JPH025885A - 光学活性なシアンヒドリンの酵素的製造方法 - Google Patents
光学活性なシアンヒドリンの酵素的製造方法Info
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- JPH025885A JPH025885A JP1015199A JP1519989A JPH025885A JP H025885 A JPH025885 A JP H025885A JP 1015199 A JP1015199 A JP 1015199A JP 1519989 A JP1519989 A JP 1519989A JP H025885 A JPH025885 A JP H025885A
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- C12P13/004—Cyanohydrins
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- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は光学活性なシアンヒドリンを、オキソ化合物と
シアン化水素酸とをオキシニトリラーゼの存在下に反応
させることにより製造する方法に関する。
シアン化水素酸とをオキシニトリラーゼの存在下に反応
させることにより製造する方法に関する。
(従来の技術および発明が解決しようとする課題)アル
デヒドまたはケトンからオキシニトリラーゼ触媒作用に
より形成される光学活性なシアンヒドリンは、例えばト
フエノキシベンズアルデヒドおよび置換された類似体の
ように、光安定性ピレトロイデンを合成するための構成
物質として用いられる。
デヒドまたはケトンからオキシニトリラーゼ触媒作用に
より形成される光学活性なシアンヒドリンは、例えばト
フエノキシベンズアルデヒドおよび置換された類似体の
ように、光安定性ピレトロイデンを合成するための構成
物質として用いられる。
さらに当該シアンヒドリンは光学活性なα−ヒドロキシ
カルボン酸の合成に使用されている。
カルボン酸の合成に使用されている。
他方、これらは食料へのまたは薬剤学的作用物質、ビタ
ミンおよび液晶を製造する際の添加物として使用されて
いる。
ミンおよび液晶を製造する際の添加物として使用されて
いる。
これらの光学活性なα−ヒドロキシカルボン酸は、F、
Effenbergerら、 Angew、Chem、
95 (19832No、 1. 第50頁に従っ
て、好ましくは、製造が非常に困難なN−置換の光学活
性なα−アミノ酸に変えられ得る。
Effenbergerら、 Angew、Chem、
95 (19832No、 1. 第50頁に従っ
て、好ましくは、製造が非常に困難なN−置換の光学活
性なα−アミノ酸に変えられ得る。
同様に、光学活性なシアンヒドリンから、光学活性なα
−アミノアルコールやさらにそれから誘導できる、作用
物質合成に重要な光学活性な化合物が容易に入手できる
。
−アミノアルコールやさらにそれから誘導できる、作用
物質合成に重要な光学活性な化合物が容易に入手できる
。
ドイツ連邦共和国特許筒1,300,111号から、ア
ルデヒドをオキシニドラーゼの存在下にシアン化水素酸
と共に反応に使用する、光学活性な(R)−シアンヒド
リンの製造方法が既に知られている。この既知の方法に
よれば、当該反応は水性または水アルコール性(50χ
ν/V)反応環境中でpH値5.4(あるいは4.8〜
5.4r Becker ら、 JAC31966第4
299頁参照)で、即ち5.6〜6の間にある酵素活性
のpI(最適条件より僅かに低いpHで行われる。この
方法により得られる(1?)−シアンヒドリンの光学純
度は確かに唯一の欠点である。
ルデヒドをオキシニドラーゼの存在下にシアン化水素酸
と共に反応に使用する、光学活性な(R)−シアンヒド
リンの製造方法が既に知られている。この既知の方法に
よれば、当該反応は水性または水アルコール性(50χ
ν/V)反応環境中でpH値5.4(あるいは4.8〜
5.4r Becker ら、 JAC31966第4
299頁参照)で、即ち5.6〜6の間にある酵素活性
のpI(最適条件より僅かに低いpHで行われる。この
方法により得られる(1?)−シアンヒドリンの光学純
度は確かに唯一の欠点である。
F、 Effenbergerら(Angew、Che
m、99 (1987) 第491−2頁)は水アルコ
ール系でp・H値、温度および濃度を変えて、酵素触媒
的付加に加えて平行して同時に起こるラセミ化合物へ誘
導する、シアン化水素酸のアルデヒド基への化学的付加
を極力抑制することに関して酵素的シアンヒドリン形成
の研究をしている。このようにしても満足できる最善の
状態にする条件を見出すことができなかったので、F、
Effenbergerらは化学的反応を水と混合し得
ない有機溶剤の使用により抑制することを提案している
。特に、エチルアセタートを用いてそして担体に固定し
た(R)−オキシニトリラーゼを使用して行っている。
m、99 (1987) 第491−2頁)は水アルコ
ール系でp・H値、温度および濃度を変えて、酵素触媒
的付加に加えて平行して同時に起こるラセミ化合物へ誘
導する、シアン化水素酸のアルデヒド基への化学的付加
を極力抑制することに関して酵素的シアンヒドリン形成
の研究をしている。このようにしても満足できる最善の
状態にする条件を見出すことができなかったので、F、
Effenbergerらは化学的反応を水と混合し得
ない有機溶剤の使用により抑制することを提案している
。特に、エチルアセタートを用いてそして担体に固定し
た(R)−オキシニトリラーゼを使用して行っている。
この方法で高い光学純度をツする生成物が得られたが、
特に酵素の活性と安定性がこの環境で低下するので、こ
の反応は純粋な有機環境において方法技術上確かに不利
である。
特に酵素の活性と安定性がこの環境で低下するので、こ
の反応は純粋な有機環境において方法技術上確かに不利
である。
従って、本発明の目的は、水性環境行われ、それにもか
かわらず高い光学純度を得ることができるシアンヒドリ
ンの酵素的製造方法を提供することである。
かわらず高い光学純度を得ることができるシアンヒドリ
ンの酵素的製造方法を提供することである。
(課題を解決するための手段)
この目的に示された本発明による方法は、脂肪族、芳香
族、ヘテロ芳香族アルデヒドまたはケトンから誘導され
た(R)−シアンヒドリンまたは(S)−シアンヒドリ
ンを、対応するオキソ化合物とシアン化水素酸とを水性
環境で(R)−オキシニトリラーゼ(4,1,2,lO
)またはオキシニトリラーゼ(4,1,2,11)の存
在下にこのような酸性条件下でかつ化学的競合反応とラ
セミ化が酵素的合成と比べて無視できるような温度で反
応することにより製造することを特徴とする。
族、ヘテロ芳香族アルデヒドまたはケトンから誘導され
た(R)−シアンヒドリンまたは(S)−シアンヒドリ
ンを、対応するオキソ化合物とシアン化水素酸とを水性
環境で(R)−オキシニトリラーゼ(4,1,2,lO
)またはオキシニトリラーゼ(4,1,2,11)の存
在下にこのような酸性条件下でかつ化学的競合反応とラ
セミ化が酵素的合成と比べて無視できるような温度で反
応することにより製造することを特徴とする。
Sorghum biocolor由来のオキシニトリ
ラーゼ(4゜1.2.11)は例えばE、 Bove
リによってJ、Biol。
ラーゼ(4゜1.2.11)は例えばE、 Bove
リによってJ、Biol。
Chem、 236 (1961) 207に記載さ
れている。しかしながら、該オキシニトリラーゼの光学
的に純粋なS−シアンヒドリンの製造に関する有効性は
従来知られていなかった。以下、このオキシニトリラー
ゼを(S)−オキシニトリラーゼと略称する。
れている。しかしながら、該オキシニトリラーゼの光学
的に純粋なS−シアンヒドリンの製造に関する有効性は
従来知られていなかった。以下、このオキシニトリラー
ゼを(S)−オキシニトリラーゼと略称する。
驚くべきことに、該酵素のシアンヒドリン合成に関する
活性は、比較的低いpH値で確かに低下するがなお十分
であり、その際シアン化水素酸の化学的付加および形成
された生成物のラセミ化反応が抑制され得るということ
が見出された。更に、それぞれの最適pH範囲は用いら
れた基質によっである一定の範囲に決まり、その際最大
的4.5までの一般的piが望ましい。
活性は、比較的低いpH値で確かに低下するがなお十分
であり、その際シアン化水素酸の化学的付加および形成
された生成物のラセミ化反応が抑制され得るということ
が見出された。更に、それぞれの最適pH範囲は用いら
れた基質によっである一定の範囲に決まり、その際最大
的4.5までの一般的piが望ましい。
水性系は最大40%の、特に25%までの有機助溶剤を
含有し得る。その際、pH値の低下と同時に助溶剤含有
量を低下した場合のみオキシニトリラーゼが十分な活性
を持っているということを考慮しなければならない。し
かしながら、酵素活性は少量のみの有機溶剤(エタノー
ル)の存在によってもかなり低下せしめられるので、特
にいがなる溶剤も添加せずに行わなければならない。
含有し得る。その際、pH値の低下と同時に助溶剤含有
量を低下した場合のみオキシニトリラーゼが十分な活性
を持っているということを考慮しなければならない。し
かしながら、酵素活性は少量のみの有機溶剤(エタノー
ル)の存在によってもかなり低下せしめられるので、特
にいがなる溶剤も添加せずに行わなければならない。
カルボニル化合物の化学的反応性および酵素に対するそ
の親和性は、pHを温度に応じてどれほど低下すること
ができるか、それと共に化学的シアンヒドリン合成を酵
素的合成と比較して無視することができるかを決定する
。2.8未満の[)H値は、この場合オキシニトリラー
ゼは速やかに不活性化されるのでもちろん不適当である
。
の親和性は、pHを温度に応じてどれほど低下すること
ができるか、それと共に化学的シアンヒドリン合成を酵
素的合成と比較して無視することができるかを決定する
。2.8未満の[)H値は、この場合オキシニトリラー
ゼは速やかに不活性化されるのでもちろん不適当である
。
水性環境で行うことはそれぞれの酵素を溶解して添加す
ることを可能にし計量を著しく容易にする。さらに、従
って、特に酵素膜反応器での連続的作業法は簡単に実行
されることができ、そして形成されたシアンヒドリンを
水不溶性または水と混和しない溶剤、例えばメチレンク
ロリド、クロロホルム、1,2−ジクロロエタン、酢酸
エチル、酢酸イソプロピル、メチルt−ブチルエーテル
を用いて簡単に後処理することが可能である。
ることを可能にし計量を著しく容易にする。さらに、従
って、特に酵素膜反応器での連続的作業法は簡単に実行
されることができ、そして形成されたシアンヒドリンを
水不溶性または水と混和しない溶剤、例えばメチレンク
ロリド、クロロホルム、1,2−ジクロロエタン、酢酸
エチル、酢酸イソプロピル、メチルt−ブチルエーテル
を用いて簡単に後処理することが可能である。
本発明による反応の際、酵素活性および酵素の品質保持
が低下したpH値で悪化することが受は入れられるが、
(R)−オキシニトリラーゼ(4,1,2,10)はP
runus amygdalusからそしてオキシニト
リラーゼ(4,1,2,11)はSorghum bi
colorから簡単に得られまた購入されることができ
るので、特に、酵素安定性の低下率はあまり高(ないの
で(例えば(R)−オキシニトリラーゼの場合pH3,
75,20℃で1日あたり8%)、増加した量の添加お
よび予備的な必然的追加は問題なくできる。
が低下したpH値で悪化することが受は入れられるが、
(R)−オキシニトリラーゼ(4,1,2,10)はP
runus amygdalusからそしてオキシニト
リラーゼ(4,1,2,11)はSorghum bi
colorから簡単に得られまた購入されることができ
るので、特に、酵素安定性の低下率はあまり高(ないの
で(例えば(R)−オキシニトリラーゼの場合pH3,
75,20℃で1日あたり8%)、増加した量の添加お
よび予備的な必然的追加は問題なくできる。
本発明により、オキシニトリラーゼに対する基質である
全てのカルボニル化合物(この場合純粋な化学的シアン
ヒドリン形成はpH値を2.8まで低下することにより
抑制され得る)が変換され、(R)−または(S)−シ
アンヒドリンが非常に高い光学純度(ee>99%)で
製造され得る。
全てのカルボニル化合物(この場合純粋な化学的シアン
ヒドリン形成はpH値を2.8まで低下することにより
抑制され得る)が変換され、(R)−または(S)−シ
アンヒドリンが非常に高い光学純度(ee>99%)で
製造され得る。
脂肪族シアンヒドリンの形成に加えて、芳香族アルデヒ
ドの反応が、特に、場合により置換されたベンズアルデ
ヒドからの(R)−または(S)−マンデル酸ニトリル
およびその誘導体の製造が特に研究され、その際pH値
3.25で99%ee以上の光学純度が得られた。また
、pif値3675で化学的合成は抑制され、それ以外
同一の条件下で98%ee以上の光学純度が得られる。
ドの反応が、特に、場合により置換されたベンズアルデ
ヒドからの(R)−または(S)−マンデル酸ニトリル
およびその誘導体の製造が特に研究され、その際pH値
3.25で99%ee以上の光学純度が得られた。また
、pif値3675で化学的合成は抑制され、それ以外
同一の条件下で98%ee以上の光学純度が得られる。
ベンズアルデヒドより低い反応性のカルボニル化合物は
、対応してより高いpH値でエナンチオ選択性の損失な
く変換され得る。このようにフルフラールはそれ以外同
一の条件下で、しかしpH4,0で99%eeの光学純
度を有するR−シアンヒドリンに変換され得る。
、対応してより高いpH値でエナンチオ選択性の損失な
く変換され得る。このようにフルフラールはそれ以外同
一の条件下で、しかしpH4,0で99%eeの光学純
度を有するR−シアンヒドリンに変換され得る。
反応温度のより広い範囲でのおよび/または低下におけ
る基質濃度の変化により、化学的付随反応を阻止するこ
とが付加的に可能であり、その結果可能な最も有利な条
件に対する一定の余地が与えられる。
る基質濃度の変化により、化学的付随反応を阻止するこ
とが付加的に可能であり、その結果可能な最も有利な条
件に対する一定の余地が与えられる。
本発明により、特に、基質としての脂肪族、芳香族およ
び複素環式アルデヒドまたはケトンを(R)−オキシニ
トリラーゼの存在下であるいは芳香族またはへテロ芳香
族アルデヒドまたは同様にケトンを(S)−オキシニト
リラーゼを用いて反応させることができ、光学的に純粋
な、対応するシアンヒドリンの(R)−または(S)−
エナンチオマーが形成される。これらのうち特に重要な
のは、形成されたシアンヒドリンの薬剤学的領域におけ
る使用に関してみれば、芳香族アルデヒドである。
び複素環式アルデヒドまたはケトンを(R)−オキシニ
トリラーゼの存在下であるいは芳香族またはへテロ芳香
族アルデヒドまたは同様にケトンを(S)−オキシニト
リラーゼを用いて反応させることができ、光学的に純粋
な、対応するシアンヒドリンの(R)−または(S)−
エナンチオマーが形成される。これらのうち特に重要な
のは、形成されたシアンヒドリンの薬剤学的領域におけ
る使用に関してみれば、芳香族アルデヒドである。
(実施例)
以下、本発明を実施例に基づいてより詳細に説明する。
例1〜13に(R)−エナンチオマーの製造が、例14
〜18に(S)−エナンチオマーの形成が開示されてい
る。
〜18に(S)−エナンチオマーの形成が開示されてい
る。
例1
ベンズアルデヒド53 +1g (0、5mmo l
)を50mMのシトラード緩衝液(pH3,25)9.
4mj!に溶解し20°cにする。
)を50mMのシトラード緩衝液(pH3,25)9.
4mj!に溶解し20°cにする。
ここに(R)−オキシニトリラーゼ水溶液125 ul
(約0.25■)および4.2MのHCN水溶液475
μlを加える。反応を旋光測定(λ= 578 nm)
で追跡する。
(約0.25■)および4.2MのHCN水溶液475
μlを加える。反応を旋光測定(λ= 578 nm)
で追跡する。
30〜45分後一定の旋光度となり、そして反応を終え
る。その後、反応混合物を10 mQのクロロホルムで
4回抽出する。
る。その後、反応混合物を10 mQのクロロホルムで
4回抽出する。
合わせた有機相を硫酸ナトリウムで乾燥し溶剤を回転蒸
発器で除去する。次いで残留物を3回それぞれ10 m
lのペンタンで洗浄し生成物を減圧下に乾燥させる。
発器で除去する。次いで残留物を3回それぞれ10 m
lのペンタンで洗浄し生成物を減圧下に乾燥させる。
化学的収量: 61.8mg (理論量の93%)光学
純度:〉99%ee 光学純度の測定は(R)−マンデル酸ニトリルのN、O
−ビス−(ペンタフルオロプロピオニル)−2−アミノ
ー1−フェニルエタノール誘導体としてキャピラリーガ
スクロマトグラフィでH,Frankら(J。
純度:〉99%ee 光学純度の測定は(R)−マンデル酸ニトリルのN、O
−ビス−(ペンタフルオロプロピオニル)−2−アミノ
ー1−フェニルエタノール誘導体としてキャピラリーガ
スクロマトグラフィでH,Frankら(J。
Chromatogr、 146 、 (1987)、
197−206)に従ってキタル分離相に関して行っ
た(FS−Chirasil−Val。
197−206)に従ってキタル分離相に関して行っ
た(FS−Chirasil−Val。
25m ” 0.32mm)。
誘導は次のように行う。
1〜2mgのマンデル酸ニトリルをIMのジボラン溶液
250μl(テトラヒドロフラン中)でクロロホルム中
で室温で30分間還元する。エタノールを少量滴下して
過剰のジボランを加水分解し、溶剤を除去した後得られ
るアミノアルコールを直ちに20μlの無水ペンタフル
オロプロピオン酸でメチレンクロリド中で室温で15分
間アシル化する。次いで過剰の酸無水物を回転蒸発器で
除去し、残留物をメチレンクロリドで再び抽出しガスク
ロマトグラフィーで分析する。
250μl(テトラヒドロフラン中)でクロロホルム中
で室温で30分間還元する。エタノールを少量滴下して
過剰のジボランを加水分解し、溶剤を除去した後得られ
るアミノアルコールを直ちに20μlの無水ペンタフル
オロプロピオン酸でメチレンクロリド中で室温で15分
間アシル化する。次いで過剰の酸無水物を回転蒸発器で
除去し、残留物をメチレンクロリドで再び抽出しガスク
ロマトグラフィーで分析する。
例2
例1と対応してフルフラール48[(0,5mmol)
をpH4,0で反応させる。約30分後反応を終える。
をpH4,0で反応させる。約30分後反応を終える。
(R)−シアンヒドリンの単離は例1に記載したように
行う。
行う。
化学的収量: 55.3■(理論量の90%)光学純度
:99%ee 光学純度の測定のため、シアンヒドリンを(R)−α−
メトキシ−α−トリフルオロメチル−フェニル酢酸クロ
リドでり、 Elliot、 V、M、D、Choi、
W、S。
:99%ee 光学純度の測定のため、シアンヒドリンを(R)−α−
メトキシ−α−トリフルオロメチル−フェニル酢酸クロ
リドでり、 Elliot、 V、M、D、Choi、
W、S。
JohnsonCJ、 Org、 ChelI+、 4
8 (1983)、 2294−2295)に従ってジ
アステレオマーのエステルに誘導しジアステレオマー率
をキャピラールガスクロマトグラフィーで求めた(FS
−OV 110 m 0.32 mm)。
8 (1983)、 2294−2295)に従ってジ
アステレオマーのエステルに誘導しジアステレオマー率
をキャピラールガスクロマトグラフィーで求めた(FS
−OV 110 m 0.32 mm)。
例3
例1に対応して、アセトアルデヒド22mg(0,5m
moりをpl(3,25で反応させる。約90分後反応
を終える。後処理は例1と同様に行う。
moりをpl(3,25で反応させる。約90分後反応
を終える。後処理は例1と同様に行う。
化学的収量: 26mg (理論量の73%)光学純度
=76%ee 光学純度の測定はN、0−ビス−ペンタフルオロプロピ
オニル−1−アミノ−2−プロパツールを介して例1に
従って行う。
=76%ee 光学純度の測定はN、0−ビス−ペンタフルオロプロピ
オニル−1−アミノ−2−プロパツールを介して例1に
従って行う。
例4
例1に対応して3−メチルシクロへキサノン56■(0
,5mmol)をptt4.oで反応させる。90分後
反応を終える。
,5mmol)をptt4.oで反応させる。90分後
反応を終える。
化学的収量:57■(理論量の83%)光学純度:測定
せず 例5 (R)−マンデル酸ニトリルの酵素膜反応器(Enzy
lIe−Membran−Reac tor : EM
R)内での連続的製造EMR内で当該方法を高められた
量を用いて連続的に行う。EMR、(連続作働性撹拌式
反応器に相当する)の作業条件は、生成物の光学純度が
損失することなく穏やかな条件に対応して比較的高いp
H値の使用を可能にする。連続的製造は、限外濾過によ
る生成物の後処理を省くので、酵素の経済的利用になる
。
せず 例5 (R)−マンデル酸ニトリルの酵素膜反応器(Enzy
lIe−Membran−Reac tor : EM
R)内での連続的製造EMR内で当該方法を高められた
量を用いて連続的に行う。EMR、(連続作働性撹拌式
反応器に相当する)の作業条件は、生成物の光学純度が
損失することなく穏やかな条件に対応して比較的高いp
H値の使用を可能にする。連続的製造は、限外濾過によ
る生成物の後処理を省くので、酵素の経済的利用になる
。
こうして連続的作業法で10dのEMR内で26時間で
7gの光学的に純粋な(R)−マンデル酸ニトリル(e
e>99%)が製造される。
7gの光学的に純粋な(R)−マンデル酸ニトリル(e
e>99%)が製造される。
作粟条往:
ベンズアルデヒド: 48 mmol/1HC
N:180 mmol/1 シトラード緩衝液: 45 ’mmol/1
pH3,75滞留時間:10 分 酵素濃度: 0.38 mg/ml平均
変換率=84 % 空時収量 773 g/(1−d)温度
20 ℃ 例6 例1に対応して0.2モル規定のイソブチルアルデヒド
溶液をpH3,6でかつ温度6℃で反応させる。
N:180 mmol/1 シトラード緩衝液: 45 ’mmol/1
pH3,75滞留時間:10 分 酵素濃度: 0.38 mg/ml平均
変換率=84 % 空時収量 773 g/(1−d)温度
20 ℃ 例6 例1に対応して0.2モル規定のイソブチルアルデヒド
溶液をpH3,6でかつ温度6℃で反応させる。
90分後反応を終える。
化学的収量:理論量の84%
光学純度:96%ee
[α] = + 16.3°(C= 5 (CHC
13中))例7 例1に対応して0.25モル規定のイソバレルアルデヒ
ド溶液をpl+3.7でかつ温度7℃で反応させる。
13中))例7 例1に対応して0.25モル規定のイソバレルアルデヒ
ド溶液をpl+3.7でかつ温度7℃で反応させる。
100分後反応を終える。
化学的収量:理論量の92%
光学純度: 96.8%ee
[α] = 424.20 ’ (c = 5 (C
HC1+中))例8 例1に対応して0.25モル規定の3−メチルメルカプ
トプロピオンアルデヒド溶液をpH3,3でかつ温度5
’Cで反応させる。90分後反応を終える。
HC1+中))例8 例1に対応して0.25モル規定の3−メチルメルカプ
トプロピオンアルデヒド溶液をpH3,3でかつ温度5
’Cで反応させる。90分後反応を終える。
化学的収量:理論量の85.5%
光学純度: 97.3%
[crl −+ 41.0’ (c = 5 (C
OCl2中))例9 例1に対応して0.25モル規定のヒドロ・ケイ皮アル
デヒド溶液をp++4.oでかつ温度8℃で反応させる
。80分後に反応を終える。
OCl2中))例9 例1に対応して0.25モル規定のヒドロ・ケイ皮アル
デヒド溶液をp++4.oでかつ温度8℃で反応させる
。80分後に反応を終える。
化学的酸M:理論量の93.8%
光学純度: 95.1%ee
[αl =−6,2°(c = 5 (CHC1i中
))例10 例1に対応して0.25モル規定のケイ皮アルデヒド溶
液をpH4,3でかつ温度8℃で反応させる。90分後
に反応を終える。
))例10 例1に対応して0.25モル規定のケイ皮アルデヒド溶
液をpH4,3でかつ温度8℃で反応させる。90分後
に反応を終える。
化学的収量:理論量の94%
光学純度: 94.7%ee
[α1 ・+23.75°(c = 5 (CIIC1
i中))例11 例1に対応して0.25モル規定のピバリンアルデヒド
溶液をpH3,3でかつ温度6℃で反応させる。
i中))例11 例1に対応して0.25モル規定のピバリンアルデヒド
溶液をpH3,3でかつ温度6℃で反応させる。
90分後に反応を終える。
化学的収量−理論量の81.4%
光学純度二85%ee
[αl = + 13.2°(c □ 5 (CO
Cl2中))例12 例1に対応して0.2モル規定のブチルアルデヒド溶液
をpH3,5でかつ温度7℃で反応させる。2時間後反
応を終える。
Cl2中))例12 例1に対応して0.2モル規定のブチルアルデヒド溶液
をpH3,5でかつ温度7℃で反応させる。2時間後反
応を終える。
化学的収量:理論量の83%
光学純度: 96.4%ee
[α] = + 13.6°(c = 5 (CH
Ch中))例13 例1に対応して0.2モル規定のクロトンアルデヒド溶
液をpH3,3でかつ温度5 ’Cで反応させる。
Ch中))例13 例1に対応して0.2モル規定のクロトンアルデヒド溶
液をpH3,3でかつ温度5 ’Cで反応させる。
2時間後反応を終える。
化学的収量:理論量の82%
光学純度: 97.5%ee
[α] ・+25.2’ (c = 5 (CIIC
13中))例14 p−ヒドロキシ−ベンズアルデヒド52mg(0,5m
mo1)を50mMのシトラード緩衝液(pF13.7
5)9.4mlに溶解し20’Cにする。ここに(S)
〜オキシニトリラーゼ溶液500 μlおよび4.2M
のllCN水溶液800 μlを加える。
13中))例14 p−ヒドロキシ−ベンズアルデヒド52mg(0,5m
mo1)を50mMのシトラード緩衝液(pF13.7
5)9.4mlに溶解し20’Cにする。ここに(S)
〜オキシニトリラーゼ溶液500 μlおよび4.2M
のllCN水溶液800 μlを加える。
用いたS−オキシニトリラーゼ溶液は84 [1/ml
の活性を有していた。ここで1uは20℃かつpH3
,75で1μmol/minのp−ヒドロキシマンデル
酸ニトリル形成の触媒作用を行う。
の活性を有していた。ここで1uは20℃かつpH3
,75で1μmol/minのp−ヒドロキシマンデル
酸ニトリル形成の触媒作用を行う。
反応を旋光測定(λ・578 nm)により追跡する。
15〜30分後一定の旋光度になり、この反応を終える
。その後反応混合物をジエチルエーテル10mで4回抽
出する。合わせた有機相を硫酸ナトリウムで乾燥し、溶
剤を回転蒸発器で除去する。次いで残留物を1回に10
m1のペンタンを用いて3回洗浄し、生成物を減圧下に
乾燥する。
。その後反応混合物をジエチルエーテル10mで4回抽
出する。合わせた有機相を硫酸ナトリウムで乾燥し、溶
剤を回転蒸発器で除去する。次いで残留物を1回に10
m1のペンタンを用いて3回洗浄し、生成物を減圧下に
乾燥する。
化学的収量: 64.8mg (理論量の87%)光学
純度:99%ee 光学純度の測定はp−ヒドロキシ−マンデル酸ニトリル
のN、0−ビス−(ペンタフルオロプロピオニル)−2
−アミノ−1−(p−ヒドロキシフェニル)−エタノー
ル誘導体としてキャビラールガスクロマトクラフィーで
H,Frankらに従って行った。誘導は例1に挙げた
ように同様に行った。
純度:99%ee 光学純度の測定はp−ヒドロキシ−マンデル酸ニトリル
のN、0−ビス−(ペンタフルオロプロピオニル)−2
−アミノ−1−(p−ヒドロキシフェニル)−エタノー
ル誘導体としてキャビラールガスクロマトクラフィーで
H,Frankらに従って行った。誘導は例1に挙げた
ように同様に行った。
例15
例14に対応してm−ヒドロキシ−ベンズアルデヒド6
1mg(0,5mmol)をpH3,25で4.2Mの
HCN水溶液450μlと反応させる。30〜40分後
反応を終える。
1mg(0,5mmol)をpH3,25で4.2Mの
HCN水溶液450μlと反応させる。30〜40分後
反応を終える。
(S)−3−ヒドロキシマンデル酸ニトリルの単離を例
14に記載されたように行う。
14に記載されたように行う。
化学的収量: 67mg (理論量の90%)光学純度
:98%ee 光学純度の測定は例1に従ってN、O−ビス−ペンタフ
ルオロプロピオニル−2−アミノ−1−(m−ヒドロキ
シフェニル)−エタノールを介して行った。
:98%ee 光学純度の測定は例1に従ってN、O−ビス−ペンタフ
ルオロプロピオニル−2−アミノ−1−(m−ヒドロキ
シフェニル)−エタノールを介して行った。
例16
例14に対応してm−メチル−ベンズアルデヒド60m
g(0,5mmol)と4.2MのHCN水溶液475
μIおよびオキシニトリラーゼ溶液500 μmとをp
H3,25で反応させる。約45分後、反応を終える。
g(0,5mmol)と4.2MのHCN水溶液475
μIおよびオキシニトリラーゼ溶液500 μmとをp
H3,25で反応させる。約45分後、反応を終える。
後処理を例1と同様に行い、(S)−3−メチルマンデ
ル酸ニトリルを得た。
ル酸ニトリルを得た。
化学的収量: 59mg (理論量の80%)光学純度
:96%ee 光学純度の測定は例1に従って対応するアミノアルコー
ルのN、0−ビス−ペンタフルオロプロピオニルエステ
ルアミドを介して行った。
:96%ee 光学純度の測定は例1に従って対応するアミノアルコー
ルのN、0−ビス−ペンタフルオロプロピオニルエステ
ルアミドを介して行った。
例17
例14に対応してベンズアルデヒド53 mg(0,5
mmol) と4.2MのHCN水溶液475μmおよ
びSオキシニトリラーゼ溶液1500μlとをpH3,
25で反応させる。約45分後反応を終える。後処理は
例1と同様に行った。
mmol) と4.2MのHCN水溶液475μmおよ
びSオキシニトリラーゼ溶液1500μlとをpH3,
25で反応させる。約45分後反応を終える。後処理は
例1と同様に行った。
化学的収ffi:48■(理論量の80%)光学純度:
96%ee 光学純度の測定は例1に従ってN、O−ビス−ペンタフ
ルオロプロピオニルエステルアミドを介して行った。
96%ee 光学純度の測定は例1に従ってN、O−ビス−ペンタフ
ルオロプロピオニルエステルアミドを介して行った。
例18
攪拌式反応器内での固定(S)−オキシニトリラーゼを
用いた(S)−ρ−ヒドロキシマンデル酸ニトリルの連
続的製造 より多量の生成物を連続的作業法での形成する場合の反
応原理の転用を、Eupergit@C(R;hm。
用いた(S)−ρ−ヒドロキシマンデル酸ニトリルの連
続的製造 より多量の生成物を連続的作業法での形成する場合の反
応原理の転用を、Eupergit@C(R;hm。
Darms tad t)の固定(S)−オキシニトリ
ラーゼを用いて行った。
ラーゼを用いて行った。
連続的作業法で10 mlの反応器中で72時間にわた
って空時収1t57.9g/ (1−d)で(S)−p
−ヒドロキシマンデル酸ニトリルを製造した。
って空時収1t57.9g/ (1−d)で(S)−p
−ヒドロキシマンデル酸ニトリルを製造した。
詩jエリυ【乙:久:
p−ヒドロキシベンズアルデヒド:
HCN :
Na−シトラード:
滞留時間:
触媒濃度:
操作時間:
酵素不活性化: 約
反応率:
エナンチオマー過剰: 〉
温度:
21 mmol/1
400 mmol/1
45 mmol/1
3960秒
0.15g/m1
2 h
3 χ/d
85 χ
98 χ
20 ℃
pH
3,75
Claims (6)
- (1)脂肪族、芳香族、ヘテロ芳香族アルデヒドまたは
ケトンから誘導された(R)−シアンヒドリンまたは(
S)−シアンヒドリンを、対応するオキソ化合物とシア
ン化水素酸とを水性環境で(R)−オキシニトリラーゼ
(4.1.2.10)またはオキシニトリラーゼ(4.
1.2.11)の存在下にこのような酸性条件下でかつ
化学的競合反応とラセミ化が酵素的合成に比べて無視で
きるような温度で反応することにより製造することを特
徴とする、光学活性なシアンヒドリンを、オキソ化合物
とシアン化水素とをオキシニトリラーゼの存在下に酵素
的に反応させることにより製造する方法。 - (2)反応をpH4.5以下で行う請求項1記載の方法
。 - (3)−5℃〜+50℃の反応温度を持続する請求項1
または2に記載の方法。 - (4)反応を連続的に行う請求項1〜3のいずれか1項
に記載の方法。 - (5)反応を再利用酵素用保存手段を有する連続作働性
撹拌式反応器で行う請求項4記載の方法。 - (6)反応を芳香族アルデヒドを用いて行う請求項1〜
5のいずれか1項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (4)
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|---|---|---|---|
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| DE3802624.4 | 1988-01-29 | ||
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| DE3823864.0 | 1988-07-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025885A true JPH025885A (ja) | 1990-01-10 |
| JPH0753116B2 JPH0753116B2 (ja) | 1995-06-07 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1015199A Expired - Lifetime JPH0753116B2 (ja) | 1988-01-29 | 1989-01-26 | 光学活性なシアンヒドリンの酵素的製造方法 |
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|---|---|
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| JP (1) | JPH0753116B2 (ja) |
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| AU (1) | AU617747B2 (ja) |
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| CA (1) | CA1335269C (ja) |
| DE (2) | DE3823864A1 (ja) |
| DK (1) | DK38789A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| DE3917374A1 (de) * | 1988-07-14 | 1990-12-06 | Forschungszentrum Juelich Gmbh | Verfahren zur herstellung von s-cyanhydrinen |
| DK0446826T3 (da) * | 1990-03-16 | 1996-02-12 | Forschungszentrum Juelich Gmbh | Fremgangsmåde til enzymatisk fremstilling af optisk aktive cyanhydriner |
| DE4102327C1 (en) * | 1991-01-26 | 1992-06-04 | Degussa Ag, 6000 Frankfurt, De | (R)-keto:cyanohydrin prepn. - by reacting ketone with prussic acid in organic solvent in presence of (R)-oxy:nitrilase; used in prepn. of alpha-hydroxy-alpha-(m)ethyl carboxylic acid |
| JP2676568B2 (ja) * | 1991-06-26 | 1997-11-17 | 日東化学工業株式会社 | R(−)−マンデル酸およびその誘導体の製造法 |
| DE4126580A1 (de) * | 1991-08-12 | 1993-02-18 | Degussa | D-2,4-dihydroxy-3,3-dimethylbutansaeurenitril, seine herstellung und verwendung |
| AT396252B (de) * | 1991-10-31 | 1993-07-26 | Chemie Linz Gmbh | Enzymatisches verfahren zur enantioselektiven herstellung optisch aktiver cyanhydrine |
| DE4139083A1 (de) * | 1991-11-28 | 1993-06-03 | Chemie Linz Deutschland | Enzymatisches verfahren zur enantioselektiven herstellung optisch aktiver cyanhydrine |
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| US5241087A (en) * | 1992-03-09 | 1993-08-31 | Bend Research, Inc. | Enantiomeric enrichment of cyanohydrins |
| AT400035B (de) * | 1993-06-01 | 1995-09-25 | Chemie Linz Gmbh | Enzymatisches verfahren zur herstellung aliphatischer s-cyanhydrine |
| DE4322064A1 (de) * | 1993-07-02 | 1995-01-12 | Chemie Linz Deutschland | Enzymatisches Verfahren zur Herstellung aliphatischer S-Cyanhydrine |
| DE19529116A1 (de) * | 1995-08-08 | 1997-03-06 | Chemie Linz Deutschland Gmbh I | (S)-Hydroxynitrillyase aus Hevea brasiliensis |
| EP0799894B1 (de) * | 1996-02-09 | 2004-05-19 | Degussa AG | Verfahren zur Herstellung von (S)-Cyanhydrinen |
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| AT408231B (de) * | 1999-12-15 | 2001-09-25 | Dsm Fine Chem Austria Gmbh | Verfahren zur herstellung von optisch aktiven cyanhydrinen unter verwendung von r-oxynitrilase |
| US7078225B2 (en) * | 2000-06-02 | 2006-07-18 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Method for enzymatically producing an optically active cyanohydrin |
| ATE423209T1 (de) | 2001-01-16 | 2009-03-15 | Dsm Fine Chem Austria Gmbh | Gene, enthaltend eine für hydroxynitrillyase codierende dna-sequenz, rekombinante proteine mit hydroxynitrillyase-aktivität und deren verwendung |
| AT411065B (de) * | 2001-12-27 | 2003-09-25 | Dsm Fine Chem Austria Gmbh | Verfahren zur herstellung von heterocyclischen (r)- und (s)-cyanhydrinen |
| AT411064B (de) * | 2001-12-27 | 2003-09-25 | Dsm Fine Chem Austria Gmbh | Verfahren zur herstellung von enantiomerenangereicherten cyanhydrinen unter verwendung von acetalen oder ketalen als substrate |
| EP2092060B1 (en) | 2006-12-14 | 2014-01-22 | DSM IP Assets B.V. | R-hnl random variants and their use for preparing optically pure, sterically hindered cyanohydrins |
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-
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Non-Patent Citations (1)
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