JPH0259052B2 - - Google Patents
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- JPH0259052B2 JPH0259052B2 JP56038809A JP3880981A JPH0259052B2 JP H0259052 B2 JPH0259052 B2 JP H0259052B2 JP 56038809 A JP56038809 A JP 56038809A JP 3880981 A JP3880981 A JP 3880981A JP H0259052 B2 JPH0259052 B2 JP H0259052B2
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- Japan
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- core
- mold part
- outer mold
- molding
- crown
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/0678—Injection moulding specially adapted for tyres or parts thereof
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/0601—Vulcanising tyres; Vulcanising presses for tyres
- B29D30/0606—Vulcanising moulds not integral with vulcanising presses
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/08—Building tyres
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、射出成形・加硫装置中でゴムを射
出成形し且つ加硫することによつてカーカス、ク
ラウン部及びサイドウオール部を有する自動車タ
イヤを製造する装置に関する。
出成形し且つ加硫することによつてカーカス、ク
ラウン部及びサイドウオール部を有する自動車タ
イヤを製造する装置に関する。
実際には自動車タイヤ(空気入りタイヤ)は圧
到的に長い間知られている、重労動の方法によつ
て作られている。それによればカーカスとサイド
ウオール部は所謂タイヤ組立機械で生ゴム部分を
使用して仕上げて、生ゴム部分を一次加硫する。
そののち別に準備した一次加硫されたクラウン部
(トレツドなし)をカーカスにのせる。それから
構造上完全な自動車タイヤを加硫圧着機に入れ
て、この加硫圧着機の中で完全加硫によつて完成
する。その場合同時に必要なトレツドが製造され
る。クラウン部は一片の条片としてか又は無端リ
ングとしてカーカスにのせることができる。無端
リングにするとクラウン部が拡がる。別に作られ
た、一次加硫されたクラウン部はこの従来製法に
よれば中間倉庫に用意され、そして製造需要に応
じてこの倉庫からとり出される。
到的に長い間知られている、重労動の方法によつ
て作られている。それによればカーカスとサイド
ウオール部は所謂タイヤ組立機械で生ゴム部分を
使用して仕上げて、生ゴム部分を一次加硫する。
そののち別に準備した一次加硫されたクラウン部
(トレツドなし)をカーカスにのせる。それから
構造上完全な自動車タイヤを加硫圧着機に入れ
て、この加硫圧着機の中で完全加硫によつて完成
する。その場合同時に必要なトレツドが製造され
る。クラウン部は一片の条片としてか又は無端リ
ングとしてカーカスにのせることができる。無端
リングにするとクラウン部が拡がる。別に作られ
た、一次加硫されたクラウン部はこの従来製法に
よれば中間倉庫に用意され、そして製造需要に応
じてこの倉庫からとり出される。
この従来からのタイヤ製造方法は作業労働が重
く、一部は手仕事になる作業が多数あるために時
間がかゝる。その上完成されたタイヤは屡々形が
異なり、その結果、特に容量の大きいクラウン部
の部分には不釣合いが生じる。
く、一部は手仕事になる作業が多数あるために時
間がかゝる。その上完成されたタイヤは屡々形が
異なり、その結果、特に容量の大きいクラウン部
の部分には不釣合いが生じる。
クラウン部はこの方法ではゴムの射出成形によ
つても一次仕上げすることができ、これによつて
たしかにこの過程だけは簡単になつている。
つても一次仕上げすることができ、これによつて
たしかにこの過程だけは簡単になつている。
タイヤ製造のこの従来方法は経費がかゝり、そ
の他にも欠点があるにも拘らず、広範囲にわたる
射出成形技術を実施することは今迄成功していな
い。
の他にも欠点があるにも拘らず、広範囲にわたる
射出成形技術を実施することは今迄成功していな
い。
ドイツ連邦共知国特許第2514973号によつて、
射出成形による自動車タイヤの製造についての次
のような提案が知られている。即ちゴム製部分、
即ちサイドウオール部とクラウン部が射出成形に
よつて作られる。この目的のために特に構成され
た射出成形型があり、この型にカーカスと場合に
よつてはベルトが(コアの上にのつて)入れられ
る。タイヤの製造と完成は二段階の射出で行なわ
れる。射出成形型を対応して形成する場合には先
づ対応する型空洞部中でタイヤのサイドウオール
部が仕上げられる。次に射出成形型の修復後にク
ラウン部を射出成形し、これを同時に予め作つて
あつたサイドウオール部に附加形成し、クラウン
部をサイドウオール部に結合する。
射出成形による自動車タイヤの製造についての次
のような提案が知られている。即ちゴム製部分、
即ちサイドウオール部とクラウン部が射出成形に
よつて作られる。この目的のために特に構成され
た射出成形型があり、この型にカーカスと場合に
よつてはベルトが(コアの上にのつて)入れられ
る。タイヤの製造と完成は二段階の射出で行なわ
れる。射出成形型を対応して形成する場合には先
づ対応する型空洞部中でタイヤのサイドウオール
部が仕上げられる。次に射出成形型の修復後にク
ラウン部を射出成形し、これを同時に予め作つて
あつたサイドウオール部に附加形成し、クラウン
部をサイドウオール部に結合する。
前記の射出成形法と装置は、従来のものより厚
いサイドウオール部を有する新種のタイヤ構造の
前提とする。その理由は次の点にある。即ちこの
公知の方法ではサイドウオール部の部分に、従来
の自動車タイヤでは通常である織物がないという
ことである。それでもこの場合に充分な引張強さ
を保証するために、サイドウオール部は肉厚を対
応して厚く構成する必要がある。これによつてこ
のようにして作られた自動車タイヤには従来のも
のと異なる性質と挙動がある。
いサイドウオール部を有する新種のタイヤ構造の
前提とする。その理由は次の点にある。即ちこの
公知の方法ではサイドウオール部の部分に、従来
の自動車タイヤでは通常である織物がないという
ことである。それでもこの場合に充分な引張強さ
を保証するために、サイドウオール部は肉厚を対
応して厚く構成する必要がある。これによつてこ
のようにして作られた自動車タイヤには従来のも
のと異なる性質と挙動がある。
この発明の基本課題は、タイヤの形成又は耐久
性に不利な影響を及ぼすことのない、タイヤ製造
のための射出成形技術の効果的使用を可能にす
る、ゴムの射出成形による自動車タイヤ製造装置
を提案することにある。
性に不利な影響を及ぼすことのない、タイヤ製造
のための射出成形技術の効果的使用を可能にす
る、ゴムの射出成形による自動車タイヤ製造装置
を提案することにある。
この課題を解決するためのこの発明の特徴は、
先づクラウン部を全面閉鎖式型空洞部中で射出成
形によつて作り、次にカーカスを開かれた射出成
形型に入れ、最後にサイドウオール部を作り、タ
イヤ全体の加硫を完成してサイドウオール部をク
ラウン部に結合することにある。
先づクラウン部を全面閉鎖式型空洞部中で射出成
形によつて作り、次にカーカスを開かれた射出成
形型に入れ、最後にサイドウオール部を作り、タ
イヤ全体の加硫を完成してサイドウオール部をク
ラウン部に結合することにある。
この発明は、かさのあるクラウン部は材料堆積
のために特に危険であるという経験から出発す
る。射出成形の諸特徴の効果を無制限に発揮させ
るために、不動で非弾力性で剛性のいくつもの型
部分によつて空洞部を全面的に包囲する射出成形
型の中で射出成形によつて第一にクラウン部を作
る。このようにしてクラウン部はタイヤの合理的
に作り上げた、極めて精巧な主要部となる。
のために特に危険であるという経験から出発す
る。射出成形の諸特徴の効果を無制限に発揮させ
るために、不動で非弾力性で剛性のいくつもの型
部分によつて空洞部を全面的に包囲する射出成形
型の中で射出成形によつて第一にクラウン部を作
る。このようにしてクラウン部はタイヤの合理的
に作り上げた、極めて精巧な主要部となる。
そののち、完全なトレツドをそなえてはいる
が、しかしまだ加硫し切つていないクラウン部に
は適当な仕方でカーカスとサイドウオール部がと
りつけられ、最後に完全加硫される。導入されて
評価されてきた従来のタイヤ構造を変更しないで
受け入れるために、この発明の別の提案によれ
ば、サイドウオール部を有するカーカスの製造を
タイヤ組立機を使つて従来の仕方で行なうことが
できる。そうして前記の部分を射出成形型が開い
ているときにその中に入れて膨張可能なコア、特
に公知のエアバツグによつてクラウン部に押しつ
け、結局加硫完遂によつてクラウン部と結合す
る。
が、しかしまだ加硫し切つていないクラウン部に
は適当な仕方でカーカスとサイドウオール部がと
りつけられ、最後に完全加硫される。導入されて
評価されてきた従来のタイヤ構造を変更しないで
受け入れるために、この発明の別の提案によれ
ば、サイドウオール部を有するカーカスの製造を
タイヤ組立機を使つて従来の仕方で行なうことが
できる。そうして前記の部分を射出成形型が開い
ているときにその中に入れて膨張可能なコア、特
に公知のエアバツグによつてクラウン部に押しつ
け、結局加硫完遂によつてクラウン部と結合す
る。
射出成形によつて作られたクラウン部は射出成
形型の中に保持されて、従つて傷つき易いトレツ
ドが対応する型部分の中に型部分に接してとどま
り、該型部分から引き離されない。従つて射出成
形型はカーカスとサイド条片を内部(コアの部
分)へ導入するために開かれる。
形型の中に保持されて、従つて傷つき易いトレツ
ドが対応する型部分の中に型部分に接してとどま
り、該型部分から引き離されない。従つて射出成
形型はカーカスとサイド条片を内部(コアの部
分)へ導入するために開かれる。
更に、この発明では射出成形型が同時に加硫装
置である。別に作られた、カーカス付サイドウオ
ール部はこの射出成形・加硫装置の中で完全加硫
される。その場合作業過程は順に次のようにしな
ければならない。即ち射出成形型と被成形体(ク
ラウン部)が射出成形過程の終了後著しく冷却し
ないようにする。その結果高温での射出成形によ
つて供給された熱エネルギーが完全なタイヤの後
続の加硫のために保存されている。別に作られた
クラウン部の中間貯蔵に対する著しい利点がこの
点にある。
置である。別に作られた、カーカス付サイドウオ
ール部はこの射出成形・加硫装置の中で完全加硫
される。その場合作業過程は順に次のようにしな
ければならない。即ち射出成形型と被成形体(ク
ラウン部)が射出成形過程の終了後著しく冷却し
ないようにする。その結果高温での射出成形によ
つて供給された熱エネルギーが完全なタイヤの後
続の加硫のために保存されている。別に作られた
クラウン部の中間貯蔵に対する著しい利点がこの
点にある。
本発明による場合にもサイドウオール部は射出
成形によつて作ることができる。
成形によつて作ることができる。
この発明による自動車タイヤ製造装置を実施例
に対応する第1〜4図を用いて説明すると、本発
明は自動車タイヤの射出成形と加硫のための下記
の(a)、(b)の構成部材からなる自動車タイヤ製造装
置。
に対応する第1〜4図を用いて説明すると、本発
明は自動車タイヤの射出成形と加硫のための下記
の(a)、(b)の構成部材からなる自動車タイヤ製造装
置。
(a) 内周面に環状の凹部を有するリング状の外型
部分16と、円周方向に接触し半径方向に可能
な多数のコアセグメント20,21からなり前
記外型部分16によつて包囲される域内に円周
方向に接触するように半径方向に装入可能であ
る除去可能な内型部分をなす成形用コア19
と、クラウン部10が射出成形される環状の型
空洞部17を形成するために前記成形用コア1
9と前記外型部分16とを互に半径方向に押付
けるための閉鎖部材22,25,26とを有
し、該閉鎖部材22,25,26が前記外型部
分16の外周に配設される閉鎖リング22と、
外型部分16に対してコアセグメント20,2
1を半径方向に押進めるため軸方向に整列・隔
置され、成形用コア19の対応した角度の逆円
錐形の対向面29,30を押圧する円錐形に収
斂する外周加圧面27,28を有する一対の加
圧片25,26とからなる環状の型空洞部17
の中にタイヤのクラウン部10を射出成形する
手段。
部分16と、円周方向に接触し半径方向に可能
な多数のコアセグメント20,21からなり前
記外型部分16によつて包囲される域内に円周
方向に接触するように半径方向に装入可能であ
る除去可能な内型部分をなす成形用コア19
と、クラウン部10が射出成形される環状の型
空洞部17を形成するために前記成形用コア1
9と前記外型部分16とを互に半径方向に押付
けるための閉鎖部材22,25,26とを有
し、該閉鎖部材22,25,26が前記外型部
分16の外周に配設される閉鎖リング22と、
外型部分16に対してコアセグメント20,2
1を半径方向に押進めるため軸方向に整列・隔
置され、成形用コア19の対応した角度の逆円
錐形の対向面29,30を押圧する円錐形に収
斂する外周加圧面27,28を有する一対の加
圧片25,26とからなる環状の型空洞部17
の中にタイヤのクラウン部10を射出成形する
手段。
(b) 前記クラウン部10が射出成形され、前記成
形用コア19が前記外型部分16によつて決定
される閉鎖域から除去された後に該閉鎖域内に
挿入され、前もつて成形された環状タイヤカー
カス14とサイドウオール部12,13とがそ
の周囲に配置され前記外型部分16と共に前記
クラウン部10とカーカス14とサイドウオー
ル部12,13とのための加硫空間を限定する
再置可能なコアアセンブリ38,39,40 次に、実施例を示した図について更に詳しく説
明する。
形用コア19が前記外型部分16によつて決定
される閉鎖域から除去された後に該閉鎖域内に
挿入され、前もつて成形された環状タイヤカー
カス14とサイドウオール部12,13とがそ
の周囲に配置され前記外型部分16と共に前記
クラウン部10とカーカス14とサイドウオー
ル部12,13とのための加硫空間を限定する
再置可能なコアアセンブリ38,39,40 次に、実施例を示した図について更に詳しく説
明する。
そもそも自動車タイヤというものは通常トレツ
ド11を有するクラウン部10、サイドウオール
部12及び13、内側カーカス14とそしてこの
例の場合は補強用ベルト15から構成される。
ド11を有するクラウン部10、サイドウオール
部12及び13、内側カーカス14とそしてこの
例の場合は補強用ベルト15から構成される。
図示の例では、クラウン部10は射出成形によ
つて、そしてサイドウオール部12,13を有す
るカーカス14は従来通り(図示していない)タ
イヤ組立機で用意し、それからカーカス14をク
ラウン部10に完全な加硫によつて結合して自動
車タイヤを作成する。
つて、そしてサイドウオール部12,13を有す
るカーカス14は従来通り(図示していない)タ
イヤ組立機で用意し、それからカーカス14をク
ラウン部10に完全な加硫によつて結合して自動
車タイヤを作成する。
前記の経過は射出成形及び加硫の装置で行なわ
れる。第2図と第3図は射出成形装置の詳細、即
ちクラウン部10を製造するための射出成形型を
示し、第4図は加硫装置に転換された射出成形装
置の図式図である。
れる。第2図と第3図は射出成形装置の詳細、即
ちクラウン部10を製造するための射出成形型を
示し、第4図は加硫装置に転換された射出成形装
置の図式図である。
第2図及び第3図の射出成形装置及び型は、ク
ラウン部10のための型空洞部17を形成するた
めの、同じく環状の凹部を内周面に有するリング
状の外型部分16から構成されている。型空洞部
17の半径方向に外側の面には型溝があり、この
型溝によつてクラウン部10を製造する際にトレ
ツド11が形成される。外型部分16は周縁方向
で多数の型部分セグメント18から構成されてい
て、これらの型部分セグメントは周縁方向にぴつ
たり密封するように相隣接々続している。
ラウン部10のための型空洞部17を形成するた
めの、同じく環状の凹部を内周面に有するリング
状の外型部分16から構成されている。型空洞部
17の半径方向に外側の面には型溝があり、この
型溝によつてクラウン部10を製造する際にトレ
ツド11が形成される。外型部分16は周縁方向
で多数の型部分セグメント18から構成されてい
て、これらの型部分セグメントは周縁方向にぴつ
たり密封するように相隣接々続している。
型空洞部17は半径方向に見て内側の面が内型
部分としての成形用コア19と境を接している。
外型部分16に密封当接しているこのコア19も
コアセグメント20及び21から構成されてい
る。
部分としての成形用コア19と境を接している。
外型部分16に密封当接しているこのコア19も
コアセグメント20及び21から構成されてい
る。
外型部分16とコア19には大きい負荷をかけ
ることができる剛性閉鎖部材が附属配設されてい
る。この閉鎖部材は加圧部材(たとえば操作シリ
ンダ、図示していない)の装入によつて必要な閉
鎖力と密封力を外型部分16とコア19に伝達す
る。
ることができる剛性閉鎖部材が附属配設されてい
る。この閉鎖部材は加圧部材(たとえば操作シリ
ンダ、図示していない)の装入によつて必要な閉
鎖力と密封力を外型部分16とコア19に伝達す
る。
外型部分16即ち型部分セグメント18は外周
に配設される閉鎖リング22によつて外側面に力
を加えられて閉鎖位置に押される。閉鎖リングは
円錐形加圧面23が外型部分16即ち型部分セグ
メント18の、対応する傾斜、円錐形対向面24
に当接している。
に配設される閉鎖リング22によつて外側面に力
を加えられて閉鎖位置に押される。閉鎖リングは
円錐形加圧面23が外型部分16即ち型部分セグ
メント18の、対応する傾斜、円錐形対向面24
に当接している。
(第2図に関して)閉鎖リング22の上昇運動
によつて外型部分16の型部分セグメント18は
負荷を除かれ、解放され、半径方向に相互に分離
することができる。第2図は閉鎖リング22の閉
鎖位置を示す。
によつて外型部分16の型部分セグメント18は
負荷を除かれ、解放され、半径方向に相互に分離
することができる。第2図は閉鎖リング22の閉
鎖位置を示す。
成形用コア19即ちコアセグメント20及び2
1はこゝでは、両側から軸方向の挟圧作用をする
二つの加圧片25及び26によつて加圧される。
これらの加圧片も円錐形に形成されている。即ち
中心の横断平面の方向で円錐形に収斂する外周加
圧面27と28をもつている。これらの加圧面は
コア19即ちコアセグメント20,21の対応す
る対向面29と30に接触する。前記の逆円錐形
の対向面29,30は外側へと上方及び下方へ向
つて拡がる内部空間を形作り、コア19の中心突
起31によつて相互に分割されている。従つて加
圧片25,26の相互の運動の結果、コア19即
ちコアセグメント20,21は半径方向に外側へ
向つて押し動かされ、従つて外型部分16に押し
つけられる。
1はこゝでは、両側から軸方向の挟圧作用をする
二つの加圧片25及び26によつて加圧される。
これらの加圧片も円錐形に形成されている。即ち
中心の横断平面の方向で円錐形に収斂する外周加
圧面27と28をもつている。これらの加圧面は
コア19即ちコアセグメント20,21の対応す
る対向面29と30に接触する。前記の逆円錐形
の対向面29,30は外側へと上方及び下方へ向
つて拡がる内部空間を形作り、コア19の中心突
起31によつて相互に分割されている。従つて加
圧片25,26の相互の運動の結果、コア19即
ちコアセグメント20,21は半径方向に外側へ
向つて押し動かされ、従つて外型部分16に押し
つけられる。
外型部分16とコア19は、型空洞部17と並
んで、また型空洞部の上方及び下方に、円錐形に
形成されている密封面32と33をそなえてい
て、外型部分16の密封面32は外側即ち上方及
び下方へ拡つている。それに対応、一致してコア
19の密封面33が形成されている。前記密封面
33には中心に、型空洞部17中に突出するコア
19の突起34が接続している。前記突起はクラ
ウン部10の内側面を形成し、こゝでは同時に密
封面33と結合して、外型部分16に対してコア
セグメント20と21の心合せと整列が行なわれ
る。
んで、また型空洞部の上方及び下方に、円錐形に
形成されている密封面32と33をそなえてい
て、外型部分16の密封面32は外側即ち上方及
び下方へ拡つている。それに対応、一致してコア
19の密封面33が形成されている。前記密封面
33には中心に、型空洞部17中に突出するコア
19の突起34が接続している。前記突起はクラ
ウン部10の内側面を形成し、こゝでは同時に密
封面33と結合して、外型部分16に対してコア
セグメント20と21の心合せと整列が行なわれ
る。
前記に型の部分は剛性で、できる限り熱伝導率
のよい材料、特に金属から構成されている。これ
らの型部分は次のように、即ちリング状のクラウ
ン部10のための型空洞部17が、個々には示し
ていない噴射管路は例外として全面を型部分によ
つて包囲されるように相互に接近して配設されて
いる。このようにして、全部の型部分で正確な被
成形体を作り上げることができる。
のよい材料、特に金属から構成されている。これ
らの型部分は次のように、即ちリング状のクラウ
ン部10のための型空洞部17が、個々には示し
ていない噴射管路は例外として全面を型部分によ
つて包囲されるように相互に接近して配設されて
いる。このようにして、全部の型部分で正確な被
成形体を作り上げることができる。
第2図及び第3図の射出成形装置では射出成形
によつてクラウン部10が作られて且つ一次加流
される。この実施例の場合にはそれと同時にクラ
ウン部10の内側面に補強用ベルト15が附加成
形される。別に作られるこのベルト15はこの目
的のために型の閉鎖の前にコア19の上に、即ち
突起34の範囲において張られる。
によつてクラウン部10が作られて且つ一次加流
される。この実施例の場合にはそれと同時にクラ
ウン部10の内側面に補強用ベルト15が附加成
形される。別に作られるこのベルト15はこの目
的のために型の閉鎖の前にコア19の上に、即ち
突起34の範囲において張られる。
射出によつてクラウン部10(一次加硫されて
いる)を作成したのちに第2図及び第3図に示し
た射出成形装置は開かれる。それは第1図に示す
ように、内部にある型の部分の引きもどしによつ
て、即ちコア19の収縮ととり出しによつてであ
る。これはこの実施例では次のように即ち先づ加
圧片25,26を軸方向に分離させるのである。
それから半径方向にコアセグメント20,21が
円形の射出成形装置の中心迄移動される。つまり
先づコアセグメント20を、次に21を動かす。
コアセグメント20はこの目的のために、移動方
向に平行している側面36をもつている。これに
対してコアセグメント21は大きく収斂する側面
37を有する。コアセグメント20と21は円周
方向に交互に並んでおり(第3図)、従つてコア
19の収縮は無理なく順調に進めることができ
る。
いる)を作成したのちに第2図及び第3図に示し
た射出成形装置は開かれる。それは第1図に示す
ように、内部にある型の部分の引きもどしによつ
て、即ちコア19の収縮ととり出しによつてであ
る。これはこの実施例では次のように即ち先づ加
圧片25,26を軸方向に分離させるのである。
それから半径方向にコアセグメント20,21が
円形の射出成形装置の中心迄移動される。つまり
先づコアセグメント20を、次に21を動かす。
コアセグメント20はこの目的のために、移動方
向に平行している側面36をもつている。これに
対してコアセグメント21は大きく収斂する側面
37を有する。コアセグメント20と21は円周
方向に交互に並んでおり(第3図)、従つてコア
19の収縮は無理なく順調に進めることができ
る。
型空洞部17の中に被成形体(クラウン部1
0)を有する外型部分16は第2図及び第3図の
閉鎖位置にとどまる。従つてクラウン部10は外
型部分16から解放されない。
0)を有する外型部分16は第2図及び第3図の
閉鎖位置にとどまる。従つてクラウン部10は外
型部分16から解放されない。
さて内部が開いて空になつた射出成形装置の中
に、カーカス14が別に予備成形されて且つ一次
加硫されたサイドウオール部12,13と共に装
入される。タイヤのこの部分、即ちサイドウオー
ル部を有するカーカス14は、こゝではエアバツ
グ38として形成されている膨脹可能な内型に載
せられる。他方、このエアバツグ38は型側部3
9,40と共に再置可能なコアアセンブリを構成
する。前記型側部はサイドウオール部12及び1
3の外側部の形成に役立ち、エアバツグ38並び
にカーカス14及びサイドウオール部12,13
と共に上述の射出成形装置中に装入される。その
場合型側部39,40は次のように、即ち半径方
向で外側に来る密封面41と42とが円錐形であ
るために外型部分16の密封面32にぴつたり接
触するように形成される。
に、カーカス14が別に予備成形されて且つ一次
加硫されたサイドウオール部12,13と共に装
入される。タイヤのこの部分、即ちサイドウオー
ル部を有するカーカス14は、こゝではエアバツ
グ38として形成されている膨脹可能な内型に載
せられる。他方、このエアバツグ38は型側部3
9,40と共に再置可能なコアアセンブリを構成
する。前記型側部はサイドウオール部12及び1
3の外側部の形成に役立ち、エアバツグ38並び
にカーカス14及びサイドウオール部12,13
と共に上述の射出成形装置中に装入される。その
場合型側部39,40は次のように、即ち半径方
向で外側に来る密封面41と42とが円錐形であ
るために外型部分16の密封面32にぴつたり接
触するように形成される。
そののち、公知の態様でエアバツグ38のふく
らましによつてサイドウオール部12,13を有
するカーカス14がクラウン部10と型側部3
9,40に押し当てられる。さて第4図に示した
型は完成タイヤの完成加硫のための加硫装置とな
り、クラウン部10とサイドウオール部12,1
3とを相互に結合する。
らましによつてサイドウオール部12,13を有
するカーカス14がクラウン部10と型側部3
9,40に押し当てられる。さて第4図に示した
型は完成タイヤの完成加硫のための加硫装置とな
り、クラウン部10とサイドウオール部12,1
3とを相互に結合する。
カーカス14とサイドウオール部12,13は
公知のタイヤ組立機中で作り上げ、予備加硫して
おくことができる。しかし、サイドウオール部1
2,13を射出成形によつて作り上げることもで
きる。
公知のタイヤ組立機中で作り上げ、予備加硫して
おくことができる。しかし、サイドウオール部1
2,13を射出成形によつて作り上げることもで
きる。
図示した射出成形装置、兼加硫装置は支承リン
グ43に水平に横型に配置されている。この支承
リングは大がかりなタイヤ製造装置の構成部分と
することができる。
グ43に水平に横型に配置されている。この支承
リングは大がかりなタイヤ製造装置の構成部分と
することができる。
第1図は運動と機能の過程を示した射出成形型
の一部分の半径方向断面図、第2図は射出成形に
よつてできたクラウン部を有する射出成型型の一
部分の半径方向断面図、第3図は、第2図の射出
成形型の−線による水平横断面図、第4図は
タイヤ製造時の射出成形・加硫装置の一部分の半
径方向断面図である。 図中符号、10……クラウン部、11……トレ
ツド、12,13……サイドウオール部、14…
…カーカス、17……型空洞部。
の一部分の半径方向断面図、第2図は射出成形に
よつてできたクラウン部を有する射出成型型の一
部分の半径方向断面図、第3図は、第2図の射出
成形型の−線による水平横断面図、第4図は
タイヤ製造時の射出成形・加硫装置の一部分の半
径方向断面図である。 図中符号、10……クラウン部、11……トレ
ツド、12,13……サイドウオール部、14…
…カーカス、17……型空洞部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動車タイヤの射出成形と加硫のための下記
の(a)、(b)の構成部材からなる自動車タイヤ製造装
置。 (a) 内周面に環状の凹部を有するリング状の外型
部分16と、円周方向に接触し半径方向に可動
な多数のコアセグメント20,21からなり前
記外型部分16によつて包囲される域内に円周
方向に接触するように半径方向に装入可能であ
る除去可能な内型部分をなす成形用コア19
と、クラウン部10が射出成形される環状の型
空洞部17を形成するために前記成形用コア1
9と前記外型部分16とを互に半径方向に押付
けるための閉鎖部材22,25,26とを有
し、該閉鎖部材22,25,26が前記外型部
分16の外周に配設される閉鎖リング22と、
外型部分16に対してコアセグメント20,2
1を半径方向に押進めるため軸方向に整列・隔
置され、成形用コア19の対応した角度の逆円
錐形の対向面29,30を押圧する円錐形に収
斂する外周加圧面27,28を有する一対の加
圧片25,26とからなる環状の型空洞部17
の中にタイヤのクラウン部10を射出成形する
手段 (b) 前記クラウン部10が射出成形され、前記成
形用コア19が前記外型部分16によつて決定
される閉鎖域から除去された後に該閉鎖域内に
挿入され、前もつて成形された環状タイヤカー
カス14とサイドウオール部12,13とがそ
の周囲に配置され前記外型部分16と共に前記
クラウン部10とカーカス14とサイドウオー
ル部12,13とのための加硫空間を限定する
再置可能なコアアセンブリ38,39,40 2 特許請求の範囲1記載の装置において、再置
可能なコアアセンブリ38,39,40がカーカ
ス14とサイドウオール部12,13を調節する
ための膨張可能なエアバツク38と、エアバツク
38の対向側辺に対して可動に配置された一対の
型側部39,40からなることを特徴とする装
置。 3 特許請求の範囲2記載の装置において、外型
部分16が閉鎖リング22によつて共に締付けら
れる円周方向に接触する多数の型部分セグメント
18からなることを特徴とする装置。 4 特許請求の範囲3記載の装置において、外型
部分16の内周密封面32が円錐形に形成され、
除去可能な成形用コア19の外周密封面33が外
型部分16と成形用コア19との間に密封表面を
提供するように対応した円錐形に形成されている
ことを特徴とする装置。 5 特許請求の範囲4記載の装置において、下記
の(a)〜(d)の構成を有することを特徴とする装置。 (a) 一つおきのコアセグメント20が平行な側面
36を有し、 (b) 残りのコアセグメント21が収斂する側面3
7を有し、 (c) コアセグメント20,21が共に円錐形に形
成された内周面29,30を有し、 (d) 加圧片25,26が対応して円錐形に形成さ
れた外周面27,28を有する。 6 特許請求の範囲5記載の装置において、型側
部39,40が外型部分16の対応して形成され
た内周密閉面32と対をなす円錐形の外周密閉面
41,42をもつていることを特徴とする装置。 7 特許請求の範囲3記載の装置において、閉鎖
リング22が外型部分16の外周に相似的に形成
された逆円錐形の対向面24に係合する内側円錐
形加圧面23を有することを特徴とする装置。 8 特許請求の範囲9記載の装置において、成形
用コア19の逆円錐形対向面29,30が、成形
用コア19の中心突起31のところで終つてとい
ることを特徴とする装置。 9 特許請求の範囲4記載の装置において、成形
用コア19が、該成形用コアの2つの外周密封面
33を連結し、成形用コア19を外型部分16に
対して心を合わせて整列するように型空洞部17
の中へ突出する突起34を有することを特徴とす
る装置。 10 特許請求の範囲1記載の装置において、成
形用コア19と外型部分16とが高い熱伝導率を
もつた剛性金属材料から作られていることを特徴
とする装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3011199A DE3011199C2 (de) | 1980-03-22 | 1980-03-22 | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von Fahrzeugreifen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56144946A JPS56144946A (en) | 1981-11-11 |
| JPH0259052B2 true JPH0259052B2 (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=6098078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3880981A Granted JPS56144946A (en) | 1980-03-22 | 1981-03-19 | Method and apparatus for manufacturing automobile tire |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4444612A (ja) |
| JP (1) | JPS56144946A (ja) |
| DE (1) | DE3011199C2 (ja) |
| FR (1) | FR2478526B1 (ja) |
| GB (1) | GB2072086B (ja) |
| IT (1) | IT1135678B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0462245U (ja) * | 1990-10-09 | 1992-05-28 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8301098D0 (en) * | 1983-01-15 | 1983-02-16 | Apsley Metals Ltd | Manufacture of elastomeric components |
| AT383541B (de) * | 1985-02-12 | 1987-07-10 | Lim Kunststoff Tech Gmbh | Verfahren zur herstellung von fahrzeugreifen |
| AT394156B (de) * | 1989-01-18 | 1992-02-10 | Lim Kunststoff Tech Gmbh | Verfahren zur herstellung eines tragfaehigen koerpers, insbesondere fahrzeugreifens |
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| FR2742377A1 (fr) * | 1995-12-19 | 1997-06-20 | Michelin & Cie | Moule a noyau rigide pour bandes de roulement annulaires notamment destinees au rechapage de pneumatiques |
| KR100263815B1 (ko) * | 1998-09-23 | 2000-08-16 | 정성수 | 재생 타이어의 제조장치 |
| US6929462B1 (en) | 2000-11-08 | 2005-08-16 | Hammonton Mold Co. Inc. | Mold part guide mechanism |
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| CN105189142B (zh) * | 2013-03-05 | 2018-04-20 | 株式会社普利司通 | 轮胎 |
| JP6235916B2 (ja) * | 2014-01-21 | 2017-11-22 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤ加硫用金型 |
Family Cites Families (20)
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| GB1060673A (en) * | 1964-07-14 | 1967-03-08 | Reifenwerk Fuerstenwalde Veb | Improvements in the production of tyres having endless treads |
| FR1524158A (fr) * | 1967-02-15 | 1968-05-10 | Dunlop Sa | Perfectionnements apportés à la fabrication des pneumatiques |
| GB1216049A (en) * | 1968-08-02 | 1970-12-16 | Dow Corning | Method of fabricating foam-filled tires |
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| AT339756B (de) * | 1975-10-03 | 1977-11-10 | Polyair Maschinenbau Gmbh | Vorrichtung zum giessen oder spritzen von fahrzeugreifen |
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| US4272309A (en) * | 1980-05-01 | 1981-06-09 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Process for molding reinforced articles |
-
1980
- 1980-03-22 DE DE3011199A patent/DE3011199C2/de not_active Expired
-
1981
- 1981-03-04 GB GB8106839A patent/GB2072086B/en not_active Expired
- 1981-03-12 FR FR8104993A patent/FR2478526B1/fr not_active Expired
- 1981-03-16 US US06/244,400 patent/US4444612A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-03-19 JP JP3880981A patent/JPS56144946A/ja active Granted
- 1981-03-20 IT IT20630/81A patent/IT1135678B/it active
-
1982
- 1982-03-08 US US06/355,787 patent/US4448620A/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| JPH0462245U (ja) * | 1990-10-09 | 1992-05-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2072086A (en) | 1981-09-30 |
| GB2072086B (en) | 1985-01-23 |
| IT1135678B (it) | 1986-08-27 |
| US4448620A (en) | 1984-05-15 |
| DE3011199C2 (de) | 1982-11-11 |
| JPS56144946A (en) | 1981-11-11 |
| FR2478526A1 (fr) | 1981-09-25 |
| FR2478526B1 (fr) | 1985-09-13 |
| US4444612A (en) | 1984-04-24 |
| DE3011199A1 (de) | 1981-10-01 |
| IT8120630A0 (it) | 1981-03-20 |
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