JPH025803Y2 - - Google Patents

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JPH025803Y2
JPH025803Y2 JP392684U JP392684U JPH025803Y2 JP H025803 Y2 JPH025803 Y2 JP H025803Y2 JP 392684 U JP392684 U JP 392684U JP 392684 U JP392684 U JP 392684U JP H025803 Y2 JPH025803 Y2 JP H025803Y2
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JP
Japan
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ball
slide limiter
slide
limiter
groove
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JP392684U
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JPS60116364U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案はスライドリミツター付ゲートボールに
係り、特にその滑りをある程度抑制して室内等の
平滑面においてもゲームを楽しめるスライドリミ
ツター付ゲートボールに関する。
(ロ) 従来技術 従来のゲートボールはそのほとんどが屋外の特
に土の上で行うのが普通であり、この従来のゲー
トボールをそのまま室内等の平滑面にて使用する
とステツクで打球したゲートボールが転がり過ぎ
てゲームが不可能になるという問題点があつた。
(ハ) 目的 本考案は、上記問題点を解決する為になされた
ものであり、ゲートボールを略円筒状の枠体内に
収納することにより、該ゲートボールの滑りを抑
制して、室内等の床面等の平滑面においても十分
ゲームの楽しめるスライドリミツター付ゲートボ
ールを提供することを主たる目的としている。
(ニ) 構成 本考案は、球と該球を内部に収納した略円筒状
のスライドリミツターとを具備したゲートボール
であつて、前記スライドリミツターには球の飛び
出しを抑える抑制手段が設けられているととも
に、前記スライドリミツターの外周面には凹溝が
設けられてあり、かつ前記凹溝にはステツクの衝
撃をやわらげるための弾性体からなる緩衝リング
が嵌装されており、かつ前記凹溝の位置はスライ
ドリミツターの上下いずれかの端面を平滑面にお
いた状態において、球の中心位置にあるごとく設
けてあることを特徴とするスライドリミツター付
ゲートボールである。
(ホ) 実施例 実施例 第1図は第1実施例のスライドリミツター付ゲ
ートボールの正面図であり、第2図はその底面
図、第3図は斜視図、第4図は中央縦断面図、第
5図はスライドリミツターが傾いた状態を示す中
央縦断面図、第6図はスライドリミツターが上下
反対になつた状態を示す中央縦断面図である。
図中、1は例えば合成樹脂等からなる略円筒状
のスライドリミツターであつて、該スライドリミ
ツター1の外周面には上下二個所の凹溝2,2が
形成され、外凹溝2,2にゴム等の弾性体からな
る緩衝リング3,3が嵌装されている。又、スラ
イドリミツター1の内周面には第4図に示すよう
に上端部に行くつれて狭くなるテーパー状の係止
部4が設けられるとともに下端部近傍にリング溝
5が設けられて、球6をスライドリミツター1に
収納した後に、該リング溝5にスナツプリング7
が嵌装されている。従つて球6は係止部4とスナ
ツプリング7によつてスライドリミツター1内か
ら飛び出てしまうことを阻止され、又、スライド
リミツター1の下端面8は巾狭であるとともに上
端面9は下端面8よりやや広く形成されている。
上記構成を有するスライドリミツター付ゲート
ボールは、ステツクで打球した後、床面を滑り、
勢いがついた場合にスライドリミツター1が第5
図の如く、斜めに傾いても、球6がスライドリミ
ツター1の下端部よりスナツプリング7に係止さ
れるまで飛び出、従つて球6の重量でスライドリ
ミツター1がひつくり返るのを阻止される。従つ
て、矢印方向にスライドリミツター1は復帰し、
元の水平状態にもどりながら、床面aを打球方向
に滑り続け、第6図のように反対にひつくり返る
ことがないのでゲームが行い易い。
打球されたスライドリミツター付ゲートボール
はスライドリミツター1の下端面と床面aとの面
接触により、その滑りが抑制され、室内等の床面
の平滑面においてもゲームが行える特徴がある。
実施例 第7図は第実施例のスライドリミツター付ゲ
ートボールの斜視図であり、第8図はその中央縦
断面図である。
このスライドリミツター付ゲートボールはスラ
イドリミツター1が円筒形であることと、該スラ
イドリミツター1の内側面の上端部の係止部4の
テーパ角度をゆるやかに形成してある。
該第実施例のスライドリミツター付ゲートボ
ールはそのスライドリミツター1が円筒形である
ので製造が簡単である効果を有する。
尚、実施例においてはスライドリミツターに合
成樹脂を用いたが、合成樹脂に限らず、アルミ等
の軽合金やその他適宜な材料を用いてもよい。
(ヘ) 効果 本考案は、以上述べた如く、スライドリミツタ
ーに抑制手段を設けたから、球とスライドリミツ
ターは常に一体になつて滑り、又、スライドリミ
ツターの下端面と室内等の床面との面接触により
その滑りを抑制するので、室内等の平滑面でのゲ
ームを可能となし、又、スライドリミツターの外
周面に凹溝を設け、該凹溝に弾性体からなる緩衝
リングを嵌装したことにより、ステツクで該緩衝
リングの部分を打球したときに、ステツクの衝撃
が緩和され、更に、該凹溝の位置をスライドリミ
ツター上下いずれかの端面を平滑面においた状態
において、球の中心位置にあるごとく設けたこと
により、ステツクで、球打者が打球する場合、ス
テツクを該凹溝に嵌装した緩衝リングに確実に当
てることが出来、ゲームを良好に楽しめる効果を
有する。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の実施例を示し、第1図は第実施
例のスライドリミツター付ゲートボールの正面図
であり、第2図はその底面図、第3図は斜視図、
第4図は中央縦断面図、第5図はスライドリミツ
ターが傾いた状態を示す中央縦断面図、第6図は
スライドリミツターが上下反対になつた状態を示
す中央縦断面であり、第7図は第実施例のスラ
イドリミツター付ゲートボールの斜視図、第8図
はその中央縦断面図である。 1……スライドリミツター、2……凹溝、3…
…緩衝リング、4……係止部、5……リング溝、
6……球、7……スナツプリング、8……下端
面、9……上端面。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 球と該球を内部に収納した略円筒状のスライ
    ドリミツターとを具備したゲートボールであつ
    て、前記スライドリミツターには球の飛び出し
    を抑える抑制手段が設けられているとともに、
    前記スライドリミツターの外周面には凹溝が設
    けられてあり、かつ前記凹溝にはステツクの衝
    撃をやわらげるための弾性体からなる緩衝リン
    グが嵌装されており、かつ前記凹溝の位置はス
    ライドリミツターの上下いずれかの端面を平滑
    面においた状態において、球の中心位置にある
    ごとく設けてあることを特徴とするスライドリ
    ミツター付ゲートボール。 (2) 前記抑制手段が開口直径を異にした上下の係
    止部から成ることを特徴とする実用新案登録請
    求の範囲第1項記載のスライドリミツター付ゲ
    ートボール。
JP392684U 1984-01-14 1984-01-14 スライドリミツタ−付ゲ−トボ−ル Granted JPS60116364U (ja)

Priority Applications (1)

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JP392684U JPS60116364U (ja) 1984-01-14 1984-01-14 スライドリミツタ−付ゲ−トボ−ル

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP392684U JPS60116364U (ja) 1984-01-14 1984-01-14 スライドリミツタ−付ゲ−トボ−ル

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Publication Number Publication Date
JPS60116364U JPS60116364U (ja) 1985-08-06
JPH025803Y2 true JPH025803Y2 (ja) 1990-02-13

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ID=30479009

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JP392684U Granted JPS60116364U (ja) 1984-01-14 1984-01-14 スライドリミツタ−付ゲ−トボ−ル

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP5368648B1 (ja) * 2013-03-18 2013-12-18 幸子 金城 ゲーム用ボール組立体

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JPS60116364U (ja) 1985-08-06

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