JPH025942A - 枕 - Google Patents
枕Info
- Publication number
- JPH025942A JPH025942A JP63156367A JP15636788A JPH025942A JP H025942 A JPH025942 A JP H025942A JP 63156367 A JP63156367 A JP 63156367A JP 15636788 A JP15636788 A JP 15636788A JP H025942 A JPH025942 A JP H025942A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- glue
- pillow
- resin composition
- urethane resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Bedding Items (AREA)
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は.クッション層にグル状ウレタン樹脂組成物を
用いる事を特徴とする枕に関するものであり、従来のク
ツション層にウレタン樹脂以外のグル状物を用いた枕よ
りもクツション性及び復元性に優れた性質を有する枕に
関するものである。
用いる事を特徴とする枕に関するものであり、従来のク
ツション層にウレタン樹脂以外のグル状物を用いた枕よ
りもクツション性及び復元性に優れた性質を有する枕に
関するものである。
(従来技術及び課題)
枕は、通常発泡体、ソバ殻、羽毛等を布で包んで作られ
ている。又、古から人は、発熱した場合等に水枕、氷枕
を用いてきたが、近年になり水や氷の入れ替えの手間が
かからず、しかも使用中に誤まって水が漏れるという心
配の要らないものが求められ、開発されている。
ている。又、古から人は、発熱した場合等に水枕、氷枕
を用いてきたが、近年になり水や氷の入れ替えの手間が
かからず、しかも使用中に誤まって水が漏れるという心
配の要らないものが求められ、開発されている。
こうした枕は.クッション層にグル状物を用い、これを
完全にシールしたもので水の入れ替えも不要であり、水
漏れの心配もないものとして広く用いられている。この
グル状物は通常水とともに低分子量グリコールを含有さ
せる事により凝固点を下げ、冷蔵庫の冷凍室で冷やして
固まらない様にしているものが多い。
完全にシールしたもので水の入れ替えも不要であり、水
漏れの心配もないものとして広く用いられている。この
グル状物は通常水とともに低分子量グリコールを含有さ
せる事により凝固点を下げ、冷蔵庫の冷凍室で冷やして
固まらない様にしているものが多い。
しかし、この様な枕に使われるグル状物は、氷のうとし
ての利用を主眼としたもので、一般に水及び低分子量グ
リコールをセルロース等を用いてチキン性を持たせ流動
性をなくしたものであり、グル状物自体に弾性が全く無
い為、通常の枕として用いた場合.クッション性、復元
性の点で感触が悪いといった問題がある。
ての利用を主眼としたもので、一般に水及び低分子量グ
リコールをセルロース等を用いてチキン性を持たせ流動
性をなくしたものであり、グル状物自体に弾性が全く無
い為、通常の枕として用いた場合.クッション性、復元
性の点で感触が悪いといった問題がある。
又、このグル状物は一般にチキン性があり流動性はない
ものの圧力がかかると押し出されてしまう。この為、枕
の場合、このグル状物をシールしているシール材が破れ
ると.グル状物が出てきてしまうという欠点もある。
ものの圧力がかかると押し出されてしまう。この為、枕
の場合、このグル状物をシールしているシール材が破れ
ると.グル状物が出てきてしまうという欠点もある。
本発明者らは、グル状物をクツション材に用いた常時使
用可能であシ、かつ氷のうとしても使用可能な枕に関し
、従来のものよシクッション性、復元性に優れ、しかも
万一シール材が破れてもグル状物が流れ出して周囲を汚
染しない枕について研究の結果、本発明を完成するに至
った。
用可能であシ、かつ氷のうとしても使用可能な枕に関し
、従来のものよシクッション性、復元性に優れ、しかも
万一シール材が破れてもグル状物が流れ出して周囲を汚
染しない枕について研究の結果、本発明を完成するに至
った。
(課題を消失する為の手段)
即ち、本発明は、クッシ曹ン層としてグル状ウレタン樹
脂組成物を用いる事を特徴とする枕に関するものであり
、更には.グル状ウレタン樹脂組成物が、好ましくは5
0チ圧縮強度0.2 kg/cm2以下であること、水
とともに低分子量グリコールを含有する本のであること
、を特徴とした枕を提供するものである。
脂組成物を用いる事を特徴とする枕に関するものであり
、更には.グル状ウレタン樹脂組成物が、好ましくは5
0チ圧縮強度0.2 kg/cm2以下であること、水
とともに低分子量グリコールを含有する本のであること
、を特徴とした枕を提供するものである。
(構成)
本発明のグル状ウレタン樹脂組成物としては、一般にエ
チレンオキサイドを主な構成成分としたポリオキシアル
キレングリコールとポリイソシアネートとを反応させて
得られる、いわゆるNCO末端のウレタンプレポリマー
を水及び必要により低分子量親水性化合物を主な構成成
分とした液状物により膨潤させ、又はグル化させた樹脂
を全て使用する事が出来る。
チレンオキサイドを主な構成成分としたポリオキシアル
キレングリコールとポリイソシアネートとを反応させて
得られる、いわゆるNCO末端のウレタンプレポリマー
を水及び必要により低分子量親水性化合物を主な構成成
分とした液状物により膨潤させ、又はグル化させた樹脂
を全て使用する事が出来る。
好ましくは使用されるNCO末端ウレタンプレプリマー
は、先にも述べたように、エチレンオキサイドを主な構
成成分とした末端基に2個以上の水酸基を有するIリオ
キシアルキレングリコール成分と2個以上のインシアネ
ート基を有するインシアネート成分とを反応させて得ら
れる。この時ポリオキシアルキレングリコール以外の他
のポリオールを併用しても良いが、エチレンオキサイド
単位が、% IJオール中の50重量−以上であるのが
望ましい。グリコール成分とインシアネート成分は、い
わゆるウレタンプレポリマーを得る為の方法で反応させ
るが、グリコール成分とイソシアネート成分の反応モル
比は、好ましくは1:1.3〜1:10、特に好ましく
は1:1.6〜1:3である。
は、先にも述べたように、エチレンオキサイドを主な構
成成分とした末端基に2個以上の水酸基を有するIリオ
キシアルキレングリコール成分と2個以上のインシアネ
ート基を有するインシアネート成分とを反応させて得ら
れる。この時ポリオキシアルキレングリコール以外の他
のポリオールを併用しても良いが、エチレンオキサイド
単位が、% IJオール中の50重量−以上であるのが
望ましい。グリコール成分とインシアネート成分は、い
わゆるウレタンプレポリマーを得る為の方法で反応させ
るが、グリコール成分とイソシアネート成分の反応モル
比は、好ましくは1:1.3〜1:10、特に好ましく
は1:1.6〜1:3である。
反応モル比は、これ以上1に近づけると得られる反応生
成物の粘度が高くなりすぎ、使用しづらく表る。逆にこ
れ以上インシアネートを過剰だすると相対的にグリコー
ル成分中のポリオキシアルキレングリコールの含有率が
下がり水又は水及び低分子量親水性化合物混和物との親
和性が低下しグル状含水ウレタン樹脂を得るのが困難に
なる。
成物の粘度が高くなりすぎ、使用しづらく表る。逆にこ
れ以上インシアネートを過剰だすると相対的にグリコー
ル成分中のポリオキシアルキレングリコールの含有率が
下がり水又は水及び低分子量親水性化合物混和物との親
和性が低下しグル状含水ウレタン樹脂を得るのが困難に
なる。
末端基に2個以上の水酸基を有するポリオキシアルキレ
ングリコールとしては、特公昭46−25988号公報
に示されたポリエチレンオキサイド化合物、特開昭49
−76994号公報に示されたIリアルキレングリコー
ルランダム重合体であシ、アルキレンオキサイP鎖中の
エチレンオキサイド類含有量を50〜90iiチとした
ものがいずれも好ましく使用出来る。他のアルキレンオ
キサイドとしては、プロピレンオキサイドである。他の
ポリオールとしては、ポリエステルポリオール、ポリエ
ーテルポリオール、ポリラクトンポリオール、ポリブタ
ジェンポリオール、ポリカーzネートzvオール、ポリ
エチレングリコールなどである。
ングリコールとしては、特公昭46−25988号公報
に示されたポリエチレンオキサイド化合物、特開昭49
−76994号公報に示されたIリアルキレングリコー
ルランダム重合体であシ、アルキレンオキサイP鎖中の
エチレンオキサイド類含有量を50〜90iiチとした
ものがいずれも好ましく使用出来る。他のアルキレンオ
キサイドとしては、プロピレンオキサイドである。他の
ポリオールとしては、ポリエステルポリオール、ポリエ
ーテルポリオール、ポリラクトンポリオール、ポリブタ
ジェンポリオール、ポリカーzネートzvオール、ポリ
エチレングリコールなどである。
次に本発明において使用するイソシアネート成分として
は、2個以上のイソシアネート基を有する化合物を全て
使用する事が出来る。例えば、トリレンジイソシアネー
ト、ジフェニルメタンジインシアネート、トリフェニル
メタントリイソシアネート、シアニジンジイソシアネー
ト、ナフタレンジインシアネート、イソホロンジイソシ
アネート、水素添加ジフェニルメタンジインシアネート
、ヘキサメチレンジイソシアネートなどである。これら
の化合物は2種以上を併用しても良い。
は、2個以上のイソシアネート基を有する化合物を全て
使用する事が出来る。例えば、トリレンジイソシアネー
ト、ジフェニルメタンジインシアネート、トリフェニル
メタントリイソシアネート、シアニジンジイソシアネー
ト、ナフタレンジインシアネート、イソホロンジイソシ
アネート、水素添加ジフェニルメタンジインシアネート
、ヘキサメチレンジイソシアネートなどである。これら
の化合物は2種以上を併用しても良い。
グル状ウレタン樹脂組成物は、水とNCO末端末端ウレ
タンプレマリマーでも得られるが水と共に低分子量親水
性化合物を併用するのがよシ良い。
タンプレマリマーでも得られるが水と共に低分子量親水
性化合物を併用するのがよシ良い。
その混合比は、好ましくは水/低分子量親水性化合物=
20/80〜10010 であり、特に20〜50/8
0〜50である。20よシも水を少なくするとグル状樹
脂を得るのが困難となるし、逆に水単独とすると、適当
量の低分子量親水性化合物を併用しない場合に比べて、
枕のクツション層としまた時少し硬いものとなり感触が
悪くなる。更に、低分子量親水性化合物を併用すれば、
とのグル状ウレタン樹脂組成物を用いた枕を冷蔵庫の冷
凍室で冷やしても固tbにくくなり、いわゆる不凍タイ
プに出来る。又、低分子量親水性化合物を併用すること
によりグル状樹脂中の水の蒸散を抑えたり、グル化時に
発泡するウレタン樹脂の発泡を抑制することもできるの
で好ましい。水と併用する低分子量親水性化合物として
は、平均分子1500以下の親水性基を有する液状化合
物で、例えば、エチレングリコール、プロピレングリコ
ール、ブタンジオール、ジエチレングリコール、グリセ
リンなどが挙げられる。これらの低分子量親水性化合物
は、2種以上併用しても良い。
20/80〜10010 であり、特に20〜50/8
0〜50である。20よシも水を少なくするとグル状樹
脂を得るのが困難となるし、逆に水単独とすると、適当
量の低分子量親水性化合物を併用しない場合に比べて、
枕のクツション層としまた時少し硬いものとなり感触が
悪くなる。更に、低分子量親水性化合物を併用すれば、
とのグル状ウレタン樹脂組成物を用いた枕を冷蔵庫の冷
凍室で冷やしても固tbにくくなり、いわゆる不凍タイ
プに出来る。又、低分子量親水性化合物を併用すること
によりグル状樹脂中の水の蒸散を抑えたり、グル化時に
発泡するウレタン樹脂の発泡を抑制することもできるの
で好ましい。水と併用する低分子量親水性化合物として
は、平均分子1500以下の親水性基を有する液状化合
物で、例えば、エチレングリコール、プロピレングリコ
ール、ブタンジオール、ジエチレングリコール、グリセ
リンなどが挙げられる。これらの低分子量親水性化合物
は、2種以上併用しても良い。
水、又は水、低分子量親水性化合物混和物とNGO末端
ウレタンプレポリマーの比率は、水又は水、低分子量親
水性化合物混和物100重量部に対しNGO末端ウレつ
ンゾレボリマ−1〜10031i量部、特に5〜60重
量部が好ましい。1重量部よすNCO末端ウレタンプレ
ポリマーが少ないと、グル状ウレタン樹脂組成物を得る
のが困難になる。
ウレタンプレポリマーの比率は、水又は水、低分子量親
水性化合物混和物100重量部に対しNGO末端ウレつ
ンゾレボリマ−1〜10031i量部、特に5〜60重
量部が好ましい。1重量部よすNCO末端ウレタンプレ
ポリマーが少ないと、グル状ウレタン樹脂組成物を得る
のが困難になる。
逆にNGO末端ウレタンプレ−リマーを100重量部よ
り多くすると枕のクツション層に適した感触が得にくく
なるので好ましくない。
り多くすると枕のクツション層に適した感触が得にくく
なるので好ましくない。
又、優れた枕とするには.グル状ウレタン樹脂組成物が
、50チ圧縮強度0.2 kp/m2以下、特にo、
i bZ12以下である事が好ましい。この50チ圧縮
強度が0.2 kg/n2よ)大きくなるとエラストマ
ー状となり、硬く、ゴムの上に寝ている感触となるため
枕のクツション層として好ましくない。
、50チ圧縮強度0.2 kp/m2以下、特にo、
i bZ12以下である事が好ましい。この50チ圧縮
強度が0.2 kg/n2よ)大きくなるとエラストマ
ー状となり、硬く、ゴムの上に寝ている感触となるため
枕のクツション層として好ましくない。
以上の様なグル状ウレタン樹脂組成物を用いて枕を製造
するには、まずグル状ウレタン樹脂組成物の量を求めこ
れを適当な型中でグル化させるが、この型は木箱等でも
充分である。この型にまずフィルム状又はシート状の例
えばラテックスフィルム等のゴム又はプラスチック製の
シール材を敷き込み、この中にグル状ウレタン樹脂組成
物を流し込む。このシール材は、グル状樹脂面をゴム、
又はプラスチック判面とl〜、一方を織布、不織布とし
た複合材でもよい。又、シール材は、rル状樹脂組成物
の水の蒸散をおさえる効果だけでなく、型からの離型を
容易にする効果もある。又.グル状ウレタン樹脂組成物
は、NCO末端ウレタンプレポリマーと水及び必要によ
り低分子量親水性化合物からなるものを予め混合し、グ
ル化する前に流l〜込んでも良く、型内に、これらを別
々に投入し、型内で混合しグル化させても良い。型内で
グル化すれば、これをシール材で包装された状態で型か
ら取シ出し、シール材で閉じてこのグル状ウレタン樹脂
組成物を完全に密封する。こうして得られたものをその
ままクツション材として用いる事も出来るし、更にこの
グル状ウレタン樹脂組成物を包装したクツション材は、
ポリウレタンフォーム等の軟質の発泡体でクツシランの
全面あるいは一部だけに発泡体層を設ける事も出来る。
するには、まずグル状ウレタン樹脂組成物の量を求めこ
れを適当な型中でグル化させるが、この型は木箱等でも
充分である。この型にまずフィルム状又はシート状の例
えばラテックスフィルム等のゴム又はプラスチック製の
シール材を敷き込み、この中にグル状ウレタン樹脂組成
物を流し込む。このシール材は、グル状樹脂面をゴム、
又はプラスチック判面とl〜、一方を織布、不織布とし
た複合材でもよい。又、シール材は、rル状樹脂組成物
の水の蒸散をおさえる効果だけでなく、型からの離型を
容易にする効果もある。又.グル状ウレタン樹脂組成物
は、NCO末端ウレタンプレポリマーと水及び必要によ
り低分子量親水性化合物からなるものを予め混合し、グ
ル化する前に流l〜込んでも良く、型内に、これらを別
々に投入し、型内で混合しグル化させても良い。型内で
グル化すれば、これをシール材で包装された状態で型か
ら取シ出し、シール材で閉じてこのグル状ウレタン樹脂
組成物を完全に密封する。こうして得られたものをその
ままクツション材として用いる事も出来るし、更にこの
グル状ウレタン樹脂組成物を包装したクツション材は、
ポリウレタンフォーム等の軟質の発泡体でクツシランの
全面あるいは一部だけに発泡体層を設ける事も出来る。
このような構造にすると、枕を冷蔵庫で冷やして用いる
場合等において、発泡体が人体とグル状ウレタン樹脂組
成物の間の一種の温度緩衝効果をもたらす為、冷たすぎ
るというような接触時の防止効果がある。
場合等において、発泡体が人体とグル状ウレタン樹脂組
成物の間の一種の温度緩衝効果をもたらす為、冷たすぎ
るというような接触時の防止効果がある。
もちろん、シール材自体に発泡体層を有する複合材を用
いることで同様の効果を得る事も出来る。
いることで同様の効果を得る事も出来る。
こうして得られたクツション材は、通常の枕のクツショ
ン材と一部、又は全部置きかえることにより、本発明の
枕を得ることができる。
ン材と一部、又は全部置きかえることにより、本発明の
枕を得ることができる。
本発明の枕は、座いす等のヘッドレスト等にも前記のク
ツション材の形状を適合させる事で製造出来る。
ツション材の形状を適合させる事で製造出来る。
(効果)
特に顕著な効果は得られた枕が、一般のグル状物をクツ
ション層に用いた枕に比べ.クッション性、復元性に優
れる点に6る。本発明の枕は、通常の寝具の枕として有
用であるばかりでなく医療用の氷のう、氷枕としても非
常に有用である。グル状ウレタン樹脂組成物のシールが
、万−破れても従来のようにグル状物が流れ出す事はな
く、短期間であれば枕としての機能は全く損なわれない
。
ション層に用いた枕に比べ.クッション性、復元性に優
れる点に6る。本発明の枕は、通常の寝具の枕として有
用であるばかりでなく医療用の氷のう、氷枕としても非
常に有用である。グル状ウレタン樹脂組成物のシールが
、万−破れても従来のようにグル状物が流れ出す事はな
く、短期間であれば枕としての機能は全く損なわれない
。
この間に破れたシール個所を惨理すれば良い。この為シ
ール材も特に厚手のものを用いなくても良く薄いフィル
ムでも良い。
ール材も特に厚手のものを用いなくても良く薄いフィル
ムでも良い。
次に本発明を実施例及び比較例により説明するが文中特
に断わりのない限り「部」「俤」は重量基準であるもの
とする。
に断わりのない限り「部」「俤」は重量基準であるもの
とする。
実施例−1
水2kl 、プロピレングリコール2kgから成る混和
物中に、ポリアルキレンダリコールランダム重合体とト
リレンジイソシアネートから成るウレタンプレ4リマー
を2kg添加し、ハンドドリルで約30秒攪拌したのち
、予め厚み100μのラテックスフィルムを敷き込んだ
所定の型に流し込んだ。
物中に、ポリアルキレンダリコールランダム重合体とト
リレンジイソシアネートから成るウレタンプレ4リマー
を2kg添加し、ハンドドリルで約30秒攪拌したのち
、予め厚み100μのラテックスフィルムを敷き込んだ
所定の型に流し込んだ。
約5分で所定の形状のグル状含水ウレタン樹脂(6に5
J)が得られた。50チ圧縮強度は0.05kg/cr
R2であった。
J)が得られた。50チ圧縮強度は0.05kg/cr
R2であった。
とのrル状ウレタン樹脂組成物をラテックスフィルムで
包み密封し、200X300X100mの大きさのクツ
ション材を得た。
包み密封し、200X300X100mの大きさのクツ
ション材を得た。
このクツション材を用いた枕は.クッション性、復元性
に優れたものであった。
に優れたものであった。
又、このクツション材が傷ついた場合を想定し、ナイフ
で切り込みを入れたが.グル状物が流れ出す事も無く、
元の形状を保持した。
で切り込みを入れたが.グル状物が流れ出す事も無く、
元の形状を保持した。
比較例−1
水2.85に9.fロビレングリコール2.85klF
。
。
セルロース0.3#から成る混和物を用いグル状物を得
た(6kP)。
た(6kP)。
これをラテックスフィルムで包ミ、 200X300X
100mの大きさのクツション材を得た。
100mの大きさのクツション材を得た。
このクツション材を用いた枕はクツション性、復元性が
悪く使用するとグル状物が荷重のかかっていない方にか
たよってしまう等の開運があった。
悪く使用するとグル状物が荷重のかかっていない方にか
たよってしまう等の開運があった。
又、このクツション層が傷ついた場合を想定し、ナイフ
で切り込みを入れたところ、軽く押しただけで中に入れ
た約5kgのグル状物が外に出てきてしまった。
で切り込みを入れたところ、軽く押しただけで中に入れ
た約5kgのグル状物が外に出てきてしまった。
代理人 弁理士 高 橋 勝 利
Claims (3)
- 1.クッション層としてグル状ウレタン樹脂組成物を用
いる事を特徴とする枕。 - 2.グル状ウレタン樹脂組成物が水とともに低分子量グ
リコールを含有したものである事を特徴とする請求項1
の枕。 - 3.グル状ウレタン樹脂組成物が50%圧縮強度0.2
kg/cm^2以下である事を特徴とする請求項1の枕
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156367A JPH025942A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 枕 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156367A JPH025942A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 枕 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025942A true JPH025942A (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=15626202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63156367A Pending JPH025942A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 枕 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH025942A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006188629A (ja) * | 2005-01-07 | 2006-07-20 | Nitto Denko Corp | ゲル組成物及びこれを用いたクッション材 |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP63156367A patent/JPH025942A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006188629A (ja) * | 2005-01-07 | 2006-07-20 | Nitto Denko Corp | ゲル組成物及びこれを用いたクッション材 |
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