JPH025888A - 住血胞子虫ファルシパルムのサーカムスポロゾイト遺伝子による組換え蛋白質製造方法 - Google Patents
住血胞子虫ファルシパルムのサーカムスポロゾイト遺伝子による組換え蛋白質製造方法Info
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- JPH025888A JPH025888A JP1037287A JP3728789A JPH025888A JP H025888 A JPH025888 A JP H025888A JP 1037287 A JP1037287 A JP 1037287A JP 3728789 A JP3728789 A JP 3728789A JP H025888 A JPH025888 A JP H025888A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[8業上の利用分野]
この発明は、有核細胞をクローニングしたり、発現さぜ
たりするに効果的な桿状ヴィールス−昆虫細胞ベクトル
系を用いて組換え蛋白質を生産する製造方法に関する。
たりするに効果的な桿状ヴィールス−昆虫細胞ベクトル
系を用いて組換え蛋白質を生産する製造方法に関する。
[従来の技術およびその課題]
病原体に対する効果的なワクチンの生産にあっては、人
体に投与されたとき保護的な免疫反応を起こす安全な抗
原をいかに大量に製造できるかにかかつている。安全で
経済的な免疫原となることが分かってから、DNAの組
換え技術が今では抗体生産における最適な方法とされて
いる。細菌、イースト菌あるいは他の有核細胞から、ど
の組換え系を選ぶかは、選んだ異種遺伝子やその精製物
がどんな性質をもっているかを考慮して決める。
体に投与されたとき保護的な免疫反応を起こす安全な抗
原をいかに大量に製造できるかにかかつている。安全で
経済的な免疫原となることが分かってから、DNAの組
換え技術が今では抗体生産における最適な方法とされて
いる。細菌、イースト菌あるいは他の有核細胞から、ど
の組換え系を選ぶかは、選んだ異種遺伝子やその精製物
がどんな性質をもっているかを考慮して決める。
選んだ遺伝子構成物は、配糖化して加水分解による特殊
な処理が必要である。この組換え技術により本物の物質
に類似した組換え物質が得られるようにして遺伝子物質
を処理できる。
な処理が必要である。この組換え技術により本物の物質
に類似した組換え物質が得られるようにして遺伝子物質
を処理できる。
ヒトの重要な病気のなかには、昆虫などの節足動物の吸
血によりを推動物の宿主間で移る感染原が関係している
場合がある。この病気の例には、マラリア、黄熱病、デ
ング熱、日本脳炎やリーシュマニア症およびトリパノソ
ーマ病があげられる。
血によりを推動物の宿主間で移る感染原が関係している
場合がある。この病気の例には、マラリア、黄熱病、デ
ング熱、日本脳炎やリーシュマニア症およびトリパノソ
ーマ病があげられる。
一般には、これらの感染原は感染子である節足動物の細
胞内で増殖するが、病気や支障を引き起こすことはない
。自然界でもを推動物−節足動物を推動物の周期連鎖は
、ベクトルによって保存され、感染子からを推動物の血
液を摂取することで生涯感染を生ずる。
胞内で増殖するが、病気や支障を引き起こすことはない
。自然界でもを推動物−節足動物を推動物の周期連鎖は
、ベクトルによって保存され、感染子からを推動物の血
液を摂取することで生涯感染を生ずる。
桿状ヴイールスは、昆虫の培養細胞内で組換え蛋白質を
生産する際に、効率の高い有核細胞のクローニングや発
現ベクトルとして用いることができる。この桿状ヴイー
ルスは、有核細胞のクローニングや発現ベクトルとして
使用するためには補って余り有る要件を備え、しかも宿
主が節足動物に限られる狭い範囲にある点で安全性が確
保できる。
生産する際に、効率の高い有核細胞のクローニングや発
現ベクトルとして用いることができる。この桿状ヴイー
ルスは、有核細胞のクローニングや発現ベクトルとして
使用するためには補って余り有る要件を備え、しかも宿
主が節足動物に限られる狭い範囲にある点で安全性が確
保できる。
つまり、これらの桿状ヴイールスは、外因性DNAを大
量に収容でき、これらの蛋白質の構造は後に翻訳されて
修正を受ける。また、これらの細胞培養は、安全で変形
がなく効率的ですらある。
量に収容でき、これらの蛋白質の構造は後に翻訳されて
修正を受ける。また、これらの細胞培養は、安全で変形
がなく効率的ですらある。
さらには、高効率のポリヘトリン促進因子(プロモータ
)を有し、これはヴイールス感染有核細胞内のどんな促
進因子よりも活動的であることがこれまでに知られてい
る。
)を有し、これはヴイールス感染有核細胞内のどんな促
進因子よりも活動的であることがこれまでに知られてい
る。
桿状ヴイールス系は、診断手法として用いる場合には、
ポリペプチドを生産する点で強力な利点がある。ヒトあ
るいは動物の多くのものは、−mに抗体を持っていて、
イースト菌ならびに異種の組織的適合性のある抗原に反
応するようになっている。これらの抗体が存在すると、
診断過程での信頼性を疑わせるようになる。これは、発
現系で生じた調製体に見られる細菌、イースト菌や哺乳
動物の蛋白質に汚染されて反応を起こし、疑似的な陽性
を呈するからである。ヒトとが動物は、大抵の場合には
鱗翅類昆虫細胞や桿状ヴイールスに晒された経験をもっ
た可能性は小さい。
ポリペプチドを生産する点で強力な利点がある。ヒトあ
るいは動物の多くのものは、−mに抗体を持っていて、
イースト菌ならびに異種の組織的適合性のある抗原に反
応するようになっている。これらの抗体が存在すると、
診断過程での信頼性を疑わせるようになる。これは、発
現系で生じた調製体に見られる細菌、イースト菌や哺乳
動物の蛋白質に汚染されて反応を起こし、疑似的な陽性
を呈するからである。ヒトとが動物は、大抵の場合には
鱗翅類昆虫細胞や桿状ヴイールスに晒された経験をもっ
た可能性は小さい。
したがって、この発明で組換え蛋白質に使用される鱗翅
類昆虫細胞や桿状ヴイールスは、ヒトとか動物に正規に
存在する抗体により確認されるといった汚染抗原の問題
は起きそうもない。
類昆虫細胞や桿状ヴイールスは、ヒトとか動物に正規に
存在する抗体により確認されるといった汚染抗原の問題
は起きそうもない。
このため、汚染により混入した鱗翅類昆虫細胞や桿状ヴ
イールス自体が、組換え抗原を使用した診断過程で疑叡
陽性反応に至らせた原因とすることには懐疑的である。
イールス自体が、組換え抗原を使用した診断過程で疑叡
陽性反応に至らせた原因とすることには懐疑的である。
こうして、桿状ヴィールス−昆虫細胞発現系には、正規
には昆虫に発現する免疫原を効果的に生産するためには
、魅力的かつ結実の多くなる機会が残されている。
には昆虫に発現する免疫原を効果的に生産するためには
、魅力的かつ結実の多くなる機会が残されている。
マラリア病は、世界中の多くの地域で健康への重大な問
題となっており、年間におよそ3億人を罹患させ、20
0万人から400万人の死者を出している。この病気は
、寒けと熱とを交互にぶり返し、重篤な場合ではなくて
も昏睡状態や死に至ることがある。アフリカの熱帯地方
では、子供が一才位になると、はとんどの場合、マラリ
アに罹患し、罹患者のうちには年間に少なくとも100
万人が死に至っている。殺虫剤DDTに対して耐性を有
する蚊の品種に培われて新たに進化し、薬剤に耐える種
類の寄生マラリア菌が増加している。
題となっており、年間におよそ3億人を罹患させ、20
0万人から400万人の死者を出している。この病気は
、寒けと熱とを交互にぶり返し、重篤な場合ではなくて
も昏睡状態や死に至ることがある。アフリカの熱帯地方
では、子供が一才位になると、はとんどの場合、マラリ
アに罹患し、罹患者のうちには年間に少なくとも100
万人が死に至っている。殺虫剤DDTに対して耐性を有
する蚊の品種に培われて新たに進化し、薬剤に耐える種
類の寄生マラリア菌が増加している。
例えばインドでは、マラリア病の罹患率は、1962年
には60,000件であったのに対し今日では4ρ、o
oo、ooo件に達している。
には60,000件であったのに対し今日では4ρ、o
oo、ooo件に達している。
ヒトのマラリア病には、4つの種類がある。その一つに
住血胞子虫ファルシパルム(Plasmodiumfa
lciparum)があり、マラリア病関係で死ぬ原因
となる主な病原菌である。第2には、住血胞子虫ヴイヴ
アクス(P、vivax)で、広い範囲に広がり、死亡
率も相当に」−るが、住血胞子虫オーバレ(Poval
e)や住血胞子虫マラリア(P、malariae)の
種よりも頒布域が広くはない。マラリアには生態の寄生
周期に多くの段階があり、各段附は形態的および抗原的
関係においては互いに遠く離れている。雌のハマラダ蚊
などの蚊ベクトル(媒体)周期は、配偶体で分化する赤
血球寄生のマラリアに感染したヒトに吸血することによ
り行われる。この配偶体は、昆虫の腸内で急速に発生増
殖する。
住血胞子虫ファルシパルム(Plasmodiumfa
lciparum)があり、マラリア病関係で死ぬ原因
となる主な病原菌である。第2には、住血胞子虫ヴイヴ
アクス(P、vivax)で、広い範囲に広がり、死亡
率も相当に」−るが、住血胞子虫オーバレ(Poval
e)や住血胞子虫マラリア(P、malariae)の
種よりも頒布域が広くはない。マラリアには生態の寄生
周期に多くの段階があり、各段附は形態的および抗原的
関係においては互いに遠く離れている。雌のハマラダ蚊
などの蚊ベクトル(媒体)周期は、配偶体で分化する赤
血球寄生のマラリアに感染したヒトに吸血することによ
り行われる。この配偶体は、昆虫の腸内で急速に発生増
殖する。
24時間以内に接合体は、卵子に変態し、牛腸に侵入し
て卵母細胞に変わり、ついにはスポロゾイト(spor
oZoites)を形成する。ヒトの血液に接種され、
肝臓細胞に急速に侵入すると、マラリア病の感染原とな
るのは、このスポロゾイトである。
て卵母細胞に変わり、ついにはスポロゾイト(spor
oZoites)を形成する。ヒトの血液に接種され、
肝臓細胞に急速に侵入すると、マラリア病の感染原とな
るのは、このスポロゾイトである。
住血胞子虫スポロゾイト(Plasmodium 5p
oroz。
oroz。
tes)は、免疫原のサーカムスポロゾイト(C3)蛋
白質により高度に被覆されている。このC8蛋白買は、
保護免疫を呈することが見出されて以来、マラリアに対
するワクチンとしての可能性が模索されている。C8蛋
白質の構造は、すべての種のマラリアにおいて、中央領
域に縦方向に繰り返して表われるアミノ酸配列をもって
おり、多くのマラリア種のなかでも傑出した特徴である
にュセンツバイグ & ニュセンツバイグ 1985;
サントロ他 1983)。
白質により高度に被覆されている。このC8蛋白買は、
保護免疫を呈することが見出されて以来、マラリアに対
するワクチンとしての可能性が模索されている。C8蛋
白質の構造は、すべての種のマラリアにおいて、中央領
域に縦方向に繰り返して表われるアミノ酸配列をもって
おり、多くのマラリア種のなかでも傑出した特徴である
にュセンツバイグ & ニュセンツバイグ 1985;
サントロ他 1983)。
住血胞子虫ファルシパルムにおけるC8蛋白質のエピト
−プは、アスパラギン−アラニン−アスパラギン−プロ
リンあるいはNANPといったように4個のアミノ酸が
繰り返して連続配列されてなっている(ダーメ他 19
84. エニア他1984)。
−プは、アスパラギン−アラニン−アスパラギン−プロ
リンあるいはNANPといったように4個のアミノ酸が
繰り返して連続配列されてなっている(ダーメ他 19
84. エニア他1984)。
マラリアに対する保護ワクチンの開発にあたっては、広
く良く知られた知識が用意されている(ミラー 198
5. ミラー他 1986.ラヴエッチ他 1985
)。 マラリアに対する保護は、C8蛋白に対して向け
られた抗体に関係していることが立証されている。NA
NPエピトープに対するモノクロール抗体は、試験管の
中ではあるが、スポロゾイトを無毒化し、非感染状態に
することが分かっている。最近では、合成したNANP
のペプチドを蛋白質キャリヤーに繋いで、ヒトや動物に
スポロゾイトに対する特異的抗体を造らせている。
く良く知られた知識が用意されている(ミラー 198
5. ミラー他 1986.ラヴエッチ他 1985
)。 マラリアに対する保護は、C8蛋白に対して向け
られた抗体に関係していることが立証されている。NA
NPエピトープに対するモノクロール抗体は、試験管の
中ではあるが、スポロゾイトを無毒化し、非感染状態に
することが分かっている。最近では、合成したNANP
のペプチドを蛋白質キャリヤーに繋いで、ヒトや動物に
スポロゾイトに対する特異的抗体を造らせている。
しかしながら、ヒトに対して保護作用を付与させるには
、まだ限られた成功例しかない。同様なワクチンに対し
て互いに別々に実験が行われた。
、まだ限られた成功例しかない。同様なワクチンに対し
て互いに別々に実験が行われた。
ヘリングトン他(1987)が臨床試験で用いたワクチ
ンは、合成によるペプチド、ならびに破傷風菌を自動免
疫化したトキソイドに繋げた(NANP)、であった、
また、バロー他(1987)が行った試験では、32個
のNANP、ならびにプラスミド ベクトルから得られ
、C一端部を有する短い32個のアミノ酸連鎖とからな
る組換え蛋白質を用いた。これらの各ワクチンには繰り
返して連続するアミノ酸連鎖により決められる線形のエ
ピトープが含まれている。各試験では最も高い抗体力価
を有する被試験者が、保菌原の蚊から接種されたスポロ
ゾイトからの攻撃を免れ、免疫保護がなされた。
ンは、合成によるペプチド、ならびに破傷風菌を自動免
疫化したトキソイドに繋げた(NANP)、であった、
また、バロー他(1987)が行った試験では、32個
のNANP、ならびにプラスミド ベクトルから得られ
、C一端部を有する短い32個のアミノ酸連鎖とからな
る組換え蛋白質を用いた。これらの各ワクチンには繰り
返して連続するアミノ酸連鎖により決められる線形のエ
ピトープが含まれている。各試験では最も高い抗体力価
を有する被試験者が、保菌原の蚊から接種されたスポロ
ゾイトからの攻撃を免れ、免疫保護がなされた。
これらの臨床試験結果を併せて考慮すると、C3Aを基
礎とする副成分ワクチンは、ヒトの保護抗体を付与する
ことが分かる。しかしながら、有効なマラリア ワクチ
ンを製造するには、下記の要件が必要となる。
礎とする副成分ワクチンは、ヒトの保護抗体を付与する
ことが分かる。しかしながら、有効なマラリア ワクチ
ンを製造するには、下記の要件が必要となる。
1、有効なワクチンは、抗体仲介保護作用をなすために
は持続的で高い力価の抗体を生まなければならない(ミ
ラー他 1986)。抗体のレベルが常に高いことは、
住血胞子虫ファルシパルムスポロゾイトに序々に程度を
上げながら自然露出することにより維持が可1指となる
。
は持続的で高い力価の抗体を生まなければならない(ミ
ラー他 1986)。抗体のレベルが常に高いことは、
住血胞子虫ファルシパルムスポロゾイトに序々に程度を
上げながら自然露出することにより維持が可1指となる
。
2、スポロゾイトに対する抗体の精製は、スポロゾイト
自体から得たほうが良好ではあるが、T−細胞の助けが
必要となる(グツド他 1987)。マウスの実験では
、スポロゾイトの蛋白質はT細胞の位置を反復帯域の内
外の両側に含むことが判明している。この反復帯域とは
、ワクチン被投与者の組織に適合性する系(MHCC1
ass II)により制限を受ける領域である(グツ
ド他 1986: 1987. デル ガイディス
1986)。
自体から得たほうが良好ではあるが、T−細胞の助けが
必要となる(グツド他 1987)。マウスの実験では
、スポロゾイトの蛋白質はT細胞の位置を反復帯域の内
外の両側に含むことが判明している。この反復帯域とは
、ワクチン被投与者の組織に適合性する系(MHCC1
ass II)により制限を受ける領域である(グツ
ド他 1986: 1987. デル ガイディス
1986)。
3.7−細胞を活性化させる位置とは別の抗体では、直
接T−細胞により肝臓内で寄生の促進を禁止することが
要求される。このことは、副成分ワクチンに対して放射
線処理したスポロゾイトを用いてネズミ科感染のマラリ
アにモデルをとった場合に見られる(イーガン化 19
87)。
接T−細胞により肝臓内で寄生の促進を禁止することが
要求される。このことは、副成分ワクチンに対して放射
線処理したスポロゾイトを用いてネズミ科感染のマラリ
アにモデルをとった場合に見られる(イーガン化 19
87)。
組換えヴイールス感染形の昆虫細胞から得られる無削除
の組換え蛋白質は、可能性の高い免疫原となり、従来多
く試されてきたワクチンよりも重要なりおよびT−細胞
を多量に含むことが期待される。
の組換え蛋白質は、可能性の高い免疫原となり、従来多
く試されてきたワクチンよりも重要なりおよびT−細胞
を多量に含むことが期待される。
[課題を解決するための手段]
この発明によれば、ヒトのマラリアの病因となる寄生形
住血胞子虫ファルシパルムの組換えによるサーカムスポ
ロゾイト抗・魚蛋白質製造方法を特徴する 請求項2によれば、請求項1記載の寄生形住血胞子虫フ
ァルシパルムの組換えによるサーカムスポロゾイト抗原
から略構成されるワクチン製造方法およびそのキャリア
ーを構成している。
住血胞子虫ファルシパルムの組換えによるサーカムスポ
ロゾイト抗・魚蛋白質製造方法を特徴する 請求項2によれば、請求項1記載の寄生形住血胞子虫フ
ァルシパルムの組換えによるサーカムスポロゾイト抗原
から略構成されるワクチン製造方法およびそのキャリア
ーを構成している。
請求項3によれば、桿状ヴィールス−昆虫細胞ベクトル
系で発現され、回収されたことを特徴とする請求項1記
載の寄生形住血胞子虫フγルシパルムの組換えによるサ
ーカムスポロゾイト抗原蛋白質製造方法を構成している
。
系で発現され、回収されたことを特徴とする請求項1記
載の寄生形住血胞子虫フγルシパルムの組換えによるサ
ーカムスポロゾイト抗原蛋白質製造方法を構成している
。
請求項4によれば、請求項3記載の寄生形住血胞子虫フ
ァルシパルムの組換えによるサーカムスポロゾイト抗原
から略構成されるワクチン製造方法を構成している。
ァルシパルムの組換えによるサーカムスポロゾイト抗原
から略構成されるワクチン製造方法を構成している。
請求項5によれば、組換えサーカムスポロゾイト抗原か
らなり、ヒトのマラリア病診断用に調製された請求項7
記載の組成物製造方法およびそのキャリアーを構成して
いる。
らなり、ヒトのマラリア病診断用に調製された請求項7
記載の組成物製造方法およびそのキャリアーを構成して
いる。
請求項6によれば、組換えサーカムスポロゾイト抗原蛋
白質は、無削除の組換えによることを特徴とする請求項
1記載の製造方法を構成している。
白質は、無削除の組換えによることを特徴とする請求項
1記載の製造方法を構成している。
請求項7によれば、ベクトルp 3691による組換方
法を構成している。
法を構成している。
請求項8によれば、ベクトルp 4148による組換方
法を構成している。
法を構成している。
請求項9によれば、請求項1記載の組換えサーカムスポ
ロゾイト抗原蛋白質の生産および発現のため、桿状ヴィ
ールス−昆虫細胞ベクトル系のベクトルp 3691を
用いて成ることを特徴とする請求項1記載の組換えサー
カムスポロゾイト抗原蛋白質製造方法を構成している。
ロゾイト抗原蛋白質の生産および発現のため、桿状ヴィ
ールス−昆虫細胞ベクトル系のベクトルp 3691を
用いて成ることを特徴とする請求項1記載の組換えサー
カムスポロゾイト抗原蛋白質製造方法を構成している。
第10の請求項によれば、請求項1記載の組換えサーカ
ムスポロゾイト抗原蛋白質の生産および発現のため、桿
状ヴィールス−昆虫細胞ベクトル系のベクトルp 41
48を用いて成ることを特徴とする請求項1記載の組換
えサーカムスポロゾイト抗原蛋白質製造方法を構成して
いる。
ムスポロゾイト抗原蛋白質の生産および発現のため、桿
状ヴィールス−昆虫細胞ベクトル系のベクトルp 41
48を用いて成ることを特徴とする請求項1記載の組換
えサーカムスポロゾイト抗原蛋白質製造方法を構成して
いる。
第11の請求項によれば、桿状ヴィールス−昆虫細胞ベ
クトル系は、組換え発現ベクトルからなることを特徴と
する請求項7記載の製造方法を構成している。
クトル系は、組換え発現ベクトルからなることを特徴と
する請求項7記載の製造方法を構成している。
第12の請求項によれば、桿状ヴィールス−昆虫細胞ベ
クトル系は、組換え発現ベクトルからなることを特徴と
する請求項8記載の製造方法を構成している。
クトル系は、組換え発現ベクトルからなることを特徴と
する請求項8記載の製造方法を構成している。
第13の請求項によれば、前記抗原蛋白質を適当量だけ
効果的に投与することによりヒトのマラリア病を治療す
ることを特徴とする請求項1記載の製造方法を構成して
いる。
効果的に投与することによりヒトのマラリア病を治療す
ることを特徴とする請求項1記載の製造方法を構成して
いる。
第14の請求項によれば、前記抗原蛋白質をヒトの血清
に適当量効果的に添加することにより精製し、これをヒ
トのマラリア病の診断に適用するようにしたことを特徴
とする請求項1記載の製造方法を構成している。
に適当量効果的に添加することにより精製し、これをヒ
トのマラリア病の診断に適用するようにしたことを特徴
とする請求項1記載の製造方法を構成している。
[発明の作用および効果]
この発明によれば、桿状ヴィールス−昆虫細胞ベクトル
系が、高効率の有核細胞クローニングや発現手法として
組換え蛋白質生産に資する。この桿状ヴィールス−昆虫
細胞ベクトル系の適用の一つにヒトおよび動物の病気に
重要なrDNA ワクチンの製造がある。
系が、高効率の有核細胞クローニングや発現手法として
組換え蛋白質生産に資する。この桿状ヴィールス−昆虫
細胞ベクトル系の適用の一つにヒトおよび動物の病気に
重要なrDNA ワクチンの製造がある。
さらには、この桿状ヴィールス−昆虫細胞ベクトル系を
使うと、ヒトのマラリア病を引き起こす住血胞子虫ファ
ルシパルムといった寄生虫のサーカムスポロゾイト(C
i rctlmspOrQ i te)抗原を発現させ
るに好都合となる。
使うと、ヒトのマラリア病を引き起こす住血胞子虫ファ
ルシパルムといった寄生虫のサーカムスポロゾイト(C
i rctlmspOrQ i te)抗原を発現させ
るに好都合となる。
最終的に得る組換え蛋白質は、無削除のサーカムスポロ
ゾイトの抗原であり、組換え組成物が高度になれば本物
の組成物に似通ってくる。さらに、組換え組成物の精製
を行い、−様な組成物に近付ける。桿状ヴィールス−昆
虫細胞ベクトル系においては、遺伝子が昆虫で発現され
ることがら、この遺伝子の発現により所期の望ましい結
果が得られる。このようにして得られる組換えサーカム
スポロゾイト蛋白質は、マラリア予防用の副成分ワクチ
ンの要素やマラリア診断の手段としての適用が図られる
。
ゾイトの抗原であり、組換え組成物が高度になれば本物
の組成物に似通ってくる。さらに、組換え組成物の精製
を行い、−様な組成物に近付ける。桿状ヴィールス−昆
虫細胞ベクトル系においては、遺伝子が昆虫で発現され
ることがら、この遺伝子の発現により所期の望ましい結
果が得られる。このようにして得られる組換えサーカム
スポロゾイト蛋白質は、マラリア予防用の副成分ワクチ
ンの要素やマラリア診断の手段としての適用が図られる
。
[実施例]
設遣方法
桿状ヴイールスのオートグラフ 力リフオルニカ(Au
tographa carifornica)ポリヘド
ロシスヴイールス(AcMNPV>を用いた。発現用の
促進因子(プロモータ)列には、上記のヴイールスから
得られたポリヘトリン(OCC)遺伝子のプロモータを
用いた。AcMNPVおよび組換えヴイールスを保つに
は、夜盗蛾の幼虫である行列うじ(Spodopter
a frugiperda) の細胞に入れて保存し
た。この組換えは、組換えヴイールス 0CC−となる
Pn遺伝子を取り除いて構築される。この手法により単
なる斑点形態構造(plaquemorphology
)に基いて組換えヴイールスを容易に同定することがで
きる。
tographa carifornica)ポリヘド
ロシスヴイールス(AcMNPV>を用いた。発現用の
促進因子(プロモータ)列には、上記のヴイールスから
得られたポリヘトリン(OCC)遺伝子のプロモータを
用いた。AcMNPVおよび組換えヴイールスを保つに
は、夜盗蛾の幼虫である行列うじ(Spodopter
a frugiperda) の細胞に入れて保存し
た。この組換えは、組換えヴイールス 0CC−となる
Pn遺伝子を取り除いて構築される。この手法により単
なる斑点形態構造(plaquemorphology
)に基いて組換えヴイールスを容易に同定することがで
きる。
ベ ルの l
桿状ヴイールス内での異種蛋白の配列構造のクローニン
グおよび発現にあたっては、その配列構造がポリヘトリ
ン促進因子および上流の配列に同心的に並んで配置され
ており、切形のポリヘトリン配列構造をもつ反対側は、
桿状ヴイールスのゲノム(染色体)同−源的組換えによ
りポリヘトリン促進因子および不活性ポリヘトリン遺伝
子に一列に並んでいる異種蛋白の配列構造に転移が起こ
る。
グおよび発現にあたっては、その配列構造がポリヘトリ
ン促進因子および上流の配列に同心的に並んで配置され
ており、切形のポリヘトリン配列構造をもつ反対側は、
桿状ヴイールスのゲノム(染色体)同−源的組換えによ
りポリヘトリン促進因子および不活性ポリヘトリン遺伝
子に一列に並んでいる異種蛋白の配列構造に転移が起こ
る。
したがって、挿入ベクトルはこれらの遺伝子構造の配列
設計に用いたものである。
設計に用いたものである。
第1図には、野生型(wt)およびベクトルDNAの制
限酵素断片地図が示されている。第1図の記号Aで示す
ように、AcMNPV DNAのEcoRI−Iの断
片が示されている。ポリヘトリン解明配列領域は、黒く
塗り潰した部分であり、転写の方向はATG翻訳始端コ
ドンからTAA翻訳終端コドンまでである。左端部に控
える側鎖配列には、ポリヘトリン転写終端信号を備え、
斜線を加えて示しである。
限酵素断片地図が示されている。第1図の記号Aで示す
ように、AcMNPV DNAのEcoRI−Iの断
片が示されている。ポリヘトリン解明配列領域は、黒く
塗り潰した部分であり、転写の方向はATG翻訳始端コ
ドンからTAA翻訳終端コドンまでである。左端部に控
える側鎖配列には、ポリヘトリン転写終端信号を備え、
斜線を加えて示しである。
第1図のBでは、技術処理されたEcoRI断片の線形
地図が示され、挿入ベクトルとして作用するようになっ
ている。この断片は下記のように技術処理される。
地図が示され、挿入ベクトルとして作用するようになっ
ている。この断片は下記のように技術処理される。
合成したオリゴマー(EcoRVの位置からATGにか
けての配列、および万能停止コドン配列に始まりKpn
Iの適合尾端に終わる多数の特異的制限位置を含む)は
、クローニングされてEcoRV位置とKpnI位置と
の間にある配列に置き換わった。これに伴い、ポリヘト
リン遺伝子の半数は、N−終端部に欠損が生じ、挿入に
よりべクトルには本物のATG転写開始コドンから直下
流のクローニング位置を含むようになる。
けての配列、および万能停止コドン配列に始まりKpn
Iの適合尾端に終わる多数の特異的制限位置を含む)は
、クローニングされてEcoRV位置とKpnI位置と
の間にある配列に置き換わった。これに伴い、ポリヘト
リン遺伝子の半数は、N−終端部に欠損が生じ、挿入に
よりべクトルには本物のATG転写開始コドンから直下
流のクローニング位置を含むようになる。
したがって、第1図に見られるように、Ec。
RI@片(第1図のAのようにポリヘトリン遺伝子とそ
の制限要素を含む)は、第1図のBのポリヘトリン遺伝
子のA ’l’ G翻訳開始コドンの直下流に存する複
合クローニング位置を含むように技術処理される。さら
に、複合クローニング領域は、一連のTAA翻訳終端コ
ドンにより特定された。
の制限要素を含む)は、第1図のBのポリヘトリン遺伝
子のA ’l’ G翻訳開始コドンの直下流に存する複
合クローニング位置を含むように技術処理される。さら
に、複合クローニング領域は、一連のTAA翻訳終端コ
ドンにより特定された。
加えて、ポリヘトリン配列領域のN一端部は削除された
。下記の各挿入ベクトルは、ATGH翻訳開始コドシを
供給するように配されている。これらのベクトルに異種
の配列構造を挿入すると、翻訳開始コドンにより形成さ
れた翻訳配列構造が異種の配列構造により誤りなく正常
に維持される。
。下記の各挿入ベクトルは、ATGH翻訳開始コドシを
供給するように配されている。これらのベクトルに異種
の配列構造を挿入すると、翻訳開始コドンにより形成さ
れた翻訳配列構造が異種の配列構造により誤りなく正常
に維持される。
挿入ベクトルpMGs3+1は、Pf−C8Aの発現に
用いられる。このベクトルは、下記により構成されてい
る。つまり、4000bpのポリヘトリン遺伝子のAT
G翻訳開始コドンの上流に位置する繋ぎ配列構造; 変
′FA精製位置により導入された多連錯形体くポリリン
カー)で、これはポリへドリノ コドンに正確に対応す
る位置にあるATG開始コドンと、SmaI、KpnI
、BglIIの制限位置と、万能停止コドン断片とから
なる; ポリヘトリン遺伝子の内部でKpnIの位置か
らEcoRI クローンの終端EcoRI制限位置を
介して伸びる1700bpの配列構造とである。
用いられる。このベクトルは、下記により構成されてい
る。つまり、4000bpのポリヘトリン遺伝子のAT
G翻訳開始コドンの上流に位置する繋ぎ配列構造; 変
′FA精製位置により導入された多連錯形体くポリリン
カー)で、これはポリへドリノ コドンに正確に対応す
る位置にあるATG開始コドンと、SmaI、KpnI
、BglIIの制限位置と、万能停止コドン断片とから
なる; ポリヘトリン遺伝子の内部でKpnIの位置か
らEcoRI クローンの終端EcoRI制限位置を
介して伸びる1700bpの配列構造とである。
挿入ベクトルpMGS−malの挿入によりPf −C
SAのN−終端アミノ酸配列構造が正確に得られるよう
になっている。多連鎖形体断片は、Nru IおよびK
pnI制限位置に続<:Pf−C3Aでの最初の5個の
アミノ酸コドンからなっている。
SAのN−終端アミノ酸配列構造が正確に得られるよう
になっている。多連鎖形体断片は、Nru IおよびK
pnI制限位置に続<:Pf−C3Aでの最初の5個の
アミノ酸コドンからなっている。
Pf−C3Aに対するクローニング手法は第2図および
第3図に示すようである。第2図は、組換えベクトルp
3691の構造を示す。プラスミドの地図は、プラス
ミドpf5から得られた1248の基盤対であるA1u
I/RsaI断片として分にされたC8蛋白遺伝子を示
す、先細りにならない形状(平坦端面)の端部を持つ断
片は、ベクトルpMGs3+1のSmaIの位置にクロ
ーニングされて組換え組成物p 3691を生ずる。こ
こでは、ポリヘトリン促進因子(P)からの転写方向は
C8蛋白遺伝子を介して配列構造内で読み取れる。
第3図に示すようである。第2図は、組換えベクトルp
3691の構造を示す。プラスミドの地図は、プラス
ミドpf5から得られた1248の基盤対であるA1u
I/RsaI断片として分にされたC8蛋白遺伝子を示
す、先細りにならない形状(平坦端面)の端部を持つ断
片は、ベクトルpMGs3+1のSmaIの位置にクロ
ーニングされて組換え組成物p 3691を生ずる。こ
こでは、ポリヘトリン促進因子(P)からの転写方向は
C8蛋白遺伝子を介して配列構造内で読み取れる。
各矢印により転写の方向がそれぞれ指示されている。
前述の第3図は、組換えベクトルp4148の構造を示
す。これに係るプラスミド地図は、プラスミドpf5か
ら得られた1248の基盤対であるA1uI/RsaI
断片として分離されたC8蛋白遺伝子を示す。先細りに
ならない形状の端部を持つ断片は、ベクトルpMGs−
ma1のNru Iの位置にクローニングされて組換え
組成物p4148を生ずる。ここでは、ポリヘトリン促
進因子(P)からの転写方向はC8蛋白遺伝子を介して
配列構造内で読み取れる。各矢印により転写のそれぞれ
の方向が指示されている。これらのプラスミド構造に関
する配列順序は第4図に示されている。
す。これに係るプラスミド地図は、プラスミドpf5か
ら得られた1248の基盤対であるA1uI/RsaI
断片として分離されたC8蛋白遺伝子を示す。先細りに
ならない形状の端部を持つ断片は、ベクトルpMGs−
ma1のNru Iの位置にクローニングされて組換え
組成物p4148を生ずる。ここでは、ポリヘトリン促
進因子(P)からの転写方向はC8蛋白遺伝子を介して
配列構造内で読み取れる。各矢印により転写のそれぞれ
の方向が指示されている。これらのプラスミド構造に関
する配列順序は第4図に示されている。
第4図によれば、記号AでEcoRV位置からATG隣
接基盤に向かう配列順序を備えたポリヘトリン(pn
)促進因子が示されている。この配列順序は、正規には
ポリヘトリン遺伝子から上流に存する配列順序に合致し
ている。このことは、ポリヘトリン促進因子の活動性が
この103基盤対断片以内にあることを立証している。
接基盤に向かう配列順序を備えたポリヘトリン(pn
)促進因子が示されている。この配列順序は、正規には
ポリヘトリン遺伝子から上流に存する配列順序に合致し
ている。このことは、ポリヘトリン促進因子の活動性が
この103基盤対断片以内にあることを立証している。
この配列順序によりMGSベクトルが合成された。第4
図のBでは、ベクトルpMGs3+1が示され、これは
SmaI、KpnI、Bgiの制限位置および万能停止
コドン断片を含んだ多連錯形体に続くポリヘトリン遺伝
子内に見出されたと同一位置にA’l”G翻訳開始コド
ンを備えている。制限位置は、配列順序に下線を付して
示してあり、各矢印により開裂点がそれぞれ指示されて
いる。アミノ酸コドンは、ATGコドンにより形成され
たものとして示す。
図のBでは、ベクトルpMGs3+1が示され、これは
SmaI、KpnI、Bgiの制限位置および万能停止
コドン断片を含んだ多連錯形体に続くポリヘトリン遺伝
子内に見出されたと同一位置にA’l”G翻訳開始コド
ンを備えている。制限位置は、配列順序に下線を付して
示してあり、各矢印により開裂点がそれぞれ指示されて
いる。アミノ酸コドンは、ATGコドンにより形成され
たものとして示す。
第4図のCには、ベクトルpMGS−malがATG翻
訳開始コドンを多連錯形体に続くポリヘトリン遺伝子内
に見出されたのと同一の位置に含む。この多連錯形体は
、本物のC3A遺伝子の最初の6個のアミノ酸の配列を
決める構造を含むが、ポリヘトリン遺伝子により特定さ
れるに好都合なコドン使用法で使われる。この配列には
、C3A遺伝子断片のA1uI端部に繋がらせるために
意図されたNruT制限位置が含まれる。これに続いて
、KpnI、BglMの制限位置および万能停止コドン
断片が形成される。制限位置は、配列順序に下線を付し
て示してあり、各矢印により開裂点がそれぞれ指示され
ている。アミノ酸コドンは、A ’I” Gコドンによ
り形成されたものとして示す。
訳開始コドンを多連錯形体に続くポリヘトリン遺伝子内
に見出されたのと同一の位置に含む。この多連錯形体は
、本物のC3A遺伝子の最初の6個のアミノ酸の配列を
決める構造を含むが、ポリヘトリン遺伝子により特定さ
れるに好都合なコドン使用法で使われる。この配列には
、C3A遺伝子断片のA1uI端部に繋がらせるために
意図されたNruT制限位置が含まれる。これに続いて
、KpnI、BglMの制限位置および万能停止コドン
断片が形成される。制限位置は、配列順序に下線を付し
て示してあり、各矢印により開裂点がそれぞれ指示され
ている。アミノ酸コドンは、A ’I” Gコドンによ
り形成されたものとして示す。
さらに、・第4図のDでは、ATG翻訳開始コドンとA
IuI制限酵素を含んだN−終端部のC8A′ii伝子
配列順序、ならびに翻訳終了コドンとRsaI制限位置
を含むC−終端部をそれぞれ示している。第4図の記号
Eで示すところによれば、組換えベクトル4148を示
し、これはC3A AluI/RsaI断片のpMG
S−malのNruI位置に対する結紮により得られた
ものである。
IuI制限酵素を含んだN−終端部のC8A′ii伝子
配列順序、ならびに翻訳終了コドンとRsaI制限位置
を含むC−終端部をそれぞれ示している。第4図の記号
Eで示すところによれば、組換えベクトル4148を示
し、これはC3A AluI/RsaI断片のpMG
S−malのNruI位置に対する結紮により得られた
ものである。
このベクトルにより得られた配列順序は、下線を施して
あり、第4図のFには組換え構造3691が示され、こ
れはCSA Alu/RsaI断片のpMGs3+1
のSmaI位置に対する結紮により得られたものである
。ベクトルによる配列順序は下線が付しである。
あり、第4図のFには組換え構造3691が示され、こ
れはCSA Alu/RsaI断片のpMGs3+1
のSmaI位置に対する結紮により得られたものである
。ベクトルによる配列順序は下線が付しである。
組換えベクトルv3691は、AluI−RsaI断片
(N−終端部の6番目のコドンがら遺伝子配列の終端部
にわたる1233基盤対)として分離され、ベクトルp
MGsB+1により供給されたポリヘトリン促進因子の
下流に挿入したC3A遺伝子をなしている。最終的組換
え構造は、アミノ酸 M e t / P r o /
P r oから得られたベクトルを有すると予想する
。このアミノ酸 Met/Pro/Proは、本物のC
S抗原の第7番目のアミノ酸(I le)に読み込まれ
たN−終端部に位置する。
(N−終端部の6番目のコドンがら遺伝子配列の終端部
にわたる1233基盤対)として分離され、ベクトルp
MGsB+1により供給されたポリヘトリン促進因子の
下流に挿入したC3A遺伝子をなしている。最終的組換
え構造は、アミノ酸 M e t / P r o /
P r oから得られたベクトルを有すると予想する
。このアミノ酸 Met/Pro/Proは、本物のC
S抗原の第7番目のアミノ酸(I le)に読み込まれ
たN−終端部に位置する。
組換えベクトルv4148は、ベクトルpMGsmal
のPn促進因子から下流に挿入された同一のC8A遺伝
子を含有する断片からなる。これは特異なベクトルで、
これは本物のN−終端形アミノ酸を供給するようになっ
ていた。
のPn促進因子から下流に挿入された同一のC8A遺伝
子を含有する断片からなる。これは特異なベクトルで、
これは本物のN−終端形アミノ酸を供給するようになっ
ていた。
兄現藍釆
住血胞子虫ファルシパルムのC8蛋白楕遺は、第5図に
示され、これは住血胞子虫ファルシパルムのサーカムス
ポロゾイトの蛋白質構造でもある。
示され、これは住血胞子虫ファルシパルムのサーカムス
ポロゾイトの蛋白質構造でもある。
この図は、ダーメ他(1984)、ニュセンツバイグお
よびニュセンツバイグ(1985)から引用した。ヌク
レオヂド配列(ダーメ他 1984)から予想されるよ
うに、各アミノ酸は点部として示しである。生理学的p
Hを示すように荷電したアミノ酸は各点部の上の位置に
、AspあるいはGluを(−)で、Argあるいは■
、ysを(+)として示している。I le、Leu、
Phc、Trp、’l’yrあるいはValといった疎
水性アミノ酸は、各点の下の位置に記号で示す。Pro
あるいはCysは、PあるいはCといった記号により示
す。領域■あるいは■では、住血胞子虫ファルシパルム
のC3A蛋白と住血胞子虫ノーレシイ(P、knowl
esi)との間に保存されたアミノ酸連鎖を示す。CS
ポリベペプチド先駆体(ブレカーサ)および成熟形態の
概算寸法を示す。
よびニュセンツバイグ(1985)から引用した。ヌク
レオヂド配列(ダーメ他 1984)から予想されるよ
うに、各アミノ酸は点部として示しである。生理学的p
Hを示すように荷電したアミノ酸は各点部の上の位置に
、AspあるいはGluを(−)で、Argあるいは■
、ysを(+)として示している。I le、Leu、
Phc、Trp、’l’yrあるいはValといった疎
水性アミノ酸は、各点の下の位置に記号で示す。Pro
あるいはCysは、PあるいはCといった記号により示
す。領域■あるいは■では、住血胞子虫ファルシパルム
のC3A蛋白と住血胞子虫ノーレシイ(P、knowl
esi)との間に保存されたアミノ酸連鎖を示す。CS
ポリベペプチド先駆体(ブレカーサ)および成熟形態の
概算寸法を示す。
本物のC3蛋白の発現によれば、二つの先駆体(細胞内
)の形態を経ており、二つの小さな基本的ペプチドを連
続的に除去することにより成熟したC8蛋白分子に発展
する(コクラン他 1982; サントロ他 1983
. ペルゲラ他 1985)。CS分子の成熟膜形態
は、50がら100個のアミノ酸を有し、先駆体よりも
短い、裂開箇所は、現在特定はできないが、N−終端部
、C−終端部あるいはN−1C−の両路端部が考えられ
る。
)の形態を経ており、二つの小さな基本的ペプチドを連
続的に除去することにより成熟したC8蛋白分子に発展
する(コクラン他 1982; サントロ他 1983
. ペルゲラ他 1985)。CS分子の成熟膜形態
は、50がら100個のアミノ酸を有し、先駆体よりも
短い、裂開箇所は、現在特定はできないが、N−終端部
、C−終端部あるいはN−1C−の両路端部が考えられ
る。
感染昆虫細胞内の組換えベクトルv4148およびv
3691は、高分子量の先駆体を発生し、連続的に裂開
を起こして、成熟組換えC8蛋白を大量に生産する。
3691は、高分子量の先駆体を発生し、連続的に裂開
を起こして、成熟組換えC8蛋白を大量に生産する。
このように、本発明の方法によりm!した組換え発現ベ
クトルv4148およびv3691は、ヒトのマラリア
病原となる寄生形住血胞子虫ファルシパルムの組換えサ
ーカムボロゾイト抗原の製造に既述の如く有用である。
クトルv4148およびv3691は、ヒトのマラリア
病原となる寄生形住血胞子虫ファルシパルムの組換えサ
ーカムボロゾイト抗原の製造に既述の如く有用である。
さらに、最終的に得られた組換えサーカムボロゾイト抗
原蛋白は、この発明を実施に移す際にはマラリアのワク
チン、ならびにマラリア診断のための有用成分として効
果的に適用される。ワクチンとして適用した場合には、
桿状ヴイールス昆虫細胞系で産した組換えサーカムポロ
ゾイト抗原蛋白質は、適宜量の助剤あるはキャリヤーと
ともに精製してワクチン組成物とする。これによりマラ
リア感染に対して保護機能あるいは免疫機能を発揮する
。
原蛋白は、この発明を実施に移す際にはマラリアのワク
チン、ならびにマラリア診断のための有用成分として効
果的に適用される。ワクチンとして適用した場合には、
桿状ヴイールス昆虫細胞系で産した組換えサーカムポロ
ゾイト抗原蛋白質は、適宜量の助剤あるはキャリヤーと
ともに精製してワクチン組成物とする。これによりマラ
リア感染に対して保護機能あるいは免疫機能を発揮する
。
また、サーカムポロゾイト抗原を含む成分を接種により
ヒトに投与すると、マラリア病の治療に有用となる。
ヒトに投与すると、マラリア病の治療に有用となる。
さらには、最終的精製物の組換えサーカムボロゾイト抗
原蛋白質は、ヒトのマラリア病の診断に用いる診断的成
分としても用いられる。
原蛋白質は、ヒトのマラリア病の診断に用いる診断的成
分としても用いられる。
加えて、共同で譲渡して現在係属中で、発明の名称を「
ヒト免疫不全症形ヴイールス1の展開遺伝子から得られ
たポリペプチドを含むワクチン」として1988年2月
3日に米国特許商標片に出願したものの明細書によれば
、桿状ヴィールス−昆虫細胞系を用いてポリペプチドを
産し、AIDSの抗原として適用したり、発現後に桿状
ヴィールス−昆虫細胞系からポリペプチドを回収したり
精製したりする技術を記載している。これらの記載事項
は、ワクチン成分の精製といったところなど本発明を実
施するに適用可能な限りで本発明に組み込み、本発明の
一部となす。
ヒト免疫不全症形ヴイールス1の展開遺伝子から得られ
たポリペプチドを含むワクチン」として1988年2月
3日に米国特許商標片に出願したものの明細書によれば
、桿状ヴィールス−昆虫細胞系を用いてポリペプチドを
産し、AIDSの抗原として適用したり、発現後に桿状
ヴィールス−昆虫細胞系からポリペプチドを回収したり
精製したりする技術を記載している。これらの記載事項
は、ワクチン成分の精製といったところなど本発明を実
施するに適用可能な限りで本発明に組み込み、本発明の
一部となす。
また、共同で譲渡して現在係属中で、発明の名称をI’
HIV gp160 エイズ(^1ds)ヴイール
ス展開蛋白質含有細片およびそのエイズ抗体の検出法」
として1987年1月27日に出願し、米国特許出願番
号第006.880号とするものの明細書によれば、抗
原蛋白質あるいは診断成分を使用する組成物や技術を記
載している。この技術によれば、本発明の実施にサーカ
ムポロゾイト抗原蛋白質をヒトのマラリア病の診断に使
用する点において適用できる。
HIV gp160 エイズ(^1ds)ヴイール
ス展開蛋白質含有細片およびそのエイズ抗体の検出法」
として1987年1月27日に出願し、米国特許出願番
号第006.880号とするものの明細書によれば、抗
原蛋白質あるいは診断成分を使用する組成物や技術を記
載している。この技術によれば、本発明の実施にサーカ
ムポロゾイト抗原蛋白質をヒトのマラリア病の診断に使
用する点において適用できる。
したがって、米国特許出願番号第006.880号のも
のは、本発明に組み込まれて発明の一部をなす。
のは、本発明に組み込まれて発明の一部をなす。
最後に、共同で譲渡して現在係属中で、発明の名称を「
組換え桿状ヴイールス感染形昆虫細胞内のヒト免疫不全
症ヴイールスの展開遺伝子から得られたポリペプチド」
として1986年10月16日に出願し、米国特許出願
番号第920.197号とするものの明細書によれば、
桿状ヴイールス昆虫細胞ベクトル系を使用して、抗原な
どとして有用なポリペプチドを生産する桿状ヴイールス
遺伝子およびAIDSヴイールス遺伝子に関する記載が
ある。この米国特許出願番号第920,197号とする
ものは、本発明を実施する上に関係し、本発明に組み込
まれて発明の一部をなす。
組換え桿状ヴイールス感染形昆虫細胞内のヒト免疫不全
症ヴイールスの展開遺伝子から得られたポリペプチド」
として1986年10月16日に出願し、米国特許出願
番号第920.197号とするものの明細書によれば、
桿状ヴイールス昆虫細胞ベクトル系を使用して、抗原な
どとして有用なポリペプチドを生産する桿状ヴイールス
遺伝子およびAIDSヴイールス遺伝子に関する記載が
ある。この米国特許出願番号第920,197号とする
ものは、本発明を実施する上に関係し、本発明に組み込
まれて発明の一部をなす。
以上述べたように、本発明の技術は抗原物質の製造に有
用なばかりでなく、ヒトのマラリア病のワクチン製造に
も有用で診断薬としてマラリア抗体の検出にも役立つ。
用なばかりでなく、ヒトのマラリア病のワクチン製造に
も有用で診断薬としてマラリア抗体の検出にも役立つ。
さ−らには、本発明による組換えサーカムスポロゾイト
抗原蛋白質はワクチンや診断手段として有用なばかりで
なく、人体内でマラリア抗体の力価を増やして活性度を
上げれば、マラリア病の治療にも貢献する。
抗原蛋白質はワクチンや診断手段として有用なばかりで
なく、人体内でマラリア抗体の力価を増やして活性度を
上げれば、マラリア病の治療にも貢献する。
なお、下記に示す出版参考文献は、本発明に組み込まれ
て本発明の一部をなす。
て本発明の一部をなす。
下記の文献が上記の引用文献に対応する。
バロー、W、R,、J、ロスバード、R,A。
ヴイルツ他 1985゜「住血胞子虫ファルシパルムの
サーカムスポロゾイト蛋白質からの合成ペプチド」 サ
イエンス 228 :996−999゜バロー、W、R
,、J、A、シャーウッド、F。
サーカムスポロゾイト蛋白質からの合成ペプチド」 サ
イエンス 228 :996−999゜バロー、W、R
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A、ネヴア他 1987゜「組換えDNA住血胞子虫フ
γルシパルム スポロゾイト ワクチンの効能と安全性
」 ランセット 1 :1277−1281゜コクラン
、A、H,、F、サン1〜口、■、ニュセンツバイグ、
R,W、ガッツおよびR,S、ニュセンツバイグ 19
82゜ナショナルアカデミ−サイエンスU、 S、 A
、会報 (Proc、 Natl、 Acad。
γルシパルム スポロゾイト ワクチンの効能と安全性
」 ランセット 1 :1277−1281゜コクラン
、A、H,、F、サン1〜口、■、ニュセンツバイグ、
R,W、ガッツおよびR,S、ニュセンツバイグ 19
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、会報 (Proc、 Natl、 Acad。
Sci、 173^) 79:5651−5655゜ダ
ース、J、B、、J、L、ウィリアムス、T。
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F、マツクーチャン他 1984゜「ヒトーマラリア寄
生形住血胞子虫ファルシパルムのスポロゾイトにおける
免疫支配形表面抗原を配列する遺伝子構造」 サイエン
ス 225 :593−599゜エニア、V、 、J、
エリス、F、ザアバラ他1984゜「寄生形住血胞子虫
フγルシパルムのサーカムスポロゾイト遺伝子のDNA
クローニング二縁返しエピトープのアミノ酸配列順序」
サイエンス 255:628−630゜ ガリンスキー M、R,、D、E、アーノット、A、H
,コクラン他 1987゜「寄生形住血胞子虫シノモル
ギ複合」 細胞 48:311−319゜デル ガイデ
ィス、G、 、J、A、クーパーJ、メリノ他 198
6゜「抗体反応J WHO技術レポートシリーズ N
o、735 1986゜マラリアの専門委員会第18回
レポート。
生形住血胞子虫ファルシパルムのスポロゾイトにおける
免疫支配形表面抗原を配列する遺伝子構造」 サイエン
ス 225 :593−599゜エニア、V、 、J、
エリス、F、ザアバラ他1984゜「寄生形住血胞子虫
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クローニング二縁返しエピトープのアミノ酸配列順序」
サイエンス 255:628−630゜ ガリンスキー M、R,、D、E、アーノット、A、H
,コクラン他 1987゜「寄生形住血胞子虫シノモル
ギ複合」 細胞 48:311−319゜デル ガイデ
ィス、G、 、J、A、クーパーJ、メリノ他 198
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イーガン、J、E、、J、L、ウェーバ−1W。
R,バロー池 1987.rネズミ科マラリアスポロゾ
イト ワクチン:人間のワクチン製造への示唆」 サイ
エンス 236:453−456゜グツド、M、F、
、J、A、ベルシフスキーW、L、マロイ他 1986
゜「ネズミの寄生形住血胞子虫ファルシパルムのスポロ
ゾイト ワクチンに対する遺伝子的免疫反応制御、高度
反復ワクチン中での単一マラリア下エピトープに対する
広範的無反応性」 実験医学1月号(J、F、xp。
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M e d 、 ) 164:665−60゜グツド、
M、F、 、W、L、マロイ、M、W。
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ルンデ他 1987゜「合成免疫原の構造:マラリア
サーカムスポロゾイト蛋白質に関する新規なT−ヘルパ
ーエピト−プ」 サイエンス 235:1059−10
62゜ ヘリングトン、D、A、 、D、F、クライト、G、ロ
ソンスキー他 1987.r住血胞子虫ファルシパルム
のスポロゾイトに対する合成マラリア用ペプチド ワク
チンにおける安全性および免疫性」 ネイチャー 32
8:257−259゜実験室 ニューヨーク pp i
−s。
サーカムスポロゾイト蛋白質に関する新規なT−ヘルパ
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62゜ ヘリングトン、D、A、 、D、F、クライト、G、ロ
ソンスキー他 1987.r住血胞子虫ファルシパルム
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ミラー、L、H,、R,J、ホワード、R,カーター他
1986゜[マラリア ワクチンに対する研究」 サ
イエンス 234:1349−1356゜ニュセンツバ
イグ、■、およびR,S、ニュセンツバイグ 1985
゜「マラリア寄生虫のサーカムスポロゾイト蛋白質」
細胞 42:401−403゜メージャー、D、 、S
、メローク、R,L、ビュードイン他 1986゜「フ
ァルシパルムのスポロゾイトに関する試験管外での組換
えおよび合成ペプチドに対すゐ抗体の効果」 サイエン
ス231:15B−159。
1986゜[マラリア ワクチンに対する研究」 サ
イエンス 234:1349−1356゜ニュセンツバ
イグ、■、およびR,S、ニュセンツバイグ 1985
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ス231:15B−159。
ミラー、L、8.1985゜「マラリア ワクチンに対
する研究:ワクチン85F、Dの徹底的見直しJ R,
A、ラーナー、R,M、チャノックおよびF、ブラウン
、コールド スプリングラヴエッチ、J、V、 、J、
ヤングおよびG。
する研究:ワクチン85F、Dの徹底的見直しJ R,
A、ラーナー、R,M、チャノックおよびF、ブラウン
、コールド スプリングラヴエッチ、J、V、 、J、
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ボステ 1985.rマラリア ワクチンの開発に対す
る分子遺伝子的手法」 バイオテクノロジー 3ニア
29−740 。
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29−740 。
サントロ、F、、A、H,コクラン、■、ニュセンツバ
イグ他 1983゜「マラリア寄生虫とは異なる種のス
ポロゾイト保護抗原における構造的類似性」 生科学1
月号 (J、 Biol、 Chem、)258:33
41−3345゜ ベルゲラ、U、 、R,ガッツ、D、シュレシンガー、
■、ニュセンツバイグおよびA、フェライラ 1つ85
゜rp、ノーレシイ(P、knowlesi、)のサー
カムスボロゾイート蛋白質に関する多数形弁繰返し式エ
ピトープ」分子生化物学的寄生動物(Hot、 Bio
chem、 Parasit、) 14:283−2
92゜(P、 fac iparum)のサーカムスポ
ロゾイト蛋白質の構成図である。
イグ他 1983゜「マラリア寄生虫とは異なる種のス
ポロゾイト保護抗原における構造的類似性」 生科学1
月号 (J、 Biol、 Chem、)258:33
41−3345゜ ベルゲラ、U、 、R,ガッツ、D、シュレシンガー、
■、ニュセンツバイグおよびA、フェライラ 1つ85
゜rp、ノーレシイ(P、knowlesi、)のサー
カムスボロゾイート蛋白質に関する多数形弁繰返し式エ
ピトープ」分子生化物学的寄生動物(Hot、 Bio
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92゜(P、 fac iparum)のサーカムスポ
ロゾイト蛋白質の構成図である。
健二
ヤング、J、F、 、W、T、ホックメーヤーM、グロ
ス他 「ヒトのマラリア ワクチンの試験のためのニス
チエリチア コリイ(Escherichacoli;
大腸菌属)内の住血胞子虫ファルシパルム サーカムス
ポロゾイト蛋白質の発現」 サイエンス 228:95
8−962゜
ス他 「ヒトのマラリア ワクチンの試験のためのニス
チエリチア コリイ(Escherichacoli;
大腸菌属)内の住血胞子虫ファルシパルム サーカムス
ポロゾイト蛋白質の発現」 サイエンス 228:95
8−962゜
第1図は野生形(wt)およびベクトルDNAの制限酵
素断片地図、第2図は組換えベクトルp3691構造図
、第3図は組換えベクトルP4148の構造図、第4図
はプラスミドの構造に関する配列図、第5図は住血胞子
虫ファルシパルム手続補正書
素断片地図、第2図は組換えベクトルp3691構造図
、第3図は組換えベクトルP4148の構造図、第4図
はプラスミドの構造に関する配列図、第5図は住血胞子
虫ファルシパルム手続補正書
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ヒトのマラリアの病因となる寄生形住血胞子虫フア
ルシパルムの組換えによるサーカムスポロゾイト抗原蛋
白質製造方法。 2、請求項1記載の寄生形住血胞子虫ファルシパルムの
組換えによるサーカムスポロゾイト抗原から略構成され
るワクチン製造方法およびそのキャリアー。 3、桿状ヴィールス−昆虫細胞ベクトル系で発現され、
回収されたことを特徴とする請求項1記載の寄生形住血
胞子虫ファルシパルムの組換えによるサーカムスポロゾ
イト抗原蛋白質製造方法。 4、請求項3記載の寄生形住血胞子虫ファルシパルムの
組換えによるサーカムスポロゾイト抗原から略構成され
るワクチン製造方法。 5、組換えサーカムスポロゾイト抗原からなり、ヒトの
マラリア病診断用に調製された請求項1記載の組成物製
造方法およびそのキャリアー。 6、組換えサーカムスポロゾイト抗原蛋白質は、無削除
の組換えによることを特徴とする請求項1記載の製造方
法。 7、ベクトルp3691による組換方法。 8、ベクトルp4148による組換方法。 9、請求項1に記載の組換えサーカムスポロゾイト抗原
蛋白質の生産および発現のため桿状ヴィールス−昆虫細
胞ベクトル系のベクトルp3691を用いて成ることを
特徴とする請求項1記載の組換えサーカムスポロゾイト
抗原蛋白質製造方法。 10、請求項1に記載の組換えサーカムスポロゾイト抗
原蛋白質の生産および発現のため、桿状ヴィールス−昆
虫細胞ベクトル系のベクトルp4148を用いて成るこ
とを特徴とする請求項1記載の組換えサーカムスポロゾ
イト抗原蛋白質製造方法。 11、桿状ヴィールス−昆虫細胞ベクトル系は、組換え
発現ベクトルからなることを特徴とする請求項7記載の
製造方法。 12、桿状ヴィールス−昆虫細胞ベクトル系は、組換え
発現ベクトルからなることを特徴とする請求項8記載の
製造方法。 13、前記抗原蛋白質を適当量だけ効果的に投与するこ
とによりヒトのマラリア病を治療することを特徴とする
請求項1記載の製造方法。 14、前記抗原蛋白質をヒトの血清に適当量効果的に添
加することにより精製し、これをヒトのマラリア病の診
断に適用するようにしたことを特徴とする請求項1記載
の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US15786488A | 1988-02-19 | 1988-02-19 | |
| US157864 | 1988-02-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025888A true JPH025888A (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=22565606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1037287A Pending JPH025888A (ja) | 1988-02-19 | 1989-02-16 | 住血胞子虫ファルシパルムのサーカムスポロゾイト遺伝子による組換え蛋白質製造方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0329257A3 (ja) |
| JP (1) | JPH025888A (ja) |
| KR (1) | KR890013181A (ja) |
| AU (1) | AU625713B2 (ja) |
| BR (1) | BR8900697A (ja) |
| IL (1) | IL89313A0 (ja) |
| ZA (1) | ZA891169B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT501429B1 (de) * | 2004-11-23 | 2007-05-15 | Nessler Medizintechnik Gmbh | Verfahren zur durchkontaktierung |
| JP2007324083A (ja) * | 2006-06-05 | 2007-12-13 | Jst Mfg Co Ltd | 防水コネクタ |
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|---|---|---|---|---|
| GB9002512D0 (en) * | 1990-02-05 | 1990-04-04 | 3I Res Expl Ltd | Polypeptides and dna encoding same |
| CA2037151A1 (en) * | 1990-03-23 | 1991-09-24 | F. Hoffmann-La Roche Ag | Plasmodium sporozoite antigen |
| US6420523B1 (en) * | 1992-04-13 | 2002-07-16 | University Of Hawaii | Baculovirus produced plasmodium falciparum vaccine |
| US6855316B1 (en) | 1994-02-14 | 2005-02-15 | University Of Hawaii | Baculovirus produced Plasmodium falciparum vaccine |
| WO2000049146A1 (en) | 1999-02-18 | 2000-08-24 | Rmf Dictagene S.A. | Malaria vaccine |
| US20030100106A1 (en) | 2000-02-08 | 2003-05-29 | Chang Sandra P. | Baculovirus produced Plasmodium falciparum vaccine |
| US7037681B2 (en) | 2000-02-08 | 2006-05-02 | University Of Hawaii | Plasmodium falciparum merozoite surface protein-1 malaria produced in transgenic plants |
| US9169304B2 (en) | 2012-05-01 | 2015-10-27 | Pfenex Inc. | Process for purifying recombinant Plasmodium falciparum circumsporozoite protein |
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|---|---|---|---|---|
| GB8404378D0 (en) * | 1984-02-20 | 1984-03-28 | Biogen Nv | Dna sequence recombinant dna molecules |
| JPS63167797A (ja) * | 1985-12-18 | 1988-07-11 | マイクロジエネシス,インコ−ポレイテイド | 選択された昆虫宿主細胞中で選択されたポリペプチドを製造する方法 |
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-
1989
- 1989-02-14 AU AU29924/89A patent/AU625713B2/en not_active Ceased
- 1989-02-15 ZA ZA891169A patent/ZA891169B/xx unknown
- 1989-02-16 IL IL89313A patent/IL89313A0/xx unknown
- 1989-02-16 JP JP1037287A patent/JPH025888A/ja active Pending
- 1989-02-17 EP EP89200394A patent/EP0329257A3/en not_active Withdrawn
- 1989-02-17 BR BR898900697A patent/BR8900697A/pt not_active Application Discontinuation
- 1989-02-17 KR KR1019890001837A patent/KR890013181A/ko not_active Ceased
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT501429B1 (de) * | 2004-11-23 | 2007-05-15 | Nessler Medizintechnik Gmbh | Verfahren zur durchkontaktierung |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR8900697A (pt) | 1989-10-17 |
| AU2992489A (en) | 1989-08-24 |
| EP0329257A3 (en) | 1990-05-30 |
| EP0329257A2 (en) | 1989-08-23 |
| ZA891169B (en) | 1989-11-29 |
| IL89313A0 (en) | 1989-09-10 |
| AU625713B2 (en) | 1992-07-16 |
| KR890013181A (ko) | 1989-09-21 |
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