JPH025828Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH025828Y2 JPH025828Y2 JP1984111783U JP11178384U JPH025828Y2 JP H025828 Y2 JPH025828 Y2 JP H025828Y2 JP 1984111783 U JP1984111783 U JP 1984111783U JP 11178384 U JP11178384 U JP 11178384U JP H025828 Y2 JPH025828 Y2 JP H025828Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- firing
- sound
- pump cylinder
- spring
- bullet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 37
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 208000010543 22q11.2 deletion syndrome Diseases 0.000 description 1
- 230000009172 bursting Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003721 gunpowder Substances 0.000 description 1
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41A—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
- F41A33/00—Adaptations for training; Gun simulators
- F41A33/04—Acoustical simulation of gun fire, e.g. by pyrotechnic means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案はポンプ内の圧縮された空気圧を動力
源とし、プラスチツク製弾を通常の取扱い状態で
は危険なく発射し、5〜20米程度先の標的を射撃
し、その命中率などを楽しむ玩具銃に、豪快な射
撃音を発生させる装置に関する。
源とし、プラスチツク製弾を通常の取扱い状態で
は危険なく発射し、5〜20米程度先の標的を射撃
し、その命中率などを楽しむ玩具銃に、豪快な射
撃音を発生させる装置に関する。
従来の技術
従来の一般玩具銃において、射撃擬音を発生す
る装置を装備したものは多くあり、例えば、歯車
又は爪車にばね板をはじかせてその所要部分を上
下動し、その上下動で振動板を打叩し、打叩発射
擬音を連続的に発生させるもの、緊張させた紙帯
を瞬間に打抜いて破裂発射擬音を発生させるも
の、火薬キヤツプを打叩爆発させて爆発発射擬音
を発生させるもの等である。
る装置を装備したものは多くあり、例えば、歯車
又は爪車にばね板をはじかせてその所要部分を上
下動し、その上下動で振動板を打叩し、打叩発射
擬音を連続的に発生させるもの、緊張させた紙帯
を瞬間に打抜いて破裂発射擬音を発生させるも
の、火薬キヤツプを打叩爆発させて爆発発射擬音
を発生させるもの等である。
考案が解決しようとする問題点
弾丸を発射して命中率を競う種類の玩具銃では
前記のような発射擬音を発生させる装置を付設し
たものはなく、またその発射音は空気の噴射音で
あるからシユ、ブスというような軽い無声音とな
り、勢に欠け、実弾射撃の実感は絶無といつてよ
いほどに乏しいものである。また、発射擬音発生
装置において、弾丸発射装置との関連機構は簡単
な構成で、反覆作動に耐えるものであると共に、
弾丸の発射と擬音の発生は完全に同調しないとそ
の効果は半減するものである。
前記のような発射擬音を発生させる装置を付設し
たものはなく、またその発射音は空気の噴射音で
あるからシユ、ブスというような軽い無声音とな
り、勢に欠け、実弾射撃の実感は絶無といつてよ
いほどに乏しいものである。また、発射擬音発生
装置において、弾丸発射装置との関連機構は簡単
な構成で、反覆作動に耐えるものであると共に、
弾丸の発射と擬音の発生は完全に同調しないとそ
の効果は半減するものである。
この考案は発射擬音を電子合成音で弾丸発射と
完全に同調させて発生し、実弾射撃の実感が得ら
れることを目的とするものである。
完全に同調させて発生し、実弾射撃の実感が得ら
れることを目的とするものである。
問題を解決するための手段
以下、この考案を実施の一例を示す図面にした
がつて説明すると、この玩具銃1は銃身2の後端
に開口した弾道孔3に、先端にノズル4が嵌入接
続するポンプ筒5を、先台20の上面に装置され
た案内兼カバー6に前後に摺動自在に嵌装し、そ
の下周面に長手方向に開孔された透孔7よりばね
支持枠9の上半部を差入れ、基部を銃台8に取付
けて装置し、ポンプ筒5内においてその後端とば
ね支持枠9との間に戻しばね10を張架し、ポン
プ筒5を常に先端側に付勢し、その先端のノズル
4を銃身2の後端に開口する弾道孔3と接続可能
に設けると共に、ポンプ筒5全体を戻しばね10
に抗して後方へ移動操作するレバー11をポンプ
筒5の後端外周に設ける。
がつて説明すると、この玩具銃1は銃身2の後端
に開口した弾道孔3に、先端にノズル4が嵌入接
続するポンプ筒5を、先台20の上面に装置され
た案内兼カバー6に前後に摺動自在に嵌装し、そ
の下周面に長手方向に開孔された透孔7よりばね
支持枠9の上半部を差入れ、基部を銃台8に取付
けて装置し、ポンプ筒5内においてその後端とば
ね支持枠9との間に戻しばね10を張架し、ポン
プ筒5を常に先端側に付勢し、その先端のノズル
4を銃身2の後端に開口する弾道孔3と接続可能
に設けると共に、ポンプ筒5全体を戻しばね10
に抗して後方へ移動操作するレバー11をポンプ
筒5の後端外周に設ける。
ばね支持枠9の前面には前方へばね受軸12を
取付け、これに発射ばね13を嵌装し、そのばね
の先端をポンプ筒5の前半部内に嵌挿されるピス
トン14と連接し、ポンプ筒5がレバー11によ
り操作されて後方へは発射ばね13を圧縮移動
し、ピストン14の後端部外周に隆起された係止
鍔15を透孔7よりポンプ筒5内に挿入されたス
トツパー16の後端に係合し、ばね16aでその
位置を保持し、発射ばね13を弾発状態に保持す
る。
取付け、これに発射ばね13を嵌装し、そのばね
の先端をポンプ筒5の前半部内に嵌挿されるピス
トン14と連接し、ポンプ筒5がレバー11によ
り操作されて後方へは発射ばね13を圧縮移動
し、ピストン14の後端部外周に隆起された係止
鍔15を透孔7よりポンプ筒5内に挿入されたス
トツパー16の後端に係合し、ばね16aでその
位置を保持し、発射ばね13を弾発状態に保持す
る。
ポンプ筒5の前半外周面に復帰ばね17の作用
で摺擦する係止金18を対設し、この係止金18
は発射ばね13を弾発状態にセツトするとポンプ
筒5の先端と係合し、その状態に戻しばね10の
作用に抗してその状態にポンプ筒5を保持する。
そこで案内兼カバー6の前半上部に開口された装
弾口19より弾丸(図示しない)を装填し、次に
係止金18と一体に設けられ、先台20の一方の
側面に設けられた開口21より外方へ突出する操
作用指掛り22を下方へ押して、その係止金18
とポンプ筒5の先端との係合を解除し、戻しばね
10の作用でポスプ筒5を戻し、射撃準備を完了
するものである。引金23は案内金24に支えら
れ、前後に摺動可能に保持され、その引金は連杆
25によりばね26により一方へ付勢されて復帰
自在の操作金27に関連し、その引金23の位置
を所要にセツトし、その操作金27と前記ストツ
パー16とは関連している。
で摺擦する係止金18を対設し、この係止金18
は発射ばね13を弾発状態にセツトするとポンプ
筒5の先端と係合し、その状態に戻しばね10の
作用に抗してその状態にポンプ筒5を保持する。
そこで案内兼カバー6の前半上部に開口された装
弾口19より弾丸(図示しない)を装填し、次に
係止金18と一体に設けられ、先台20の一方の
側面に設けられた開口21より外方へ突出する操
作用指掛り22を下方へ押して、その係止金18
とポンプ筒5の先端との係合を解除し、戻しばね
10の作用でポスプ筒5を戻し、射撃準備を完了
するものである。引金23は案内金24に支えら
れ、前後に摺動可能に保持され、その引金は連杆
25によりばね26により一方へ付勢されて復帰
自在の操作金27に関連し、その引金23の位置
を所要にセツトし、その操作金27と前記ストツ
パー16とは関連している。
ばね支持枠9の基部にはリミツトスイツチ28
を配設し、その操作板29の先端を前記ピストン
14の移動通路内に臨ませ、前記のようにピスト
ン14がストツパー16に係止され発射ばね13
を圧縮し所要にセツトしたとき操作板29が通路
外に押されて、入力するように設けられている。
を配設し、その操作板29の先端を前記ピストン
14の移動通路内に臨ませ、前記のようにピスト
ン14がストツパー16に係止され発射ばね13
を圧縮し所要にセツトしたとき操作板29が通路
外に押されて、入力するように設けられている。
電子式発射擬音発生装置30は、第6図ブロツ
ク結線図に示す如く、発射擬音発振器31、増巾
器32およびスピーカー33からなり、玩具銃1
との関連では、ポンプ筒5におけるピストン14
の回動通路内に操作板29の先端は配置され、リ
ミツトスイツチ28の開閉により発射信号を発振
器31に入力し、発射擬音を発振し、これを増巾
器32において所要に増巾した後、スピーカー3
3に入力し、そのスピーカー33から発射擬音音
響に変換出力するものである。これら電子式発射
擬音発生装置は銃台8内の空胴部34に装置さ
れ、擬音は放音孔35より外方へ伝播される。
ク結線図に示す如く、発射擬音発振器31、増巾
器32およびスピーカー33からなり、玩具銃1
との関連では、ポンプ筒5におけるピストン14
の回動通路内に操作板29の先端は配置され、リ
ミツトスイツチ28の開閉により発射信号を発振
器31に入力し、発射擬音を発振し、これを増巾
器32において所要に増巾した後、スピーカー3
3に入力し、そのスピーカー33から発射擬音音
響に変換出力するものである。これら電子式発射
擬音発生装置は銃台8内の空胴部34に装置さ
れ、擬音は放音孔35より外方へ伝播される。
36は銃台8に設けられた電池ボツクス部で、
それに収容された電池37は適度の重垂作用をな
すと共に、前記電子式発射擬音発生装置30の電
源となる。
それに収容された電池37は適度の重垂作用をな
すと共に、前記電子式発射擬音発生装置30の電
源となる。
この考案装置は前記のように構成されるもので
あるから通常の玩具銃同様にポンプ筒5の発射準
備操作をなすと、ピストン14はストツパー16
には、操作板29を押しのけて係合し、リミツト
スイツチ28は発振器31と電気的に関連する。
そして次に引金23を引くとストツパー16が回
動してピストン14より外れ、ピストン14は発
射ばね13により瞬間に移動し、ポンプ筒5内の
空気を圧縮し、ノズル4より噴出させる。ピスト
ン14の移動で、操作板29は元に戻り、リミツ
トスイツチ28は開放される。そこで、この電流
が切れることを信号に発振器31において発射擬
音信号が発振し、これが増巾器32において増巾
され、スピーカー33より放音されるわけであ
る。
あるから通常の玩具銃同様にポンプ筒5の発射準
備操作をなすと、ピストン14はストツパー16
には、操作板29を押しのけて係合し、リミツト
スイツチ28は発振器31と電気的に関連する。
そして次に引金23を引くとストツパー16が回
動してピストン14より外れ、ピストン14は発
射ばね13により瞬間に移動し、ポンプ筒5内の
空気を圧縮し、ノズル4より噴出させる。ピスト
ン14の移動で、操作板29は元に戻り、リミツ
トスイツチ28は開放される。そこで、この電流
が切れることを信号に発振器31において発射擬
音信号が発振し、これが増巾器32において増巾
され、スピーカー33より放音されるわけであ
る。
尚、電源スイツチ38をいれた通電状態にある
と、電池を無駄に消耗するので数分、例えば3分
程度の間に一度も発射操作が行なわれないときに
は警音を鳴らし電源スイツチ38を切るように警
告させている。
と、電池を無駄に消耗するので数分、例えば3分
程度の間に一度も発射操作が行なわれないときに
は警音を鳴らし電源スイツチ38を切るように警
告させている。
考案の効果
この考案装置によると、発射擬音は電子音によ
るものであるから、従来の機械的発音に比較して
実弾射撃時に発生する射撃音のみならず反響音ま
でも総合して全体的に近似させることができ、ま
た、発生音は弾丸発射と完全に同調し極めて実感
に富むものである。そのうえ発射擬音発生用スピ
ーカーは電池セーブの警音も発生させることがで
き、発射擬音付玩具銃を経済的に使用できる効果
がある。
るものであるから、従来の機械的発音に比較して
実弾射撃時に発生する射撃音のみならず反響音ま
でも総合して全体的に近似させることができ、ま
た、発生音は弾丸発射と完全に同調し極めて実感
に富むものである。そのうえ発射擬音発生用スピ
ーカーは電池セーブの警音も発生させることがで
き、発射擬音付玩具銃を経済的に使用できる効果
がある。
図面はこの考案の実施例を示すものであつて、
第1図はこの考案装置を装備した玩具銃の全体側
面図、第2図は第1図とは反対側よりみた要部の
拡大断面側面図、第3図は発射準備完了状態の同
じく要部の拡大断面側面図、第4図は第2図A−
A線に沿う断面図、第5図は電子式発射擬音発生
装置のブロツク結線図、第6図は同じく結線図、
第7図はポンプ筒とリミツトスイツチとの関連構
成を示す説明図である。 1……玩具銃、2……銃身、3……弾道孔、4
……ノズル、5……ポンプ筒、6……案内兼カバ
ー、7……透孔、8……銃台、9……ばね支持
枠、10……戻しばね、11……レバー、12…
…ばね受軸、13……発射ばね、14……ピスト
ン、15……係止鍔、16……ストツパー、17
……復帰ばね、18……係止金、19……装弾
口、20……先台、21……開口、22……指掛
り、23……引金、24……案内金、25……連
杆、26……ばね、27……操作金、28……リ
ミツトスイツチ、29……操作板、30……電子
式発射擬音発生装置、31……発振器、32……
増巾器、33……スピーカー、34……空胴部、
35……放音孔、36……電池ボツクス、37…
…電池、38……電源スイツチ。
第1図はこの考案装置を装備した玩具銃の全体側
面図、第2図は第1図とは反対側よりみた要部の
拡大断面側面図、第3図は発射準備完了状態の同
じく要部の拡大断面側面図、第4図は第2図A−
A線に沿う断面図、第5図は電子式発射擬音発生
装置のブロツク結線図、第6図は同じく結線図、
第7図はポンプ筒とリミツトスイツチとの関連構
成を示す説明図である。 1……玩具銃、2……銃身、3……弾道孔、4
……ノズル、5……ポンプ筒、6……案内兼カバ
ー、7……透孔、8……銃台、9……ばね支持
枠、10……戻しばね、11……レバー、12…
…ばね受軸、13……発射ばね、14……ピスト
ン、15……係止鍔、16……ストツパー、17
……復帰ばね、18……係止金、19……装弾
口、20……先台、21……開口、22……指掛
り、23……引金、24……案内金、25……連
杆、26……ばね、27……操作金、28……リ
ミツトスイツチ、29……操作板、30……電子
式発射擬音発生装置、31……発振器、32……
増巾器、33……スピーカー、34……空胴部、
35……放音孔、36……電池ボツクス、37…
…電池、38……電源スイツチ。
Claims (1)
- ポンプ筒を手動操作し、その内方に装置された
発射ばねを圧縮し、これにより作動するピストン
によりポンプ筒の先端のノズルより圧縮空気を噴
出し、プラスチツク製弾を発射する玩具銃におい
て、電子式発射擬音発生装置と電気的に接続した
リミツトスイツチの操作板を、ピストンの回動通
路内に配置し、弾丸発射に同調して発射擬音を発
生することを特徴とする玩具銃用発射擬音発生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984111783U JPS6129793U (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 玩具銃用発射擬音発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984111783U JPS6129793U (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 玩具銃用発射擬音発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6129793U JPS6129793U (ja) | 1986-02-22 |
| JPH025828Y2 true JPH025828Y2 (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=30670857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984111783U Granted JPS6129793U (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 玩具銃用発射擬音発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6129793U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5611933B2 (ja) * | 2011-12-22 | 2014-10-22 | 株式会社東京マルイ | 模擬銃における効果音発生装置 |
-
1984
- 1984-07-25 JP JP1984111783U patent/JPS6129793U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6129793U (ja) | 1986-02-22 |
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