JPH0259020B2 - - Google Patents

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JPH0259020B2
JPH0259020B2 JP60230091A JP23009185A JPH0259020B2 JP H0259020 B2 JPH0259020 B2 JP H0259020B2 JP 60230091 A JP60230091 A JP 60230091A JP 23009185 A JP23009185 A JP 23009185A JP H0259020 B2 JPH0259020 B2 JP H0259020B2
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JP
Japan
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bar
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eccentric sleeve
walking
inner bar
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JP60230091A
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JPS6289555A (ja
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Noryuki Kanai
Juichi Ppongo
Tetsuo Imi
Tokya Shirai
Hideyuki Misumi
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Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
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Publication date
Application filed by Nippon Steel Corp filed Critical Nippon Steel Corp
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Priority to EP86114212A priority patent/EP0219803A3/en
Publication of JPS6289555A publication Critical patent/JPS6289555A/ja
Publication of JPH0259020B2 publication Critical patent/JPH0259020B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は、連続鋳造鋳片を挟持,搬送,案内す
るウオーキングバー装置に係わり、鋳片の未凝固
部に用いるとモールド内湯面の変動を軽減し、鋳
片の未凝固末端部に用いると偏析とセンターポロ
シテイを実質的に皆無とする鋳片案内装置に関す
る。 〔従来の技術〕 特公昭44−31321号公報,特開昭56−134055号
公報,特開昭59−56957号公報,特開昭58−
181457号公報によつて代表的に示される従来のウ
オーキングバー式鋳片案内装置は、連続鋳造中の
鋳造スラブ案内路の長手所定域に上下一対の組か
らなるウオーキングバーを内外2組設け、この内
外2組のウオーキングバーを各組交互に鋳造スラ
ブ挟持・開放動作と鋳造スラブ搬送前後動作可能
に設けた連続鋳造鋳片の案内装置において、前記
各組の鋳造スラブ挟持・開放動作機構のウオーキ
ングバーを支持する位置は、内外の組間で異なる
位置としている。つまり、鋳造スラブの長手方向
に例えば内側のウオーキングバー支持位置、外側
のウオーキングバー支持位置、内側のウオーキン
グバー支持位置、外側のウオーキングバー支持位
置と配列している。 このため、支持位置からウオーキングバーを介
して鋳造スラブに付与する挟持力の最大作用位置
は、鋳造スラブ案内路の長手方向所定域内で、内
側のウオーキングバーと外側のウオーキングバー
との間で異なつている。 〔発明が解決しようとする課題〕 この挟持力の作用位置の異なりは、鋳片を挟持
する2組のウオーキングバーの各組が、鋳片に対
して同等の相対位置に異なる圧下・挟持力を与え
る原因となる。その上、従来の技術にあつては、
バーの本数がウオーキングバーの組間で必ずしも
同一でないばかりか、鋳片と接触する面積も同一
であるとは限らない。それにも拘らず、従来技術
において、同程度の挟持力が各組のウオーキング
バーに作用するように、設計されれているのが通
常であつた。 これ等が総合的に作用しあつて、従来技術にあ
つては、各組毎のウオーキングバーが鋳片に作用
する圧下・挟持力に相違があるばかりでなく、積
極的に鋳片を圧下するときには組毎に圧下量が異
なつていた。このような圧下力及び圧下量の不均
一性が原因して、従来の案内装置をモールド直下
に設置するとき、モールド内の湯面レベルに変動
を招き、鋳片の表面品質を劣化させる欠点を生じ
ていた。また、その案内装置を鋳片の未凝固完了
点を含む部分に設置するとき、溶質の濃化した溶
鋼が凝固直前に移動又は集合する結果、鋳片にお
ける偏析の生成及びセンターポロシテイの形成が
避けられないものであつた。 〔課題を解決するための手段〕 本発明の連続鋳造鋳片の案内装置は、フレーム内
に設けた内外2組のウオーキングバーの各組の鋳
造スラブ挟持・開放動作機構として、内外各組ウ
オーキングバーの前後部各々に設けた前後動用の
背部ガイドに外バー用車輪、内バー用車輪を係合
し、この外バー用車輪内に外バー用偏心スリーブ
を、内バー用車輪内に内バー用偏心スリーブを回
転自在に装着し、外バー用偏心スリーブと内バー
用偏心スリーブを該バーと直交する方向の同一の
支持軸で回転自在に支持し、該支持軸をフレーム
に装着し、前記外バー用偏心スリーブと内バー用
偏心スリーブを各々回転駆動装置と連結して構成
するとともに、内外各組ウオーキングバーに鋳造
スラブ搬送前後駆動装置を連結したことによつて
上記従来の課題を解決した。 さらに、前記のウオーキングバーの各組の鋳造
スラブ挟持・開放動作機構として、内外各組ウオ
ーキングバーの前後各々に設けた前後動用の背部
ガイドに外バー用車輪、内バー用車輪を係合し、
この外バー用の車輪内に外バー用偏心スリーブ
を、内バー用車輪内に内バー用偏心スリーブを設
け、いずれか一方を固定、他方を回転自在に、外
バー用偏心スリーブと内バー用偏心スリーブを該
バーと直交する方向の同一の支持軸に支持し、該
支持軸をフレームに回転可能に装着し、前記回転
自在の偏心スリーブを支持軸に各々回転駆動装置
を連結して構成するとともに、内外各組ウオーキ
ングバーに鋳造スラブ搬送前後駆動装置を連結し
た構造とすることもできる。 〔作用〕 本発明は、鋳片を挟持するためにウオーキング
バーに作用せしめる挟持力の作用位置を、通常鋳
片との相対関係が同じように設けられる各組のウ
オーキングバーにおいて、鋳片との相対位置が同
じになる位置、つまり各組ウオーキングバー上の
同一の位置としていいる。このため、複数組で構
成されたウオーキングバーの各組において、鋳片
を挟持したときに鋳片に加わる圧下力は、それが
鋳片を挟持域いは積極的に圧下するいずれのもの
であつても、均等の分布状態となる。 また、鋳片と接触するウオーキングバーの面積
を組間で相等しくするか、組間の差に応じて圧下
力を調整可能に構成すると、組間のウオーキング
バー全接触面積×圧力を等しくすることが可能と
なる。これによつて、ウオーキングバーに与えら
れた均等な圧下・挟持力を鋳片全体にわたつて均
等に伝播することが可能となり、組間において終
始差のない圧下量が確保される。 〔実施例〕 次いで、本発明の実施例を第1図〜第6図を参
照しながら説明する。 −実施例 1− 第1図は本実施例の案内装置を示す側面図、第
2図はその正面図、第3図は外バースラブ挟持時
のスラブ挟持・開放動作機構の動きを表した第2
図A〜D断面図、第4図はその案内装置の俯瞰
図、第5図はその案内装置の制御系統図、第6図
はブロツク・ダイアグラムである。なお、これら
の図で示された案内装置は、連続鋳造鋳片を水平
方向に案内する個所で用いられるものである。 これらの図において、1は竪フレーム、2は支
持軸、3は外バー用車輪、4は内バー用車輪、5
は外バー用回転駆動装置のリンク機構、6は外バ
ー用回転駆動装置の油圧シリンダー、7は外バ
ー、8は内バー用回転駆動装置のリンク機構、9
は内バー用回転駆動装置の油圧シリンダー、10
は内バー、11は内バー吊上げ装置、12は外バ
ー吊上げ装置、13は内バー前後駆動装置の助
走・リターン用油圧シリンダー、14は外バー前
後駆動装置の助走・リターン用油圧シリンダー、
15は内バー助走・リターン用リンク機構、16
は外バー助走・リターン用リンク機構、17は内
バー用変位検出器、18は外バー用変位検出器、
19は圧力計、20はロードセル、21コントロ
ーラ、22はサーボ弁を示す。 本装置の基本的な構造は、竪フレーム1に上下
各2本、計4本の支持軸2を取り付け、鋳片Sへ
の圧下力は上下各2本の支持軸2の間でループさ
せ内力としており、基礎には基本的には装置自重
しか加わらないようになつている。また、支持軸
2は、各々4個の車輪を有しており、外側2個の
車輪3が外バー用、内側2個の車輪4が内バー用
である。これら車輪3,4は、外バー7の背部ガ
イドGに当接しており、中間の偏心スリーブE1
E2を動かすことによつて、任意に上下動させる
ことができる。 外バー用車輪3は、外バー用油圧シリンダー6
で偏心スリーブE1を操作することにより、外バ
ー用リンク機構5及び外バー用リンク51を介し
て外バー7を上下動する構成となつている。この
上下動により、外バー7を通して鋳片Sに力を伝
える。 第3図A及びDは、この外バーが鋳片スラブを
挟持し、圧下しているときの車輪3の作動状況を
示したものである。他方、第3図B及びCは、鋳
片スラブの挟持を開放した非作動状況を示したも
のである。 この外バーを通した力の付与と同様にして、内
バー圧下用油圧シリンダー9によつて内バー圧下
用リンク機構8及び内バー圧下用リンク81を介
して偏心スリーブE2で回転させ、内バー用車輪
4を上下動させ、内バー10を通して鋳片Sに力
を伝える機構となつている。このときの車輪4の
作動は、第3図B,CとA,Dの状況が全く逆転
する。 また、内バー10及び外バー7は共に自重で落
下する構成になつているので、鋳片Sからのリリ
ース動作を可能とするために、上面側で内外バー
10,7とも吊下げ装置11,12によつてそれ
ぞれ吊り上げられている。 更に、助走・リターンを行わせるため、内外バ
ー10,7にはそれぞれ内バー助走・リターン用
油圧シリンダー13及び外バー助走・リターン用
油圧シリンダー14が設けられている。そして、
それぞれ内バー助走・リターン用リンク機構15
及び外バー助走・リターン用リンク機構16を介
して、上下の内バー10及び外バー7をそれぞれ
機械的に同調させ、助走・リターンを行う。 本実施例における内バー10及び外バー7の動
作は、基本的には次の通りのオーバラツプ圧下で
ある。
【表】 具体的には、外バー7が鋳片Sに挟持圧下を加
えている状態で、内バー10が挟持圧下のために
内バー圧下用油圧シリンダー9を作動させ、上述
の通り内バー用リンク機構8及び内バー用リンク
1,偏心スリーブE2を回動させて車輪4を介し
て上の内バー10を降下、下の内バー10を上昇
させる。同時に、挟持の際に鋳片Sに異常な力が
加わらないように、内バー10を鋳造速度とほぼ
同一の速度で移動すべく内バー助走・リターン用
油圧シリンダー13を作動させる。この内バー助
走・リターン用油圧シリンダー13の作動によつ
て、内バー助走・リターン用リンク機構15を介
して上下内バー10に対して同時に加速度が与え
られる。そして、挟持時までに内バー10を所定
の速度まで加速し、挟持時にその加速動作を完了
させ、挟持後リリース(開放)までは内バー10
が鋳片Sを挟持したまま鋳片Sに加えられている
他からの駆動力に従動して移動する。 また、内バー10の挟持より遅れて外バー7が
リリースする。このリリース(開放)のため、外
バー圧下用油圧シリンダー6から油を抜き、外バ
ー用圧下用リンク機構5及び圧下用リンク51
介して外バー7から鋳片Sを解放する。 外バー7が鋳片から所定距離だけ離れると同時
に、外バー助走・リターン用油圧シリンダー14
を作動させ、外バー助走・リターン用リンク機構
16を介して外バー7を所定の位置まで速やかに
リターンさせる。次いで、外バー挟持工程に入
る。この工程は、内バー挟持と同様に行われる。
すなわち、外バー圧下用油圧シリンダー6を作動
させ、外バー圧下用リンク機構5及び外バー用圧
下用リンク51を介して外バー7を降下させると
同時に、外バー助走・リターン用油圧シリンダー
14を作動させリンク機構15を介して外バー7
を所定の速度の加速する。 内バーのリリース・リターンも外バーと同様に
行われる。すなわち、内バー圧下用油圧シリンダ
ー9から油を抜き、内バー圧下用リンク機構8及
び内バー圧下用リンク81を介して内バー10か
ら鋳片Sを解放する。内バー10が鋳片Sから所
定距離だけ離れると同時に、内バー助走・リター
ン用油圧シリンダー13を作動させ、内バー助
走・リターン用リンク機構15を介して内バー1
0を所定の位置までリターンさせ次の動作を待
つ。 鋳片Sが内バー10又は外バー7で挟持された
後、凝固収縮量等に応じた所定の圧下量を鋳片S
に加えるためにバルジング力相当の圧力が圧力計
19に発生した点を零点とし、その後の変位を内
バー用変位検出器17又は外バー用変位検出器1
8により測定し、コントローラ21を介して内バ
ー圧下用油圧シリンダー9又は外バー圧下用油圧
シリンダー6に油を供給し、これらシリンダーを
動かすことにより圧下量を調整し、所定の圧下量
を得る。第6図は、この操作を行うブロツクダイ
アグラムである。 −実施例 2− 本発明の他の実施例を、第7図〜第9図を参照
しながら説明する。第7図は本実施例の案内装置
の側面図、第8図はその正面図、第9図は外バー
圧下時の車輪3と支持軸2の動きを表したそれぞ
れ第8図A〜D断面図である。 図中、1は竪フレーム、2は支持軸であり、前
例の支持軸に偏心スリーブ部E1′を一体的に形成
し、且つ偏心スリーブE2を回転可能に装着した
ものである。3は外バー用車輪、4は内バー用車
輪、5は外バー用リンク機構、6は内バー用油圧
シリンダー、7は外バー、10は内バー、11は
内バー吊上げ装置、12は外バー吊上げ装置、1
3は内バー助走・リターン用油圧シリンダー、1
4は外バー助走・リターン用油圧シリンダー、1
5は内バー助走・リターン用リンク機構、16は
外バー助走・リターン用リンク機構、17は内バ
ー用変位検出器、18は外バー用変位検出器、1
9は圧力計、20はロードセル、23はAGC用
油圧シリンダー、24はスピンドル、25は軸受
である。 基本的構造と動作は、前述の実施例1と同一で
ある。異なる処は、次の点にある。内バー10の
圧下はスピンドル24により支持軸2を回転駆動
し、支持軸2に固定の偏心スリーブ部1′を介して
内バー用車輪4を上下し、内バー10を介して鋳
片Sを挟持・圧下する。そして、AGC用油圧シ
リンダー23を使用して微調整を行う。また、外
バー7は、前例と同様の偏心スリーブE2を外バ
ー用リンク機構5を通し、外バー用油圧シリンダ
ー6を駆動することにより回転させて車輪3を上
下動させ鋳片Sを圧下する。内バー10同様、外
バー7の微調整もAGC用油圧シリンダー23に
より行う。 〔発明の効果〕 本発明は、連続鋳造鋳片を2組のウオーキング
バーで交互に支持、搬送するにあたつて鋳片をウ
オーキングバーで挾持するとき、交互に挟持する
二組のウオーキングバーが鋳片に作用する力を、
前記共通の支持軸2とこれに装着した偏心スリー
ブE1(E1′),E2と車輪3,4による挟持動作によ
り、鋳片と各組のウオーキングバーの同等な相対
位置において同等に形成するので、連続鋳造用モ
ールドの直下部或いは未凝固部が存在する鋳片の
挟持・搬送に用いると、モールド内の湯面に変動
がなく、また凝固完了点近傍で鋳片の挟持・搬送
に用いると、溶質が濃化した未凝固溶鋼の移動が
生じないので、偏析、センターポロシテイ等の欠
陥が発生せず、連続鋳造における歩留まり、生産
性を向上し、生産費を低減するなど、もたらす効
果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の案内装置の側面
図、第2図はその正面図、第3図は外バー圧下又
は挟持時の挟持・開放動作機構の動きをそれぞれ
示した第2図A〜D断面図、第4図はその案内装
置の俯瞰図、第5図はその案内装置における制御
系統図、第6図はブロツクダイアグラムである。
また、第7図は他の実施例の案内装置の側面図、
第8図はその正面図、第9図は外バー挟持圧下又
は単なる挟持時の挟持・開放動作機構の動きをそ
れぞれ表した第8図A〜D断面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 連続鋳造中の鋳造スラブの長手方向所定域に
    上下一対の組からなるウオーキングバーの内外2
    組をフレーム内に設け、この内外2組のウオーキ
    ングバーを各組交互に鋳造スラブ挟持・開放動作
    と鋳造スラブ搬送前後動作可能に設けた連続鋳造
    鋳片の案内装置において、 前記各組の鋳造スラブ挟持・開放動作機構とし
    て、 内外各組ウオーキングバーの前後部各々に設け
    た前後動用の背部ガイドGに当接する外バー用車
    輪3、内バー用車輪4を設け、この外バー用の車
    輪3内に外バー用偏心スリーブE1を、内バー用
    車輪4内に内バー用偏心スリーブE2を回転自在
    に装着し、外バー用偏心スリーブE1と内バー用
    偏心スリーブE2を該バーと直交する方向の同一
    の支持軸2で回転自在に支持し、該支持軸2をフ
    レーム1に装着し、前記外バー用偏心スリーブ
    E1と内バー用偏心スリーブE2を各々回転駆動装
    置5,6,8,9を連結して構成するとともに、
    内外各組ウオーキングバーに鋳造スラブ搬送前後
    駆動装置を連結したことを特徴とする連続鋳造鋳
    片の案内装置。 2 連続鋳造中の鋳造スラブの長手方向所定域に
    上下一対の組からなるウオーキングバーの内外2
    組をフレーム内に設け、この内外2組のウオーキ
    ングバーを各組交互に鋳造スラブ挟持・開放動作
    と鋳造スラブ搬送前後動作可能に設けた連続鋳造
    鋳片の案内装置において、 前記各組の鋳造スラブ挟持・開放動作機構とし
    て、 内外各組ウオーキングバーの前後部各々に設け
    た前後動用の背部ガイドGに当接する外バー用車
    輪3、内バー用車輪4を設け、この外バー用の車
    輪3内に外バー用偏心スリーブE1を、内バー用
    車輪4内に内バー用偏心スリーブE2を設け、い
    ずれか一方を固定、他方を回転自在に、外バー用
    偏心スリーブE1と内バー用偏心スリーブE2を該
    バーと直交する方向の同一の支持軸2に支持し、
    該支持軸2をフレーム1に回転可能に装着し、前
    記回転自在の偏心スリーブと支持軸に各々回転駆
    動装置を連結して構成するとともに、内外各組ウ
    オーキングバーに鋳造スラブ搬送前後駆動装置を
    連結したことを特徴とする連続鋳造鋳片の案内装
    置。
JP23009185A 1985-10-15 1985-10-15 連続鋳造鋳片の案内装置 Granted JPS6289555A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23009185A JPS6289555A (ja) 1985-10-15 1985-10-15 連続鋳造鋳片の案内装置
EP86114212A EP0219803A3 (en) 1985-10-15 1986-10-14 Apparatus and method for guiding continuously cast sections

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23009185A JPS6289555A (ja) 1985-10-15 1985-10-15 連続鋳造鋳片の案内装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6289555A JPS6289555A (ja) 1987-04-24
JPH0259020B2 true JPH0259020B2 (ja) 1990-12-11

Family

ID=16902405

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23009185A Granted JPS6289555A (ja) 1985-10-15 1985-10-15 連続鋳造鋳片の案内装置

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0228421B2 (ja) * 1982-04-19 1990-06-25 Kobe Steel Ltd Uookingubaasochi
JPS5956957A (ja) * 1982-09-25 1984-04-02 Nippon Steel Corp 鋳片案内搬送装置

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Publication number Publication date
JPS6289555A (ja) 1987-04-24

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