JPH0258429A - Da変換器 - Google Patents
Da変換器Info
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- JPH0258429A JPH0258429A JP20984788A JP20984788A JPH0258429A JP H0258429 A JPH0258429 A JP H0258429A JP 20984788 A JP20984788 A JP 20984788A JP 20984788 A JP20984788 A JP 20984788A JP H0258429 A JPH0258429 A JP H0258429A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の概要〕
DA変換器特にその入力回路に関し、
比較的廉価なりACで、実際上精度もまた単調性も満足
させることができる様にすることを目的とし、 複数ビットのDA変換回路と、該複数ビットのディジタ
ル入力を受け、lが立っているビットであって最も上位
側にあるビ・ントである最上位有効ビットから下位側の
所定複数ビットと該所定複数ビ・7トより上位側のOで
ある全ビットをそのま−1そして該所定複数ビットより
下位側の全ビットを1またはOの一定値にして前記DA
変換回路へ与えるディジタルデータのマスク回路と、該
ディジクル入力の該最上位有効ビットを検出する最上位
有効ビット検出回路と、該検出回路の出力を受けて、マ
スク回路に前記ディジタル入力の処理をさせる信号を生
じるマスクの制御回路とを備えるよう構成する。
させることができる様にすることを目的とし、 複数ビットのDA変換回路と、該複数ビットのディジタ
ル入力を受け、lが立っているビットであって最も上位
側にあるビ・ントである最上位有効ビットから下位側の
所定複数ビットと該所定複数ビ・7トより上位側のOで
ある全ビットをそのま−1そして該所定複数ビットより
下位側の全ビットを1またはOの一定値にして前記DA
変換回路へ与えるディジタルデータのマスク回路と、該
ディジクル入力の該最上位有効ビットを検出する最上位
有効ビット検出回路と、該検出回路の出力を受けて、マ
スク回路に前記ディジタル入力の処理をさせる信号を生
じるマスクの制御回路とを備えるよう構成する。
本発明は、DA(ディジクル・アナログ変換器特にその
入力回路に関する。
入力回路に関する。
DA変換器(DAC)の代表的なものはR−2Rラダ一
回路を用いたものであり、概要を第7図に示す。R,2
Rは抵抗値がR,2Rの抵抗、Sl+S 2+・・・・
・・は切換スイッチ、OPは演算増幅器、v、Iは基準
電圧、Voは出力電圧である。スイッチSIは入力ディ
ジタル値のLSB側、スイッチS。は同MsB側であり
、これらのスイッチSI+S2+・・・・・・S、、は
当該ビットが0ならグランド側、1なら出力線り側に切
換わり、これにより増幅器OPは入力ディジタル値に対
応するアナログ出力Voを生しる。
回路を用いたものであり、概要を第7図に示す。R,2
Rは抵抗値がR,2Rの抵抗、Sl+S 2+・・・・
・・は切換スイッチ、OPは演算増幅器、v、Iは基準
電圧、Voは出力電圧である。スイッチSIは入力ディ
ジタル値のLSB側、スイッチS。は同MsB側であり
、これらのスイッチSI+S2+・・・・・・S、、は
当該ビットが0ならグランド側、1なら出力線り側に切
換わり、これにより増幅器OPは入力ディジタル値に対
応するアナログ出力Voを生しる。
このようなりACの精度は、C0DECのような非線形
のものを除いて、フルスケールに対して誤差が何LSB
に収まっているか、というような規定の仕方をする。例
えば12ビツトのDACで、基準電圧が5■のとき、I
LSBは1.25 m Vになるが、このDACは+
ILSB即ち±1.25 m Vの精度である、と規定
する。出力信号に対して誤差を規定するのではない。入
力ディジクル値に対する出力アナログ値のグラフで示す
と誤差補償範囲は第6図(a)の如(、一定幅になる。
のものを除いて、フルスケールに対して誤差が何LSB
に収まっているか、というような規定の仕方をする。例
えば12ビツトのDACで、基準電圧が5■のとき、I
LSBは1.25 m Vになるが、このDACは+
ILSB即ち±1.25 m Vの精度である、と規定
する。出力信号に対して誤差を規定するのではない。入
力ディジクル値に対する出力アナログ値のグラフで示す
と誤差補償範囲は第6図(a)の如(、一定幅になる。
しかしこれでは、ディジタル値が小さいときは相対的に
誤差が大きく見えてくる。アナログ信号の精度は信号自
体に対する比率で考える(信号値の何%の誤差か、とす
る)から、同様なグラフで示すと第6図(b)の如くな
る。即ちディジタル値の小さな所では誤差は小さく、デ
ィジタル値の大きい所では誤差は大きい。(a)の如き
精度規定で、ディジタル値の小さな所で満足できる小さ
な誤差とすると、ディジタル値の大きな所では必要以上
に高い精度を要求していることになる。
誤差が大きく見えてくる。アナログ信号の精度は信号自
体に対する比率で考える(信号値の何%の誤差か、とす
る)から、同様なグラフで示すと第6図(b)の如くな
る。即ちディジタル値の小さな所では誤差は小さく、デ
ィジタル値の大きい所では誤差は大きい。(a)の如き
精度規定で、ディジタル値の小さな所で満足できる小さ
な誤差とすると、ディジタル値の大きな所では必要以上
に高い精度を要求していることになる。
またDACの入出力特性には単調性を要求される場合が
多いが、ビット数が多いと単調増加せず、第5図(b)
に矢印で示すように一部で減少したりする。第5図(a
)はDA変換特性を示し、理想的には45°直線である
が、実際のものを拡大して示すと第5図(b) (C)
となる。階段波になるのは原理上止むを得ないとしても
、(b)の如く凹陥部が生じるのは不都合である。なお
第5図(b) (C)は同図(a)のす。
多いが、ビット数が多いと単調増加せず、第5図(b)
に矢印で示すように一部で減少したりする。第5図(a
)はDA変換特性を示し、理想的には45°直線である
が、実際のものを拡大して示すと第5図(b) (C)
となる。階段波になるのは原理上止むを得ないとしても
、(b)の如く凹陥部が生じるのは不都合である。なお
第5図(b) (C)は同図(a)のす。
0部に対応する。
凹陥部が生じるのは、次の理由による。DACは第7図
に示したように抵抗R,2RとスイッチS l + S
2 +・・・・・・を備えるが、抵抗には抵抗値のバ
ラつきがあり、スイッチには寄生抵抗がある。そして人
力ディジタル値が1桁上るとき例えば0111・・・・
・・1から1000・・・・・・0とMSBが立つとき
はスイッチS、、がグランド側から出力線り側に切換わ
ると共に、スイッチS□l+5n−4+・・・・・・、
S、が−斉に出力線り側からグランド側へ切換ねる。こ
れは上記抵抗値のバラつき及びスイッチ寄生抵抗でみる
と大きな変化となり、増幅器OPへの入力電圧が切換え
前より切換え後の方が減少し、これによりアナログ出力
電圧Voが減少するという現象が現われる。
に示したように抵抗R,2RとスイッチS l + S
2 +・・・・・・を備えるが、抵抗には抵抗値のバ
ラつきがあり、スイッチには寄生抵抗がある。そして人
力ディジタル値が1桁上るとき例えば0111・・・・
・・1から1000・・・・・・0とMSBが立つとき
はスイッチS、、がグランド側から出力線り側に切換わ
ると共に、スイッチS□l+5n−4+・・・・・・、
S、が−斉に出力線り側からグランド側へ切換ねる。こ
れは上記抵抗値のバラつき及びスイッチ寄生抵抗でみる
と大きな変化となり、増幅器OPへの入力電圧が切換え
前より切換え後の方が減少し、これによりアナログ出力
電圧Voが減少するという現象が現われる。
減少ではなく、増加することもあるが、一般には減少で
ある。即ちLSB側のブランチの電流を第7図に示すよ
うにり、I、とするとし、スイ・7チには抵抗Rsがあ
るとし、抵抗にはバラつきはないとすると、分岐点B1
の電位は(2R+RS)to、分岐点B2の電位は21
o R+ (2R+ Rs)1、となり、従ってIr(
2R+ Rs ) =4 L R十I。Rsとなる。こ
れは変形すればI+=2[。
ある。即ちLSB側のブランチの電流を第7図に示すよ
うにり、I、とするとし、スイ・7チには抵抗Rsがあ
るとし、抵抗にはバラつきはないとすると、分岐点B1
の電位は(2R+RS)to、分岐点B2の電位は21
o R+ (2R+ Rs)1、となり、従ってIr(
2R+ Rs ) =4 L R十I。Rsとなる。こ
れは変形すればI+=2[。
−Rs Io/(2R+Rs)となる。Rs=Oなら1
1=21.であるのに、Rsがあれば■、はRsIo/
(2R−t−Rs)だけ減少することになる。
1=21.であるのに、Rsがあれば■、はRsIo/
(2R−t−Rs)だけ減少することになる。
〔発明が解決しようとする課題]
このように従来のDACでは、ディジタルデータに応し
てフルスケールに対する精度を意識的に変えようとしな
いため、DACの速度や分解能によっては、フルスケー
ル近くで必要以上の精度になる。
てフルスケールに対する精度を意識的に変えようとしな
いため、DACの速度や分解能によっては、フルスケー
ル近くで必要以上の精度になる。
広いダイナミックレンジを持つDACの特性として、フ
ルスケール近くでは分解能相当の精度を必要としないが
、単調性は必要な場合がある。か\る場合、従来のよう
にフルスケールに対して規定される精度のDACを用い
ると、必要以上に高精度の高価なりACを使用すること
になる。
ルスケール近くでは分解能相当の精度を必要としないが
、単調性は必要な場合がある。か\る場合、従来のよう
にフルスケールに対して規定される精度のDACを用い
ると、必要以上に高精度の高価なりACを使用すること
になる。
本発明はか\る点を改善し、比較的廉価なりACで、実
際上精度もまた単調性も満足させることができる様にす
ることを目的とするものである。
際上精度もまた単調性も満足させることができる様にす
ることを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段]
第1図に示すように本発明では、DA変換回路10に対
してディジタルデータのマスク回路12を設け、また該
マスク回路の制御回路16、ディジタル入力の最上位有
効ビット検出回路14を設ける。
してディジタルデータのマスク回路12を設け、また該
マスク回路の制御回路16、ディジタル入力の最上位有
効ビット検出回路14を設ける。
DA変換回路10はnビット、従ってディジクル入力も
nビットとすると、マスク回路12は該nビット中の上
位側の最初の1 (it上位存効ビット)から連続す
るmピッ) (m<n)はそのまゝ、残りのn−mビッ
トは、該最初の1までの2個の0はそのま\そして該m
ビットより下位側の残りのビア)n−m−1個は全て0
にして(全て1にしてもよい)DA変換回路10へ与え
る。
nビットとすると、マスク回路12は該nビット中の上
位側の最初の1 (it上位存効ビット)から連続す
るmピッ) (m<n)はそのまゝ、残りのn−mビッ
トは、該最初の1までの2個の0はそのま\そして該m
ビットより下位側の残りのビア)n−m−1個は全て0
にして(全て1にしてもよい)DA変換回路10へ与え
る。
上記mは、DACの精度を保証するに必要なビット数と
する。
する。
DA変換回路10へのnビットディジタル入力を次の如
く表わし、上位側の最初の1(最上位有効ビット)はa
n−j!−1であったとする。
く表わし、上位側の最初の1(最上位有効ビット)はa
n−j!−1であったとする。
a r+an−1+ ”””+ a n−11+an−
愛−ll ”””+ a n−北−n+a ll−1
−s−1+ ”’ ”’ a +マスク回路1
2の出力は次の如くなる。
愛−ll ”””+ a n−北−n+a ll−1
−s−1+ ”’ ”’ a +マスク回路1
2の出力は次の如くなる。
0+O+ ”’ ”’ +0.a n−IL−1+ ”
’ ”’ + a 、I−j!−s+o+ ”・”’
+0この出力の最初の0,0.・・・・・・、0は”
Ill arl−11・・・・・・a a−ffiで、
皆Oであったものをそのま\通したものである。次のa
n−ff1−1+”””+an−jLMはan−1−
1が上位側の最初の1であったので、該1と、続くm−
1ビットをそのま\通したもの、そして最後の0、・・
・・・・、0はa ++−ffi−m−1+・・・・・
・+al で、値の如何を問わず全て0にして(工にし
てもよい。以下この注釈は省略する)通したものである
。
’ ”’ + a 、I−j!−s+o+ ”・”’
+0この出力の最初の0,0.・・・・・・、0は”
Ill arl−11・・・・・・a a−ffiで、
皆Oであったものをそのま\通したものである。次のa
n−ff1−1+”””+an−jLMはan−1−
1が上位側の最初の1であったので、該1と、続くm−
1ビットをそのま\通したもの、そして最後の0、・・
・・・・、0はa ++−ffi−m−1+・・・・・
・+al で、値の如何を問わず全て0にして(工にし
てもよい。以下この注釈は省略する)通したものである
。
この処理をするには、上位側の最初の1つまり最上位有
効ビットを検出する必要があり、検出回路14はこれを
行なう。また、最上位有効ビットが検出されたら、該最
上位有効ビットを含む連続mビットをそのま\通し、該
mビット以外は0として通すが、この制御を制御回路1
6が行なう。
効ビットを検出する必要があり、検出回路14はこれを
行なう。また、最上位有効ビットが検出されたら、該最
上位有効ビットを含む連続mビットをそのま\通し、該
mビット以外は0として通すが、この制御を制御回路1
6が行なう。
このようにすると、nビットディジタル入力があっても
、その最上位有効ビットを含む連続mビットがDA変換
されるだけで、該mビットより下位のビットは切捨てら
れ(0にするとき)またはオール1へ切り上げられるが
、mビットで精度は保証できるから、切捨て切上げ分は
無視できる。
、その最上位有効ビットを含む連続mビットがDA変換
されるだけで、該mビットより下位のビットは切捨てら
れ(0にするとき)またはオール1へ切り上げられるが
、mビットで精度は保証できるから、切捨て切上げ分は
無視できる。
そして、下位n−m−1ビツトを切捨て/切上げすると
、DACの当該スイッチS R−11−1+・・・・・
・+ S Iは0または1の状態に固定になり、前記1
桁上るときも一斉に切換わることはないから、凹陥部を
生じることがなく、単調性を保証できる。
、DACの当該スイッチS R−11−1+・・・・・
・+ S Iは0または1の状態に固定になり、前記1
桁上るときも一斉に切換わることはないから、凹陥部を
生じることがなく、単調性を保証できる。
本発明ではmビットのMSB (最上位有効ビット)が
nビット中下位にある程切捨て/切上げされるビット数
n−m−1は大になり、B、t−M S Bがnビット
中下位にある程この逆になるから、誤差範囲は第6図(
b)の如くなる。
nビット中下位にある程切捨て/切上げされるビット数
n−m−1は大になり、B、t−M S Bがnビット
中下位にある程この逆になるから、誤差範囲は第6図(
b)の如くなる。
本発明のDACの実施例を、分解能15ビツト、精度は
採用した8ビツトのI LSB、について示す。15ビ
ツトの入力データで、ビットが立っている(1である)
最もMSB側のビット(最上位有効ビット)から連続8
ビツトをそのま一採用し、それより下位側のデータビッ
トをそのデータ値1゜0に関係なく全て1または0の同
じ値にする。この処理はマスク回路12で行なうが、そ
の処理結果を次表に示す。各対の上段は処理前の人力デ
ータを、下段は処理後の該データを示す。本例では8ビ
ットより下位側のデータは0とする。
採用した8ビツトのI LSB、について示す。15ビ
ツトの入力データで、ビットが立っている(1である)
最もMSB側のビット(最上位有効ビット)から連続8
ビツトをそのま一採用し、それより下位側のデータビッ
トをそのデータ値1゜0に関係なく全て1または0の同
じ値にする。この処理はマスク回路12で行なうが、そ
の処理結果を次表に示す。各対の上段は処理前の人力デ
ータを、下段は処理後の該データを示す。本例では8ビ
ットより下位側のデータは0とする。
表 1
第2図で21.22はプライオリティ・エンコーダ(8
−Line to 3−Line 0ctal Pr
1ority Encoder)で、0〜7はその8ビ
ツト入力、A、 BCは出力、巳Iはイネーブル入力
、EOは回出ツノである。エンコーダ21.22の回路
構成(2]。
−Line to 3−Line 0ctal Pr
1ority Encoder)で、0〜7はその8ビ
ツト入力、A、 BCは出力、巳Iはイネーブル入力
、EOは回出ツノである。エンコーダ21.22の回路
構成(2]。
22も同し構成)を第4図に示す。出力AO,A1、A
2は前記A、B、Cに相当する。GSはグループシグナ
ル出力である。表2に機能表を示す。
2は前記A、B、Cに相当する。GSはグループシグナ
ル出力である。表2に機能表を示す。
/
/
(なお、a IS+ 314+ ・・・・・・等と各
数値の間に。
数値の間に。
が入るが、これは省略する)
この処理には最上位有効ビットが入力15ビット中のど
こにあるかを検出する必要があり(例1ではa15が最
上位有効ビット、例■ではa14が最上位有効ビット、
・・・・・・例■ではallが最上位有効ビット)、こ
れを行なう最上位有効ビット検出回路14の具体例を第
2図に示す。
こにあるかを検出する必要があり(例1ではa15が最
上位有効ビット、例■ではa14が最上位有効ビット、
・・・・・・例■ではallが最上位有効ビット)、こ
れを行なう最上位有効ビット検出回路14の具体例を第
2図に示す。
注
表
Xは任意レベル
この表2に示すように、エンコーダ21.22は人力8
ビツト(21は7ビツト)中の上位側から何番目に1が
あるか(反転しているのでLがあるか)を2進数で示す
出力A2.AI、AOを生じる。このエンコーダはL(
ロー)アクティブであり、従って上位側のエンコーダ2
1のElにはLレベルを入力しておく。下位側のエンコ
ーダ22は、上位側エンコーダ21が最上位有効ビット
検出ができなかったときそのE○=LをElに受けてア
クティブになる。エンコーダ21は上位8ビツトから最
上位有効ビットを探すので、入カフにはHを入れて、こ
れは常にOlとしておく。本実施例で検出する最上位有
効ビン1−の位置は1514.13. ・・・・・・8
の8種類であり、これをDCBAが1111.1110
.1101.・・・・・・1000であることで表わす
。
ビツト(21は7ビツト)中の上位側から何番目に1が
あるか(反転しているのでLがあるか)を2進数で示す
出力A2.AI、AOを生じる。このエンコーダはL(
ロー)アクティブであり、従って上位側のエンコーダ2
1のElにはLレベルを入力しておく。下位側のエンコ
ーダ22は、上位側エンコーダ21が最上位有効ビット
検出ができなかったときそのE○=LをElに受けてア
クティブになる。エンコーダ21は上位8ビツトから最
上位有効ビットを探すので、入カフにはHを入れて、こ
れは常にOlとしておく。本実施例で検出する最上位有
効ビン1−の位置は1514.13. ・・・・・・8
の8種類であり、これをDCBAが1111.1110
.1101.・・・・・・1000であることで表わす
。
マスク回路12とその制御回路16の具体例を第3図に
示す。31.32はデコーダ(3−Lineto 8−
Llne Decoder)で、最上位有効ビット検出
回路■4の出力OC[lAを受けて、この4ビット2進
数が表わす1,2,3.・・・・・・15に従ってその
出力端0〜7の1つをLとする。下位側のデコーダの出
力1〜7はそのま一上記出力1〜7に対応しくOは不使
用)、上位側のデコーダ32の出力O・・・・・・7は
、8・・・・・・15に対応する。従って入力DCBA
が1111ならデコーダ32の化カフがし、他の全出力
が11となり、入力DCBAが1110ならデコーダ3
2の出力6がし、他の全出力がHとなり、以下これに準
する。
示す。31.32はデコーダ(3−Lineto 8−
Llne Decoder)で、最上位有効ビット検出
回路■4の出力OC[lAを受けて、この4ビット2進
数が表わす1,2,3.・・・・・・15に従ってその
出力端0〜7の1つをLとする。下位側のデコーダの出
力1〜7はそのま一上記出力1〜7に対応しくOは不使
用)、上位側のデコーダ32の出力O・・・・・・7は
、8・・・・・・15に対応する。従って入力DCBA
が1111ならデコーダ32の化カフがし、他の全出力
が11となり、入力DCBAが1110ならデコーダ3
2の出力6がし、他の全出力がHとなり、以下これに準
する。
また、41〜55はナントゲート(55のみ、1人力で
あるからインパーク)であり、その入力はMSB側から
各8個共通に、順次1つずつずらしながらデコーダ32
の出力に接続される。即ち55〜48の入力は32の化
カフへ、54〜47の人力は32の出力6へ、・・・・
・・接続され、デコーダ31の化カフへは47〜410
入力が、同デコーダ31の出力6へは46〜41の入力
が、・・・・・・接続される。
あるからインパーク)であり、その入力はMSB側から
各8個共通に、順次1つずつずらしながらデコーダ32
の出力に接続される。即ち55〜48の入力は32の化
カフへ、54〜47の人力は32の出力6へ、・・・・
・・接続され、デコーダ31の化カフへは47〜410
入力が、同デコーダ31の出力6へは46〜41の入力
が、・・・・・・接続される。
これらのナントゲート41〜55とデコーダ31.32
がマスクの制御回路16を構成する。ディジタルデータ
のマスク回路12は、アンドゲート61〜75が構成す
る。これら15個のアンドゲートへ、15ビツトのディ
ジタル入力が1ビツトずつ入力し、そしてこれらのアン
ドゲートの他方の入力に15個のナントゲート41〜5
5の出力が1つずつ人力する。
がマスクの制御回路16を構成する。ディジタルデータ
のマスク回路12は、アンドゲート61〜75が構成す
る。これら15個のアンドゲートへ、15ビツトのディ
ジタル入力が1ビツトずつ入力し、そしてこれらのアン
ドゲートの他方の入力に15個のナントゲート41〜5
5の出力が1つずつ人力する。
従って全最上位有効ビット検出出力DCBAが1111
であって、デコーダ32の化カフがLになると、ナント
ゲート48〜55の出力がHになり、アンドゲート68
〜75が開いて、15ビツトデイジタル入力の最上位側
から8ビツトを出力する。DCBAが1110ならデコ
ーダ32の出力6がLになり、ナントゲート47〜54
がHレベル出力を生じ、アンドゲート67〜74が開い
て、15ビツトデイジタル入力の最上位の次のビットか
ら8ビツトを出力する。以下これに準する。
であって、デコーダ32の化カフがLになると、ナント
ゲート48〜55の出力がHになり、アンドゲート68
〜75が開いて、15ビツトデイジタル入力の最上位側
から8ビツトを出力する。DCBAが1110ならデコ
ーダ32の出力6がLになり、ナントゲート47〜54
がHレベル出力を生じ、アンドゲート67〜74が開い
て、15ビツトデイジタル入力の最上位の次のビットか
ら8ビツトを出力する。以下これに準する。
以上説明したように本発明では、nビットデータ入力に
対してnビットのDA変換回路を用い、但しマスク回路
を用いてDA変換回路に入力する有効ビットは最上位有
効ビットからmビットのみとするので、下位ビットの変
化による単81目性の欠落がなく、しかも精度は入力デ
ータに応じた一定比率(i9mビットのI LSB)に
することができる。
対してnビットのDA変換回路を用い、但しマスク回路
を用いてDA変換回路に入力する有効ビットは最上位有
効ビットからmビットのみとするので、下位ビットの変
化による単81目性の欠落がなく、しかも精度は入力デ
ータに応じた一定比率(i9mビットのI LSB)に
することができる。
本発明は、広いダイナミックレンジを必要とし、精度は
フルスケールに対する比率でなくアナログ出力に対する
比率での保証でよく、DA変換特性の単調性は不可欠な
場合有効であり、特にダイナミックレンジが広い制御信
号を、使用する帰還制御系で有効である。
フルスケールに対する比率でなくアナログ出力に対する
比率での保証でよく、DA変換特性の単調性は不可欠な
場合有効であり、特にダイナミックレンジが広い制御信
号を、使用する帰還制御系で有効である。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は最上位有効ビット検出回路のブロック図、
第3図はマスク回路とその制御回路の回路図、第4図は
第2図のエンコーダの詳細を示す回路図、 第5図はDA変換特性の説明図、 第6図はDA変換誤差の説明図、 第7図はR−2R型DA変換器の回路図である。 第1図でIOはDA変換回路、12はディジタルデータ
のマスク回路、14は最上位有効ビット検出回路、IO
はマスクの制御回路である。
第2図のエンコーダの詳細を示す回路図、 第5図はDA変換特性の説明図、 第6図はDA変換誤差の説明図、 第7図はR−2R型DA変換器の回路図である。 第1図でIOはDA変換回路、12はディジタルデータ
のマスク回路、14は最上位有効ビット検出回路、IO
はマスクの制御回路である。
Claims (1)
- 1、複数(n)ビットのDA変換回路(10)と、該複
数(n)ビットのディジタル入力を受け、1が立ってい
るビットであって最も上位側にあるビットである最上位
有効ビットから下位側の所定複数(m)ビットと該所定
複数ビットより上位側の0である全ビットをそのまゝ、
そして該所定複数ビット(m<n)より下位側の全ビッ
トを1または0の一定値にして前記DA変換回路へ与え
るディジタルデータのマスク回路(12)と、該ディジ
タル入力の該最上位有効ビットを検出する最上位有効ビ
ット検出回路(14)と、該検出回路の出力を受けて、
マスク回路(12)に前記ディジタル入力の処理をさせ
る信号を生じるマスクの制御回路(16)とを備えるこ
とを特徴とするDA変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209847A JP2580013B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | Da変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209847A JP2580013B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | Da変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258429A true JPH0258429A (ja) | 1990-02-27 |
| JP2580013B2 JP2580013B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=16579608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63209847A Expired - Lifetime JP2580013B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | Da変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2580013B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5684481A (en) * | 1994-03-18 | 1997-11-04 | Analog Devices | Rail-to-rail DAC drive circuit |
| USRE38083E1 (en) * | 1994-03-18 | 2003-04-22 | Analog Devices, Inc. | Rail-to-rail DAC drive circuit |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3434772B2 (ja) | 2000-03-14 | 2003-08-11 | Necエレクトロニクス株式会社 | Daコンバータ |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP63209847A patent/JP2580013B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5684481A (en) * | 1994-03-18 | 1997-11-04 | Analog Devices | Rail-to-rail DAC drive circuit |
| USRE38083E1 (en) * | 1994-03-18 | 2003-04-22 | Analog Devices, Inc. | Rail-to-rail DAC drive circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2580013B2 (ja) | 1997-02-12 |
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