JPH0258968A - ファクス端末装置 - Google Patents
ファクス端末装置Info
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- JPH0258968A JPH0258968A JP63209463A JP20946388A JPH0258968A JP H0258968 A JPH0258968 A JP H0258968A JP 63209463 A JP63209463 A JP 63209463A JP 20946388 A JP20946388 A JP 20946388A JP H0258968 A JPH0258968 A JP H0258968A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する技術分野)
本発明は、あらかじめ合意した相手ファクス端末以外か
らのファクス受信を回避する機能を持った、ファクス端
末装置に関するものである。
らのファクス受信を回避する機能を持った、ファクス端
末装置に関するものである。
(従来の技術)
近年、ファクスが広く普及するとともに、いわゆる「い
たずらファクス」 「まちがいファクス」と呼ばれる迷
惑呼が生じてきた。ファクスにおける代表的な迷惑呼に
は− (ア)真っ白や真っ黒な文面を延延と送り付けるもの。
たずらファクス」 「まちがいファクス」と呼ばれる迷
惑呼が生じてきた。ファクスにおける代表的な迷惑呼に
は− (ア)真っ白や真っ黒な文面を延延と送り付けるもの。
(イ)無意味や猥裏な内容の怪文書を送り付けるもの。
(つ)自動発信ファクスの相手指定誤り等により、受信
者と無関係な内容の文面が繰り返し送達されるもの。
者と無関係な内容の文面が繰り返し送達されるもの。
などがあり、いずれも受信端末を無効保留し、他のファ
クス呼を受信できなくなるばかりでなく、ファクス特有
の開運として、受信者負担である受信用紙を無駄に消費
させてしまうことにもなり。
クス呼を受信できなくなるばかりでなく、ファクス特有
の開運として、受信者負担である受信用紙を無駄に消費
させてしまうことにもなり。
社会問題化してきた。
これら迷惑呼を防止する方策として、これまで次のよう
な方法が考案され、実用化されてきた。
な方法が考案され、実用化されてきた。
(a)着信端末が、発信端末との間で予め定められた暗
証番号を着信時に受信した場合のみ、後続の文面を受信
する方法。
証番号を着信時に受信した場合のみ、後続の文面を受信
する方法。
(b)文面を送受する端末間で予め通信網側に対して閉
域受信サービスを登録しておき、それ以外からの着信を
拒否する方法。
域受信サービスを登録しておき、それ以外からの着信を
拒否する方法。
しかしながら、(a)の場合においては、暗証番号の桁
数はたかだか4桁程度であり、迷惑呼発信側でしらみ潰
しに調査すれば解読されやすく、また暗証数字列はそれ
自身では意味を持たないため、暗、!1EWi号使用者
が忘れやすいという欠点がある。
数はたかだか4桁程度であり、迷惑呼発信側でしらみ潰
しに調査すれば解読されやすく、また暗証数字列はそれ
自身では意味を持たないため、暗、!1EWi号使用者
が忘れやすいという欠点がある。
さらに、暗証番号を持たないが迷惑呼でない一般のファ
クス文書すらもリジェクトしてしまうことにも欠点があ
る。
クス文書すらもリジェクトしてしまうことにも欠点があ
る。
また(b)の場合、少なくとも網側への登録に手間がか
かるうえ、付加サービス使用料金を支払わなければなら
ない不便さがあった。
かるうえ、付加サービス使用料金を支払わなければなら
ない不便さがあった。
(発明の目的)
本発明の目的は、予め発信側端末と合意した文書書面上
の情報部分を受信時に検出したときのみ、文書受信を継
続することによって、ファクスにおける迷惑呼受信を阻
止することにある。
の情報部分を受信時に検出したときのみ、文書受信を継
続することによって、ファクスにおける迷惑呼受信を阻
止することにある。
(発明の構成)
(発明の特徴と従来技術との差異)
本発明は上記目的を達成するため、請求1項(1)にお
いては、文書書面の送信端末との間で予め合意設定して
ある特定符牒パターンと、当該文書書面上での符牒パタ
ーンの相対位置および存在しうる符牒位置範囲とを記憶
しておき、そこに符牒パターンが存在するか否かを両図
形パターンの類似度により判定して文書書面の受信動作
を行うか、中止させることを主要な特徴とする。
いては、文書書面の送信端末との間で予め合意設定して
ある特定符牒パターンと、当該文書書面上での符牒パタ
ーンの相対位置および存在しうる符牒位置範囲とを記憶
しておき、そこに符牒パターンが存在するか否かを両図
形パターンの類似度により判定して文書書面の受信動作
を行うか、中止させることを主要な特徴とする。
また、請求項(2)においては、受信された文書書面情
報を一時的に記憶しておき、該受信文書が迷惑と判断し
た場合、迷惑信号を入力させ、次回の文書受信まで前記
迷惑文書を一時記憶し、他方、少なくとも次回の文書受
信以降まで恒久的に記憶している画像情報と前記受信中
の画像情報を逐次比較し、両図形パターンの類似度を判
定し、類似度が高いと判定された場合、文書書面の受信
動作を中止させることを主要な特徴とする。
報を一時的に記憶しておき、該受信文書が迷惑と判断し
た場合、迷惑信号を入力させ、次回の文書受信まで前記
迷惑文書を一時記憶し、他方、少なくとも次回の文書受
信以降まで恒久的に記憶している画像情報と前記受信中
の画像情報を逐次比較し、両図形パターンの類似度を判
定し、類似度が高いと判定された場合、文書書面の受信
動作を中止させることを主要な特徴とする。
従来技術では、発着信端末間で迷惑呼を阻止する暗証番
号による手段や、予め通信網側に対して閉域受信サービ
スを登録しそれ以外からの着信を拒否する手段によるが
、本発明は受信されろ文書書面上から迷惑呼であるか、
否かを判断し、これの受信動作を中止させる点が異なる
。
号による手段や、予め通信網側に対して閉域受信サービ
スを登録しそれ以外からの着信を拒否する手段によるが
、本発明は受信されろ文書書面上から迷惑呼であるか、
否かを判断し、これの受信動作を中止させる点が異なる
。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例にかかる構成を示すブロック
図であり、図において、1は着信応答。
図であり、図において、1は着信応答。
加入者回線からのデータ受信および受信終了を制御する
回線制御回路、2は符牒情報部分であるパターンを記憶
する符牒パターン記憶回路であり(請求項(1)記載関
連)、また、同じく恒久書面記憶回路も兼ね、迷惑呼の
文書内容を次回の受信に備えて記憶する作用を持つ(請
求項(2)記載関連)。
回線制御回路、2は符牒情報部分であるパターンを記憶
する符牒パターン記憶回路であり(請求項(1)記載関
連)、また、同じく恒久書面記憶回路も兼ね、迷惑呼の
文書内容を次回の受信に備えて記憶する作用を持つ(請
求項(2)記載関連)。
3は前記符牒情報部分の文書書面内での相対座標情報を
記憶する符牒位置記憶回路であり(請求項(1)記載関
連)、上記2および3で符牒記憶手段を構成する。4は
符牒検出手段に相当し、符牒パターン記憶回路(恒久書
面記憶回路)2のパターンと回線制御回路1からの画像
データを、ダイナミツクパターンマツチング法等の画像
信号処理によって、符牒部分の類似度として出力するパ
ターンマツチング回路、5は受信されたデータを印刷す
る印刷回路、6は受信されたデータが迷惑呼であったこ
とを着信者に通報するアラート回路、7は受信された文
書書面、8は受信された文書書面を表示する文書表示装
置、9は受信された文書書面をその受信完了まで保持す
る一時記憶回路(請求項(2)記載関連)であって、一
時書面記憶回路に相当する。10は2つの機能をもつ指
示装置(請求項(2)記載関連)であって1機能の1つ
は、予め相手から受信した文面の中から符牒とする部分
およびその存在位置を、文書書面7または文書表示装置
8を見ながら指定する機能であり、もう1つは迷惑呼受
信時に、その時点までに受信した文面を保存するよう指
示することである。11は画像分析処理回路であって指
示装置10の指示により、符牒とする部分およびその存
在位置を、一時記憶回路9から取り出し、2および3の
符牒記憶手段に登録する機能、および迷惑呼受信時に、
その受信文面情報を一時記憶回路9から2,3の符牒記
憶手段に保存するよう制御する機能をもつ、また第2図
は、符牒パターン記憶回路2および符牒位置記憶回路3
の記憶情報内容、および面情報の関係を例示したもので
ある。
記憶する符牒位置記憶回路であり(請求項(1)記載関
連)、上記2および3で符牒記憶手段を構成する。4は
符牒検出手段に相当し、符牒パターン記憶回路(恒久書
面記憶回路)2のパターンと回線制御回路1からの画像
データを、ダイナミツクパターンマツチング法等の画像
信号処理によって、符牒部分の類似度として出力するパ
ターンマツチング回路、5は受信されたデータを印刷す
る印刷回路、6は受信されたデータが迷惑呼であったこ
とを着信者に通報するアラート回路、7は受信された文
書書面、8は受信された文書書面を表示する文書表示装
置、9は受信された文書書面をその受信完了まで保持す
る一時記憶回路(請求項(2)記載関連)であって、一
時書面記憶回路に相当する。10は2つの機能をもつ指
示装置(請求項(2)記載関連)であって1機能の1つ
は、予め相手から受信した文面の中から符牒とする部分
およびその存在位置を、文書書面7または文書表示装置
8を見ながら指定する機能であり、もう1つは迷惑呼受
信時に、その時点までに受信した文面を保存するよう指
示することである。11は画像分析処理回路であって指
示装置10の指示により、符牒とする部分およびその存
在位置を、一時記憶回路9から取り出し、2および3の
符牒記憶手段に登録する機能、および迷惑呼受信時に、
その受信文面情報を一時記憶回路9から2,3の符牒記
憶手段に保存するよう制御する機能をもつ、また第2図
は、符牒パターン記憶回路2および符牒位置記憶回路3
の記憶情報内容、および面情報の関係を例示したもので
ある。
即ち、符牒パターン記憶回路2の記憶情報として文書を
特徴づけるためパターン1に印影が、パターン2にロゴ
タイプが示され、パターン3に文書名、パターン4に会
社名等の符牒パターンの判定に必要な少なくとも1また
は複数組が格納されている。
特徴づけるためパターン1に印影が、パターン2にロゴ
タイプが示され、パターン3に文書名、パターン4に会
社名等の符牒パターンの判定に必要な少なくとも1また
は複数組が格納されている。
また、符牒位置記憶回路3には、前記各符牒パターンの
文書書面での論理的位置および範囲で点線区分1’、2
.3で示すようにして格納されている。
文書書面での論理的位置および範囲で点線区分1’、2
.3で示すようにして格納されている。
次に動作を説明すると、回線制御回路1を経て文書が受
信され始めると、その内容は一時記憶回路9およびパタ
ーンマツチング回路4に逐次送られる。パターンマツチ
ング回路4は符牒パターン記憶回路(恒久書面記憶回路
)2および符牒位置記憶回路3の記憶情報を用いて、受
信内容の指定部分に符牒パターン(第2図)が存在する
か、否かを監視する。
信され始めると、その内容は一時記憶回路9およびパタ
ーンマツチング回路4に逐次送られる。パターンマツチ
ング回路4は符牒パターン記憶回路(恒久書面記憶回路
)2および符牒位置記憶回路3の記憶情報を用いて、受
信内容の指定部分に符牒パターン(第2図)が存在する
か、否かを監視する。
そして、指定部分に符牒パターンが存在した場合は、一
時記憶回路9に一時蓄積した内容を印刷回路5で印刷し
、文書書面7として受信者に届けられる。また、指定部
分に符牒パターンが存在しなかった場合には、迷惑呼で
あることをアラート回路6によって通報するとともに1
回線制御回路1に対して受信を直ちに中止するよう指定
する。
時記憶回路9に一時蓄積した内容を印刷回路5で印刷し
、文書書面7として受信者に届けられる。また、指定部
分に符牒パターンが存在しなかった場合には、迷惑呼で
あることをアラート回路6によって通報するとともに1
回線制御回路1に対して受信を直ちに中止するよう指定
する。
回線制御回路1はこの指示により網側に通信終了を要求
し呼を終結させる。
し呼を終結させる。
また、上記において文書が受信され始めると。
その受信内容は文書表示装置8に表示される。受信者は
その文面を監視し迷惑呼であった場合は。
その文面を監視し迷惑呼であった場合は。
指示装置10の記憶キー10aを押下すると、その時ま
でに一時記憶装置9に記憶された内容が符牒位置記憶回
路3に蓄積される。そして、該文書が2回目以降に受信
され始めると、その内容はパターンマツチング回路4に
て最初に符牒位置記憶回路3に蓄積した文面と逐次比較
され、もし一致した場合には、迷惑呼であることをアラ
ート回路6によって通報するとともに1回線制御回路1
に対して、受信を直ちに中止するよう指示する。回線制
御回路はこの指示により網側に通信終了を要求し呼を終
結させる。
でに一時記憶装置9に記憶された内容が符牒位置記憶回
路3に蓄積される。そして、該文書が2回目以降に受信
され始めると、その内容はパターンマツチング回路4に
て最初に符牒位置記憶回路3に蓄積した文面と逐次比較
され、もし一致した場合には、迷惑呼であることをアラ
ート回路6によって通報するとともに1回線制御回路1
に対して、受信を直ちに中止するよう指示する。回線制
御回路はこの指示により網側に通信終了を要求し呼を終
結させる。
このようにして、本発明は符牒パターンの照合。
または文書表示によって、迷惑呼が判断されるので受信
者は、直ちに通信終了の措置を行うことができる。
者は、直ちに通信終了の措置を行うことができる。
なお、第2図に示した符牒パターンとしては、印影やロ
ゴタイプあるいはサインなど文書を特徴づけるものが望
ましい。またこれらの存在位置が文書受信毎に全く同一
相対位置にあるとは限らないので、符牒位置記憶回路3
にて符牒パターンの存在してよい範囲を設定するわけで
ある。
ゴタイプあるいはサインなど文書を特徴づけるものが望
ましい。またこれらの存在位置が文書受信毎に全く同一
相対位置にあるとは限らないので、符牒位置記憶回路3
にて符牒パターンの存在してよい範囲を設定するわけで
ある。
また符牒パターン記憶回路(恒久書面記憶回路)2に記
憶させる符牒パターンは、符牒位置記憶回路3に記憶さ
れる1つの位置・範囲部分に対して複数種類許容される
。また、記憶される複数の位置・範囲情報は、互いに重
複する場合も許容する。
憶させる符牒パターンは、符牒位置記憶回路3に記憶さ
れる1つの位置・範囲部分に対して複数種類許容される
。また、記憶される複数の位置・範囲情報は、互いに重
複する場合も許容する。
これらの工夫によって、非迷惑呼を発信する側における
文書作成の自由度を増すことができ、従来の文書送付と
変わらずに文書送信することが可能となる。
文書作成の自由度を増すことができ、従来の文書送付と
変わらずに文書送信することが可能となる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明は予め発側端末と合意した
文書書面上の情報部分を受信時に検出したときのみ、文
書受信を継続すること、また、前回迷惑呼と判定した文
書と同一文面を持つ呼を自動的に回避することによって
、ファクスにおける迷惑呼受信を最小限で阻止すること
ができ、端末の無効保留や受信用紙の無駄な消費を抑え
ることができる以外に、以下の利点を有する。
文書書面上の情報部分を受信時に検出したときのみ、文
書受信を継続すること、また、前回迷惑呼と判定した文
書と同一文面を持つ呼を自動的に回避することによって
、ファクスにおける迷惑呼受信を最小限で阻止すること
ができ、端末の無効保留や受信用紙の無駄な消費を抑え
ることができる以外に、以下の利点を有する。
(ア)解読されやすい、もしくは忘れやすい暗証番号を
使用する必要がない。
使用する必要がない。
(イ)網側への登録や、付加サービス使用料金が不要。
(つ)迷惑呼を幾分かは受信することによって、受信し
た文書部分が証拠として残せるため。
た文書部分が証拠として残せるため。
発信者の解明や係争時に有利。
(1)符牒情報部分の存在を許す範囲や、符牒情報部分
そのものの複雑さを容易に変えられ、これによって、迷
惑呼に対するガードの固さを自由に設定することができ
る。そのため、迷惑呼でない一般のファクス文書をリジ
ェクトする可能性を殆どなくすことができる。
そのものの複雑さを容易に変えられ、これによって、迷
惑呼に対するガードの固さを自由に設定することができ
る。そのため、迷惑呼でない一般のファクス文書をリジ
ェクトする可能性を殆どなくすことができる。
第1図は本発明の一実施例にかかる構成を示すブロック
図、第2図は第1図の符牒パターン記憶回路2および符
牒位置記憶回路(恒久書面記憶回路)3の記憶情報内容
、および画情報の関係を示したものである。 1 ・・・回線制御回路、 2 ・・・符牒パターン記
憶回路(恒久書面記憶回路)。 3・・・符牒位置記憶回路、 4 ・・・パターンマツ
チング回路、 5 ・・・印刷回路。 6・・・アラート回路、 7・・・受信された文書書面
、 8 ・・・文書表示装置、9 ・・・一時記憶回路
、10・・・指示装置、11・・・画像分析処理回路。 特許出願人 日本電信電話株式会社
図、第2図は第1図の符牒パターン記憶回路2および符
牒位置記憶回路(恒久書面記憶回路)3の記憶情報内容
、および画情報の関係を示したものである。 1 ・・・回線制御回路、 2 ・・・符牒パターン記
憶回路(恒久書面記憶回路)。 3・・・符牒位置記憶回路、 4 ・・・パターンマツ
チング回路、 5 ・・・印刷回路。 6・・・アラート回路、 7・・・受信された文書書面
、 8 ・・・文書表示装置、9 ・・・一時記憶回路
、10・・・指示装置、11・・・画像分析処理回路。 特許出願人 日本電信電話株式会社
Claims (2)
- (1)文書書面の送信端末との間で予め合意設定してあ
る特定の図形、記号、文字等またはこれらの組合せから
なる1または複数組の符牒パターンを、線分、ラスタま
たはドットデータ群として記憶しておく符牒パターン記
憶手段と、該符牒パターンが存在しうる1または複数の
範囲、および該範囲の文書書面上での相対位置を、1ま
たは複数の座標データ群として記憶しておく符牒位置記
憶手段と、受信中の画像情報のうち前記符牒位置記憶手
段が記憶している範囲および相対位置に、前記符牒パタ
ーン記憶手段が記憶している符牒パターンが存在するか
否かを、両図形パターンの類似度によって判定する符牒
存在検出手段と、該手段の判定が否であった場合には、
前記文書書面の受信動作を中止させる受信中止手段と、
から構成されたことを特徴とするファクス端末装置。 - (2)受信された文書書面情報を、該受信中には一時的
に記憶しておくことが可能な一時記憶手段と、受信され
た文書書面を迷惑呼と判断した場合に該判断を入力する
ことが可能な迷惑判断入力手段と、該手段の入力があっ
た場合までに前記一時記憶手段が記憶した書面を、少な
くとも次回の文書受信以降まで恒久的に記憶しておく恒
久書面記憶手段と、受信中の画像情報と前記恒久書面記
憶手段が記憶している書面の画像情報を逐次比較し、両
図形パターンの類似度を判定する類似度判定手段と、該
手段により両図形パターンの類似度が高いと判定された
場合には、前記文書書面の受信動作を中止させる受信中
止手段と、から構成されたことを特徴とするファクス端
末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209463A JP2760378B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | ファクス端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209463A JP2760378B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | ファクス端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258968A true JPH0258968A (ja) | 1990-02-28 |
| JP2760378B2 JP2760378B2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=16573288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63209463A Expired - Fee Related JP2760378B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | ファクス端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2760378B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0418170U (ja) * | 1990-06-04 | 1992-02-14 | ||
| JPH0418169U (ja) * | 1990-06-04 | 1992-02-14 | ||
| JP2019092102A (ja) * | 2017-11-16 | 2019-06-13 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | ファクシミリ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189045A (ja) * | 1987-02-02 | 1988-08-04 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP63209463A patent/JP2760378B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189045A (ja) * | 1987-02-02 | 1988-08-04 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0418170U (ja) * | 1990-06-04 | 1992-02-14 | ||
| JPH0418169U (ja) * | 1990-06-04 | 1992-02-14 | ||
| JP2019092102A (ja) * | 2017-11-16 | 2019-06-13 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | ファクシミリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2760378B2 (ja) | 1998-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |