JPH0258635A - 構造物の基礎構築方法 - Google Patents
構造物の基礎構築方法Info
- Publication number
- JPH0258635A JPH0258635A JP21104788A JP21104788A JPH0258635A JP H0258635 A JPH0258635 A JP H0258635A JP 21104788 A JP21104788 A JP 21104788A JP 21104788 A JP21104788 A JP 21104788A JP H0258635 A JPH0258635 A JP H0258635A
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、埋立地等の軟弱地盤に構築される構造物の
基礎構築方法に関する。
基礎構築方法に関する。
[従来技術およびその課題」
一般に、臨海部などのウォーターフロントは、立地条件
がよいことから、各種の構造物を構築することが望まれ
ているが、このようなウォーターフロントはそのは七ん
どが埋立地であるため、軟弱層が17<、その上に中層
以上の建築構造物を建てるにあたっては、その基礎とな
る支持杭を深層部の基盤に到達させて固定させるなど、
非常に不経済であった。また、そのような埋立地におい
ては建築構造物の圧密による地盤沈下量が大きく、不同
沈下やネガティブフリクノヨン等の障害が発生ずる危険
が高かった。
がよいことから、各種の構造物を構築することが望まれ
ているが、このようなウォーターフロントはそのは七ん
どが埋立地であるため、軟弱層が17<、その上に中層
以上の建築構造物を建てるにあたっては、その基礎とな
る支持杭を深層部の基盤に到達させて固定させるなど、
非常に不経済であった。また、そのような埋立地におい
ては建築構造物の圧密による地盤沈下量が大きく、不同
沈下やネガティブフリクノヨン等の障害が発生ずる危険
が高かった。
この発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、構造物
の基礎を深層部の基盤に到達させることなく、構造物の
基礎を容易に構築することを目的としている。
の基礎を深層部の基盤に到達させることなく、構造物の
基礎を容易に構築することを目的としている。
「課題を解決するための手段J
この発明にかかる構造物の基礎構築方法は、ウォーター
フロン)・などの軟弱地盤に構造物の基礎を構築する際
に、前記軟弱地盤中に、該軟弱地盤よりも剛性の高い中
間支1h層を設0、この中間支持層に前記構造物の基礎
を構築するJ:うにしたものである。
フロン)・などの軟弱地盤に構造物の基礎を構築する際
に、前記軟弱地盤中に、該軟弱地盤よりも剛性の高い中
間支1h層を設0、この中間支持層に前記構造物の基礎
を構築するJ:うにしたものである。
「作用 J
この発明の構造物の基礎構築方法にJ:ると、軟弱地盤
中に中間支持層を設けたことによってそれ以深の埋立地
盤の沈下を均一化できるので、不同沈子がはとんと発生
しない。
中に中間支持層を設けたことによってそれ以深の埋立地
盤の沈下を均一化できるので、不同沈子がはとんと発生
しない。
[実施例 ]
図面はこの発明の一実施例を示ずムのである。
この発明にかかる構造物の基礎構築方法は、つ」−ター
フロント等の埋立地lに建築構造物2の基礎3を構築ず
ろ方法であって、前記埋立地1の軟弱層(軟弱地盤)4
中に、この軟弱層4よりも剛性の高い中間支持層5を設
け、この中間支持層5に前記建築構造物2の基礎3を構
築ずろようにしたものである。
フロント等の埋立地lに建築構造物2の基礎3を構築ず
ろ方法であって、前記埋立地1の軟弱層(軟弱地盤)4
中に、この軟弱層4よりも剛性の高い中間支持層5を設
け、この中間支持層5に前記建築構造物2の基礎3を構
築ずろようにしたものである。
中間支持層5は、埋立地1の施工途中においてその軟弱
層4トに構築されるもので、たとえば、既存のケーソン
を水中に沈めて軟弱層4全体に並べ、これらケーソンを
互いに剛接合したものである。したがって、建築構造物
2の基礎3を構築する場合には、このような中間支持層
5の」二面を土砂で埋め立てて埋立地1を施工し終イつ
ってから、建築構造物2の支持杭(基礎)3を中間支持
層5上面に固定するとと6に、建築構造物2を埋立地1
上に構築するようにし、あるいは、先に中間支持層5上
面に支持杭3を固定してから、埋め立てを行うようにし
ている。
層4トに構築されるもので、たとえば、既存のケーソン
を水中に沈めて軟弱層4全体に並べ、これらケーソンを
互いに剛接合したものである。したがって、建築構造物
2の基礎3を構築する場合には、このような中間支持層
5の」二面を土砂で埋め立てて埋立地1を施工し終イつ
ってから、建築構造物2の支持杭(基礎)3を中間支持
層5上面に固定するとと6に、建築構造物2を埋立地1
上に構築するようにし、あるいは、先に中間支持層5上
面に支持杭3を固定してから、埋め立てを行うようにし
ている。
この実施例によれば、建築構造物2の支持杭3を埋立地
lの基盤である深層部まで到達させて固定させるような
難しい施工が不要となって、経済的な基礎の施工設計が
可能となる。また、埋立地1の範囲をカバーする広さの
中間支持層5の存在によって、中間支持層5より1での
軟弱層4の沈下を均一化できるので、軟弱層4の高さを
中間支持層4まてとみなずことがてき、埋立地11の建
築構造物2には不同沈下がほぼ゛発生しない。
lの基盤である深層部まで到達させて固定させるような
難しい施工が不要となって、経済的な基礎の施工設計が
可能となる。また、埋立地1の範囲をカバーする広さの
中間支持層5の存在によって、中間支持層5より1での
軟弱層4の沈下を均一化できるので、軟弱層4の高さを
中間支持層4まてとみなずことがてき、埋立地11の建
築構造物2には不同沈下がほぼ゛発生しない。
なお、低層建築物を浮基礎て設計した場合も、上記同様
に軟弱層厚を中間支持層5J:てとみなしてよいから、
上記障害発生の危険か小さい。
に軟弱層厚を中間支持層5J:てとみなしてよいから、
上記障害発生の危険か小さい。
「発明の効果−1
以上説明したように、この発明の構造物の基礎構築方法
によれば、つ(−ターフ〔7ントなどの軟弱地盤に構造
物の基礎を構築する際に、面記軟弱地盤中に、該軟弱地
盤より6剛性の高い中間支持層を設け、この中間支持層
に前記構造物の基礎を構築する」;うにしたから、構造
物の基礎を深層部の基盤まで到達させる必要がなくなり
、経済的な構造物の基礎の設計が可能となる。
によれば、つ(−ターフ〔7ントなどの軟弱地盤に構造
物の基礎を構築する際に、面記軟弱地盤中に、該軟弱地
盤より6剛性の高い中間支持層を設け、この中間支持層
に前記構造物の基礎を構築する」;うにしたから、構造
物の基礎を深層部の基盤まで到達させる必要がなくなり
、経済的な構造物の基礎の設計が可能となる。
また、中間支持層の存在によって、中間支持層よりも深
い軟弱地盤の沈下を均一化できるので、構造物の不同沈
下を有効に防止することができ、軟弱地盤を中間支持層
までとみなすことによって、軟弱地盤における障害発生
の危険を抑制することができる。
い軟弱地盤の沈下を均一化できるので、構造物の不同沈
下を有効に防止することができ、軟弱地盤を中間支持層
までとみなすことによって、軟弱地盤における障害発生
の危険を抑制することができる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、軟弱地盤にお
ける構造物の基礎構築方法を示す説明図である。 1・・・・・・埋立地、2・・・・・・建築構造物(構
造物)、3・・・・・・支持杭(基礎)、4・・・・・
・軟弱層(軟弱地盤)、5・・・・・・中間支持層。
ける構造物の基礎構築方法を示す説明図である。 1・・・・・・埋立地、2・・・・・・建築構造物(構
造物)、3・・・・・・支持杭(基礎)、4・・・・・
・軟弱層(軟弱地盤)、5・・・・・・中間支持層。
Claims (1)
- ウォーターフロントなどの軟弱地盤に構造物の基礎を構
築する際に、前記軟弱地盤中に、該軟弱地盤よりも剛性
の高い中間支持層を設け、この中間支持層に前記構造物
の基礎を構築するようにしたことを特徴とする構造物の
基礎構築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21104788A JPH0258635A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 構造物の基礎構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21104788A JPH0258635A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 構造物の基礎構築方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258635A true JPH0258635A (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=16599503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21104788A Pending JPH0258635A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 構造物の基礎構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0258635A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5067289A (en) * | 1990-06-28 | 1991-11-26 | Ouderkirk Dale L | Foundation system for manufactured housing |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS559905A (en) * | 1978-07-04 | 1980-01-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Piling foundation structure for structure |
| JPS60195230A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-03 | Toa Harbor Works Co Ltd | 軟弱地盤の基礎造成工法 |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP21104788A patent/JPH0258635A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS559905A (en) * | 1978-07-04 | 1980-01-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Piling foundation structure for structure |
| JPS60195230A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-03 | Toa Harbor Works Co Ltd | 軟弱地盤の基礎造成工法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5067289A (en) * | 1990-06-28 | 1991-11-26 | Ouderkirk Dale L | Foundation system for manufactured housing |
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