JPH0259361A - レジスト調整装置 - Google Patents

レジスト調整装置

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JPH0259361A
JPH0259361A JP63209464A JP20946488A JPH0259361A JP H0259361 A JPH0259361 A JP H0259361A JP 63209464 A JP63209464 A JP 63209464A JP 20946488 A JP20946488 A JP 20946488A JP H0259361 A JPH0259361 A JP H0259361A
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JP
Japan
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regist
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adjustment
unit
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JP63209464A
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Hiroshi Mori
弘 森
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/50Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Handling Of Sheets (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Laser Beam Printer (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はレジスト調整機能を有するレーザープリンク等
の記録装置におけるレジスト調整装置に関する。
(従来の技術) 従来のレーザプリンタ等の記録装置において、システム
化して給紙および搬送機構が複数設けられている場合、
各ユニットの平行度および機構的特性のバラツキ等によ
り、各ユニットから給紙されてレジス1〜ローラに記録
紙が搬送されてきたとき、各ユニット毎に横方向の位置
がずれるので、そのずれを補正するため、レジス1−ロ
ーラの手前で記録紙の横方向の位置を合わせるように機
構的に補正を行っていた。
これに対し、給紙のずれはそのままにしておいて、光学
系の走査における画像の書き始め位置を前記ずれに対応
して調整することにより、記録紙と画像の書始め位置と
の相対的な位置関係を正しく保つ手段がある。
これは、まず前記横方向の位置のずれを予め測定し、そ
のずれによって生ずる記録紙に対する画像の書き始め位
置のずれを無くするため、前記ずれに対応して補正量を
補正値設定手段により設定す、る、カウンタ手段は、同
期検知パルスによってカウントを開始し、所定の基準値
゛をカウントしたとき横方向の記録開始点とする6その
際、補正値設定手段により設定した補正値を用いて、記
録開始点補正手段は、上記カウントする所定の基準値に
対し補正を加える。
上記、補正手段の具体例を以下に説明する。
第8図は、後述するように本発明が適用される複数の給
紙および搬送機構を有するレーザプリンタの概略構成を
示す図である。
このレーザプリンタにおけるプリンタ本体1は、感光体
上を光学的に走査する光学系ユニット2と、現像ユニッ
ト、感光体ユニット、チャージャ等を含み記録処理を行
うプロセスユニット3と、記録紙を供給する第1給紙カ
セット4および第2給紙カセット5と、プロセスユニッ
ト3で現像された記録紙上のトナー像を加熱および加圧
により定着させる定着ユニット6とを備えている。また
、プリンタ本体1の上部には、搬送路15を介して排出
された記録済の記録紙を受は入ける第1排紙トレイ9お
よび第2徘紙トレイ10が設けられている。
また、プリンタ本体1は、いわゆるオプションとして必
要に応じて用いられる別体の大量給紙ユニット7と、定
着ユニット6を出た片面に記録された記録紙を裏返しし
て再びプロセスユニット3に供給するための反転ユニッ
ト8とからなるオプションユニットの上に載置されてい
る。
第1給紙カセット4、第2給紙カセット5および大量給
紙ユニット7にはそれぞれ記録紙を順次送出するための
給紙コロ11.12.13が設けられ、また、プロセス
ユニット3の感光体の手前には記録紙と記録される画像
との記録紙送り方向の位置合わせを行うためのレジスト
ローラ14が設けられている。
第9図は、第8図における光学ユニット2の構成を示す
図である。この光学ユニット2は、レーザ光を出射する
レーザダイオード16、レーザ光のスポットを小さく絞
るために集光するコリメータレンズ17、シリンドリカ
ルレンズ18、多角形の回転するミラーで光学的走査を
するポリゴンミラー19、感光体上での光スポットの走
査が線形となるようにレーザ光の方向の補正をするFO
レンズ20゜21、レーザ光の方向を感光体のある下方
へ転換するミラー22、各走査周期の初めを検知する同
期検知センサ23、これらの光学部材を光遮蔽して収納
する光学ハウジング24等からなっている。
第8図に示すレーザプリンタ装置の動作の概略を説明す
る。このレーザプリンタ装置は、コンピュータやワード
プロセッサ等のホスト装置から送られてくる文字コード
等を、コントローラ(キャラクタジェネレータ)でその
文字コードに対応するドツトパターンのビデオ信号に変
換してエンジンドライバによってプリンタ本体の各制御
部を制御し、記録を行うものである。
第1.第2の給紙カセット4,5および大量給紙ユニッ
ト7にはそれぞれ記録紙を、積層してセットされる。こ
れらの給紙カセット4,5または大量給紙ユニット7に
対応する給紙コロ11.12゜13の1つが紙スタート
指令に応じて選択的に駆動され、記録紙が送りだされ、
その先端がレジストセンサを通過しレジストローラ14
に達すると、記録紙がレジストローラ14に押し当てら
れ、記録紙のスキュウが矯正されるとともに、給紙ロー
ラ11゜12または13が一時停止される。そのスキュ
ウの矯正後、再び給紙ローラii、 12または13が
駆動され、またレジストローラ14も駆動され、記録紙
がプロセスユニット3の転写部に送り込まれる。
このように、第1.第2の給紙カセット4,5゜大量給
紙カセット7あるいは反転二二ツ1−8から送りだされ
た記録紙はレジストローラ14のところで記録紙の送り
方向即ち副走査方向に関しては、レジストローラ14か
ら感光体への記録紙のタイミングを調整することにより
、感光体上の画像と記録紙の相対的な位置関係の調整が
行われる。
一方、記録紙の横方向即ち主走査方向に関しては一般に
自動的な調整手段は設けられていない。
しかし、給紙カセット4,5および大量給紙ユニット7
からレジストローラ14まで記録紙が搬送される間に横
方向のずれが生ずる。
また、反転ユニット8を経由する場合にそのずれは大き
くなる。記録紙の一面に記録後、その裏側にも記録する
場合には、定着ユニット6を出た記録紙は、反転ユニッ
1−8に送られ1反転された後、再びレジストローラ1
4に裏返しになって到達する。その反転のための搬送径
路は長いので、その搬送径路を搬送される間に記録紙は
横方向にずれるおそれがある。
これらの給紙に横方向のずれは、給紙カセット4.5、
大量給紙ユニット7、反転ユニット8の各ユニットの傾
きや機構的なくせにより異なる。
このような横方向のずれがあると、感光体と記録紙の相
対的位置関係を変えてしまうので、記録紙上に記録像が
ずれて記録されることになる。そのずれは、それぞれの
機械に固有なもので、各機械毎に調節を精密に行わなけ
ればならない。一般には、そのように各機械毎の調節は
、搬送径路の機械的な調整を精密に行うことにより実施
される。
しかし、その調整の作業は時間と労力を費やすものであ
る。そこで、上述した手段によれば、感光体上の像と記
録紙の相対位置関係を後述するように電気的な操作によ
り調整するので、調整作業は比較的簡単に行うことがで
きるものである。
次に光学系ユニット2においては、コントローラから送
られてくる制御タイミングに同期したビデオ信号によっ
てレーダダイオード16がオンオフ発光制御される。発
光されたレーザビームは、レンズ17.18を通って反
時計方向に回転しているポリゴンミラー19に入射し、
そこで反射されたレーザダイオードビームはポリゴンミ
ラー19の回転に伴い反射方向を変えながらFθレンズ
20.21を通過する。通過したレーザビームはビーム
方向転換用のミラー22の一端部Aから他端部Bの方向
に移動しながら到達し下方へ反射される。
ビーム方向転換用のミラー22の下方にはプロセスユニ
ット3の帯電された感光体(例えばOPCドラム)が配
置され、到達したレーザビームの照射により、感光体上
には帯電の有無による潜像が形成される。
この形成された潜像をプロセスユニット3の現像部で現
像して記録紙に転写し、定着ユニット6で定着して記録
が行われる。
定着ユニットから排出された記録紙は、印刷面を上にす
るフェイスアップ排紙が選択された場合は直進して排出
され、印刷面を下にするフェイスダウン排紙が選択され
た場合は搬送路15を介して上方の第1または第2の排
紙トレイ9,10のうちの選択された一方へ排出される
上記のような複数の給紙搬送機構を有するレーザプリン
タ装置における横方向レジスト調整装置について説明す
る。
即ち1通常レーザプリンタでは、第9図に示すように、
レーザ光ビームをポリゴンミラー19によって走査させ
、感光体上の画像の書き始め位置より手前の位置に相当
する光学ユニット2内の特定位置に設けた同期検知セン
サ23によって、その走査レーザ光ビームを検知し、そ
の検知出力を主走査方向の同期検知信号としている。
第10図に示すように、その同期検知信号の発生から一
定時間後に画像の書き始め位置を示す信号2を発生させ
、それから更に、記録紙のサイズで決まる一定[1?間
後に書き終わり位置を示す信号Wを発生する。
画像の書き始め位置を表す信号Zの発生時点を、横レジ
スト位置のずれに応じて調整し、感光体上の画像と記録
紙との相対位置関係を合わせるものである。
第11図は横レジスト位置のずれを調整するための制御
系ブロック構成図である。
第11図において、デイツプスイッチ25は第1゜第2
給紙カセット4,5に共通の画像の書き始め位置設定用
のスイッチ、デイツプスイッチ26は大量給紙ユニット
7の画像書き始め位置設定用のスイッチ、デイツプスイ
ッチ27は反転ユニット8を通過した記録紙に対する画
像書き始め位置設定用のスイッチである。これらのデイ
ツプスイッチはたとえば2進4桁のものである。
マルチプレクサ28は、CPU、Ilo、メモリ等を含
む本体制御ユニット31からの選択信号(即ち給紙のた
めの各ユニット4,5,7.8のどれが選択されている
かを表す選択信号)により、デイツプスイッチ25.2
6.27の1つを選択してプリセット(プログラマブル
)カウンタ29に接続するものである。
プリセットカウンタ29は同期検知信号が発生する毎に
リセットされ1画像書き始め位置をカウントするための
初期値をデイツプスイッチ25.26゜27の内容によ
ってプリセットされ、その時点から画像の書き込みの基
準となる画像クロックWCLK (WRITE  CL
OCK)をカウントし、デコーダ30へ出力するもので
ある。
デコーダ30は、プリセットカウンタ29の出力のうち
の特定の値をデコードして第10図の書き始め位置信号
Zおよび画像書き終わり位置信号Wを本体制御ユニット
31へ出力するものである。
本体制御ユニット31はCPU、Ilo、メモリ等から
なり、コントローラ33からのプリントリクエストに応
じて、画像データを、画像クロックWCLKと同期をと
りながら取り込み、プリンタ装置の全体を制御する制御
装置である。
モータ等の制御装置32は、本体制御ユニット30から
の指示に従って、プリンタ装置の、各部の動作を実行さ
せる制御装置である。
コントローラ33は、ホスト装置34とプリンタ装置と
の間にあって、ホスト装置から送られてくるASCII
コードなどの情報を1文字パターンの画像データに変換
して、プリンタへ送出するものである。
次に、この装置の動作を説明する。
給紙カセット4,5.大量給紙ユニット7、反転ユニッ
ト8の各ユニットの傾きおよび機構的なくせにより、記
録紙がレジストローラ14に来たとき、横方向の位置が
一定とならない。そこで、あらかじめ各ユニットの横方
向のずれを調べて、そのずれを補正して書画を記録する
ため、その補正すべき量に相当する補正値(調整値)を
デイツプスイッチ25.26.27に設定しておく。
コントローラ33からプリントリクエストを受けると、
本体制御ユニット31はBUSY状態でなければ駆動制
御装置32に制御信号を送って、光学系ユニット3を駆
動する。同期検知センサ23により同期検知信号が出力
されると2画像クロックが発生する。
また1本体制御ユニット31は、使用者が使用の、ため
に指定したユニットが給紙カセット、大量給紙ユニツl
〜あるいは反転ユニットであるかを検知し、指定された
ものに対応するデイツプスイッチの値を選択するために
、選択信号をマルチプレクサ28に送出する。その選択
信号に基づき、マルチプレクサ28は、デイツプスイッ
チ25.26.27のうちの選択されたデイツプスイッ
チの出力を、プログラマブルカウンタ29の下位のビッ
トに設定する。
カウンタ29は上記のように初期値が設定され、その後
、同期検知信号を受けると、その時点から画像クロック
WCLKをカウントし始める。カウント値がOOHにな
ったときキャリーを出力し、デコーダ30を介して本体
制御ユニット31に伝えられ、その時を画像の書き始め
(第10図のZ)とする。
例えば、カウンタ29を8ビツトとしたときは、データ
端子bo−b3にデイツプスイッチの値を設定し、−ヒ
位ビットのデータ端子b4〜b7をVccに接続する。
デイツプスイッチの値を横レジストが正規の時の値を例
えば8Hと定めると、画像の書き始め位置の調整を示す
第12図において(a)に示すように、カウンタ29か
らキャリーが出る位置は実線で示す記録紙の左側から予
め定めた一定値の距離のところ(1点鎖線で示されてい
る)にある。
記録紙め横レジストの位置が第10図のy方向へずれた
場合、そのずれを調整するためにはデイツプスイッチを
正規の値の8Hより小さく設定する。
そうすると、カウンタ29は正規の場合より余計にカウ
ントした後にキャリーを出力するので第12図(b)の
破線で示すように、記録紙(実線で示す)に対しては相
対的に画像書き始め位置が正しくなるよう調整される。
記録紙の横レジストの位置が第10図のX方向へずれた
場合、そのずれを調整するためにはデイツプスイッチを
正規の値の8Hより大きく設定する。
そうすると、カウンタ29は正規の場合より少なくカウ
ントした後にキャリーを出力するので第12図(c)の
破線で示すように、記録紙(実線で示す)に対しては相
対的に画像書き始め位置が正しくなるように調整される
画像の書き始め位置のキャリーを出力した後、カウンタ
29はさらにカウントを続け、カウンタのカウントがあ
る定められた値になったとき、これをデーコダで30で
検出し、画像の書き終わり位置Wを表す信号として本体
制御ユニット31へ出力する。書き終わり位置は、記録
紙の大きさ(幅)により異なるので、給紙カセットに設
けられた記録紙サイズの検知手段による検知に応じてデ
コーダ30でデコードするカウント値を変更して、記録
紙に対して正確な書き終わり位置を検出する。
デイツプスイッチは記録紙送りの横レジストに影響のあ
る給紙系の各ユニツ1−ごとに、設けられるので、各ユ
ニットの特性による記録紙の横方向のずれをデイツプス
イッチの設定だけでそれぞれ調整でき、どの給紙ユニッ
トを使用しても常に一定の標準の書き始め位置、書き終
わり位置を得ることができる。
第13図は、別の手段を示すものである。これは第11
図に示す手段と括本的には同じものであるが。
第11図ではデイツプスイッチ出力をマルチプレクサに
よって選択してプログラマブルカウンタに与えているの
に対し、これはオプションとして付加される大量給紙ユ
ニットおよび反転ユニットにそれぞれ制御ユニットを設
け、こけらのオプション制御ユニットにそれぞれ横レジ
スト調整値設定用に4ビツトデイツプスイツチを接続し
、本体制御ユニットとオプション制御ユニットとの間で
必要な情報をシリアル通信により授受する構成として点
で主に異なっている。
本体制御ユニット43には第1および第2の給紙ユニッ
トに共通の補正値(調整値)設定用のデイツプスイッチ
40が接続されている。また、大量給紙ユニット用の第
1オプシヨン制御ユニツト47にはデイツプスイッチ4
4が接続され、反転ユニット用の第2オプシヨン制御ユ
ニツト51にはオプションスイッチ48が接続され、こ
れらのデイツプスイッチ44.48の情報はオプション
制御ユニット47゜51と本体制御ユニット43とのシ
リアル通信によって与えられる。
本体制御ユニット43は、紙サイズ、給紙位置、定着ユ
ニットのヒータ温度・・等を検出する各種のセンサ42
からのセンサ信号、画像制御回路52がらの同期検知信
号、コントローラ33からのプリントリクエスト信号そ
の他の情報を得て、ヒータ温度制御、給紙、レジストク
ラッチ、メインモータ、現像モータ・・・等の各種の駆
動装置41に駆動制御信号を供給する。
オプション1制御ユニツト47には、デイツプスイッチ
44のほかにこのオプションに関連するモータ、クラッ
チ、ソレノイド等を駆動するオプション1yJA動装置
45、紙サイズ等を検出するセンサ46が接続されてい
る。同様に、オプション2制御ユニツト51には、オプ
ション2駆動装置49、給紙位置を検出するセンサ50
が接続されている。
画像制御回路52は同期検知センサ23からの同期検知
信号を受けて、それを本体制御ユニット43へ転送する
と共に、水晶振動子53によって作られるクロックを同
期検知信号に同期させて、画像クロックを生成する。ま
た、コントローラ33から画像データを受けて、これを
画像クロックに同期させてゲート60Gに送出する。
加算回路56は本体制御ユニット43から入力される画
像記録の基準位置を表す基準位と、デイツプスイッチに
よって設定される補正値とを加算し、プリセラ1〜カウ
ンタ57へ出力するものである。
プリセットカウンタ57は16進カウントユニツトCU
I〜CU3からなり、加算回路56の出力が本体制御ユ
ニット43からのロード信号に応答してセットされる。
プリセットカウンタ57は、そのセットされた値を初期
値としてカウントを開始し、フルカウントになるとカウ
ントユニツI−CU 3から桁上げ信号を出力し、フリ
ップフロップ59をセットし、その出力Qをオンにする
ものである。
デコーダ58は、プリセットカウンタ57のカウント値
の予め定めた特定の値をデコードして、その出力をフリ
ップフロップ59のリセット端子Kに与え、その出力Q
をオフにするものであり、第10図の画像領域の終点の
位置Wを検出する役目を持っている。
次に第13図の動作を第14図の動作フロー図を参照し
て説明する。
コントローラ33からのプリントリクエストに応答して
スタートしく1)、プリンターをビジーにして光学系ユ
ニット2のレーザダイオードをオンにする(2.3)。
同期検知センサ23による同期検知信号を監視しく4)
、同期検知信号が検出されると、画像制御回路52は水
晶振動子53によって作られるクロックを同期検知信号
に同期させて立ち上がるかまたは立ち下がるような画像
クロック(WCLK)を出力する(5)。
本体制御ユニット31は、使用者が使用のために指定し
たユニットが給紙カセット4,5.大量給紙ユニット7
あるいは反・耘ユニット8であるかを検知する。そして
、指定されカセット4,5あるいはユニット7.8に対
応するセンサ42.46.50からの記録紙の紙サイズ
検出信号を受取り、その紙サイズに対応する画像書き始
め位置に関する基準値を算出して、その基準値を加算回
路56へ出力する(6)。基準値が紙サイズにより異な
るのは、給紙幅の中央に紙の中央を合わせて給紙する場
合の例を示しているからである。即ち、中央に給紙を合
わせた場合1例えば、A4サイズはB5サイズより左の
位置(主走査方向に左から右への方向とする)を書き始
めの基準値としなければならない。紙サイズと基準値と
の対応は予めテーブルの形で本体制御ユニット内のメモ
リに記憶させておけばよい。
また、本体制御ユニット43は、指定されたカセット4
,5あるいはユニット7.8に対応するデイツプスイッ
チ40.44.48の値を受取り、加算回路56へ出力
する(7)。
加算回路56はプリセットカウンタ57にセットする値
を、基準値とデイツプスイッチの値を加算して求めるも
ので、第15図のように8ビツトの全加算器により構成
されている。基準値の上位の4ビツトb4〜b7に対し
てデイツプスイッチからの4ピツ1〜を加算するように
入力が接続されているので、デイツプスイッチのm位ビ
ットによる書き始め位置の制御のQt位は8ドツトある
。本体制御ユニットからの基慴値とデイツプスイッチの
設定値の和が、16進数の8のときを正規の画像書き始
め位置とした場合に、8ドツトとびで、±64ドツトの
範囲で画像書き始め位置の調節が可能である。
加算回路56の出力は、プリセットカウンタ57の下位
のユニットCUI、CU2のデータセット端子に与えら
れ(8)、本体制御ユニット43からロード信号が供給
された後の1発目の画像クロックでロートされる(9)
、。
加算回路56の出力がセットされたプリセットカウンタ
57は、画像クロックの2発目からカウントを開始する
(10)。
最上位の桁のカウンタユニットCU3の桁上げ端子CY
3から桁上げ信号が出力されると、JKフリップフロッ
プ59のセット入力端子Jに与えられてこれをセント状
態にして、その出力端子Qにオン出力を生じ(第10図
のZ位置)、主走査ゲート信号LGATEとして出力さ
れる(11)。アントゲ−1−60Gは、その主走査ゲ
ート信号LGATEのオン出力によって開かれ、コント
ローラ33から画像制御回路52を介して与えられる画
像データを光学系ユニット2へ供給する。
主走査ゲート信号LGATEは本体制御ユニット43へ
も与えられ、本体制御ユニット43はこれをカウントし
て副走査ゲート信号FGATEを生成する(12)。
一方、プリセットカウンタ57は、カウンタユニットC
U3の桁上げ信号出力後もカウントを続行する。カラン
1〜値は、所定の設定値をデコードするデコーダ58に
与えられ、その所定の値になったときデコーダ58に出
力が生じ(13)、JKフリップフロップ59のリセッ
ト入力端子Kに入力され、それをリセットする(14)
。そうすると出力端子Qから出力される主走査ゲート信
号LGATEはオフとなる(第10図の位置W)。
主走査ゲート信号LGATEがオンである間に一つの主
走査線゛の画像が記録される。そして、次の記録すべき
主走査線があるかどうかを調べるために、主制御ユニッ
ト43は前述の主走査ゲート信号LGATEのカウント
値が所定値に達したかどうかを判別しく■5)、所定値
に達していないときは副走査はまだ終了していないので
、次の主走査をするために前記(3)のステップへ戻る
。所定値に達していたときは、副走査ゲート信号FGA
TEをオフにして(16)、プリント動作を終了する(
17)。
(発明が解決しようとする課題) 上述したように従来の記録紙と画像の書き始め位置(第
1O図Z)を正しく保つ横レジスト調整では、複数の給
紙手段を有するレーザープリンタ等の記@装置の場合、
各給紙手段ごとに補正値を設定するための手段(デイツ
プスイッチ)を必要としコストアップとなる。また、調
整手段としてデイツプスイッチを使用しているため操作
性が悪がった・ 一方、ボリュームでレジスト調整を行うものもあるが、
これはボリュームの回転角とレジスト移動量の相関が明
確でなく、プリントアウトされた記録紙を見て始めてレ
ジスト移動量が判明する。
したがってレジスト位置を記録紙上の定めた位置に合せ
るためには、何度かプリントして行う必要があり、調整
に時間を要していた。
本発明は上述した従来の事情に鑑み、記録紙と、画像先
端を一致させる縦レジスト調整と、記録紙と横方向の書
込み開始位置を調整する横レジスト調整を行う記録装置
において、その第1はレジスト調整用ボリュームを変化
させると、これをデジタル値に変換し中央処理装置でレ
ジスト補正値を決定し、かつレジスト調整量を表示して
、上述した従来のレジスト調整用ボリュームの欠点を除
去することを目的とする。
また、その第2は操作パネル上の入力キーを用いレジス
ト補正値の入力手段に使用し、給紙ユニットごとの縦、
横レジスト補正値を予め記憶させ、これを読出し該当給
紙ユニットに対しレジスト調整を行うことを目的とする
(構成および作用) 本発明は上記第1の目的を達成するため、レジスト調整
機能を有するレーザープリンタ等の記録装置において、
そのレジスト補正値の設定を可変抵抗値の変化に対応し
た演算処理出力値により行ない、同時に前記可変抵抗値
の一定変化量を点灯表示することを特徴とする。
即ちレジスト補正値の設定はボリュームによりアナログ
的に変化し、これをデジタル値に変換した後、中央処理
装置によりレジスト補正値を決定する。このレジスト補
正値に対応するデジタル値にて表示用の発光ダイオード
(LED)を点滅し、レジスト調整量を目視できるよう
にする。そして。
このレジスト補正値にもとづき画像制御回路およびモー
タ等の駆動制御装置のタイミングを制御してレジストの
調整を行うものである。
また、本発明は上記第2の目的を達成するため、レジス
ト調整機能を有するレーザープリンタ等の記録装置にお
いて、そのレジスト補正値の設定は、各給紙ユニット縦
横レジストに対応するレジスト補正値を入力キーで設定
し、これを記憶せしめ。
プリント命令により、その時選択された給紙ユニットに
対応したレジスト補正値を読出すようにしたことを特徴
とする。
即ち、操作パネル上の入力キーによって予め不揮発性メ
モリに給紙ユニットごとの縦横レジストに対応するレジ
スト補正値を記憶させ、プリントの際、給紙ユニットに
対応したレジスト補正値を読出し、これにもとづき画像
制御回路およびモータ等の駆動制御装置のタイミングを
制御してレジストの補正の行うものである。
(実施例) 第1図は本発明の請求項(1)記載の一実施例によるブ
ロック構成図を示す。図において60はレジスト調整用
ボリュームでアナログ的な電圧が出力される。61はA
/Dコンバータで、前記レジスト調整用ボリューム60
から入力されたアナログ電圧を、例えば8bitのデジ
タル値に変換する。62は中央処理装置(CP U)で
、256通り(21′=256)のデジタル値を読込む
ことによってレジスト補正値を決定する。このCPUは
第11図でのべたようにコントローラ33からのプリン
トリクエストに応じて画像データを画像クロックWCL
Kと同期をとりながら取り込み、プリン、り装置の全体
を制御する本体制御ユニット31の一部(その他にIl
o。
メモリ等がある)である。63はCP U62で演算処
理されたレジスト量調整出力、64はレジスト量調整出
力を表示するLED点灯回路、52および32は夫々レ
ジスト量調整出力63で動作する画像制御回路およびモ
ータ等の駆動制御装置である。
この動作を説明すると、レジスト調整用ボリューム60
でレジス1〜量調整電圧を設定し、その電圧のアナログ
値がA/Dコンバータ61を通して8 bitのデジタ
ル値に変換される。CPU62は、これを256通り(
28= 256)のデジタル値として読込むことによっ
て、各給紙ユニットに対応したレジスト補正値を決定す
る。そしてレジスト量調整出力63を画像制御回路52
およびモータ等の駆動制御装置32へ送り、タイミング
を制御してレジストの補正を行う。
本実施例は第2図に示すようにこの時のデジタル値にて
LED点灯回路64を制御して、○N10FFさせ、レ
ジスト調整量を目視できるようにした。
第3図はこのLED点灯によるレジスト調整をする説明
図であり、レジスト調整用ボリューム60の調整値を横
軸(256通り)に、その時のレジスト調整量を縦軸に
示す。例えばボリューム60が一定量変化する毎(回倒
ではlO毎)にレジスト調整量がanwn移動し、この
時、LEDがONからOFF、また、その反対に変化す
るレジスト調整機能を持つ場合、もし、レジストが20
anwnずれていれば、LEDを20回、0N10FF
させることによってレジストを調整することができる。
つまり、LEDの点灯を目視しながらボリュームを変化
させれば、レジストのずれを調整でき、従来のようにボ
リュームの回転角とレジスト移動量の相関が分らず、プ
リントを何回もして移動量を確認する必要がなく、短時
間で調整できるという効果がある。
なお、レジスト補正値の表示手段としては、上記LED
に限らず、プリンタの操作パネル上の表示部に表示して
もよい。
第4図は本発明の請求項(2)記載の一実施例によるブ
ロック構成図を示す。図において66はレジスト補正値
を不揮発性メモリ67へ書込み設定する操作パネル、5
2は画像制御回路である。また31〜34は第11図で
説明した機能を具備する各装置で、本体制御ユニット3
1はCPU、Ilo、メモリ等から構成され、ユーザー
が使用のため指定した給紙カセット、大量給紙ユニット
あるいは反転ユニッ1へであるかを検知し、さきに操作
パネル66の人カキ−により不揮発性メモリ67に記憶
させたレジスト補正値を読出し、レジスト補正のための
画像制御回路52およびモータ等の駆動制御装置32を
制御し所定のタイミングで動作させる。33はコントロ
ーラでホスト装置34(ホストコンピュータ)とプリン
タ装置との間にあって、ホスト装置から送られてくるA
SCIIコードなどの情報を文字パターンの画像に変換
してプリンタへ送出する。
上記操作パネル66について第5図の操作パネル本体お
よび第6の設定モードマトリックスにより説明する。第
5図に示すように操作パネル本体661には、書体や書
式等の各種モードの選択機能や、プリンタの状態を表示
する機能を備えている。
そして、前記モード選択機能としては複数個の入力キー
662〜668が使用され1表示機能としてはLCD6
69およびLCD669等が通常一般に用いられている
。ここで、入力キー662は他の入力キー663〜66
8と同時に押すことによって、同時に押した入力キーに
本来の機能とは別の機能を持たせるキー(シフトキー)
である。また、入力キー663は設定するモードの種類
を選択するキーであり、このキーを押す毎に種類を示す
項目が操上げられていくよう構成されている。
また、入力キー664,665は入力キー663で選択
された項目の下にある複数個のモードMの中から設定す
るモードを選択するキーである。
また、入力キー666はテストプリントをスタートさせ
るキーであり、入力キー667は記録紙を1ペ一ジ給排
紙するキーである。また、入力キー668はオンライン
、オフラインの選択キーである。
次に第6図は本実施例の設定モードマトリックスを示し
、縦方向に入力キー663で選択する各給紙ユニットの
縦横レジストが設定せられ、横方向に入力キー664,
665で選択するモードM(ml−m7)が設定されて
いる。
次に動作について第7図のフローチャートを用いて説明
する。入力キー663で第1給紙カセット4(第8図)
の縦レジストを選択し、入力キー664、または665
でモードMのm6、即ち2皿を選択すると(1)、これ
が第1給紙カセット縦レジスト補正値が2rItnが設
定されたことになる(2)。
この設定値は第4図のコントローラ33を通じてもしく
は直接(破線)、本体制御ユニット31に読込まれ、各
補正値毎に決められた不揮発性メモリ67の記憶番地に
書込まれ(3)、記憶される。この不揮発性メモリ67
の671〜678は1図示のように第1給紙カセット縦
レジスト補正値から1反転ユニット横レジスト補正値ま
での全ての給紙ユニットに対する記憶番地を有し、全て
を記憶させて終了する(4)。
そして、プリンタがプリント命令をうけると(5)、そ
の時選択されている給紙ユニット(6)、に対応したレ
ジスト補正値を不揮発性メモリ67から本体制御ユニッ
ト31は読出す(7)。この補正値に従って画像制御回
路52、モータ等の駆動装置32のタイミングを制御し
てレジスト制御を行ない、給紙スタートがされ(8)、
記録紙上の正しい位置に画像記録がなされる(9)。
なお、不揮発性メモ刃からの読出しは、プリンタのパワ
ーオン以降に不揮発性メモリ67から本体制御ユニット
31のRAMへデータを転送させておき、RAM上のデ
ータを用いてレジスト調整を行ってもよい。
これは、操作パネル上の既存の入力キーを用い専用のレ
ジスト調整手段を必要とせず、ソフトウェアの変更だけ
で実現できるので装置が安価にできる利点がある。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は構成されているので、それ
ぞれつぎのような効果がある。
請求項(1)の発明は、レジスト調整用ボリュームを用
い、その変化がA/D変換され、中央処理装置で256
通りのデジタル値を読込むことによって、レジスト補正
値を決定する。そしてこのデジタル値に応じてレジスト
調整量を目視できるようにしたのでレジスト調整量 ることができる。
また、従来のように給紙ユニット毎にデイツプスイッチ
を使用する装置に比ベコストの低減をはかることができ
る。
請求項(2)の発明は、既存の操作パネルの入力キーを
用い、予め給紙ユニット毎のレジストの補正値を記憶さ
せておき、プリントするときに選択された給紙ユニット
に対応したレジスト補正値で補正されるので簡単である
。したがって、経済的であり、操作性が良いという利点
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の請求項(1)記載の一実施例によるブ
ロック構成図、第2図は第1図のレジスト調整用ボリュ
ーム値による表示用LEDの0N10FF状態を示す図
、第3図は第1のレジスト調整用ボリューム値の一定量
変化によるレジスト調整量の変化を示す図、第4図は本
発明の請求項(2)記載の一実施例によるブロック構成
図、第5図は第4図のレジスト補正値の設定を行う操作
パネル本体の一例を示す図、第6図は第5図の入力キー
で設定される設定モードマトリックスの一例を示す図、
第7図は上記第4図ないし第6図によるフローチャート
を示す図である。 第8図は本発明が適用される複数の給紙および搬送機構
を有するレーザプリンタの一例を示す図。 第9図は第8図における光学ユニットの構成を示す図、
第10図は同期検知位置と画像領域の関係と横レジスト
位置の調整を説明するための図、第11図は上記第8図
ないし第10図の動作制御系のブロック構成図、第12
図は画像の書き始め位置の調整を説明するための図であ
り、同図(a)はずれのない正規位置の場合、同図(b
)は第10図のy方向へずれた場合、同図(c)は第1
0図のX方向へずれた場合を示すものである。 第13図は本体制御ユニットのほかオプション1御ユニ
ツトを含めて行なう動作制御系のブロック構成図、第1
4図は第13図の動作説明用の動作フロー図、第15図
は加算回路とプリセットカウンタの接続の詳細を示す図
である。 1 ・・・プリンタ本体、 2・・・光学系ユニット、
 3 ・・・プロセスユニット、4・・・第1給紙カセ
ット、 5・・・第2給紙カセット、 6 ・・・定着
ユニット、7 ・・・大量給紙ユニット、 8 ・・・
反転ユニット、9 ・・・第1排紙トレイ、 10・・
・第2排紙トレイ、11.12.13・・・給紙コロ、
14・・・ レジストローラ、 15・・・搬送路、1
6・・・レザーダイオード、17・・・コリメータレン
ズ、 18・・・シリンドリカルレンズ、19・・・ポ
リゴンミラー 20゜21・・・Fθレンズ、22・・
・ ミラー 23・・・同期検知センサ、24・・・光
学ノ1ウジング、25.26.27.40.44.48
・・・デイツプスイッチ、28・・・マルチプレクサ、
29、57・・・プリセットカウンタ、30.58・・
・デコーダ、31.43・・・本体制御ユニット、32
・・・駆動装置、33・・・コントローラ、34・・・
ホスト装置、41・・・本体駆動装置、42・・・セン
サ、45・・・オプション1駆動装置、46・・・紙サ
イズセンサ、47・・・オプション1制御ユニツト、4
9・・・オプション2駆動装置、50・・・給紙位置セ
ンサ、51・・・オプション2制御ユニツト、52・・
・画像制御回路、 53・・・水晶振動子、56・・・加算回路、59・・
・ JKフリップフロップ、60G ・・・ゲート、6
0・・・ レジスト調整用ボリューム、61・・・A/
Dコンバータ、62・・・CPU、63・・・ レジス
ト量調整出力、64・・・LED点灯回路、66・・・
操作パネル、67・・・不揮発性メモリ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)レジスト調整機能を有するレーザープリンタ等の
    記録装置において、そのレジスト補正値の設定を可変抵
    抗値の変化に対応した演算処理出力値により行ない、同
    時に前記可変抵抗値の一定変化量を点灯表示することを
    特徴とするレジスト調整装置。
  2. (2)レジスト調整機能を有するレーザープリンタ等の
    記録装置において、そのレジスト補正値の設定は、各給
    紙ユニット縦横レジストに対応するレジスト補正値を入
    力キーで設定し、これを記憶せしめ、プリント命令によ
    りその時選択された給紙ユニットに対応したレジスト補
    正値を読出すようにしたことを特徴とするレジスト調整
    装置。
JP63209464A 1988-08-25 1988-08-25 レジスト調整装置 Pending JPH0259361A (ja)

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JP63209464A JPH0259361A (ja) 1988-08-25 1988-08-25 レジスト調整装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0396977A (ja) * 1989-09-08 1991-04-22 Canon Inc 画像記録装置
US6080907A (en) * 1998-04-27 2000-06-27 Teledyne Commodore, L.L.C. Ammonia fluidjet cutting in demilitarization processes using solvated electrons
US6145847A (en) * 1997-01-13 2000-11-14 Nippon Reinz Co., Ltd. Metal laminate gasket

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