JPH0258190A - 印刷コードパターン形成方法 - Google Patents
印刷コードパターン形成方法Info
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- JPH0258190A JPH0258190A JP63210030A JP21003088A JPH0258190A JP H0258190 A JPH0258190 A JP H0258190A JP 63210030 A JP63210030 A JP 63210030A JP 21003088 A JP21003088 A JP 21003088A JP H0258190 A JPH0258190 A JP H0258190A
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- 239000003973 paint Substances 0.000 abstract description 13
- 230000003796 beauty Effects 0.000 abstract description 4
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- UFPPNALOUCQWNX-UHFFFAOYSA-N [B+3].[O-2].[Ca+2] Chemical compound [B+3].[O-2].[Ca+2] UFPPNALOUCQWNX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- SSQUNOXPNQWGMG-UHFFFAOYSA-N [O-2].[Zn+2].[Ge](=O)=O Chemical compound [O-2].[Zn+2].[Ge](=O)=O SSQUNOXPNQWGMG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- SIWVEOZUMHYXCS-UHFFFAOYSA-N oxo(oxoyttriooxy)yttrium Chemical compound O=[Y]O[Y]=O SIWVEOZUMHYXCS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、印刷コードパターンに関する。
背景技術
百科辞典、説明書等の出版物の記事を補完するような映
像あるいは音声情報をビデオディスク等の光学的、静電
的、磁気的情報記録媒体(以下単に記録媒体と称す)に
記録しておいて、出版物の内容を補足するような場合が
考えられる。
像あるいは音声情報をビデオディスク等の光学的、静電
的、磁気的情報記録媒体(以下単に記録媒体と称す)に
記録しておいて、出版物の内容を補足するような場合が
考えられる。
かかる場合、出版物の記事と記録媒体の記録情報との対
応関係を明確にしあるいは記事内容に相応しい記録媒体
情報の再生態様を予め定めるために出版物の記事と共に
いわゆるバーコード等のコードパターンを印刷しておき
、該コードパターンを読み取る手段を情報記録媒体再生
装置に設けておき、必要に応じてコードパターンを情報
記録媒体再生装置に入力させれば、情報記録媒体再生装
置がコードパターンによって指定された態様にて記録媒
体を演奏するのである。かかる方式については、本出願
人により特願昭61−043132号において既に提案
されている。
応関係を明確にしあるいは記事内容に相応しい記録媒体
情報の再生態様を予め定めるために出版物の記事と共に
いわゆるバーコード等のコードパターンを印刷しておき
、該コードパターンを読み取る手段を情報記録媒体再生
装置に設けておき、必要に応じてコードパターンを情報
記録媒体再生装置に入力させれば、情報記録媒体再生装
置がコードパターンによって指定された態様にて記録媒
体を演奏するのである。かかる方式については、本出願
人により特願昭61−043132号において既に提案
されている。
一方、現在広く用いられているインターリ−ブト2オブ
5 (Interleaved 2 of 5)方式の
バーコードの構成はスタート及びストップマータに挾ま
れた偶数桁の10進デジツトからなる単位コードの集合
である。そうして、単位コード毎にプレイ命令、ポーズ
命令、コマ送り命令、等の動作モードを指定する命令、
再生の範囲を指定する命令、更には、ビデオ再生実行命
令、オーディオ再生実行命令、ステレオ−モノラル選択
命令等の信号処理方式に関する命令、等を対応させるの
である。
5 (Interleaved 2 of 5)方式の
バーコードの構成はスタート及びストップマータに挾ま
れた偶数桁の10進デジツトからなる単位コードの集合
である。そうして、単位コード毎にプレイ命令、ポーズ
命令、コマ送り命令、等の動作モードを指定する命令、
再生の範囲を指定する命令、更には、ビデオ再生実行命
令、オーディオ再生実行命令、ステレオ−モノラル選択
命令等の信号処理方式に関する命令、等を対応させるの
である。
以上の如き従来の方式においては、出版物の6頁にバー
コードを印刷する専用のスペースを設ける必要かあり、
例えば出版物の形状を大にせず、かつ6頁の印刷文字数
を減少させないようにするために、絵の一部を削除する
ことが考えられたが、そうすると絵の美観が損われると
いう問題点が生じたのである。
コードを印刷する専用のスペースを設ける必要かあり、
例えば出版物の形状を大にせず、かつ6頁の印刷文字数
を減少させないようにするために、絵の一部を削除する
ことが考えられたが、そうすると絵の美観が損われると
いう問題点が生じたのである。
発明の概要
そこで、本発明の目的は、出版物の6頁に専用のスペー
スを設けることなくコードパターンを形成できる印刷コ
ードパターン形成方法を提供することである。
スを設けることなくコードパターンを形成できる印刷コ
ードパターン形成方法を提供することである。
本発明による印刷コードパターン形成方法においては、
可視光の少なくとも一部を透過させる一方紫外線等の照
射光が照射されたときは当該照射光とは異なる波長の蛍
光を発する塗料によりコードパターンを印刷している。
可視光の少なくとも一部を透過させる一方紫外線等の照
射光が照射されたときは当該照射光とは異なる波長の蛍
光を発する塗料によりコードパターンを印刷している。
実施例
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は、本発明による印刷コードパターン形成方法に
より形成された印刷コードパターンを担う古語の例を示
しており、書籍17の6頁の右下隅の所定の位置には記
事に関連する画像情報及び音声情報が記録されているデ
ィスク上の記録位置を示すスタートフレームナンバー及
びエンドフレムナンバーを示すバーコード18が印刷さ
れている。このバーコードの印刷には、透明かつ紫外線
等の照射光が照射されたとき該照射光とは異なる波長の
蛍光を発する塗料が使用されている。尚、かかる塗料と
しては、例えばシンロイヒ株式会社製のルミライトカラ
ー(商品名)を使用するとよい。ルミライトカラーは、
赤発光が酸化イツトリウム系、緑発光が酸化亜鉛二酸化
ゲルマニウム系、青発光が酸化ボロンカルシウム系であ
る。
より形成された印刷コードパターンを担う古語の例を示
しており、書籍17の6頁の右下隅の所定の位置には記
事に関連する画像情報及び音声情報が記録されているデ
ィスク上の記録位置を示すスタートフレームナンバー及
びエンドフレムナンバーを示すバーコード18が印刷さ
れている。このバーコードの印刷には、透明かつ紫外線
等の照射光が照射されたとき該照射光とは異なる波長の
蛍光を発する塗料が使用されている。尚、かかる塗料と
しては、例えばシンロイヒ株式会社製のルミライトカラ
ー(商品名)を使用するとよい。ルミライトカラーは、
赤発光が酸化イツトリウム系、緑発光が酸化亜鉛二酸化
ゲルマニウム系、青発光が酸化ボロンカルシウム系であ
る。
バーコード18を読み取るためのスキャナ1つは、第2
図に示す如く形成されている。同図において、ケース3
1内に紫外線を含むいわゆるブラックライトを発生する
蛍光放電管等の光源32が配置されている。この光源3
2から発せられた光は、レンズ33、及び球状のレンズ
34を経たのち印刷面35に印刷されたバーコードに照
射される。そうすると、バーコードの印刷に使用された
塗料から蛍光が発せられてレンズ34及びグラスファイ
バ36を経てフォトトランジスタ37に導かれる。この
フォトトランジスタ37によって蛍光の光量に応じた信
号が形成され、バーコードに応じたコード信号が得られ
る。フォトトランジスタ37の出力は、リード線38を
介して例えばビデオディスクプレーヤの制御部に供給さ
れる。
図に示す如く形成されている。同図において、ケース3
1内に紫外線を含むいわゆるブラックライトを発生する
蛍光放電管等の光源32が配置されている。この光源3
2から発せられた光は、レンズ33、及び球状のレンズ
34を経たのち印刷面35に印刷されたバーコードに照
射される。そうすると、バーコードの印刷に使用された
塗料から蛍光が発せられてレンズ34及びグラスファイ
バ36を経てフォトトランジスタ37に導かれる。この
フォトトランジスタ37によって蛍光の光量に応じた信
号が形成され、バーコードに応じたコード信号が得られ
る。フォトトランジスタ37の出力は、リード線38を
介して例えばビデオディスクプレーヤの制御部に供給さ
れる。
第3図は、本発明による印刷コードパターン形成方法に
より形成された印刷コードパターンにより制御を行なう
情報記録媒体再生装置を示している。本図において、情
報記録媒体再生装置の1例としてのビデオディスクプレ
ーヤの演奏部においては、スピンドルモータlによって
回転せしめられるターンテーブル(図示せず)によって
ビデオディスク2を回転せしめる。なお、ビデオディス
クとしてはCAV型及びCLV型があることはよく知ら
れている。また、ビデオディスクに限らず、いわゆるコ
ンパクトディスクその他の情f長記録ディスクを用い得
ることは当然である。ピックアップ3は、スライダモー
タ4によってターンテーブルの半径方向に移動されるス
ライダ(図示せず)に担持され、ピックアップ3の情報
検出点(光学式の場合読取スポット)がディスク2の半
径方向において自在に位置決めされる。また、スピンド
ルサーボ系、タンジェンシマルサーボ系、トラッキング
サーボ系等の諸サーボ系が設けられているが、既に良く
知られていることなので図示しない。
より形成された印刷コードパターンにより制御を行なう
情報記録媒体再生装置を示している。本図において、情
報記録媒体再生装置の1例としてのビデオディスクプレ
ーヤの演奏部においては、スピンドルモータlによって
回転せしめられるターンテーブル(図示せず)によって
ビデオディスク2を回転せしめる。なお、ビデオディス
クとしてはCAV型及びCLV型があることはよく知ら
れている。また、ビデオディスクに限らず、いわゆるコ
ンパクトディスクその他の情f長記録ディスクを用い得
ることは当然である。ピックアップ3は、スライダモー
タ4によってターンテーブルの半径方向に移動されるス
ライダ(図示せず)に担持され、ピックアップ3の情報
検出点(光学式の場合読取スポット)がディスク2の半
径方向において自在に位置決めされる。また、スピンド
ルサーボ系、タンジェンシマルサーボ系、トラッキング
サーボ系等の諸サーボ系が設けられているが、既に良く
知られていることなので図示しない。
ピックアップ3から得られるいわゆるRF倍信号オーデ
ィオチャンネル成分のみを通過する第1フイルタ5及び
ビデオチャンネル成分のみを通過する第2フイルタ6に
よってオーディオチャンネル成分とビデオチャンネル成
分として分割され各々第1及び第2復調回路7.8によ
ってオーディオ信号と複合ビデオ信号とに復調され、更
に、オーディオ再生処理回路9及びビデオ再生処理回路
10によって、L、 Rチャンネルオーディオ信号とし
てり、 Rチャンネル端子に出力され、ビデオ信号と
してモニタ画面表示器に供給される。
ィオチャンネル成分のみを通過する第1フイルタ5及び
ビデオチャンネル成分のみを通過する第2フイルタ6に
よってオーディオチャンネル成分とビデオチャンネル成
分として分割され各々第1及び第2復調回路7.8によ
ってオーディオ信号と複合ビデオ信号とに復調され、更
に、オーディオ再生処理回路9及びビデオ再生処理回路
10によって、L、 Rチャンネルオーディオ信号とし
てり、 Rチャンネル端子に出力され、ビデオ信号と
してモニタ画面表示器に供給される。
複合ビデオ信号からはいわゆるVシンク、Hシンクその
他の制御信号が信号分離器12によって分離抽出されて
制御手段としてのCPU13に供°給される。CPU1
3はキーボード等の操作部14からの命令入力により、
ROM、RAM等のメモリ151こJ己憶されたデータ
あるいはプログラムに基づいて演算動作をなした後、オ
ーディオ再生処理回路9、ビデオ再生処理回路10、演
奏部制御回路16に制御指令を供給する。また、書籍1
7の記事中に印刷されているバーコード18をスキャナ
19によって読み取れるようになっており、スキャナ1
9からのコード信号はディテクタ20によって検出され
てCPU13に供給されるようになっている。尚、バー
コード18の印刷には既に説明した如く透明な塗料が使
用されているが、本図においては便宜上、このバーコー
ド18を実線で示している。
他の制御信号が信号分離器12によって分離抽出されて
制御手段としてのCPU13に供°給される。CPU1
3はキーボード等の操作部14からの命令入力により、
ROM、RAM等のメモリ151こJ己憶されたデータ
あるいはプログラムに基づいて演算動作をなした後、オ
ーディオ再生処理回路9、ビデオ再生処理回路10、演
奏部制御回路16に制御指令を供給する。また、書籍1
7の記事中に印刷されているバーコード18をスキャナ
19によって読み取れるようになっており、スキャナ1
9からのコード信号はディテクタ20によって検出され
てCPU13に供給されるようになっている。尚、バー
コード18の印刷には既に説明した如く透明な塗料が使
用されているが、本図においては便宜上、このバーコー
ド18を実線で示している。
CPU13はスキャナ19から得られたコード信号を解
読して演奏部制御回路16に対して、プレイ、ポーズ、
コマ送り、サーチ等の命令信号を供給し、更に、オーデ
ィオ再生処理回路にはオン・オフ指令あるいはモノラル
/ステレオ指定指令あるいは現状維持指令供給し、ビデ
オ再生処理回路にはオン・オフ指令あるいは現状維持指
令を供給する。
読して演奏部制御回路16に対して、プレイ、ポーズ、
コマ送り、サーチ等の命令信号を供給し、更に、オーデ
ィオ再生処理回路にはオン・オフ指令あるいはモノラル
/ステレオ指定指令あるいは現状維持指令供給し、ビデ
オ再生処理回路にはオン・オフ指令あるいは現状維持指
令を供給する。
以上の構成において、書籍17の6頁に印刷されたバー
コード18にスキャナ19の先端部のレンズ34を接触
させると、バーコード18に紫外線が照射される。そう
すると、バーコード18の印刷に使用された塗料が蛍光
を発し、この蛍光がレンズ34及びグラスファイバ36
を経てフォトトランジスタ37に入射される。従って、
バーコード18にスキャナ19の先端部のレンズ34を
接触させてバーコード18の各バーに直角な方向に移動
させることによりコード信号が得られ、記事に関連する
画像情報がモニタ11の画面上ニ表示される。
コード18にスキャナ19の先端部のレンズ34を接触
させると、バーコード18に紫外線が照射される。そう
すると、バーコード18の印刷に使用された塗料が蛍光
を発し、この蛍光がレンズ34及びグラスファイバ36
を経てフォトトランジスタ37に入射される。従って、
バーコード18にスキャナ19の先端部のレンズ34を
接触させてバーコード18の各バーに直角な方向に移動
させることによりコード信号が得られ、記事に関連する
画像情報がモニタ11の画面上ニ表示される。
以上の如く、透明な塗料によってバーコードが印刷され
ているので、絵の美観が損われたり、文字の識別か困難
になることはない。また、バーコード18にスキャナ1
7を接近させるたけでも、バーコード18に紫外線が照
射されてバーコード18の印刷に使用されている塗料が
蛍光を発するので、バーコードが印刷されているか否か
の確認は容易である。
ているので、絵の美観が損われたり、文字の識別か困難
になることはない。また、バーコード18にスキャナ1
7を接近させるたけでも、バーコード18に紫外線が照
射されてバーコード18の印刷に使用されている塗料が
蛍光を発するので、バーコードが印刷されているか否か
の確認は容易である。
尚、上記実施例においてはバーコードは6頁の右下隅等
の如く予め定められた位置に印刷されているとしたが、
バーコードは絵の説明文の上に重ねて印刷されていても
よく、また、バーコードは6頁の全面に亘って繰り返し
て印刷されていてもよい。また、上記実施例においては
バーコードは透明な塗料によって印刷されているとした
が、ノくコードは半透面な塗料によって印刷されていて
もよい。
の如く予め定められた位置に印刷されているとしたが、
バーコードは絵の説明文の上に重ねて印刷されていても
よく、また、バーコードは6頁の全面に亘って繰り返し
て印刷されていてもよい。また、上記実施例においては
バーコードは透明な塗料によって印刷されているとした
が、ノくコードは半透面な塗料によって印刷されていて
もよい。
発明の効果
以上詳述した如く本発明による印刷コードバタン形成方
法においては、コードパターンは、可視光の少なくとも
一部を透過させる一方紫外線等の照射光が照射されたと
きは蛍光を発する塗料により印刷されており、このコー
ドパターンを照射光によって走査することにより得られ
るコード信号に基づく動作命令を情報記録媒体再生装置
等の制御部に供給するようにしているので、コードパタ
ーンは出版物の6頁のいずれの位置に印刷しても絵の美
観を損ったり、文字の識別の妨げになることがない。ま
た、コードパターンを印刷するための専用のスペースを
設ける必要がないので、出版物の形状が大になることも
ないのである。更に、コードパターンを多数設けること
が可能となり、読み取り装置の走査箇所の制限をなくす
こともでき、自動読み取り装置を用いるに好適である。
法においては、コードパターンは、可視光の少なくとも
一部を透過させる一方紫外線等の照射光が照射されたと
きは蛍光を発する塗料により印刷されており、このコー
ドパターンを照射光によって走査することにより得られ
るコード信号に基づく動作命令を情報記録媒体再生装置
等の制御部に供給するようにしているので、コードパタ
ーンは出版物の6頁のいずれの位置に印刷しても絵の美
観を損ったり、文字の識別の妨げになることがない。ま
た、コードパターンを印刷するための専用のスペースを
設ける必要がないので、出版物の形状が大になることも
ないのである。更に、コードパターンを多数設けること
が可能となり、読み取り装置の走査箇所の制限をなくす
こともでき、自動読み取り装置を用いるに好適である。
従って、商品自体又は商品の包装に本発明により印刷コ
ードパターンを形成したばあい、読み取り装置の走査領
域が広くなって好ましい。
ードパターンを形成したばあい、読み取り装置の走査領
域が広くなって好ましい。
第1図は、本発明による印刷コードパターン形成方法に
より形成された印刷コードパターンを担う書節の一例を
示す図、第2図は、本発明による印刷コードパターン形
成方法により形成された印刷コードパターンを読み取る
ためのスキャナを示す断面図、第3図は、本発明による
印刷コードパターン形成方法により形成された印刷コー
ドパターンにより制御を行なう情報記録媒体再生装置を
示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・ビデオディスク 18・・・・・・バーコード 19・・・・・・スキャナ 出願人 パイオニア株式会社
より形成された印刷コードパターンを担う書節の一例を
示す図、第2図は、本発明による印刷コードパターン形
成方法により形成された印刷コードパターンを読み取る
ためのスキャナを示す断面図、第3図は、本発明による
印刷コードパターン形成方法により形成された印刷コー
ドパターンにより制御を行なう情報記録媒体再生装置を
示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・ビデオディスク 18・・・・・・バーコード 19・・・・・・スキャナ 出願人 パイオニア株式会社
Claims (4)
- (1)照射光に感応して当該照射光とは異なる波長の蛍
光を発する透明発光材にてコードパターンを印刷する印
刷コードパターン形成方法。 - (2)前記蛍光は、可視光又は非可視光であることを特
徴とする請求項1記載の印刷コードパターン形成方法。 - (3)非可視照射光に感応して当該照射光とは異なる波
長の蛍光を発する透明発光材にて印刷されたコードパタ
ーンを担う印刷物。 - (4)前記蛍光は、可視光又は非可視光であることを特
徴とする請求項3記載の印刷物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63210030A JPH0258190A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 印刷コードパターン形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63210030A JPH0258190A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 印刷コードパターン形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258190A true JPH0258190A (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=16582649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63210030A Pending JPH0258190A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 印刷コードパターン形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0258190A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992020748A1 (fr) * | 1991-05-17 | 1992-11-26 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Composition d'encre invisible, imprimes invisibles et systeme d'application pour l'impression invisible |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5111529A (ja) * | 1974-07-19 | 1976-01-29 | Oki Electric Ind Co Ltd |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP63210030A patent/JPH0258190A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5111529A (ja) * | 1974-07-19 | 1976-01-29 | Oki Electric Ind Co Ltd |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992020748A1 (fr) * | 1991-05-17 | 1992-11-26 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Composition d'encre invisible, imprimes invisibles et systeme d'application pour l'impression invisible |
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