JPH0258816B2 - - Google Patents

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JPH0258816B2
JPH0258816B2 JP61088418A JP8841886A JPH0258816B2 JP H0258816 B2 JPH0258816 B2 JP H0258816B2 JP 61088418 A JP61088418 A JP 61088418A JP 8841886 A JP8841886 A JP 8841886A JP H0258816 B2 JPH0258816 B2 JP H0258816B2
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data
signal
error
bit pattern
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JP61088418A
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Jon Hongu Juuhi
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International Business Machines Corp
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Publication date
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Publication of JPH0258816B2 publication Critical patent/JPH0258816B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M13/00Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
    • H03M13/37Decoding methods or techniques, not specific to the particular type of coding provided for in groups H03M13/03 - H03M13/35
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L1/00Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
    • H04L1/24Testing correct operation
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L25/00Baseband systems
    • H04L25/02Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
    • H04L25/06DC level restoring means; Bias distortion correction ; Decision circuits providing symbol by symbol detection
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L25/00Baseband systems
    • H04L25/02Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
    • H04L25/06DC level restoring means; Bias distortion correction ; Decision circuits providing symbol by symbol detection
    • H04L25/061DC level restoring means; Bias distortion correction ; Decision circuits providing symbol by symbol detection providing hard decisions only; arrangements for tracking or suppressing unwanted low frequency components, e.g. removal of DC offset
    • H04L25/066Multilevel decisions, not including self-organising maps
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L25/00Baseband systems
    • H04L25/38Synchronous or start-stop systems, e.g. for Baudot code
    • H04L25/40Transmitting circuits; Receiving circuits
    • H04L25/49Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems
    • H04L25/497Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems by correlative coding, e.g. partial response coding or echo modulation coding transmitters and receivers for partial response systems

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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  • Power Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • Probability & Statistics with Applications (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Detection And Correction Of Errors (AREA)
  • Error Detection And Correction (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 A 産業上の利用分野 本発明は情報処理において転送された情報フレ
ーム中のビツトのレベルエラーを検出し且つ訂正
することに関し、より具体的に言えば、3レベル
2段2進化(duobinary)AM/PSKコード方式
を用い広帯域回路網で転送される信号中のエラー
の検出及び訂正に関する。
B 従来の技術 情報処理用のエラー検出及び訂正は周知技術で
ある。殆どのエラー検出及び訂正技術はデータの
取り扱いに使われるコード化技術のタイプに直接
関係している。米国特許第4118686号は修正2段
2進化コードでード化されたデータを処理するた
めの分離した(単1の)エラー訂正装置を開示し
ている。エラー検出技術はエラーを識別し且つ訂
正するためのこの特別のコードに関連した特殊の
属性を使つている。エラー訂正は、対応する公称
振幅レベルから最大振幅変化を持つビツトに対す
るエラーが最も高い可能性を持つているという考
え方に基づいている。
米国特許第3418631号は対(ペアー)にされた
選択3進化(PST)コードで符号化された情報
のためのエラー検出技術を開示している。特に、
この技術は、非ゼロ直流成分を導入した転送エラ
ーを検出する。信号の直流成分、又は低周波成分
を転送出来ない多くの転送チヤネルのタンデム接
続を介して、エラーが蓄積したとすれば、非ゼロ
直流成分は困難な問題を引き起す。PSTコード
の特別の性質が望まない状態を識別するのに使わ
れる。検出エラービツトは直流成分を持たない独
特のコードで置換される。このコードの発生周期
はタンデム接続中の各リンクの状態を監視するの
に使われる。
米国特許第4276649号はデジタル化音声システ
ム中の転送エラーによるノイズを最小化する技術
である。この技術はデルタ変調システムに特に有
効である。これは双極に符号化された信号中のコ
ードバイオレーシヨン(code violation)の形の
エラーを検出し、且つエラーが生じた時、アイド
ルチヤネルのノイズを発生することにより行われ
る。
米国特許第3866147号は相関3進化コードを利
用した技術を開示している。このコードは2段2
進化コードと類似したパワースペクトル強度を持
つものとしてクレームされているが、受信器中の
クロツクを回復するのに使われる多くのデータト
ランジシヨンを持つている。エラー検出コードは
コードの特別の性質に基づいている。
最近、IEEEローカル・地域ネツトワーク(プ
ロジエクト番号802.4)が広帯域ネツトワークに
おけるトークン通過多重アクセス体系のための新
しいスタンダードを提案している。この体系は6
メガヘルツのチヤネル中で毎秒5メガバイトのデ
ータ速度を達成する2段2進化AM/PSK変調を
使つている。3進化信号の規約が提案されてい
る。
C 発明が解決しようとする問題点 2進化信号フオーマツトと比較して、3進化信
号フオーマツトはノイズに対してより敏感であ
る。ビツトエラー率(BER)に対する信号対ノ
イズ比(SNR)の関係では、3進化信号法は2
進化信号法に比べて6デシベル(db)高い信号
対ノイズ比を必要とする。高いSNR要求は、シ
ステムが広帯域ネツクワーク中のノイズによつて
生ずる転送エラーにより弱体化されるという問題
を生ずる。(広帯域ネツクワークにおいて、信号
パワーは、広帯域ネツクワークに割り当てた他の
信号に影響を与えないで或る最大パワーレベル以
上増加することは出来ないことを想起する必要が
ある。) 本発明の主目的は上述した提案のスタンダード
に従つて転送されるデータを処理するための新規
な方法及び装置を提供することにある。この新規
な技術はSNRの条件を顕著に改善する。
本発明は提案された標準的な構成におけるデー
タフレームに選択的に適用されるエラー訂正アル
ゴリズムを含んでいる。
D 問題点を解決するための手段 本発明の装置は2つの閾値回路を含んでいる。
一方の閾値回路は通常のデータ(1,0)の決定
を行う。他方の閾値回路は非データコード、即ち
コードバイオレーシヨン(コード信号から外れた
信号)(CVという)の決定を行うのに使われる。
非データの決定はコードバイオレーシヨン(CV)
と、非コードバイオレーシヨン()とを含む。
エラー訂正装置が閾値回路から出力された転送パ
ケツトを検査するために与えられる。或る種の特
性に依存して、相関手段中のアルゴリズムが特定
のビツトパターン(後述する)を探す。所望のビ
ツトパターン(若し存在すれば)は入力パケツト
の或る領域中にのみ存在する。このビツトパター
ンが予定領域に見出された時、その領域は更に処
理するために次段へ転送される。若し、転送エラ
ーのため、そのビツトパターンが見出されなけれ
ば、領域の既知の位置へ書き込まれ(エラー訂
正)、そしてその領域は次段へ転送される。
E 実施例 第5図は本発明が実施される広帯域、又は
CATVコミニユケーシヨン・ネツクワークを示
す。広帯域ネツクワークはアナログビデオ信号伝
送に主として設計されるけれども、データ伝送に
も使える。この広帯域ネツクワークは順方向信号
路10逆方向信号路12及び両方の信号路を相互
に接続するヘツド端14を含む。複数個の情報源
1〜nがネツクワークの逆方向信号路に接続さ
れ、且つ情報シンク1〜nがネツクワークの順方
向信号路10に接続されている。広帯域ネツクワ
ークは、例えば、周波数分割多重通信又は他の任
意の技術を使つて多くのユーザの間で割り当てる
ことの出来る非常に高い周波数帯域(300乃至400
メガヘルツ)を与えるということに注意された
い。
広帯域ネツクワークを介してデータを伝送する
ために、データターミナル、コンピユータなどの
情報源がヘツド端14へ逆方向信号路12を介し
てデータを伝送する。通常、情報源からのデータ
はデジタル形式を利用する。ヘツド端はデータを
循環し、そして情報シンクへ順方向信号路を介し
てデータを伝送する。広帯域ネツクワークはベー
スバンド・デジタル・フオーマツト・データを直
接に操作出来ないので、デジタルデータが逆方向
信号路に転送される前に、情報源からのベースバ
ンド・デジタルデータを無線周波数信号に変調す
る必隣がある。選択された無線周波数信号は逆方
向チヤネル及び順方向チヤネルのパスバンドの範
囲内にある。情報シンクは受信した無線周波数信
号をベースバンド・デジタルデータに復調し、そ
して夫々の情報源へ転送する。
ネツクワークの構成に従つて、ヘツド端14は
増幅を行うばかりでなく、周波数翻訳(単一ケー
ブルシステムに対して)又は受信信号がベースバ
ンド・デジタル信号に復調され、次に再度変調さ
れる再変調を行う。このアプローチは明瞭な信号
を与え且つ複雑なネツクワーク管理機能が存在す
る中央点を確立する。以下に説明する本発明は任
意のヘツド端構成を使用することが出来る。
第2図は3レベルAM/PSK信号フオーマツト
の復調された信号アイ(eye)の図表である。こ
れは第5図の広帯域ネツクワーク上でデータを伝
送するのに使われる信号フオーマツトである。ア
イ図表は下方に向けられた矢印によつて識別され
る特定のサンプル時間を持つている。この信号図
表はまた、データ1のレベルと、コードバイオレ
ーシヨンのレベルと、データ0のレベルとを持つ
ている。データ1のレベル及びデータ0のレベル
は夫々データ1及びデータ0を転送するために占
有される。同様に、データ1及びデータ0レベル
の中間に位置するコードバイオレーシヨンのレベ
ルはコードバイオレーシヨン(コード違反)のた
めに使われる。上述したように、このコードバイ
オレーシヨンはしばしば非データ情報と呼ばれ
る。
第7A図及び第7B図は2進化信号のフオーマ
ツトと3進化信号のフオーマツトの2つの図式的
表示を示す。提案された3進化信号フオーマツト
(第7B図)において、キヤリヤの振幅は0と、
2と、4とに指定された3つのレベルを持つ。ベ
ースバンド・デジタル符号のセツトは3つの信号
素子、即ちデータ1、データ0又は単純に0,1
及び非データを持つ。符号データ0及び符号デー
タ1は、後で説明する特別な場合を除き、0及び
4のキヤリヤ振幅に振幅変調される。非データ符
号は常に(2)のキヤリヤ振幅に振幅変調されてい
る。加えて、非データ符号は2段2進化信号法の
固有の特性として常にペアー(対)で発生する。
提案された物理的の層(layer)スタンダード
において、非データ符号はフレームの区切りを表
わすのに使われ、そして復調器中のクロツク回復
回路を同期させるため、同じ信号の長いシーケン
スを分離するのに使われる。この技術の主たる利
点は、ビツト詰め込み、又は(n)ビツトから
(n+1)ビツトへの変換のような非データ符号
を利用した他の構成と比較して、構成の簡単さ
と、高い伝送速度にある。既に述べたように、こ
の技術の主な不利点はノイズに対して弱いことで
ある。第7A図及び第7B図の比較は、非データ
符号を持つシステムと比較した時、ノイズの保証
は半分、即ち6デシベルまで減らされる。
以下に説明される本発明は、以下の演繹的情報
と、受信信号中の非データ符号の発生とを使うこ
とによつてエラー訂正を達成する。
イ 非データ符号は希にしか生じない。それらは
開始区切り(SDEL)、終了区切り(EDEL)
だけで発生し、そして、同じ符号の2つの8ビ
ツト集団(octet)を分離する強制的トランジ
シヨン(遷移)を表わす。SDEL及びEDELは
後述する。
ロ 8ビツト同期がSDELを判別することによつ
て達成されると、8ビツト集団中の非データ位
置が分かる。
高帯域ネツクワークでデータを伝送するのに使
われる提案されたフレームフオーマツトを第3図
に示す。フレームはプリアンブル領域、SDEL領
域、情報領域及びEDEL領域で構成される。後続
するフレームはアイドルパターンで分離される。
既に述べたように、フレーム内で伝送される非デ
ータ符号はSDEL領域又はEDEL領域中に置かれ
る。これらの領域中のコードバイオレーシヨンの
存在を監視することによつて、予想のコードバイ
オレーシヨンが受信メツセージ中に含まれない場
合は、復調器はエラー訂正を簡単に遂行すること
が出来る。
第4図を参照すると復調器の状態を説明する図
が示されている。この図は復調器が各状態におい
てパターンを探索している動作の種々の状態を理
解するのに役立つ。サイクルの始めで、復調器は
状態S0にある。これはアイドル状態であり、復調
器はプリアンブルのパターンを探している。プリ
アンブルが発見されると、復調器は開始状態S1
移動する。状態S1において復調器はSDELパター
ンを探す。SDELパターンが発見されると、復調
器は受信状態S2に移動する。受信状態において、
復調器はEDELパターンを探す。EDELパターン
が発見されると、フレームは完成され、そして復
調器はアイドル状態S0へ復帰する。
第1図は本発明に従つたエラー訂正回路のブロ
ツク図である。その回路は閾値回路1(TH1)
及び閾値回路2(TH2)と名付けられた2つの
閾値回路を含んでいる。閾値回路は独立した導体
上にデータ信号と非データ信号とを出力し、エラ
ー検出/訂正回路手段16へ供給する。エラー訂
正データ出力及びエラー訂正非データ出力と名付
けられた2つの信号が次の段へ伝達される。回復
符号クロツクと称される信号が受信フレームから
取り出され、そしてエラー訂正回路手段16へ供
給される。第7A図及び第7B図に関連して既に
述べたように、第1図に受信信号INと書かれた
受信信号はレベル0か、2か、又は4の何れかで
ある。レベル4及び0の信号はデータ信号であ
り、他方、レベル2の信号は非データ(即ち、コ
ードバイオレーシヨン、非コードバイオレーシヨ
ン)符号を表わす。
閾値回路1(第1図)は比較器18を含む。受
信信号INと名付けられた導体は比較器の正の入
力へ接続され、比較器の負の入力はVTH1=2
へ接続されている。閾値回路1はデータ1又はデ
ータ0の決定を行う。閾値回路2(TH2)は
夫々参照数字20及び22で示される2個の比較
器を持つている。その閾値回路からの出力は
EXOR(排他的オア)回路手段24に送られる。
EXOR回路手段24からの出力はエラー訂正回
路手段16へ供給される非データ信号を与える。
比較器20は受信信号INへ接続されている負の
端子を有しているが、他方、正の端子は閾値
VTH2=3へ接続されている。同様に、比較器
22は受信信号INに接続された正の端子を有し、
そしてその負の端子は閾値VTH3=1に接続さ
れる。種々の閾値レベルは第7B図に示される図
形表示に従つて選ばれていることは註記する必要
がある。
既に述べた如く、閾値回路2の機能は非データ
信号があるか、又は非データ信号がないという決
定を行う。閾値回路1のエラーの確率は、符号
(0)又は(4)が受け取られた時は、2進化システ
ムと同じである。閾値回路2のエラーの確率はず
つと高く、受信信号が(0)か、(2)又は(4)かに従
属する。エラー訂正はパターン一致と非データ符
号のウインドとを使つて行われ、そして必要に応
じて、エラーの訂正をする。第4図に関連して既
に述べたように、パターン整合に使われるテンプ
レートは復調器の状態で決定される。
第6A図乃至第6C図はエラー訂正回路手段1
6の1実施例を示す。第6A図乃至第6C図の実
施例はハードウエア又はソフトウエア又は両方の
組み合せの他の同等の実施例を含む。ただ、エラ
ー訂正アルゴリズム(後述する)は入力データの
流れを監視することと、復調器は、受信パターン
に応じて、その後、次の段へ転送される受信デー
タを変更するか又は変更しないかを行うこととに
言及すれば充分であろう。第6A図乃至第6C図
に示されたハードウエアの実施例は2個の8ビツ
トのシフトレジスタSR1及びSR2と、8個のバ
イナリカウンタの組C1と、8個のフリツプフロ
ツプ(セツト/リセツト又はDタイプのF1〜F8)
と、13個のANDゲートと、7個のORゲートとを
使つている。上述の回路素子の相互接続は第6図
の各図に示された通りである。これらの回路素子
は図示された通りで、相互接続も図から明らかな
ので、以下の説明は各部の接続ではなく、このシ
ステムがどのように動作するかに向けられる。
2個の閾値回路(第1図)からの出力は第6A
図乃至第6C図に示されたシフトレジスタに入力
される。アイドルの期間中(即ち、パケツトがバ
スに受け取られつゝある時)、F1,F2及びC
1はリセツト状態にある。バーストデータの受信
がプリアンブルを検出することにより開始する。
プリアンブルは4及び0が交番する32個の符号パ
ターンであり、そのパターンは復調器中の速いク
ロツク回復と自動利得制御とを得るための最適条
件である。この構成において、プリアンブルは、
交番する4及び0の8ビツトの順序がANDゲー
ト6により表示されて受け取られた時、検出され
る。ANDゲート6の出力はF1にラツチされ、
これは転じてANDゲート1を付勢するので、受
信データ符号(DATA OUTと名付けられてい
る)は次段へ伝達される。プリアンブルが検出さ
れた後、エラー訂正回路はSDELの検索を開始す
る。
SDELのビツトパターンは(非データ、非デー
タ、0、非データ、非データ、0、0、0)であ
る。これらのビツトパターンは第6A図のシフト
レジスタSR1中で右から左へ入力される。非デ
ータ符号は2ケ宛ペアーになつている。SDELビ
ツトパターンはまた、(CV、CV、0、CV、CV、
0、0、0)として表示される。この場合、CV
はコードバイオレーシヨンを表わす。最後の表示
において、非データ記号表示はコードバイオレー
シヨン(CV)記号表示と置換されている。若し、
非データ符号の各ペアーのうちの少くとも1方の
符号が正しく検出されOR1及びOR2が動作し、
且つ他のデータ符号(3番目及び6,7,8番目
の0符号)が正しく検出されてAND7が特作し、
SDELが検出される。このプロシージヤの誤り及
び虚偽警告の確率は以下の通りである。
Pe(誤り)2・P(非データのペアーの両方
の信号が検出されない) 2・Pecv2 Pe(虚偽表示)P(プリアンブルがSDELとし
て検出) =P(2個のデータ1が0として検出) =Ped2<<Pe(誤り) 但し、Pecvは閾値回路、TH2の誤りの確率で、
且つPedはTH1の誤りの確率である。
若し、Pe(誤り)10-8が選ばれたとすると、
Pecv10-4が与えられ、所望のSNRは約4デジベ
ルだけ減少される。
上述の誤りの確率(SDELを検出した際の誤り
及び虚偽警告)は、最も短いパケツト(トークン
パケツト)が約200ビツトを有するので、システ
ムのスループツト性能へのインパクトは無視しう
る程度であり、従つて情報領域が少くとも1個の
誤りを含む確率は10-6より大きく、それはSDEL
を検出する誤りの確率よりもずつと大きい。
第6A図乃至第6C図を参照して、SDELはラ
ツチF2をセツトするANDゲート7で検出され、
それは転じてF3をセツトする。F3からの出力
はANDゲート2によりゲートされバイナリカウ
ンタC1を始動する。C1からの繰上げ出力はオ
クテツト(8ビツト)クロツクである。SDELが
検出された時、各ペアのうちの少くとも1方しか
検出されなかつた非データ符号が補充されて正規
のペア状態に戻されて正しい非データ符号パター
ンは誤り訂正回路によつて次段へ送られる。これ
は、バイナリカウンタ出力(ANDゲート3,4,
5及びORゲート4へのA,B,C)をデコード
することによりSDELオクテツト領域中の正しい
非データ符号はANDゲート14及びORゲート7
を通る8ビツトの正しい位置で次段へ送られる。
EDELの8ビツトはSDELと同じ位置に非データ
符号を持つているので、同じデコード回路が
EDEL訂正に使われる。F4(第6C図)はバー
ストの間で、ただ1個のSDEL非データパターン
がMAC層へ送られることを保証する。
EDELは(非データ、非データ、1、非デー
タ、非データ、1、0、X)ビツトパターンを持
つ。この場合、Xは無関係の状態を表わす。
EDELはSDELに使われたのと同じアルゴリズム
を使つて検出される。換言すれば、各非データの
ペアーから少くとも1個の非データ符号がエラー
なしで検出された少数のデータ符号を正しく検出
したならば、EDELが検出される。EDELのため
の誤り及び虚偽警告の確率は以下の通りである。
Pe(誤り)2・Pecv2 Pe(虚偽警告)P(2個のデータビツトが非
データとして検出) Pecv2 EDELを検出する際の誤りの確率はSDELの誤
りの確率とほぼ同じであることは注意を要する。
第6A図乃至第6C図を参照して、EDELは
ANDゲート8により検出され、そしてANDゲー
ト14を付勢するF5にラツチされるので、正し
い非データパターンが次段へ送られる。EDELは
現在のバーストの終端を表わす。次段へEDELを
送つた後、エラー訂正回路配列は次のプリアンブ
ルを検出するためにリセツトされ、以下同じこと
が繰り返えされる。これは、誤りが訂正された
EDELを次段へ送り、転じて次にF2及びC1を
リセツトするF1をリセツトした後に、F5をリ
セツトすることにより達成される。
既に述べたように、非データ符号はまた、同じ
データ符号の長いストリングを分離するのに使わ
れる第4のタイプのトランジシヨンを表わすため
に使われる。2個の相次ぐ8ビツトがトラジシヨ
ンを持たない時、第2の8ビツト中の最後の3個
の符号は(トランジシヨン、非データ、非デー
タ)によつて置換される。こゝで、トランジシヨ
ンは符号の補数を表わす。エラー訂正回路(第6
A図乃至第6C図)は8ビツトの境界とならんだ
補数符号に続く13個の同じ符号を持つパターンを
探す。そのようなパターンが検出されると、対応
する位置(即ち、少くとも2個の符号位置)の
TH2(第1図)の出力(非データ閾値)が次段へ
送られる。この技術は移動ウインド方式と呼ばれ
る特徴である。この場合、ウインドは、非データ
が転送フレーム中にある時にだけ明けられる。
強制されたデータのトランジシヨンを従える非
データ符号を検出するのに使われるルールは、ペ
アー中の両方の非データ符号が正しく検出される
ことを必要とする。従つて、トランジシヨンのな
い13個の相次ぐビツト時間を従えたたゞ1つのト
ランジシヨンの状態についての条件付きエラー確
率は以下の通りである。
P(誤り)=P(少くとも1個の非データは検出
されない) Pecv P(虚偽警告)=P(2個の非データが虚偽に検
出) Pecv2 データ符号のまぜ返し、又はランダム化がスタ
ンダードによつて要求されているので、このよう
なデータのパターンの発生の確率は小さく、(<
10-5)、従つて、システムの性能に対するエラー
確率のインパクトはまた無視しうるものである。
第6A図乃至第6C図において、ANDゲート
9及びANDゲート10は同じ符号を持つ8ビツ
トを検出するのに使われる。8ビツトの符号がす
べて同じであることが検出された時、F7はセツ
トされ、且つ符号のタイプがF8にラツチされ
る。次の8ビツトが正しいパターンを持つている
時、ANDゲート11又はANDゲート12が付勢
され、これは転じて、第2の8ビツトの最後の2
個の符号位置の期間でANDゲート13を付勢し、
そして対応する非データ出力が次段へ送られる。
本発明のエラー訂正方法は、信号対ノイズ比が6
デシベルではなく約2デシベルの10-8ビツトのエ
ラー率で動作する2レベルのシステムとほぼ等し
い8ビツトのエラー確率を与えることを、上述の
分析は明瞭に示している。
本発明に従つたエラー訂正アルゴリズムは次の
ステツプで要約される。
ステツプ1:プリアンブルが受け取られるまで第
6A図乃至第6C図に示されたデータ閾値回路
の出力の連続8ビツト出力を監視すること。有
効なプリアンブルは(4、0、4、0、4、
0、4、0)の順序を持つている。
ステツプ2:プリアンブルを検出した時、閾値回
路1(データ閾値回路)及び閾値回路2(非デ
ータ閾値回路)からの同時の出力の連続8ビツ
トを監視することにより開始区切り(SDEL)
を探すこと。無エラーのSDELは、閾値回路1
からの出力が順序(X、X、0、X、X、0、
0、0)を持ち、且つ閾値回路2の出力がCV
位置の各ペアー中に、即ちビツト位置(0、
1)及び(3、4)中に少くとも1つの1を持
つている。合計9個の有効順序がある。Xは無
関係の状態を表わす。
ステツプ3:有効なSDELを検出した時、オクテ
ツトクロツク(C1)が始動される。SDELは
エラー訂正(必要に応じて)後、MAC層へ送
られる。この時点から、終端区切り(EDEL)
と、2つの相次ぐ8ビツト中にトランジシヨン
がないデータパターンを探す。これは以下のよ
うにして行われる。
EDELを検出するために、閾値回路1及び閾値
回路2から相次ぐ8ビツトを同時に監視する。閾
値回路1から有効ビツト順序が(X、X、1、
X、X、1、0、X)である場合を除き、SDEL
を検出するのと同じアルゴリズムが使われる。
2つの相次ぐ8ビツト中の最初の13個のビツト
位置中にトランジシヨンがなく、14番目のビツト
位置に1つのトランジシヨンがある時、閾値回路
2の出力が検査される。若し、閾値回路2からの
8ビツトの最後の2つのビツトが(1、1)であ
れば、現在の8ビツトはトランジシヨンを持たな
いと見做され、そして閾値回路1からの出力が次
段へ送られる前に修正される。さもなければ、閾
値回路1からの出力は無修正で送られる。
F 発明の効果 本発明は簡単な回路構成で高い伝送速度が得ら
れるばかりでなく、転送データのSNRの条件を
顕著に改善する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従つたエラー訂正回路を示す
図、第2図は復調された3レベルAM/PSK信号
フオーマツトのグラフ(アイ図表)を示す図、第
3図はIEEE802.4のトークン・バス・フレームフ
オーマツトの図表、第4図は本発明に従つた復調
器の状態を説明する図、第5図は本発明が実施し
うる単純化された広帯域通信ネツクワークを示す
図、第6図は第6A図、第6B図及び第6C図の
相互位置関係を示す図、第6A図乃至第6C図は
エラー訂正方式のハードウエアの実施例を示す
図、第7A図及び第7B図は2進化符号フオーマ
ツトと3進化信号フオーマツトの公称信号レベル
と閾値化電圧とを示す図である。 1,2……閾値回路、16……エラー訂正回路
手段、18,20,22……比較器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第1の予定ビツトパターンを有するデータ領
    域と、第2の予定ビツトパターンを有する非デー
    タ領域と、を含む情報フレームの情報エラーを訂
    正する方法であつて、 上記情報フレームを第1の閾値回路で受取つて
    1又は0のデータ情報を表わす第1の電気信号の
    流れを発生するステツプと、 上記情報フレームを第2の閾値回路で受取つて
    非データ情報の存在又は不存在を表わす第2の電
    気信号の流れを発生するステツプと、 上記情報フレーム内のデータ領域を表わす第1
    の予定ビツトパターンを識別するため上記電気信
    号を分析するステツプと、 上記情報フレーム内の非データ領域を表わす第
    2の予定ビツトパターンを識別するため上記電気
    信号を分析するステツプと、 上記第2の予定ビツトパターン中に含まれてい
    る特別のビツトパターンの発生回数を調べるステ
    ツプと、 上記特別のビツトパターンの発生回数が予定回
    数に満たなかつたとき、その予定回数を満たすよ
    うに上記第2の予定ビツトパターンを訂正するス
    テツプと、 から成る情報エラー訂正方法。
JP61088418A 1985-06-05 1986-04-18 情報エラー訂正方法 Granted JPS61281721A (ja)

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US741400 1985-06-05

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JPS61281721A JPS61281721A (ja) 1986-12-12
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DE (1) DE3685914T2 (ja)

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DE3685914T2 (de) 1993-02-25
DE3685914D1 (de) 1992-08-13
JPS61281721A (ja) 1986-12-12
EP0207243B1 (en) 1992-07-08
EP0207243A2 (en) 1987-01-07
EP0207243A3 (en) 1988-10-19
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