JPH0259256A - Nc工作機械における工具の移動表示方法 - Google Patents
Nc工作機械における工具の移動表示方法Info
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- JPH0259256A JPH0259256A JP21202988A JP21202988A JPH0259256A JP H0259256 A JPH0259256 A JP H0259256A JP 21202988 A JP21202988 A JP 21202988A JP 21202988 A JP21202988 A JP 21202988A JP H0259256 A JPH0259256 A JP H0259256A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movement
- tool
- program
- machine
- crt
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 35
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 claims abstract description 18
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 4
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 240000002853 Nelumbo nucifera Species 0.000 description 1
- 235000006508 Nelumbo nucifera Nutrition 0.000 description 1
- 235000006510 Nelumbo pentapetala Nutrition 0.000 description 1
- 238000004590 computer program Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、NC工作機械において、工具が加ニブログ
ラムに従ってどちらの方向へ移動するかを、視覚できる
ようにCRTに表示させるようにしたNC工作機械にお
ける工具の移動表示方法に関するものである。
ラムに従ってどちらの方向へ移動するかを、視覚できる
ようにCRTに表示させるようにしたNC工作機械にお
ける工具の移動表示方法に関するものである。
NC工作機械において、被加工物を連続加工するために
はNC加ニブログラムが必要である。新しく作成された
NC加ニブログラムは、プログラムミスを防止するため
連続加工する前に、プログラムチエツクを行う必要があ
った。プログラムチエツク時には、NC工作機械に備え
られたCRTに加ニブログラム情報を表示しながら、機
械の移動等を確認する。
はNC加ニブログラムが必要である。新しく作成された
NC加ニブログラムは、プログラムミスを防止するため
連続加工する前に、プログラムチエツクを行う必要があ
った。プログラムチエツク時には、NC工作機械に備え
られたCRTに加ニブログラム情報を表示しながら、機
械の移動等を確認する。
従来のNC工作機械に備えられたCRTにおいては、第
2図に示すように、プログラム(メモリ)の内容、現在
指令値、主軸回転数制限、実際の主軸回転数、送りオー
バライド、主軸オーバライド、早送りオーバライド、刃
先位置、残りの移動量などが数字で表示されていた。
2図に示すように、プログラム(メモリ)の内容、現在
指令値、主軸回転数制限、実際の主軸回転数、送りオー
バライド、主軸オーバライド、早送りオーバライド、刃
先位置、残りの移動量などが数字で表示されていた。
加ニブログラムのチエツクは、加ニブログラムをプログ
ラムチエツクモードで行い、CRT、):に、実行する
プログラムの加ニブログラム、次に実行する加ニブログ
ラムの内容を確認しながら行っていた。しかし、加ニブ
ログラム情報は数字で表示されるため、一番確認の必要
な実際に工具の刃先がどの方向にどの位どのような方法
で移動していくかは、使用しているワークの座標系と現
在の工具の位置情1fii(刃先位置)、残りの移動量
から作業者が毎回計算するしかないため、プログラムチ
エツクに時間を要すること、加ニブログラムのミスを見
過すと機械の衝突、干渉等を起こすため安全上問題があ
るなどの課題があった。
ラムチエツクモードで行い、CRT、):に、実行する
プログラムの加ニブログラム、次に実行する加ニブログ
ラムの内容を確認しながら行っていた。しかし、加ニブ
ログラム情報は数字で表示されるため、一番確認の必要
な実際に工具の刃先がどの方向にどの位どのような方法
で移動していくかは、使用しているワークの座標系と現
在の工具の位置情1fii(刃先位置)、残りの移動量
から作業者が毎回計算するしかないため、プログラムチ
エツクに時間を要すること、加ニブログラムのミスを見
過すと機械の衝突、干渉等を起こすため安全上問題があ
るなどの課題があった。
この発明は、加ニブログラムに従う工具の移動情報を現
状の数値表示に加えて、移動方向および移動方法を矢印
と色分けなどによって、ベクトル図のようにCRTに表
°示することにより、工具が次ブロックでどの方向へど
の移動方法で何間移動するのかを、瞬間的にわかるよう
に視覚表示することを目的としたものである。
状の数値表示に加えて、移動方向および移動方法を矢印
と色分けなどによって、ベクトル図のようにCRTに表
°示することにより、工具が次ブロックでどの方向へど
の移動方法で何間移動するのかを、瞬間的にわかるよう
に視覚表示することを目的としたものである。
〔課題を解決するための手段]
この発明は、前記のような課題を解決するためノ手段と
して、NC加ニブログラムの数ブロックのプログラムの
内容を機械の移特に先行して読取り、この読取ったプロ
グラムの内容から予め工具の移動情報を求め、この求め
られた工具の移動情報を視覚表示信号に変換し、この視
覚表示信号をCRTに印加して前記プログラムに対応し
た工具の移動情報をシンボルまたは適宜の色彩をもって
CRTに視覚表示するようにしたことを特徴とするNC
工作機械における工具の移動表示方法としたものである
。
して、NC加ニブログラムの数ブロックのプログラムの
内容を機械の移特に先行して読取り、この読取ったプロ
グラムの内容から予め工具の移動情報を求め、この求め
られた工具の移動情報を視覚表示信号に変換し、この視
覚表示信号をCRTに印加して前記プログラムに対応し
た工具の移動情報をシンボルまたは適宜の色彩をもって
CRTに視覚表示するようにしたことを特徴とするNC
工作機械における工具の移動表示方法としたものである
。
この発明は、前記のような手段により、NC加ニブログ
ラムをプログラムチエツクモードでチエツク中に、NC
加ニブログラム、の数ブロックのプログラムの内容を機
械の移動に先行して読取り、この読取ったNC加ニブロ
グラムの内容から工具の移動量に加え、実行中のブロッ
クと次のブロックの工具の移動方向を矢印でベクトル図
のようにして、なおかつ移動方法によって色分けしたも
のをCRTに表示する。
ラムをプログラムチエツクモードでチエツク中に、NC
加ニブログラム、の数ブロックのプログラムの内容を機
械の移動に先行して読取り、この読取ったNC加ニブロ
グラムの内容から工具の移動量に加え、実行中のブロッ
クと次のブロックの工具の移動方向を矢印でベクトル図
のようにして、なおかつ移動方法によって色分けしたも
のをCRTに表示する。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はNC工作機械における工具の移動量、移動方向
および移動方法を機械の移動に先行してCRTに表示す
るための構成を示すブロック図であって、■は主制御を
行うCPU (中央処理装置)、2はハスである。3は
NCデータすなわち各加工工程の加ニブログラム(メイ
ンプログラム、サブプログラム)が記憶されている加ニ
ブログラムメモリであって、バス2を介してCPUIに
接続されている。4はバス2を介してCPtJlに接続
されたNC制御回路であって、補間器4aと増幅器4b
とで構成されており、この増幅器4bは刃物台(図示し
ない)をX軸方向に移動させるサーボモータ5に接続さ
れ、このサーボモータ5に備えたパルス発生機(パルス
ジェネレータ)6が前記補間器4aに接続されてサーボ
回路が形成されている。このようなNC制御回路および
サーボモータは、図示しないが刃物台のX軸方向の移動
制御に対しても設けられている。7はCRTであってキ
ーボード8を有し、I10装置9およびバス2を介して
CPUIに接続されている。
および移動方法を機械の移動に先行してCRTに表示す
るための構成を示すブロック図であって、■は主制御を
行うCPU (中央処理装置)、2はハスである。3は
NCデータすなわち各加工工程の加ニブログラム(メイ
ンプログラム、サブプログラム)が記憶されている加ニ
ブログラムメモリであって、バス2を介してCPUIに
接続されている。4はバス2を介してCPtJlに接続
されたNC制御回路であって、補間器4aと増幅器4b
とで構成されており、この増幅器4bは刃物台(図示し
ない)をX軸方向に移動させるサーボモータ5に接続さ
れ、このサーボモータ5に備えたパルス発生機(パルス
ジェネレータ)6が前記補間器4aに接続されてサーボ
回路が形成されている。このようなNC制御回路および
サーボモータは、図示しないが刃物台のX軸方向の移動
制御に対しても設けられている。7はCRTであってキ
ーボード8を有し、I10装置9およびバス2を介して
CPUIに接続されている。
以上の構成は、従来一般のNC工作機械と同じであり、
以下に説明する構成によって、NC加ニブログラムの数
ブロックのプログラムの内容を機械の移動に先行して読
取ったプログラムに従う工具の移動量、移動方向および
移動方法がCRTで視覚的に表示される。
以下に説明する構成によって、NC加ニブログラムの数
ブロックのプログラムの内容を機械の移動に先行して読
取ったプログラムに従う工具の移動量、移動方向および
移動方法がCRTで視覚的に表示される。
すなわち、その構成を説明すると、10は前記加ニブロ
グラムメモリ3に記憶された各加工工程のプログラムの
うち数ブロックのプログラムの内容を機械の移動に先行
して読取ることができる加ニブログラム先読回路部で、
バス2に接続されており、この加ニブログラム先読回路
部10は、これによって読取ったプログラムに従う工具
の移動量、移動方向および移動方法を求める移動量、移
動方向および移動方法演算回路部11に接続され、この
移動量、移動方向および移動方法演算回路部11は、こ
れによって求められた工具の移動量。
グラムメモリ3に記憶された各加工工程のプログラムの
うち数ブロックのプログラムの内容を機械の移動に先行
して読取ることができる加ニブログラム先読回路部で、
バス2に接続されており、この加ニブログラム先読回路
部10は、これによって読取ったプログラムに従う工具
の移動量、移動方向および移動方法を求める移動量、移
動方向および移動方法演算回路部11に接続され、この
移動量、移動方向および移動方法演算回路部11は、こ
れによって求められた工具の移動量。
移動方向および移動方法の情報を視覚表示信号に変換す
る工具の移動量、移動方向および移動方法の視覚表示信
号変換回路部12に接続され、この視覚表示信号変換回
路部12で変換された視覚表示信号を前記I10装置9
を介してCRT7に印加するように構成している。
る工具の移動量、移動方向および移動方法の視覚表示信
号変換回路部12に接続され、この視覚表示信号変換回
路部12で変換された視覚表示信号を前記I10装置9
を介してCRT7に印加するように構成している。
次に工具の移動表示を第1図に示す構成図および第3図
に示すフローチャートに従って説明する。
に示すフローチャートに従って説明する。
まず、ステップSIでプログラムチエツクモードである
かどうかの判別を行う。プログラムチエツクモードでな
ければ、プログラムチエツクを終了した加ニブログラム
で連続加工を行う場合であるので、移動方向表示は実行
しない。プログラムチエツクモードであればステップS
2に進む。第1図に示す加ニブログラム先読回路部10
で、加ニブログラムメモリ3に記憶された各加工工程の
プログラムのうち数ブロックの加ニブログラムの内容を
機械の移動に先行して読取り(ステップSZ)、工具の
移動量、移動方向および移動方法演算回路部11で、こ
の読取った加ニブログラムの内容から工具の移動量、移
動方向および移動方法を求める(ステップS、)。そし
て、工具の移動量、移動方向および移動方法の視覚表示
信号変換回路部12で、前記のように求めた工具の移動
量、移動方向および移動方法の情報を視覚表示信号に変
換しくステップS4)、この視覚表示信号をIlo 装
置9を介してCRT7に印加して、工具の移動量。
かどうかの判別を行う。プログラムチエツクモードでな
ければ、プログラムチエツクを終了した加ニブログラム
で連続加工を行う場合であるので、移動方向表示は実行
しない。プログラムチエツクモードであればステップS
2に進む。第1図に示す加ニブログラム先読回路部10
で、加ニブログラムメモリ3に記憶された各加工工程の
プログラムのうち数ブロックの加ニブログラムの内容を
機械の移動に先行して読取り(ステップSZ)、工具の
移動量、移動方向および移動方法演算回路部11で、こ
の読取った加ニブログラムの内容から工具の移動量、移
動方向および移動方法を求める(ステップS、)。そし
て、工具の移動量、移動方向および移動方法の視覚表示
信号変換回路部12で、前記のように求めた工具の移動
量、移動方向および移動方法の情報を視覚表示信号に変
換しくステップS4)、この視覚表示信号をIlo 装
置9を介してCRT7に印加して、工具の移動量。
移動方向および移動方法をCRT7に表示する(ステッ
プSS)。ステップS6において、加ニブログラムの実
行が全ブロック終了したかどうかの判別をし、まだ終了
していない場合にはステップS2の前に戻り、ステップ
S2以下の同様のことが実行される。全ブロック終了時
には、本プログラムは終了する。
プSS)。ステップS6において、加ニブログラムの実
行が全ブロック終了したかどうかの判別をし、まだ終了
していない場合にはステップS2の前に戻り、ステップ
S2以下の同様のことが実行される。全ブロック終了時
には、本プログラムは終了する。
このようにして、CRT7に表示される工具の移動量、
移動方向および移動方法は、第2図に示すCRT7の表
示例において、符号13で示すように早送りは赤、切削
送りは白の矢印のベクトル図のように表示することがで
きる。
移動方向および移動方法は、第2図に示すCRT7の表
示例において、符号13で示すように早送りは赤、切削
送りは白の矢印のベクトル図のように表示することがで
きる。
第4図は、工具の移動方向の表示例を示すものであり、
(A)図で示される形状の被加工物Wを矢印の方向に工
具Tを移動して加工している。(B)図で示す(I)〜
(V)はその時の移動方向表示例で、CRT表示例13
の右半分は現在実行中のブロックの移動方向で、左半分
は次ブロックの移動方向である。つまり、(I)では現
在の工具Tが画面右側から左側(−Z方向)に移動実行
中で、次ブロックでは画面下側から上側(−1−X軸方
向)に移動することを示している。もし、この時に(V
l)のような表示がされたら次ブロックで工具Tが被加
工物W側に突込んでいくことが、1目瞭然となるため、
プログラムミスを容易に発見することができる。
(A)図で示される形状の被加工物Wを矢印の方向に工
具Tを移動して加工している。(B)図で示す(I)〜
(V)はその時の移動方向表示例で、CRT表示例13
の右半分は現在実行中のブロックの移動方向で、左半分
は次ブロックの移動方向である。つまり、(I)では現
在の工具Tが画面右側から左側(−Z方向)に移動実行
中で、次ブロックでは画面下側から上側(−1−X軸方
向)に移動することを示している。もし、この時に(V
l)のような表示がされたら次ブロックで工具Tが被加
工物W側に突込んでいくことが、1目瞭然となるため、
プログラムミスを容易に発見することができる。
また、(1)〜(V)は切削加工中であるので、切削送
りの白の矢印で表示されなければならないが、もし、赤
の矢印で表示されたならば、早送り指令でありプログラ
ムミスと判別できる。
りの白の矢印で表示されなければならないが、もし、赤
の矢印で表示されたならば、早送り指令でありプログラ
ムミスと判別できる。
本実施例はベクトル表示で行っているが、他の方法、例
えば方向を特定する記号を決めておき、それにならうか
、また、色等の組合わせで方向を定め、色表示すること
も可能である。
えば方向を特定する記号を決めておき、それにならうか
、また、色等の組合わせで方向を定め、色表示すること
も可能である。
二の発明は、以上説明したように、NC加ニブログラム
の数ブロックのプログラムの内容を機械の移動に先行し
て読取り、この読取ったプログラムの内容から予め工具
の移動量、移動方向および移動方法を求め、この求めら
れた工具の移動量移動方向および移動方法の情報を視覚
表示信号に変換し、この視覚表示信号をCRTに印加し
て前記プログラムに対応した工具の移動量、移動方向お
よび移動方法をCRTに視覚表示するようにしたことを
特徴とするNC工作機械における工具の移動表示方法と
したので、NC加ニブログラムの数ブロックのプログラ
ムの内容を機械の移動に先行して読取り、この読取った
プログラムの内容から予め工具の移動量、移動方向およ
び移動方法を、ベクトル図のようにCRTに表示するこ
とができる。また、その移動方法も早送りと切削送りと
を色を分けて表示しであるため確認が容易となる。
の数ブロックのプログラムの内容を機械の移動に先行し
て読取り、この読取ったプログラムの内容から予め工具
の移動量、移動方向および移動方法を求め、この求めら
れた工具の移動量移動方向および移動方法の情報を視覚
表示信号に変換し、この視覚表示信号をCRTに印加し
て前記プログラムに対応した工具の移動量、移動方向お
よび移動方法をCRTに視覚表示するようにしたことを
特徴とするNC工作機械における工具の移動表示方法と
したので、NC加ニブログラムの数ブロックのプログラ
ムの内容を機械の移動に先行して読取り、この読取った
プログラムの内容から予め工具の移動量、移動方向およ
び移動方法を、ベクトル図のようにCRTに表示するこ
とができる。また、その移動方法も早送りと切削送りと
を色を分けて表示しであるため確認が容易となる。
従って、工具が加ニブログラムに従ってどの方向にどの
方法でどのくらい移動するのかを、予め視覚的に知るこ
とができてきわめて便利であり、また、加ニブログラム
のチエツクも視覚的に行うことができるので、プログラ
ムチエツクを短時間で終了させることができるとともに
、そのチエツクにおいて加ニブログラムのミスを見過ご
すことが全くなくなるなど安全面で著しい効果がある。
方法でどのくらい移動するのかを、予め視覚的に知るこ
とができてきわめて便利であり、また、加ニブログラム
のチエツクも視覚的に行うことができるので、プログラ
ムチエツクを短時間で終了させることができるとともに
、そのチエツクにおいて加ニブログラムのミスを見過ご
すことが全くなくなるなど安全面で著しい効果がある。
第1図はこの発明を実施するための構成図、第2図はC
RTの表示例を示す図、第3図はこの発明のフローチャ
ート、第4図は工具の移動量、移動方向および移動方法
の表示例を示す図である。 1・・・CPU、 2・・・バス、3・・
・加ニブログラムメモリ、 4−N Citi+I ?al1回路:、 4a・・
・補間器、4b・・・増幅器、 5・・・サー
ボモータ、6・・・パルス発生!、 7・・・CRT
、8・・・キーボード、 9・・・I10装置、
10・・・加ニブログラム先読回路部、11・・・移動
量、移動方向および移動方法演算回路部、 12・・・移動量、移動方向および移動方法の視覚表示
信号変換回路部、 13・・・工具の移動量、′移動方向および移動方法の
表示、 T・・・工具、 W・・・被加工物。 特許出願人 日立精機株式会社
RTの表示例を示す図、第3図はこの発明のフローチャ
ート、第4図は工具の移動量、移動方向および移動方法
の表示例を示す図である。 1・・・CPU、 2・・・バス、3・・
・加ニブログラムメモリ、 4−N Citi+I ?al1回路:、 4a・・
・補間器、4b・・・増幅器、 5・・・サー
ボモータ、6・・・パルス発生!、 7・・・CRT
、8・・・キーボード、 9・・・I10装置、
10・・・加ニブログラム先読回路部、11・・・移動
量、移動方向および移動方法演算回路部、 12・・・移動量、移動方向および移動方法の視覚表示
信号変換回路部、 13・・・工具の移動量、′移動方向および移動方法の
表示、 T・・・工具、 W・・・被加工物。 特許出願人 日立精機株式会社
Claims (1)
- NC加工プログラムの数ブロックのプログラムの内容を
機械の移動に先行して読取り、この読取ったプログラム
の内容から予め工具の移動情報を求め、この求められた
工具の移動情報を視覚表示信号に変換し、この視覚表示
信号をCRTに印加して前記プログラムに対応した工具
の移動情報をシンボルまたは適宜の色彩をもってCRT
に視覚表示するようにしたことを特徴とするNC工作機
械における工具の移動表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21202988A JPH0259256A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | Nc工作機械における工具の移動表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21202988A JPH0259256A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | Nc工作機械における工具の移動表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259256A true JPH0259256A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16615691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21202988A Pending JPH0259256A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | Nc工作機械における工具の移動表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0259256A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7251543B2 (en) | 2004-06-17 | 2007-07-31 | Mori Seiki, Co., Ltd. | Interference checking device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59189413A (ja) * | 1983-04-13 | 1984-10-27 | Fanuc Ltd | グラフイツク表示装置を備えた数値制御装置 |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP21202988A patent/JPH0259256A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59189413A (ja) * | 1983-04-13 | 1984-10-27 | Fanuc Ltd | グラフイツク表示装置を備えた数値制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7251543B2 (en) | 2004-06-17 | 2007-07-31 | Mori Seiki, Co., Ltd. | Interference checking device |
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