JPH0258918A - テレビジョンのチューナの入力回路 - Google Patents
テレビジョンのチューナの入力回路Info
- Publication number
- JPH0258918A JPH0258918A JP1164103A JP16410389A JPH0258918A JP H0258918 A JPH0258918 A JP H0258918A JP 1164103 A JP1164103 A JP 1164103A JP 16410389 A JP16410389 A JP 16410389A JP H0258918 A JPH0258918 A JP H0258918A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- input circuit
- capacitor
- filter
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J5/00—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner
- H03J5/24—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with a number of separate pretuned tuning circuits or separate tuning elements selectively brought into circuit, e.g. for waveband selection or for television channel selection
- H03J5/242—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with a number of separate pretuned tuning circuits or separate tuning elements selectively brought into circuit, e.g. for waveband selection or for television channel selection used exclusively for band selection
- H03J5/244—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with a number of separate pretuned tuning circuits or separate tuning elements selectively brought into circuit, e.g. for waveband selection or for television channel selection used exclusively for band selection using electronic means
Landscapes
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は請求項1に記載の上位概念に記載の入力回路に
関する。
関する。
従来の技術
この形式の公知の入力回路(西独特許第3509516
号明細書)はVHF帯I(ローバフ )” ) カラハ
イパーバンド1での周波数帯丁なわち約50−470
MHzにわたる周波数帯において2つの領域スイッチに
より6つの受信領域すなわちVHF帯I(0−バンド)
、VHF帯■、ハイパーバンドに切替えることができる
。周波数を決定する5つのコイルの直列−並列接続と周
波数を決定する可変コンデンサから成る入力回路フィル
タが設けられている。直列に接続されている3つのコイ
ル(グコンデンサに並列に接続されている。コンデンサ
はその一端を介してこの直列接続の第1のコイルと同様
にアース電位に接続されている。この第1のフィルに並
列に他の2つのコイルの直列接続が接続されている。V
HF領域領域上5つのコイルはすべて周波数を決定する
。VHF帯■では第1の領域スイッチにより、6つのコ
イルにより構成されている直列接続、の中間のコイルが
短絡される。ハイパバンドでの選択のために、2つのコ
イルの直列接続における2つのコイルの間の接続点に入
力回路の出力側に接続される。この出力側にはコンデン
サの第2の端子も接続されている。この回路構成では周
波数全決定するコイルが5つ必要である。これらのコイ
ルは個々に製作され回路構成に挿入接続されなければな
らない。また周波数調整の際に個々に調整されなければ
ならない。この調整の!際、2つの直列接続は互いに影
響を与える。従って2つのVHF帯のための直列接続に
おけるインダクタンスの変化がバイバーバンドにも影V
t与える。葦たこれと逆にハイパーバンドにへの影響も
発生する。これに加え、2つの領域スイッチが必要であ
り固有の直流回路がこれらのスイッチの切替えのために
必要である。
号明細書)はVHF帯I(ローバフ )” ) カラハ
イパーバンド1での周波数帯丁なわち約50−470
MHzにわたる周波数帯において2つの領域スイッチに
より6つの受信領域すなわちVHF帯I(0−バンド)
、VHF帯■、ハイパーバンドに切替えることができる
。周波数を決定する5つのコイルの直列−並列接続と周
波数を決定する可変コンデンサから成る入力回路フィル
タが設けられている。直列に接続されている3つのコイ
ル(グコンデンサに並列に接続されている。コンデンサ
はその一端を介してこの直列接続の第1のコイルと同様
にアース電位に接続されている。この第1のフィルに並
列に他の2つのコイルの直列接続が接続されている。V
HF領域領域上5つのコイルはすべて周波数を決定する
。VHF帯■では第1の領域スイッチにより、6つのコ
イルにより構成されている直列接続、の中間のコイルが
短絡される。ハイパバンドでの選択のために、2つのコ
イルの直列接続における2つのコイルの間の接続点に入
力回路の出力側に接続される。この出力側にはコンデン
サの第2の端子も接続されている。この回路構成では周
波数全決定するコイルが5つ必要である。これらのコイ
ルは個々に製作され回路構成に挿入接続されなければな
らない。また周波数調整の際に個々に調整されなければ
ならない。この調整の!際、2つの直列接続は互いに影
響を与える。従って2つのVHF帯のための直列接続に
おけるインダクタンスの変化がバイバーバンドにも影V
t与える。葦たこれと逆にハイパーバンドにへの影響も
発生する。これに加え、2つの領域スイッチが必要であ
り固有の直流回路がこれらのスイッチの切替えのために
必要である。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、構成部品のコストおよび調整操作ケ最
小化し、後置接続されている入力段の高抵抗の入力側を
低抵抗のアンテナ端子に出力整合させる請求項1に記載
の上位概念に記載の入力回路を提供することにある。
小化し、後置接続されている入力段の高抵抗の入力側を
低抵抗のアンテナ端子に出力整合させる請求項1に記載
の上位概念に記載の入力回路を提供することにある。
課題士解決するための手段
上記課題は本発明により請求項1に記載の特徴部分に記
載の特徴により、入力回路フィルタの中のコイル装置が
冶金コイルであり、この整合コイル?第2のコイルと第
3のコイルの接続点とアンテナ端子の間に接続し、第2
のコイルと第3のコイルの直列陸続に並列に領域スイッ
チ’kRだ1つ接続し、第1のコイル30が高域周波数
領域に対して周波数を定めることにより解決される。
載の特徴により、入力回路フィルタの中のコイル装置が
冶金コイルであり、この整合コイル?第2のコイルと第
3のコイルの接続点とアンテナ端子の間に接続し、第2
のコイルと第3のコイルの直列陸続に並列に領域スイッ
チ’kRだ1つ接続し、第1のコイル30が高域周波数
領域に対して周波数を定めることにより解決される。
本発明による入力回路では周波数を決定するコイルハタ
だ6つだけでよい。6つのコイルは、ただ1つだけ設け
られている領域スイッチに接続され、カバーすべき周波
数帯全域を2つの周波数領域に分割する。このコイルに
よる容看負荷は非常に僅かである。従って周波数同調領
域は広(なる。しかもこのj勺波数同調領賊全2つの周
波数帯に分割するだけでよい。低域周波数領域では、周
波数を決定する3つのコイルはすべて動作する。高域周
波数領域では第1のコイルだけが周波数全決定する。他
の2つのコイルは並列接続としてア、ンテナ端子に直列
に接続され出力整合に用いられる。低域周波数領域での
出力整合は、同様にアンテナ端子に直列に接続されてい
る整合コイルと、直列接続の第2のコイルと第3のコイ
ルの間の接続点とこの整合コイルの接続により与えられ
る。インダクタンス整合のための調整操作は、低域周波
数領域では第2−r * Vx第3のコイルで行われ、
高域周波数領域では第1のコイルで行われる。第1のコ
イルのインダクタンスの変化は低域周波数領域では何ら
の影響も与えない。
だ6つだけでよい。6つのコイルは、ただ1つだけ設け
られている領域スイッチに接続され、カバーすべき周波
数帯全域を2つの周波数領域に分割する。このコイルに
よる容看負荷は非常に僅かである。従って周波数同調領
域は広(なる。しかもこのj勺波数同調領賊全2つの周
波数帯に分割するだけでよい。低域周波数領域では、周
波数を決定する3つのコイルはすべて動作する。高域周
波数領域では第1のコイルだけが周波数全決定する。他
の2つのコイルは並列接続としてア、ンテナ端子に直列
に接続され出力整合に用いられる。低域周波数領域での
出力整合は、同様にアンテナ端子に直列に接続されてい
る整合コイルと、直列接続の第2のコイルと第3のコイ
ルの間の接続点とこの整合コイルの接続により与えられ
る。インダクタンス整合のための調整操作は、低域周波
数領域では第2−r * Vx第3のコイルで行われ、
高域周波数領域では第1のコイルで行われる。第1のコ
イルのインダクタンスの変化は低域周波数領域では何ら
の影響も与えない。
何故ならば第1のフィルのインダクタンスは直列接続の
全インダクタンスに比べ小さいからである。整合コイル
のインダクタンスの変化も、設定され次回波数領域に何
らの影響も与えない。
全インダクタンスに比べ小さいからである。整合コイル
のインダクタンスの変化も、設定され次回波数領域に何
らの影響も与えない。
整合コイルは高域周波数領域での出力整合の友めに設け
られている。有利には入力回路はチューナ回路全体の一
部である。この場合、入力回路フィルタの出力側は共通
の前置増幅器の入力側に接続される。前置増幅器の出力
側は2段の切替装置に接続される。切替装置は前置回路
フィルタに切替えられる。また切替装置には互いに分離
され固有の帯域フィルタが接続される。
られている。有利には入力回路はチューナ回路全体の一
部である。この場合、入力回路フィルタの出力側は共通
の前置増幅器の入力側に接続される。前置増幅器の出力
側は2段の切替装置に接続される。切替装置は前置回路
フィルタに切替えられる。また切替装置には互いに分離
され固有の帯域フィルタが接続される。
帯域フィルタの出力側はそれぞれ、別個に中間周波選択
を行う混合段に接続される。
を行う混合段に接続される。
発明の効果
本発明によれば、VHF帯Iからハイパーバンド1での
周波数帯のためのテレビジョンのチューナの入力回路は
入力回路フィルタを有しており、この入力回路フィルタ
は、周波数を決定するコンデンサ33と、これに並列に
接続されている、周波数を決定する3つのコイル30゜
31.32から成る直列接続から成り、コイル31.3
2に並列に領域スイッチ35が接続されている。前記直
列接続のタップ端子36とアンテナ端子1の間にに他の
コイル装置37が接続されているので、前置増幅器15
の入力側14とアンテナ端子10間の予備選択および出
力整合ケ僅かな回路費用で良好に実現することがでさる
効果がある、。
周波数帯のためのテレビジョンのチューナの入力回路は
入力回路フィルタを有しており、この入力回路フィルタ
は、周波数を決定するコンデンサ33と、これに並列に
接続されている、周波数を決定する3つのコイル30゜
31.32から成る直列接続から成り、コイル31.3
2に並列に領域スイッチ35が接続されている。前記直
列接続のタップ端子36とアンテナ端子1の間にに他の
コイル装置37が接続されているので、前置増幅器15
の入力側14とアンテナ端子10間の予備選択および出
力整合ケ僅かな回路費用で良好に実現することがでさる
効果がある、。
実施例
テレビジョンのチューナは共通のアンテナ端子1を有す
る。アンテナ端子1から第1の領域スイッチ2U、vH
F帯Iからハイパーバンド1て丁なわち酌50〜470
MHzにわたる周波数のためのチューナ分岐に導き、
第2の領域スイッチ3はUHF−チューナ分岐に導く。
る。アンテナ端子1から第1の領域スイッチ2U、vH
F帯Iからハイパーバンド1て丁なわち酌50〜470
MHzにわたる周波数のためのチューナ分岐に導き、
第2の領域スイッチ3はUHF−チューナ分岐に導く。
U!(F−チューナ分岐は入力回路フィルタ4、前置増
幅器3、帯域フィルタ6、混合段7、固有の発振器8に
より構成されている。UHF−混合段7には中間周波選
択回路9が接続され、中間周波選択回路9には中間周波
増幅器10が接続され、中間周波増幅器10には中間周
波信号出力側11が設けられている。
幅器3、帯域フィルタ6、混合段7、固有の発振器8に
より構成されている。UHF−混合段7には中間周波選
択回路9が接続され、中間周波選択回路9には中間周波
増幅器10が接続され、中間周波増幅器10には中間周
波信号出力側11が設けられている。
これに対して第1の領域スイッチ2には入力回路フィル
タ12が接続されている。入力′回路フィルタ12に低
域筒・少数領域(FI50〜150MHz )とこれに
直接に続く高域周波数領域(150〜473 MHz
)に切替可能である。これらの2つの周波数領域のため
に組合せられた入力回路フィルタ12の共通のフィルタ
出力側13ケ介して共通の前置増幅器15の入力側14
に接続きれている。前置増幅器15の出力i+III
16は2段切替装置17に接続されている。
タ12が接続されている。入力′回路フィルタ12に低
域筒・少数領域(FI50〜150MHz )とこれに
直接に続く高域周波数領域(150〜473 MHz
)に切替可能である。これらの2つの周波数領域のため
に組合せられた入力回路フィルタ12の共通のフィルタ
出力側13ケ介して共通の前置増幅器15の入力側14
に接続きれている。前置増幅器15の出力i+III
16は2段切替装置17に接続されている。
切替装置17の一方の出力側には、低域周波数領域に吋
して設計されている固有の帯域フィルタ19の入力側1
8が接続され、他方の出力側には、高域周波数領域に対
して設計されている固有の帯域フィルタ21の入力1f
lU 20が接続されている。入力回路フィルタ12お
よび切替装置17の切替えにそれぞれ同時に、破線によ
り示されている切替接続線22を介して、選択された周
波数領域に依存して行われる。帯域フィルタ19.21
の出力側23.24flそれぞれ固有の混合段25.2
6に接続されている。混合段25.26にはそれぞれ固
有の発振器27゜28が設けられている。混合段25.
26は共通の中間周波選択回路9に互いに独立して接続
されている。混合段25.26と発振器27゜28は例
えばTDA 5330 T ’J’ciTUA200
7 のタイプの集積チューナ回路29の一部である。
して設計されている固有の帯域フィルタ19の入力側1
8が接続され、他方の出力側には、高域周波数領域に対
して設計されている固有の帯域フィルタ21の入力1f
lU 20が接続されている。入力回路フィルタ12お
よび切替装置17の切替えにそれぞれ同時に、破線によ
り示されている切替接続線22を介して、選択された周
波数領域に依存して行われる。帯域フィルタ19.21
の出力側23.24flそれぞれ固有の混合段25.2
6に接続されている。混合段25.26にはそれぞれ固
有の発振器27゜28が設けられている。混合段25.
26は共通の中間周波選択回路9に互いに独立して接続
されている。混合段25.26と発振器27゜28は例
えばTDA 5330 T ’J’ciTUA200
7 のタイプの集積チューナ回路29の一部である。
分離されている帯域フィルタ19.21は非常に高い受
信感jt k可能にししかも雑音排除性が高い。何故な
らば帯域フィルタ19.21は、対応する周波数領域に
討して最適に設計することができ、選択性に影#ゲ与え
るスイッチダイオードを必要としないからである。従っ
てスイッチダイオードのための別個の切替電圧も必要で
ない。それぞれ固有に設けられている混合段25.26
も高い選択性と雑音排除性に寄与する。
信感jt k可能にししかも雑音排除性が高い。何故な
らば帯域フィルタ19.21は、対応する周波数領域に
討して最適に設計することができ、選択性に影#ゲ与え
るスイッチダイオードを必要としないからである。従っ
てスイッチダイオードのための別個の切替電圧も必要で
ない。それぞれ固有に設けられている混合段25.26
も高い選択性と雑音排除性に寄与する。
入力回路フィルタ12及び前置増幅器15が、第1の領
域スイッチ2全考慮しないで第2図に示きれている。入
力回路フィルタ12は6つの周波数全決定するコイル3
0,31.32の直91]接続から成る。周波数を決定
する共通のコンデンサ33が、有利には′電圧制御可変
容量ダイオード33の形でコイル30,31.32に並
列に接続されている。第1のコイル30はその一端ケ介
してアース電位に接続され、第3のコイル32は分離コ
ンデンサ34を介して前置増幅器15の入力1Jll1
14に接続されている。第2のコイル31と第3のコイ
ル32の直列接続に並列に領域スイッチ35が接続され
ている。領域スイッチ3′5は例えば直流的に゛セ1」
御可能なスインチダイオードとして構成されている。第
2のコイル31と第3のコイル32の間の接続点36か
ら整合コイル37はアンテナ端子1に達している。第2
図に示されている切替位置では入力回路フィルタ12は
50ないし150 MHzの低域周波数領域に対して設
計されている。この周波数領域それも特に低域周波数で
は整合コイル37にほとんど効果がない。従って基本的
に整合はコイル30.31.32のインダクタンスの比
により行われる。従って5つのコイル30.31.32
すべてを用いて周波数を決定しコンデンサ33の容号全
これに対lDして変化させることにより低域周波数の領
域の同調をとることができる。低域周波゛攻領威におけ
る周波数変化領域に、150ないし47 (] M[(
θにわたる高域周波数領域における周波数変化領域に比
べて若干低いので、領域スイッチ35に並列に補正コン
デンサ38を接続する。補正コンデンサ38は、スイッ
チ35が開かれている場合にコンデンサ33の実効的な
変化領域ケ必要なだけ制限する。従って領域スイッチ3
5(グ同調動作特性を変えるためにも用いられる。
域スイッチ2全考慮しないで第2図に示きれている。入
力回路フィルタ12は6つの周波数全決定するコイル3
0,31.32の直91]接続から成る。周波数を決定
する共通のコンデンサ33が、有利には′電圧制御可変
容量ダイオード33の形でコイル30,31.32に並
列に接続されている。第1のコイル30はその一端ケ介
してアース電位に接続され、第3のコイル32は分離コ
ンデンサ34を介して前置増幅器15の入力1Jll1
14に接続されている。第2のコイル31と第3のコイ
ル32の直列接続に並列に領域スイッチ35が接続され
ている。領域スイッチ3′5は例えば直流的に゛セ1」
御可能なスインチダイオードとして構成されている。第
2のコイル31と第3のコイル32の間の接続点36か
ら整合コイル37はアンテナ端子1に達している。第2
図に示されている切替位置では入力回路フィルタ12は
50ないし150 MHzの低域周波数領域に対して設
計されている。この周波数領域それも特に低域周波数で
は整合コイル37にほとんど効果がない。従って基本的
に整合はコイル30.31.32のインダクタンスの比
により行われる。従って5つのコイル30.31.32
すべてを用いて周波数を決定しコンデンサ33の容号全
これに対lDして変化させることにより低域周波数の領
域の同調をとることができる。低域周波゛攻領威におけ
る周波数変化領域に、150ないし47 (] M[(
θにわたる高域周波数領域における周波数変化領域に比
べて若干低いので、領域スイッチ35に並列に補正コン
デンサ38を接続する。補正コンデンサ38は、スイッ
チ35が開かれている場合にコンデンサ33の実効的な
変化領域ケ必要なだけ制限する。従って領域スイッチ3
5(グ同調動作特性を変えるためにも用いられる。
領域スイッチ35を閉じると、僅かな入力容量ヲ有する
コイル30だげがコンデンサ33に直接に並列に接続さ
れる。従って高域周波数領域ケ定めろ。領域スイッチ3
5が閉じられている場合には補正コンデンサ38も短絡
される。
コイル30だげがコンデンサ33に直接に並列に接続さ
れる。従って高域周波数領域ケ定めろ。領域スイッチ3
5が閉じられている場合には補正コンデンサ38も短絡
される。
従ってコンデンサ33のみがその変化領域全体により周
波数を定める。領域スイッチ35が閉じている場合、コ
イル31と32の直列接・読も並列接続となる。この並
列接続は整合コイル37と直列に接続されている。この
場合、コイル31,32.37は共動して入力回路フィ
ルタ回路上アンテナのインピーダンスに’RE 合す”
eる。この整合ケ調!pするために整合コイル37のイ
ンダクタンス調整する。このインダクタンス調整は低域
周波数領域でO工実際上何らの影響も与えない。振動回
路の調整のために行わなければならないこともあるコイ
ル30のインダクタンスの調整も振動回路全体の振動周
波数にそれほど影響?与えない。何故ならばコイル30
のインダクタンスはコイル3’l ト、32 ffi合
わ+!:fcインメ゛クタンスに比べ小さいからである
。
波数を定める。領域スイッチ35が閉じている場合、コ
イル31と32の直列接・読も並列接続となる。この並
列接続は整合コイル37と直列に接続されている。この
場合、コイル31,32.37は共動して入力回路フィ
ルタ回路上アンテナのインピーダンスに’RE 合す”
eる。この整合ケ調!pするために整合コイル37のイ
ンダクタンス調整する。このインダクタンス調整は低域
周波数領域でO工実際上何らの影響も与えない。振動回
路の調整のために行わなければならないこともあるコイ
ル30のインダクタンスの調整も振動回路全体の振動周
波数にそれほど影響?与えない。何故ならばコイル30
のインダクタンスはコイル3’l ト、32 ffi合
わ+!:fcインメ゛クタンスに比べ小さいからである
。
又、前置回路は共通の前置増幅器15を必要とするだけ
であるので、領域スイッチ35だけで周波数領域切替え
、同調動作特性の調整、周波数領域における整合の切替
えが行われる。従って構成部品の一蚊が最小であるので
チューナのケーゾングの中に占めるスペースも対応して
小さくて済み、しかも選択性および雑音排除性を劣化さ
せない。
であるので、領域スイッチ35だけで周波数領域切替え
、同調動作特性の調整、周波数領域における整合の切替
えが行われる。従って構成部品の一蚊が最小であるので
チューナのケーゾングの中に占めるスペースも対応して
小さくて済み、しかも選択性および雑音排除性を劣化さ
せない。
前置増幅器、15の出力側16には帯域フィルタ19.
21のための切替装置17が接続されている。切替装置
17はコンデンサ39を有する。コンデンサ39は、前
置増幅器15の出力側と高域周波数領域のための帯域フ
ィルタ21の入力側200間に・接続されている。コイ
ル40は増1隅器15の出力1iut116から高周波
チョークコイル41と帯域スイッチ42の並列接続ケ注
で電流源46に導くか又はコンデンサ43を詳で低域周
波数領域に対する帯域フィルタ19の入力側18に導(
。高周波チョークコイル41と同様に帯域スイッチ42
は阻止コンデンサ44を経て高周波的にアース電位に接
続されている。有利には同様にスイッチダイオードであ
り領域スイッチ35と一緒に制御される帯域スイッチ4
2が閉じられている場合には高域フィルタコンデンサ3
9は高域フィルタコイル40と一緒に高域周波数領域の
ための帯域フィルタを構成する。これは、コイル40が
コンデンサ43と接続される接崎点45が帯域スイッチ
42ケ介してアース電位に接続されていることにより実
現さユる。従って低域の周波数領域のための帯域フィル
タ19は入力・劃で高周波的に短絡される。従って高域
フィルタ39.40は前置増幅器15と帯域フィルタ2
10間の最適な整合を可能にする。
21のための切替装置17が接続されている。切替装置
17はコンデンサ39を有する。コンデンサ39は、前
置増幅器15の出力側と高域周波数領域のための帯域フ
ィルタ21の入力側200間に・接続されている。コイ
ル40は増1隅器15の出力1iut116から高周波
チョークコイル41と帯域スイッチ42の並列接続ケ注
で電流源46に導くか又はコンデンサ43を詳で低域周
波数領域に対する帯域フィルタ19の入力側18に導(
。高周波チョークコイル41と同様に帯域スイッチ42
は阻止コンデンサ44を経て高周波的にアース電位に接
続されている。有利には同様にスイッチダイオードであ
り領域スイッチ35と一緒に制御される帯域スイッチ4
2が閉じられている場合には高域フィルタコンデンサ3
9は高域フィルタコイル40と一緒に高域周波数領域の
ための帯域フィルタを構成する。これは、コイル40が
コンデンサ43と接続される接崎点45が帯域スイッチ
42ケ介してアース電位に接続されていることにより実
現さユる。従って低域の周波数領域のための帯域フィル
タ19は入力・劃で高周波的に短絡される。従って高域
フィルタ39.40は前置増幅器15と帯域フィルタ2
10間の最適な整合を可能にする。
帯域フィルタ42が非導通状態であるすなわち開いてい
る場合、コンデンサ43を有するコイル40と、帯域フ
ィルタ210入カイン一〜ダンスを介しアースされてい
るコンデンサ39は低域周波数領域のための低域フィル
タを構成する。この場合、接続されている帯域フィルタ
19は帯域フィルタ21をその入力側を介して離調さセ
る。このようにして帯域フィルタ21でも特定の周波数
の唇択は可能でなくなる。
る場合、コンデンサ43を有するコイル40と、帯域フ
ィルタ210入カイン一〜ダンスを介しアースされてい
るコンデンサ39は低域周波数領域のための低域フィル
タを構成する。この場合、接続されている帯域フィルタ
19は帯域フィルタ21をその入力側を介して離調さセ
る。このようにして帯域フィルタ21でも特定の周波数
の唇択は可能でなくなる。
高周波チョークコイル41により、帯域スイッチ42が
開かれている場合に前置増幅器15の出力側16への直
流が供給される。このようにしてこの直流路?介して、
前置増幅器15の中に設けられている増幅素子に直流を
給電することができる。しかもその際に低域フィルタへ
の影!11はない。
開かれている場合に前置増幅器15の出力側16への直
流が供給される。このようにしてこの直流路?介して、
前置増幅器15の中に設けられている増幅素子に直流を
給電することができる。しかもその際に低域フィルタへ
の影!11はない。
第4図には帯域スイッチとしてスイッチダイオード42
が用いられている第・6図に相応する回路装置が示され
ている。第4図の回路構成が第3図のものと異なる点は
、高周波チョークコイル41に直列に単一のダイオード
47が設けられていることだけである。低域周波数領域
が投入接続されるべき場合にはダイオード47全介して
前置増幅器15への直流給電が行われる。
が用いられている第・6図に相応する回路装置が示され
ている。第4図の回路構成が第3図のものと異なる点は
、高周波チョークコイル41に直列に単一のダイオード
47が設けられていることだけである。低域周波数領域
が投入接続されるべき場合にはダイオード47全介して
前置増幅器15への直流給電が行われる。
この場合、スイッチダイオード42には電流が流れない
。すなわち非導通状態である。すなわち領域スイッチは
開いている。これに対してスイッチダイオード42が直
流源46に接続されている場合にはスイッチダイオード
42は導通状態となる。すなわち帯域スイッチ42は閉
じられている。このようにして接1読点45がスイッチ
ダイオード42とこれに接続されている素子コンデンサ
44.1に介してアース電位に接続される。従ってこの
回路装置は高域周波数領域に切替えられる。切替装置1
7においてスイッチダイオード42すなわち帯域スイッ
チ42は、周波数決定する振動回路の中に入っていない
。従って選択曲ヲ劣化させる作用(1現れない。
。すなわち非導通状態である。すなわち領域スイッチは
開いている。これに対してスイッチダイオード42が直
流源46に接続されている場合にはスイッチダイオード
42は導通状態となる。すなわち帯域スイッチ42は閉
じられている。このようにして接1読点45がスイッチ
ダイオード42とこれに接続されている素子コンデンサ
44.1に介してアース電位に接続される。従ってこの
回路装置は高域周波数領域に切替えられる。切替装置1
7においてスイッチダイオード42すなわち帯域スイッ
チ42は、周波数決定する振動回路の中に入っていない
。従って選択曲ヲ劣化させる作用(1現れない。
第1図に本発明による構成のチューナのフロック回路図
、第2図は前置選択部分の高周波的に作用する部分の回
路図、第3図は前段への帯域フィルタの接続ゲ行う回路
装置の回路図、第4図は第3図の回路装置に直流路が補
充でれた回路装置の回路図である。 1・・・アンテナ端子、2.3・・・領域スイッチ、4
・・・入力回路フィルタ、5・・・前置増幅器、6・・
・帯域フィルタ、7・・・混合段、8・・・発振器、9
・・・中間周波選択回路、10・・・中間周波増幅器、
11・・中間周波信号出力側、12−・・入力回路フィ
ルタ、15・・・前置増幅器、17・・・切替装置、1
9・・帯域フィルタ、21・・帯域フィルり、22 ・
切替筬続線、25.26・・・混合段、27゜28・・
・発振器、29・・・集積チューナ回路、30゜3L
32・・・コイル、34・・・分離コンデンサ、35
・・・領域スイッチ、36・・接続点、37・・・整合
コイル、38・・補正コンデンサ、39・・コンデンサ
、40・・・コイル、41・・・高周波チョークコイル
、42 ・帯域スイッチ、43・・・コンデンサ、44
,44.1・・・阻止コンデンサ、45・・・接続点。 代理人 弁理士 矢 野 敏 雄
、第2図は前置選択部分の高周波的に作用する部分の回
路図、第3図は前段への帯域フィルタの接続ゲ行う回路
装置の回路図、第4図は第3図の回路装置に直流路が補
充でれた回路装置の回路図である。 1・・・アンテナ端子、2.3・・・領域スイッチ、4
・・・入力回路フィルタ、5・・・前置増幅器、6・・
・帯域フィルタ、7・・・混合段、8・・・発振器、9
・・・中間周波選択回路、10・・・中間周波増幅器、
11・・中間周波信号出力側、12−・・入力回路フィ
ルタ、15・・・前置増幅器、17・・・切替装置、1
9・・帯域フィルタ、21・・帯域フィルり、22 ・
切替筬続線、25.26・・・混合段、27゜28・・
・発振器、29・・・集積チューナ回路、30゜3L
32・・・コイル、34・・・分離コンデンサ、35
・・・領域スイッチ、36・・接続点、37・・・整合
コイル、38・・補正コンデンサ、39・・コンデンサ
、40・・・コイル、41・・・高周波チョークコイル
、42 ・帯域スイッチ、43・・・コンデンサ、44
,44.1・・・阻止コンデンサ、45・・・接続点。 代理人 弁理士 矢 野 敏 雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、周波数を決定するコンデンサと、これに並列に接続
されている周波数を決定する3つのコイルの直列接続か
ら成る入力回路フィルタと、この直列接続に対する領域
スイッチと、アンテナ端子と、このアンテナ端子と前記
直列接続のタップ端子に接続されているコイル装置を備
えており、前記3つのコイルのうち第1のコイルはこの
コンデンサと同様に一端がアース電位に接続され第3の
コイルはこのコンデンサと同様に一端が出力側に接続さ
れているVHF帯 I からハイパーバンドまでの周波数
帯のためのテレビジョンのチューナの入力回路において
、 入力回路フィルタ(12)の中のコイル装置が整合コイ
ル(37)であり、この整合コイル(37)を第2のコ
イルと第3のコイル (31及び32)の接続点(36)とアンテナ端子(1
)の間に接続し、第2のコイルと第5のコイル(31及
び32)の直列接続に並列に領域スイッチ(35)をた
だ1つ接続し、 第1のコイル(30)が高域周波数領域に対して周波数
を定めることを特徴とする入力回路。 2、入力回路フィルタ(12)のコンデンサ(33)が
可変であることを特徴とする請求項1に記載の入力回路
。 3、コイル(31及び32)の並列接続に直列接続され
ているコイル(37)を高域周波数領域に対して整合素
子として構成することを特徴とする請求項1又は2に記
載の入力回路。 4、領域スイッチ(35)に並列に補正コンデンサ(3
8)を接続することを特徴とする請求項1から3のいず
れか1項に記載の入力回路。 5、入力回路フィルタ(12)の出力側を前置増幅器(
15)の入力側(14)に接続し、前置増幅器(15)
の出力側を2段切替装置(17)に接続し、切替装置(
17)を同時に入力回路フィルタ(12)に切替え接続
し、切替装置(17)に互いに分離して固有の帯域フィ
ルタ(19、21)を接続し、 帯域フィルタ(19、21)の出力側(23、24)を
それぞれ固有の混合段(25、26)に接続することを
特徴とする請求項1ないし4のうちのいずれか1項に記
載の入力回路。 6、一方では、前置増幅器(15)の出力側(16)に
高域周波数領域に対する帯域フィルタ(21)をコンデ
ンサ(39)を介して接続し、他方では、この出力側(
16)に低域周波数領域のための帯域フィルタ(19)
をコイル(40)とコンデンサ(43)の直列接続を介
して接続し、 コイル(40)とコンデンサ(43)との間の接続点(
45)とアース電位の間に帯域スイッチ(42)を接続
することを特徴とする請求項5に記載の入力回路。 7、帯域スイッチ(42)を閉じるとコンデンサ(39
)が、高周波的にコンデンサ(44)を介してアース電
位に接続されているコイル(40)と共働して高域周波
数領域に対する高域フィルタを構成し、低域周波数領域
に対する帯域フィルタ(19)がその入力側を介して短
絡されることを特徴とする請求項6に記載の入力回路。 8、帯域スイッチ(42)を非導通状態にすると高域フ
ィルタコイル(40)が、コンデンサ(39)と帯域フ
ィルタ(21)の入力インピーダンスにより形成される
キャパシタンスと共働して低域周波数領域に対する帯域
フィルタを構成し、高域周波数領域に対して帯域フィル
タ(21)が離調されることを特徴とする請求項6又は
7に記載の入力回路。9、帯域スイッチ(42)に並列
に高周波チョークコイル(41)を接続し、高周波チョ
ークコイル(41)を片側で直流源(46)に接続し、 前置増幅器(15)の出力側(16)を直流的に能動増
幅素子と接続することを特徴とする請求項6ないし8の
うちのいずれか1項に記載の入力回路。 10、一方では、コイル(40)とコンデンサ(43)
との間の接続点(45)を帯域スイッチ(42)および
阻止コンデンサ(44.1)を介して高周波的にアース
電位に接続しそして直流的に切替接点を介して電圧源(
46)に接続し、他方では、高周波チヨークコイル(4
1)とダイオード(47)と別のスイッチ区間から成る
直列接続を介して電圧源(46)にこの接続点(45)
を接続することができることを特徴とする請求項6ない
し8のうちのいずれか1項に記載の入力回路。 11、アンテナ端子(1)と入力回路フィルタ(12)
の間に第1の領域スイッチ(2)を接続し、 アンテナ端子(1)にUHF−チューナ分岐に前置接続
された第2の領域スイッチ(3)を接続し、 混合段(7)の出力側を他の混合段(25、26)の出
力側と共に中間周波選択回路(9)に接続し、中間周波
選択回路(9)は共通の中間周波出力側を有することを
特徴とする請求項1ないし10のうちのいずれか1項に
記載の入力回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3821715.5 | 1988-06-28 | ||
| DE3821715A DE3821715A1 (de) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | Eingangsschaltung eines fernsehtuners |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258918A true JPH0258918A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=6357388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1164103A Pending JPH0258918A (ja) | 1988-06-28 | 1989-06-28 | テレビジョンのチューナの入力回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0348698B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0258918A (ja) |
| DE (2) | DE3821715A1 (ja) |
| FI (1) | FI91470C (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0678981A3 (de) * | 1994-04-21 | 1996-05-15 | Philips Patentverwaltung | Hochfrequenz-Empfangsstufe. |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5413205A (en) * | 1977-07-01 | 1979-01-31 | Hitachi Ltd | Automatic channel tuner |
| JPS6352510A (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-05 | Toshiba Corp | 電子同調チユ−ナ |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2828838C2 (de) * | 1977-07-01 | 1983-10-20 | Hitachi, Ltd., Tokyo | HF-Eingangsschaltung für Fernsehempfänger |
| GB2000926B (en) * | 1977-07-05 | 1982-04-28 | Texas Instruments Inc | Channel selector for television receiver |
| JPS6046895B2 (ja) * | 1978-08-04 | 1985-10-18 | アルプス電気株式会社 | 電子同調チユ−ナ |
| US4408348A (en) * | 1981-08-19 | 1983-10-04 | Rca Corporation | Multiband tuning system for a television receiver |
| DE3509516C1 (de) * | 1985-03-16 | 1986-09-18 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Schaltungsanordnung der Eingangsstufen eines Fernsehtuners |
| DE3538921A1 (de) * | 1985-11-02 | 1987-05-14 | Telefunken Electronic Gmbh | Fernsehtuner |
| DE3633384A1 (de) * | 1986-10-01 | 1988-04-14 | Telefunken Electronic Gmbh | Fernsehtuner fuer drei unterschiedliche frequenzbereiche |
| GB2196197B (en) * | 1986-10-01 | 1990-09-19 | Telefunken Electronic Gmbh | Television tuner |
-
1988
- 1988-06-28 DE DE3821715A patent/DE3821715A1/de active Granted
-
1989
- 1989-06-06 EP EP89110185A patent/EP0348698B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-06 DE DE89110185T patent/DE58906348D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-27 FI FI893120A patent/FI91470C/fi not_active IP Right Cessation
- 1989-06-28 JP JP1164103A patent/JPH0258918A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5413205A (en) * | 1977-07-01 | 1979-01-31 | Hitachi Ltd | Automatic channel tuner |
| JPS6352510A (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-05 | Toshiba Corp | 電子同調チユ−ナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3821715C2 (ja) | 1990-11-29 |
| EP0348698A3 (en) | 1990-10-31 |
| FI893120A7 (fi) | 1989-12-29 |
| FI91470C (fi) | 1994-06-27 |
| EP0348698B1 (de) | 1993-12-08 |
| FI91470B (fi) | 1994-03-15 |
| DE58906348D1 (de) | 1994-01-20 |
| EP0348698A2 (de) | 1990-01-03 |
| DE3821715A1 (de) | 1990-01-04 |
| FI893120A0 (fi) | 1989-06-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4247953A (en) | Tunable high-frequency input circuit | |
| JP2810881B2 (ja) | 帯域フイルタ回路付テレビチューナ | |
| US4577171A (en) | Input circuit comprising at least two input paths | |
| EP0299578B1 (en) | Tv-rf input circuit | |
| JPS6352510A (ja) | 電子同調チユ−ナ | |
| JPH0693602B2 (ja) | 2個の周波数帯の切換を行うチユ−ナ用切換回路配置 | |
| US5949295A (en) | Integratable tunable resonant circuit for use in filters and oscillators | |
| US4710974A (en) | Circuit arrangement for a tuner for changing over several frequency ranges | |
| US4823099A (en) | Television tuner for three different frequency ranges | |
| US7106149B2 (en) | Switchable tuneable bandpass filter with optimized frequency response | |
| JP2755631B2 (ja) | 帯域フィルタ回路配置 | |
| JPH0258917A (ja) | テレビジョンのチューナ | |
| US20020017960A1 (en) | High-frequency oscillation circuit | |
| JPH0642634B2 (ja) | テレビジヨンチユ−ナ用高周波入力回路配列 | |
| JPH0644185Y2 (ja) | 電子同調チューナにおける局部発振回路 | |
| US6734761B2 (en) | Radio-frequency input stage | |
| US6545554B1 (en) | Differential oscillator | |
| JPS6338590Y2 (ja) | ||
| US9461608B2 (en) | Radio frequency filter | |
| JPS6019329A (ja) | 少くとも2つの周波数領域用のチユ−ナ | |
| KR100406353B1 (ko) | 텔레비전 튜너의 입력동조 스위칭회로 | |
| US7209726B2 (en) | Switch in UHF bandpass | |
| JPS6041814A (ja) | Uhfおよびvhf領域のための同調回路 | |
| KR960009968B1 (ko) | 다단 동조회로를 사용한 튜너 | |
| JPH07123231B2 (ja) | 多バンドチユ−ナの段間同調回路 |