JPH0259205A - 切削工具保持器 - Google Patents
切削工具保持器Info
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- JPH0259205A JPH0259205A JP21084288A JP21084288A JPH0259205A JP H0259205 A JPH0259205 A JP H0259205A JP 21084288 A JP21084288 A JP 21084288A JP 21084288 A JP21084288 A JP 21084288A JP H0259205 A JPH0259205 A JP H0259205A
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- fastening
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims description 39
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 8
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 2
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、切削工具アセンブリに関し、この場合交換可
能な切削インサートが、工Affl持器に形成されたイ
ンサート・シートに取り外し可能に締結される。
能な切削インサートが、工Affl持器に形成されたイ
ンサート・シートに取り外し可能に締結される。
発明の背景
公知の切削工具アセンブリは、交換可能な切削インサー
トが、一般に指標付は可能な形式であり、そしてそのた
め、各切削縁が位置に指標付けされる時、前の縁によっ
て占有されたと正確に同一の位置を占めるべきであると
いうことが、締結配置のための重要な要求である。さら
に、締結配置は、切削中生産されたチップの制御されl
;流れに望ましくない干渉を含んではならない如くであ
る。
トが、一般に指標付は可能な形式であり、そしてそのた
め、各切削縁が位置に指標付けされる時、前の縁によっ
て占有されたと正確に同一の位置を占めるべきであると
いうことが、締結配置のための重要な要求である。さら
に、締結配置は、切削中生産されたチップの制御されl
;流れに望ましくない干渉を含んではならない如くであ
る。
発明の要約
切削工具アセンブリにおいて、締結配置を提供すること
が、本発明の目的であり、この場合上記の必要物が、大
きな程度に達成される。
が、本発明の目的であり、この場合上記の必要物が、大
きな程度に達成される。
本発明により、切削工具アセンブリにおいて、切削イン
サートを工具保持器に締結するための締結配置が提供さ
れ、この場合該工具保持器は端部において形成され、イ
ンサート・シートが、基部面と横側面によって規定され
る。取り付はビンは該工具保持器に固定され、かつ該基
部面から伸長して、中央が開いた切削インサートを取り
付ける。
サートを工具保持器に締結するための締結配置が提供さ
れ、この場合該工具保持器は端部において形成され、イ
ンサート・シートが、基部面と横側面によって規定され
る。取り付はビンは該工具保持器に固定され、かつ該基
部面から伸長して、中央が開いた切削インサートを取り
付ける。
ボール案内溝が、該工具保持器において形成される。複
数の締結ボールが、線溝に位置する。線溝の上方開口は
、インサート・シートに隣接した工具保持器の上面にお
いて長さに沿って伸長し、該締結ボールの線溝への容易
な導入を許容する。線溝の第1の内側端部は、該締結ボ
ールの最内部の軸受は表面を構成する。線溝の第2の外
側端部は、該横側面に開き、そして該締結ボールの最外
部の直径よりも小さな横寸法を有する。溝基部は、最内
部締結ボールの直径よりも小さな第1の量だけ、該第1
@部の領域において該上面から間隔をあけられ、そして
該第2端部の領域において、第1の量よりも大きな第2
の量だけ間隔をあけられる。
数の締結ボールが、線溝に位置する。線溝の上方開口は
、インサート・シートに隣接した工具保持器の上面にお
いて長さに沿って伸長し、該締結ボールの線溝への容易
な導入を許容する。線溝の第1の内側端部は、該締結ボ
ールの最内部の軸受は表面を構成する。線溝の第2の外
側端部は、該横側面に開き、そして該締結ボールの最外
部の直径よりも小さな横寸法を有する。溝基部は、最内
部締結ボールの直径よりも小さな第1の量だけ、該第1
@部の領域において該上面から間隔をあけられ、そして
該第2端部の領域において、第1の量よりも大きな第2
の量だけ間隔をあけられる。
ボール変位部材は、該工具保持器に関節連結され、かつ
線溝に関して並置され、該最内部締結ボールと変位手段
に支持され、該部材を該工具保持器の方に変位させ、該
最外部締結ボールを変位させ、そのため該側部表面に関
して外側に該最内部締結ボールを変位させる。これによ
り該ピンに取り付けられかつ該基部面に位置するインサ
ートは、該ピンに対して締め付けにより押し付けられ、
そして旋回により該側部及び基部面に関して締結連結さ
れる。
線溝に関して並置され、該最内部締結ボールと変位手段
に支持され、該部材を該工具保持器の方に変位させ、該
最外部締結ボールを変位させ、そのため該側部表面に関
して外側に該最内部締結ボールを変位させる。これによ
り該ピンに取り付けられかつ該基部面に位置するインサ
ートは、該ピンに対して締め付けにより押し付けられ、
そして旋回により該側部及び基部面に関して締結連結さ
れる。
実施態様
発明は、添付の図面に関連して読む時、特定の実施態様
の次の説明から最も良く理解されるであろう。
の次の説明から最も良く理解されるであろう。
注意は、まず第1−3図に向けられ、これらに関連して
発明の好ましい実施態様が記載される。
発明の好ましい実施態様が記載される。
第1図と第2図は、切削インサート12を支持しかつ硬
直に固定するために設計された、新保持器IOの側面図
と頂面図である。また、第3図は、保持器lOとインサ
ート12の拡張された等角印である。総ての図面におい
て、同様の要素は、同様の番号によって指定される。
直に固定するために設計された、新保持器IOの側面図
と頂面図である。また、第3図は、保持器lOとインサ
ート12の拡張された等角印である。総ての図面におい
て、同様の要素は、同様の番号によって指定される。
保持器IOは、シートを構成する凹部13(第3図参照
)を有し、そしてビン支持形式である。
)を有し、そしてビン支持形式である。
それは、一般に円筒形であり、インサート12を支持す
るために設計された、以後第1表面と呼ばれる平坦表面
16に垂直に上方に伸長する。後者は、切削縁12a−
12cを有する正三角形の形状において示され、そして
インサートの頂面19から底面21に垂直に伸長する中
央穴又は空洞17を有し、底面は表面16に載せられる
。インサート12の如く三角形の形状のインサートを支
持するために、凹部13は、一般に三角形であり、その
結果表面16は、インサートの切削縁、例えば、12a
1が載せられる前方先端16tから、保持器の側壁22
が上方に伸長する後方縁に伸長する。
るために設計された、以後第1表面と呼ばれる平坦表面
16に垂直に上方に伸長する。後者は、切削縁12a−
12cを有する正三角形の形状において示され、そして
インサートの頂面19から底面21に垂直に伸長する中
央穴又は空洞17を有し、底面は表面16に載せられる
。インサート12の如く三角形の形状のインサートを支
持するために、凹部13は、一般に三角形であり、その
結果表面16は、インサートの切削縁、例えば、12a
1が載せられる前方先端16tから、保持器の側壁22
が上方に伸長する後方縁に伸長する。
インサート12が、表面16に載せられ、縁12aが、
切削縁として向けられる時、切削縁12bと12cの間
に伸長するインサートの側面23は、以後単に側面22
と呼ばれる側壁22に隣接し、かつ実質的に平行に置か
れる。ロック力が、インサートに適用されない限り、そ
れは、ピン14の回りで表面16において自由に支持さ
れ、部分的に旋回し、かつビンに関して移動し、また同
様に表面16から外される。
切削縁として向けられる時、切削縁12bと12cの間
に伸長するインサートの側面23は、以後単に側面22
と呼ばれる側壁22に隣接し、かつ実質的に平行に置か
れる。ロック力が、インサートに適用されない限り、そ
れは、ピン14の回りで表面16において自由に支持さ
れ、部分的に旋回し、かつビンに関して移動し、また同
様に表面16から外される。
本発明により、ロック力は、回転力又はトルクをインサ
ートに適用するためにインサートの側面23を押す側面
22から突出可能な要素によりインサート12に適用さ
れる。結果的に、インサートは、第2図の矢印25によ
って表された如く、ピン14の回りで旋回する。側面2
3は側面22に非常に接近しているために、インサート
が旋回する時、それは最終的に側面22に突き当り、こ
のようにしてインサートの旋回運動を終了させる。
ートに適用するためにインサートの側面23を押す側面
22から突出可能な要素によりインサート12に適用さ
れる。結果的に、インサートは、第2図の矢印25によ
って表された如く、ピン14の回りで旋回する。側面2
3は側面22に非常に接近しているために、インサート
が旋回する時、それは最終的に側面22に突き当り、こ
のようにしてインサートの旋回運動を終了させる。
しかし、ロック力はまた、空洞17の1つ以上の表面点
がピン14を押し付けるまで、インサートを僅かに前方
に押す。こうして、インサートは、初期旋回を引き起こ
す要素によって押し付けられるほかに、少なくとも2つ
の間隔をあけられた点において押し付けられることによ
り、保持器にロック又は固定される。即ち、インサート
は、側面22と、ピン14と、旋回させる要素に対して
押し付けられる。
がピン14を押し付けるまで、インサートを僅かに前方
に押す。こうして、インサートは、初期旋回を引き起こ
す要素によって押し付けられるほかに、少なくとも2つ
の間隔をあけられた点において押し付けられることによ
り、保持器にロック又は固定される。即ち、インサート
は、側面22と、ピン14と、旋回させる要素に対して
押し付けられる。
インサートを保持器にさらに硬直に固定するために、側
面22は、好ましくは、僅かに前方に傾斜され、その結
果第1A図のR1によって表された如く、側面22と2
3の間の接点が、R2によって表された如く、ピン14
と穴17の間の接点よりもより高いレベル又は平面にあ
る時という事実の結果として、ロック力がインサートに
適用される時、第1A図の矢印24によって表された下
方方向のモーメントが生成される。このモーメントは、
保持器表面16の前方部分に対して、インサートをしっ
かりと押し付け、そしてこうして、切削される加工部材
によってインサートの切削縁に適用されl2力により、
インサートが保持器に関して移動する可能性を縮小させ
る。
面22は、好ましくは、僅かに前方に傾斜され、その結
果第1A図のR1によって表された如く、側面22と2
3の間の接点が、R2によって表された如く、ピン14
と穴17の間の接点よりもより高いレベル又は平面にあ
る時という事実の結果として、ロック力がインサートに
適用される時、第1A図の矢印24によって表された下
方方向のモーメントが生成される。このモーメントは、
保持器表面16の前方部分に対して、インサートをしっ
かりと押し付け、そしてこうして、切削される加工部材
によってインサートの切削縁に適用されl2力により、
インサートが保持器に関して移動する可能性を縮小させ
る。
以後記載される如く、新保持器10において、インサー
トを保持器にロックするために、インサートにロック力
を適用するための一意的なロック配置が使用される。一
意的なロック配置により、ロック力は、インサートをア
ンロックするために、迅速かつ容易に解放される。−旦
ロツクを外されると、インサートは、引き上げられ、切
削位置において別の切削縁を位置付けるために回転させ
る。
トを保持器にロックするために、インサートにロック力
を適用するための一意的なロック配置が使用される。一
意的なロック配置により、ロック力は、インサートをア
ンロックするために、迅速かつ容易に解放される。−旦
ロツクを外されると、インサートは、引き上げられ、切
削位置において別の切削縁を位置付けるために回転させ
る。
同様に、一方のインサートは、別のインサートに容易に
交換される。新保持器により、切削動作のために適正に
指標付けられるならば、切削位置における切削縁の交換
は、指標付けに影響を与えず、各新しく位置付けられた
切削縁は、以前に位置付けられた切削縁によって占有さ
れた切削位置における正確な位置を取る。
交換される。新保持器により、切削動作のために適正に
指標付けられるならば、切削位置における切削縁の交換
は、指標付けに影響を与えず、各新しく位置付けられた
切削縁は、以前に位置付けられた切削縁によって占有さ
れた切削位置における正確な位置を取る。
認められる如く、一般に金属の加工部材に切削を行う時
、しばしばチップと呼ばれる金属のリボンが、動作中除
去される。切削動作を妨げないように切削縁からリボン
を除去するために、種々のインサートが開発された。1
つのそのようなインサートは、米国特許第3.187.
406号において示される。述べられた如く、金属リボ
ンの流れに干渉しないために、インサートの頂部におい
て締結要素の使用は、完全に除去されないとしても、最
小化されるべきである。以後指摘されかつ説明される如
く、一意的な締結配置に関する本発明の新工具保持器に
おいて、インサートは、締結目的のために頂部を押す要
素を全く使用せずにロックされる。しかし、さらに指摘
される如く、所望時には、一意的な配置は、金属リボン
の流れに干渉することなしに、締め付は力をインサート
頂部に適用するために配置可能であ・る。技術において
、そのような金属リボンはチップと呼ばれる。そのよう
な締め付は力は、矢印24によって表された下方向きの
モーメントによって提供された力のほかに、工具表面1
6に対するインサートの押し付けをさらに増大させるた
めに提供される。そのような付加力は、特に、極めて困
難な条件、例えば、超硬合金、断続的切削、又は不安定
条件の時、インサートを保持器にさらに固定するために
望ましいことが、見いだされる。
、しばしばチップと呼ばれる金属のリボンが、動作中除
去される。切削動作を妨げないように切削縁からリボン
を除去するために、種々のインサートが開発された。1
つのそのようなインサートは、米国特許第3.187.
406号において示される。述べられた如く、金属リボ
ンの流れに干渉しないために、インサートの頂部におい
て締結要素の使用は、完全に除去されないとしても、最
小化されるべきである。以後指摘されかつ説明される如
く、一意的な締結配置に関する本発明の新工具保持器に
おいて、インサートは、締結目的のために頂部を押す要
素を全く使用せずにロックされる。しかし、さらに指摘
される如く、所望時には、一意的な配置は、金属リボン
の流れに干渉することなしに、締め付は力をインサート
頂部に適用するために配置可能であ・る。技術において
、そのような金属リボンはチップと呼ばれる。そのよう
な締め付は力は、矢印24によって表された下方向きの
モーメントによって提供された力のほかに、工具表面1
6に対するインサートの押し付けをさらに増大させるた
めに提供される。そのような付加力は、特に、極めて困
難な条件、例えば、超硬合金、断続的切削、又は不安定
条件の時、インサートを保持器にさらに固定するために
望ましいことが、見いだされる。
注意は今再び第1−3図、そして特に一意的なロック締
結配置が記載される第3図に向けられる。
結配置が記載される第3図に向けられる。
保持器側面22の頂部から、第2表面26が、表面16
から離れる方向において伸長する。縦溝18が、表面2
6から側面22に伸長するように形成される。劃18は
、軸受は形式の数個の硬化金属のボールを収容するため
に設計されたボール案内溝を構成する。図において、た
だ2つのボール31と32が示される。縦溝は、ボール
が移動するために十分な幅である。以後頂端部と呼ばれ
る表面26から露呈された縦溝端部は、ボールが縦溝に
挿入されるために十分な大きさであり、方以後底端部と
呼ばれる側面22から露呈された縦溝端部は、ボール直
径よりも狭い。このようにして、ボールは、縦溝底端部
から出ない。しかし、底端部に最も接近したボールの部
分、例えば、ボール32は、縦溝から外部に伸長する。
から離れる方向において伸長する。縦溝18が、表面2
6から側面22に伸長するように形成される。劃18は
、軸受は形式の数個の硬化金属のボールを収容するため
に設計されたボール案内溝を構成する。図において、た
だ2つのボール31と32が示される。縦溝は、ボール
が移動するために十分な幅である。以後頂端部と呼ばれ
る表面26から露呈された縦溝端部は、ボールが縦溝に
挿入されるために十分な大きさであり、方以後底端部と
呼ばれる側面22から露呈された縦溝端部は、ボール直
径よりも狭い。このようにして、ボールは、縦溝底端部
から出ない。しかし、底端部に最も接近したボールの部
分、例えば、ボール32は、縦溝から外部に伸長する。
明らかに、ボール32の半分よりも小さな部分だけが、
縦溝から外に伸長する。
縦溝から外に伸長する。
縦溝長さとボールのサイズは、ボルル32が可能な最大
程度に外部に伸長する時も、ボール31の部分は、表面
28から突出し、かつ上に露呈される如く選択される。
程度に外部に伸長する時も、ボール31の部分は、表面
28から突出し、かつ上に露呈される如く選択される。
さらに、縦溝は、大きな下方力がボール31に適用され
る時も、その中心は、常にボール32の中心の実質的に
上にあることを保証するように形状付けられる。こうし
て、ボール31は、常にボール32の上に部分的に載り
、かつボール32を押す。この見地は、第4図に最良に
示され、参照が行われる。後者は、第2図においてライ
ン4−4に沿った断面図である。
る時も、その中心は、常にボール32の中心の実質的に
上にあることを保証するように形状付けられる。こうし
て、ボール31は、常にボール32の上に部分的に載り
、かつボール32を押す。この見地は、第4図に最良に
示され、参照が行われる。後者は、第2図においてライ
ン4−4に沿った断面図である。
示された如く、縦溝28の底部は、棚28xを提供され
、矢印35によって示された如く、下方力がボール81
に適用される時でさえも、ボール31がボール32のレ
ベルまで下降するのを防止する。ボール31における下
方力は、以後外部力35又はロック力35と呼ばれる。
、矢印35によって示された如く、下方力がボール81
に適用される時でさえも、ボール31がボール32のレ
ベルまで下降するのを防止する。ボール31における下
方力は、以後外部力35又はロック力35と呼ばれる。
実際には、2つのボール31と32は、頂端部により縦
溝28に挿入される。ボールは、縦溝にとどまり、モし
て底端部は、ボール32の直径よりも狭いために、保持
器側面22において底端部を出ることができない。しか
し、ボール32の部分は、底端部から露呈され、一方ボ
ール31の部分は、表面26において頂端部から露呈さ
れる。
溝28に挿入される。ボールは、縦溝にとどまり、モし
て底端部は、ボール32の直径よりも狭いために、保持
器側面22において底端部を出ることができない。しか
し、ボール32の部分は、底端部から露呈され、一方ボ
ール31の部分は、表面26において頂端部から露呈さ
れる。
ボール31において外部力35のない場合には、ボール
31によってボール32に適用される唯一の力は、重力
による。こうして、ボールは、縦溝28に緩くはめ込ま
れる。ボール32の部分が縦溝から外に伸長したとして
も、それは、表面I6に支持されるビン14上における
インサートの配置に干渉しない。
31によってボール32に適用される唯一の力は、重力
による。こうして、ボールは、縦溝28に緩くはめ込ま
れる。ボール32の部分が縦溝から外に伸長したとして
も、それは、表面I6に支持されるビン14上における
インサートの配置に干渉しない。
インサート12が表面16に支持される時、インサート
側面23は、保持器側面22及び突出するボール32の
表面に接近する。下方外部力35が、ボール31に適用
される時、それは、力をポル32に及ぼし、後者を縦溝
底端部からさらに伸長させる。後者の幅は、ボール32
の直径より小さいために、ボール32の半分より小さい
部分が、縦溝から突出する。外部力35がボール31に
適用される時、ボール32は、縦溝から外部にさらに伸
長し、そして最終的にインサート側面23に接触する。
側面23は、保持器側面22及び突出するボール32の
表面に接近する。下方外部力35が、ボール31に適用
される時、それは、力をポル32に及ぼし、後者を縦溝
底端部からさらに伸長させる。後者の幅は、ボール32
の直径より小さいために、ボール32の半分より小さい
部分が、縦溝から突出する。外部力35がボール31に
適用される時、ボール32は、縦溝から外部にさらに伸
長し、そして最終的にインサート側面23に接触する。
ボール31における力35が十分に大きい時、ボール3
2は、前述の如く、インサート12を旋回させ、かつ保
持器においてロックさせるために十分な程度に外部に駆
り立てられる。
2は、前述の如く、インサート12を旋回させ、かつ保
持器においてロックさせるために十分な程度に外部に駆
り立てられる。
このようにして、ボール31における力35は、ボール
32に伝達され、ボール32は、代わってロック力をイ
ンサートに提供する。単にボール31から力35を軽減
することにより、インサートにおけるロック力は、除去
され、そして別の切削縁を所望の切削位置に位置付ける
か、又は交換を行うために、インサートはピンの上に持
ち上げられる。
32に伝達され、ボール32は、代わってロック力をイ
ンサートに提供する。単にボール31から力35を軽減
することにより、インサートにおけるロック力は、除去
され、そして別の切削縁を所望の切削位置に位置付ける
か、又は交換を行うために、インサートはピンの上に持
ち上げられる。
前述から、本発明により、インサートのロックは、イン
サートのロックを達成するためのインサート自身以外の
要素に外部力を適用することによって達成可能である。
サートのロックを達成するためのインサート自身以外の
要素に外部力を適用することによって達成可能である。
さらに、力は、インサート頂面19から離れた点におい
て適用される。こうして、後者は、締結要素によって全
く妨げられず、そしてこのため、任意の手段が、自由に
、金属リボン又はチップを切削位置から正確に方向付け
る。
て適用される。こうして、後者は、締結要素によって全
く妨げられず、そしてこのため、任意の手段が、自由に
、金属リボン又はチップを切削位置から正確に方向付け
る。
本発明により、締め付けとして作用し、かつ以後締結部
材又は単に部材40として呼ばれる座金状の部材が提供
される。部材40は、平坦な底面42(第6図参照)を
有し、中央穴44は、ポルト45を伸長させるために、
底面42から頂部に伸長する。締結部材40は、保持器
10に対しで押し付けられ、また保持器表面26におけ
るねじ穴47内にしっかりとねじ込まれるポルト45に
よってボール31に対して押し付けられる。アラン・ラ
ンチを収容するためにアラン形状の(allan−sh
aped)空洞を有するボルト45の平頭を使用する時
に、穴44の頂端部は、ボルトの平頭を収容するために
外側に開く。
材又は単に部材40として呼ばれる座金状の部材が提供
される。部材40は、平坦な底面42(第6図参照)を
有し、中央穴44は、ポルト45を伸長させるために、
底面42から頂部に伸長する。締結部材40は、保持器
10に対しで押し付けられ、また保持器表面26におけ
るねじ穴47内にしっかりとねじ込まれるポルト45に
よってボール31に対して押し付けられる。アラン・ラ
ンチを収容するためにアラン形状の(allan−sh
aped)空洞を有するボルト45の平頭を使用する時
に、穴44の頂端部は、ボルトの平頭を収容するために
外側に開く。
部材40が表面26の方にボルト45によって締め付け
られる時、部材40の外側寸法は、突出するボール31
と接触するために十分に大きく選ぶことができることは
、明かである。ボール31は、常に表面26から突出す
るために、部材の底面42は、決して表面26に対して
平坦に置かれない。しかし、角度をおいて配置された時
でさえも、側面42は、表面26の方に駆り立てられる
時、ボール31を押し付け、そしてさらに、表面26に
接触する。ボール31に対して押し付けられることによ
り、部材40は、前述の如く、ボール32をさらに外側
に押し、かつこうしてインサートをロックするために必
要な外部力35をボール31に有効に適用する。
られる時、部材40の外側寸法は、突出するボール31
と接触するために十分に大きく選ぶことができることは
、明かである。ボール31は、常に表面26から突出す
るために、部材の底面42は、決して表面26に対して
平坦に置かれない。しかし、角度をおいて配置された時
でさえも、側面42は、表面26の方に駆り立てられる
時、ボール31を押し付け、そしてさらに、表面26に
接触する。ボール31に対して押し付けられることによ
り、部材40は、前述の如く、ボール32をさらに外側
に押し、かつこうしてインサートをロックするために必
要な外部力35をボール31に有効に適用する。
表面26におけるねじ穴47と側面22の間の距離が、
穴からボール31の頂部への距離よりも小さいならば、
所望ならば、部材40は、切り詰められ、切り影線40
xを形成し、かつボルト45によって押し付は又は締結
された時、それがボール31を押し付けたとしても、保
持器側面22を超えて伸長しない如く整合され、ロック
可能なインサート上に突出しない。これは、切削位置に
おける切削縁の交換又はインサート交換を容易にする。
穴からボール31の頂部への距離よりも小さいならば、
所望ならば、部材40は、切り詰められ、切り影線40
xを形成し、かつボルト45によって押し付は又は締結
された時、それがボール31を押し付けたとしても、保
持器側面22を超えて伸長しない如く整合され、ロック
可能なインサート上に突出しない。これは、切削位置に
おける切削縁の交換又はインサート交換を容易にする。
しかし、以後指摘される如く、部材40は、2つの締結
位置のいずれかを取るように設計され、一方は、切り形
部材縁40xにより、側面22を超えて突出せず、そし
てこうしてインサートを超えて伸長せず、そしてもう一
方は、部材の底面42の部分が、実際にインサートを押
し付けず、付加的固定力を提供する。
位置のいずれかを取るように設計され、一方は、切り形
部材縁40xにより、側面22を超えて突出せず、そし
てこうしてインサートを超えて伸長せず、そしてもう一
方は、部材の底面42の部分が、実際にインサートを押
し付けず、付加的固定力を提供する。
実際に行われた1つの実施態様において、保持器lOは
、頂面51と、頂面26の縁にある湾曲面52を有する
棚50を有するように形状付けられる。湾曲面52は、
カムとして作用し、そしてこのためカム52と呼ばれる
。部材40は、カム52に従うように設計された2つの
カム従動側面又は面55と56を有するように形状付け
られる。
、頂面51と、頂面26の縁にある湾曲面52を有する
棚50を有するように形状付けられる。湾曲面52は、
カムとして作用し、そしてこのためカム52と呼ばれる
。部材40は、カム52に従うように設計された2つの
カム従動側面又は面55と56を有するように形状付け
られる。
簡単には、面55と56は、穴44の方に内側に凹状の
部材40の側面に形成され、その結果部材頂部の部分は
、外側に伸長する棚58を規定する。
部材40の側面に形成され、その結果部材頂部の部分は
、外側に伸長する棚58を規定する。
面55は、切り影線40xに対向して有効に位置付けら
れ、その結果面55がカム52に従う時、部材40の切
り影線40xは、側壁22と有効に平行になる。即ち、
部材40は、第1図と第2図に示された如く、インサー
トを超えて伸長しない。
れ、その結果面55がカム52に従う時、部材40の切
り影線40xは、側壁22と有効に平行になる。即ち、
部材40は、第1図と第2図に示された如く、インサー
トを超えて伸長しない。
この位置において、部材40は、ボール31を押し付け
、かつこうして上に載るほかに、保持器表面26と棚5
0に対して押し付けられる。他方、面56がカム52に
従い、そして部材40が、ボルト45によって保持器1
0に締め付は時、面56に対向した切り影線40xの端
部は、インサートの頂面に有効に接触し、そして第5図
と第6図に示された如く、下方の締結力を適用する。こ
の位置において、ボルト45が締め付けられる時、部材
40は、実質的に3つの接触点に対して押し付けられる
。1つは、頂部ボール31であり、第2は、インサート
の頂面19であり、そして第3は、棚50の面51と5
2の間の縁又は縁の近くにある。こうして、部材は、3
つの間隔をあけられた点に対して押し付けられることに
より確実に保持され、1つの点は、外部力が部材によっ
て適用され、そしてボール32により、ロック力をイン
サートに適用させるボール31の頂部である。
、かつこうして上に載るほかに、保持器表面26と棚5
0に対して押し付けられる。他方、面56がカム52に
従い、そして部材40が、ボルト45によって保持器1
0に締め付は時、面56に対向した切り影線40xの端
部は、インサートの頂面に有効に接触し、そして第5図
と第6図に示された如く、下方の締結力を適用する。こ
の位置において、ボルト45が締め付けられる時、部材
40は、実質的に3つの接触点に対して押し付けられる
。1つは、頂部ボール31であり、第2は、インサート
の頂面19であり、そして第3は、棚50の面51と5
2の間の縁又は縁の近くにある。こうして、部材は、3
つの間隔をあけられた点に対して押し付けられることに
より確実に保持され、1つの点は、外部力が部材によっ
て適用され、そしてボール32により、ロック力をイン
サートに適用させるボール31の頂部である。
実際に行われた実施態様において、部材40における穴
44は、ボルト45を収容するほかに、頭の下でボルト
に固定されるバネ座金62を収容するように形状付けら
れる(第6図参照)。このようにして部材40は、ボル
ト頭の下に緩くはめ込まれる。ボルト45が穴47にね
じ込まれる時、緩い部材40は、ボルトの回りに整合さ
れ、その結果カム従動面55は、カム52に対して突き
当り、そして縁40xは、側面22に実質的に平行にな
る。ボルトがさらに締め付けられる時、頭と部材40の
間の摩擦により、後者は、ボルトに関して回転する傾向
がある。結果的に、面55ではす<、カム従動面56が
、カム52に対して突き当たる傾向がある。こうして、
ボルトが穴47にしっかりとねじ込まれる時、部材40
は、第5図と第6図に示された如く、位置を取る。即ち
、縁40xの端部は、インサート12を直接に押し付け
、これにより付加的な締結力を提供する。
44は、ボルト45を収容するほかに、頭の下でボルト
に固定されるバネ座金62を収容するように形状付けら
れる(第6図参照)。このようにして部材40は、ボル
ト頭の下に緩くはめ込まれる。ボルト45が穴47にね
じ込まれる時、緩い部材40は、ボルトの回りに整合さ
れ、その結果カム従動面55は、カム52に対して突き
当り、そして縁40xは、側面22に実質的に平行にな
る。ボルトがさらに締め付けられる時、頭と部材40の
間の摩擦により、後者は、ボルトに関して回転する傾向
がある。結果的に、面55ではす<、カム従動面56が
、カム52に対して突き当たる傾向がある。こうして、
ボルトが穴47にしっかりとねじ込まれる時、部材40
は、第5図と第6図に示された如く、位置を取る。即ち
、縁40xの端部は、インサート12を直接に押し付け
、これにより付加的な締結力を提供する。
前に指摘された如く、この付加的な締結力は、インサー
トを保持器に固定するために大部分の機械加工動作に対
して必要ではなく、前者は、ボール32によって提供さ
れたロック力によって十分に固定される。しかし、困難
な条件において動作する時の如く、付加的な力が必要又
は望ましいと考えられる時、付加的な力は、部材40に
よって提供され、インサートの制限された表面領域にの
み頂部締結として作用する。
トを保持器に固定するために大部分の機械加工動作に対
して必要ではなく、前者は、ボール32によって提供さ
れたロック力によって十分に固定される。しかし、困難
な条件において動作する時の如く、付加的な力が必要又
は望ましいと考えられる時、付加的な力は、部材40に
よって提供され、インサートの制限された表面領域にの
み頂部締結として作用する。
しかし、付加的な力が必要でないならば、操作員は、ボ
ルト45を締め付ける時、指を部材の切り影線40xに
対して置き、そしてこうしてボルト45の回転する頭を
押し付けることにより、部材40が受けた回転力に打ち
勝つ。こうして、そのような場合、カム従動面55は、
カム52に対して突き当り、そして部材40は、ボール
31、表面26、及び棚面51と52の間の縁に締結さ
れる。しかし、それは、インサートに接触しない。
ルト45を締め付ける時、指を部材の切り影線40xに
対して置き、そしてこうしてボルト45の回転する頭を
押し付けることにより、部材40が受けた回転力に打ち
勝つ。こうして、そのような場合、カム従動面55は、
カム52に対して突き当り、そして部材40は、ボール
31、表面26、及び棚面51と52の間の縁に締結さ
れる。しかし、それは、インサートに接触しない。
そのような締結部材位置は、第1図と第2図に示される
。
。
本発明の主なる特徴及び態様は以下のとおりである。
1、切削工具アセンブリにおける切削インサートを工具
保持器に締結するための締結配置において、該工具保持
器は端部に基部面と横側面によって規定されたインサー
ト・シートを備えており、取り付けるビンが、該工具保
持器に固定され、かつ中央に開いた切削インサートを取
り付けるために該基部面から延びており、ボール案内溝
が、該工具保持器に形成されており、複数の締結ボール
が、線溝に位置し、線溝の上方開口が、インサート・シ
ートに隣接した工具保持器の上面において長さに沿って
延びており、該締結ボールの線溝への容易な導入を許容
し、線溝の第1の内側端部は、該締結ボールの最内部の
軸受は表面を構成し、線溝の第2の外側端部は、該横側
面に開き、かつ該締結ボールの最外部の直径よりも小さ
な横寸法を有し、溝基部は、最内部締結ボールの直径よ
りも小さな第1の量だけ、該第1端部の領域において該
上面から間隔をあけられ、そして該第2端部の領域にお
いて、第1の量よりも大きな第2の量だけ間隔をあけら
れ、ボール変位部材は、該工具保持器に関節連結され、
かつ線溝に関して並置され、該最内部締結ボールと、該
部材を該工具保持器の方に変位させるための変位手段に
支持され、そのため該最外部締結ボールを変位させるこ
とにより、該側部表面に関して外側に該最内部締結ボー
ルを変位させ、これにより該ビンに取り付けられかつ該
基部面に載せられたインサートは、該ビンに対して締め
付けにより押し付けられ、そして旋回されて、該側部及
び基部面に関して締結連結されることを特徴とする締結
配置。
保持器に締結するための締結配置において、該工具保持
器は端部に基部面と横側面によって規定されたインサー
ト・シートを備えており、取り付けるビンが、該工具保
持器に固定され、かつ中央に開いた切削インサートを取
り付けるために該基部面から延びており、ボール案内溝
が、該工具保持器に形成されており、複数の締結ボール
が、線溝に位置し、線溝の上方開口が、インサート・シ
ートに隣接した工具保持器の上面において長さに沿って
延びており、該締結ボールの線溝への容易な導入を許容
し、線溝の第1の内側端部は、該締結ボールの最内部の
軸受は表面を構成し、線溝の第2の外側端部は、該横側
面に開き、かつ該締結ボールの最外部の直径よりも小さ
な横寸法を有し、溝基部は、最内部締結ボールの直径よ
りも小さな第1の量だけ、該第1端部の領域において該
上面から間隔をあけられ、そして該第2端部の領域にお
いて、第1の量よりも大きな第2の量だけ間隔をあけら
れ、ボール変位部材は、該工具保持器に関節連結され、
かつ線溝に関して並置され、該最内部締結ボールと、該
部材を該工具保持器の方に変位させるための変位手段に
支持され、そのため該最外部締結ボールを変位させるこ
とにより、該側部表面に関して外側に該最内部締結ボー
ルを変位させ、これにより該ビンに取り付けられかつ該
基部面に載せられたインサートは、該ビンに対して締め
付けにより押し付けられ、そして旋回されて、該側部及
び基部面に関して締結連結されることを特徴とする締結
配置。
26該ポ一ル変位部材が、該ボール案内溝の上の該工具
保持器に取り付けられた円板形の座金を含む上記lに記
載の締結配置。
保持器に取り付けられた円板形の座金を含む上記lに記
載の締結配置。
3、該座金が、該インサートから離れているように形状
付けられる上記2に記載の締結配置。
付けられる上記2に記載の締結配置。
4、該変位手段が、該座金を通って保持器におけるねじ
穴に伸長するねじボルトを含む上記2に記載の締結配置
。
穴に伸長するねじボルトを含む上記2に記載の締結配置
。
第1図と第2図は発明の一つの実施態様の側面図。
第1A図は、発明の詳細な説明する際に役立つ部分的な
断面図。 第3図は、拡張された等角印。 第4図は、第2図においてライン4−4に沿った断面図
。 第5図は、別の頂面図。 第6図は、発明の幾つかの見地を説明する際に役立つ組
合わせの側面図と断面図。 lO・・・保持器 12・・・インサート 13・・・凹部 l6・・・平坦表面 17・・・空胴 18・・・縦溝 19・・・頂面 22・・・側面 26・・・保持器表面 23・・・側面 31.32・・・ボール 40・・・締結部材 50・・・棚 52・・・カム Fig、lA
断面図。 第3図は、拡張された等角印。 第4図は、第2図においてライン4−4に沿った断面図
。 第5図は、別の頂面図。 第6図は、発明の幾つかの見地を説明する際に役立つ組
合わせの側面図と断面図。 lO・・・保持器 12・・・インサート 13・・・凹部 l6・・・平坦表面 17・・・空胴 18・・・縦溝 19・・・頂面 22・・・側面 26・・・保持器表面 23・・・側面 31.32・・・ボール 40・・・締結部材 50・・・棚 52・・・カム Fig、lA
Claims (1)
- 1、切削工具アセンブリにおける切削インサートを工具
保持器に締結するための締結配置において、該工具保持
器は端部に基部面と横側面によって規定されたインサー
ト・シートを備えており、取り付けるピンが、該工具保
持器に固定され、かつ中央に開いた切削インサートを取
り付けるために該基部面から延びており、ボール案内溝
が、該工具保持器に形成されており、複数の締結ボール
が、該溝に位置し、該溝の上方開口が、インサート・シ
ートに隣接した工具保持器の上面において長さに沿って
延びており、該締結ボールの該溝への容易な導入を許容
し、該溝の第1の内側端部は、該締結ボールの最内部の
軸受け表面を構成し、該溝の第2の外側端部は、該横側
面に開き、かつ該締結ボールの最外部の直径よりも小さ
な横寸法を有し、溝基部は、最内部締結ボールの直径よ
りも小さな第1の量だけ、該第1端部の領域において該
上面から間隔をあけられ、そして該第2端部の領域にお
いて、第1の量よりも大きな第2の量だけ間隔をあけら
れ、ボール変位部材は、該工具保持器に関節連結され、
かつ該溝に関して並置され、該最内部締結ボールと、該
部材を該工具保持器の方に変位させるための変位手段に
支持され、そのため該最外部締結ボールを変位させるこ
とにより、該側部表面に関して外側に該最内部締結ボー
ルを変位させ、これにより該ピンに取り付けられかつ該
基部面に載せられたインサートは、該ピンに対して締め
付けにより押し付けられ、そして旋回されて、該側部及
び基部面に関して締結連結されることを特徴とする締結
配置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21084288A JPH0259205A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 切削工具保持器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21084288A JPH0259205A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 切削工具保持器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259205A true JPH0259205A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16596014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21084288A Pending JPH0259205A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 切削工具保持器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0259205A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6828463B2 (en) | 2003-03-26 | 2004-12-07 | Council Of Scientific And Industrial Research | Process for the preparation of carbonyl compounds with a carbonyl group attached to the aromatic ring |
| US12297349B2 (en) | 2016-10-06 | 2025-05-13 | Sony Group Corporation | Transparent resin composition and transparent resin molded article |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318633U (ja) * | 1976-07-28 | 1978-02-17 | ||
| JPS5553284U (ja) * | 1978-10-04 | 1980-04-10 |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP21084288A patent/JPH0259205A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318633U (ja) * | 1976-07-28 | 1978-02-17 | ||
| JPS5553284U (ja) * | 1978-10-04 | 1980-04-10 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6828463B2 (en) | 2003-03-26 | 2004-12-07 | Council Of Scientific And Industrial Research | Process for the preparation of carbonyl compounds with a carbonyl group attached to the aromatic ring |
| US12297349B2 (en) | 2016-10-06 | 2025-05-13 | Sony Group Corporation | Transparent resin composition and transparent resin molded article |
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