JPH0259678A - 送配電線路の地絡電流検出装置 - Google Patents
送配電線路の地絡電流検出装置Info
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- JPH0259678A JPH0259678A JP63211318A JP21131888A JPH0259678A JP H0259678 A JPH0259678 A JP H0259678A JP 63211318 A JP63211318 A JP 63211318A JP 21131888 A JP21131888 A JP 21131888A JP H0259678 A JPH0259678 A JP H0259678A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は送配電線路の地絡を流検出装置に関するもの
である。
である。
[従来の技術]
一般に、送電線用懸垂碍子装置は、鉄塔のアームに碍子
連の一端を固定し、碍子連の他端部で送電線を支持して
いる。前記送電線に雷サージ電流が発生すると、前記i
7子連の両端部に設けたアークホーン間を閃絡して事故
電流が鉄塔のアームへ流れ、鉄塔から大地に放電される
。
連の一端を固定し、碍子連の他端部で送電線を支持して
いる。前記送電線に雷サージ電流が発生すると、前記i
7子連の両端部に設けたアークホーン間を閃絡して事故
電流が鉄塔のアームへ流れ、鉄塔から大地に放電される
。
従来の地絡電流検出装置として第1に一特公昭62−5
5375号公報に示すように、鉄塔の本体に流れる事故
電流を、該鉄塔に取付けた2つの変流器(CT)と、検
出回路により検出するようにしたものがある。
5375号公報に示すように、鉄塔の本体に流れる事故
電流を、該鉄塔に取付けた2つの変流器(CT)と、検
出回路により検出するようにしたものがある。
又、第2の地絡事故′rh流検出装置として、特開昭5
6−89063号公報に示すように、鉄塔に流れる雷サ
ージ電流により事故鉄塔を判別する検出装置もある。
6−89063号公報に示すように、鉄塔に流れる雷サ
ージ電流により事故鉄塔を判別する検出装置もある。
さらに、第3の地絡事故電流検出装置として、特公昭5
7−164495号公報に示すように、課電側のアーク
ホーンに球状の表示部を取付け、この表示部に地絡電流
か流れると、該表示部が脱落して閃絡箇所を表示するよ
うしたものが提案されている。
7−164495号公報に示すように、課電側のアーク
ホーンに球状の表示部を取付け、この表示部に地絡電流
か流れると、該表示部が脱落して閃絡箇所を表示するよ
うしたものが提案されている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、第1の地絡電流検出装置は、事故電流が鉄塔
の上部のグランドワイヤを介して隣りの鉄塔へも分流す
るため、事故鉄塔を判別するために、鉄塔−基に2つの
変流器と検出回路を設ける必要があった。
の上部のグランドワイヤを介して隣りの鉄塔へも分流す
るため、事故鉄塔を判別するために、鉄塔−基に2つの
変流器と検出回路を設ける必要があった。
又、第2の雷サージ電流による地絡電流検出装置におい
ても、雷サージ電流が分流するため、事故鉄塔1=を近
の鉄塔に取付けな装置まで作動し、事故鉄塔の判別が難
しいという間層があった。
ても、雷サージ電流が分流するため、事故鉄塔1=を近
の鉄塔に取付けな装置まで作動し、事故鉄塔の判別が難
しいという間層があった。
さらに、第3の地絡電流検出装置は、表示器が地絡事故
により脱落するので、繰返し使用が不可能となり、新た
に表示器の取換え作業が必要になり、そのための作業が
非常に面倒であるという問題があった。
により脱落するので、繰返し使用が不可能となり、新た
に表示器の取換え作業が必要になり、そのための作業が
非常に面倒であるという問題があった。
本発明の目的は、事故鉄塔を確実に判別することができ
るとともに、繰返し使用が可能な電線路の地絡電流検出
装置を提供することにある。
るとともに、繰返し使用が可能な電線路の地絡電流検出
装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
請求項1記載の発明は、上記目的を達成するため、送配
電線路用鉄塔のアームへの禮子装置取1=を点の根元に
取付金具を囲むように地絡電流検出用の変流器を介装し
、該変流器から導出されるリード線を表示装置に接続す
るという手段を採っている。
電線路用鉄塔のアームへの禮子装置取1=を点の根元に
取付金具を囲むように地絡電流検出用の変流器を介装し
、該変流器から導出されるリード線を表示装置に接続す
るという手段を採っている。
又、請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明におい
て、前記変流器を二分割形成するという手段を採ってい
る。
て、前記変流器を二分割形成するという手段を採ってい
る。
請求項3記載の発明は、請求項1記載の電線路の地絡電
流検出装置において、前記取付金具には変流器を収納す
る収納部を一体的に形成するという手段を採っている。
流検出装置において、前記取付金具には変流器を収納す
る収納部を一体的に形成するという手段を採っている。
請求項4記載の発明は、請求項1記載の電線路の地絡電
流検出装置において、前記変流器に対し、電気18号を
光信号に変換するための電気−光変換器を接゛続すると
いう手段を採っている。
流検出装置において、前記変流器に対し、電気18号を
光信号に変換するための電気−光変換器を接゛続すると
いう手段を採っている。
請求項5記載の発明は、請求項1記載の電線路の地絡電
流検出装置において、前記変流器の一部に空間を設ける
という手段を採っている。
流検出装置において、前記変流器の一部に空間を設ける
という手段を採っている。
[1¥:用]
請求項1記載の発明は、送電線への雷撃によりアークホ
ーン間が閃絡し、事故電流が接地側のホーン取付金具及
び接地側の連結金具を経て鉄塔のアームに流れる。この
時、事故電流により接地側の取付金具を取巻くように設
置した変流器のコイルに電圧が誘起され、この電圧に基
づく電流がリード線を経て表示装置に供給されるので、
地絡事故が起った相が確実に表示される。又、事故鉄塔
からグランドワイヤを介して正常な鉄塔へ流れた雷サー
ジ等による事故電流は、鉄塔本体を分流するが、これに
より表示装置が誤動作されることはなく、6顆性が向上
する。
ーン間が閃絡し、事故電流が接地側のホーン取付金具及
び接地側の連結金具を経て鉄塔のアームに流れる。この
時、事故電流により接地側の取付金具を取巻くように設
置した変流器のコイルに電圧が誘起され、この電圧に基
づく電流がリード線を経て表示装置に供給されるので、
地絡事故が起った相が確実に表示される。又、事故鉄塔
からグランドワイヤを介して正常な鉄塔へ流れた雷サー
ジ等による事故電流は、鉄塔本体を分流するが、これに
より表示装置が誤動作されることはなく、6顆性が向上
する。
又、請求項2記載の発明は、既設の送電線用釣子装置に
対し、容易に装着することができるととももに、変流器
が故障した場合の取換え作業も容易となる。
対し、容易に装着することができるととももに、変流器
が故障した場合の取換え作業も容易となる。
請求項3記載の発明は、取付スペースを大幅に縮小でき
るとともに、部品点数を少なくし、変流器の取付作業を
省略することができる。
るとともに、部品点数を少なくし、変流器の取付作業を
省略することができる。
請求項4記載の発明は、変流器によって検出された電流
を電気−光変換器を用いて光信号に変換し、光ファイバ
ーを通じて光信号を表示装置へ伝送するので、伝送線へ
の電磁誘導、静電誘導による表示装置の誤動作を防ぐこ
とができる。
を電気−光変換器を用いて光信号に変換し、光ファイバ
ーを通じて光信号を表示装置へ伝送するので、伝送線へ
の電磁誘導、静電誘導による表示装置の誤動作を防ぐこ
とができる。
請求項5記載の発明は、変流器の一部に空間を設けるこ
とにより、取付金具に対し、変流器を2分割することな
く装着でき、その取替作業も容易となる。
とにより、取付金具に対し、変流器を2分割することな
く装着でき、その取替作業も容易となる。
[実施例]
以下、請求項1記載の発明を具体化した一実繕例を第1
図〜第4図に基づいて説明する。
図〜第4図に基づいて説明する。
第11図に示すように、鉄塔lには複数のアーム2が水
平に設置され、各アーム2には、第1図に示すように、
取付金具3がボルト4及びダブルナツト5により締付固
定され、該取付金具3にはUクレビス6が線路方向及び
同直交方向への揺動可能に支持されている。このUクレ
ビス6と前記取付金具3とにより、この実施例では接地
側の連結金具7を構成している。
平に設置され、各アーム2には、第1図に示すように、
取付金具3がボルト4及びダブルナツト5により締付固
定され、該取付金具3にはUクレビス6が線路方向及び
同直交方向への揺動可能に支持されている。このUクレ
ビス6と前記取付金具3とにより、この実施例では接地
側の連結金具7を構成している。
前記Uクレビス6の下端部には、接地側のホーン取付金
具8の中心部がポル1−9により線路方向の回動可能に
連結されている。このホーン取付金具8の左右両側には
、接地側のアークポーン10がそれぞれ取付けられてい
る。前記ポーン取付金具8の中央下部には、懸垂日子1
1を多数r配列に連結してなる懸垂碍子連装置12の上
端部に位置する懸垂日子11のキャップ金具13がコツ
タービン14により線路方向の回動可能に連結されてい
る。
具8の中心部がポル1−9により線路方向の回動可能に
連結されている。このホーン取付金具8の左右両側には
、接地側のアークポーン10がそれぞれ取付けられてい
る。前記ポーン取付金具8の中央下部には、懸垂日子1
1を多数r配列に連結してなる懸垂碍子連装置12の上
端部に位置する懸垂日子11のキャップ金具13がコツ
タービン14により線路方向の回動可能に連結されてい
る。
前記懸垂禮子通装y!112の下端部には、連結金具1
5が連結され、該連結金具15の下端部には課電側のホ
ーン取付金具16が支持され、その取付金具16の左右
両側には課な側のアークホーン17が設けられている。
5が連結され、該連結金具15の下端部には課電側のホ
ーン取付金具16が支持され、その取付金具16の左右
両側には課な側のアークホーン17が設けられている。
前記ホーン取付金具16の中央部には電線クランプ18
が装着され、該クランプには送電線19が支持されてい
る。
が装着され、該クランプには送電線19が支持されてい
る。
第1図及び第2図に示すように、取付金具3の取付用ボ
ルト4及びダブルナツト5には、取付板20が両ナツト
5の間に挟着するように固定され、該取付板20の先端
部には、前記接地fullの連結金具7を囲繞するよう
に、変流器21が装着されている。この変流器21は鉄
芯22と、該鉄芯に巻装したコイル23と、さらに、こ
れらの外部にモールドした絶縁外套体24とにより構成
され、該絶縁外套体24に立設した取付ブラケット24
aの上端部がボルト25により前記取付板2oに締付は
固定されている。そして、前記コイル23がら導出され
たリード線26は、支持アーム2を経て鉄塔1の本体か
ら下方に導かれ、第4図に示すように鉄塔1の下部に設
けた表示装置27に接続されている。
ルト4及びダブルナツト5には、取付板20が両ナツト
5の間に挟着するように固定され、該取付板20の先端
部には、前記接地fullの連結金具7を囲繞するよう
に、変流器21が装着されている。この変流器21は鉄
芯22と、該鉄芯に巻装したコイル23と、さらに、こ
れらの外部にモールドした絶縁外套体24とにより構成
され、該絶縁外套体24に立設した取付ブラケット24
aの上端部がボルト25により前記取付板2oに締付は
固定されている。そして、前記コイル23がら導出され
たリード線26は、支持アーム2を経て鉄塔1の本体か
ら下方に導かれ、第4図に示すように鉄塔1の下部に設
けた表示装置27に接続されている。
前記変流器21は第3図に示すように、懸垂碍子連装置
12が横揺れしても、ホーン取付金具8が衝突しないよ
うに取付けられる。
12が横揺れしても、ホーン取付金具8が衝突しないよ
うに取付けられる。
第4図に示すように、三相の二回線鉄塔には計6個の懸
垂碍子連装置12が支持されており、各懸垂的子連12
上部の接地側の連結金具7とそれぞれ対応して前記変流
器21が装着され、各変流器21から導出された各リー
ド線26は、前記表示装置27にそれぞれ導かれている
。この表示装置27は事故が生じた鉄塔を判別すること
ができればよいので、一箇所のみに設ければよいが、地
絡事故の発生した相を判別できるようにする必要がある
場合には、各変流321と対応してそれぞれに表示装置
27を設ける。
垂碍子連装置12が支持されており、各懸垂的子連12
上部の接地側の連結金具7とそれぞれ対応して前記変流
器21が装着され、各変流器21から導出された各リー
ド線26は、前記表示装置27にそれぞれ導かれている
。この表示装置27は事故が生じた鉄塔を判別すること
ができればよいので、一箇所のみに設ければよいが、地
絡事故の発生した相を判別できるようにする必要がある
場合には、各変流321と対応してそれぞれに表示装置
27を設ける。
次に、前記のように構成した送電線路の地絡電流検出装
置について、その作用を第1図と第4図をもとに説明す
る。
置について、その作用を第1図と第4図をもとに説明す
る。
さて、送電線19に雷サージが侵入すると、事故電流は
電線クランプ18、ホーン取付金具16及び課電側のア
ークホーン17から接地側のアークポーン10へ閃絡し
、次に、接地側のホーン取付金具8、Uクレビス6及び
取付金具3を経て支持アーム2に流れ、さらに、鉄塔1
がら大地に放電される。前記Uクレビス6と取付金具3
とを流れる事故電流は、変流器21に作用するので、該
変流821のコイル23に電圧が誘起され、このためリ
ード線26から表示装置27へ電流が供給されて地絡事
故が生じた鉄塔が前記表示装置27の表示動作により判
別される。
電線クランプ18、ホーン取付金具16及び課電側のア
ークホーン17から接地側のアークポーン10へ閃絡し
、次に、接地側のホーン取付金具8、Uクレビス6及び
取付金具3を経て支持アーム2に流れ、さらに、鉄塔1
がら大地に放電される。前記Uクレビス6と取付金具3
とを流れる事故電流は、変流器21に作用するので、該
変流821のコイル23に電圧が誘起され、このためリ
ード線26から表示装置27へ電流が供給されて地絡事
故が生じた鉄塔が前記表示装置27の表示動作により判
別される。
又、前記事故電流は、事故鉄塔からグランドワイヤGW
を経て正常な鉄塔へも分流するが、正常な鉄塔では日子
取付金具3を流れることはない。
を経て正常な鉄塔へも分流するが、正常な鉄塔では日子
取付金具3を流れることはない。
従って、この分流電流により表示装置27は誤動作され
ることはなく、地絡事故が発生した鉄塔の確認を確実に
行うことができる。
ることはなく、地絡事故が発生した鉄塔の確認を確実に
行うことができる。
又、前記変流器21は繰返し地絡事故が生じても取替え
る必要がないので、保守が容易となる。
る必要がないので、保守が容易となる。
第5図は請求項2記載の発明の実施例を示す。
この実施例は変流器21を2つに分割して既設の鉄塔の
接地側の連結金具7に対し容易に装着できるようにして
いる。この実施例について詳述すると、半円環状の変流
器要素31.32の一端外周面には、軸受33.34が
重ね合せ可能に突設されて、軸35により1用閉可能に
連結されている。
接地側の連結金具7に対し容易に装着できるようにして
いる。この実施例について詳述すると、半円環状の変流
器要素31.32の一端外周面には、軸受33.34が
重ね合せ可能に突設されて、軸35により1用閉可能に
連結されている。
又、前記要素31.32の他端外側面には係止孔36a
を有する停止部材36が突設され、この係止部材36と
対応して他方の要素32の外周面には係止レバー37が
軸38により回動可能に支持され、常にはばね39によ
り外方へ付勢されている。そして、両要素31.32を
互いに接合する際、係止レバー37の係止爪37aを前
記係止孔36a内に進入係止させることにより、両要素
31.32を互いに連結固定している。この要素31.
32の接合端面にはシールリンク40が設けられている
。
を有する停止部材36が突設され、この係止部材36と
対応して他方の要素32の外周面には係止レバー37が
軸38により回動可能に支持され、常にはばね39によ
り外方へ付勢されている。そして、両要素31.32を
互いに接合する際、係止レバー37の係止爪37aを前
記係止孔36a内に進入係止させることにより、両要素
31.32を互いに連結固定している。この要素31.
32の接合端面にはシールリンク40が設けられている
。
第6図は請求項3記載の発明の実施例を示す。
この検出装置は取付金具3と一体構造の鉄芯収納部4−
1を設け、変流器21の鉄芯22を前記収納部41に収
納し、収納部41の上部に絶縁性の有機物42を充填し
ている。そして、変流器21の取付スペースを大幅に省
くことができるとともに、取付作業が容易となるように
している。
1を設け、変流器21の鉄芯22を前記収納部41に収
納し、収納部41の上部に絶縁性の有機物42を充填し
ている。そして、変流器21の取付スペースを大幅に省
くことができるとともに、取付作業が容易となるように
している。
第7図及び第8図は請求項4記載の発明の実施例を示す
。
。
この検出装置は第8図に示す電気回路で構成される前記
電気−光変換器43をセンサケース45に収納し、この
センサケース45を変流器21に取付け、光フアイバケ
ーブル44を使用し、光18号を表示装置27へ伝送す
るようにしている。なお、第8図中45はサージアブソ
ーバ、1゛Dは規定電圧を出力するためのツェナーダイ
オード、R1,R2はコイルに対する負荷抵抗、D1〜
.D4は直流ブリッジ回路を構成するダイオードである
。
電気−光変換器43をセンサケース45に収納し、この
センサケース45を変流器21に取付け、光フアイバケ
ーブル44を使用し、光18号を表示装置27へ伝送す
るようにしている。なお、第8図中45はサージアブソ
ーバ、1゛Dは規定電圧を出力するためのツェナーダイ
オード、R1,R2はコイルに対する負荷抵抗、D1〜
.D4は直流ブリッジ回路を構成するダイオードである
。
この実施例では、表示装置27までの伝送線への電81
誘導、静電誘導による表示装@27の誤動作を防ぐこと
ができる。
誘導、静電誘導による表示装@27の誤動作を防ぐこと
ができる。
第9図は請求項5記載の実施例を示す、この検出装置は
変流器21の一部に空間を設け、既設の鉄塔の接地側の
連結金具7に対し容易に装着できるようにしている。
変流器21の一部に空間を設け、既設の鉄塔の接地側の
連結金具7に対し容易に装着できるようにしている。
なお、本発明は次のように具体化することもできる。
前記実施例では懸垂型の送電線1フ子装置に具体(B
Lなか、これを耐張をの送電線支持碍子装置に具体化す
ること。
Lなか、これを耐張をの送電線支持碍子装置に具体化す
ること。
L発明の効果]
以上詳述したように、請求項1記載の発明は、地絡事故
が生じた鉄塔の判別を確実に行うことができる効果があ
る。
が生じた鉄塔の判別を確実に行うことができる効果があ
る。
又、請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明の効果
に加えて、既設の鉄塔の支持碍子装置に容易に適用する
ことができる効果がある。
に加えて、既設の鉄塔の支持碍子装置に容易に適用する
ことができる効果がある。
請求項3記載の発明は、請求項1記載の発明の効果に加
えて、変流器の取付スペース、又、その取付は作業を省
くことができる効果がある。
えて、変流器の取付スペース、又、その取付は作業を省
くことができる効果がある。
請求項4記載の発明は、請求項1記載の発明の効果に加
えて、伝送線の電?eii遮蔽対策を省くことができる
効果がある。
えて、伝送線の電?eii遮蔽対策を省くことができる
効果がある。
請求項5記載の発明は、請求項1記載の発明の効果に加
えて、変流器の一部に空間を設けることにより、取付金
具に対し、変流器を2分割することなく装着でき、その
取替作業も容易に行うことができる効果がある。
えて、変流器の一部に空間を設けることにより、取付金
具に対し、変流器を2分割することなく装着でき、その
取替作業も容易に行うことができる効果がある。
第1図は請求項1記載の発明を具体化した送電線路用の
地絡電流検出装置を示す正面図5第2図は変流器の取付
は状態を示す拡大斜視図、第3 [Uは支持i7子装置
が線路方向に揺動した状態を示す正面図、第4図は地絡
電流検出装置全体を示ず路体斜視図、第5図は請求項2
記載の発明の実施例を示す要部の分解斜視図、第6図は
請求項3記載の発明の実施例を示す要部の断面図、第7
図は請求項4記載の発明の実施例を示す要部の断面図、
第8図は同じく電気回路図、第9図は請求項5記載の発
明の実施例を示す斜視図である。 1・・・鉄塔、2・・・アーム、3・・・取付金、具、
4゜25・・・ボルト、5・・・ダブルナツト、6・・
・Uクレビス、7・・・接地側の連結金具、8・・・接
地側のホーン取付金具、10・・・接地側のアークホー
ン、12・・・懸垂的子連、16・・・課電側のホーン
取付金具、17・・・課電側のアークホーン、18・・
・電線クラン1.19・・・送電線、20・・・取付板
、21・・・変流器、22・・・鉄芯、23・・・コイ
ル、24・・・絶縁外套体、24a・・・ブラケット、
26・・・リード線、27・・・表示装置、31.32
・・・半円形状の要素、3538・・・軸、36・・・
係止部材、36a・・・係止孔、37・・・係止レバー
、37a・・・係止爪、39・・・ばね、40・・・シ
ールリング、41・・・鉄芯収納部、43・・・電気−
光変換器、44・・・光フアイバーケーブル、45・・
・センサケース。 特 許 出 願 人 日本60子 株式会社代 理
人 弁理士 恩1)博宣/ / /〜12 / 第6図 第8図 後図面無し 第9図 自発手続補正書 1.事イ牛晰 昭和63年特許願第211318号 2、発明の名称 送配電線路の地絡電流検出装置 3、補正をする者 事件との関係: 特許出願人 住所 名古屋市瑞穂区須田町2番56号氏 名
406 日本碍子 株式会社(名 称) 代表者小
原敏人 住所 愛知県犬山市字上小針1番地氏 名 エ
ナジーサポート 株式会社(名称) 代表者高岡茂
次部 4、代理人 住所 〒500 置 岐阜市端詰町2番地 0582 (65)−1810(代表)5、補正の対象 (1)明細書の特許請求の範囲の闘 (2)明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲の柿の記載を別紙のとお
り補正する。 (2)明細書第5頁第11行と第12行の間に次の記載
を挿入する。 「請求項6記載の発明は、請求項1記載の電線路の地絡
電流検出装置において、前記リード線を3相−括し表示
装置に接続するという手段を採っている。」 (3)同第6頁第20行と第7頁第1行の間に次の記載
を挿入する。 「請求項6記載の発明は、リード線を3相−括し表示v
t′ft、に接続することにより、表示装置の個数を減
らすことができる。」 (4)同第7頁第2行〜第3行を次のとおり補正する。 [以下、請求項1および6記載の発明を具体化した一実
施例を第1図〜第4図に基づいて説明する。 」 (5)同第14頁第7行と第8行の間に次の記載を挿入
する。 「請求項6記載の発明は、請求項1記載の発明の効果に
加えて、表示装置の個数を減らす効果がある。」 「2、特許請求の範囲 ■、送配電線路用鉄塔(1)のアーム(2)への碍子装
置取付点の根元に取付金具(3)を囲むように地絡電流
検出用の変流器(21)を介装し、該変流器から導出さ
れるリード@<26>を表示装置(27)に接続したこ
とを特徴とする送配電線路の地絡電流検出装置。 2、請求゛項1記載の電線路の地絡電流検出装置におい
て、前記変流器(21)を二分割形成したことを特徴と
する送配電線路の地絡電流検出装置。 3、請求項1記載の電線路の地絡電流検出装置において
、前記取付金具(3)には変流器(21)を収納する収
納部(41)を一体的に形成したことを特徴とする送配
電線路の地絡を流検出装置。 4、請求項1記載の電線路の地絡電流検出装置において
、前記変流器(21)に対し、電気信号を光信号に変換
するだめの電気−光変換器(43)を接続したことを特
徴とする送配電線路の地絡電流検出装置。 5.8?l求項1記載の電線路の地絡電流検出装置にお
いて、 曲記変流器(2 の一部に空間を設 けなことを特徴とする送配電線路の地絡電流検出装置。 里* W J
地絡電流検出装置を示す正面図5第2図は変流器の取付
は状態を示す拡大斜視図、第3 [Uは支持i7子装置
が線路方向に揺動した状態を示す正面図、第4図は地絡
電流検出装置全体を示ず路体斜視図、第5図は請求項2
記載の発明の実施例を示す要部の分解斜視図、第6図は
請求項3記載の発明の実施例を示す要部の断面図、第7
図は請求項4記載の発明の実施例を示す要部の断面図、
第8図は同じく電気回路図、第9図は請求項5記載の発
明の実施例を示す斜視図である。 1・・・鉄塔、2・・・アーム、3・・・取付金、具、
4゜25・・・ボルト、5・・・ダブルナツト、6・・
・Uクレビス、7・・・接地側の連結金具、8・・・接
地側のホーン取付金具、10・・・接地側のアークホー
ン、12・・・懸垂的子連、16・・・課電側のホーン
取付金具、17・・・課電側のアークホーン、18・・
・電線クラン1.19・・・送電線、20・・・取付板
、21・・・変流器、22・・・鉄芯、23・・・コイ
ル、24・・・絶縁外套体、24a・・・ブラケット、
26・・・リード線、27・・・表示装置、31.32
・・・半円形状の要素、3538・・・軸、36・・・
係止部材、36a・・・係止孔、37・・・係止レバー
、37a・・・係止爪、39・・・ばね、40・・・シ
ールリング、41・・・鉄芯収納部、43・・・電気−
光変換器、44・・・光フアイバーケーブル、45・・
・センサケース。 特 許 出 願 人 日本60子 株式会社代 理
人 弁理士 恩1)博宣/ / /〜12 / 第6図 第8図 後図面無し 第9図 自発手続補正書 1.事イ牛晰 昭和63年特許願第211318号 2、発明の名称 送配電線路の地絡電流検出装置 3、補正をする者 事件との関係: 特許出願人 住所 名古屋市瑞穂区須田町2番56号氏 名
406 日本碍子 株式会社(名 称) 代表者小
原敏人 住所 愛知県犬山市字上小針1番地氏 名 エ
ナジーサポート 株式会社(名称) 代表者高岡茂
次部 4、代理人 住所 〒500 置 岐阜市端詰町2番地 0582 (65)−1810(代表)5、補正の対象 (1)明細書の特許請求の範囲の闘 (2)明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲の柿の記載を別紙のとお
り補正する。 (2)明細書第5頁第11行と第12行の間に次の記載
を挿入する。 「請求項6記載の発明は、請求項1記載の電線路の地絡
電流検出装置において、前記リード線を3相−括し表示
装置に接続するという手段を採っている。」 (3)同第6頁第20行と第7頁第1行の間に次の記載
を挿入する。 「請求項6記載の発明は、リード線を3相−括し表示v
t′ft、に接続することにより、表示装置の個数を減
らすことができる。」 (4)同第7頁第2行〜第3行を次のとおり補正する。 [以下、請求項1および6記載の発明を具体化した一実
施例を第1図〜第4図に基づいて説明する。 」 (5)同第14頁第7行と第8行の間に次の記載を挿入
する。 「請求項6記載の発明は、請求項1記載の発明の効果に
加えて、表示装置の個数を減らす効果がある。」 「2、特許請求の範囲 ■、送配電線路用鉄塔(1)のアーム(2)への碍子装
置取付点の根元に取付金具(3)を囲むように地絡電流
検出用の変流器(21)を介装し、該変流器から導出さ
れるリード@<26>を表示装置(27)に接続したこ
とを特徴とする送配電線路の地絡電流検出装置。 2、請求゛項1記載の電線路の地絡電流検出装置におい
て、前記変流器(21)を二分割形成したことを特徴と
する送配電線路の地絡電流検出装置。 3、請求項1記載の電線路の地絡電流検出装置において
、前記取付金具(3)には変流器(21)を収納する収
納部(41)を一体的に形成したことを特徴とする送配
電線路の地絡を流検出装置。 4、請求項1記載の電線路の地絡電流検出装置において
、前記変流器(21)に対し、電気信号を光信号に変換
するだめの電気−光変換器(43)を接続したことを特
徴とする送配電線路の地絡電流検出装置。 5.8?l求項1記載の電線路の地絡電流検出装置にお
いて、 曲記変流器(2 の一部に空間を設 けなことを特徴とする送配電線路の地絡電流検出装置。 里* W J
Claims (5)
- 1.送配電線路用鉄塔(1)のアーム(2)への碍子装
置取付点の根元に取付金具(3)を囲むように地絡電流
検出用の変流器(21)を介装し、該変流器から導出さ
れるリード線(26)を表示装置(27)に接続したこ
とを特徴とする送配電線路の地絡電流検出装置。 - 2.請求項1記載の電線路の地絡電流検出装置において
、前記変流器(21)を二分割形成したことを特徴とす
る送配電線路の地絡電流検出装置。 - 3.請求項1記載の電線路の地絡電流検出装置において
、前記取付金具(3)には変流器(21)を収納する収
納部(41)を一体的に形成したことを特徴とする送配
電線路の地絡電流検出装置。 - 4.請求項1記載の電線路の地絡電流検出装置において
、前記変流器(21)に対し、電気信号を光信号に変換
するための電気−光変換器(43)を接続したことを特
徴とする送配電線路の地絡電流検出装置。 - 5.請求項1記載の電線路の地絡電流検出装置において
、前記変流器(21)の一部に空間を設けたことを特徴
とする送配電線路の地絡電流検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63211318A JPH0259678A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 送配電線路の地絡電流検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63211318A JPH0259678A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 送配電線路の地絡電流検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259678A true JPH0259678A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16603964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63211318A Pending JPH0259678A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 送配電線路の地絡電流検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0259678A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08240638A (ja) * | 1995-03-03 | 1996-09-17 | Kiden:Kk | ラインスイッチにおける故障碍子の判別方法 |
| EP1175623A4 (en) * | 1999-04-02 | 2003-01-15 | Lindsey Mfg Company | CURRENT SENSOR WITH INSULATION SUPPORT |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61175577A (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-07 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 地絡方向検出方法 |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP63211318A patent/JPH0259678A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61175577A (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-07 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 地絡方向検出方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08240638A (ja) * | 1995-03-03 | 1996-09-17 | Kiden:Kk | ラインスイッチにおける故障碍子の判別方法 |
| EP1175623A4 (en) * | 1999-04-02 | 2003-01-15 | Lindsey Mfg Company | CURRENT SENSOR WITH INSULATION SUPPORT |
| US6555999B1 (en) | 1999-04-02 | 2003-04-29 | Lindsey Manufacturing Company | Insulator support current sensor |
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