JPH0258088A - トナー回収方法 - Google Patents
トナー回収方法Info
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- JPH0258088A JPH0258088A JP63209183A JP20918388A JPH0258088A JP H0258088 A JPH0258088 A JP H0258088A JP 63209183 A JP63209183 A JP 63209183A JP 20918388 A JP20918388 A JP 20918388A JP H0258088 A JPH0258088 A JP H0258088A
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Landscapes
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複写機やレーザビームプリンタと云ったトナー
現像を行い、転写後の像を熱定着する画像形成装置に適
用されるトナー回収方法に関するものである。
現像を行い、転写後の像を熱定着する画像形成装置に適
用されるトナー回収方法に関するものである。
(従来の技術)
電子写真複写機等において、トナー像を用紙等に転写し
た後の感光体上に残る不要なトナーを廃トナーとして回
収するのに、従来は回収するのに粉体のまま回収容器に
収容するのが一般的である。しかしそれでは回収した廃
トナーをユーザーが現像装置に戻して再使用することが
あり、この廃トナーに含まれる紙粉等のために画像トラ
ブル発生の原因になっている。また粉体トナーはかさ高
いためにトナー回収容器が大きくなり勝ちで、画像形成
装置全体の大型化につながるし、トナー回収容器を取外
して廃棄する取扱い上粉体トナーがこぼれてまわりを汚
損することもある。
た後の感光体上に残る不要なトナーを廃トナーとして回
収するのに、従来は回収するのに粉体のまま回収容器に
収容するのが一般的である。しかしそれでは回収した廃
トナーをユーザーが現像装置に戻して再使用することが
あり、この廃トナーに含まれる紙粉等のために画像トラ
ブル発生の原因になっている。また粉体トナーはかさ高
いためにトナー回収容器が大きくなり勝ちで、画像形成
装置全体の大型化につながるし、トナー回収容器を取外
して廃棄する取扱い上粉体トナーがこぼれてまわりを汚
損することもある。
そこでトナー回収容器に回収したトナーを回収容器の取
付部に設けた専用ヒータで加熱することにより液化し、
またその後の冷却で固化することや、回収トナーを溶剤
で液化することが行われ、回収トナーの飛散や再使用の
防止、回収トナーの体積減少による回収容器の小型化を
計っている。
付部に設けた専用ヒータで加熱することにより液化し、
またその後の冷却で固化することや、回収トナーを溶剤
で液化することが行われ、回収トナーの飛散や再使用の
防止、回収トナーの体積減少による回収容器の小型化を
計っている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが前記従来の回収法では、トナー回収容器の小型
化およびトナー飛散や再使用の防止のために、特別な手
段を必要とするので高価につくうえ、トナー回収容器を
設置する特別なスペースが必要なことに変りはない。さ
らに回収トナーはそれ単独で廃棄処理しなければならず
必要作業の増大にもなっている。
化およびトナー飛散や再使用の防止のために、特別な手
段を必要とするので高価につくうえ、トナー回収容器を
設置する特別なスペースが必要なことに変りはない。さ
らに回収トナーはそれ単独で廃棄処理しなければならず
必要作業の増大にもなっている。
そこで本発明はトナーの回収に定着器のクリーニングウ
ェブを利用することにより、特別なスペースが要らない
し、回収トナー単独で廃棄することが要らず、しかも回
収から廃棄までの取扱い上飛敗することも防止でき、前
記従来の問題点を解消し得るトナー回収方法を提供する
ことを目的とする。
ェブを利用することにより、特別なスペースが要らない
し、回収トナー単独で廃棄することが要らず、しかも回
収から廃棄までの取扱い上飛敗することも防止でき、前
記従来の問題点を解消し得るトナー回収方法を提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記のような目的を達成するため、トナー現像
を行う作像部で排されるトナーを転写後の像を熱定着す
る定着器部に移送し、定着器に用いられるオイル塗布層
の上に溶融トナー不透過性層を有したクリーニングウェ
ブ上に前記移送してきたトナーを排出して定着熱による
溶融を図りながらクリーニングウェブに保持させ、クリ
ーニングウェブの使用済み部分の巻取りによって回収す
ることを特徴とするものである。
を行う作像部で排されるトナーを転写後の像を熱定着す
る定着器部に移送し、定着器に用いられるオイル塗布層
の上に溶融トナー不透過性層を有したクリーニングウェ
ブ上に前記移送してきたトナーを排出して定着熱による
溶融を図りながらクリーニングウェブに保持させ、クリ
ーニングウェブの使用済み部分の巻取りによって回収す
ることを特徴とするものである。
(作 用)
作像部で排されるトナーは熱定着器部まで移送され、そ
の全量が熱定着器のクリーニングウェブ上に排出される
。この排出位置は熱定着器の熱定着部に近いので排出さ
れたトナーはウェブの巻取りと共に巻取り側に搬送され
巻取られる間に定着熱を受けて徐々に溶融される。クリ
ニングウエブはオイル塗布層の上に溶融トナー不透過性
層を有し、オイル塗布層によって定着器の定着ローラへ
のオイル塗布性とクリーニング性を満足する一方、不透
過性層あるいは不透過性層のさらに上層に設けられた吸
収層、もしくはウェブが巻き取られたときに隣接するオ
イル塗布層に溶融トナーを吸収してしかも溶融トナー不
透過性によってそれを透過漏れさせるようなこともない
ので、排出トナーをかさ低くしかも確実に保持すること
ができ、使用済み部分が巻取られるのに伴ってそれを巻
取部に集中回収することができる。
の全量が熱定着器のクリーニングウェブ上に排出される
。この排出位置は熱定着器の熱定着部に近いので排出さ
れたトナーはウェブの巻取りと共に巻取り側に搬送され
巻取られる間に定着熱を受けて徐々に溶融される。クリ
ニングウエブはオイル塗布層の上に溶融トナー不透過性
層を有し、オイル塗布層によって定着器の定着ローラへ
のオイル塗布性とクリーニング性を満足する一方、不透
過性層あるいは不透過性層のさらに上層に設けられた吸
収層、もしくはウェブが巻き取られたときに隣接するオ
イル塗布層に溶融トナーを吸収してしかも溶融トナー不
透過性によってそれを透過漏れさせるようなこともない
ので、排出トナーをかさ低くしかも確実に保持すること
ができ、使用済み部分が巻取られるのに伴ってそれを巻
取部に集中回収することができる。
(実施例)
第1図から第3図に示す本発明の第1の実施例について
説明する。本実施例は顕像転写型の熱定着式複写機の場
合を示している。
説明する。本実施例は顕像転写型の熱定着式複写機の場
合を示している。
第1図、第2図に示すように感光体ドラム1を持ちその
表面に形成した静電潜像をトナー現像した後転写シート
2上に転写する作像部Aと、作像部Aでトナー像を転写
された転写シートに熱定着処理を行う定着部Bとを備え
ている。
表面に形成した静電潜像をトナー現像した後転写シート
2上に転写する作像部Aと、作像部Aでトナー像を転写
された転写シートに熱定着処理を行う定着部Bとを備え
ている。
作像部Aは感光体ドラム1のまわりにイレーザランプ3
、帯電チャージャ4、現像器5、転写チャージャ6、ク
リーニング装置7が配設されており、感光体ドラム1の
表面の帯電チャージャ4により一様に帯電された部分に
光学系8によって画像の露光を行い、この露光で感光体
ドラム1上に形成された静電潜像を現像器5によりトナ
ー現像して顕像化した後、感光体ドラムlの回転に同期
して搬送されてくる転写シート2上に転写チャージャ6
により転写する。感光体ドラム1の転写後の表面はクリ
ーニング装置7によって残留トナーを除去した後、イレ
ーザランプ3によって残留電荷を除去し次の複写に備え
る。
、帯電チャージャ4、現像器5、転写チャージャ6、ク
リーニング装置7が配設されており、感光体ドラム1の
表面の帯電チャージャ4により一様に帯電された部分に
光学系8によって画像の露光を行い、この露光で感光体
ドラム1上に形成された静電潜像を現像器5によりトナ
ー現像して顕像化した後、感光体ドラムlの回転に同期
して搬送されてくる転写シート2上に転写チャージャ6
により転写する。感光体ドラム1の転写後の表面はクリ
ーニング装置7によって残留トナーを除去した後、イレ
ーザランプ3によって残留電荷を除去し次の複写に備え
る。
定着器Bは、ヒータ11を内蔵したヒートローラ12と
、このヒートローラ12に圧接された加圧ローラ13と
からなり、ヒートローラ、12にはクリーニングウェブ
14がその上部表面に接して設けられている。クリーニ
ングウェブ14はサプライローラ15に巻回された長尺
のもので、オフセット防止液としてシリコンオイルを含
浸しており、サプライローラ15から引き出してヒート
ローラ12上を経て巻取ローラ16に巻取るようにセッ
トされる。そしてクリーニングウェブ14のサプライロ
ーラ15と巻取ローラ16との間の部分を少なくとも表
面が発泡ゴムよりなる塗布送りローラ17の弾性により
ヒートローラ12の上部に圧接させられる。サプライロ
ーラ15と巻取ローラ16は開示しないモータにより駆
動され、コピー1枚毎にクリーニングウェブ14が順次
巻き取られていく。クリーニングウェブ14とヒートロ
ーラ12との摺接によってヒートローラ12の表面をク
リーニングすると共に、クリーニングウェブ14に含浸
しているシリコンオイルをヒートローラ12の表面に塗
布する。
、このヒートローラ12に圧接された加圧ローラ13と
からなり、ヒートローラ、12にはクリーニングウェブ
14がその上部表面に接して設けられている。クリーニ
ングウェブ14はサプライローラ15に巻回された長尺
のもので、オフセット防止液としてシリコンオイルを含
浸しており、サプライローラ15から引き出してヒート
ローラ12上を経て巻取ローラ16に巻取るようにセッ
トされる。そしてクリーニングウェブ14のサプライロ
ーラ15と巻取ローラ16との間の部分を少なくとも表
面が発泡ゴムよりなる塗布送りローラ17の弾性により
ヒートローラ12の上部に圧接させられる。サプライロ
ーラ15と巻取ローラ16は開示しないモータにより駆
動され、コピー1枚毎にクリーニングウェブ14が順次
巻き取られていく。クリーニングウェブ14とヒートロ
ーラ12との摺接によってヒートローラ12の表面をク
リーニングすると共に、クリーニングウェブ14に含浸
しているシリコンオイルをヒートローラ12の表面に塗
布する。
クリーニングウェブ14は第3図に明瞭に示しであるよ
うに、オイルを含浸してそれをヒートローラ12に塗布
するのに適した低密度なオイル塗布層14bと、その上
に重ね合わされた溶融トナー不透過性を持つ程度の高密
度な不透過性層14cとからなっている。オイル塗布層
14bは在来のクリーニングウェブと同程度の繊維密度
を有するものでクリーニングウェブ14によるヒートロ
ーラ12へのオイル塗布は低密度なオイル塗布層によっ
て所定量づつ均一になされるし、ヒートローラ12のク
リーニングも所定通り首尾よく達成される。
うに、オイルを含浸してそれをヒートローラ12に塗布
するのに適した低密度なオイル塗布層14bと、その上
に重ね合わされた溶融トナー不透過性を持つ程度の高密
度な不透過性層14cとからなっている。オイル塗布層
14bは在来のクリーニングウェブと同程度の繊維密度
を有するものでクリーニングウェブ14によるヒートロ
ーラ12へのオイル塗布は低密度なオイル塗布層によっ
て所定量づつ均一になされるし、ヒートローラ12のク
リーニングも所定通り首尾よく達成される。
作像部Aでは感光体ドラム1上の転写後の残留トナーが
クリーニング装置7によって除去されて排される。この
廃トナーはクリーニング装置7のトナー受け21に受け
られるが、このトナー受け21には前記クリーニングウ
ェブ14の使用済み部分14aまで廃トナーを移送する
移送管22が接続されている。移送管22は前記使用済
み部分14上をほぼ横断するように臨むトナー排出部2
2aを有し、トナー排出部22aのトナー排出口22b
が使用済み部分14aをほぼ横断する範囲に亘って連続
にあるいは不連続に設けられている。
クリーニング装置7によって除去されて排される。この
廃トナーはクリーニング装置7のトナー受け21に受け
られるが、このトナー受け21には前記クリーニングウ
ェブ14の使用済み部分14aまで廃トナーを移送する
移送管22が接続されている。移送管22は前記使用済
み部分14上をほぼ横断するように臨むトナー排出部2
2aを有し、トナー排出部22aのトナー排出口22b
が使用済み部分14aをほぼ横断する範囲に亘って連続
にあるいは不連続に設けられている。
トナー受け21での廃トナーはスクリュー23によって
移送管22に送込まれ、移送管22はそれに内蔵したコ
イルばね24の回転によって廃トナーを排出部22aの
先端部に向は移送し、トナー排出部22aのトナー排出
口22bからクリーニングウェブ14の使用済み部分1
4a上へ図示のように排出させる。
移送管22に送込まれ、移送管22はそれに内蔵したコ
イルばね24の回転によって廃トナーを排出部22aの
先端部に向は移送し、トナー排出部22aのトナー排出
口22bからクリーニングウェブ14の使用済み部分1
4a上へ図示のように排出させる。
クリーニングウェブ14はオフセット防止用のシリコン
オイルを含浸しているので、前記排出される廃トナーの
付着性がよ(まわりに飛散させずに捕捉することができ
る。特に、廃トナーの排出を受ける使用済み部分14a
は定着器Bのケーシング25内の高温雰囲気中にある上
、ヒートローラ12と接触した直後でしかもヒートロー
ラ12から大きく離れていないことによって、ヒートロ
ーラ12とほぼ同じかそれに近い温度状態にあり、その
上に排出される廃トナーは比較的溶融しやすく、使用済
み部分14aが巻取ローラ16に巻取られるまでにはほ
とんどが溶融される。
オイルを含浸しているので、前記排出される廃トナーの
付着性がよ(まわりに飛散させずに捕捉することができ
る。特に、廃トナーの排出を受ける使用済み部分14a
は定着器Bのケーシング25内の高温雰囲気中にある上
、ヒートローラ12と接触した直後でしかもヒートロー
ラ12から大きく離れていないことによって、ヒートロ
ーラ12とほぼ同じかそれに近い温度状態にあり、その
上に排出される廃トナーは比較的溶融しやすく、使用済
み部分14aが巻取ローラ16に巻取られるまでにはほ
とんどが溶融される。
この溶融で廃トナーはクリーニングウェブ14の不透過
性層14cに保持されさらに飛散しなくなるしかさ低く
もなる。また再使用不能である。
性層14cに保持されさらに飛散しなくなるしかさ低く
もなる。また再使用不能である。
しかも不透過性層14cは溶融トナーが若干浸透するも
ののその高密度状態によって溶融したトナーを確固に保
持して自由な移動を阻止するので、ン容融トナーがクリ
ーニングウェブ14をその受けられた位置で透過してし
まうようなことは勿論、クリーニングウェブ14のオイ
ル塗布層14bに浸透していって過飽和となり浸み出す
と云ったようなことも防止される。
ののその高密度状態によって溶融したトナーを確固に保
持して自由な移動を阻止するので、ン容融トナーがクリ
ーニングウェブ14をその受けられた位置で透過してし
まうようなことは勿論、クリーニングウェブ14のオイ
ル塗布層14bに浸透していって過飽和となり浸み出す
と云ったようなことも防止される。
クリーニングウェブ14は少しづつ巻取ローラ16に巻
取られていき、前記溶融された廃トナーをも使用済み部
分14aに吸収させつつ巻込んでいく。溶融トナーは使
用済み部分に吸収されつつ巻取られるので、クリーニン
グウェブの巻径はさほど増大せず従来通りの設置スペー
スで充分対応できるし、スペースを大きくとるにも回収
部別設方式に比べれば無視できる程度である。
取られていき、前記溶融された廃トナーをも使用済み部
分14aに吸収させつつ巻込んでいく。溶融トナーは使
用済み部分に吸収されつつ巻取られるので、クリーニン
グウェブの巻径はさほど増大せず従来通りの設置スペー
スで充分対応できるし、スペースを大きくとるにも回収
部別設方式に比べれば無視できる程度である。
よって回収した廃トナーの廃棄サイクルは一般クリーニ
ングウェブの取替え時点でよ<10万枚の複写につき一
度と頻度が少なくてよい。しかも回収トナーの廃棄はク
リーニングウェブの廃棄によって達成され特別な作業が
不要である。
ングウェブの取替え時点でよ<10万枚の複写につき一
度と頻度が少なくてよい。しかも回収トナーの廃棄はク
リーニングウェブの廃棄によって達成され特別な作業が
不要である。
排出された廃トナーはクリーニングウェブ14の使用済
み部分14の巻取り部や非巻取り部にあって、複写機の
使用停止時に冷却して固化するからクリーニングウェブ
14の取替え時は固化しており、取替えから廃棄までの
取扱い中廃トナ−がまわりに飛散したり透過漏れするこ
とは全くない。
み部分14の巻取り部や非巻取り部にあって、複写機の
使用停止時に冷却して固化するからクリーニングウェブ
14の取替え時は固化しており、取替えから廃棄までの
取扱い中廃トナ−がまわりに飛散したり透過漏れするこ
とは全くない。
移送管22の特に排出部22aはクリーニングウェブ1
4と共に定着器Bのケーシング25内の高温雰囲気中に
位置していることもあって、ヒートローラ12からの熱
影響のために内部の廃トナーが溶融し、複写機の使用停
止によって固化することも考えられる。しかしそのよう
な場合は複写機の再使用時移送管22の排出部22a内
の廃トナーは再度溶融されることになり、それ自体およ
び後続廃トナーの排出を妨げることはない。
4と共に定着器Bのケーシング25内の高温雰囲気中に
位置していることもあって、ヒートローラ12からの熱
影響のために内部の廃トナーが溶融し、複写機の使用停
止によって固化することも考えられる。しかしそのよう
な場合は複写機の再使用時移送管22の排出部22a内
の廃トナーは再度溶融されることになり、それ自体およ
び後続廃トナーの排出を妨げることはない。
もっとも排出部22での廃トナーの移送は、移送および
押し出し作用の強い例えばスクリュー式のものを用いる
のが有利である。
押し出し作用の強い例えばスクリュー式のものを用いる
のが有利である。
またクリーニングウェブ14とその関係ローラ15.1
6.17等適当なものとをユニット化して、そのユニッ
ト単位で交換するようにするとクリニングウエブ14の
交換や廃棄の取扱いに便利である。
6.17等適当なものとをユニット化して、そのユニッ
ト単位で交換するようにするとクリニングウエブ14の
交換や廃棄の取扱いに便利である。
なお本実施例においてオイル塗布層14bを密度0.7
g/ ciで厚さ30μ−の耐熱性不織布とし、不透過
性層14cを密度0.2g/ cnTで厚さ40μmの
耐熱性不織布とした場合、下記表1に示すような好結果
を得た。表1には実施例に対し比較例1.2も示したが
、比較例1は密度0.2g/ cnTの単層ウェブ、比
較例2は密度0.7g/ cJの単層ウェブをそれぞれ
用いた場合を示している。
g/ ciで厚さ30μ−の耐熱性不織布とし、不透過
性層14cを密度0.2g/ cnTで厚さ40μmの
耐熱性不織布とした場合、下記表1に示すような好結果
を得た。表1には実施例に対し比較例1.2も示したが
、比較例1は密度0.2g/ cnTの単層ウェブ、比
較例2は密度0.7g/ cJの単層ウェブをそれぞれ
用いた場合を示している。
表1
以上で明らかなように本実施例によればウェブ本来のオ
イル塗布と、トナー回収との双方を満足することができ
る。そしてオイル塗布層14bの密度は0.1〜0.5
g/ ci、不透過性層14cの密度は0.5〜0.8
g/ cffl程度とするのが好適である。
イル塗布と、トナー回収との双方を満足することができ
る。そしてオイル塗布層14bの密度は0.1〜0.5
g/ ci、不透過性層14cの密度は0.5〜0.8
g/ cffl程度とするのが好適である。
第4図に示す本発明の第2の実施例は、クリニングウエ
ブ14の溶融トナー不透過性を気密シート14eによっ
て得ている。気密シート14eはオイル塗布層14bと
溶融トナー吸収層14dとの境界に設けられ、溶融トナ
ー吸収層14dに浸透した溶融トナーがオイル塗布層1
4b側に浸透するのを阻止する。したがって溶融トナー
がクリーニングウェブ14を透過して下側に漏れるよう
なことが確実に防止される。またこの故に溶融トナー吸
収層14dは溶融トナーがクリーニングウェブ14の側
縁に浸み出るのを防止できる程度の密度のものであれば
よく、オイル塗布層14bに用いたものと同じものを使
用してもかまわない。
ブ14の溶融トナー不透過性を気密シート14eによっ
て得ている。気密シート14eはオイル塗布層14bと
溶融トナー吸収層14dとの境界に設けられ、溶融トナ
ー吸収層14dに浸透した溶融トナーがオイル塗布層1
4b側に浸透するのを阻止する。したがって溶融トナー
がクリーニングウェブ14を透過して下側に漏れるよう
なことが確実に防止される。またこの故に溶融トナー吸
収層14dは溶融トナーがクリーニングウェブ14の側
縁に浸み出るのを防止できる程度の密度のものであれば
よく、オイル塗布層14bに用いたものと同じものを使
用してもかまわない。
(発明の効果)
本発明によれば前記構成および作用を有するので、特別
な部材や特別なスペースなしに廃トナーを回収すること
ができ、安価でしがち装置全体の大型化を防止すること
ができる。また回収トナーはクリーニングウェブの使用
済み部分によって回収されそれと共に巻取られるのでク
リーニングウェブと共に廃棄処理できて便利である。特
に回収トナーは定着熱を受けて溶融されクリーニングウ
ェブへはそれに浸透してよりかさ低くより確固に保持し
て回収されるので、回収スペース上さらに有利となるし
、クリーニングウェブの交換、廃棄の取扱い上回酸トナ
ーがまわりに飛散することがなくしかも再使用を防止す
ることができる。そしてクリーニングウェブはオイル塗
布層と溶融トナー不透過性を持った不透過性層とを有す
るものであるから、定着ローラへのオイル塗布とクリー
ニングをオイル塗布層によってトナーの溶融吸収式の回
収による影響なしに所定通りに達成することができるし
、溶融トナーが不透過性層に浸透してもその溶融トナー
不透過性によって透過漏れするような不都合もない。
な部材や特別なスペースなしに廃トナーを回収すること
ができ、安価でしがち装置全体の大型化を防止すること
ができる。また回収トナーはクリーニングウェブの使用
済み部分によって回収されそれと共に巻取られるのでク
リーニングウェブと共に廃棄処理できて便利である。特
に回収トナーは定着熱を受けて溶融されクリーニングウ
ェブへはそれに浸透してよりかさ低くより確固に保持し
て回収されるので、回収スペース上さらに有利となるし
、クリーニングウェブの交換、廃棄の取扱い上回酸トナ
ーがまわりに飛散することがなくしかも再使用を防止す
ることができる。そしてクリーニングウェブはオイル塗
布層と溶融トナー不透過性を持った不透過性層とを有す
るものであるから、定着ローラへのオイル塗布とクリー
ニングをオイル塗布層によってトナーの溶融吸収式の回
収による影響なしに所定通りに達成することができるし
、溶融トナーが不透過性層に浸透してもその溶融トナー
不透過性によって透過漏れするような不都合もない。
第1図は本発明の第1の実施例を示す複写機要部の側面
図、第2図は第1図の定着器ケーシングを外して見た斜
視図、第3図は廃トナー回収部の拡大図、第4図は本発
明の第2の実施例を示すクリーニングウェブの一部の断
面図である。 22b −・
図、第2図は第1図の定着器ケーシングを外して見た斜
視図、第3図は廃トナー回収部の拡大図、第4図は本発
明の第2の実施例を示すクリーニングウェブの一部の断
面図である。 22b −・
Claims (1)
- (1)トナー現像を行う作像部で排されるトナーを転写
後の像を熱定着する定着器部に移送し、定着器に用いら
れるオイル塗布層の上に溶融トナー不透過性層を有した
クリーニングウェブ上に前記移送してきたトナーを排出
して定着熱による溶融を図りながらクリーニングウェブ
に保持させ、クリーニングウェブの使用済み部分の巻取
りによって回収することを特徴とするトナー回収方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209183A JPH0258088A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | トナー回収方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209183A JPH0258088A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | トナー回収方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258088A true JPH0258088A (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=16568716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63209183A Pending JPH0258088A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | トナー回収方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0258088A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5367955A (en) * | 1989-02-17 | 1994-11-29 | B-J Trading Ltd. | Method and device for cleaning an ink roller train for use in printing machines |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP63209183A patent/JPH0258088A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5367955A (en) * | 1989-02-17 | 1994-11-29 | B-J Trading Ltd. | Method and device for cleaning an ink roller train for use in printing machines |
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