JPH0258656A - ドーム型屋根の開閉方法および装置 - Google Patents
ドーム型屋根の開閉方法および装置Info
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- JPH0258656A JPH0258656A JP20795988A JP20795988A JPH0258656A JP H0258656 A JPH0258656 A JP H0258656A JP 20795988 A JP20795988 A JP 20795988A JP 20795988 A JP20795988 A JP 20795988A JP H0258656 A JPH0258656 A JP H0258656A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 235000014593 oils and fats Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は運動場、遊戯場、展示場、倉庫などの全天候型
空間を造る場合、その他種々の建築物などで形成するド
ーム型屋根の開閉方法および装置に関するものである。
空間を造る場合、その他種々の建築物などで形成するド
ーム型屋根の開閉方法および装置に関するものである。
従来の技術
ドーム型屋根は、古くから種々の建築物の屋根として用
いられており、基本的には複数個のアーチ型リブを組立
てた半球形の骨組に、パネルを取付けた構造を有してい
る。
いられており、基本的には複数個のアーチ型リブを組立
てた半球形の骨組に、パネルを取付けた構造を有してい
る。
発明が解決しようとする課題
−1−〕記のように従来のドーム型屋根においては、半
球型の骨組にパネルを固定して取付けている。
球型の骨組にパネルを固定して取付けている。
しかしながら建築物によっては屋根の一部を開閉自在と
し2、必要に応じて開放し、て太陽光を取入れたり、照
明効果、音響効果を発揮させたりしたい場合が多いが、
」、記のよ−)に従来のドーム型屋根ではパネルをリブ
の骨組に固定しており、屋根を大きく開閉できなかった
6 本発明は上記の課題を解決するもので、容易に開閉操作
できるドーム型屋根の開閉方法および装置を提供するこ
とをl」的とするものである。
し2、必要に応じて開放し、て太陽光を取入れたり、照
明効果、音響効果を発揮させたりしたい場合が多いが、
」、記のよ−)に従来のドーム型屋根ではパネルをリブ
の骨組に固定しており、屋根を大きく開閉できなかった
6 本発明は上記の課題を解決するもので、容易に開閉操作
できるドーム型屋根の開閉方法および装置を提供するこ
とをl」的とするものである。
課題を解決するための手段
上記の課題を解決するために本発明のドーム型屋根の開
閉方法は、複数個のアーチ形のリブを組合わせてドーム
型の骨組を組立て、前記骨組の隣合う2個のリブ間に、
対向する2辺がそれぞれ前記2個のリブに沿う形状を有
する複数個のパネルを、下部から上部へ順に互いに下側
パネルの−1一端辺部に上側パネルの下端辺部を重ねて
配設して屋根を形成し、前記パネルを1辺が対応するリ
ブに沿う状態で往復移動させることを特徴とするもので
あり、また本発明のドーム型屋根の開閉装置は、複数個
のアーチ形のリブを組合オ)せてドーム型の骨組を組立
て、前記骨組の隣合う2個のリブ間に、対向する2辺が
それぞわ前記2個のリブに沿う形状を有する複数個のパ
ネルを、下部から」一部へ順に互いに下側パネルの上端
辺部に−L側パネルの下端辺部を重ねて配設して形成し
た屋根において、前記パネルのリブに沿う1辺の端縁側
にガイドローラと駆動手段により回動するピニオンを設
けるとともに、前記リブに沿って前記ガイドローラを導
くレールと前記ピニオンに噛合うラックを設け、かつ前
記パネルのリブに沿う1辺に対向する端部の先端側にガ
イドローラと駆動手段により回動するピニオンを設ける
とともに、前記パネルのF方に配置した下側パネルの−
に面に、上方の前記バネルの端部に設けたガイドローラ
を導くレールとピニオンに噛合うラックとを設けたこと
を特徴とするものである。
閉方法は、複数個のアーチ形のリブを組合わせてドーム
型の骨組を組立て、前記骨組の隣合う2個のリブ間に、
対向する2辺がそれぞれ前記2個のリブに沿う形状を有
する複数個のパネルを、下部から上部へ順に互いに下側
パネルの−1一端辺部に上側パネルの下端辺部を重ねて
配設して屋根を形成し、前記パネルを1辺が対応するリ
ブに沿う状態で往復移動させることを特徴とするもので
あり、また本発明のドーム型屋根の開閉装置は、複数個
のアーチ形のリブを組合オ)せてドーム型の骨組を組立
て、前記骨組の隣合う2個のリブ間に、対向する2辺が
それぞわ前記2個のリブに沿う形状を有する複数個のパ
ネルを、下部から」一部へ順に互いに下側パネルの上端
辺部に−L側パネルの下端辺部を重ねて配設して形成し
た屋根において、前記パネルのリブに沿う1辺の端縁側
にガイドローラと駆動手段により回動するピニオンを設
けるとともに、前記リブに沿って前記ガイドローラを導
くレールと前記ピニオンに噛合うラックを設け、かつ前
記パネルのリブに沿う1辺に対向する端部の先端側にガ
イドローラと駆動手段により回動するピニオンを設ける
とともに、前記パネルのF方に配置した下側パネルの−
に面に、上方の前記バネルの端部に設けたガイドローラ
を導くレールとピニオンに噛合うラックとを設けたこと
を特徴とするものである。
作用
上記の構成において、複数個のリブを組立てたドーム型
の骨組の隣合う2個のリブ間に、対向する2辺がそれぞ
れ前記2個のリブに沿う形状を有する複数個のパネルを
配設してドーム型屋根を形成し2、前記パネルをその1
辺が対応するリブに沿う状態で往復移動させることによ
り、極めて容易に、静かにドーム型屋根を開閉させるこ
とができる。
の骨組の隣合う2個のリブ間に、対向する2辺がそれぞ
れ前記2個のリブに沿う形状を有する複数個のパネルを
配設してドーム型屋根を形成し2、前記パネルをその1
辺が対応するリブに沿う状態で往復移動させることによ
り、極めて容易に、静かにドーム型屋根を開閉させるこ
とができる。
実施例
以下1本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるドーム型屋根の概略
平面図、第2図は同ドーム型屋根の概略側面図である。
平面図、第2図は同ドーム型屋根の概略側面図である。
第1図および第2図において、ドーム型屋根1は3本の
アーチ形のリブ2a□、2.2b、、2.2cユ、2を
各湾曲の中央部を頂点0として組合わせて、すなわち頂
点Oから等角度で6本のリブ2a1,2a2,2b、、
2b、、2c、。
アーチ形のリブ2a□、2.2b、、2.2cユ、2を
各湾曲の中央部を頂点0として組合わせて、すなわち頂
点Oから等角度で6本のリブ2a1,2a2,2b、、
2b、、2c、。
2c2を放射状に配置した形でドーム型の骨組を形成し
ている。各隣合うリブ間にはそれぞれ3個のパネルを配
設して屋根を形成している。すなわち、リブ2a、と2
b1とで形成されたほぼ3角形状の部分を上中下と3区
分し、頂部の3角形状の上部パネル3と、前記上部パネ
ル3の約3倍の面積の中間部の台形状の中間パネル4と
、前記上部パネルの約5倍の面積の下部の台形状の下部
パネル5とを配設している。この各パネルの対向する2
辺はそれぞれ対応するリブに沿って配設しており、上部
パネル3の辺3a、3b、中間パネル4の辺4a、4b
および下部パネル5の辺5a。
ている。各隣合うリブ間にはそれぞれ3個のパネルを配
設して屋根を形成している。すなわち、リブ2a、と2
b1とで形成されたほぼ3角形状の部分を上中下と3区
分し、頂部の3角形状の上部パネル3と、前記上部パネ
ル3の約3倍の面積の中間部の台形状の中間パネル4と
、前記上部パネルの約5倍の面積の下部の台形状の下部
パネル5とを配設している。この各パネルの対向する2
辺はそれぞれ対応するリブに沿って配設しており、上部
パネル3の辺3a、3b、中間パネル4の辺4a、4b
および下部パネル5の辺5a。
5bはいずれもリブ2a1に沿っており、」二部パネル
3の辺3a、3c、中間パネル4の辺4c。
3の辺3a、3c、中間パネル4の辺4c。
4dおよび下部パネル5の辺5c、5dはいずれもリブ
2b、に沿っている。また下部パネル5の上端辺5a、
5cの部分に上側の中間パネル4の下端辺4b、4dの
部分を重ね、また中間パネル・1の1゛、@辺4a、4
cの部分に上側の上部パネル:3のド端辺:3b、3c
の部分を重ねて配設している。さらに上部パネル3は辺
3a、3bをリブ2 a>に沿わせて下側の中間パネル
4の表面側との間で往復自在に移動させることができ、
また中間パネル4は辺4a、4bをリブ2a、に沿わせ
て下側のF部パネル5の表面側との間で往復自在に移動
させることができて、このように上部パネル3または1
゛部パネル3および中間パネル4を移動させることによ
り屋根を開閉できる。
2b、に沿っている。また下部パネル5の上端辺5a、
5cの部分に上側の中間パネル4の下端辺4b、4dの
部分を重ね、また中間パネル・1の1゛、@辺4a、4
cの部分に上側の上部パネル:3のド端辺:3b、3c
の部分を重ねて配設している。さらに上部パネル3は辺
3a、3bをリブ2 a>に沿わせて下側の中間パネル
4の表面側との間で往復自在に移動させることができ、
また中間パネル4は辺4a、4bをリブ2a、に沿わせ
て下側のF部パネル5の表面側との間で往復自在に移動
させることができて、このように上部パネル3または1
゛部パネル3および中間パネル4を移動させることによ
り屋根を開閉できる。
上記のドーム型屋根の開閉のための装置について説明す
る。第3図は本実施例のドーム型屋根の要部の概略平面
図、第4図は第73図のA−A線切断概略断面図、第5
図は第3図のT3− B線切断断面図である。第;3図
〜第5図において、中間パネル4のリブ2a1に沿う1
辺4a、4bの端部の4aと4 bの端縁側にそ才しぞ
れガイドローラ6a。
る。第3図は本実施例のドーム型屋根の要部の概略平面
図、第4図は第73図のA−A線切断概略断面図、第5
図は第3図のT3− B線切断断面図である。第;3図
〜第5図において、中間パネル4のリブ2a1に沿う1
辺4a、4bの端部の4aと4 bの端縁側にそ才しぞ
れガイドローラ6a。
6 bを突設し1、このガイ1〜ローラ6a、6bを案
内するレール7を、リブ2a、の上面側から水平方向へ
延出したレール受8Aに、閉位置の中間パネル4の上端
の48に対応する位置から下部パネル5の下端の5bに
対応する位置まで設けており、また中間パネル4の前記
1辺4a、4bのf端4bの近傍にピニオン9を前記ガ
イトローラ6bと同様に突設し、このピニオン9と噛合
うラックIOを前記レール受8Aにレール7と平行に、
中間パネル4の下端4bに対応する位置付近から下部パ
ネル5の下端5bに対応する位置まで設けている。前記
ピニオン9は中間パネル4の表裏面間の内部に配設した
駆動モータ11により、軸1.1a、チエインllbを
介して回動する。一方中間バネル4の前記1辺4a、4
bに対向する、リブ2b、に沿う辺4c、4dの下端4
dの近傍の裏面側にガイドローラ12およびピニオン1
3を配設し、かつ下部パネル5の表面上に前記ガイドロ
ーラ12に対応する位置(5c付近)からリブ2a1に
平行に下端辺部近傍までガイド部14を配設し、その」
二に前記ガイドローラ12を案内するレール15および
前記ピニオン13と噛合うラック16をそれぞれ配設し
ている。ピニオン13は前記駆動モータ11により軸1
]、aを介して回動する。
内するレール7を、リブ2a、の上面側から水平方向へ
延出したレール受8Aに、閉位置の中間パネル4の上端
の48に対応する位置から下部パネル5の下端の5bに
対応する位置まで設けており、また中間パネル4の前記
1辺4a、4bのf端4bの近傍にピニオン9を前記ガ
イトローラ6bと同様に突設し、このピニオン9と噛合
うラックIOを前記レール受8Aにレール7と平行に、
中間パネル4の下端4bに対応する位置付近から下部パ
ネル5の下端5bに対応する位置まで設けている。前記
ピニオン9は中間パネル4の表裏面間の内部に配設した
駆動モータ11により、軸1.1a、チエインllbを
介して回動する。一方中間バネル4の前記1辺4a、4
bに対向する、リブ2b、に沿う辺4c、4dの下端4
dの近傍の裏面側にガイドローラ12およびピニオン1
3を配設し、かつ下部パネル5の表面上に前記ガイドロ
ーラ12に対応する位置(5c付近)からリブ2a1に
平行に下端辺部近傍までガイド部14を配設し、その」
二に前記ガイドローラ12を案内するレール15および
前記ピニオン13と噛合うラック16をそれぞれ配設し
ている。ピニオン13は前記駆動モータ11により軸1
]、aを介して回動する。
さらに上部パネル3のリブ2a、に沿う1辺3a、3b
の端部の3aと3bの端縁側にそれぞれガイドローラ1
7a、17bを突設し、このガイドローラ+7a、17
bを案内するレール18を、リブ2a1のレール受8B
およびF側の中間パネル4の1辺4a、4bの端辺部の
表面上に設けており。
の端部の3aと3bの端縁側にそれぞれガイドローラ1
7a、17bを突設し、このガイドローラ+7a、17
bを案内するレール18を、リブ2a1のレール受8B
およびF側の中間パネル4の1辺4a、4bの端辺部の
表面上に設けており。
また」二部パネル3の1辺3a、3bの下端3bの付近
にピニオン19を前記ガイドローラ17bと同様に突設
し、このピニオン19と噛合うラック20を前記レール
18と平行に中間パネル4の1辺4a。
にピニオン19を前記ガイドローラ17bと同様に突設
し、このピニオン19と噛合うラック20を前記レール
18と平行に中間パネル4の1辺4a。
4 bのLm端4 aと下端4bとの間の端辺部に設け
ている。前記ピニオン19は」二部パネル3の表裏面間
の内部に配設したモータ21により軸21a、チエイン
21bを介して回動する。−・方」一部パネル3のAr
i記L 辺3 a 、 3 b L:対向t7+ ’J
フ2 b、ニ沿つ辺3a、3cの下端3cの近傍の裏
面側にガイドローラ22およびピニオン23を配設し、
かつ中間パネル40表面−1−に前記ガイトローラ22
に対応する位置(4c付近)からリブ2a、に平行に下
端辺部までガイド部24を配設し、その上に前記ガイド
ローラ22を案内するレール25および前記ピニオン2
3と噛合うラック26をそれぞれ配設している。ピニオ
ン23は前記駆動モータ21により軸21aを介して回
動する。なお27.28は」二部パネル3の下端辺部と
中間パネル4の上端辺部にそれぞれ設けた、閉状態で互
いに係合する係合片である。また29は上部パネル3の
浮上りを防止し、30は中間パネル4の浮上りを防止す
るそれぞれ浮上り防止レールであり、31は中間パネル
4の浮上り防止レール30に当接する補助ガイドローラ
である。
ている。前記ピニオン19は」二部パネル3の表裏面間
の内部に配設したモータ21により軸21a、チエイン
21bを介して回動する。−・方」一部パネル3のAr
i記L 辺3 a 、 3 b L:対向t7+ ’J
フ2 b、ニ沿つ辺3a、3cの下端3cの近傍の裏
面側にガイドローラ22およびピニオン23を配設し、
かつ中間パネル40表面−1−に前記ガイトローラ22
に対応する位置(4c付近)からリブ2a、に平行に下
端辺部までガイド部24を配設し、その上に前記ガイド
ローラ22を案内するレール25および前記ピニオン2
3と噛合うラック26をそれぞれ配設している。ピニオ
ン23は前記駆動モータ21により軸21aを介して回
動する。なお27.28は」二部パネル3の下端辺部と
中間パネル4の上端辺部にそれぞれ設けた、閉状態で互
いに係合する係合片である。また29は上部パネル3の
浮上りを防止し、30は中間パネル4の浮上りを防止す
るそれぞれ浮上り防止レールであり、31は中間パネル
4の浮上り防止レール30に当接する補助ガイドローラ
である。
上記のドーム型屋根を開放する場合、まず駆動モータ2
1を始動して軸21a、チエイン21bを介してピニオ
ン19.23を回転させれば、それぞれラック20.2
6に噛合い、かつガイドローラ17a、17bがレール
I8に、またガイドローラ22がレール25にそれぞれ
案内されて移動し、上部パネル3が】辺3a、3bをリ
ブ2a1に沿わせ、対向する端部3cをガイド部24に
沿わせて中間パネル4の上に移動し、閉状態時に上部パ
ネル3が位置する部分1〇− が開き、第1図に示すドーム型屋根全体では、6個の上
部パネル3の部分に対応して、平面視で6角形状に開く
。さらに中間パネル4の内部に設けた駆動モータ1.1
を始動させれば、軸+1a、チエイン11bを介してピ
ニオン9.■3が回転してそれぞれランク10.16に
噛合い、かつガイドローラ6a。
1を始動して軸21a、チエイン21bを介してピニオ
ン19.23を回転させれば、それぞれラック20.2
6に噛合い、かつガイドローラ17a、17bがレール
I8に、またガイドローラ22がレール25にそれぞれ
案内されて移動し、上部パネル3が】辺3a、3bをリ
ブ2a1に沿わせ、対向する端部3cをガイド部24に
沿わせて中間パネル4の上に移動し、閉状態時に上部パ
ネル3が位置する部分1〇− が開き、第1図に示すドーム型屋根全体では、6個の上
部パネル3の部分に対応して、平面視で6角形状に開く
。さらに中間パネル4の内部に設けた駆動モータ1.1
を始動させれば、軸+1a、チエイン11bを介してピ
ニオン9.■3が回転してそれぞれランク10.16に
噛合い、かつガイドローラ6a。
6bがレール7に、またガイトローラ12がレール15
にそれぞれ案内されて移動し、中間パネル4が1辺4a
、4bをリブ2a、に沿オ)せて、対向する端部4dを
ガイド部14に沿わせて下部パネル5の上に移動し1、
閉状態時に上部パネル3と中間パネル4とが位置する大
きな三角形状部分が開き。
にそれぞれ案内されて移動し、中間パネル4が1辺4a
、4bをリブ2a、に沿オ)せて、対向する端部4dを
ガイド部14に沿わせて下部パネル5の上に移動し1、
閉状態時に上部パネル3と中間パネル4とが位置する大
きな三角形状部分が開き。
全体として大きな6角形状に開く。
また逆に閉じる場合は、」二記と逆の手順で行なえばよ
く、まず駆動モータ11を逆回転させれば中間パネル4
が1辺4a、4bをリブ2a1に沿わせ、かつ対向する
端部4dをガイド部I4に沿わせて」二方へ移動し、さ
らに駆動モータ21を逆回転させれば−L部パネル3が
1辺3a、3bをリブ2a1に沿わせ、かつ対向する端
部3cをガイド部24に沿わせて」二方へ移動して閉じ
ることができる。
く、まず駆動モータ11を逆回転させれば中間パネル4
が1辺4a、4bをリブ2a1に沿わせ、かつ対向する
端部4dをガイド部I4に沿わせて」二方へ移動し、さ
らに駆動モータ21を逆回転させれば−L部パネル3が
1辺3a、3bをリブ2a1に沿わせ、かつ対向する端
部3cをガイド部24に沿わせて」二方へ移動して閉じ
ることができる。
上記のドーム型屋根では、上部パネル3は1辺3a、3
bを、また中間パネル4は]辺4a。
bを、また中間パネル4は]辺4a。
4bをそれぞれリブ2a、に沿わせて支持し、かつ対向
する端部3c、4dをそれぞれ下部のパネルに設けたガ
イド部24.14により支持して往復移動させるので、
各パネルのたわみ、移動時の揺れなどが少なく、開閉操
作に影響を受けることがなく、静かにかつ安全に開閉で
き、必要に応じて開放して太陽光を取入れたり、照明効
果や音響効果を発揮させることができる。また−に1部
パネル3および中間パネル4の温度変化による伸縮は、
一方のリブ側、すなわち2a、に沿う辺3a、3bおよ
び4a、4bを基準として、対向する端部3cおよび4
c、4dの側で許容して吸収することができる。さらに
各パネルは、下部パネル5の上端辺部の上に中間パネル
4の下端辺部を重ね、また中間パネル4の上端辺部の1
−に上部パネル3の下端辺部を重ねるというように、順
次下側パネルの上端辺部の上に上側パネルの下端辺部を
重ねて配設していることにより、雨の流れや雨漏り防止
などの雨じまいを完全に行なうことができる。また各パ
ネル、リブなどに雨樋や堆積物、油脂類などの受けを設
けることが容易である。
する端部3c、4dをそれぞれ下部のパネルに設けたガ
イド部24.14により支持して往復移動させるので、
各パネルのたわみ、移動時の揺れなどが少なく、開閉操
作に影響を受けることがなく、静かにかつ安全に開閉で
き、必要に応じて開放して太陽光を取入れたり、照明効
果や音響効果を発揮させることができる。また−に1部
パネル3および中間パネル4の温度変化による伸縮は、
一方のリブ側、すなわち2a、に沿う辺3a、3bおよ
び4a、4bを基準として、対向する端部3cおよび4
c、4dの側で許容して吸収することができる。さらに
各パネルは、下部パネル5の上端辺部の上に中間パネル
4の下端辺部を重ね、また中間パネル4の上端辺部の1
−に上部パネル3の下端辺部を重ねるというように、順
次下側パネルの上端辺部の上に上側パネルの下端辺部を
重ねて配設していることにより、雨の流れや雨漏り防止
などの雨じまいを完全に行なうことができる。また各パ
ネル、リブなどに雨樋や堆積物、油脂類などの受けを設
けることが容易である。
なお上記実施例として各パネルの移動のための駆動手段
として駆動モータを用いたが、油圧方式や空圧方式など
を用いてもよい。
として駆動モータを用いたが、油圧方式や空圧方式など
を用いてもよい。
発明の効果
以上のように本発明において、複数個のリブを組立てた
ドーム型の骨組の各隣合う2個のリブ間に、対向する2
辺がそれぞれ曲記2個のリブに沿う形状を有する複数個
のパネルを配設してドーム型屋根を形成し、前記パネル
をその1辺が対応するリブに沿う状態で往復移動させる
ことにより、極めて容易に、静かにかつ安全にドーム型
屋根を開閉でき、必要に応じて開放して太陽光を取入れ
たり、照明効果、音響効果などを発揮させることができ
る。
ドーム型の骨組の各隣合う2個のリブ間に、対向する2
辺がそれぞれ曲記2個のリブに沿う形状を有する複数個
のパネルを配設してドーム型屋根を形成し、前記パネル
をその1辺が対応するリブに沿う状態で往復移動させる
ことにより、極めて容易に、静かにかつ安全にドーム型
屋根を開閉でき、必要に応じて開放して太陽光を取入れ
たり、照明効果、音響効果などを発揮させることができ
る。
第1図は本発明の一実施例におけるドーム型屋根の概略
平面図、第2図は同ドーム型屋根の概略側面図、第3図
は同ドーム型屋根の要部の概略平面図、第4図は第3図
のA−A線切断概略断面図、第5図は第3図のB−B@
切断断面図である。 2ar+ 2a2.2b、−、2bz、2c、、 2Q
2リブ、2al+2.2b1,2.2 Q、r z”’
アーチ型リブ、3・・・上部パネル、4・・・中間パネ
ル、5・・・下部パネル、6a、6b、12.17a、
+7b、22−ガイドローラ、7 、15.18.25
・・・レール、9,13゜19、23・・ピニオン、1
0.16.20.26・・・ラック、11゜21・・・
駆動モータ(駆動手段)。 代理人 森 本 義 弘
平面図、第2図は同ドーム型屋根の概略側面図、第3図
は同ドーム型屋根の要部の概略平面図、第4図は第3図
のA−A線切断概略断面図、第5図は第3図のB−B@
切断断面図である。 2ar+ 2a2.2b、−、2bz、2c、、 2Q
2リブ、2al+2.2b1,2.2 Q、r z”’
アーチ型リブ、3・・・上部パネル、4・・・中間パネ
ル、5・・・下部パネル、6a、6b、12.17a、
+7b、22−ガイドローラ、7 、15.18.25
・・・レール、9,13゜19、23・・ピニオン、1
0.16.20.26・・・ラック、11゜21・・・
駆動モータ(駆動手段)。 代理人 森 本 義 弘
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数個のアーチ形のリブを組合わせてドーム型の骨
組を組立て、前記骨組の隣合う2個のリブ間に、対向す
る2辺がそれぞれ前記2個のリブに沿う形状を有する複
数個のパネルを、下部から上部へ順に互いに下側パネル
の上端辺部に上側パネルの下端辺部を重ねて配設して屋
根を形成し、前記パネルを1辺が対応するリブに沿う状
態で往復移動させることを特徴とするドーム型屋根の開
閉方法。 2、複数個のアーチ形のリブを組合わせてドーム型の骨
組を組立て、前記骨組の隣合う2個のリブ間に、対向す
る2辺がそれぞれ前記2個のリブに沿う形状を有する複
数個のパネルを、下部から上部へ順に互いに下側パネル
の上端辺部に上側パネルの下端辺部を重ねて配設して形
成した屋根において、前記パネルのリブに沿う1辺の端
縁側にガイドローラと駆動手段により回動するピニオン
を設けるとともに、前記リブに沿って前記ガイドローラ
を導くレールと前記ピニオンに噛合うラックを設け、か
つ前記パネルのリブに沿う1辺に対向する端部の先端側
にガイドローラと駆動手段により回動するピニオンを設
けるとともに、前記パネルの下方に配置した下側パネル
の上面に、上方の前記パネルの端部に設けたガイドロー
ラを導くレールとピニオンに噛合うラックとを設けたこ
とを特徴とするドーム型屋根の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20795988A JPH0258656A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | ドーム型屋根の開閉方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20795988A JPH0258656A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | ドーム型屋根の開閉方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258656A true JPH0258656A (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=16548362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20795988A Pending JPH0258656A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | ドーム型屋根の開閉方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0258656A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS626042A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-13 | 株式会社大林組 | 開閉式屋根 |
| JPS62236939A (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-17 | 株式会社大林組 | 開閉式屋根 |
| JPS63114736A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-19 | 株式会社大林組 | 開閉式屋根の安全装置 |
-
1988
- 1988-08-22 JP JP20795988A patent/JPH0258656A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS626042A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-13 | 株式会社大林組 | 開閉式屋根 |
| JPS62236939A (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-17 | 株式会社大林組 | 開閉式屋根 |
| JPS63114736A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-19 | 株式会社大林組 | 開閉式屋根の安全装置 |
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