JPH0259363A - 液晶シャッタプリンタ - Google Patents

液晶シャッタプリンタ

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JPH0259363A
JPH0259363A JP63211454A JP21145488A JPH0259363A JP H0259363 A JPH0259363 A JP H0259363A JP 63211454 A JP63211454 A JP 63211454A JP 21145488 A JP21145488 A JP 21145488A JP H0259363 A JPH0259363 A JP H0259363A
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JP
Japan
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liquid crystal
area
shutter
density
modulation
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Application number
JP63211454A
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English (en)
Inventor
Shigeru Shimizu
茂 清水
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Casio Computer Co Ltd
Casio Electronics Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Casio Electronics Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0259363A publication Critical patent/JPH0259363A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/435Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material
    • B41J2/465Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using masks, e.g. light-switching masks

Landscapes

  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
  • Color, Gradation (AREA)
  • Liquid Crystal (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、液晶シャッタを使用し画像のプリントを行う
液晶シャッタプリンタに関する。
〔従来の技術〕
液晶剤が封入された多数の液晶シャッタを開閉制御する
ことにより光源の光を選択透過し、感光体に画像記録を
行い、その記録画像に基づいて用紙に画像をプリントす
る液晶シャンクプリンタが知られている。このような液
晶シャッタプリンタにおいて、−船釣に必要とされてい
る画質条件は1 mm当たり5画素以上形成し、かつ各
画素が32階調以上の濃度レベルに制御できるものでな
ければならない。この階調(@)は例えば白印字から黒
印字に到る間の濃度を段階的に表すもので、階調数(1
)は、 1= (L−1)XmXn       ・・(1)で
表される。ここで、mxnは画素を構成するマトリクス
の分割数であり、LはmXnで分割された各ブロックの
濃度レベルを示す。例えば、通常用いられる印字の場合
、レベル数りは白印字、又は黒印字の所謂2値記録であ
りL=2である。
また、白、黒以外に白と黒の間の複数の濃度レベルを有
する場合にはL=3.4・・・となり所謂多値記録であ
る。
そして、上述の画質条件5画素/胴以上32階調を満足
する印字を2値記録(L−2)により実現しようとする
と、上述の(1)式より32=(2−1)XmXnとな
り、1画素は6×6のセル(後述するマイクロシャッタ
)で構成する必要があり、従ってIM当たりのセル数は
5 X 6 =30となり、30ドツ) / mmのセ
ル配設密度(762DPI)の液晶シャッタが必要とな
る。しかし、この様に高密度な液晶シャッタを製造する
ことは困難であり、現在多値記録により上述の条件を満
足する液晶シャッタの開発が進められている。
従来、上述の多値記録の方式には2つの方法が考案され
ている。
イ)−船釣に面積変調といわれる方式でセルの両端に印
加する電圧を所定電圧(スレショルド電圧)に対して高
い電位と低い電位とすることにより1セル内を光透過領
域(開領域)と光遮断領域(閉領域)に分割し、両端に
印加する電圧を可変することにより所望の割合に開領域
又は閉領域の大きさを制御する変調方式である。例えば
両端の印加電圧を可変することにより、1セルの1/1
0. 2/10.  ・・・9/10を開又は閉状態に
制御でき、これにより見た目には例えば白から黒の間の
中間色を9レベルで表現できる。従って、この変調方式
は1セルをさらに分割して階調制御できるので1画素の
階調数IはマトリクスmXnに分割数をかけた数になる
口)一方、もう1つの変調方式は濃度変調方式といわれ
るもので、1セルに印加する電圧及びその印加時間を可
変することにより、セルからの光の出射光量及び光の出
射時間を制御し、感光面の受ける積分光量を変化させ、
各セル毎に印字濃度を段階的に変化させ、多値記録を行
うものである。この場合には上述の式(1)の濃度レベ
ルLそのものをL=3.4,5.  ・・・と可変する
ことになる。
〔従来技術の問題点〕
上述の従来の多値記録方式では以下のような問題がある
ィ)先ず、上述の面積変調方式では、印加電圧により1
セルを精密に分割したとしても開状態の領域が狭い場合
(開口率が小さい場合)には透過光量の誤差が極めて大
きくなる。また、面積変調方式のみでは高々10分割程
度が限度であり高階調数の印字を行うことができない。
口)一方、上述の濃度変調方式では、セルに印加する電
圧や印加時間を可変し、セルからの透過光の積分透過光
量を変えても、感光体に形成される印字画像のベースと
なる静電潜像の電位は透過光量に比例しない。特に静電
潜像の中間電位付近でその傾向が強く安定した高階調数
の印字を行うことができない。
〔発明の目的〕
本発明は上記従来の欠点に鑑み、セルの配設密度を増加
することなく、高階調で印字品質のすぐれた液晶シャッ
タプリンタを提供することを目的とする。
〔発明の要点〕
本発明は上記目的を達成するために、光源の光をマイク
ロシャッタの開閉により選択透過させ感光体に光書込み
を行う液晶シャッタプリンタにおいて、前記マイクロシ
ャッタの開口面積を制御する面積変調駆動手段と、前記
マイクロシャッタの開口時間を制御し1書込み時間中の
積分透過量を制御する積分透過量変調駆動手段とを有し
、前記面積変調駆動手段と前記積分透過量変調駆動手段
の何れか一方あるいは両方を同時に駆動することにより
多階調印字を行うことを特徴とする。
〔実  施  例〕
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳述
する。
第1図は本実施例に使用する液晶シャッタプリンタのプ
ロセス構成及びその回路構成を説明する図である。
先ず、液晶シャッタプリンタlのプロセス構成を説明す
ると、液晶シャッタプリンタ1は感光体ドラム2と、感
光体ドラム2の周面近傍に順次配設された帯電器3、液
晶ヘッド4、現像器5、転写器6、クリーナ7で構成さ
れている。液晶ヘッド4は光fi4a、液晶シャッタパ
ネル4b、結像レンズアレイ4Cで構成され、液晶ヘッ
ド4には後述する合成回路8が接続されている。
帯電器3は矢印E方向に回動する感光体ドラム2の感光
面に初期帯電電圧を付与する装置であり、液晶ヘッド4
は光源4aの光を液晶シャッタパネル4b内の後述する
マイクロシャッタに照射し、マイクロシャッタからの透
過光を結像レンズアレイ4Cを介して感光面へ露光する
装置である。
現像器5は上述の露光により感光面に形成された静電潜
像をトナー像化しく顕像化し)、転写器6はこのトナー
像を矢印F方向に搬送される用紙に転写する装置である
上述のような液晶シャッタプリンタ1に使用される液晶
シャッタパネル4bの詳しい構成を第2図に示す。第2
図は液晶シャッタパネル4bを上方より(光源4a側よ
り)見た場合の液晶シャッタパネル4bに設けられた電
極構成を説明する図である。第3図は第2図のD−D断
面図であり、液晶シャッタパネル4bの詳しい断面構成
を示す。
第3図において、液晶シャッタパネル4bは基本的には
上下に配設されたガラス基板11a、11bと、ガラス
基板11a、llb間に封入された液晶剤12と、各々
のガラス基板11a、11bの外面に配設された偏光板
13又は14で構成されている。液晶剤12は両側をス
ペーサ15により仕切られ、液晶剤12はこのスペーサ
15により封入厚が規制されている。また、ガラス基板
11aの内面には第2図にも示す如く液晶シャッタパネ
ル4bの長手方向(矢印G方向)に平行な2本の走査電
極CI、C2が配設され、ガラス基板11bの内面には
上述の走査電極C+、Czとほぼ直交する方向に多数の
信号電極S1.32゜・・・が配設されている。走査電
極C+、Czは光を透過でき、抵抗率の低い透過導電膜
16で構成され、信号電極St、Sz、  ・・・は光
を透過でき、抵抗率の高い透明導電膜17で構成されて
いる。また、スペーサ15に接する透明導電膜16の内
面には金属膜18が形成され、スペーサ15に接する透
明導電膜17の内面には金属膜19a、19bが形成さ
れている。この金属膜1819a、19bは光源4aの
光を遮断する。また、走査電極C,,C2と信号電極5
1.S2  ・・・の交差部で上述の金属膜19a、1
9b等が配設されない部分にマイクロシャッタ20が位
置する。
また、液晶剤12が接する透明導電膜16には配向膜2
1が形成され、液晶剤12が接する透明導電膜17には
配向膜22が形成されている。この配向膜21,22は
液晶剤12内の液晶分子等を規則的に配向させるもので
ある。
さらに透明導電膜16には電極端子23が接続され、透
明導電膜17と接続されている金属膜19aには電極端
子24aが接続され、金属膜19bには電極端子24b
が接続されている。この電極端子23.24a、24b
には第1図に示す面積変調回路9の出力信号及び濃度変
調回路10の出力信号が合成回路8を介して詳しくは後
述するように印加される。
以上のような構成の液晶シャッタプリンタ1において、
先ず本実施例で用いる駆動動作原理を説明する。本実施
例では液晶シャッタパネル4bに配設されたマイクロシ
ャッタ20を駆動する為に面積変調回路9による面積変
調と濃度変調回路lOによる濃度変調を共に用いている
まず、面積変調によるマイクロシャッタ20の駆動制御
を説明する。第4図は面積変調回路9から電極端子24
aと24bに印加される電圧■l+■2またはv、、v
2’に対する透明導電膜17の電位変化を示す図である
。例えば電極端子24aに電圧v1が印加され、電極端
子24bに電圧■2が印加されると、透明導電膜17は
前述のように高抵抗を有する為、画電極端子24aと2
4b間の透明導電膜17には電極端子24aからの距離
に比例して電位が低(なる電圧■1から電圧■2の間の
電位となる。この電圧v軍から72間にマイクロシャッ
タ20が開状態から閉状態に変化するスレッショルド電
圧VTRが存在するように面積変調回路9から出力され
る電圧を設定すれば、同図に示す直線aがスレッショル
ド電圧VT)lを通過する透明導電膜17の位iff:
 17 aを境にマイクロシャッタ20を開状態と閉状
態に分割できる。
この状態を模式的に示した図が第5図である。同図に示
すように透明導電膜17がスレッショルド電圧VTNで
ある位置17aに対応するマイクロシャッタ20の位置
17a′の左側が閉状態となり右側が開状態となる。従
って、光源4aの光は開状態のマイクロシャッタ20の
領域のみを透過して感光体ドラム2へ照射される。また
、マイクロシャッタ20の開面積(開口率)を増加させ
る為には、面積変調回路9から電極端子24bへ印加さ
れる電圧を上述の電圧V、lより高い電圧■2とすれば
直線すがスレッショルド電圧■↑Hを通過する透明導電
膜17の位W17bまでマイクロシャッタ20の開口率
を増加することができる。
第6図に点線で示す特性曲線1.Iで挟まれた領域は面
積変調法でマイクロシャッタ20の開口率を変えてプリ
ントした場合の印字濃度の安定性を示した領域である。
この特性かられかることは、マイクロシャッタ20の開
口率を小さくし、マイクロシャッタ20からの透過光量
を少なくし印字濃度を増した場合特性曲線1.Iで挟ま
れた領域が広がるため、印字濃度のバラツキが大きくな
ることである。この理由はマイクロシャッタ20の開口
率が小さくなるほど開口率の小さいバラツキに対し透過
光量のバラツキが大きくなり、その結果印字濃度がバラ
ツクことになることがわかった。
しかし、逆にこの面積変調方式では同図にも示すように
マイクロシャッタ20の開口率が30%以上では前記領
域がせまいため非常に安定していることがわかった。
次に、マイクロシャッタ20を濃度変調法により駆動し
た場合について説明する。第7図はこの駆動法を説明す
る為の光透過率特性を示す図である。マイクロシャッタ
20への印加電圧に対するマイクロシャッタ20の光透
過特性は同図に示す如くヒステリシスループを形成する
。即ち、マイクロシャッタ20に印加する電圧がスレッ
ショルド電圧VTH以下ではマイクロシャッタ20は光
源4aの光を透過しないが、印加電圧を増加させ、スレ
ッショルド電圧VTRを越えると、光透過率は上昇し飽
和電圧Voを越えるとそれ以上電圧を上げても光透過率
は飽和する。その後印加電圧を0′°にしても飽和電圧
■。を印加した時の光透過率を保持する。したがって、
濃度変調回路10で作成する電極端子24a、24bへ
の印加電圧をV Tll < V 3 < V oの関
係となるような値とすれば光透過率のヒステリシスルー
プは点線の領域を通り、所望する光透過率が得られる。
しかも、この電圧■1の電圧値が異なれば感光面への光
照射時間も異なり、照射時間の積分値により光透過光量
が変化する。
第6図に一点鎖線で示す特性曲線■、■で挟まれた領域
はこの濃度変調法でマイクロシャッタ20に印加する電
圧を0〜■oまで可変してプリントした場合の印加濃度
の安定性を示した領域である。この特性かられかること
は、マイクロシャッタ20の光透過光量が中程度の場合
(階調数が40〜50程度の場合)印字濃度のバラツキ
が大きくなる。この原因を調べた結果、露光量と感光体
表面の電位減衰量との関係は直線とはならずS字曲線状
の電位減衰特性を有し、この特性が印字された中間調の
画像濃度に大きなバラツキとなって現れることがわかっ
た。しかし、逆にこの濃度変調方式では同図にも示すよ
うに低濃度側及び高濃度側では良好な特性が得られるこ
とがわかった。
以上のことから面積変調においては印字濃度のバラツキ
が小さい開口率30%以上を用い、濃度変調では低印字
濃度及び高印字濃度領域を用い変調を行えば印字濃度に
バラツキが生じることがなく、しかも高階調の制御を行
えることがわかった。そこで第6図により印字濃度にバ
ラツキが生じない領域を求めると斜線で示す特性曲線■
の領域となる。
以上述べた動作原理及び考察から面積変調方式と濃度変
調方式とを併用し、例えば8画素/ mmで80階調の
液晶シャッタパネル4bを作成する例を説明する。この
場合、前述の式(1)より階調数80の液晶シャッタパ
ネル4bを実現する為に面積変調による変調数と濃度変
調による変調数の使用比率を選択する。例えば以下に示
す第1表は上述の使用比率の中の3例を示すものである
。Aは面積変調数を20レベルとし濃度変調数を2レベ
ルとし800階調実現する例である。また、Bは面積変
調数をルベルとし濃度変調数を2ルベルとし、°Cは面
積変調数を5レベルとし濃度変調数を5レベルとし共に
800階調実現した例である。
第  1  表 また、第8図は上述のA、 B、  Cの選択例も含め
た面積変調数と濃度変調数の選択できる選択比率を示す
曲線である。なお、カッコ内の数字は左が面積変調数、
右が濃度変調数を示すものである。
ここで例えば点Cに示す面積変調数5、濃度変調数5を
用いて説明する。
前述の第6図に示したように本実施例は面積変調方式及
び濃度変調方式を共に使用し、しかも安定した階調を使
用する。第9図は各々の変調方式の不安定領域をマイク
ロシャッタ20の開口率と光透過率との関係から示した
図である。前述したように面積変調方式では開口率が約
30%以下の領域ビでは不安定領域として使用できず、
濃度変調方式では領域■′が不安定領域として使用でき
ない。そこで、それ以外の領域を用いて両方式が共に5
階調となる場合を選択すると、例えば同図に示す如く濃
度変調は不安定領域■′を避けたL1〜L4の4レベル
と非駆動し5を含む5レベルであり、面積変調の5レベ
ルは不安定領域ビを避けた5レベル(例えば開口率50
%、60%、70%80%、90%の各レベル)である
。この面積変調レベルと濃度変調レベルを選択すれば面
積変調の不安定領域ビ及び濃度変調の不安定領域■′を
使用することなく800階調印字画像を得ることができ
る。
第9図に関して更に説明すると、例えば透過率5%を得
るにはL4駆動にて面積変調を開口率70%とし、透過
率90%を得るにはL1駆動にて面積変調を開口率90
%とすればよい。
ここで重要なのは本制御において透過率を5%ステップ
で連続して変えられることである。すなわち透過率40
%以下ではLl、L4駆動を用い、透過率45%以上で
はLl、L2駆動を用いることにより領域■′の不安定
領域を使わずとも、透過率をリニアに制御できる。
そして、上述の面積変調5レベル、濃度変調5レベル°
を実現する電圧を面積変調回路9及び濃度変調回路10
から電極端子23.24a、24bへ供給する。
そこで面積変調回路9及び濃度変調回路10から出力さ
れた電圧(信号)が合成回路8で合成された後、電極端
子23.24a、24b (走査電極C及び信号電極S
+ 、32  ・・・)に印加される場合の具体的信号
波形を第10図(a)、 (b)に示す。
同図(a)は走査電極CI、C2に接続された電極端子
23へ印加される信号であり、同図に示すT8は走査期
間、T8/2は選択期間を示す。選択期間Tw /2の
第1パルスはマイクロシャッタ20を閉状態にするパル
スであり、その後のパルスはマイクロシャッタ20の光
透過率を階調データによって変調するための書込みパル
スである。、また、同図(b)に示す信号は信号電極S
、、S2 ・・・に接続される電極端子24a、24b
へ供給される信号で、各階調レベルに応じて、振幅また
はパルス時間が変調された信号である。
さらに同11D (C)に示す信号は上述の同図(a)
と同図(b)の波形を重畳した信号、即ち各マイクロシ
ャッタ20に実際に印加される信号である。そして、面
積変調を行う場合には同図(b)に示すように面積変調
回路9から電極端子24aに実線で示すレベルの電圧を
印加し、第4図で説明した如く電極端子24bに印加す
る電圧を波形す、に点線で示す如く可変し、上述の5レ
ベルの開口率(50%、60%、 70%、80%、9
0%)が得られるようにマイクロシャッタ20の所定の
領域のみ開状態とする。
また濃度変調を行う場合には濃度変調回路10から同図
(b)の波形b+、bz、b3に示す如くパルス幅が異
なる信号を電極端子24bに印加する。
このようにパルス幅を可変した信号を電極端子24bに
印加することは、マイクロシャッタ20の開時間を可変
することになり、感光面の受ける透過光量を同図(d)
に示す如(変化させる。そして、その透過光量が不安定
領域■′に該当しないし1〜L5のレベルになるように
濃度変調回路10は出力する信号のパルス幅を制御する
従って本実施例では面積変調5レベル(例えばマイクロ
シャッタ20の開口率が50%、60%、70%、80
%、90%)になるような信号を面積変調回路9より出
力し、濃度変調5レベル(例えばり。
〜L5)になるようなパルス幅の信号を濃度変調回路1
0より出力し、合成回路8を介して電極端子23.24
a、24bへ供給することにより、80階調の印字画像
を実現できる。
尚、上述の実施例では80階調を得る為に面積変調数と
濃度変調数を共に5レベルとしたが、第8図に示す曲線
より適当な割合に変調数を分けて実現できる。
また、本実施例では、面積変調と濃度変調を共に用いた
が、不安定領域■′又は■′を使用しなければ一方の変
調方式のみを用いて液晶シャッタプリンタを実現する構
成としても良い。
さらに、本実施例では80階調について述べたが80階
調に限らず、より階調数N)の大きい場合にも同様に適
用できることは勿論である。
〔発明の効果〕
以上詳細に□説明したように本発明によれば、面積変調
方式と濃度変調方式の不安定領域を用いることなく一方
又は両方式を用い高階調のプリンタを実現できる。
また、上述の両方式では共に特性が安定した液晶シャッ
タの駆動領域を使用するので印字品質の優れたプリント
画像を作成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例の液晶プリンタの概略構成図、第2図
は本実施例の液晶プリンタの液晶シャッタの構成図、 第3図は第2図のD−D断面図、 第4図は面積変調方式を説明する特性図、第5図、第6
図は液晶シャッタの開口率に対する印字濃度の特性図、 第7図は濃度変調方式を説明する特性図、第8図は階調
数が80の場合の濃度変調数と面積変調数との割合を示
す特性図、 第9図は階調数が80の場合の両方式のレベル設定例を
示す図、 第1O図(a)、 (b)は電極端子へ供給される信号
の波形図、 第10図(C)は同図(a)、 (b)の信号の重量信
号の波形図、 第10図(d)は光透過率特性図である。 1・・・液晶シャッタプリンタ、 2・・・感光体ドラム、 4a・・・光源、 4b・・・液晶シャッタパネル、 4c・・・結像レンズアレイ、 8・・・合成回路、 9・・・面積変調回路、 10・・・濃度変調回路、 11a、llb・・・ガラス基板、 16.17・・・透明導電膜、 18.19a、19b−・−金属膜、 20・・・マイクロシャッタ、 C,、C2・・・走査電極、 S、、S2  ・・・信号電極。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 光源の光をマイクロシャッタの開閉により選択透過させ
    感光体に光書込みを行う液晶シャッタプリンタにおいて
    、 前記マイクロシャッタの開口面積を制御する面積変調駆
    動手段と、前記マイクロシャッタの開口時間を制御し1
    書込み時間中の積分透過量を制御する積分透過量変調駆
    動手段とを有し、前記面積変調駆動手段と前記積分透過
    量変調駆動手段のいずれか一方あるいは両方を同時に駆
    動することにより多階調印字を行うことを特徴とする液
    晶シャッタプリンタ。
JP63211454A 1988-08-25 1988-08-25 液晶シャッタプリンタ Pending JPH0259363A (ja)

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