JPH0258561B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0258561B2 JPH0258561B2 JP56120323A JP12032381A JPH0258561B2 JP H0258561 B2 JPH0258561 B2 JP H0258561B2 JP 56120323 A JP56120323 A JP 56120323A JP 12032381 A JP12032381 A JP 12032381A JP H0258561 B2 JPH0258561 B2 JP H0258561B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin film
- magnetic thin
- resistance value
- displacement
- magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
- G01B7/02—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring length, width or thickness
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁性薄膜抵抗体の磁界の有無による
抵抗値変化を利用した変位量検出装置に関する。
抵抗値変化を利用した変位量検出装置に関する。
従来の磁性薄膜抵抗体を用いた変位量検出装置
は、第1図に示すように磁性薄膜抵抗体11,12
を用いてブリツジ回路を構成し、磁性薄膜抵抗体
11,12に磁界を加える磁石2の変位量に関係し
た出力電圧を取り出すものであるが、この変位量
検出装置はアナログ的に変位を検出するものであ
るため、以下に示すような欠点を有している。
は、第1図に示すように磁性薄膜抵抗体11,12
を用いてブリツジ回路を構成し、磁性薄膜抵抗体
11,12に磁界を加える磁石2の変位量に関係し
た出力電圧を取り出すものであるが、この変位量
検出装置はアナログ的に変位を検出するものであ
るため、以下に示すような欠点を有している。
(1) 磁性薄膜抵抗体11,12の磁界による抵抗値
の変化の量が均一でないため出力特性の直線性
が悪い。
の変化の量が均一でないため出力特性の直線性
が悪い。
(2) 前記(1)の直線性を改善するには、磁性薄膜抵
抗体11,12の形状を微細に変更しなくてはな
らないが、連続形状であるため形状変更は著し
く難しく直線性の補正は困難である。
抗体11,12の形状を微細に変更しなくてはな
らないが、連続形状であるため形状変更は著し
く難しく直線性の補正は困難である。
(3) 第2図に示す特性A〜特性Dのような任意の
出力特性を得ることおよびその特性の補正を行
うことは前記(2)と同様の理由により困難であ
る。
出力特性を得ることおよびその特性の補正を行
うことは前記(2)と同様の理由により困難であ
る。
(4) 磁性薄膜抵抗体11,12の製造時の微細な条
件変化が、磁性薄膜抵抗体11,12の抵抗値変
化量に大きな差異をもたらすので、量産時の出
力特性の再現性が悪い。
件変化が、磁性薄膜抵抗体11,12の抵抗値変
化量に大きな差異をもたらすので、量産時の出
力特性の再現性が悪い。
尚、第1図中、RD,REはブリツジ回路を構成
する抵抗、Vccは電源電圧、Vputは出力電圧を示
している。
する抵抗、Vccは電源電圧、Vputは出力電圧を示
している。
以上の点に鑑み、本発明は、デジタル的に変位
を検出することにより直線性の改善および特性の
補正が容易で、かつ任意の出力特性を容易に得る
ことができる変位量検出装置を提供することを目
的とする。
を検出することにより直線性の改善および特性の
補正が容易で、かつ任意の出力特性を容易に得る
ことができる変位量検出装置を提供することを目
的とする。
この目的を達成するために本発明は、磁界によ
りその抵抗値が変化する磁性薄膜抵抗体を複数個
並置してなる磁性薄膜抵抗体群と、基準抵抗体
と、磁性薄膜抵抗体上を移動する磁石と、この磁
石の移動により変化する磁性薄膜抵抗体群の並列
抵抗値を基準抵抗体の抵抗値と比較し磁石の変位
量を対応する電気量の変化として検出する手段と
で変位量検出装置を構成したものであり、以下、
実施例について説明する。
りその抵抗値が変化する磁性薄膜抵抗体を複数個
並置してなる磁性薄膜抵抗体群と、基準抵抗体
と、磁性薄膜抵抗体上を移動する磁石と、この磁
石の移動により変化する磁性薄膜抵抗体群の並列
抵抗値を基準抵抗体の抵抗値と比較し磁石の変位
量を対応する電気量の変化として検出する手段と
で変位量検出装置を構成したものであり、以下、
実施例について説明する。
第3図は本発明の一実施例を示す構成図であ
り、図において、31,32,…3oは磁界により
その抵抗値が変化する磁性薄膜抵抗体で等間隔に
配置されており、その両端はそれぞれ導体41,
42により供通に接続されている。また5は導体
41,42に平行に配置された基準抵抗体で本実施
例においては磁性薄膜抵抗体からなり導体42、
導体43間に接続されている。これらが設けられ
た6は基板である。導体42には電圧V1が印加さ
れ、導体41,43はそれぞれ差動増幅器7の各入
力端子に接続されている。尚、RA,RBは抵抗で
ある。
り、図において、31,32,…3oは磁界により
その抵抗値が変化する磁性薄膜抵抗体で等間隔に
配置されており、その両端はそれぞれ導体41,
42により供通に接続されている。また5は導体
41,42に平行に配置された基準抵抗体で本実施
例においては磁性薄膜抵抗体からなり導体42、
導体43間に接続されている。これらが設けられ
た6は基板である。導体42には電圧V1が印加さ
れ、導体41,43はそれぞれ差動増幅器7の各入
力端子に接続されている。尚、RA,RBは抵抗で
ある。
いま第4図に示すように磁石81,82を配置
し、磁石81を磁性薄膜抵抗体31,…,3o上を
矢印M方向に移動させると、差動増幅器7の出力
電圧Vputはその磁石の移動量(変位量)Lに応じ
て変化する。尚、磁石81,82は磁性薄膜抵抗体
31,…,3oの矢印M方向に磁路が形成されるよ
うに配置される。
し、磁石81を磁性薄膜抵抗体31,…,3o上を
矢印M方向に移動させると、差動増幅器7の出力
電圧Vputはその磁石の移動量(変位量)Lに応じ
て変化する。尚、磁石81,82は磁性薄膜抵抗体
31,…,3oの矢印M方向に磁路が形成されるよ
うに配置される。
第5図はこの変位量と出力電圧Vputの関係の一
例を示す出力特性図で、直線的な出力特性をデジ
タル的に近似したものとなつている。この近似度
合は磁性薄膜抵抗体の数を増すことによりいくら
でも高めることができ、例えば100個の磁性薄膜
抵抗体を設置すれば、任意の変位量における出力
の誤差は理想値に対し±0.5%以下となり、前記
アナログ的は検出方法によるものの非直線性が±
数%であることと比較して優れている。
例を示す出力特性図で、直線的な出力特性をデジ
タル的に近似したものとなつている。この近似度
合は磁性薄膜抵抗体の数を増すことによりいくら
でも高めることができ、例えば100個の磁性薄膜
抵抗体を設置すれば、任意の変位量における出力
の誤差は理想値に対し±0.5%以下となり、前記
アナログ的は検出方法によるものの非直線性が±
数%であることと比較して優れている。
次に動作原理について説明する。ここで個々の
磁性薄膜抵抗体31,…,3oは磁界のない状態で
R0なる抵抗値をとり、磁界を加えることにより
個々の磁性薄膜抵抗体31,…,3oはR1なる抵抗
値に変化するものとする。また基準抵抗体5は
n/R0に相当する抵抗値を持ち、かつ本実施例にお いては磁性薄膜抵抗体により構成されているので
磁界の影響を実質的に受けない位置に配置されて
いる。
磁性薄膜抵抗体31,…,3oは磁界のない状態で
R0なる抵抗値をとり、磁界を加えることにより
個々の磁性薄膜抵抗体31,…,3oはR1なる抵抗
値に変化するものとする。また基準抵抗体5は
n/R0に相当する抵抗値を持ち、かつ本実施例にお いては磁性薄膜抵抗体により構成されているので
磁界の影響を実質的に受けない位置に配置されて
いる。
いま磁性薄膜抵抗体31,…,3iに磁界が加え
られているとすると、差動増幅器7の出力電圧
Vputは次のように求められる。
られているとすると、差動増幅器7の出力電圧
Vputは次のように求められる。
すなわち、第3図aは等価的に示すと第3図b
のようになる。ただし、図においてRxはMR素
子のハシゴ状の合成抵抗値、Ryは基準抵抗値を
示している。
のようになる。ただし、図においてRxはMR素
子のハシゴ状の合成抵抗値、Ryは基準抵抗値を
示している。
ここで、差動増幅器の入力端子には電流がほと
んど流れないため、 V1−Vx/Rx=Vx−Vout/RA ……(1) V1−Vy/Ry=Vy/RB ……(2) (1)、(2)式よりVoutは、 Vout=RA{V1/VY(1/RX+1/RA)/1/RY+1/RS
−R1/Rx}……(3) このとき、ハシゴ状のMR素子の抵抗値Rxは
第3図cに示すように、R0を1素辺の磁界Oの
ときの抵抗値、R1を1素辺の磁界飽和時の抵抗
値とすると(なお基準抵抗Ry=R0/n)、 1/Rx=1/R1/i+1/R0/n−i=i/R1+n
−i/R0 1/Ry=1/R0/n=n/R0 ……(4) (基準抵抗Ry=R0/nに設定) (3)式に(4)式を代入すると、 Vout=RA・V1・i(1/R0−RB−1/R1・RB)/n/R0
+1/RB……(5) ここでRA=RBとすると、 Vout=V1・i(1/R0−1/R1)/n/R0+1/
RB すなわち、 V1(1/R0−1/R1)/n/R0+1/RB=k(比例定
数) とすると、出力は Vout=k・i となり、変位量iに比例した電圧が出力される。
んど流れないため、 V1−Vx/Rx=Vx−Vout/RA ……(1) V1−Vy/Ry=Vy/RB ……(2) (1)、(2)式よりVoutは、 Vout=RA{V1/VY(1/RX+1/RA)/1/RY+1/RS
−R1/Rx}……(3) このとき、ハシゴ状のMR素子の抵抗値Rxは
第3図cに示すように、R0を1素辺の磁界Oの
ときの抵抗値、R1を1素辺の磁界飽和時の抵抗
値とすると(なお基準抵抗Ry=R0/n)、 1/Rx=1/R1/i+1/R0/n−i=i/R1+n
−i/R0 1/Ry=1/R0/n=n/R0 ……(4) (基準抵抗Ry=R0/nに設定) (3)式に(4)式を代入すると、 Vout=RA・V1・i(1/R0−RB−1/R1・RB)/n/R0
+1/RB……(5) ここでRA=RBとすると、 Vout=V1・i(1/R0−1/R1)/n/R0+1/
RB すなわち、 V1(1/R0−1/R1)/n/R0+1/RB=k(比例定
数) とすると、出力は Vout=k・i となり、変位量iに比例した電圧が出力される。
尚、個々の磁性薄膜抵抗体の値はトリミングに
よつて簡単に均一になるように補正でき、従つて
出力特性の再現性は量産化された場合においても
優れている。また本実施例においては基準抵抗体
5を磁性薄膜抵抗体で構成しているので製造の
際、磁性薄膜抵抗体31,…,3oと同時に形成す
ることができ、従つて温度係数も同一になるので
温度補償の必要がない。尚、基準抵抗体5として
磁性薄膜抵抗体以外で形成しても良いのは当然で
あり、その場合は磁性薄膜抵抗体とできるだけ同
じ温度係数を有する材料で形成するのが温度補償
の点から望ましい。
よつて簡単に均一になるように補正でき、従つて
出力特性の再現性は量産化された場合においても
優れている。また本実施例においては基準抵抗体
5を磁性薄膜抵抗体で構成しているので製造の
際、磁性薄膜抵抗体31,…,3oと同時に形成す
ることができ、従つて温度係数も同一になるので
温度補償の必要がない。尚、基準抵抗体5として
磁性薄膜抵抗体以外で形成しても良いのは当然で
あり、その場合は磁性薄膜抵抗体とできるだけ同
じ温度係数を有する材料で形成するのが温度補償
の点から望ましい。
次に本発明の第2の実施例について説明する。
この第2の実施例は第2図に示したような任意の
出力特性を得ることを可能にしたものである。例
えば第6図に示すような出力特性、すなわち破線
で示す基本的な出力特性の一部を変更して不感帯
を設けた出力特性を得たい場合には、第7図に示
すように第1段の磁性薄膜抵抗体3A1として巾
W、抵抗値Rのものを配置し、第2段、第3段の
位置には磁性薄膜抵抗体を配置しないことにより
第1段の出力が保持されるようにして不感帯を形
成し、第4段の位置には、3段分の出力が増加す
るように巾3W、抵抗値R/3の磁性薄膜抵抗体3 A4を配置する。以下、磁性薄膜抵抗体3A1と同
じ巾、抵抗値を有する磁性薄膜抵抗体3A5,3
A6,3A7を第5段、第6段、第7段の位置に配
置することにより、第6図に示す特性のものが得
られる。
この第2の実施例は第2図に示したような任意の
出力特性を得ることを可能にしたものである。例
えば第6図に示すような出力特性、すなわち破線
で示す基本的な出力特性の一部を変更して不感帯
を設けた出力特性を得たい場合には、第7図に示
すように第1段の磁性薄膜抵抗体3A1として巾
W、抵抗値Rのものを配置し、第2段、第3段の
位置には磁性薄膜抵抗体を配置しないことにより
第1段の出力が保持されるようにして不感帯を形
成し、第4段の位置には、3段分の出力が増加す
るように巾3W、抵抗値R/3の磁性薄膜抵抗体3 A4を配置する。以下、磁性薄膜抵抗体3A1と同
じ巾、抵抗値を有する磁性薄膜抵抗体3A5,3
A6,3A7を第5段、第6段、第7段の位置に配
置することにより、第6図に示す特性のものが得
られる。
第8図は磁性薄膜抵抗体の形状の別の変形例を
示したもので、第1段、第4段、第5段、第6
段、第7段の位置に抵抗値3R、R、3R、3R、
3Rの磁性薄膜抵抗体3B1,3B4、3B5,3B6、
3B7を配したものでその抵抗比は第7図のもの
と同じである。
示したもので、第1段、第4段、第5段、第6
段、第7段の位置に抵抗値3R、R、3R、3R、
3Rの磁性薄膜抵抗体3B1,3B4、3B5,3B6、
3B7を配したものでその抵抗比は第7図のもの
と同じである。
第9図は別の出力特性を示したものであり、第
10図は、第9図の出力特性を得るための磁性薄
膜抵抗体の配置構成を示すものであり、磁性薄膜
抵抗体3C1,3C2,3C3,3Co-1,3Coの各抵
抗値は、R、R、R/5、R、Rである。
10図は、第9図の出力特性を得るための磁性薄
膜抵抗体の配置構成を示すものであり、磁性薄膜
抵抗体3C1,3C2,3C3,3Co-1,3Coの各抵
抗値は、R、R、R/5、R、Rである。
第11図は曲線的な出力特性を示したものであ
り、第12図はこの第11図の出力特性を得るた
めの磁性薄膜抵抗体の配置構成を示すものであ
り、磁性薄膜抵抗体3D1,3D2,…,3D9の抵
抗値は段階的に小さなものとなつている。
り、第12図はこの第11図の出力特性を得るた
めの磁性薄膜抵抗体の配置構成を示すものであ
り、磁性薄膜抵抗体3D1,3D2,…,3D9の抵
抗値は段階的に小さなものとなつている。
第13図は本発明の第3の実施例を示すもので
あり、第1、第2の実施例は変化量が直線の場合
に適したものであるのに対し、本実施例は回転角
を変位量とするものに適している。
あり、第1、第2の実施例は変化量が直線の場合
に適したものであるのに対し、本実施例は回転角
を変位量とするものに適している。
本実施例においては、図に示すように磁性薄膜
抵抗体3E1,3E2,…,3Eoを円周上に配置し、
また磁石8A1を円弧状とし、前記円周上に配置
された磁性薄膜抵抗体3E1,…,3Eoの上を移
動するように構成している。このように構成する
ことにより磁石8A1の回転角(変位量)に比例
した出力電圧Vputが得られる。尚、4A1,4A2
は円弧状に形成された導体、5Aは円径状に形成
された基準抵抗体、Oは回転中心である。
抵抗体3E1,3E2,…,3Eoを円周上に配置し、
また磁石8A1を円弧状とし、前記円周上に配置
された磁性薄膜抵抗体3E1,…,3Eoの上を移
動するように構成している。このように構成する
ことにより磁石8A1の回転角(変位量)に比例
した出力電圧Vputが得られる。尚、4A1,4A2
は円弧状に形成された導体、5Aは円径状に形成
された基準抵抗体、Oは回転中心である。
以上のように本発明の変位量検出装置は構成し
たので、任意の出力特性を容易に得ることがで
き、また直線性の改善など出力特性の補正も容易
に行うことができ、その工業的価値は高い。
たので、任意の出力特性を容易に得ることがで
き、また直線性の改善など出力特性の補正も容易
に行うことができ、その工業的価値は高い。
第1図は従来のアナログ的変位量検出装置の構
成図、第2図は各種の出力電圧−変位量特性図、
第3図aは本発明の変位量検出装置の一実施例の
構成図、第3図bは同実施例を等価的に示した回
路図、第3図cは同実施例におけるハシゴ状MR
素子を等価的に示した回路図、第4図は同実施例
における磁石の配置構成を示すための正面断面
図、第5図は同実施例における出力電圧−変位量
特性図、第6図、第9図、第11図は第3図に示
した実施例の出力電圧−変位量特性を種々変化さ
せた場合の特性図、第7図および第8図、第10
図、第12図はそれぞれ第6図、第9図、第11
図に示した特性を得るための磁性薄膜抵抗体の配
置構成図、第13図は本発明の別の実施例におけ
る要部構成図である。 31,…,3o,3A1,…,3A7,3B1,…,
3B7,3C1,…,3Co,3D1,…,3D9,3
E1,…,3Eo……磁性薄膜抵抗体、41,42,4
3,4A1,4A2……導体、5,5A……基準抵抗
体、7……差動増幅器、81,8A1……磁石。
成図、第2図は各種の出力電圧−変位量特性図、
第3図aは本発明の変位量検出装置の一実施例の
構成図、第3図bは同実施例を等価的に示した回
路図、第3図cは同実施例におけるハシゴ状MR
素子を等価的に示した回路図、第4図は同実施例
における磁石の配置構成を示すための正面断面
図、第5図は同実施例における出力電圧−変位量
特性図、第6図、第9図、第11図は第3図に示
した実施例の出力電圧−変位量特性を種々変化さ
せた場合の特性図、第7図および第8図、第10
図、第12図はそれぞれ第6図、第9図、第11
図に示した特性を得るための磁性薄膜抵抗体の配
置構成図、第13図は本発明の別の実施例におけ
る要部構成図である。 31,…,3o,3A1,…,3A7,3B1,…,
3B7,3C1,…,3Co,3D1,…,3D9,3
E1,…,3Eo……磁性薄膜抵抗体、41,42,4
3,4A1,4A2……導体、5,5A……基準抵抗
体、7……差動増幅器、81,8A1……磁石。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁界によりその抵抗値が変化する磁性薄膜抵
抗体を複数個並置してなる磁性薄膜抵抗体群と、
基準抵抗体と、前記磁性薄膜抵抗体上を移動する
磁石と、この磁石の移動により変化する前記磁性
薄膜抵抗体群の並列抵抗値の逆数を前記基準抵抗
体の抵抗値の逆数と比較し、前記磁石の変位量を
対応する電気量の変化として検出する手段とを備
えた変位量検出装置。 2 個々の磁性薄膜抵抗体の配置間隔、巾または
長さを変化させて磁石の移動量に対する抵抗値変
化の割合を変化させた特許請求の範囲第1項記載
の変位量検出装置。 3 磁性薄膜抵抗体を円周上に配置した特許請求
の範囲第1項記載の変位量検出装置。 4 基準抵抗体が磁性薄膜抵抗体で、かつ磁石の
移動による磁界の影響を実質的に受けない位置に
配置した特許請求の範囲第1項記載の変位量検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56120323A JPS5821102A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 変位量検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56120323A JPS5821102A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 変位量検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5821102A JPS5821102A (ja) | 1983-02-07 |
| JPH0258561B2 true JPH0258561B2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=14783402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56120323A Granted JPS5821102A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 変位量検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821102A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2565824Y2 (ja) * | 1984-04-16 | 1998-03-25 | 日本電気株式会社 | 位置検出器 |
| JP2562319Y2 (ja) * | 1984-04-16 | 1998-02-10 | 日本電気株式会社 | 位置検出器 |
| JP2016057125A (ja) * | 2014-09-08 | 2016-04-21 | セイコーNpc株式会社 | 磁気ラインセンサ及びこの磁気ラインセンサを用いた画像化装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5379558U (ja) * | 1976-12-03 | 1978-07-03 |
-
1981
- 1981-07-30 JP JP56120323A patent/JPS5821102A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5821102A (ja) | 1983-02-07 |
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