JPH0258615A - 緩衝工の取付け構造 - Google Patents
緩衝工の取付け構造Info
- Publication number
- JPH0258615A JPH0258615A JP63209345A JP20934588A JPH0258615A JP H0258615 A JPH0258615 A JP H0258615A JP 63209345 A JP63209345 A JP 63209345A JP 20934588 A JP20934588 A JP 20934588A JP H0258615 A JPH0258615 A JP H0258615A
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- Japan
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- foundation
- buffer works
- buffer
- corner part
- shock receiving
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- Pending
Links
- 239000000872 buffer Substances 0.000 title abstract description 27
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 5
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 12
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/30—Adapting or protecting infrastructure or their operation in transportation, e.g. on roads, waterways or railways
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、緩衝工の取付は構造に係わり、更に詳しく
は橋梁あるいは海中構造物の基礎の外周面に、所定の間
隔を隔てて配設する緩衝工の取付は構成に関するもので
ある。
は橋梁あるいは海中構造物の基礎の外周面に、所定の間
隔を隔てて配設する緩衝工の取付は構成に関するもので
ある。
一般に、橋梁あるいは海中構造物の基礎の外周面に配設
される緩衝]−は、あらゆる角度から衝突して来る船舶
に対して対応しなければ、その機能を有効に発揮するも
のであると言うことはできない。
される緩衝]−は、あらゆる角度から衝突して来る船舶
に対して対応しなければ、その機能を有効に発揮するも
のであると言うことはできない。
ところで、従来の緩衝工1は、例えば第4図及び第5図
に示すような取付は構造になっている。即ち、橋梁ある
いは海中構造物の基礎2の外周面に、緩衝工取付は基礎
3を介して所定の間隔を隔てて受衝板4を備えた固定式
防舷材5が複数配設されている緩衝工Jのうち、特に基
礎コーナ部に取付ける緩衝工1aは、基礎並行部の緩衝
工1の受衝板4と面一に合わせないと、基礎コーナ部の
緩衝工1aの受衝板4と基礎並行部の緩衝工1の受衝板
4と間に広い間隙Xが形成され、このためあらゆる角度
から進入してくる船舶が受衝板4の端末部と接触して船
体を傷付けたり、また緩衝工1.]aをt員傷させると
言う問題かあった。
に示すような取付は構造になっている。即ち、橋梁ある
いは海中構造物の基礎2の外周面に、緩衝工取付は基礎
3を介して所定の間隔を隔てて受衝板4を備えた固定式
防舷材5が複数配設されている緩衝工Jのうち、特に基
礎コーナ部に取付ける緩衝工1aは、基礎並行部の緩衝
工1の受衝板4と面一に合わせないと、基礎コーナ部の
緩衝工1aの受衝板4と基礎並行部の緩衝工1の受衝板
4と間に広い間隙Xが形成され、このためあらゆる角度
から進入してくる船舶が受衝板4の端末部と接触して船
体を傷付けたり、また緩衝工1.]aをt員傷させると
言う問題かあった。
しかし、従来の基礎並行部の緩衝工1と基礎コーナ部の
緩衝下1aとの受衝板4を面一となるように配設するこ
とは困難であり、従って、従来では基礎2の外周に新た
な緩衝下を設ける必要があり、この結果、経費がかかり
経済性が悪いと言う問題があった。
緩衝下1aとの受衝板4を面一となるように配設するこ
とは困難であり、従って、従来では基礎2の外周に新た
な緩衝下を設ける必要があり、この結果、経費がかかり
経済性が悪いと言う問題があった。
この発明は、かかる従来の問題点に着目して案出された
もので、多方向から進入してくる口)1舶に対して船体
に傷等を付けることなく対応が可能であると共に、安価
に実施できる緩衝下の取付は構造を提供することを目的
とするものである。
もので、多方向から進入してくる口)1舶に対して船体
に傷等を付けることなく対応が可能であると共に、安価
に実施できる緩衝下の取付は構造を提供することを目的
とするものである。
この発明は上記目的を達成するため、基礎のコーナ部に
配設した固定式防舷材の受衝板と、これに隣接する基礎
並行部に配設した固定式防舷材の受衝板との少なくとも
一方を、両受衝板が面一になるように折曲げて構成した
ことを要旨とするものである。
配設した固定式防舷材の受衝板と、これに隣接する基礎
並行部に配設した固定式防舷材の受衝板との少なくとも
一方を、両受衝板が面一になるように折曲げて構成した
ことを要旨とするものである。
〔発明の作用〕
この発明は、上記のように構成され、基礎のコーナ部ま
たは基礎並行部の少なくとも一方の固定式防舷材の受衝
板の端末部を折曲げて面一にすることで、コーナ部と基
礎並行部との間隙を狭くすることができ、この結果、多
方向から進入してくる船舶が衝突してもそれに対応でき
、また同時に緩衝下としての機能を有効に発揮させるこ
とが出来、受衝板の端末部とMF+体とが直接接触しな
いので、船体を傷付けたり、緩衝下を損傷さゼることを
未然に防止することが出来るのである。
たは基礎並行部の少なくとも一方の固定式防舷材の受衝
板の端末部を折曲げて面一にすることで、コーナ部と基
礎並行部との間隙を狭くすることができ、この結果、多
方向から進入してくる船舶が衝突してもそれに対応でき
、また同時に緩衝下としての機能を有効に発揮させるこ
とが出来、受衝板の端末部とMF+体とが直接接触しな
いので、船体を傷付けたり、緩衝下を損傷さゼることを
未然に防止することが出来るのである。
以下添付図面に基いて、この発明の詳細な説明する。
なお、以下の説明で、上記従来例と同一構成要素は同一
符号を付して説明する。
符号を付して説明する。
第1図は、この発明の第1実施例を示す橋梁あるいCJ
海中構造物の基礎2の一部平面図であって、前記法礎2
の外周面には、緩衝工取付り基礎3を介して所定の間隔
を隔てて基礎並行部の緩衝下1及び基礎コーナ部の緩衝
下1aが配設されている。
海中構造物の基礎2の一部平面図であって、前記法礎2
の外周面には、緩衝工取付り基礎3を介して所定の間隔
を隔てて基礎並行部の緩衝下1及び基礎コーナ部の緩衝
下1aが配設されている。
前記緩衝下1a、lbは、受衝板4を備えた固定式防舷
材5で構成され、特に基礎コーナ部に取付ける緩衝下1
aの受衝板4の端末部4aは、第2図に示すように、基
礎並行部の緩衝下1の受衝板4と面一になるように折曲
げて形成されている。
材5で構成され、特に基礎コーナ部に取付ける緩衝下1
aの受衝板4の端末部4aは、第2図に示すように、基
礎並行部の緩衝下1の受衝板4と面一になるように折曲
げて形成されている。
この結果、基礎コーナ部の緩衝下1aの受衝板4と、基
礎並行部の緩衝下1の受衝板4との間隙Xを狭くするこ
とができ、この結果、多方向から進入してくる船舶が衝
突してもそれに対応でき、また同時に緩衝下1,1aと
しての機能を有効に発揮させることが出来るのである。
礎並行部の緩衝下1の受衝板4との間隙Xを狭くするこ
とができ、この結果、多方向から進入してくる船舶が衝
突してもそれに対応でき、また同時に緩衝下1,1aと
しての機能を有効に発揮させることが出来るのである。
また受衝板4の端末部4aと船体とが直接接触しないの
で、船体を傷付けたり、緩衝下1゜1aを損傷させるこ
とを未然に防止することが出来るのである。
で、船体を傷付けたり、緩衝下1゜1aを損傷させるこ
とを未然に防止することが出来るのである。
また、第3図はこの発明の第2実施例を示し、この実施
例の場合は、前記第1実施例が基礎コーナ部の受衝板4
の端末部4aを折曲げて而−に構成したのに対して、基
礎並行部の緩衝下1の受衝板4の端末部4aを基礎コー
ナ部の受衝板4と面一となるように構成したものである
。
例の場合は、前記第1実施例が基礎コーナ部の受衝板4
の端末部4aを折曲げて而−に構成したのに対して、基
礎並行部の緩衝下1の受衝板4の端末部4aを基礎コー
ナ部の受衝板4と面一となるように構成したものである
。
これにより、基礎コーナ部の緩衝下1aの受衝板4と、
基礎並行部の緩衝下1の受衝板4との間隙Xを狭くする
ことができ、第1実施例と同様な効果を奏することが出
来る。
基礎並行部の緩衝下1の受衝板4との間隙Xを狭くする
ことができ、第1実施例と同様な効果を奏することが出
来る。
〔発明の効果]
この発明は上記のように、基礎のコーナ部に配設した固
定式防舷材の受衝板と、これに隣接する基礎並行部に配
設した固定式防舷材の受衝板との少なくとも−・方を、
両受衝板が面一になるように折曲げて構成したので、コ
ーナ部と基礎並行部との間隙を狭くすることができ、こ
の結果、多方向から進入してくる船舶が衝突してもそれ
に対応でき、また同時に緩衝下としての機能を有効に発
揮させることが出来、受衝板の端末部と船体とが直接接
触しないので、船体を傷付けたり、緩衝下を損傷させる
ことを未然に防止することが出来る1、安価に製造する
ことが出来る効果がある。
定式防舷材の受衝板と、これに隣接する基礎並行部に配
設した固定式防舷材の受衝板との少なくとも−・方を、
両受衝板が面一になるように折曲げて構成したので、コ
ーナ部と基礎並行部との間隙を狭くすることができ、こ
の結果、多方向から進入してくる船舶が衝突してもそれ
に対応でき、また同時に緩衝下としての機能を有効に発
揮させることが出来、受衝板の端末部と船体とが直接接
触しないので、船体を傷付けたり、緩衝下を損傷させる
ことを未然に防止することが出来る1、安価に製造する
ことが出来る効果がある。
第1図は、この発明の第1実施例を示す橋梁あるいは海
中構造物の基礎の一部平面図、第2図は基礎コーナ部の
緩衝工の拡大平面図、第3図はこの発明の第2実施例を
示す橋梁あるいは海中構造物の基礎の一部平面図、第4
図は従来の橋梁あるいは海中構造物の基礎の一部平面図
、第5図は従来の基礎コーナ部の緩衝工の拡大平面図で
ある。 1・・・基礎並行部の緩衝工、1a・・・基礎コーナ部
の緩衝工、2・・・基礎、3・・・緩衝工取付は基礎、
4・・・受衝板、4a・・・受衝板の端末部、5・・・
固定式防舷+A、X・・・間隙。
中構造物の基礎の一部平面図、第2図は基礎コーナ部の
緩衝工の拡大平面図、第3図はこの発明の第2実施例を
示す橋梁あるいは海中構造物の基礎の一部平面図、第4
図は従来の橋梁あるいは海中構造物の基礎の一部平面図
、第5図は従来の基礎コーナ部の緩衝工の拡大平面図で
ある。 1・・・基礎並行部の緩衝工、1a・・・基礎コーナ部
の緩衝工、2・・・基礎、3・・・緩衝工取付は基礎、
4・・・受衝板、4a・・・受衝板の端末部、5・・・
固定式防舷+A、X・・・間隙。
Claims (1)
- 橋梁あるいは海中構造物の基礎の外周面に、所定の間隔
を隔てて受衝板を備えた固定式防舷材を配設して成る緩
衝工の取付け構造において、前記基礎のコーナ部に配設
した固定式防舷材の受衝板と、これに隣接する基礎並行
部に配設した固定式防舷材の受衝板との少なくとも一方
を、両受衝板が面一になるように折曲げて構成したこと
を特徴とする緩衝工の取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209345A JPH0258615A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 緩衝工の取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209345A JPH0258615A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 緩衝工の取付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258615A true JPH0258615A (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=16571416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63209345A Pending JPH0258615A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 緩衝工の取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0258615A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105803979A (zh) * | 2016-05-12 | 2016-07-27 | 江苏宏远科技工程有限公司 | 溃能防撞结构 |
| US12406165B2 (en) * | 2018-02-01 | 2025-09-02 | Shockwatch, Inc. | Temperature indicator |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6115322B2 (ja) * | 1978-09-29 | 1986-04-23 | Nippon Kokan Kk |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP63209345A patent/JPH0258615A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6115322B2 (ja) * | 1978-09-29 | 1986-04-23 | Nippon Kokan Kk |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105803979A (zh) * | 2016-05-12 | 2016-07-27 | 江苏宏远科技工程有限公司 | 溃能防撞结构 |
| US12406165B2 (en) * | 2018-02-01 | 2025-09-02 | Shockwatch, Inc. | Temperature indicator |
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