JPH0258679A - Icカード・キーユニット - Google Patents
Icカード・キーユニットInfo
- Publication number
- JPH0258679A JPH0258679A JP20633388A JP20633388A JPH0258679A JP H0258679 A JPH0258679 A JP H0258679A JP 20633388 A JP20633388 A JP 20633388A JP 20633388 A JP20633388 A JP 20633388A JP H0258679 A JPH0258679 A JP H0258679A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- cards
- circuit
- card reader
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ca業上の利用分野〕
この発明は、あらかじめ決められた複数のICカードが
全てそろわないと動作しない装置、例えば銀行の行員の
ICカードと貸し金庫を借りた人のICカードがそろわ
ないと開かない貸し金庫の錠や、第−指令室と第二指令
室の2枚のICカードがそろわないとボタンが押せない
ICBM発射装置等を実現するためのICカード・キー
ユニットに関するものである。
全てそろわないと動作しない装置、例えば銀行の行員の
ICカードと貸し金庫を借りた人のICカードがそろわ
ないと開かない貸し金庫の錠や、第−指令室と第二指令
室の2枚のICカードがそろわないとボタンが押せない
ICBM発射装置等を実現するためのICカード・キー
ユニットに関するものである。
(従来の技術)
特開昭58−37272号公報や特開昭61−1938
97号公報に、従来の磁気カードや電子鍵による錠より
も安全なICカードと無線システムにより非接触で開錠
される車の錠などのシステムが示されている。また、特
開昭60−226980号公報には、あらかじめ使用順
序を決められたカードと、電気的金庫ロック機構と、ロ
ック制御部により既に使用中のカードより前の順番のカ
ードを使用不可とすることによる金庫室のロックのため
のキー紛失防止方法が示されている。さらに、特開昭6
2−298933号公報には、各々IDを与えた複数の
ICカードを積み重ねてID番号を順次変化させてID
番号が一致したICカードのデータを順次読み取るIC
カードリーダが示されている。
97号公報に、従来の磁気カードや電子鍵による錠より
も安全なICカードと無線システムにより非接触で開錠
される車の錠などのシステムが示されている。また、特
開昭60−226980号公報には、あらかじめ使用順
序を決められたカードと、電気的金庫ロック機構と、ロ
ック制御部により既に使用中のカードより前の順番のカ
ードを使用不可とすることによる金庫室のロックのため
のキー紛失防止方法が示されている。さらに、特開昭6
2−298933号公報には、各々IDを与えた複数の
ICカードを積み重ねてID番号を順次変化させてID
番号が一致したICカードのデータを順次読み取るIC
カードリーダが示されている。
〔発明が解決しようとする課題3
しかしながら、このようなシステムでもそのICカード
を落とし、落としたことに気すかないうちに暗唱番号な
どを知られ、錠を明けられるという危険があった。すな
わち、ICカードの保管者は1人であり、複数の人が互
いにチエツクしあう体制は取れなかった。また、特開昭
62−298933号公報には、積み重ねたICカート
のブタな順次読み取るだりでID番号の組合せをチエツ
クする機能については述べられていない。
を落とし、落としたことに気すかないうちに暗唱番号な
どを知られ、錠を明けられるという危険があった。すな
わち、ICカードの保管者は1人であり、複数の人が互
いにチエツクしあう体制は取れなかった。また、特開昭
62−298933号公報には、積み重ねたICカート
のブタな順次読み取るだりでID番号の組合せをチエツ
クする機能については述べられていない。
この発明は、」二記の点にかんがみ、複数のICカート
のIDの組合せがあらかしめ設定されたものと一致する
かどうかを判別するICカート・キーユニットを提供す
ることを目的とする。
のIDの組合せがあらかしめ設定されたものと一致する
かどうかを判別するICカート・キーユニットを提供す
ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明に係わるICカート・キーユニットは、電磁誘
導による結合のためのコイルを備え、かつそれぞれに異
なるIDが定められた複数のICカードが挿入支持され
各コイルに同時に結合するコイル結合部と、コイル結合
部と各ICカードのコイル間のIDの伝送手段を備えた
ICカートの読み取りを行うICカード・キーユニット
であって、各ICカートに付与されたIDの組合せを記
憶するメ干りと、あらかじめ設定されたIDの組合せと
照合する手段とからなるものである。
導による結合のためのコイルを備え、かつそれぞれに異
なるIDが定められた複数のICカードが挿入支持され
各コイルに同時に結合するコイル結合部と、コイル結合
部と各ICカードのコイル間のIDの伝送手段を備えた
ICカートの読み取りを行うICカード・キーユニット
であって、各ICカートに付与されたIDの組合せを記
憶するメ干りと、あらかじめ設定されたIDの組合せと
照合する手段とからなるものである。
(作用)
この発明においては、あらかじめTDが決定された複数
の非接触ICカードを、ICカード・キュニットの2つ
のコイル結合部の間に挿入すると、コイル結合部と各I
Cカードのコイル間で通信を開始し、ICカート・キー
ユニットで各ICカートに付与されたIDの組合せをあ
らかじめ設定されたTDの組合せと照合し、照合結果が
一致した場合は所定の出力を送出して、錠を明けたり装
置の動作を可能にしたりする。
の非接触ICカードを、ICカード・キュニットの2つ
のコイル結合部の間に挿入すると、コイル結合部と各I
Cカードのコイル間で通信を開始し、ICカート・キー
ユニットで各ICカートに付与されたIDの組合せをあ
らかじめ設定されたTDの組合せと照合し、照合結果が
一致した場合は所定の出力を送出して、錠を明けたり装
置の動作を可能にしたりする。
(実施例)
はじめに、この発明で用いるICカードについて説明す
る。
る。
第2図はこの発明のICカート・キーユニットに使用さ
れるICカード10の概略を示す図であって、11はカ
ードコイルで、フェライト製のコア12に巻回されてい
る。13はICカードリーグユニットとの通信を電磁誘
導によるコイル間結合で行うための変復調回路、14は
メモリ、15は制御回路の機能を有するマイクロコンピ
ュタ、16は前記ICカード10に電力を供給する内蔵
された一次電池である。なお、以下の説明では、複数枚
のICカート10を用いる場合には10−1.10−2
.・・・・・・とじ、区別の必要のないときには単に1
0を用いる。他の符号についても同様とする。
れるICカード10の概略を示す図であって、11はカ
ードコイルで、フェライト製のコア12に巻回されてい
る。13はICカードリーグユニットとの通信を電磁誘
導によるコイル間結合で行うための変復調回路、14は
メモリ、15は制御回路の機能を有するマイクロコンピ
ュタ、16は前記ICカード10に電力を供給する内蔵
された一次電池である。なお、以下の説明では、複数枚
のICカート10を用いる場合には10−1.10−2
.・・・・・・とじ、区別の必要のないときには単に1
0を用いる。他の符号についても同様とする。
第1図はこの発明の一実施例である全体構成を示す図で
あって、20はこの発明によるICカードリーダユニッ
ト、30は3枚のICカード10−1〜10−3により
開錠される金庫である。ICカード10−1〜10−3
が挿入されるICカートリーダユニット20はICカー
ドリーダ回路21を備えている。金庫30はキーバッド
31金庫室32を備え、金庫室32はロック機構33を
備えている。なお、22はコイル、23はヨークである
。
あって、20はこの発明によるICカードリーダユニッ
ト、30は3枚のICカード10−1〜10−3により
開錠される金庫である。ICカード10−1〜10−3
が挿入されるICカートリーダユニット20はICカー
ドリーダ回路21を備えている。金庫30はキーバッド
31金庫室32を備え、金庫室32はロック機構33を
備えている。なお、22はコイル、23はヨークである
。
次に動作について説明する。
金庫利用者が暗唱番号人力用のキーバッド31で入力し
た暗唱番号をICカードリーダ回路21によりあらかじ
め設定されている暗唱番号と照合し、一致する場合はI
Cカート1o−t、+o−2,10−3を起動しICカ
ード10のIDを読み取り、あらかしめ設定されている
3つのTDの組合せと照合する。ICカートリーダ回路
21からのID一致の出力を受けて、ロック機構33は
錠のロックを外す。ロック機構33が外れると金庫室3
2は開閉可能となる。
た暗唱番号をICカードリーダ回路21によりあらかじ
め設定されている暗唱番号と照合し、一致する場合はI
Cカート1o−t、+o−2,10−3を起動しICカ
ード10のIDを読み取り、あらかしめ設定されている
3つのTDの組合せと照合する。ICカートリーダ回路
21からのID一致の出力を受けて、ロック機構33は
錠のロックを外す。ロック機構33が外れると金庫室3
2は開閉可能となる。
第3図はICカード10−1.10−2.10−3とI
Cカートリーダユニット20との結合を示す図である。
Cカートリーダユニット20との結合を示す図である。
この実施例では、3枚のICカド10を同時にICカー
ドリーダユニット20に挿入した場合を示している。各
ICカード10の電磁結合用のカー]・コイル11が多
数積み重なった場合は磁束が澗洩し信号伝送が困難にな
り、これを防止するための磁束をカードコイル11に集
中させるため、各ICカード10にはコア12が設けら
れている。一方、ICカードリーダユニツト20にはI
Cカードリーダ回路21とICカド10とIDの伝送を
行うためのコイル22と、このコイル22が巻回された
磁路を形成するヨク23を備えている。24はハウジン
グを示す。
ドリーダユニット20に挿入した場合を示している。各
ICカード10の電磁結合用のカー]・コイル11が多
数積み重なった場合は磁束が澗洩し信号伝送が困難にな
り、これを防止するための磁束をカードコイル11に集
中させるため、各ICカード10にはコア12が設けら
れている。一方、ICカードリーダユニツト20にはI
Cカードリーダ回路21とICカド10とIDの伝送を
行うためのコイル22と、このコイル22が巻回された
磁路を形成するヨク23を備えている。24はハウジン
グを示す。
第4図はICカード10とICカードリーダユニット2
0とのIDの伝送のための回路の一実施例であり、マイ
クロコンピュータ15は各ICカド10に内蔵され、I
Dの記憶・管理1通信制御、データの記録等を行う。変
復調回路13は各ICカード10に内蔵されるIDをコ
イル22間で伝送する。また、ICカードリーダユニッ
ト20には、ICカード10とID伝送を行う信号の変
復調回路24.信号伝送制御、10の管理・照合、出力
制御、データの記憶等を行うマイクロコンピュータ25
およびロック機構33へID−致の場合に出力を送出し
たり、IDを設定したりするための入出力回路26が具
備されている。
0とのIDの伝送のための回路の一実施例であり、マイ
クロコンピュータ15は各ICカド10に内蔵され、I
Dの記憶・管理1通信制御、データの記録等を行う。変
復調回路13は各ICカード10に内蔵されるIDをコ
イル22間で伝送する。また、ICカードリーダユニッ
ト20には、ICカード10とID伝送を行う信号の変
復調回路24.信号伝送制御、10の管理・照合、出力
制御、データの記憶等を行うマイクロコンピュータ25
およびロック機構33へID−致の場合に出力を送出し
たり、IDを設定したりするための入出力回路26が具
備されている。
第5図は金庫室32のロック機構33を示す要部断面図
であり、第6図はそのA−A線矢視方向の断面図である
。図中、32は金庫室で、32aは金庫室扉、32bは
収容箱、33aはロック板、33bはロック駆動ソレノ
イド、33eは扉開閉検出棒、33dは扉開閉検出スイ
ッチである。このロック機構33は挿入された全てのI
Cカード10のIDが正しければ、第4図の入出力回路
26からの信号で図示していないロック機構33内の制
御部は、直ちにロック駆動ソレノイド33bを動作させ
る。ロック駆動ソレノイド33bの動作によりロック板
33aは押し上げられ、ロック板33aはロック板受け
33aより外れるようになっている。金庫室扉32aは
扉開閉検出棒33cのばね33fにより開く方向に常時
押されているので、わずかにヒンジ33gを中心に開く
。利用者が金庫室32の中の物を取り出し、あるいは入
れてから金庫室W32aを手で閉めると、検出棒受け3
3hにより扉開閉検出棒33cが扉開閉検出スイッチ3
3dを動作させ、図示していないロック機構33内の制
御部は、この情報より直ちにロック駆動ソレノイド33
bを復旧させ、ロック板33aはロック板受け33eに
挿入され金庫室m 32 aはロックされる。
であり、第6図はそのA−A線矢視方向の断面図である
。図中、32は金庫室で、32aは金庫室扉、32bは
収容箱、33aはロック板、33bはロック駆動ソレノ
イド、33eは扉開閉検出棒、33dは扉開閉検出スイ
ッチである。このロック機構33は挿入された全てのI
Cカード10のIDが正しければ、第4図の入出力回路
26からの信号で図示していないロック機構33内の制
御部は、直ちにロック駆動ソレノイド33bを動作させ
る。ロック駆動ソレノイド33bの動作によりロック板
33aは押し上げられ、ロック板33aはロック板受け
33aより外れるようになっている。金庫室扉32aは
扉開閉検出棒33cのばね33fにより開く方向に常時
押されているので、わずかにヒンジ33gを中心に開く
。利用者が金庫室32の中の物を取り出し、あるいは入
れてから金庫室W32aを手で閉めると、検出棒受け3
3hにより扉開閉検出棒33cが扉開閉検出スイッチ3
3dを動作させ、図示していないロック機構33内の制
御部は、この情報より直ちにロック駆動ソレノイド33
bを復旧させ、ロック板33aはロック板受け33eに
挿入され金庫室m 32 aはロックされる。
第7図は3枚のICカード10−1〜10−3とICカ
ードリーダ回路21との通信方法を示した図である。
ードリーダ回路21との通信方法を示した図である。
次に、第1図を用いてこの発明の詳細な説明する。
例えば金庫30を借用している金庫利用者、金庫30が
設置されている銀行の営業関連の行員および金庫30の
管理人がIDの値の異なるICカード10−1〜10−
3を各々保管していたとする。この3枚のICカード1
0−1〜10−3を同時に金庫30の中のICカードリ
ーダユニット20に挿入し、利用者が暗唱番号入力用の
キーバッド31により暗唱番号を入力すると、ICカー
ドリーダ回路21があらかじめ設定されている暗唱番号
と照合し一致する場合はICカード1〇−1〜10−3
を起動する。さらに、ICカードリーダ回路21はIC
カード10−1〜10−3のIDを読み取り、あらかじ
め設定されている3つの10の組合せと照合し、一致す
る場合には一致の出力をロック機構33に送出し、ロッ
ク機構33は金庫室J7i132 aを開閉する。
設置されている銀行の営業関連の行員および金庫30の
管理人がIDの値の異なるICカード10−1〜10−
3を各々保管していたとする。この3枚のICカード1
0−1〜10−3を同時に金庫30の中のICカードリ
ーダユニット20に挿入し、利用者が暗唱番号入力用の
キーバッド31により暗唱番号を入力すると、ICカー
ドリーダ回路21があらかじめ設定されている暗唱番号
と照合し一致する場合はICカード1〇−1〜10−3
を起動する。さらに、ICカードリーダ回路21はIC
カード10−1〜10−3のIDを読み取り、あらかじ
め設定されている3つの10の組合せと照合し、一致す
る場合には一致の出力をロック機構33に送出し、ロッ
ク機構33は金庫室J7i132 aを開閉する。
以下、3枚のICカード10−1〜10−3とICカー
ドリーダ回路21とのIDに関する通信方法について説
明する。
ドリーダ回路21とのIDに関する通信方法について説
明する。
第3図および第4図に示されているように、ICカード
10−1〜10−3とICカードリーダユニット2oと
はトランス結合で結合されており、ICカードリーダユ
ニット20に対し3枚のICカード10−1〜10−3
はパラレルに結合されており、ICカードリーダユニッ
ト20からの信号は3枚のICカード10−1〜10−
3に共通に伝送される。また、1枚のICカード10か
らの信号は、残り2枚のICカード10およびICカー
ドリーダユニット20に共通に伝送される。次に、利用
者が暗唱番号入力用のキーバッド31により暗唱番号を
人力し、ICカードリーダ回路21があらかじめ設定さ
れている暗唱番号と照合し一致する場合には、ICカー
ドリーダ回路21は第7図に示したように、まず、各I
Cカード10−1〜10−3にリセット信号を送出し、
ICカード10−1〜10−3を起動する。図示してい
ないが、起動に対するICカード10からの応答を受け
た後に、ICカードリーダ回路21はあらかじめ記憶し
ているID番号a、b、cの内の1つ「a」を各ICカ
ーF 10に送信する。これを受信したICカート10
は、マイクロコピュータ15のなかの内蔵メモリにあら
かじめ記憶しであるID番号と一致するかどうかを照合
する。ICカートl0−1だけ受信信号「a」と内蔵メ
モリにあらかじめ記憶しであるI D=aと致するので
、メモリに記憶されているf (a)の値をICカード
リーダ回路21に送信する。ICカートリーダ回路21
は、内蔵メモリの計算式f (x)にaの値を代入しf
(a)の値を求め、これと受信したf (a)の値を
照合し、一致した場合は、さらにICカードリーダ回路
21にあらかじめ記憶しているID番号a、b、cの内
の残る2つの内の1つ「b」を各ICカード10に送信
する。これを受信したICカート10は内蔵メモリのあ
らかじめ記憶しであるID番号と一致するかどうかを照
合する。ICカード10−2だけ受信信号「b」と内蔵
メモリにあらかじめ記憶しであるTD=bと一致するの
で、メモリに記憶されているf (b)の値をICカー
ドリーダ回路21に送信する。ICカードリーダ回路2
1は、内蔵メモリの計算式f (x)にbの値を代入し
f(b)の値を求め、これと受信したf (b)の値を
照合し、一致した場合はさらに同様な処理を行い、IC
カード10−3のIDを照合する。これらすべてのID
番号が一致した場合は、一致の出力をロック機構33に
送jイ(シ、ロック機構33は金庫室32を開放する。
10−1〜10−3とICカードリーダユニット2oと
はトランス結合で結合されており、ICカードリーダユ
ニット20に対し3枚のICカード10−1〜10−3
はパラレルに結合されており、ICカードリーダユニッ
ト20からの信号は3枚のICカード10−1〜10−
3に共通に伝送される。また、1枚のICカード10か
らの信号は、残り2枚のICカード10およびICカー
ドリーダユニット20に共通に伝送される。次に、利用
者が暗唱番号入力用のキーバッド31により暗唱番号を
人力し、ICカードリーダ回路21があらかじめ設定さ
れている暗唱番号と照合し一致する場合には、ICカー
ドリーダ回路21は第7図に示したように、まず、各I
Cカード10−1〜10−3にリセット信号を送出し、
ICカード10−1〜10−3を起動する。図示してい
ないが、起動に対するICカード10からの応答を受け
た後に、ICカードリーダ回路21はあらかじめ記憶し
ているID番号a、b、cの内の1つ「a」を各ICカ
ーF 10に送信する。これを受信したICカート10
は、マイクロコピュータ15のなかの内蔵メモリにあら
かじめ記憶しであるID番号と一致するかどうかを照合
する。ICカートl0−1だけ受信信号「a」と内蔵メ
モリにあらかじめ記憶しであるI D=aと致するので
、メモリに記憶されているf (a)の値をICカード
リーダ回路21に送信する。ICカートリーダ回路21
は、内蔵メモリの計算式f (x)にaの値を代入しf
(a)の値を求め、これと受信したf (a)の値を
照合し、一致した場合は、さらにICカードリーダ回路
21にあらかじめ記憶しているID番号a、b、cの内
の残る2つの内の1つ「b」を各ICカード10に送信
する。これを受信したICカート10は内蔵メモリのあ
らかじめ記憶しであるID番号と一致するかどうかを照
合する。ICカード10−2だけ受信信号「b」と内蔵
メモリにあらかじめ記憶しであるTD=bと一致するの
で、メモリに記憶されているf (b)の値をICカー
ドリーダ回路21に送信する。ICカードリーダ回路2
1は、内蔵メモリの計算式f (x)にbの値を代入し
f(b)の値を求め、これと受信したf (b)の値を
照合し、一致した場合はさらに同様な処理を行い、IC
カード10−3のIDを照合する。これらすべてのID
番号が一致した場合は、一致の出力をロック機構33に
送jイ(シ、ロック機構33は金庫室32を開放する。
以上述べたlnn発番号照合るいはTD照合の中で不一
致の場合は、警告音9表示などによりもう一度処理を要
求するか、不一致で金庫室32が開かないことを表示す
る。
致の場合は、警告音9表示などによりもう一度処理を要
求するか、不一致で金庫室32が開かないことを表示す
る。
また、以上の説明では不正防止のためにICカートリー
ダ回路21はあらかじめ記憶している■D番号a、b、
cの内の1つra)を各IC力ド10に送信し、これに
対しICカードTo−1はf (a)の値をICカード
リーダ回路21に送信することとしたが、「a」に対し
そのまま「a」を返送してもよいし、あらかじめ定めた
応答信号を返送してもよいことは明白である。また、I
Cカードリーダ回路21はあらかじめ記憶しているID
番号a、b、cの内の1つrb、1あるいは「c」を最
初に各ICカード10に送信しても同様な手順でID番
号の照合が可能であることは明白である。
ダ回路21はあらかじめ記憶している■D番号a、b、
cの内の1つra)を各IC力ド10に送信し、これに
対しICカードTo−1はf (a)の値をICカード
リーダ回路21に送信することとしたが、「a」に対し
そのまま「a」を返送してもよいし、あらかじめ定めた
応答信号を返送してもよいことは明白である。また、I
Cカードリーダ回路21はあらかじめ記憶しているID
番号a、b、cの内の1つrb、1あるいは「c」を最
初に各ICカード10に送信しても同様な手順でID番
号の照合が可能であることは明白である。
さらに、−次電池16を登載したICカード10を例と
して説明したが、特開昭60−211582号公報に記
載のごとく、一対のコイル間で電力と同時に信号が伝送
されるICカード10およびICカードリーダユニット
20であっても同様に説明できることは明白である。
して説明したが、特開昭60−211582号公報に記
載のごとく、一対のコイル間で電力と同時に信号が伝送
されるICカード10およびICカードリーダユニット
20であっても同様に説明できることは明白である。
第8図は3枚のICカート10−1〜10−3とICカ
ードリーダ回路21とのIDに関する回路の実施例であ
る。17−1は特定の周波数、ここでは仮にflだけを
通過させるバンドバスフィルタで、ICカート10−1
に設けられる。υ、下、ICカート10−2〜.10−
3にも同様に、マイクロコンピュータ15と変復調回路
13とそれぞれf2.f3を通過させるバンドパスフィ
ルタ17−2.17−3を内蔵している。ICカードリ
ーダユニット20にはfl、f2.f3を通過させるバ
ンドパスフィルタ27−1〜273と、ICカード10
との通信を行う変復調回路24−1〜24−3と、マイ
クロコンピュータ25と入出力回路26を備えている。
ードリーダ回路21とのIDに関する回路の実施例であ
る。17−1は特定の周波数、ここでは仮にflだけを
通過させるバンドバスフィルタで、ICカート10−1
に設けられる。υ、下、ICカート10−2〜.10−
3にも同様に、マイクロコンピュータ15と変復調回路
13とそれぞれf2.f3を通過させるバンドパスフィ
ルタ17−2.17−3を内蔵している。ICカードリ
ーダユニット20にはfl、f2.f3を通過させるバ
ンドパスフィルタ27−1〜273と、ICカード10
との通信を行う変復調回路24−1〜24−3と、マイ
クロコンピュータ25と入出力回路26を備えている。
ICカードリーグユニット20はキャリア周波数f1で
ICカード10−1と通信を行い、この周波数は他のI
Cカード10−2.10−3のバンドパスフィルタ17
−2.17−3により除去されるので、ICカード10
−1とだけ通信できる。同様に、ICカードリードユニ
ット20は周波数f2でICカート10−2とだけ通信
し、周波数f3でICカード10−3とだけ通信する。
ICカード10−1と通信を行い、この周波数は他のI
Cカード10−2.10−3のバンドパスフィルタ17
−2.17−3により除去されるので、ICカード10
−1とだけ通信できる。同様に、ICカードリードユニ
ット20は周波数f2でICカート10−2とだけ通信
し、周波数f3でICカード10−3とだけ通信する。
このような構成であるから、ICカードリーグユニット
20にあらかじめfl、f2.f3を設定しておけば、
キャリア周波数としてfl、f2f3を同時に重畳し、
3枚のICカード10−1〜1o−3と同時に通信し、
ICカード10のID照合が一度に行える。この実施例
では特定の周波数fl、f2.f3が所定のICカード
10であることを示す一種のIDとなる意味もある。
20にあらかじめfl、f2.f3を設定しておけば、
キャリア周波数としてfl、f2f3を同時に重畳し、
3枚のICカード10−1〜1o−3と同時に通信し、
ICカード10のID照合が一度に行える。この実施例
では特定の周波数fl、f2.f3が所定のICカード
10であることを示す一種のIDとなる意味もある。
第9図は3枚のICカード10−1〜10−3とICカ
ードリーグ回路20とのrDに関する回路の他の例を示
すものである。ICカード1〇−1〜10−3は内部回
路の一部がそれぞれ異なるICカードであり、18−1
はIDとなる特定の周波数flを持つICカード10−
1に内蔵される共振回路である。つまり、この実施例で
は、バンドパスフィルタにより決定される特定の周波数
f1が、所定のICカード10−1であることを示すI
Dとなっている。以下、ICカード10−2.10−3
にも同様にマイクロコンピュータ15と各々f2.f3
を持つ共振回路+8−2゜18−3を内蔵している。I
Cカードリーグユニット20にはfl、f2.f3を発
信させる発信回路28と、ICカード10からの信号う
ち周波数fl、f2.f3のレベルを検出する受信回路
2日と、マイクロコンピュータ25と、入出力回路26
を備えている。つまり、ICカードリーグユニット2o
には各ICカード10のIDであるfl、f2.f3が
記憶されていることとなる。
ードリーグ回路20とのrDに関する回路の他の例を示
すものである。ICカード1〇−1〜10−3は内部回
路の一部がそれぞれ異なるICカードであり、18−1
はIDとなる特定の周波数flを持つICカード10−
1に内蔵される共振回路である。つまり、この実施例で
は、バンドパスフィルタにより決定される特定の周波数
f1が、所定のICカード10−1であることを示すI
Dとなっている。以下、ICカード10−2.10−3
にも同様にマイクロコンピュータ15と各々f2.f3
を持つ共振回路+8−2゜18−3を内蔵している。I
Cカードリーグユニット20にはfl、f2.f3を発
信させる発信回路28と、ICカード10からの信号う
ち周波数fl、f2.f3のレベルを検出する受信回路
2日と、マイクロコンピュータ25と、入出力回路26
を備えている。つまり、ICカードリーグユニット2o
には各ICカード10のIDであるfl、f2.f3が
記憶されていることとなる。
このような構成であるから、ICカードリーダユニット
20は発信回路28によりfl、f2f3を発信させて
電磁結合部を介してICカード10−1〜10−3に信
号伝送を行う。rcカド1o−1は周波数f1を共振さ
せ、ICカード10−2は周波数f2を共振させ、IC
カード10−3は周波数f3を共振させる。ICカート
リダニニット20の受信回路29はfl、f2゜f3の
振幅レベルを検出し、これが所定の値以上であればIC
カード10−1〜10−3は各々所定のIDを有してい
ると判定し、入出力回路26からロック機構33にID
一致の出力を送信する。ICカード10に内蔵される共
振回路18−1〜18−3の共振周波数は1つの例で説
明したが、rcカード1o内の共振回路18−1〜18
3に複数のキャパシタンスやレジスタンスにより決定さ
れる複数の共振周波数の組合せを設定することも同様に
可能である。
20は発信回路28によりfl、f2f3を発信させて
電磁結合部を介してICカード10−1〜10−3に信
号伝送を行う。rcカド1o−1は周波数f1を共振さ
せ、ICカード10−2は周波数f2を共振させ、IC
カード10−3は周波数f3を共振させる。ICカート
リダニニット20の受信回路29はfl、f2゜f3の
振幅レベルを検出し、これが所定の値以上であればIC
カード10−1〜10−3は各々所定のIDを有してい
ると判定し、入出力回路26からロック機構33にID
一致の出力を送信する。ICカード10に内蔵される共
振回路18−1〜18−3の共振周波数は1つの例で説
明したが、rcカード1o内の共振回路18−1〜18
3に複数のキャパシタンスやレジスタンスにより決定さ
れる複数の共振周波数の組合せを設定することも同様に
可能である。
第10図は3枚のICカード10−1〜10−3とIC
カードリーグ回路21とのIDに関する別の通信方法を
示す実施例である。第7図で示した実施例との差は、各
ICカード10−1〜10−3にはそれぞれのIDであ
るa、b、cが記憶されており、ICカードリーダユニ
ット20からの要求に対しそれぞれにIDを返送する。
カードリーグ回路21とのIDに関する別の通信方法を
示す実施例である。第7図で示した実施例との差は、各
ICカード10−1〜10−3にはそれぞれのIDであ
るa、b、cが記憶されており、ICカードリーダユニ
ット20からの要求に対しそれぞれにIDを返送する。
ICカードリーグユニット2Qには関数f (x、y。
2)の計算プログラムが記憶されており、各ICカード
10からのIDa、b、cを代入して関数値を求め、あ
らかじめ設定しであるICカードリーダユニット20の
ID値=■D4と比較、照合し、正しい場合は入出力回
路26からロック機構33にID一致の出力を送信する
。
10からのIDa、b、cを代入して関数値を求め、あ
らかじめ設定しであるICカードリーダユニット20の
ID値=■D4と比較、照合し、正しい場合は入出力回
路26からロック機構33にID一致の出力を送信する
。
また、以上のすべての例はICカード10が3枚の例で
説明したが、2枚以上であれば適応可能であることは明
白である。
説明したが、2枚以上であれば適応可能であることは明
白である。
次に、ICカード10とICカードリーダユニット20
との間のIDの授受、例えばID1=aを受信して、I
D2=bを送出する場合について第11図、第12図
を参照して説明する。第11図はマイクロコンピュータ
15部分を詳細に示したICカード10の構成図であり
、第12図はメモリマツプを示す。
との間のIDの授受、例えばID1=aを受信して、I
D2=bを送出する場合について第11図、第12図
を参照して説明する。第11図はマイクロコンピュータ
15部分を詳細に示したICカード10の構成図であり
、第12図はメモリマツプを示す。
第11図において、CPUは中央処理装置、ROMはロ
ム、RAMはラム、EEPROMは電気的に消去可能な
ロム、IFはインタフェースであり、以上でマイクロコ
ンピュータ15が構成されている。
ム、RAMはラム、EEPROMは電気的に消去可能な
ロム、IFはインタフェースであり、以上でマイクロコ
ンピュータ15が構成されている。
第12図の100は記憶領域で、I D 1 =a。
ID2冨す、a−+bを記憶しである。
次に手順について説明する。
(1)ICカード10−1〜10−3の全てがそろうと
記憶領域100にアクセス可能となる。
記憶領域100にアクセス可能となる。
(2)図示しないキー人力により変復調回路13を介し
てロムROMに記憶されたプログラムに従ってICカー
ド10へ下記■5■、■を記憶させる。
てロムROMに記憶されたプログラムに従ってICカー
ド10へ下記■5■、■を記憶させる。
■ ID1=a
■ ID2=b (=f (a))■ I D3
=aがアクセス(メモリの番地)された場合ID2=b
を取り出す手順 上記■、■、■は (1)に示したように、ICカード
10−1〜10−3の全部がそろわなければ出力できな
いようにロムROMに手順が記憶されている。■、■は
アクセスも不可である。
=aがアクセス(メモリの番地)された場合ID2=b
を取り出す手順 上記■、■、■は (1)に示したように、ICカード
10−1〜10−3の全部がそろわなければ出力できな
いようにロムROMに手順が記憶されている。■、■は
アクセスも不可である。
(3)変復調回路13よりIDが人力された場合、中央
処理装置CPUは領域100のID1−aを読み出し比
較する。不一致なら゛照合不可”信号を変復調回路13
より出力する。一致すれば■に従ってID2=bを読み
出し、bの値を出力する。
処理装置CPUは領域100のID1−aを読み出し比
較する。不一致なら゛照合不可”信号を変復調回路13
より出力する。一致すれば■に従ってID2=bを読み
出し、bの値を出力する。
(発明の効果〕
この発明は以上説明したように、電6fi誘導による結
合のためのコイルを備え、かつそれぞれに異なるIDが
定められた複数のICカードが挿入支持され、各コイル
に同時に結合するコイル結合部と、コイル結合部と各I
Cカードのコイル間のIDの伝送手段を備えたICカー
ドの読み取りを行うICカート・キーユニットであって
、各ICカドに付与されたrDの組合せを照合する手段
と、全てのIDの照合結果が同時にあらかじめICカー
トリーダユニッ1−に設定されたTDと一致したとき初
めて出力を送出する出力回路からなるものである。した
がって、この発明はあらかじめ決められた複数のICカ
ードが全てそろわないと動作しない装置、例えば銀行の
行員のICカードと貸し金庫を借りた人のICカードが
同時にそろわないと開かない安全な貸し金庫の錠や、第
−指令官と第二指令官の2枚のICカードがそろわない
とボタンが押せないICBM発射装置等を実現すること
ができる。この場合、ICカードの保管者は複数であり
、−人の人の不正や誤りだけで動作することがなく、複
数の人が互いにヂエックしあう体制が取れる利点かある
。
合のためのコイルを備え、かつそれぞれに異なるIDが
定められた複数のICカードが挿入支持され、各コイル
に同時に結合するコイル結合部と、コイル結合部と各I
Cカードのコイル間のIDの伝送手段を備えたICカー
ドの読み取りを行うICカート・キーユニットであって
、各ICカドに付与されたrDの組合せを照合する手段
と、全てのIDの照合結果が同時にあらかじめICカー
トリーダユニッ1−に設定されたTDと一致したとき初
めて出力を送出する出力回路からなるものである。した
がって、この発明はあらかじめ決められた複数のICカ
ードが全てそろわないと動作しない装置、例えば銀行の
行員のICカードと貸し金庫を借りた人のICカードが
同時にそろわないと開かない安全な貸し金庫の錠や、第
−指令官と第二指令官の2枚のICカードがそろわない
とボタンが押せないICBM発射装置等を実現すること
ができる。この場合、ICカードの保管者は複数であり
、−人の人の不正や誤りだけで動作することがなく、複
数の人が互いにヂエックしあう体制が取れる利点かある
。
また、新しいICカートを発行する時に、利用者のIC
カードと銀行の貸し金庫対応のICカドと銀行の全ての
貸し金庫に共通のマスクICカードの3枚のICカード
をICカードリーダに挿入して始めてID番号あるいは
暗唱番号が設定できるように構成でき、さらに、利用者
がICカドを紛失しID番号あるいは暗唱番号を変更す
る時に利用者用の新しいICカートと銀行の貸し金庫対
応のICカートと銀行の全ての貸し金庫に共通のマスク
ICカードの3枚のICカートをICカートリーダに挿
入して始めてID番号あるいは暗唱番号が変更できるよ
うに構成できるので、銀行の人が利用者のID番号を変
更してしまうなどの不正行為を防止できる利点がある。
カードと銀行の貸し金庫対応のICカドと銀行の全ての
貸し金庫に共通のマスクICカードの3枚のICカード
をICカードリーダに挿入して始めてID番号あるいは
暗唱番号が設定できるように構成でき、さらに、利用者
がICカドを紛失しID番号あるいは暗唱番号を変更す
る時に利用者用の新しいICカートと銀行の貸し金庫対
応のICカートと銀行の全ての貸し金庫に共通のマスク
ICカードの3枚のICカートをICカートリーダに挿
入して始めてID番号あるいは暗唱番号が変更できるよ
うに構成できるので、銀行の人が利用者のID番号を変
更してしまうなどの不正行為を防止できる利点がある。
なお、これらICカードのID番号や暗唱番号の変更に
この発明を用いる場合は、ICカードリーダでの照合結
果が一致あるいは不一致の出力を外部装置に送出する出
力回路は必要としない。
この発明を用いる場合は、ICカードリーダでの照合結
果が一致あるいは不一致の出力を外部装置に送出する出
力回路は必要としない。
また、全てのICカードのIDを確認し総てのICカー
ドが結合されていることを確認できるので、その全ての
ICカードのデータをICカードリーダに集めることが
でき、複数の人の出欠の確認、出席者全ての合意のとれ
た次回打合せ日の設定、全員賛成の議決などにも利用す
ることができる。
ドが結合されていることを確認できるので、その全ての
ICカードのデータをICカードリーダに集めることが
でき、複数の人の出欠の確認、出席者全ての合意のとれ
た次回打合せ日の設定、全員賛成の議決などにも利用す
ることができる。
第1図はこの発明によるICカード・キーユニットの一
実施例を示すブロック図、第2図はこの発明に使用され
るICカードの概略を示ず破断斜視図、第3図はICカ
ードとICカードリーダユニットとの結合を示す図、第
4図はICカードとICカードリーダユニットとのrD
の伝送のための回路の一実施例を示す図、第5図はロッ
ク機構を示す要部断面図、第6図は、第5図のA−A線
矢視方向の断面図、第7図はICカードとICカートリ
ーダ回路とのTDの伝送のための通信方法の説明図、第
8図、第9図はICカートとrcカドリーダ回路とのI
Dの伝送のための回路の他の実施例をそれぞれ示す図、
第10図は3枚のICカートとICカートリーダ回路と
のIDに関する別の通信方法を示す説明図、第11図は
rcカトの構成の詳細を示すブロック図、第12図はメ
モリマツプを示す図である。 図中、10はICカード、11はカードコイル、12は
コア、13は変復調回路、14はメモリ、15はマイク
ロコンピュータ、16は一次電池、20はICカードリ
ーダユニット、21はICカードリーダ回路、23はヨ
ーク、24は変復調回路、30は金庫、31はキーバッ
ド、32は金庫室、33はロック機構である。 C5εg L 第 図 図 」
実施例を示すブロック図、第2図はこの発明に使用され
るICカードの概略を示ず破断斜視図、第3図はICカ
ードとICカードリーダユニットとの結合を示す図、第
4図はICカードとICカードリーダユニットとのrD
の伝送のための回路の一実施例を示す図、第5図はロッ
ク機構を示す要部断面図、第6図は、第5図のA−A線
矢視方向の断面図、第7図はICカードとICカートリ
ーダ回路とのTDの伝送のための通信方法の説明図、第
8図、第9図はICカートとrcカドリーダ回路とのI
Dの伝送のための回路の他の実施例をそれぞれ示す図、
第10図は3枚のICカートとICカートリーダ回路と
のIDに関する別の通信方法を示す説明図、第11図は
rcカトの構成の詳細を示すブロック図、第12図はメ
モリマツプを示す図である。 図中、10はICカード、11はカードコイル、12は
コア、13は変復調回路、14はメモリ、15はマイク
ロコンピュータ、16は一次電池、20はICカードリ
ーダユニット、21はICカードリーダ回路、23はヨ
ーク、24は変復調回路、30は金庫、31はキーバッ
ド、32は金庫室、33はロック機構である。 C5εg L 第 図 図 」
Claims (1)
- 電磁誘導による結合のためのコイルを備え、かつそれぞ
れに異なるIDが定められた複数のICカードが挿入さ
れ、前記各コイルに同時に結合するコイル結合部と、こ
のコイル結合部と各ICカードのコイル間のID伝送手
段と、あらかじめ設定される複数のICカードにIDの
組合せを照合する手段とを有することを特徴とするIC
カード・キーユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20633388A JPH0258679A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | Icカード・キーユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20633388A JPH0258679A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | Icカード・キーユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258679A true JPH0258679A (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=16521566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20633388A Pending JPH0258679A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | Icカード・キーユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0258679A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006164250A (ja) * | 2004-11-08 | 2006-06-22 | Sap Ag | 対象のためのセット識別子 |
-
1988
- 1988-08-22 JP JP20633388A patent/JPH0258679A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006164250A (ja) * | 2004-11-08 | 2006-06-22 | Sap Ag | 対象のためのセット識別子 |
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