JPH025948A - 放射線透過性の病院用ベッド表面 - Google Patents
放射線透過性の病院用ベッド表面Info
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- JPH025948A JPH025948A JP63316541A JP31654188A JPH025948A JP H025948 A JPH025948 A JP H025948A JP 63316541 A JP63316541 A JP 63316541A JP 31654188 A JP31654188 A JP 31654188A JP H025948 A JPH025948 A JP H025948A
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- A61G—TRANSPORT, PERSONAL CONVEYANCES, OR ACCOMMODATION SPECIALLY ADAPTED FOR PATIENTS OR DISABLED PERSONS; OPERATING TABLES OR CHAIRS; CHAIRS FOR DENTISTRY; FUNERAL DEVICES
- A61G7/00—Beds specially adapted for nursing; Devices for lifting patients or disabled persons
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B6/00—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
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- A61G7/05—Parts, details or accessories of beds
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- A61G7/0508—Side-rails characterised by a particular connection mechanism
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、患者用支持物、さらに限定的に言うと放射線
透過性の患者用支持物の表面に関するものである。
透過性の患者用支持物の表面に関するものである。
放射線透過性のある患者用支持物が必要とされる多様な
環境は、今日の支持構さえ汎用のものとしては充分でな
いものにしている成る種の特徴を有している。このよう
な−膜内な支持物の多くは、大型で不動の断層撮影装置
内で用いられる片持ちになった延長可能な支持物又はX
線機器上に備えつけられる剛性の支持テーブルといった
ように、特定の用途のために高度に専門化されている。
環境は、今日の支持構さえ汎用のものとしては充分でな
いものにしている成る種の特徴を有している。このよう
な−膜内な支持物の多くは、大型で不動の断層撮影装置
内で用いられる片持ちになった延長可能な支持物又はX
線機器上に備えつけられる剛性の支持テーブルといった
ように、特定の用途のために高度に専門化されている。
指定の機器と共にその目的とされる特別な機能について
は有益であるもののこれらの支持物は、その他の多くの
パラメータを考慮しなければならない病院の患者を支持
するための用途においては一般に役に立たない。
は有益であるもののこれらの支持物は、その他の多くの
パラメータを考慮しなければならない病院の患者を支持
するための用途においては一般に役に立たない。
例えば特に緊急、非常処置又は外来患者分野にて用いら
れる患者支持物すなわち担架車(ストレッチャ)に関し
ては、支持構造物全体の可動性及び支持表面の連接が重
要な特長である。表面の剛さも又、成る種の手順中表面
に対し加えられる応力のため、第1に重要なことである
。例えばCPRの実施中に発生する激しい胸郭圧縮力は
、患者支持物をたわませる傾向をもつ。疲労や破損なく
くり返し使用に耐えられるように、これは剛性ある構造
のものでなくてはならない。
れる患者支持物すなわち担架車(ストレッチャ)に関し
ては、支持構造物全体の可動性及び支持表面の連接が重
要な特長である。表面の剛さも又、成る種の手順中表面
に対し加えられる応力のため、第1に重要なことである
。例えばCPRの実施中に発生する激しい胸郭圧縮力は
、患者支持物をたわませる傾向をもつ。疲労や破損なく
くり返し使用に耐えられるように、これは剛性ある構造
のものでなくてはならない。
同様に、緊急、非常処置又は外来患者分野内で用いられ
るタイプの表面支持物上に患者が支持された状態で、X
線、X線透視法又は「C」−アームとりつけ式診断又は
処理装置を用いることが望ましい。この理由から、支持
物は、米国食品薬品局(F、D、泥)のシリーズ110
Qアルミニウム等価減衰規準の1ミリメートルに適合し
なくてはならない。当該規準は、波径路内にある全ての
表面又は構造物が厚み1ミリメートルのシリーズ110
0のアルミニウムシート以上の減衰を生成してはならな
いということを要求している。この減衰規準のため、さ
らに波のエネルギーを減衰させることになる付加的な構
造無く支持物の剛性を増大させることがむずかしくなっ
ている。
るタイプの表面支持物上に患者が支持された状態で、X
線、X線透視法又は「C」−アームとりつけ式診断又は
処理装置を用いることが望ましい。この理由から、支持
物は、米国食品薬品局(F、D、泥)のシリーズ110
Qアルミニウム等価減衰規準の1ミリメートルに適合し
なくてはならない。当該規準は、波径路内にある全ての
表面又は構造物が厚み1ミリメートルのシリーズ110
0のアルミニウムシート以上の減衰を生成してはならな
いということを要求している。この減衰規準のため、さ
らに波のエネルギーを減衰させることになる付加的な構
造無く支持物の剛性を増大させることがむずかしくなっ
ている。
担架車のメーカーはこうして、一方ではCPR手順にお
いて生成されるもののような反復する応力に耐えること
のできる連接されてはいるが剛性のある患者支持構造物
を提供する必要性と、他方ては、F、D、八、の1ミリ
メートルのアルミニウム等価規準の制約条件の間で仮ば
さみになっている。
いて生成されるもののような反復する応力に耐えること
のできる連接されてはいるが剛性のある患者支持構造物
を提供する必要性と、他方ては、F、D、八、の1ミリ
メートルのアルミニウム等価規準の制約条件の間で仮ば
さみになっている。
支持物が剛性の増大のための付加的な構造又は支持物厚
みの増加により強化されている場合、等価規準に違反す
るか又は、X線部域内の補強構造物がX線フィルム板上
の収差の原因となる。
みの増加により強化されている場合、等価規準に違反す
るか又は、X線部域内の補強構造物がX線フィルム板上
の収差の原因となる。
応力耐性のある患者支持物を提供し、F、D、 A、の
放射線透過性規準を満たそうとして、病院用ベツド又は
担架台はこれまで例えば支持フレームにリベット留めさ
れたアルミ冊つム製患者支持用パン(受は皿)を伴って
、アルミニウム又は鋼製のシートで作られてきた。
放射線透過性規準を満たそうとして、病院用ベツド又は
担架台はこれまで例えば支持フレームにリベット留めさ
れたアルミ冊つム製患者支持用パン(受は皿)を伴って
、アルミニウム又は鋼製のシートで作られてきた。
さらに最近になって、表面の放射線透過性を許容するた
めパンのためにさまざまなシートプラスチックが用いら
れてきた。このプラスチックの使用の増大は、病棟及び
緊急処置室部域内でのポータプル式X線及びCアーム器
具の使用頻度が増大してきた結果なのである。1ミリメ
ートルよりも厚みの大きいプラスチックはF、 D、
A、等価規準を満たすことができるものの、その比較的
低い構造特性は、成る程度の剛性を提供するのに3 /
8 ”から1 / 2 ”までの壁厚を必要とする。
めパンのためにさまざまなシートプラスチックが用いら
れてきた。このプラスチックの使用の増大は、病棟及び
緊急処置室部域内でのポータプル式X線及びCアーム器
具の使用頻度が増大してきた結果なのである。1ミリメ
ートルよりも厚みの大きいプラスチックはF、 D、
A、等価規準を満たすことができるものの、その比較的
低い構造特性は、成る程度の剛性を提供するのに3 /
8 ”から1 / 2 ”までの壁厚を必要とする。
剛性のために必要とされている厚みがアルミニウム等価
規準の1ミリメートルに近づくにつれて、許容誤差はき
わめてぎりぎりになる。
規準の1ミリメートルに近づくにつれて、許容誤差はき
わめてぎりぎりになる。
現在使用されているようなアルミニウム又はプラスチッ
クの表面は、過度に荷重を受ける状況の下で一般に優れ
た性能を示さず、例えば患者の胴に対して加えられる下
向きの力がベツド表面に応力を与えるようなCPR活動
においてあまりにも弯曲しすぎる可能性がある。患者用
表面はたわみ、「オイル缶」はかがむか又は折れる。こ
のような弯曲は、パンからフレームへのリベット穴を伸
長させる可能性がある。場合によっては、新しい交換用
パンが必要となる。プラスチック材料の表面上の切欠き
における弯曲は、これらの表面を疲労させ破損させる。
クの表面は、過度に荷重を受ける状況の下で一般に優れ
た性能を示さず、例えば患者の胴に対して加えられる下
向きの力がベツド表面に応力を与えるようなCPR活動
においてあまりにも弯曲しすぎる可能性がある。患者用
表面はたわみ、「オイル缶」はかがむか又は折れる。こ
のような弯曲は、パンからフレームへのリベット穴を伸
長させる可能性がある。場合によっては、新しい交換用
パンが必要となる。プラスチック材料の表面上の切欠き
における弯曲は、これらの表面を疲労させ破損させる。
さらに、これまでのパン及びフレームに結びつけられて
いた継手は、血液その他の流体の汚れをおとしにくいも
のである。
いた継手は、血液その他の流体の汚れをおとしにくいも
のである。
従って、不当な疲労及び破損なくCPR手順において生
成されるようなくり返し応力に耐えることのできる充分
な剛性と強度を両方備え、同時にF、 D、A、の1ミ
リメートルのアルミニウム等最減衰規準を満たすか又は
これを上回らず支持表面構造による収差又は人為現象無
く透明なX線板を提供することができるように予じめ定
められた部域内で充分に放射線透過性のある改良された
患者支持表面を提供することが望まれる。
成されるようなくり返し応力に耐えることのできる充分
な剛性と強度を両方備え、同時にF、 D、A、の1ミ
リメートルのアルミニウム等最減衰規準を満たすか又は
これを上回らず支持表面構造による収差又は人為現象無
く透明なX線板を提供することができるように予じめ定
められた部域内で充分に放射線透過性のある改良された
患者支持表面を提供することが望まれる。
従って、改良された放射線透過性患者支持物を提供する
ことが本発明の目的であった。
ことが本発明の目的であった。
さらにもう1つの目的は、改良された放射線透過性ある
連接された病院用ベツド又は担架車の表面を提供するこ
とにあった。
連接された病院用ベツド又は担架車の表面を提供するこ
とにあった。
さらに本発明のもう1つの目的は、低減された均質な電
磁波減衰を提供する、補強された放射線透過性ある病院
用ベツド又は担架台の表面を提供することにあった。
磁波減衰を提供する、補強された放射線透過性ある病院
用ベツド又は担架台の表面を提供することにあった。
本発明のさらにもう1つの目的は、均等な電磁波減衰を
有し、望ましくない弯曲及び表面疲労前<CPR応力に
耐えることのできる改良された放射線透過性ある病院用
ベツド又は担架車の表面を提供することにあった。
有し、望ましくない弯曲及び表面疲労前<CPR応力に
耐えることのできる改良された放射線透過性ある病院用
ベツド又は担架車の表面を提供することにあった。
本発明のさらにもう1つの目的は、薄いプラスチック材
料で作られ、収差又は診断上重大な人為現象を発生させ
ることなく該当するF、D、A、規準内でX線ウィンド
ウを提供するような改良された剛性の患者用表面を提供
することにあった。本発明のもう1つの態様においては
、改良型X線板カセットを提供することも1つの目的で
あった。
料で作られ、収差又は診断上重大な人為現象を発生させ
ることなく該当するF、D、A、規準内でX線ウィンド
ウを提供するような改良された剛性の患者用表面を提供
することにあった。本発明のもう1つの態様においては
、改良型X線板カセットを提供することも1つの目的で
あった。
これらの目的のため、本発明の好ましい実施態様は、波
形壁が支持表面に対して約45°の開先角度を超えない
ような同じ厚みをもつやや間隔をとって置かれた波形シ
ートにより裏打ちされ、好ましい材料について標準的に
厚み約0.093 ”の白又は明色のプラスチック製患
者支持シートが、収差又は診断上重要な人為現象を生成
することなくF、 D、 A、の等価規準内で電磁波エ
ネルギーを減衰させ、同時にCPRのデリバリにおいて
生成されるもののような手順」二の応力に耐えるようた
わみに対する充分iL耐性を提供するという出願人の発
見に基づいている。好ましい実施態様には、平坦でシー
ト状の患者支持要素とその下にあるリブ付きのシート状
の補強要素を有する、病院用ベツド又は担架車の表面が
含まれている。シートは両方共合成材料でできており、
その予じめ定められた部域全体にわたる組合された壁厚
はほぼ均等である。
形壁が支持表面に対して約45°の開先角度を超えない
ような同じ厚みをもつやや間隔をとって置かれた波形シ
ートにより裏打ちされ、好ましい材料について標準的に
厚み約0.093 ”の白又は明色のプラスチック製患
者支持シートが、収差又は診断上重要な人為現象を生成
することなくF、 D、 A、の等価規準内で電磁波エ
ネルギーを減衰させ、同時にCPRのデリバリにおいて
生成されるもののような手順」二の応力に耐えるようた
わみに対する充分iL耐性を提供するという出願人の発
見に基づいている。好ましい実施態様には、平坦でシー
ト状の患者支持要素とその下にあるリブ付きのシート状
の補強要素を有する、病院用ベツド又は担架車の表面が
含まれている。シートは両方共合成材料でできており、
その予じめ定められた部域全体にわたる組合された壁厚
はほぼ均等である。
リブ付きの補強要素は、横方向を向いた平行なリブ又は
波形を複数有する波形シートである。リブの山は通常患
者支持要素から間隔をとって置かれているが、この要素
がややたわむ場合これとかみ合って支える。波形補強要
素の弯曲する壁は、予じめ定められた表面部域全体を通
して2つの重なり合う要素の有効壁厚が均等で各要素内
のシート材料の組合せ厚みにほぼ等しくなるように、患
者支持要素の平面に対して45度未満の角度に維持され
る。できれば、患者支持物及び補強要素は、モノブロッ
クにブロー成形されることが望ましい。
波形を複数有する波形シートである。リブの山は通常患
者支持要素から間隔をとって置かれているが、この要素
がややたわむ場合これとかみ合って支える。波形補強要
素の弯曲する壁は、予じめ定められた表面部域全体を通
して2つの重なり合う要素の有効壁厚が均等で各要素内
のシート材料の組合せ厚みにほぼ等しくなるように、患
者支持要素の平面に対して45度未満の角度に維持され
る。できれば、患者支持物及び補強要素は、モノブロッ
クにブロー成形されることが望ましい。
材料の継目や重なり合いは除去される。こうして支持物
はより剛性が高く清掃しやすいものとなる。
はより剛性が高く清掃しやすいものとなる。
選択される重合体の分子層及び製造プロセスのタイプを
入念に選定することにより、リブの山は「はねつけられ
たり」、又は患者支持要素と接したりできるようになる
。
入念に選定することにより、リブの山は「はねつけられ
たり」、又は患者支持要素と接したりできるようになる
。
本書に記されている好ましい実施態様においては、この
接触は避けられている。しかしながら、より低い分子量
の材料そして例えば射出成形といったより寸法的に正確
なプロセスを使用することにより、この断面接触が起こ
ってもよいようにすることができる。このような接触に
は、材料の合わせて溶融されるような患者用表面要素と
リブの山の全体的接触が含まれうる。
接触は避けられている。しかしながら、より低い分子量
の材料そして例えば射出成形といったより寸法的に正確
なプロセスを使用することにより、この断面接触が起こ
ってもよいようにすることができる。このような接触に
は、材料の合わせて溶融されるような患者用表面要素と
リブの山の全体的接触が含まれうる。
予じめ定められたX線ウィンドウ内では、均等でない波
の減衰をひきおこすような表面内の垂直壁は全くない。
の減衰をひきおこすような表面内の垂直壁は全くない。
F、 D、A、のアルミニウム等価規準1ミリメートル
は満たされているがそれでもなお、患者支持要素は、疲
労曲げに対し補強要素により適切に支持されている。こ
うして、CPRに関連する又はその他の応力は、不当な
変形なく表面に適用されることができ、−刃表面構造に
よる収差や過度の線量照射もなく正確なX線及びその他
の波による診断又は治療プロセスが得られる。
は満たされているがそれでもなお、患者支持要素は、疲
労曲げに対し補強要素により適切に支持されている。こ
うして、CPRに関連する又はその他の応力は、不当な
変形なく表面に適用されることができ、−刃表面構造に
よる収差や過度の線量照射もなく正確なX線及びその他
の波による診断又は治療プロセスが得られる。
支持物の隣接するフレーム又はレールと相互作用するこ
とにより、患者用支持物の下にカセットを調整可能な形
で固定するためカムに作動可能な形で連結されたハンド
ルと共に改良されたX線板保持用カセットも備えられて
いる。
とにより、患者用支持物の下にカセットを調整可能な形
で固定するためカムに作動可能な形で連結されたハンド
ルと共に改良されたX線板保持用カセットも備えられて
いる。
これらの及びその他の目的及び利点、は、図面及び本発
明の好ましい実施態様についての以下の説明から、より
明確になることであろう。
明の好ましい実施態様についての以下の説明から、より
明確になることであろう。
ここで図面を参照してみると、第1図には、本発明の好
ましい実施態様に従った病院用担架束(10)が示され
ている。第1図に示されている本発明の実施態様は、病
院用可動担架台としての特定の用途をもっているが、本
発明には病院用ベツド又はそのタイプの患者用支持物と
いったその他の用途もある。第1図に示されている装置
(10)は、成る場所から別の場所まで動かすことがで
きるようホイールを備えている。これには、以下に詳述
されているように、下部フレーム(12)と上部支持フ
レーム(13)及び自らが支持する器具の間に延びる片
持ちになったリフト装置(11)が含まれている。この
リフト装置は、本書に参考として特定的に内含されてい
る1987年4月2日に出願された共通所有者の米国同
時係属出願明細書第7−034.232号に開示されて
いるものと類似している。
ましい実施態様に従った病院用担架束(10)が示され
ている。第1図に示されている本発明の実施態様は、病
院用可動担架台としての特定の用途をもっているが、本
発明には病院用ベツド又はそのタイプの患者用支持物と
いったその他の用途もある。第1図に示されている装置
(10)は、成る場所から別の場所まで動かすことがで
きるようホイールを備えている。これには、以下に詳述
されているように、下部フレーム(12)と上部支持フ
レーム(13)及び自らが支持する器具の間に延びる片
持ちになったリフト装置(11)が含まれている。この
リフト装置は、本書に参考として特定的に内含されてい
る1987年4月2日に出願された共通所有者の米国同
時係属出願明細書第7−034.232号に開示されて
いるものと類似している。
リフ) (11)と下部フレーム(13)は本出願の
特定の発明の一部を成すものではないということは理解
されうると思われる。
特定の発明の一部を成すものではないということは理解
されうると思われる。
従って、下部フレーム(12)は、リフト (11)が
望みに応じて支持フレーム(13)を上下させる手段を
提供しているのに対して、キャスタ又はホイール上で動
きまわることのできる安定した可動フレームを提供して
いる、ということを述べておくだけで充分である。
望みに応じて支持フレーム(13)を上下させる手段を
提供しているのに対して、キャスタ又はホイール上で動
きまわることのできる安定した可動フレームを提供して
いる、ということを述べておくだけで充分である。
支持フレーム(13)には、エンドフレーム部材(14
及び15)と2つの細長いサイドフレーム部材(16及
び17)が含まれている。サイドフレーム部材(16及
び17)は、その端部の中央で他のフレーム部材(図示
されておらず)により結合されていてもよい。アルミニ
ウム製パン(18及び19)は、サイドフレーム部材(
16及び17)を横切って延びている。
及び15)と2つの細長いサイドフレーム部材(16及
び17)が含まれている。サイドフレーム部材(16及
び17)は、その端部の中央で他のフレーム部材(図示
されておらず)により結合されていてもよい。アルミニ
ウム製パン(18及び19)は、サイドフレーム部材(
16及び17)を横切って延びている。
フレーム(13)には又、第1図に下げられた位置で示
されている持ち上げ可能なサイトレール(20及び21
)も備わっている。その降ろされた位置において、サイ
トレール(20及び21)は、それぞれの細長いサイド
フレーム(16及び17)とほぼ同じ平面内にあり、お
そら(第2図と第8図を見れば最もよくわかるように予
じめ定められた距離だけここから離隔させられている。
されている持ち上げ可能なサイトレール(20及び21
)も備わっている。その降ろされた位置において、サイ
トレール(20及び21)は、それぞれの細長いサイド
フレーム(16及び17)とほぼ同じ平面内にあり、お
そら(第2図と第8図を見れば最もよくわかるように予
じめ定められた距離だけここから離隔させられている。
持ち上げられたとき、サイトレールは患者が担架束から
落ちることのないよう抑止する。
落ちることのないよう抑止する。
患者支持表面(25)は支持フレーム(13)により支
持され、頭・胴支持要素(26)、腰・腿支持要素(2
7)及び低い脚・足支持要素を含んでいる。
持され、頭・胴支持要素(26)、腰・腿支持要素(2
7)及び低い脚・足支持要素を含んでいる。
要素’(26,27及び28)は、第2図に示されてい
るように平坦な水平面内或いは第1図に示されているよ
うないずれかの連接状態に位置づけされうるように、旋
回軸(29及び30)(第2図)のまわりに連接されて
いる。
るように平坦な水平面内或いは第1図に示されているよ
うないずれかの連接状態に位置づけされうるように、旋
回軸(29及び30)(第2図)のまわりに連接されて
いる。
旋回軸(29)は、フレーム(13)上にとりつけられ
ていて要素(26及び27)のそれぞれの端部がそれに
対して旋回させられているようなトラニオン(31及び
32)により一部構成されている。要素(26及び27
)の各々にはそれぞれトルクアーム(33及び34)が
備わっている。トルクアーム(33)は、第2図に示さ
れているようにブラケット (36)及びフレーム要素
(37)のようなブラケットを用いて矩形フレーム(3
5)にとりつけられている。
ていて要素(26及び27)のそれぞれの端部がそれに
対して旋回させられているようなトラニオン(31及び
32)により一部構成されている。要素(26及び27
)の各々にはそれぞれトルクアーム(33及び34)が
備わっている。トルクアーム(33)は、第2図に示さ
れているようにブラケット (36)及びフレーム要素
(37)のようなブラケットを用いて矩形フレーム(3
5)にとりつけられている。
ブラケット(36)及びフレーム要素(37)は、第2
図の下部に示されているだけであるが、上部も同じ構造
をもっていることがわかる。これは、第2図の上部内の
患者支持表面(25)の下にあるために見えなくなって
いるだけである。矩形フレーム(35)には、38に示
されているようなサイトレール及び要素(26)の反対
側にあるもう1つの平行なサイトレール(第2図には示
されておらず)ならびにエンドレール(39)が含まれ
ている。
図の下部に示されているだけであるが、上部も同じ構造
をもっていることがわかる。これは、第2図の上部内の
患者支持表面(25)の下にあるために見えなくなって
いるだけである。矩形フレーム(35)には、38に示
されているようなサイトレール及び要素(26)の反対
側にあるもう1つの平行なサイトレール(第2図には示
されておらず)ならびにエンドレール(39)が含まれ
ている。
ブラケット(40)はトルクアーム(33)にとりつけ
られており、その一端はフレーム部材(44)にブラケ
ッ) (43)を通して接続されている延長可能なロッ
ド(42)を有する空気バネ(41)にとりつけられて
いる。適当でよく知られた空気バネであれば何を用いて
もよい。バネ(41)には延長可能なロッド(42)の
端部にある起動用ボタン(45)がついている。ブラケ
ッ) (43)上にとりつけられているブラケット(4
7)を旋回させるためのレバー(46)が固定されてお
り起動用ケーブル(48)に接続されている。このケー
ブルは、第2図に示されているような装置の左端部にあ
る制御ハンドル(49及び50)のそれぞれまで延びて
いる。ハンドル(49及び50)のうち少なくとも一方
が外側に向いて押しつぶされた場合、ケーブル(48)
は引張られ、レバー(46)を装置の左側又は頭部端の
方に引く。レバー(46)はブラケット(47)に対し
て51にて旋回させられているという事実を考慮すると
、レバーは起動用ボタン(45)をかみ合せ空気バネを
解放しピストンが伸長できるようにする。ピストン(4
2)が伸びるとブラケット(40)及びトルクアーム(
33)は旋回軸(29)との関係において時計回りに回
転させられ、こうして要素(26)は望ましい傾斜まで
もち上げられることになる。ケーブル(48)はブラケ
ット部材(37及び53)を用いて外側フレート部材(
38)に固定されさらに剛化を提供しているフレーム部
材(52)のような内側フレーム部材を通って走ってい
る。
られており、その一端はフレーム部材(44)にブラケ
ッ) (43)を通して接続されている延長可能なロッ
ド(42)を有する空気バネ(41)にとりつけられて
いる。適当でよく知られた空気バネであれば何を用いて
もよい。バネ(41)には延長可能なロッド(42)の
端部にある起動用ボタン(45)がついている。ブラケ
ッ) (43)上にとりつけられているブラケット(4
7)を旋回させるためのレバー(46)が固定されてお
り起動用ケーブル(48)に接続されている。このケー
ブルは、第2図に示されているような装置の左端部にあ
る制御ハンドル(49及び50)のそれぞれまで延びて
いる。ハンドル(49及び50)のうち少なくとも一方
が外側に向いて押しつぶされた場合、ケーブル(48)
は引張られ、レバー(46)を装置の左側又は頭部端の
方に引く。レバー(46)はブラケット(47)に対し
て51にて旋回させられているという事実を考慮すると
、レバーは起動用ボタン(45)をかみ合せ空気バネを
解放しピストンが伸長できるようにする。ピストン(4
2)が伸びるとブラケット(40)及びトルクアーム(
33)は旋回軸(29)との関係において時計回りに回
転させられ、こうして要素(26)は望ましい傾斜まで
もち上げられることになる。ケーブル(48)はブラケ
ット部材(37及び53)を用いて外側フレート部材(
38)に固定されさらに剛化を提供しているフレーム部
材(52)のような内側フレーム部材を通って走ってい
る。
同様にして、要素(27)のトルクアーム(34)はブ
ラケット(55)、フレーム部材(56)、内側フレー
ム部材(57)及び外側フレーム部材(58)を経て要
素(27)に接続されている。付加的なフレーム要素(
59)は内側及び外側フレーム(57及び58)の相対
する端部を合わせて固定している。
ラケット(55)、フレーム部材(56)、内側フレー
ム部材(57)及び外側フレーム部材(58)を経て要
素(27)に接続されている。付加的なフレーム要素(
59)は内側及び外側フレーム(57及び58)の相対
する端部を合わせて固定している。
トルクアーム(34)はブラケット(60)の片端に固
定されている。ブラケ71− (60) の他の端部は
、第2図にみられるような装置の右側又は脚部端におい
て制御ハンドル(63、64)まで延びているケーブル
(62)を用いてバネ(41)と同じようなやり方で起
動させられている空気バネ(61)に接続されている。
定されている。ブラケ71− (60) の他の端部は
、第2図にみられるような装置の右側又は脚部端におい
て制御ハンドル(63、64)まで延びているケーブル
(62)を用いてバネ(41)と同じようなやり方で起
動させられている空気バネ(61)に接続されている。
制御ハンドル(63、64)のうち少なくとも1つが作
動すると空気バネ(61)が起動できるようになり、ト
ルクアーム(34)は旋回軸(29)のまわりを反時計
回りに回転させられこうして要素(27)を例えば第1
図に示されているような位置まで反時計回りにもち上げ
ることになる。
動すると空気バネ(61)が起動できるようになり、ト
ルクアーム(34)は旋回軸(29)のまわりを反時計
回りに回転させられこうして要素(27)を例えば第1
図に示されているような位置まで反時計回りにもち上げ
ることになる。
この起動の時点で、要素(28)は旋回要素(65)(
第2図)及びこれと反対側にある図示されていない同様
の要素により支持されているため、その要素(27)に
とりつけられた方の端部も又もち上げられる。要素(2
8)の相対する端部側の各々には1対の支持リンク(6
6)が備わっている。各リンク (66)はフレーム(
13)上のラック(68)と作動可能な形でかみ合う下
端部(67)を有する。
第2図)及びこれと反対側にある図示されていない同様
の要素により支持されているため、その要素(27)に
とりつけられた方の端部も又もち上げられる。要素(2
8)の相対する端部側の各々には1対の支持リンク(6
6)が備わっている。各リンク (66)はフレーム(
13)上のラック(68)と作動可能な形でかみ合う下
端部(67)を有する。
可動旋回軸(30)の動きにより要素(28)がもち上
げられるにつれて、旋回軸(30)の反対側の要素(2
8)の端部も又同様に支持リンク(66)及びそのラン
ク (68)との相互作用によってもち上げられ望まし
い位置に維持されうる。
げられるにつれて、旋回軸(30)の反対側の要素(2
8)の端部も又同様に支持リンク(66)及びそのラン
ク (68)との相互作用によってもち上げられ望まし
い位置に維持されうる。
患者支持表面(25)の頭・胴支持物(26)にはその
頭端部に、患者支持表面(25)をフレーム(13)の
サイトレール(16及び17)よりやや上に支持するた
めの脚部(69)が備わっている。その片方のみが第3
図に示されている一対の脚部(70)はサイトレール(
16・17)の上で要素(27及び28)を支持するよ
う軸(30)の下の患者支持表面(25)上に配置され
ている。脚部(71)は要素(28)の足端部に固定さ
れ第3図に示されており、患者支持表面(25)の各々
の側に1本の脚部(69、71、71)がある状態でサ
イドフレーム(16・17)の上に要素のこの端部を支
持している。従って、多要素患者支持表面(25)は前
述のような位置づけのため連接されとりつけられている
ことがわかる。こうして患者の頭及び胴を持ち上げたり
患者の腿及び下脚部器域をもち上げ、適切な患者の位置
を提供するよう患者のひざにおいて連接させることがで
きる。
頭端部に、患者支持表面(25)をフレーム(13)の
サイトレール(16及び17)よりやや上に支持するた
めの脚部(69)が備わっている。その片方のみが第3
図に示されている一対の脚部(70)はサイトレール(
16・17)の上で要素(27及び28)を支持するよ
う軸(30)の下の患者支持表面(25)上に配置され
ている。脚部(71)は要素(28)の足端部に固定さ
れ第3図に示されており、患者支持表面(25)の各々
の側に1本の脚部(69、71、71)がある状態でサ
イドフレーム(16・17)の上に要素のこの端部を支
持している。従って、多要素患者支持表面(25)は前
述のような位置づけのため連接されとりつけられている
ことがわかる。こうして患者の頭及び胴を持ち上げたり
患者の腿及び下脚部器域をもち上げ、適切な患者の位置
を提供するよう患者のひざにおいて連接させることがで
きる。
ここで患者支持表面(25)に目を向けると、この表面
は前述のように3つの部材(26、27、28)で構成
されていることが望ましいということがわかる。しかし
ながら、支持表面は連接されていすに一体化された支持
表面であり、共通平面内にあるか又は可動連接が必要で
ない場合に望まれうるように複数の平面内にあることも
できるということもわかる。同様に、患者支持表面(2
5)が、あらゆる特定の利用分野について望まれつるよ
うに合わせて連接された2つ、3つ、4つ又はそれ以上
の要素を含んでいてもよいということもわかるはずであ
る。
は前述のように3つの部材(26、27、28)で構成
されていることが望ましいということがわかる。しかし
ながら、支持表面は連接されていすに一体化された支持
表面であり、共通平面内にあるか又は可動連接が必要で
ない場合に望まれうるように複数の平面内にあることも
できるということもわかる。同様に、患者支持表面(2
5)が、あらゆる特定の利用分野について望まれつるよ
うに合わせて連接された2つ、3つ、4つ又はそれ以上
の要素を含んでいてもよいということもわかるはずであ
る。
本発明の好ましい実施態様に従った患者支持表面(25
)は、同時にF、D、 Aのアルミニウム等価規準1ミ
リメートルに合致し通常使用される標準的X線フィルム
内に収差を生成しない予じめ定められたX線ウィンドウ
を提供しながら、CPRのような成る種の工程の応力及
びひずみに耐えることができるように充分に剛性ある患
者支持表面を提供している。従って、X線板は、充分F
、 D、 A、規準内にある表面(25)上に支持され
た患者を通して向けられたX線を受けとる目的で患者支
持表面(25)の下に置くことができる。
)は、同時にF、D、 Aのアルミニウム等価規準1ミ
リメートルに合致し通常使用される標準的X線フィルム
内に収差を生成しない予じめ定められたX線ウィンドウ
を提供しながら、CPRのような成る種の工程の応力及
びひずみに耐えることができるように充分に剛性ある患
者支持表面を提供している。従って、X線板は、充分F
、 D、 A、規準内にある表面(25)上に支持され
た患者を通して向けられたX線を受けとる目的で患者支
持表面(25)の下に置くことができる。
図面中、第1図内の患者支持表面(25)の描写は概略
的なものであることがわかる。患者支持表面の詳細は第
2図により明確に示されている。第2図において、胴セ
クション(26)にはサイドハンドホール(80)、コ
ーナーハンドホール(81)及びエンドハンドホール(
82)が備わっている。
的なものであることがわかる。患者支持表面の詳細は第
2図により明確に示されている。第2図において、胴セ
クション(26)にはサイドハンドホール(80)、コ
ーナーハンドホール(81)及びエンドハンドホール(
82)が備わっている。
腰及び腿のセクンヨン(27)にはサイドハンドホール
(83)が備わっている。足のセクション(28)には
、サイドハンドホール(84) 、コーナーハンドホー
ル(85) 及cFエンドハンドホール(86) −b
<備わっている。患者支持表面(25)の相反する側の
サイド及びコーナーハンドボールは、これらのセクショ
ンが外されていることから、第2図では明確化のため示
されていない。
(83)が備わっている。足のセクション(28)には
、サイドハンドホール(84) 、コーナーハンドホー
ル(85) 及cFエンドハンドホール(86) −b
<備わっている。患者支持表面(25)の相反する側の
サイド及びコーナーハンドボールは、これらのセクショ
ンが外されていることから、第2図では明確化のため示
されていない。
患者支持表面の構造上の詳細は恐らく第4図、第5図及
び第6図をみれば最もよくわかることだろう。第4図及
び第5図は、第2図の頭・胴セクション(26)により
表わされているような典型的な患者支持表面の特定のセ
クションを示している。
び第6図をみれば最もよくわかることだろう。第4図及
び第5図は、第2図の頭・胴セクション(26)により
表わされているような典型的な患者支持表面の特定のセ
クションを示している。
患者支持表面(25)の要素(27及び28)の断面が
類似していることがわかることだろう。要素(26゜2
7及び28)の各々はできればブロー成形プロセスによ
り一体構造で作られ、各々の要素にはシート状の患者支
持要素(90)とその下に間隔をとって置かれた波形の
シート状の補強要素(91)が含まれていることが望ま
しい。ブロー成形が好ましいものの射出成形又は回転成
形のようなその他のプロセスを用いることも可能である
。恐らく第5図を見れば最も良くわかるように、患者支
持要素(90)は波形のシート状の補強要素(91)か
らやや間隔をとって置かれている。
類似していることがわかることだろう。要素(26゜2
7及び28)の各々はできればブロー成形プロセスによ
り一体構造で作られ、各々の要素にはシート状の患者支
持要素(90)とその下に間隔をとって置かれた波形の
シート状の補強要素(91)が含まれていることが望ま
しい。ブロー成形が好ましいものの射出成形又は回転成
形のようなその他のプロセスを用いることも可能である
。恐らく第5図を見れば最も良くわかるように、患者支
持要素(90)は波形のシート状の補強要素(91)か
らやや間隔をとって置かれている。
要素(26,27及び2B)の各々は、一体化した補強
サイドフレーム(92)を含むモノブロックブロー成形
のサイド構造物(第5図をみれば最もよくわかる)を有
している。一体サイドフレーム(92)には、一体型患
者支持要素(90)へと94にてテーパーが下方にかか
ったもち上がったセクション(93)が含まれている。
サイドフレーム(92)を含むモノブロックブロー成形
のサイド構造物(第5図をみれば最もよくわかる)を有
している。一体サイドフレーム(92)には、一体型患
者支持要素(90)へと94にてテーパーが下方にかか
ったもち上がったセクション(93)が含まれている。
95及び96に示されているように要素(26)の側壁
はこの持上がった要素(93)から鉛直方向に依存し、
壁(97及び98)により構成されている内部補強リブ
から横方向に間隔どりされている。
はこの持上がった要素(93)から鉛直方向に依存し、
壁(97及び98)により構成されている内部補強リブ
から横方向に間隔どりされている。
相向い合う壁(96及び97)の間の間隔は、それ自体
できれば、1”Xi/2”の成形金属管であることが望
ましいそれぞれ52及び38といった内部及び外部フレ
ーム部材を収納していることがわかる(第2図)。
できれば、1”Xi/2”の成形金属管であることが望
ましいそれぞれ52及び38といった内部及び外部フレ
ーム部材を収納していることがわかる(第2図)。
従って、第5図より、患者支持表面(25)全体は、要
素(26)のような要素全体がブロー成形されうるよう
に上部要素(90)が下部要素(91)から間隔をとっ
て置かれた状態で一体構造になっていることがわかる。
素(26)のような要素全体がブロー成形されうるよう
に上部要素(90)が下部要素(91)から間隔をとっ
て置かれた状態で一体構造になっていることがわかる。
ブロー成形プロセス中、第2図内に80.81及び82
として示されているもののようなサイド、コーナー及び
エンドハンドホールを与えるために特定のコア及びそれ
に類するものが使用される。なお、ハンドホール内のみ
ならず縁部壁(95,96)及び補強リブ壁(97,9
8)内のさまざまなベンドが患者支持表面(25)全体
の剛性を付加していることがわかる。ここでも又第4図
及び第5図の断面が要素(26)全体を通してとり上げ
られているものの要素(27及び28)はできれば類似
した断面を有していることが望ましい。
として示されているもののようなサイド、コーナー及び
エンドハンドホールを与えるために特定のコア及びそれ
に類するものが使用される。なお、ハンドホール内のみ
ならず縁部壁(95,96)及び補強リブ壁(97,9
8)内のさまざまなベンドが患者支持表面(25)全体
の剛性を付加していることがわかる。ここでも又第4図
及び第5図の断面が要素(26)全体を通してとり上げ
られているものの要素(27及び28)はできれば類似
した断面を有していることが望ましい。
ここで第4図を少しみてみると、波形補強要素(91)
は、患者支持表面(25)及びそれぞれの要素(26,
27及び28)の一部分を横切って横方向に延びる平行
な山すなわち突出部(99)及び谷すなわちくぼみ(1
00)を含む1連の細長く平行なリブを有している。山
(99)は患者支持要素(90)からやや間隔をとって
置かれているが一方谷(100)は患者支持要素(90
)からさらに間隔どりされている。例えば旋回軸(29
及び30)に隣接する要素の端部において、患者支持要
素(90)は第4図に示されているように端部(101
)におけるように補強要素(91)と出会うべく弯曲さ
せられている。
は、患者支持表面(25)及びそれぞれの要素(26,
27及び28)の一部分を横切って横方向に延びる平行
な山すなわち突出部(99)及び谷すなわちくぼみ(1
00)を含む1連の細長く平行なリブを有している。山
(99)は患者支持要素(90)からやや間隔をとって
置かれているが一方谷(100)は患者支持要素(90
)からさらに間隔どりされている。例えば旋回軸(29
及び30)に隣接する要素の端部において、患者支持要
素(90)は第4図に示されているように端部(101
)におけるように補強要素(91)と出会うべく弯曲さ
せられている。
第5図に示されているように、例えばリブ(102)と
いった波形部又はリブの各々は、一般に患者支持要素(
90)に対して鉛直な垂直壁(103)内で終結してい
る。垂直壁(103)は、患者支持要素(90)に対し
て鉛直な方向に、特にそれと接触した時点で有効な支持
を提供する。
いった波形部又はリブの各々は、一般に患者支持要素(
90)に対して鉛直な垂直壁(103)内で終結してい
る。垂直壁(103)は、患者支持要素(90)に対し
て鉛直な方向に、特にそれと接触した時点で有効な支持
を提供する。
特に第4図から、補強要素(91)の交互の山(99)
と谷(100)で構成されているリブは均等な壁厚をも
つことがわかる。リブの壁は、患者支持要素(90)に
対して約45度未満の角度で配置されている。従って端
壁(103)間のその断面を通してのいずれの場所にお
いても要素(90及び91)の組合せ厚はほぼ均一であ
り標準X線板上に望ましくない収差又は診断上有効な人
為現象を生成することがないということがわかる。
と谷(100)で構成されているリブは均等な壁厚をも
つことがわかる。リブの壁は、患者支持要素(90)に
対して約45度未満の角度で配置されている。従って端
壁(103)間のその断面を通してのいずれの場所にお
いても要素(90及び91)の組合せ厚はほぼ均一であ
り標準X線板上に望ましくない収差又は診断上有効な人
為現象を生成することがないということがわかる。
説明を目的として第6図は、表面(25)内のX線ウィ
ンドウであると考えられる予じめ定められた部域すなわ
ち放射線透過性のX線ウィンドウ「W」を図示している
。このウィンドウは、端壁(103)の内側表面(25
) 、リブ付き補強要素(91)の頭・足端部そして全
てのフレーム構造物の上にある。
ンドウであると考えられる予じめ定められた部域すなわ
ち放射線透過性のX線ウィンドウ「W」を図示している
。このウィンドウは、端壁(103)の内側表面(25
) 、リブ付き補強要素(91)の頭・足端部そして全
てのフレーム構造物の上にある。
ウィンドウ「WJ内でそれが測定される正確な場所に応
じて要M (91)の有効厚みにはきわめてわずかな変
化があるということが8忍められるが、要素(90)と
の関係における要素(91)の角度づけによりひきおこ
される厚みの変化は、診断用X線方法において通常用い
られるタイプのX線板内に何らかの収差を生成するほど
大きいものではない。患者支持要素(90)との関係に
おける要素(91)の角度づけがこの45度以内に維持
されている場合患者の下手じめ定められたX線ウィンド
ウ内の垂直支持壁は除去されるということが見極められ
た。従って予じめ定められた部域「W」内にはいかなる
支持物も補強構造もない。部域r ’vV J内におい
てかかる垂直壁において通常ひきおこされる収差又は人
為現象は、部域rWJの下に置かれた標準のX線板上で
は生成されない、従って予じめ定められた部域「W」を
通して誘導された電磁波は収差なく均等に減衰させられ
るため正確なX線写真が形成されうる。
じて要M (91)の有効厚みにはきわめてわずかな変
化があるということが8忍められるが、要素(90)と
の関係における要素(91)の角度づけによりひきおこ
される厚みの変化は、診断用X線方法において通常用い
られるタイプのX線板内に何らかの収差を生成するほど
大きいものではない。患者支持要素(90)との関係に
おける要素(91)の角度づけがこの45度以内に維持
されている場合患者の下手じめ定められたX線ウィンド
ウ内の垂直支持壁は除去されるということが見極められ
た。従って予じめ定められた部域「W」内にはいかなる
支持物も補強構造もない。部域r ’vV J内におい
てかかる垂直壁において通常ひきおこされる収差又は人
為現象は、部域rWJの下に置かれた標準のX線板上で
は生成されない、従って予じめ定められた部域「W」を
通して誘導された電磁波は収差なく均等に減衰させられ
るため正確なX線写真が形成されうる。
ここで第4図及び第5図を参照すると、患者の支持表面
(25)特にその要素(26,27及び28)は、でき
れば本発明以前にGenera lε1ectric
Companyにより製造されているN0RYL 19
0という名のプラスチック材料のような合成材料で作ら
れていることが望ましいことがわかる。この材料又はこ
れに類似する材料をここで考慮されている薄いシートに
用いることは、支持物内に必要とされる剛性の欠如のた
め適切ではなかった。N0RYL 190が望ましい材
料であるものの、その他の重合体及び共重合体も使用す
ることができる。第4図の矢印A及び已により示されて
いるような患者支持表面(25)の要素(90及び91
)の壁厚はできれば各々約0.100 ’未満さらに好
ましくは約0.093 ”未満であり、第6図に示され
ているように予じめ定められた部域r ’vV J全体
を通して組合せ壁厚を約0.186 ” 吉することが
望ましい。これらの壁表面は通常、患者支持要素(90
)の最上面と補強要素(91)の下部面の間の距離「C
」を含む全体厚みが約0.250 ″となるような距離
だけ波形補強要素(91)の頂部(99)にて間隔どり
されている。従って、補強要素(91)と患者支持要素
(90)の間の山(99)における間隔は約0.064
”である。好ましい実施態様において、山(99)は
平行で約41/2”間隔がとられており距gftrD」
は約1″である。支持表面全体は幅約26″である。要
素(26)の長さは約31/2” 、要素(27)の長
さは約241/2″、要素(28)の長さは約241/
2”である。予じめ定められた面積r t、11/ J
はリブの端壁(103)間で幅約18″であり、要素(
26)内の頭から足への方向の長さは約26″である。
(25)特にその要素(26,27及び28)は、でき
れば本発明以前にGenera lε1ectric
Companyにより製造されているN0RYL 19
0という名のプラスチック材料のような合成材料で作ら
れていることが望ましいことがわかる。この材料又はこ
れに類似する材料をここで考慮されている薄いシートに
用いることは、支持物内に必要とされる剛性の欠如のた
め適切ではなかった。N0RYL 190が望ましい材
料であるものの、その他の重合体及び共重合体も使用す
ることができる。第4図の矢印A及び已により示されて
いるような患者支持表面(25)の要素(90及び91
)の壁厚はできれば各々約0.100 ’未満さらに好
ましくは約0.093 ”未満であり、第6図に示され
ているように予じめ定められた部域r ’vV J全体
を通して組合せ壁厚を約0.186 ” 吉することが
望ましい。これらの壁表面は通常、患者支持要素(90
)の最上面と補強要素(91)の下部面の間の距離「C
」を含む全体厚みが約0.250 ″となるような距離
だけ波形補強要素(91)の頂部(99)にて間隔どり
されている。従って、補強要素(91)と患者支持要素
(90)の間の山(99)における間隔は約0.064
”である。好ましい実施態様において、山(99)は
平行で約41/2”間隔がとられており距gftrD」
は約1″である。支持表面全体は幅約26″である。要
素(26)の長さは約31/2” 、要素(27)の長
さは約241/2″、要素(28)の長さは約241/
2”である。予じめ定められた面積r t、11/ J
はリブの端壁(103)間で幅約18″であり、要素(
26)内の頭から足への方向の長さは約26″である。
部域1”WJのサイズは、F、 D、 A、の最小等価
規準内で望ましい無収差のX線ウィンドウを収容できる
ように可変要素(26゜27及び28)において変える
ことができる。
規準内で望ましい無収差のX線ウィンドウを収容できる
ように可変要素(26゜27及び28)において変える
ことができる。
患者が患者支持表面(25)上及びそのさまざまな要素
上に置かれたとき、患者支持要素(90)がややたわみ
、その下にある補強要素(91)の山部分(99)と接
触することがわかる。補強要素と接触した時点で、患者
支持要素(90)のさらに大きなたわみは、患者支持表
面全体(25)が患者に対して剛性ある支持物を提供す
るように有効な抵抗を受ける。従って表面(25)は、
患者を通して表面に加えられるあらゆるCPR応力のよ
うな手順上の応力に耐えることができる。垂直壁セクシ
ョン(103)は、予じめ定められた部域「WJ内を侵
すことなく、必要なたわみに対する鉛直方向の抵抗を提
供する上で助けとなるよう充分に近いところにある。又
、支持要素の一体化構造はそれが要素(26、27又は
28)のいずれであってもそれぞれの要素の各々をさら
に剛化させたわみに抵抗できるようにするのに役立つ。
上に置かれたとき、患者支持要素(90)がややたわみ
、その下にある補強要素(91)の山部分(99)と接
触することがわかる。補強要素と接触した時点で、患者
支持要素(90)のさらに大きなたわみは、患者支持表
面全体(25)が患者に対して剛性ある支持物を提供す
るように有効な抵抗を受ける。従って表面(25)は、
患者を通して表面に加えられるあらゆるCPR応力のよ
うな手順上の応力に耐えることができる。垂直壁セクシ
ョン(103)は、予じめ定められた部域「WJ内を侵
すことなく、必要なたわみに対する鉛直方向の抵抗を提
供する上で助けとなるよう充分に近いところにある。又
、支持要素の一体化構造はそれが要素(26、27又は
28)のいずれであってもそれぞれの要素の各々をさら
に剛化させたわみに抵抗できるようにするのに役立つ。
この好ましい実施態様は患者支持要素(90)を山部分
(99)から離隔しているが、これらの部分が互いに接
触できるようにするような重合体又は共重合体の分子量
及びプロセスを選択することも可能であごとにも留意さ
れたい。
(99)から離隔しているが、これらの部分が互いに接
触できるようにするような重合体又は共重合体の分子量
及びプロセスを選択することも可能であごとにも留意さ
れたい。
第9図は、代替的な患者の頭・胴支持要素(26a )
内で山(99a )において補強要素(91a)が患者
支持要素(90a )と一体を成しているような上記タ
イプの接触の一例を示している。一体型山部分(90a
)の厚みはできれば、診断上有効な人為現象を削減又
は除去するため、結合されていない場合の患者支持要素
(90a )と補強要素(91a)のものとほぼ同じで
あることが望ましい。
内で山(99a )において補強要素(91a)が患者
支持要素(90a )と一体を成しているような上記タ
イプの接触の一例を示している。一体型山部分(90a
)の厚みはできれば、診断上有効な人為現象を削減又
は除去するため、結合されていない場合の患者支持要素
(90a )と補強要素(91a)のものとほぼ同じで
あることが望ましい。
さらに、患者支持表面(25)の変形実施態様は、同様
に構成された要素ただし患者支持要素(90)と補強要
素(91)の間の患者支持物の中部セクション内に展開
した発泡材料(F)を有する単数又は複数の要素を含ん
でいてもよいということもわかる。これにより特定の患
者支持要素各々をさらに剛化、強化させることができる
。これは第7図に概略的に示されているが、この図は発
泡コア(F)の図示以外第4図と類似している。第7図
中の番号は、好ましい実施態様のものと同じ要素を指し
ている。このような構造においては、発泡材料(F)と
合わせた要素(90)及び(91)の壁厚は、F、 D
、 八、減衰規準を満たししかも同時に剛性ある患者支
持物を提供するように選択されている。
に構成された要素ただし患者支持要素(90)と補強要
素(91)の間の患者支持物の中部セクション内に展開
した発泡材料(F)を有する単数又は複数の要素を含ん
でいてもよいということもわかる。これにより特定の患
者支持要素各々をさらに剛化、強化させることができる
。これは第7図に概略的に示されているが、この図は発
泡コア(F)の図示以外第4図と類似している。第7図
中の番号は、好ましい実施態様のものと同じ要素を指し
ている。このような構造においては、発泡材料(F)と
合わせた要素(90)及び(91)の壁厚は、F、 D
、 八、減衰規準を満たししかも同時に剛性ある患者支
持物を提供するように選択されている。
この発泡材充てん構造は減衰規準を満たすことができる
ものの、前述の好ましい実施態様に比べ人為現象の問題
は幾分か多くみられる。
ものの、前述の好ましい実施態様に比べ人為現象の問題
は幾分か多くみられる。
本発明のもう一つの実施態様においては、(第1.2及
び8図)担架車(10)にはトレイ (111)、ブラ
ケット (112)及び起動用ハンドル(113、11
4)を含むX線カセツ) (1,10)が備わっている
。このトレイは標準X線板(図示されておらず)を保持
するよう特に構成されている。ハンドル(113、11
4>の各々はブラケット(112)を通りピン(115
、116)を介してそれぞれの下にあるカム(117、
118)に固定されている。カムはそれぞれ、ハンドル
(113)が反時計まわりに回されハンドル(114)
が時計まわりに回されたときカムは、第2図に示されて
いるように担架車(10)のサイトレール(16)と下
降させられた持上げ可能なサイトレール(20)の間に
拡幅していくランプを呈するように構成されている。こ
の概略図は第8図に示されている。従ってカムはカセッ
) (110)をその適切な位置に保持スるためフレー
ムレール(16)とサイトレール(20)の間にくさび
止めされている。/’%ンドルがそれぞれ反対の方向に
回転させられると、カセットはX線板を予じめ定められ
た部域又はX線つィンドウrWJO下に適切にとりつけ
るよう前後調整のためゆるめられうる。当然のことなが
ら、かかるカセットは、腿又は脚部域内でX線手順を行
なっている場合アルミニウムパン(18)より上又はア
ルミニウムパン(19)より上に位置づけされる。上述
のように、要素(27及び28)の各々には、F、D、
A規準内の均一な減衰及び剛性ある患者支持物を提供
する要素(26)の部域rWJに類似する予じめ定めら
れた部域又はX線ウィンドウ「W」が含まれている。
び8図)担架車(10)にはトレイ (111)、ブラ
ケット (112)及び起動用ハンドル(113、11
4)を含むX線カセツ) (1,10)が備わっている
。このトレイは標準X線板(図示されておらず)を保持
するよう特に構成されている。ハンドル(113、11
4>の各々はブラケット(112)を通りピン(115
、116)を介してそれぞれの下にあるカム(117、
118)に固定されている。カムはそれぞれ、ハンドル
(113)が反時計まわりに回されハンドル(114)
が時計まわりに回されたときカムは、第2図に示されて
いるように担架車(10)のサイトレール(16)と下
降させられた持上げ可能なサイトレール(20)の間に
拡幅していくランプを呈するように構成されている。こ
の概略図は第8図に示されている。従ってカムはカセッ
) (110)をその適切な位置に保持スるためフレー
ムレール(16)とサイトレール(20)の間にくさび
止めされている。/’%ンドルがそれぞれ反対の方向に
回転させられると、カセットはX線板を予じめ定められ
た部域又はX線つィンドウrWJO下に適切にとりつけ
るよう前後調整のためゆるめられうる。当然のことなが
ら、かかるカセットは、腿又は脚部域内でX線手順を行
なっている場合アルミニウムパン(18)より上又はア
ルミニウムパン(19)より上に位置づけされる。上述
のように、要素(27及び28)の各々には、F、D、
A規準内の均一な減衰及び剛性ある患者支持物を提供
する要素(26)の部域rWJに類似する予じめ定めら
れた部域又はX線ウィンドウ「W」が含まれている。
このように、本発明は、標準タイプのX線板上にいかな
る収差も診断上有効な人為現象も示されずかつF、 D
、A、減衰規準が満たされているように全体にわたり均
質な放射線透過性を提供するような予じめ定められた部
域をもつ患者支持表面を提供するということがわかる。
る収差も診断上有効な人為現象も示されずかつF、 D
、A、減衰規準が満たされているように全体にわたり均
質な放射線透過性を提供するような予じめ定められた部
域をもつ患者支持表面を提供するということがわかる。
又、その壁厚は簿いものであることが望ましいにもかか
わらず、患者支持表面は、例えばCPR手順により患者
支持表面に通常加えられるもののような応力及びひずみ
に耐えることができるように充分な剛性をもつ。本発明
の好ましい実施態様において剛性構造物は、正常な使用
中患者支持表面を弯曲させそれを疲労又はひびわれさせ
る傾向をもつタイプのたわみに対する耐性をほぼ有して
いる。さらに、一体式ブロー成形患者支持表面要素は除
去の困難な継目、ひびわれ及びくぼみのない単体構造の
表面を提供する。
わらず、患者支持表面は、例えばCPR手順により患者
支持表面に通常加えられるもののような応力及びひずみ
に耐えることができるように充分な剛性をもつ。本発明
の好ましい実施態様において剛性構造物は、正常な使用
中患者支持表面を弯曲させそれを疲労又はひびわれさせ
る傾向をもつタイプのたわみに対する耐性をほぼ有して
いる。さらに、一体式ブロー成形患者支持表面要素は除
去の困難な継目、ひびわれ及びくぼみのない単体構造の
表面を提供する。
又、補強要素の上述の波形形状が好まれるものの、剛化
効果を生み出し、F、 D、 A減衰規準を維持し、収
差の無いX線を提供するためにその他の非平面形補強要
素形状を用いることも可能である。
効果を生み出し、F、 D、 A減衰規準を維持し、収
差の無いX線を提供するためにその他の非平面形補強要
素形状を用いることも可能である。
さらに、本発明は、きわめて放射線透過性が高くしかも
F、 D、A減衰規準と抗応力剛性の必要性の間の相互
作用の結果として他の形では使用できない薄いプラスチ
ック材料の使用を可能にするということにも留意された
い。こうして本発明の結果として、放射線透過性ある患
者表面のために通常は使用できないと思われた薄いプラ
スチック材料を選択することができるようになる。
F、 D、A減衰規準と抗応力剛性の必要性の間の相互
作用の結果として他の形では使用できない薄いプラスチ
ック材料の使用を可能にするということにも留意された
い。こうして本発明の結果として、放射線透過性ある患
者表面のために通常は使用できないと思われた薄いプラ
スチック材料を選択することができるようになる。
これらの及びその他の利点及び変更は、当業者には本発
明の範囲から逸脱することなく可能であることが明白で
あり、出願人は上述の特許請求の範囲のみを制約条件と
する者である。
明の範囲から逸脱することなく可能であることが明白で
あり、出願人は上述の特許請求の範囲のみを制約条件と
する者である。
第1図は、病院用担架車としての本発明の好ましい実施
態様を示す斜視図である。 第2図は、第1図に示されているような本発明を明確に
示すため分解された形で一部分を表わす平面図である。 第3図は、第2図の患者支持要素の正面図である。 第4図は、第2図に示されている頭・胴要素の一部分の
断面図である。 第5図は、第2図のライン5−5に沿って切りとられた
IJfr面図である。 第6図は、本発明に基づく患者支持表面の胴セクション
の下側のいくつかの特長の概略斜視図である。 第7図は、第4図と類似しているが変形実施態様として
発泡コアを有する図である。 第8図は、X線カセット鎖錠用カムの概略平面図である
。 第9図は、本発明の変形実施態様を表わす第4図に似た
断面図である。 主要な構成要素の番号 10・・・病院用担架車、 12・・・下部フレーム
、13・・・支持フレーム、 1445・・・エンドフレーム部材、 16.1.7・・・サイドフレーム部材、18.19・
・・アルミニウム製パン、20.21・・・サイトレー
ル、25・・・患者用支持表面、26 、27 、28
・・・要素、 29 、30・・・旋回軸、31.3
2・・・トラニオン、 33.34・・・トルクアーム
、35・・・矩形フレーム、 36・・・ブラケット
、37・・・フレーム要素、 38・・・サイトレー
ル、39・・・エンドレール、 40・・・ブラケッ
ト、41・・・バネ、 42・・・ロッド、
43・・・ブラケット、 44・・・フレーム部材
、45・・・起動用ボタン、 46・・・レバー47
・・・ブラケット、 48・・・起動用ケーブノベ 49.50・・・制御ハンドル、52・・・フレーム部
材、53・・・ブラケット部材、55・・・ブラケット
、57・・・内側フレーム部材、 58・・・外側フレーム部材、 60・・・ブラケット、 61・・・空気バネ、62
・・・ケーブル、 63.64・・・制御ハンドノ
ベ65・・・旋回要素、 66・・・支持リンク
、67・・・下端部、 68・・・ラック、8
0.84・・・サイドハンドホーノベ81.85・・・
コーナーハンドホール、82.86・・・エンドハンド
ホー/lz。 90・・・患者支持要素、 91・・・補強要素、92
・・・補強サイドフレーム、 93・・・もち上がったセクション、 95 、96・・・縁部壁、 97.98・・・補
強リブ壁、99・・・山(突出部)100・・・谷(く
ぼみ)、101・・・端部、 102・・
・リブ、103・・・端壁、 111・・
・トレイ、112・・・ブラケット、 113.114・・・起動用ハンドル、115.116
・・・ピン、 117.118 ・・・カム、11
0・・・カセット。
態様を示す斜視図である。 第2図は、第1図に示されているような本発明を明確に
示すため分解された形で一部分を表わす平面図である。 第3図は、第2図の患者支持要素の正面図である。 第4図は、第2図に示されている頭・胴要素の一部分の
断面図である。 第5図は、第2図のライン5−5に沿って切りとられた
IJfr面図である。 第6図は、本発明に基づく患者支持表面の胴セクション
の下側のいくつかの特長の概略斜視図である。 第7図は、第4図と類似しているが変形実施態様として
発泡コアを有する図である。 第8図は、X線カセット鎖錠用カムの概略平面図である
。 第9図は、本発明の変形実施態様を表わす第4図に似た
断面図である。 主要な構成要素の番号 10・・・病院用担架車、 12・・・下部フレーム
、13・・・支持フレーム、 1445・・・エンドフレーム部材、 16.1.7・・・サイドフレーム部材、18.19・
・・アルミニウム製パン、20.21・・・サイトレー
ル、25・・・患者用支持表面、26 、27 、28
・・・要素、 29 、30・・・旋回軸、31.3
2・・・トラニオン、 33.34・・・トルクアーム
、35・・・矩形フレーム、 36・・・ブラケット
、37・・・フレーム要素、 38・・・サイトレー
ル、39・・・エンドレール、 40・・・ブラケッ
ト、41・・・バネ、 42・・・ロッド、
43・・・ブラケット、 44・・・フレーム部材
、45・・・起動用ボタン、 46・・・レバー47
・・・ブラケット、 48・・・起動用ケーブノベ 49.50・・・制御ハンドル、52・・・フレーム部
材、53・・・ブラケット部材、55・・・ブラケット
、57・・・内側フレーム部材、 58・・・外側フレーム部材、 60・・・ブラケット、 61・・・空気バネ、62
・・・ケーブル、 63.64・・・制御ハンドノ
ベ65・・・旋回要素、 66・・・支持リンク
、67・・・下端部、 68・・・ラック、8
0.84・・・サイドハンドホーノベ81.85・・・
コーナーハンドホール、82.86・・・エンドハンド
ホー/lz。 90・・・患者支持要素、 91・・・補強要素、92
・・・補強サイドフレーム、 93・・・もち上がったセクション、 95 、96・・・縁部壁、 97.98・・・補
強リブ壁、99・・・山(突出部)100・・・谷(く
ぼみ)、101・・・端部、 102・・
・リブ、103・・・端壁、 111・・
・トレイ、112・・・ブラケット、 113.114・・・起動用ハンドル、115.116
・・・ピン、 117.118 ・・・カム、11
0・・・カセット。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、それを横切って予じめ定められた放射線透過性部域
を有する放射線透過性の患者支持用部材及び前記予じめ
定められた部域を横切って前記患者支持部材との関係に
おいて作動可能かつ通常間隔どりされた形で下に横たわ
った状態に配置された部分をもつ非平面放射線透過性補
強用部材を含む放射線透過性患者用表面において、かか
る補強部材部分が前記患者支持部材のためのたわみ耐性
ある支持物を提供していることを特徴とする、放射線透
過性の患者用表面。 2、前記、上述の部域内の前記患者支持部材とその下の
前記補強用部材が、作動可能な形で組合さった状態でそ
の中を通過する電磁波を均等に減衰させることを特徴と
する、請求項1に記載の放射線透過性の患者用表面。 3、前記、補強部材部分には患者支持部材の前記部域の
下にある山及びくぼみを構成する複数の横方向に延びた
突出部が含まれていることを特徴とする、請求項2に記
載の放射線透過性の患者用表面。 4、前記、山が患者支持部材から間隔どりされており、
くぼみはこの患者支持部材からさらに間隔どりされてい
ることを特徴とする、請求項3に記載の放射線透過性の
患者用表面。 5、前記、患者支持部材及び補強部材が1つの一体化し
た要素として形成されていることを特徴とする、請求項
1又は3に記載の放射線透過性の患者用表面 6、前記、患者支持表面と補強部材が1つの一体化した
要素として形成されていることそして、これらが上記山
とくぼみに対して鉛直な剛化する細長い縁部形状でその
それぞれの縁部に沿って結合されていることを特徴とす
る、請求項3に記載の放射線透過性の患者用表面。 7、前記、山及びくぼみが波形シート状の補強要素によ
り構成されていることを特徴とする、請求項2に記載の
放射線透過性の患者用表面。 8、前記、上記部域内の前記患者支持部材及びその下に
ある補強部材の組合せ鉛直壁厚がほぼ均等でかかる部域
全体を通して均質な放射線透過性を提供していることを
特徴とする、請求項7に記載の放射線透過性の患者用表
面。 9、前記、下にある補強部材は前記患者支持部材の平面
との関係において45度未満で全体的に角度をもたされ
た波形壁から成ることを特徴とする、請求項2に記載の
放射線透過性の患者用表面。 10、前記、補強用部材には、全体を通して均等な放射
線透過性を提供するため上記患者支持表面に対して鉛直
以外の一定の角度で配置された壁を形成する複数のリブ
が含まれていることを特徴とする、請求項2に記載の放
射線透過性の患者用表面。 11、前記、患者支持部材と補強部材は1つの一体化さ
れた要素として形成されており、前記患者支持用装置に
は、互いに旋回可能な形で結合されたこのような要素が
少なくとも2つ含まれていることを特徴とする、請求項
3に記載の放射線透過性の患者用表面。 12、前記、患者支持部材と補強部材の間に配置された
発泡材料製コアが含まれていることを特徴とする、請求
項1に記載の放射線透過性の患者用表面。 13、前記、患者支持部材と補強部材は通常離隔させら
れておらず、前記山は通常この患者支持部材と接触して
いることを特徴とする、請求項3に記載の放射線透過性
の患者用表面。 14、前記、山及び患者支持部材が互いに一体であるこ
とを特徴とする、請求項13に記載の放射線透過性の患
者用表面。 15、放射線透過性ある患者支持部材及び、その予じめ
定められた放射線透過性部域を横切って前記患者支持部
材と作動可能でかつ通常間隔どりされ下に横たわった関
係で配置され、しかも上述の患者支持部材の前記部域に
対して下に横たわる関係でこの部域から離隔した状態で
横方向に配置された複数のリブを有する波形放射線透過
性補強部材を含む、放射線透過性の患者用表面。 16、前記、上述の部域内の支持部材と前記下にある補
強部材が組合さって、その予じめ定められた上にある部
域を通過する電磁波を均等に減衰させることを特徴とす
る、請求項15に記載の放射線透過性の患者用表面。 17、前記、上記部域内の患者支持部材と下にある補強
部材の有効な鉛直方向組合せ厚みがほぼ均一であること
を特徴とする、請求項15に記載の放射線透過性の患者
用表面。 18、前記、リブは、その前記予じめ定められた放射線
透過性ある部域の外側の1領域内で前記患者支持部材の
下に鉛直に横たわっている壁にて終結していることを特
徴とする、請求項15に記載の放射線透過性の患者用表
面。 19、以下のものを含む放射線透過性の患者用表面: −細長い側面部材とこれを横たえる横方向部材を有する
ストレッチャ(担架車)フレーム。 −それを横切る旋回軸を構成する前記側面部材の各々の
上にとりつけられたトラニオン。−かかるトラニオンに
対し旋回させられる患者支持フレーム。 −次のものを含み前記患者支持フレーム上にとりつけら
れた放射線透過性の患者支持要素: ・放射線透過性の患者支持部材及び その予じめ定められた放射線透過性部域を横切って前記
患者支持部材と作動可能でかつ通常間隔どりされ下に横
たわる関係を保って配置されておりしかも前記患者支持
部材に対して下に横たわる関係でこれから離隔して横方
向に配置された複数のリブを有する、波形放射線透過性
補強部材。 20、前記、トラニオンに対し旋回させられる第2の患
者支持フレームとこのフレーム上にとりつけられた第2
の放射線透過性患者支持要素がさらに含まれていること
を特徴とする、請求項19に記載の放射線透過性患者支
持装置。 21、前記、第2の患者支持フレームに対し旋回させら
れている第3の患者支持フレーム及びこのフレーム上に
とりつけられている第3の放射線透過性の患者支持要素
がさらに含まれていることを特徴とする、請求項20に
記載の放射線透過性患者支持装置。 22、前記、リブが前記予じめ定められた部域を横切っ
て延び、前記患者支持部材と組合さってこの部域を通し
て均等な電磁波減衰を提供していることを特徴とする、
請求項19、20又は21に記載の放射線透過性の患者
支持用装置。 23、以下のものを含む、放射線透過性患者支持部材: −平坦なプラスチックシート; −前記平坦なプラスチックシートの下にある波形プラス
チックシート(なおこの波形シートのどの断面も前記平
坦なプラスチックシートに対し45度以上の角度を成さ
ない)。 −前記シートの周辺縁部を結合させる周辺構造物。 24、前記、シート及び周辺構造物が一体化した構造と
してブロー成形されていることを特徴とする、請求項2
3に記載の放射線透過性患者支持要素。 25、前記、支持要素が応力除去されたとき上記波形シ
ートが上記平坦なシートと接触しなくなることを特徴と
する、請求項23に記載の放射線透過性支持要素。 26、前記、周辺構造は上記平面シートに対し一般に鉛
直なリブをもつ平行な側面構造を含んでおり、この側面
構造はこの患者支持要素の曲げに対する耐性を提供して
いることを特徴とする、請求項23に記載の放射線透過
性患者支持要素。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US150075 | 1988-01-29 | ||
| US07/150,075 US4926457A (en) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | Radiolucent hospital bed surface |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025948A true JPH025948A (ja) | 1990-01-10 |
| JP2716764B2 JP2716764B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=22533027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63316541A Expired - Lifetime JP2716764B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-12-16 | 放射線透過性の病院用ベッド表面 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4926457A (ja) |
| EP (1) | EP0325850B1 (ja) |
| JP (1) | JP2716764B2 (ja) |
| KR (1) | KR970002927B1 (ja) |
| AT (1) | ATE72622T1 (ja) |
| CA (1) | CA1285103C (ja) |
| DE (1) | DE3868502D1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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