JPH0259189U - - Google Patents

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JPH0259189U
JPH0259189U JP13898788U JP13898788U JPH0259189U JP H0259189 U JPH0259189 U JP H0259189U JP 13898788 U JP13898788 U JP 13898788U JP 13898788 U JP13898788 U JP 13898788U JP H0259189 U JPH0259189 U JP H0259189U
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Description

【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の第1実施例を示すコンテナ連
結金具の正面図、第2図は第1図の平面図、第3
図は第1図の底面図、第4図は第1図の右側面図
、第5図は第1図の―線拡大断面図、第6図
は本考案の第2実施例を示す第1図相当図、第7
図は第6図の平面図、第8図は第6図の底面図、
第9図は第6図の右側面図、第10図は第6図の
―線拡大断面図、第11図は本考案の第3実
施例を示す第10図相当図、第12図は本考案の
第4実施例を示す第1図相当図、第13図は第1
2図の平面図、第14図は第12図の底面図、第
15図は第12図の右側面図、第16図は第12
図の―線拡大断面図、第17図は上下の
コーンロツク機構を示す斜視図、第18図は第1
7図の分解図、第19図はロツク解除部材を第1
8図とは逆の方向から見た斜視図、第20図は本
考案の第5実施例を示す第16図相当図である。 1:コンテナ連結金具、2:下部コーナキヤス
テイング、2a,3a:孔、3:上部コーナキヤ
ステイング、4:金具本体、4a:開口部、7:
シヤフト、8:上部コーン、9:下部コーン、1
0:オペレーシヨンハンドル、11:コイルスプ
リング、12:オートロツク機構、17a,17
b:リロツク防止ストツパ、18a,18b:リ
ロツク防止爪、20a,20b:ロツク保持スト
ツパ、30:ロツク保持装置、31:ストツパピ
ン、33:レバー、35:凹部、40:下部コー
ン用リロツク防止ストツパ、41:上部コーン用
リロツク防止ストツパ、42:下部コーン用リロ
ツク防止爪、43:上部コーン用リロツク防止爪
、44:上部コーンロツク機構、44a,45a
:ロツク解除部材、45:下部コーンロツク機構
、50:下部コーンロツク部、51:上部コーン
ロツク部、O:中心軸。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上段コンテナの下部コーナキヤステイング
    と下段コンテナの上部コーナキヤステイングとの
    間に配置される連結金具本体と;この連結金具本
    体を軸廻りに回動可能に貫通するシヤフトと;こ
    のシヤフトに、長手方向にスライド可能に取付け
    られて先端が連結金具本体の開口部からほぼ水平
    に突出するとともに、ばね圧により常時基端側に
    付勢され、水平方向への揺動により前記シヤフト
    を正逆回動させるオペレーシヨンハンドルと;前
    記シヤフトの上端部に固設され、オペレーシヨン
    ハンドルを揺動方向一端の上部コーン用オープン
    ポジシヨンに位置させた際に下部コーナキヤステ
    イングの孔との係合が解除されるとともに、オペ
    レーシヨンハンドルを揺動方向中間のロツクポジ
    シヨンに位置させた際に下部コーナキヤステイン
    グの孔に係止される上部コーンと;前記シヤフト
    の下端部に固設され、オペレーシヨンハンドルを
    揺動方向他端の下部コーン用オープンポジシヨン
    に位置させた際に上部コーナキヤステイングの孔
    との係合が解除されるとともに、オペレーシヨン
    ハンドルを前記ロツクポジシヨンに位置させた際
    に上部コーナキヤステイングの孔に係止される下
    部コーンと、;前記連結金具本体内に組込まれ、
    連結金具の可動部分を正逆両方向に対しばね圧で
    付勢してオペレーシヨンハンドルをロツクポジシ
    ヨンに保持するオートロツク機構と;前記開口部
    の下部コーン用オープンポジシヨン位置に設けら
    れたリロツク防止ストツパと;前記オペレーシヨ
    ンハンドルに設けられ、オペレーシヨンハンドル
    を下部コーン用オープンポジシヨン位置まで揺動
    させることにより、オペレーシヨンハンドルを付
    勢する前記ばね圧でリロツク防止ストツパにスナ
    ツプ係止されるとともに、オペレーシヨンハンド
    ルをばね圧に抗し先端側に引張ることにより、前
    記リロツク防止ストツパへの係止が解除されるリ
    ロツク防止爪と;を具備することを特徴とするコ
    ンテナ連結金具。 (2) 上段コンテナの下部コーナキヤステイング
    と下段コンテナの上部コーナキヤステイングとの
    間に配置される連結金具本体と;この連結金具本
    体を軸廻りに回動可能に貫通するシヤフトと;こ
    のシヤフトに、長手方向にスライド可能に取付け
    られて先端が連結金具本体の開口部からほぼ水平
    に突出するとともに、ばね圧により常時基端側に
    付勢され、水平方向への揺動により前記シヤフト
    を正逆回動させるオペレーシヨンハンドルと;前
    記シヤフトの上端部に固設され、オペレーシヨン
    ハンドルを揺動方向一端の上部コーン用オープン
    ポジシヨンに位置させた際に下部コーナキヤステ
    イングの孔との係合が解除されるとともに、オペ
    レーシヨンハンドルを揺動方向中間のロツクポジ
    シヨンに位置させた際に下部コーナキヤステイン
    グの孔に係止される上部コーンと;前記シヤフト
    の下端部に固設され、オペレーシヨンハンドルを
    揺動方向他端の下部コーン用オープンポジシヨン
    に位置させた際に上部コーナキヤステイングの孔
    との係合が解除されるとともに、オペレーシヨン
    ハンドルを前記ロツクポジシヨンに位置させた際
    に上部コーナキヤステイングの孔に係止される下
    部コーンと;前記連結金具本体内に組込まれ、連
    結金具の可動部分を正逆両方向に対しばね圧で付
    勢してオペレーシヨンハンドルをロツクポジシヨ
    ンに保持するオートロツク機構と;前記開口部の
    下部コーン用オープンポジシヨン位置に設けられ
    たリロツク防止ストツパと;前記オペレーシヨン
    ハンドルに設けられ、オペレーシヨンハンドルを
    下部コーン用オープンポジシヨン位置まで揺動さ
    せることにより、オペレーシヨンハンドルを付勢
    する前記ばね圧でリロツク防止ストツパにスナツ
    プ係止されるとともに、オペレーシヨンハンドル
    をばね圧に抗し先端側に引張ることにより、前記
    リロツク防止ストツパへの係止が解除されるリロ
    ツク防止爪と;前記開口部のロツクポジシヨンか
    ら上部コーン用オープンポジシヨン側に稍寄つた
    位置に設けられ、オペレーシヨンハンドルがロツ
    クポジシヨンから上部コーン用オープンポジシヨ
    ン側に揺動した際に、リロツク防止爪が当接して
    オペレーシヨンハンドルのそれ以上の揺動を阻止
    するとともに、オペレーシヨンハンドルをばね圧
    に抗し先端側に引張ることにより、オペレーシヨ
    ンハンドルの上部コーン用オープンポジシヨン位
    置までの揺動を許容するロツク保持ストツパと;
    を具備することを特徴とするコンテナ連結金具。 (3) 請求項2記載のコンテナ連結金具において
    、ロツク保持ストツパに代えてロツク保持装置を
    設け、このロツク保持装置は、オペレーシヨンハ
    ンドルに設けられ、オペレーシヨンハンドルをロ
    ツクポジシヨンから上部コーン用オープンポジシ
    ヨン側に揺動させた際に、開口部の上部コーン用
    オープンポジシヨン側の端面に当接してオペレー
    シヨンハンドルのそれ以上の揺動を阻止するスト
    ツパピンと;オペレーシヨンハンドルに設けられ
    、ばね圧に抗し作動させることにより、前記スト
    ツパピンを揺動させるレバーと;前記開口部の上
    部コーン用オープンポジシヨン側の端面に設けら
    れ、前記レバーを作動させた状態でオペレーシヨ
    ンハンドルを揺動させることにより、揺動したス
    トツパピンが嵌入されてオペレーシヨンハンドル
    の上部コーン用オープンポジシヨン位置までの揺
    動を許容する凹部と;を備えていることを特徴と
    するコンテナ連結金具。 (4) 上段コンテナの下部コーナキヤステイング
    と下段コンテナの上部コーナキヤステイングとの
    間に配置される連結金具本体と;この連結金具本
    体を軸廻りに回動可能に貫通するシヤフトと;こ
    のシヤフトに、長手方向にスライド可能に取付け
    られて先端が連結金具本体の開口部からほぼ水平
    に突出するとともに、ばね圧により常時基端側に
    付勢され、水平方向への揺動により前記シヤフト
    を正逆回動させるオペレーシヨンハンドルと;前
    記シヤフトの上端部に固設され、オペレーシヨン
    ハンドルを揺動方向一端の上部コーン用オープン
    ポジシヨンに位置させた際に下部コーナキヤステ
    イングの孔との係合が解除されるとともに、オペ
    レーシヨンハンドルを揺動方向中間のロツクポジ
    シヨンに位置させた際に下部コーナキヤステイン
    グの孔に係上される上部コーンと;前記シヤフト
    の下端部に固設され、オペレーシヨンハンドルを
    揺動方向他端の下部コーン用オープンポジシヨン
    に位置させた際に上部コーナキヤステイングの孔
    との係合が解除されるとともに、オペレーシヨン
    ハンドルを前記ロツクポジシヨンに位置させた際
    に上部コーナキヤステイングの孔に係止され、か
    つ前記上部コーンと同一形状寸法で、連結金具本
    体の上下を逆にすることにより上部コーンとして
    使用可能な下部コーンと;前記連結金具本体内に
    組込まれ、連結金具の可動部分を正逆両方向に対
    しばね圧で付勢してオペレーシヨンハンドルをロ
    ツクポジシヨンに保持するオートロツク機構と;
    前記開口部の下部コーン用オープンポジシヨン位
    置に設けられた下部コーン用リロツク防止ストツ
    パと;前記開口部の上部コーン用オープンポジシ
    ヨン位置に設けられた上部コーン用リロツク防止
    ストツパと;前記オペレーシヨンハンドルに設け
    られ、オペレーシヨンハンドルを下部コーン用オ
    ープンポジシヨン位置まで揺動させることにより
    、オペレーシヨンハンドルを付勢する前記ばね圧
    で下部コーン用リロツク防止ストツパにスナツプ
    係止されるとともに、オペレーシヨンハンドルを
    ばね圧に抗し先端側に引張ることにより、前記下
    部コーン用リロツク防止ストツパへの係止が解除
    される下部コーン用リロツク防止爪と;前記オペ
    レーシヨンハンドルに設けられ、オペレーシヨン
    ハンドルを上部コーン用オープンポジシヨン位置
    まで揺動させることにより、オペレーシヨンハン
    ドルを付勢する前記ばね圧で上部コーン用リロツ
    ク防止ストツパにスナツプ係止されるとともに、
    オペレーシヨンハンドルをばね圧に抗し先端側に
    引張ることにより、前記上部コーン用リロツク防
    止ストツパへの係止が解除される上部コーン用リ
    ロツク防止爪と;を具備することを特徴とするコ
    ンテナ連結金具。 (5) 請求項4記載のコンテナ連結金具において
    、連結金具本体に、ロツク解除部材が連結金具本
    体の上部コーナキヤステイングとの接触面からば
    ね圧で突出する上部コーンロツク機構およびロツ
    ク解除部材が上下逆転状態の連結金具本体の上部
    コーナキヤステイングとの接触面からばね圧で突
    出する下部コーンロツク機構をそれぞれ設け、前
    記コーンロツク機構は、通常時は上部コーンの下
    部コーナキヤステイングの孔との係合解除動作を
    ロツクするとともに、前記ロツク解除部材をばね
    圧に抗し連結金具本体内に後退させることにより
    、前記ロツク解除するように作動し、かつ前記下
    部コーンロツク機構は、連結金具本体を上下逆転
    状態で使用する際に上部コーンロツク機構として
    機能することを特徴とするコンテナ連結金具。 (6) 請求項4記載のコンテナ連結金具において
    、前記開口部のロツクポジシヨン位置と上部コー
    ン用オープンポジシヨン位置との間に上部コーン
    ロツク部を設けるとともに、前記開口部のロツク
    ポジシヨン位置と下部コーン用オープンポジシヨ
    ン位置との間に下部コーンロツク部を設け、前記
    上部コーンロツク部は、オペレーシヨンハンドル
    をロツクポジシヨンから上部コーン用オープンポ
    ジシヨン側に揺動させた際に、少なくともいずれ
    か一方のリロツク防止爪が接触してオペレーシヨ
    ンハンドルの揺動に抵抗を与え、かつ前記下部コ
    ーンロツク部は、オペレーシヨンハンドルをロツ
    クポジシヨンから下部コーン用オープンポジシヨ
    ン側に揺動させた際に、少なくともいずれか他方
    のリロツク防止爪が接触してオペレーシヨンハン
    ドルの揺動に抵抗を与えることを特徴とするコン
    テナ連結金具。
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WO2021122887A1 (en) * 2019-12-18 2021-06-24 Volvo Truck Corporation Twistlock assembly

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