JPH0259606A - ケーブルの自動長さ測定兼マーキング装置 - Google Patents
ケーブルの自動長さ測定兼マーキング装置Info
- Publication number
- JPH0259606A JPH0259606A JP21052788A JP21052788A JPH0259606A JP H0259606 A JPH0259606 A JP H0259606A JP 21052788 A JP21052788 A JP 21052788A JP 21052788 A JP21052788 A JP 21052788A JP H0259606 A JPH0259606 A JP H0259606A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- workbench
- marking
- length
- marking device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 title description 14
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 10
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 2
- 238000009954 braiding Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000002372 labelling Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ドラム等に巻き上げた電カケープル、通信
ケーブル等のケーブルの長さを測定すると共に、所定の
長さ位置に作業内容等を示す指示マークをマーキングす
るケーブルの自動長さ測定兼マーキング装置に関する。
ケーブル等のケーブルの長さを測定すると共に、所定の
長さ位置に作業内容等を示す指示マークをマーキングす
るケーブルの自動長さ測定兼マーキング装置に関する。
一般に、ビル、工場等の大型建造物、或いはトンネル等
の土木工事に使用する幹線の電力ケープル、通信ケーブ
ル等のケーブルの配設或いは敷設では、ケーブル全長の
所定の個所に支線を引出すための作業が必要である。そ
こで、ケーブルを所定の位置に配設して該ケーブルを現
場において設計図面に基づき基点となる位置から所定の
長さを測定し、長さを測定したケーブルの所定の個所に
所定のマークを表示或いは該位置に支線を結線している
のが現状である。又は、工場内において、スケールの取
付けである作業台上にケーブルを弓出し、ケーブルに対
して設計図面に記入された寸法に基づき順次必要とする
位置に所定のマークを表示或いは予め該位置に支線を結
線しているのが現状である。例えば、第2図に示すよう
に、ケーブル6に対して種々の複数の支線8を結線した
アッセンブリの製品として作られている。支線8につい
ては、引き出し長さLA、LB、LCは、極端に長くな
ることはないが、目的、負荷等に応じて種々に変更して
決定するものであり、更に引き出しラインの種類も下記
のように種々に選定することができる。ケーブル6は、
例えば、動力分配用としての黒色のライン6A、白色の
ライン6B及び赤色のライン6C,並びにアース用とし
ての緑色のライン6Dの4本のラインから構成されてい
る。このケーブル6に対して、符号への部位に4木の支
線8、符号Bの部位に2本の支線8、及び符号Cの部位
に3木の支線8が結線されている。
の土木工事に使用する幹線の電力ケープル、通信ケーブ
ル等のケーブルの配設或いは敷設では、ケーブル全長の
所定の個所に支線を引出すための作業が必要である。そ
こで、ケーブルを所定の位置に配設して該ケーブルを現
場において設計図面に基づき基点となる位置から所定の
長さを測定し、長さを測定したケーブルの所定の個所に
所定のマークを表示或いは該位置に支線を結線している
のが現状である。又は、工場内において、スケールの取
付けである作業台上にケーブルを弓出し、ケーブルに対
して設計図面に記入された寸法に基づき順次必要とする
位置に所定のマークを表示或いは予め該位置に支線を結
線しているのが現状である。例えば、第2図に示すよう
に、ケーブル6に対して種々の複数の支線8を結線した
アッセンブリの製品として作られている。支線8につい
ては、引き出し長さLA、LB、LCは、極端に長くな
ることはないが、目的、負荷等に応じて種々に変更して
決定するものであり、更に引き出しラインの種類も下記
のように種々に選定することができる。ケーブル6は、
例えば、動力分配用としての黒色のライン6A、白色の
ライン6B及び赤色のライン6C,並びにアース用とし
ての緑色のライン6Dの4本のラインから構成されてい
る。このケーブル6に対して、符号への部位に4木の支
線8、符号Bの部位に2本の支線8、及び符号Cの部位
に3木の支線8が結線されている。
符号Aの部位の支8jl 8は、4本引き出されており
、動力分配アース付きである。符号Bの部位の支線8は
、2本引き出されており、照明用の支線であり、図では
白色のライン6B及び赤色のライン6Cに結線している
が、電力負荷のバランスをとるため、別の位置の照明用
の支線8では、黒色のライン6A及び白色のライン6B
、或いは黒色のライン6A及び赤色のライン6Cに結線
することができる。また、符号Cの部位の支線8は、3
本引き出されており、動力分配用の支線であり、アース
は別の手段で単独処理できる場合である。ケーブル6と
支線8との結線方法としては、目的に応じて編み込み、
圧着、はんだ付は等で行うことができ、該手段で結線し
た後に、テープを巻付けて絶縁したり、モールドで固定
してアッセンブリとして完成するものである。
、動力分配アース付きである。符号Bの部位の支線8は
、2本引き出されており、照明用の支線であり、図では
白色のライン6B及び赤色のライン6Cに結線している
が、電力負荷のバランスをとるため、別の位置の照明用
の支線8では、黒色のライン6A及び白色のライン6B
、或いは黒色のライン6A及び赤色のライン6Cに結線
することができる。また、符号Cの部位の支線8は、3
本引き出されており、動力分配用の支線であり、アース
は別の手段で単独処理できる場合である。ケーブル6と
支線8との結線方法としては、目的に応じて編み込み、
圧着、はんだ付は等で行うことができ、該手段で結線し
た後に、テープを巻付けて絶縁したり、モールドで固定
してアッセンブリとして完成するものである。
しかしながら、建造物、土木工事現場等で使用される電
カケープル等のケーブルは、天井裏、床下、ダクト内等
の人目に触れることの少ない部分、スペースが狭くて極
めて作業環境の悪い場所等に配設、或いは敷設されるこ
とが多い。一般に、このような場所、部位では、作業環
境が良いとはいえず、作業姿勢も無理をきたすことから
安全性の上からも問題がある。このような支線の接続作
業も短いケーブルであれば、問題も少ないが、一般に、
上記のようなケーブルは数百米を超える長いケーブルで
あり、支線接続の作業は極めて困難を伴っているのが現
状である。
カケープル等のケーブルは、天井裏、床下、ダクト内等
の人目に触れることの少ない部分、スペースが狭くて極
めて作業環境の悪い場所等に配設、或いは敷設されるこ
とが多い。一般に、このような場所、部位では、作業環
境が良いとはいえず、作業姿勢も無理をきたすことから
安全性の上からも問題がある。このような支線の接続作
業も短いケーブルであれば、問題も少ないが、一般に、
上記のようなケーブルは数百米を超える長いケーブルで
あり、支線接続の作業は極めて困難を伴っているのが現
状である。
また、上記のような現場における支線接続、即ち現物合
わせ作業から解放して、作業環境の良い工場内において
安全に支線接続の作業を進めることが行われている。工
場内での支線接続作業では、スケールの取付けである作
業台の一方から、ケーブルを供給して作業台上にケーブ
ルを直線状に引き出し、作業台の両端で2Å以上の作業
者がケーブルの端を引張り、ケーブルが真直ぐになった
状態の時、設計図面に示すピンチを作業台上に取付けで
あるスケールで確認し、必要とする支線を結線している
のが現状である。しかしながら、この方法であれば、ケ
ーブルを引き伸ばすとはいえ、作業台の上に並べた状態
であり、必要とする支線間ピンチも、長目になってしま
うのが普通である。
わせ作業から解放して、作業環境の良い工場内において
安全に支線接続の作業を進めることが行われている。工
場内での支線接続作業では、スケールの取付けである作
業台の一方から、ケーブルを供給して作業台上にケーブ
ルを直線状に引き出し、作業台の両端で2Å以上の作業
者がケーブルの端を引張り、ケーブルが真直ぐになった
状態の時、設計図面に示すピンチを作業台上に取付けで
あるスケールで確認し、必要とする支線を結線している
のが現状である。しかしながら、この方法であれば、ケ
ーブルを引き伸ばすとはいえ、作業台の上に並べた状態
であり、必要とする支線間ピンチも、長目になってしま
うのが普通である。
まして数百米以上のケーブルに、このような接続作業を
順次行えば、長さ測定即ち検測するピッチの誤差が接続
作業個所が増す程、累積して最終作業が終えた時点では
、終わりに近い部位ではケーブルの所定の長さ位置に支
線が接続されず、ケーブルを弛んだ状態で配設すること
になり、無駄なケーブルを使用するという不合理が発生
する。
順次行えば、長さ測定即ち検測するピッチの誤差が接続
作業個所が増す程、累積して最終作業が終えた時点では
、終わりに近い部位ではケーブルの所定の長さ位置に支
線が接続されず、ケーブルを弛んだ状態で配設すること
になり、無駄なケーブルを使用するという不合理が発生
する。
例えば、作業者の疲労度が軽減する長さ測定するケーブ
ルの例としては、 VVR38mm’ 、φ31 VVF 2 1頗×69賎6QOV
−CV 60fl” φ31CVF
21wlX75wmである。
ルの例としては、 VVR38mm’ 、φ31 VVF 2 1頗×69賎6QOV
−CV 60fl” φ31CVF
21wlX75wmである。
また、ケーブルの長さを測定する所要ピッチが作業台の
全長を超える時、上記の所定の長さ測定をするため、ケ
ーブルを作業台上に直線上に配置する作業を繰り返す必
要があり、作業性が能率的でなく、誤差を伴うことに成
り兼ねない。そこで、電カケープル、通信ケーブル等の
ケーブルの長さを測定し、支線接続作業を予め工場にお
いて、作業者の数を少なくして自動的に且つ正確に行う
には、如何にしたら良いかの課題があった。
全長を超える時、上記の所定の長さ測定をするため、ケ
ーブルを作業台上に直線上に配置する作業を繰り返す必
要があり、作業性が能率的でなく、誤差を伴うことに成
り兼ねない。そこで、電カケープル、通信ケーブル等の
ケーブルの長さを測定し、支線接続作業を予め工場にお
いて、作業者の数を少なくして自動的に且つ正確に行う
には、如何にしたら良いかの課題があった。
この発明の目的は、上記の課題を解決することであり、
ケーブルの長さ測定を自動的に行い、作業者をケーブル
の長さ測定作業即ち検測業務から解放し、ケーブルへの
支線結線作業に専念させ、作業者を少なくして合理化を
図り、しかも無駄なケーブル使用がなくなり、ケーブル
にマーキングされた記号から、その個所の作業が何を意
味することかを読みとれ得る経済的に安価な且つ作業の
安全性に富んだケーブル自動長さ測定兼マーキング装置
を提供することである。
ケーブルの長さ測定を自動的に行い、作業者をケーブル
の長さ測定作業即ち検測業務から解放し、ケーブルへの
支線結線作業に専念させ、作業者を少なくして合理化を
図り、しかも無駄なケーブル使用がなくなり、ケーブル
にマーキングされた記号から、その個所の作業が何を意
味することかを読みとれ得る経済的に安価な且つ作業の
安全性に富んだケーブル自動長さ測定兼マーキング装置
を提供することである。
この発明は、上記の目的を達成するため、次のように構
成されている。この発明は、ケーブルを所定の長さ作業
台上に引き出す繰出し手段、前記作業台上に前記ケーブ
ルを直線上に配置するため前記ケーブルにテンションを
掛けるテンション手段、該作業台に沿って往復移動可能
であり且つ前記ケーブルと共に移動して前記ケーブルの
繰出し長さを測定する走行手段、及び前記ケーブルの所
定の位置にマーキングするマーキング手段から成ること
を特徴とするケーブルの自動長さ測定兼マーキング装置
に関する。
成されている。この発明は、ケーブルを所定の長さ作業
台上に引き出す繰出し手段、前記作業台上に前記ケーブ
ルを直線上に配置するため前記ケーブルにテンションを
掛けるテンション手段、該作業台に沿って往復移動可能
であり且つ前記ケーブルと共に移動して前記ケーブルの
繰出し長さを測定する走行手段、及び前記ケーブルの所
定の位置にマーキングするマーキング手段から成ること
を特徴とするケーブルの自動長さ測定兼マーキング装置
に関する。
また、前記マーキング手段は前記ケーブルの外周部にス
タートマークをマーキングすると共に前記マーキング位
置より指示された所定の長さ位置に所定の指示マークを
順次マーキングし、マーキング作業のエンドマークまで
行うものである。
タートマークをマーキングすると共に前記マーキング位
置より指示された所定の長さ位置に所定の指示マークを
順次マーキングし、マーキング作業のエンドマークまで
行うものである。
更に、前記走行手段は前記ケーブルを把持するクランプ
手段を備えた走行台車、前記テンション手段は前記作業
台のケーブル送出し側に配置したテンションローラ機構
、及び前記マーキング手段は前記テンションローラ機構
と前記走行台車との間に配置したラベル貼付機構から構
成されており、更に前記作業台のケーブル排出側に設け
且つ前記ケーブルを前記作業台に対して固定可能なクラ
ンプ手段を設けたケーブルの自動長さ測定兼マーキング
装置に関する。
手段を備えた走行台車、前記テンション手段は前記作業
台のケーブル送出し側に配置したテンションローラ機構
、及び前記マーキング手段は前記テンションローラ機構
と前記走行台車との間に配置したラベル貼付機構から構
成されており、更に前記作業台のケーブル排出側に設け
且つ前記ケーブルを前記作業台に対して固定可能なクラ
ンプ手段を設けたケーブルの自動長さ測定兼マーキング
装置に関する。
この発明は、上記のように構成されており、次のように
作用する。即ち、このケーブルの自動長さ測定兼マーキ
ング装置は、ケーブルを所定の長さ作業台上に引き出し
、前記ケーブルにテンションを掛けた状態で作業台上に
前記ケーブルを直線上に配置でき、該作業台に沿って往
復移動可能な走行手段によって前記ケーブルの繰出し長
さを自動的に測定し且つ前記ケーブルの所定の位置に自
動的にマーキングすることができるから、作業環境の悪
い工事現場での長さ測定及びマーキング作業から作業者
を解放でき且つケーブル使用のロスが無くなり、また、
工場内作業における作業者のケーブル長さ測定を目視作
業から解放することで測定ミスを防止でき、ケーブルに
対して正確に且つ迅速に長さ測定及びマーキングを行う
ことができ、長さ測定誤差を少な(且つ作業者の削減が
可能であり、作業者をケーブルへの支線結線作業に専念
させることができ、高品質の製品を製作できる。更に、
ケーブルに対する長さ測定及びマーキングの作業は、コ
ンピュータ管理を可能にするため作業内容の保管管理が
でき、いつでも再現できるし、作業完了報告は直ちに本
部管理コンピュータにフィードバンクでき、また、作業
内容がラベル貼付であり、次期計画の自動化が比較的簡
単に取り組める。
作用する。即ち、このケーブルの自動長さ測定兼マーキ
ング装置は、ケーブルを所定の長さ作業台上に引き出し
、前記ケーブルにテンションを掛けた状態で作業台上に
前記ケーブルを直線上に配置でき、該作業台に沿って往
復移動可能な走行手段によって前記ケーブルの繰出し長
さを自動的に測定し且つ前記ケーブルの所定の位置に自
動的にマーキングすることができるから、作業環境の悪
い工事現場での長さ測定及びマーキング作業から作業者
を解放でき且つケーブル使用のロスが無くなり、また、
工場内作業における作業者のケーブル長さ測定を目視作
業から解放することで測定ミスを防止でき、ケーブルに
対して正確に且つ迅速に長さ測定及びマーキングを行う
ことができ、長さ測定誤差を少な(且つ作業者の削減が
可能であり、作業者をケーブルへの支線結線作業に専念
させることができ、高品質の製品を製作できる。更に、
ケーブルに対する長さ測定及びマーキングの作業は、コ
ンピュータ管理を可能にするため作業内容の保管管理が
でき、いつでも再現できるし、作業完了報告は直ちに本
部管理コンピュータにフィードバンクでき、また、作業
内容がラベル貼付であり、次期計画の自動化が比較的簡
単に取り組める。
以下、図面を参照して、この発明によるケーブルの自動
長さ測定兼マーキング装置の実施例を詳述する。
長さ測定兼マーキング装置の実施例を詳述する。
第1図は、この発明によるケーブル自動長さ測定兼マー
キング装置のシステムを説明するためのシステム系統図
である。木部管理部門lにおいて、ビル、工場等の大型
建造物、或いはトンネル等の土木工事に使用する幹線の
電カケープル、通信ケーブル等のケーブルに対して所定
の個所に支線を結線する位置等のデータを、CAD、管
理用コンビエータ2によって設計図面、管理等の種々の
作業を行う。これらのデータを、符号3で示すように、
有線信号、光通信或いはフロッピー等を使用して作業現
場の管理用コンピュータ4に入力する。
キング装置のシステムを説明するためのシステム系統図
である。木部管理部門lにおいて、ビル、工場等の大型
建造物、或いはトンネル等の土木工事に使用する幹線の
電カケープル、通信ケーブル等のケーブルに対して所定
の個所に支線を結線する位置等のデータを、CAD、管
理用コンビエータ2によって設計図面、管理等の種々の
作業を行う。これらのデータを、符号3で示すように、
有線信号、光通信或いはフロッピー等を使用して作業現
場の管理用コンピュータ4に入力する。
この管理用コントローラ4からの指令によってコントロ
ーラ5によって作業現場に設置しであるケーブルの自動
長さ測定兼マーキング装置の作動を制御し、ケーブル6
に対して長さ測定及びマーキングを行うものである。こ
のケーブルの自動長さ測定兼マーキング装置は、主とし
て、電カケープル、通信ケーブル等のケーブル6を巻き
上げているドラムから成る送出機9、該ケーブルを巻き
取るドラムから成る巻取機11、送出機9と巻取機11
との間に配置された作業台10S該作業台10上を往復
走行し、ケーブル6の引き出しと共に移動し且つ移動距
離即ちケーブル6の長さを測定する走行台車7、及びケ
ーブル6の所定の位置にマーキングとしてラベル等を貼
付けるマーキング装置12から構成されている。図中、
25はリニヤスケール、28は位置検出センサー、Xは
ケーブル6の走行方向を示す。
ーラ5によって作業現場に設置しであるケーブルの自動
長さ測定兼マーキング装置の作動を制御し、ケーブル6
に対して長さ測定及びマーキングを行うものである。こ
のケーブルの自動長さ測定兼マーキング装置は、主とし
て、電カケープル、通信ケーブル等のケーブル6を巻き
上げているドラムから成る送出機9、該ケーブルを巻き
取るドラムから成る巻取機11、送出機9と巻取機11
との間に配置された作業台10S該作業台10上を往復
走行し、ケーブル6の引き出しと共に移動し且つ移動距
離即ちケーブル6の長さを測定する走行台車7、及びケ
ーブル6の所定の位置にマーキングとしてラベル等を貼
付けるマーキング装置12から構成されている。図中、
25はリニヤスケール、28は位置検出センサー、Xは
ケーブル6の走行方向を示す。
次に、第3図、第4図及び第5図を参照して、この発明
によるケーブルの自動長さ測定兼マーキング装置を説明
する。このケーブルの自動長さ測定兼マーキング装置に
おいて、ケーブル6は、送出機9から作業台10に送り
出され、作業台10上で矢印Xで示す方向に繰り出され
、マークキング作業終了後に巻取機11で巻き取られて
いる。
によるケーブルの自動長さ測定兼マーキング装置を説明
する。このケーブルの自動長さ測定兼マーキング装置に
おいて、ケーブル6は、送出機9から作業台10に送り
出され、作業台10上で矢印Xで示す方向に繰り出され
、マークキング作業終了後に巻取機11で巻き取られて
いる。
また、作業台10上では、走行台車7によってケーブル
6の長さを測定し、マーキング装置12によって支線8
の結線のための作業指示或いは作業指示記号を記載した
ラベルをケーブルに貼付ける作業を行うためのものであ
る。送出機9及び巻取機11には、トルクモータが組み
込まれており、該トルクモータの機能によってケーブル
6の送り出し及び巻き取りを、ケーブル6に掛かる負荷
に応じて適合した送出力及び巻取力に調節してケーブル
6をスムースに送り出し及び巻き取りの機能を達成して
いる。送出a9と作業台10との間の適宜の位置には送
出機速度制御機構(図示省略)が設けられ、また作業台
10と巻取機11との間の適宜の位置にも巻取機速度制
御機構(図示省略)が設けられている。
6の長さを測定し、マーキング装置12によって支線8
の結線のための作業指示或いは作業指示記号を記載した
ラベルをケーブルに貼付ける作業を行うためのものであ
る。送出機9及び巻取機11には、トルクモータが組み
込まれており、該トルクモータの機能によってケーブル
6の送り出し及び巻き取りを、ケーブル6に掛かる負荷
に応じて適合した送出力及び巻取力に調節してケーブル
6をスムースに送り出し及び巻き取りの機能を達成して
いる。送出a9と作業台10との間の適宜の位置には送
出機速度制御機構(図示省略)が設けられ、また作業台
10と巻取機11との間の適宜の位置にも巻取機速度制
御機構(図示省略)が設けられている。
作業台10については、l1lj23等のフレーム、走
行台車7を往復走行させるための駆動用チェーン15、
該駆動用チェーン15を駆動するチェーン駆動モータ2
0、及びケーブル6を支持するコンベア24を有してい
る。作業台10の両端には、幅を調節できるガイドロー
ラ16.22が取付けられている。作業台10のケーブ
ル送込み側即ち送出機9例の端部には、ケーブル6に対
してケーブル引出しに際して常にテンシミンを掛けてお
くためテンションローラ17が設けられている。即ち、
ケーブル供給ドラム即ち送出機9より送り出されたケー
ブル6を作業台10の端部に設けであるテンションロー
ラ17の下部を通過させ、走行台車7に配置されるクラ
ンプ27にて必要最小比のゆとりをもってクランプさせ
る。また、作業台10のケーブル送出し側即ち巻取機1
1例の端部には、ケーブル6をコンベア24上に一旦固
定しておくことのできるクランプ21が設けられている
。更に、作業台10には、走行台車7が移動した距離を
走行台車7自体が検出するためのりニヤスケール25が
設置されている。
行台車7を往復走行させるための駆動用チェーン15、
該駆動用チェーン15を駆動するチェーン駆動モータ2
0、及びケーブル6を支持するコンベア24を有してい
る。作業台10の両端には、幅を調節できるガイドロー
ラ16.22が取付けられている。作業台10のケーブ
ル送込み側即ち送出機9例の端部には、ケーブル6に対
してケーブル引出しに際して常にテンシミンを掛けてお
くためテンションローラ17が設けられている。即ち、
ケーブル供給ドラム即ち送出機9より送り出されたケー
ブル6を作業台10の端部に設けであるテンションロー
ラ17の下部を通過させ、走行台車7に配置されるクラ
ンプ27にて必要最小比のゆとりをもってクランプさせ
る。また、作業台10のケーブル送出し側即ち巻取機1
1例の端部には、ケーブル6をコンベア24上に一旦固
定しておくことのできるクランプ21が設けられている
。更に、作業台10には、走行台車7が移動した距離を
走行台車7自体が検出するためのりニヤスケール25が
設置されている。
また、作業台10上を往復走行する走行台車7は、作業
台10のスタート地点Sからターミナル地点Tまでの間
の距離りを往復移動可能であり、チェーン駆動モータ2
0の駆動で駆動用チェーン15によって走行可能となる
。走行台車7には、ケーブル6の送出し時に、ケーブル
6をクランプしてケーブル6の移動と共に一体になって
移動できるようにクランプ27、及び走行台車7が作業
台10のコンベア24上のケーブル6と共に移動した距
離、言い換えれば、ケーブル6の送出し長さを測定する
ため、位置検出手段として、例えば、リニヤスケール2
5上の移動距離を測定する位置検出センサー28が設け
られている。例えば、リニヤスケール25は作業台10
に固定され、また、位置検出センサー28は走行台車7
に取付けられている。従って、走行台車7が移動した距
離はりニヤスケール25上を移動した位置検出センサー
28の距離によって検出でき、それ故に、ケーブル6が
移動した距離、言い換えれば、ケーブル6の移動長さを
検出することができる。更に、走行台車7には、ケーブ
ル6の送出し中にケーブル6に弛みが発生するのを防止
するためにトルクモータ26が設けられている。
台10のスタート地点Sからターミナル地点Tまでの間
の距離りを往復移動可能であり、チェーン駆動モータ2
0の駆動で駆動用チェーン15によって走行可能となる
。走行台車7には、ケーブル6の送出し時に、ケーブル
6をクランプしてケーブル6の移動と共に一体になって
移動できるようにクランプ27、及び走行台車7が作業
台10のコンベア24上のケーブル6と共に移動した距
離、言い換えれば、ケーブル6の送出し長さを測定する
ため、位置検出手段として、例えば、リニヤスケール2
5上の移動距離を測定する位置検出センサー28が設け
られている。例えば、リニヤスケール25は作業台10
に固定され、また、位置検出センサー28は走行台車7
に取付けられている。従って、走行台車7が移動した距
離はりニヤスケール25上を移動した位置検出センサー
28の距離によって検出でき、それ故に、ケーブル6が
移動した距離、言い換えれば、ケーブル6の移動長さを
検出することができる。更に、走行台車7には、ケーブ
ル6の送出し中にケーブル6に弛みが発生するのを防止
するためにトルクモータ26が設けられている。
更に、作業台10には、ケーブル6の所定の位置に対し
てラベル等を貼付けるためのマーキング装置12、該マ
ーキングg 置t 2のラベルに所定の作業指示をコン
トローラ5の指示でプリントするプリンタ19が設けら
れている。 このような構成において、この発明によ
るケーブルの自動長さ測定兼マーキング装置は、次のよ
うに作動する。
てラベル等を貼付けるためのマーキング装置12、該マ
ーキングg 置t 2のラベルに所定の作業指示をコン
トローラ5の指示でプリントするプリンタ19が設けら
れている。 このような構成において、この発明によ
るケーブルの自動長さ測定兼マーキング装置は、次のよ
うに作動する。
ケーブル6を送出機9から引き出して、作業台10の一
端にケーブル6を配置し、テンションローラ17をシリ
ンダを作動して下降させ、作業台10上部に配置される
ローラコンヘア30との間でケーブル6を押さえ付ける
。同時に、ケーブル6を作業台10のコンヘア24上で
真直ぐにするため、ケーブル6の進行方向と逆方向にケ
ーブル6を引張るように、例えば、テンションローラ1
7に設けたトルクモータを作動させる。この時、走行台
車7のチェーン駆動モータ20にはブレーキ力が作動し
ており、両者の作用する力でケーブル6は弛みなく緊張
状態に支持される0次いで、マーキング装置12におけ
るプリンタ19を作動させ、ラベルにスタートの刻印を
し、該ラベルをラベラー装置13のバキューム手段14
で吸着し、ラベルを吸着した該バキューム手段14は作
業台10の幅方向中央部に配置されたケーブル6の幅方
向中心まで移動し、次いでケーブル6上まで下降する。
端にケーブル6を配置し、テンションローラ17をシリ
ンダを作動して下降させ、作業台10上部に配置される
ローラコンヘア30との間でケーブル6を押さえ付ける
。同時に、ケーブル6を作業台10のコンヘア24上で
真直ぐにするため、ケーブル6の進行方向と逆方向にケ
ーブル6を引張るように、例えば、テンションローラ1
7に設けたトルクモータを作動させる。この時、走行台
車7のチェーン駆動モータ20にはブレーキ力が作動し
ており、両者の作用する力でケーブル6は弛みなく緊張
状態に支持される0次いで、マーキング装置12におけ
るプリンタ19を作動させ、ラベルにスタートの刻印を
し、該ラベルをラベラー装置13のバキューム手段14
で吸着し、ラベルを吸着した該バキューム手段14は作
業台10の幅方向中央部に配置されたケーブル6の幅方
向中心まで移動し、次いでケーブル6上まで下降する。
ラベルの貼付は作業は確実性を要するため、バキューム
手段14のバキュームで吸着されたラベルがケーブル6
の外周面に接着すると、バキューム手段14の負圧を解
除し、バキューム手段の先端部に取付けたフェルト等の
加圧手段で、ラベル上面をケーブル6に押し付けるよう
に叩いてラベルをケーブル6の外面に固着する。この−
連の作業によってケーブルの自動長さ測定兼マーキング
装置がケーブル6に対してスタート地点Sでスタートマ
ークをマーキングしたことになる。
手段14のバキュームで吸着されたラベルがケーブル6
の外周面に接着すると、バキューム手段14の負圧を解
除し、バキューム手段の先端部に取付けたフェルト等の
加圧手段で、ラベル上面をケーブル6に押し付けるよう
に叩いてラベルをケーブル6の外面に固着する。この−
連の作業によってケーブルの自動長さ測定兼マーキング
装置がケーブル6に対してスタート地点Sでスタートマ
ークをマーキングしたことになる。
次いで、現場管理用コンピュータ4に蓄えられた情報に
基づき次の作業に移行する。テンションローラ17が上
昇してケーブル6から離れて原点復帰し、そこで、走行
台車7はケーブル6をクランプ27によって把持したま
ま移動する。走行台車7及びケーブル6の移動速度は、
まず、スロースタートし、例えば、50Hzの中速で走
行し、次いで10tlzの低速で走行し停止する。この
走行台車7の一連の速度のコントロールは、チェーン駆
動モータ20をインバータ制御することで行われ、走行
台車7の移動量の確認は作業台10に取付けられたりニ
ヤスケール25を位置検出センサー28でカウントする
。走行台車7と共に移動するケーブル6を所定の長さ引
き出した後に、走行台車7を停止位置に停止させ、上記
と同様の動作を行ってマーキング装置12を作動し、ケ
ーブル6に対してラベルを貼付ける。このラベルには、
現場管理用コンピュータ4に蓄えられた情報に基づいて
プリンタ19によってラベル刻印されるが、このマーキ
ングはケーブル6の該個所の支線結線作業に必要な情報
が刻印されるものである。即ち、該マーキング位置より
指示された所定の長さ位置毎に所定の指示マークをラベ
ルにプリンタ19によってプリントして該ラベルをマー
キングとしてケーブル6に順次貼付け、マーキング作業
のエンドマークまで行うものである。次いで、該エンド
マークから再びケーブル6の外面にスタートマークをマ
ーキングし、同様な工程を繰り返すことによってケーブ
ル6に対してラベルを貼付けるマーキング作業を行う。
基づき次の作業に移行する。テンションローラ17が上
昇してケーブル6から離れて原点復帰し、そこで、走行
台車7はケーブル6をクランプ27によって把持したま
ま移動する。走行台車7及びケーブル6の移動速度は、
まず、スロースタートし、例えば、50Hzの中速で走
行し、次いで10tlzの低速で走行し停止する。この
走行台車7の一連の速度のコントロールは、チェーン駆
動モータ20をインバータ制御することで行われ、走行
台車7の移動量の確認は作業台10に取付けられたりニ
ヤスケール25を位置検出センサー28でカウントする
。走行台車7と共に移動するケーブル6を所定の長さ引
き出した後に、走行台車7を停止位置に停止させ、上記
と同様の動作を行ってマーキング装置12を作動し、ケ
ーブル6に対してラベルを貼付ける。このラベルには、
現場管理用コンピュータ4に蓄えられた情報に基づいて
プリンタ19によってラベル刻印されるが、このマーキ
ングはケーブル6の該個所の支線結線作業に必要な情報
が刻印されるものである。即ち、該マーキング位置より
指示された所定の長さ位置毎に所定の指示マークをラベ
ルにプリンタ19によってプリントして該ラベルをマー
キングとしてケーブル6に順次貼付け、マーキング作業
のエンドマークまで行うものである。次いで、該エンド
マークから再びケーブル6の外面にスタートマークをマ
ーキングし、同様な工程を繰り返すことによってケーブ
ル6に対してラベルを貼付けるマーキング作業を行う。
このマーキング作業において、作業台10上を走行台車
7が走行し、ターミナル地点Tに到達した時に、作業台
10の終端に設けたクランプ21によって作業台10に
ケーブル6を固定し、テンションローラ17をシリンダ
を作動して下降させ、作業台10の上部に配置されるロ
ーラコンベア30との間でケーブル6を押さえ、その状
態で走行台車7を後退させて作業台10のスタート地点
Sに戻す。また、走行台車7の最大移動距離即ちスター
ト地点Sからターミナル地点Tまでの移動距離りを超え
るようなピンチのマーク間の長さの場合には、走行台車
7は作業台10のターミナル地点Tまで走行し、作業台
10の巻取機ll側の端部位置に設けたクランプ21を
作動させ、−旦ケーブル6を作業台10にクランプする
。作業台10にケーブル6を固定した後に、走行台車7
のクランプ27を解除した後、テンションローラ17を
シリンダを作動して下降させ、作業台10の上部に配置
されるローラコンヘア30との間でケーブル6を押さえ
、走行台車7をスタート地点Sまで逆移動即ち後退させ
る。走行台車7の後退移動速度は、まず、スロースター
トさせ、次いで、早送りのため、高速、例えば、100
Hzの高速によって後退させ、スタート地点S近くにな
って低速、例えば、1011zの低速走行によってスタ
ート地点Sに戻す。作業台10のスタート地点Sに戻っ
た走行台車7は、再びケーブル6をクランプ27によっ
て把持すると共に、クランプ21によるケーブル6のク
ランプ状態を解除し、そこで、走行台車7が再移動を行
い、引き続いて長さの測定を行う。走行台車7及びケー
ブル6の移動速度コントロールは、上記と同様である。
7が走行し、ターミナル地点Tに到達した時に、作業台
10の終端に設けたクランプ21によって作業台10に
ケーブル6を固定し、テンションローラ17をシリンダ
を作動して下降させ、作業台10の上部に配置されるロ
ーラコンベア30との間でケーブル6を押さえ、その状
態で走行台車7を後退させて作業台10のスタート地点
Sに戻す。また、走行台車7の最大移動距離即ちスター
ト地点Sからターミナル地点Tまでの移動距離りを超え
るようなピンチのマーク間の長さの場合には、走行台車
7は作業台10のターミナル地点Tまで走行し、作業台
10の巻取機ll側の端部位置に設けたクランプ21を
作動させ、−旦ケーブル6を作業台10にクランプする
。作業台10にケーブル6を固定した後に、走行台車7
のクランプ27を解除した後、テンションローラ17を
シリンダを作動して下降させ、作業台10の上部に配置
されるローラコンヘア30との間でケーブル6を押さえ
、走行台車7をスタート地点Sまで逆移動即ち後退させ
る。走行台車7の後退移動速度は、まず、スロースター
トさせ、次いで、早送りのため、高速、例えば、100
Hzの高速によって後退させ、スタート地点S近くにな
って低速、例えば、1011zの低速走行によってスタ
ート地点Sに戻す。作業台10のスタート地点Sに戻っ
た走行台車7は、再びケーブル6をクランプ27によっ
て把持すると共に、クランプ21によるケーブル6のク
ランプ状態を解除し、そこで、走行台車7が再移動を行
い、引き続いて長さの測定を行う。走行台車7及びケー
ブル6の移動速度コントロールは、上記と同様である。
走行台車7が目的とする位置に停止すれば、マーキング
装置12が作動して上記と同様にラベル貼付作業が行わ
れ、ケーブル6に対してマーキングを行う。
装置12が作動して上記と同様にラベル貼付作業が行わ
れ、ケーブル6に対してマーキングを行う。
この発明によるケーブルの自動長さ測定兼マーキング装
置は、上記のように構成されているが、必ずしも上記実
施例に限定されるものではない。
置は、上記のように構成されているが、必ずしも上記実
施例に限定されるものではない。
例えば、ラベルに刻印する指示マークについては、ケー
ブル外周に貼付するラベルにはその個所の支線結線作業
内容が定められた方式により、記号、英数字等のマーク
の組合せで刻印してもよく、また、記号、英数字等にか
わり、バーコードで刻印された指示マークをラベルに貼
付してもよい。バーコードの場合であれば、次工程で支
線結線作業時に、スキャナーでバーコードを読み取り、
その作業内容をVTRに写し出すことも可能となり、よ
り正確な且つ有効な情報伝達が可能となる。また、ケー
ブル6にマーキングした後に、現場或いは作業工場にお
いて、ケーブル6に支線結線作業を行うが、この支線結
線作業に先立ち、ケーブル6の外皮を剥離しなければな
らないが、この剥離作業を機械化するための情報にも生
かすことができる。更に、走行台車の台車送り機構につ
いて、ラックとビニオンとの組合せ機構及びパルス発生
機構から成る送り機構、或いはねし送り機構及びハルス
発生機構から成る送り機構等を適用することができる。
ブル外周に貼付するラベルにはその個所の支線結線作業
内容が定められた方式により、記号、英数字等のマーク
の組合せで刻印してもよく、また、記号、英数字等にか
わり、バーコードで刻印された指示マークをラベルに貼
付してもよい。バーコードの場合であれば、次工程で支
線結線作業時に、スキャナーでバーコードを読み取り、
その作業内容をVTRに写し出すことも可能となり、よ
り正確な且つ有効な情報伝達が可能となる。また、ケー
ブル6にマーキングした後に、現場或いは作業工場にお
いて、ケーブル6に支線結線作業を行うが、この支線結
線作業に先立ち、ケーブル6の外皮を剥離しなければな
らないが、この剥離作業を機械化するための情報にも生
かすことができる。更に、走行台車の台車送り機構につ
いて、ラックとビニオンとの組合せ機構及びパルス発生
機構から成る送り機構、或いはねし送り機構及びハルス
発生機構から成る送り機構等を適用することができる。
この発明によるケーブルの自動長さ測定兼マーキング装
置は、上記のように構成されており、次の効果を有する
。即ち、この発明は、ケーブルを所定の長さ作業台上に
引き出す繰出し手段、前記作業台上に前記ケーブルを直
線上に配置するため前記ケーブルにテンションを掛ける
テンション手段、該作業台に沿って往復移動可能であり
且つ前記ケーブルと共に移動して前記ケーブルの繰出し
長さを測定する走行手段、及び前記ケーブルの所定の位
lにマーキングするマーキング手段から構成したので、
ケーブルを所定の長さ作業台上に引き出し、前記ケーブ
ルにテンションを掛けた状態で作業台上に前記ケーブル
を直線上に配置でき、該作業台に沿って往復移動可能な
走行手段によって前記ケーブルの繰出し長さを自動的に
に測定でき、しかも前記ケーブルの所定の位置に自動的
にマーキングすることができるから、作業環境の悪い工
事現場での長さ測定及びマーキング作業を解放でき且つ
ケーブル使用のロスが無くなり、また、工場内作業にお
ける作業者のケーブル長さ測定を目視作業から解放する
ことで測定ミスを防止でき、ケーブルに対して正確に且
つ迅速に長さ測定及びマーキングの作業を行うことがで
き、長さ測定誤差を少なくし且つ作業者の削減が可能で
作業の合理化ができ、作業者をケーブルへの支線結線作
業に専念させることができ、高品質の製品を製作できる
。しかも、マーキング作業を作業工場内で行うことがで
き、作業者の疲労度が軽減し、支線結線作業に専念でき
るので高品質の製品が生まれる。
置は、上記のように構成されており、次の効果を有する
。即ち、この発明は、ケーブルを所定の長さ作業台上に
引き出す繰出し手段、前記作業台上に前記ケーブルを直
線上に配置するため前記ケーブルにテンションを掛ける
テンション手段、該作業台に沿って往復移動可能であり
且つ前記ケーブルと共に移動して前記ケーブルの繰出し
長さを測定する走行手段、及び前記ケーブルの所定の位
lにマーキングするマーキング手段から構成したので、
ケーブルを所定の長さ作業台上に引き出し、前記ケーブ
ルにテンションを掛けた状態で作業台上に前記ケーブル
を直線上に配置でき、該作業台に沿って往復移動可能な
走行手段によって前記ケーブルの繰出し長さを自動的に
に測定でき、しかも前記ケーブルの所定の位置に自動的
にマーキングすることができるから、作業環境の悪い工
事現場での長さ測定及びマーキング作業を解放でき且つ
ケーブル使用のロスが無くなり、また、工場内作業にお
ける作業者のケーブル長さ測定を目視作業から解放する
ことで測定ミスを防止でき、ケーブルに対して正確に且
つ迅速に長さ測定及びマーキングの作業を行うことがで
き、長さ測定誤差を少なくし且つ作業者の削減が可能で
作業の合理化ができ、作業者をケーブルへの支線結線作
業に専念させることができ、高品質の製品を製作できる
。しかも、マーキング作業を作業工場内で行うことがで
き、作業者の疲労度が軽減し、支線結線作業に専念でき
るので高品質の製品が生まれる。
また、場合によっては、支線結線作業を作業工場内で行
うことができ、作業環境が良く、作業の安全性に富んだ
ものとなる。更に、ケーブルに対する長さ測定及びマー
キングの作業は、コンピュータ管理に構成することがで
きるため、作業内容の保管管理ができ、いつでも再現で
きる作業完了報告は直ちに本部管理コンピュータにフィ
ードバンクでき、また、作業内容がラベル貼付であり、
次間計画の自動化が比較的簡単に取り組める。
うことができ、作業環境が良く、作業の安全性に富んだ
ものとなる。更に、ケーブルに対する長さ測定及びマー
キングの作業は、コンピュータ管理に構成することがで
きるため、作業内容の保管管理ができ、いつでも再現で
きる作業完了報告は直ちに本部管理コンピュータにフィ
ードバンクでき、また、作業内容がラベル貼付であり、
次間計画の自動化が比較的簡単に取り組める。
第1図はこの発明によるケーブルの自動長さ測定兼マー
キング装置のシステムを説明するためのシステム系統図
、第2図はケーブルに対する支線の結線状態を示す説明
図、第3図はこの発明によるケーブルの自動長さ測定兼
マーキング装置の一実施例を示す側面図、第4図は第3
図の平面図、及び第5図は第3図の側面図である。 4・−現場用管理コンビエータ、5−一−−−−コント
ローラ、6− ケーブル、7一−−走行台車、9送出機
、10− 作業台、II・−・−巻取機、12−・−・
・マーキング装置、17−−−−テンシヨンローラ、2
0・−一−−−−チェーン駆動七−タ、21.27・ク
ランプ、24−・・−・・コンベア、25−・−、−、
リニヤスケール、2日−位置検出センサー
キング装置のシステムを説明するためのシステム系統図
、第2図はケーブルに対する支線の結線状態を示す説明
図、第3図はこの発明によるケーブルの自動長さ測定兼
マーキング装置の一実施例を示す側面図、第4図は第3
図の平面図、及び第5図は第3図の側面図である。 4・−現場用管理コンビエータ、5−一−−−−コント
ローラ、6− ケーブル、7一−−走行台車、9送出機
、10− 作業台、II・−・−巻取機、12−・−・
・マーキング装置、17−−−−テンシヨンローラ、2
0・−一−−−−チェーン駆動七−タ、21.27・ク
ランプ、24−・・−・・コンベア、25−・−、−、
リニヤスケール、2日−位置検出センサー
Claims (3)
- (1)ケーブルを所定の長さ作業台上に引き出す繰出し
手段、前記作業台上に前記ケーブルを直線上に配置する
ため前記ケーブルにテンションを掛けるテンション手段
、該作業台に沿って往復移動可能であり且つ前記ケーブ
ルと共に移動して前記ケーブルの繰出し長さを測定する
走行手段、及び前記ケーブルの所定の位置にマーキング
するマーキング手段から成ることを特徴とするケーブル
の自動長さ測定兼マーキング装置。 - (2)前記マーキング手段は前記ケーブルの外周部にス
タートマークをマーキングすると共に前記マーキング位
置より指示された所定の長さ位置に所定の指示マークを
順次マーキングし、マーキング作業のエンドマークまで
行うことを特徴とする請求項1に記載のケーブルの自動
長さ測定兼マーキング装置。 - (3)前記走行手段は前記ケーブルを把持するクランプ
手段を備えた走行台車、前記テンション手段は前記作業
台のケーブル送出し側に配置したテンションローラ機構
、及び前記マーキング手段は前記テンションローラ機構
と前記走行台車との間に配置したラベル貼付機構から構
成され、更に、前記作業台のケーブル排出側に設け且つ
前記ケーブルを前記作業台に対して固定可能なクランプ
手段を設けたことを特徴とする請求項1に記載のケーブ
ルの自動長さ測定兼マーキング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63210527A JP2816847B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | ケーブルの自動長さ測定兼マーキング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63210527A JP2816847B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | ケーブルの自動長さ測定兼マーキング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259606A true JPH0259606A (ja) | 1990-02-28 |
| JP2816847B2 JP2816847B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=16590841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63210527A Expired - Lifetime JP2816847B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | ケーブルの自動長さ測定兼マーキング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2816847B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05192204A (ja) * | 1992-01-21 | 1993-08-03 | Asahi Corp | スラッシュ成形靴用靴中芯 |
| KR20000024085A (ko) * | 1999-09-17 | 2000-05-06 | 양수동 | 충격흡수용의 지지핀 구조를 갖는 에어쿠션, 그 제조방법및 이를 포함하는 신발 |
| CN109115079A (zh) * | 2018-09-20 | 2019-01-01 | 吴江市凯宝电器有限公司 | 一种数据线标直装置 |
| CN113067230A (zh) * | 2018-06-28 | 2021-07-02 | 日本自动机械株式会社 | 电线包覆层剥离装置、端子压接装置、电线端处理装置、端子压接电线制造装置及制造方法 |
| CN118442894A (zh) * | 2024-07-05 | 2024-08-06 | 四川省川河盛鑫电力工程有限公司 | 一种电缆长度测量装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5323657A (en) * | 1976-08-18 | 1978-03-04 | Nippon Steel Corp | High precision length measurilng system o f filament materials |
| JPS5760207A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-12 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | Measuring device for length for branch cable |
| JPS62134511A (ja) * | 1985-12-07 | 1987-06-17 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 材料の測長装置 |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP63210527A patent/JP2816847B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5323657A (en) * | 1976-08-18 | 1978-03-04 | Nippon Steel Corp | High precision length measurilng system o f filament materials |
| JPS5760207A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-12 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | Measuring device for length for branch cable |
| JPS62134511A (ja) * | 1985-12-07 | 1987-06-17 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 材料の測長装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05192204A (ja) * | 1992-01-21 | 1993-08-03 | Asahi Corp | スラッシュ成形靴用靴中芯 |
| KR20000024085A (ko) * | 1999-09-17 | 2000-05-06 | 양수동 | 충격흡수용의 지지핀 구조를 갖는 에어쿠션, 그 제조방법및 이를 포함하는 신발 |
| CN113067230A (zh) * | 2018-06-28 | 2021-07-02 | 日本自动机械株式会社 | 电线包覆层剥离装置、端子压接装置、电线端处理装置、端子压接电线制造装置及制造方法 |
| CN109115079A (zh) * | 2018-09-20 | 2019-01-01 | 吴江市凯宝电器有限公司 | 一种数据线标直装置 |
| CN118442894A (zh) * | 2024-07-05 | 2024-08-06 | 四川省川河盛鑫电力工程有限公司 | 一种电缆长度测量装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2816847B2 (ja) | 1998-10-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN201296407Y (zh) | 自动标签粘贴机 | |
| CN110444343B (zh) | 自动化胶带定点包扎设备及其包扎方法 | |
| CN106240890B (zh) | 一种线圈捆扎方法及实施该方法的全自动线圈捆扎设备 | |
| US3699630A (en) | System for ordered dispensing of wire and the like | |
| CN101178956B (zh) | 电线电缆增加裁剪与标示之作业方法之专用设备 | |
| CN1213448C (zh) | 用于电力变压器铁芯的连续绕线方法及设备 | |
| CN211642900U (zh) | 一种可识别标签位置的标签剥离装置及贴标机 | |
| CN108840162B (zh) | 一种自动绕线贴胶机 | |
| AU771396B2 (en) | Device and method for installing a linear motor line | |
| JP2816847B2 (ja) | ケーブルの自動長さ測定兼マーキング装置 | |
| CN112071521A (zh) | 一种甩线用自动套号码管的装置 | |
| EP0666172B1 (en) | Information recorder for a bundle of electric wires | |
| CN102522159A (zh) | 一种线束的加工方法 | |
| CN218537398U (zh) | 一种自动剪线贴标装置 | |
| US5275674A (en) | Method and apparatus for forming a welded identification sleeve | |
| CN112794158A (zh) | 线缆下料系统及线缆下料方法 | |
| CN214455679U (zh) | 线缆下料系统 | |
| CN114803026B (zh) | 钢卷挂标设备及其挂标方法 | |
| CN208869073U (zh) | 一种自动绕线贴胶机 | |
| US5402962A (en) | Method and apparatus for laying strips of tape material | |
| CN217521846U (zh) | 一种自动化绕线系统 | |
| CN112730230B (zh) | 一种自动铺丝预浸料丝束粘性测定装置及方法 | |
| CN114783763A (zh) | 一种自动化绕线系统及其绕线方法 | |
| CN111675039B (zh) | 一种收线机的自动换盘码盘方法 | |
| CN115215164A (zh) | 一种长距离牵导引绳辅助回盘装置及使用方法 |