JPH02596Y2 - - Google Patents
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- JPH02596Y2 JPH02596Y2 JP176785U JP176785U JPH02596Y2 JP H02596 Y2 JPH02596 Y2 JP H02596Y2 JP 176785 U JP176785 U JP 176785U JP 176785 U JP176785 U JP 176785U JP H02596 Y2 JPH02596 Y2 JP H02596Y2
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- bathtub
- heating
- circulation
- bubble bath
- flow path
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 101100298225 Caenorhabditis elegans pot-2 gene Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は浴槽内に気泡を含んだ噴流を供給でき
るようにした泡風呂装置に関する。
るようにした泡風呂装置に関する。
[従来の技術]
従来より強制循環式風呂釜と浴槽とを連絡する
循環流路に空気吸込機構を設け浴槽に気泡を含ん
だ噴流が供給できるようにした泡風呂装置があ
る。
循環流路に空気吸込機構を設け浴槽に気泡を含ん
だ噴流が供給できるようにした泡風呂装置があ
る。
[考案が解決しようとする問題点]
しかるに従来の泡風呂では湯水を昇温させるた
め加熱装置の作動(追焚き)と泡風呂との切換え
操作が十分考慮されておらず、この切換えが面倒
であつた。
め加熱装置の作動(追焚き)と泡風呂との切換え
操作が十分考慮されておらず、この切換えが面倒
であつた。
本案の目的は、今後、需要の拡大が予想される
泡風呂に、追焚機能を付加することおよび追焚き
と泡風呂との切換えがワンタツチでできる泡風呂
装置の提供にある。
泡風呂に、追焚機能を付加することおよび追焚き
と泡風呂との切換えがワンタツチでできる泡風呂
装置の提供にある。
[問題を解決するための手段]
上記目的達成のため本案の泡風呂装置は、浴槽
と、該浴槽内の湯水を浴槽外へ循環させ再び浴槽
内へ戻す循環流路と、該循環流路の循環流内への
空気吸込機構と、前記循環流路から分岐して再び
循環流路に合体する加熱用流路と、該加熱用流路
に設けられた加熱装置と、前記循環流路に設けら
れ、少なくとも前記空気吸込機構から十分な空気
を吸込むことのできる高流速を得る強運転状態お
よび前記加熱装置による加熱に適した流速が得ら
れる弱運転状態の切換えが可能な水ポンプと、前
記加熱装置を作動させると共に前記水ポンプを弱
運転させる追焚運転スイツチおよび前記水ポンプ
を強運転させる泡風呂運転スイツチを備えた制御
装置とを有する構成を採用した。
と、該浴槽内の湯水を浴槽外へ循環させ再び浴槽
内へ戻す循環流路と、該循環流路の循環流内への
空気吸込機構と、前記循環流路から分岐して再び
循環流路に合体する加熱用流路と、該加熱用流路
に設けられた加熱装置と、前記循環流路に設けら
れ、少なくとも前記空気吸込機構から十分な空気
を吸込むことのできる高流速を得る強運転状態お
よび前記加熱装置による加熱に適した流速が得ら
れる弱運転状態の切換えが可能な水ポンプと、前
記加熱装置を作動させると共に前記水ポンプを弱
運転させる追焚運転スイツチおよび前記水ポンプ
を強運転させる泡風呂運転スイツチを備えた制御
装置とを有する構成を採用した。
[作用および考案の効果]
本案の泡風呂装置は、水ポンプに空気吸込機構
において十分な空気の吸込みが可能な強運転と、
空気の吸込がほとんど生じない弱運転との切換え
機能を付与し、弱運転時に加熱装置の作動を連動
させており、これらがスイツチの操作で可能であ
るため、追焚きと泡風呂の切換え操作が極めて容
易にできる。
において十分な空気の吸込みが可能な強運転と、
空気の吸込がほとんど生じない弱運転との切換え
機能を付与し、弱運転時に加熱装置の作動を連動
させており、これらがスイツチの操作で可能であ
るため、追焚きと泡風呂の切換え操作が極めて容
易にできる。
[実施例の効果]
(イ) 従来の泡風呂のポンプユニツトに、強制循環
式風呂釜の機能が付加されているので、 ・ 泡風呂単体として使える。
式風呂釜の機能が付加されているので、 ・ 泡風呂単体として使える。
・ 風呂釜としても使える。
(ロ) 従来の泡風呂は使用中、特に湯冷めが起つた
が本機器を使用することにより、一定湯温の泡
風呂が楽しめる。
が本機器を使用することにより、一定湯温の泡
風呂が楽しめる。
(ハ) 設置性、スペース等は従来のポンプユニツト
設置の場合と大差なくできる。(ポンプユニツ
トと別に追焚釜を設置する場合と比べ、設置性
に優れ省スペースである。) (ニ) 追焚はポンプで強制的に浴槽の湯を循環する
ので、上下の温度差がなく、また、湯温調整に
より常に一定の温度に保てる。
設置の場合と大差なくできる。(ポンプユニツ
トと別に追焚釜を設置する場合と比べ、設置性
に優れ省スペースである。) (ニ) 追焚はポンプで強制的に浴槽の湯を循環する
ので、上下の温度差がなく、また、湯温調整に
より常に一定の温度に保てる。
(ホ) ポンプは泡風呂使用時は強運転、追焚時は弱
運転になり、消費電力の軽減を計れる。
運転になり、消費電力の軽減を計れる。
(ヘ) 浴槽に水がある場合はポンプの強制循環で凍
結予防ができる。
結予防ができる。
[実施例]
1は浴槽、2は風呂釜であり、浴槽1の上部に
は空気吸込機構6が設けられている。風呂釜2
は、側壁面下部に多数の空気吸込孔20Aが設け
られた金属板製箱状の釜ケース20と、該ケース
20の下部に設けられた加熱装置3と、該加熱装
置3の上方に設けられた燃焼筒21と、該燃料筒
21内に取付けられた熱交換器22と、前記燃焼
筒21の上端部に接続され、上部が前記ケース天
板から外に突出された排気筒23と、該排気筒2
3の上部に固着された消音箱24と、前記ケース
20内に設けられた湯水の強制循環装置4と、前
記加熱装置3および強制循環装置4を制御するた
めの制御装置5とを有する。
は空気吸込機構6が設けられている。風呂釜2
は、側壁面下部に多数の空気吸込孔20Aが設け
られた金属板製箱状の釜ケース20と、該ケース
20の下部に設けられた加熱装置3と、該加熱装
置3の上方に設けられた燃焼筒21と、該燃料筒
21内に取付けられた熱交換器22と、前記燃焼
筒21の上端部に接続され、上部が前記ケース天
板から外に突出された排気筒23と、該排気筒2
3の上部に固着された消音箱24と、前記ケース
20内に設けられた湯水の強制循環装置4と、前
記加熱装置3および強制循環装置4を制御するた
めの制御装置5とを有する。
加熱装置3は、主ガスバーナ31、パイロツト
バーナ32、失火検出用のフレームロツドを兼ね
た点火装置33、これらバーナへ燃料ガスを供給
するためのガス供給装置30を備える。ガス供給
装置30は、バルブボデイ34内に、前記制御装
置5により制御されるメイン電磁弁35および安
全電磁弁36が直列して設けられ、これら電磁弁
間にはガス流量調整のためのガバナ37が設けら
れている。
バーナ32、失火検出用のフレームロツドを兼ね
た点火装置33、これらバーナへ燃料ガスを供給
するためのガス供給装置30を備える。ガス供給
装置30は、バルブボデイ34内に、前記制御装
置5により制御されるメイン電磁弁35および安
全電磁弁36が直列して設けられ、これら電磁弁
間にはガス流量調整のためのガバナ37が設けら
れている。
強制循環装置4は、前記浴槽1の底部壁に流路
入口41が設けられ中間部壁に先端がノズル4A
とされた流路出口42が設けられ浴槽1内の湯水
10を浴槽外へ循環させ再び浴槽1内に戻す循環
流路40と、該循環流路40に設けられた水ポン
プ43と、該水ポンプ43の水抜き栓44と、該
水ポンプ43の駆動用モータMと、前記循環流路
40の前記水ポンプの吐出口の下流から分岐され
前記熱交換器22を通り、前記循環流路40へポ
ンプ吸込口の上流で合流する加熱用流路45と、
該加熱用流路45の前記熱交換器22の上流に設
けられ、前記水ポンプ43が運転され、水ポンプ
下流の循環流路内の水の圧力が高いとき開弁する
圧力弁46とからなる。前記水ポンプ43は前記
制御装置により制御され、強運転と弱運転との切
換えが可能となつている。この水ポンプ43が運
転されているときは、前記圧力弁46が開き、水
ポンプ下流の循環流路内の湯水の一部が前記圧力
弁46から熱交換器に供給され、さらに水ポンプ
上流の循環流路に吸引されて再び水ポンプ43に
戻る。
入口41が設けられ中間部壁に先端がノズル4A
とされた流路出口42が設けられ浴槽1内の湯水
10を浴槽外へ循環させ再び浴槽1内に戻す循環
流路40と、該循環流路40に設けられた水ポン
プ43と、該水ポンプ43の水抜き栓44と、該
水ポンプ43の駆動用モータMと、前記循環流路
40の前記水ポンプの吐出口の下流から分岐され
前記熱交換器22を通り、前記循環流路40へポ
ンプ吸込口の上流で合流する加熱用流路45と、
該加熱用流路45の前記熱交換器22の上流に設
けられ、前記水ポンプ43が運転され、水ポンプ
下流の循環流路内の水の圧力が高いとき開弁する
圧力弁46とからなる。前記水ポンプ43は前記
制御装置により制御され、強運転と弱運転との切
換えが可能となつている。この水ポンプ43が運
転されているときは、前記圧力弁46が開き、水
ポンプ下流の循環流路内の湯水の一部が前記圧力
弁46から熱交換器に供給され、さらに水ポンプ
上流の循環流路に吸引されて再び水ポンプ43に
戻る。
なお水ポンプ43は3段以上の多段で能力を切
換え可能とされても良く、また無段階の能力切換
機構を備えていても良いことは当然である。
換え可能とされても良く、また無段階の能力切換
機構を備えていても良いことは当然である。
空気吸込機構6は、前記浴槽1の上端部壁に設
けられ、浴槽内がわに開口すると共に防水キヤツ
プ60が取付けられた吸気管61、前記循環流路
40の流路出口42に設けられたエジエクタ6
2、および前記吸気管61とエジエクタ62とを
連絡する空気管63からなる。
けられ、浴槽内がわに開口すると共に防水キヤツ
プ60が取付けられた吸気管61、前記循環流路
40の流路出口42に設けられたエジエクタ6
2、および前記吸気管61とエジエクタ62とを
連絡する空気管63からなる。
前記水ポンプ43が強運転されたとき前記循環
流路40の出口42から噴出される高速噴流中に
エジエクタ62の作用で空気が吸込まれ、空気の
泡を含んだ噴流として浴槽1の湯水10中に噴出
される泡風呂運転となる。また水ポンプ43が弱
運転されているときは、前記流路出口42から噴
出される噴流の流速が低いため空気は吸込まれ
ず、湯水10中には弱い噴流が噴出される。
流路40の出口42から噴出される高速噴流中に
エジエクタ62の作用で空気が吸込まれ、空気の
泡を含んだ噴流として浴槽1の湯水10中に噴出
される泡風呂運転となる。また水ポンプ43が弱
運転されているときは、前記流路出口42から噴
出される噴流の流速が低いため空気は吸込まれ
ず、湯水10中には弱い噴流が噴出される。
制御装置5は、制御装置ケース51内に納めら
れた制御回路52、浴室など所定の位置に前記ケ
ースと分離して設置される遠隔操作パネル53お
よび前記循環流路40の前記加熱流路45との合
流点の上流に設けられ、循環流の温度を検出する
温度センサ50を備える。
れた制御回路52、浴室など所定の位置に前記ケ
ースと分離して設置される遠隔操作パネル53お
よび前記循環流路40の前記加熱流路45との合
流点の上流に設けられ、循環流の温度を検出する
温度センサ50を備える。
制御回路52は、第3図に示すごとく、泡風呂
スイツチS1、該スイツチS1に並列接続された追焚
スイツチS2、前記スイツチS1と連動され水ポンプ
43を強運転させるスイツチS3、前記スイツチS2
と連動され前記加熱装置3のメイン電磁弁35を
開閉させ、主ガスバーナ31を着火させるバーナ
スイツチS4、前記スイツチS1およびS2に直列接続
された前記水ポンプ43のON・OFF用リレー
R1、前記スイツチS3に直列され前記水ポンプ4
3の強運転と弱運転とを切換えるリレーR2、お
よび電源Vを備える。前記スイツチS1およびS2
は、それぞれ前記操作パネル53に設けられた泡
風呂ボタン54および追焚ボタン55の押圧操作
により開(OFF)閉(ON)される。これらボタ
ン54および55には図示しない泡風呂ランプお
よび燃焼(表示)ランプが組込まれ、それぞれの
ボタンが押され、前記スイツチS1およびS2が閉じ
られているとき点灯するようにされている。定常
時にはスイツチS1,S2,S3およびS4は共にOFF
されており、水ポンプ43のモータMに直列接続
されたリレーR1の接点r1は開(OFF)いており、
該接点r1に直列接続されたリレーR2の接点r2は弱
運転がわP2に接続されている。泡風呂ボタン5
4を押すと、スイツチS1およびS3が閉じられ、リ
レーR1およびR2が通電されて接点r1が閉じると
共に切換接点r2の接続から強運転がわP1に切換わ
り、水ポンプ43は強運転される。これにより第
1図に示すごとくエジエクタ62から泡を含む噴
流64が湯水10中に噴出され、泡風呂運転が達
成される。スイツチS1およびS3は前記泡風呂ボタ
ン54を再び押圧するか追焚ボタン55を押すこ
とにより開かれ定常状態に戻る。追焚ボタン55
を押すと、スイツチS2およびS4が閉じられ、これ
によりリレーR1が通電されて接点r1が閉じ、水ポ
ンプ43が弱運転されるとともに前記加熱装置3
の主ガスバーナ31が点火される。これにより第
2図に示すごとく、主バーナの燃焼炎3Aによる
熱で熱交換器22内を流れる湯水が加熱され、該
加熱された湯水は水ポンプ43に吸引され循環流
路40の流路出口42から弱い噴流65となつて
浴槽の湯水10中に供給され、強制循環加熱の追
焚運転が達成される。
スイツチS1、該スイツチS1に並列接続された追焚
スイツチS2、前記スイツチS1と連動され水ポンプ
43を強運転させるスイツチS3、前記スイツチS2
と連動され前記加熱装置3のメイン電磁弁35を
開閉させ、主ガスバーナ31を着火させるバーナ
スイツチS4、前記スイツチS1およびS2に直列接続
された前記水ポンプ43のON・OFF用リレー
R1、前記スイツチS3に直列され前記水ポンプ4
3の強運転と弱運転とを切換えるリレーR2、お
よび電源Vを備える。前記スイツチS1およびS2
は、それぞれ前記操作パネル53に設けられた泡
風呂ボタン54および追焚ボタン55の押圧操作
により開(OFF)閉(ON)される。これらボタ
ン54および55には図示しない泡風呂ランプお
よび燃焼(表示)ランプが組込まれ、それぞれの
ボタンが押され、前記スイツチS1およびS2が閉じ
られているとき点灯するようにされている。定常
時にはスイツチS1,S2,S3およびS4は共にOFF
されており、水ポンプ43のモータMに直列接続
されたリレーR1の接点r1は開(OFF)いており、
該接点r1に直列接続されたリレーR2の接点r2は弱
運転がわP2に接続されている。泡風呂ボタン5
4を押すと、スイツチS1およびS3が閉じられ、リ
レーR1およびR2が通電されて接点r1が閉じると
共に切換接点r2の接続から強運転がわP1に切換わ
り、水ポンプ43は強運転される。これにより第
1図に示すごとくエジエクタ62から泡を含む噴
流64が湯水10中に噴出され、泡風呂運転が達
成される。スイツチS1およびS3は前記泡風呂ボタ
ン54を再び押圧するか追焚ボタン55を押すこ
とにより開かれ定常状態に戻る。追焚ボタン55
を押すと、スイツチS2およびS4が閉じられ、これ
によりリレーR1が通電されて接点r1が閉じ、水ポ
ンプ43が弱運転されるとともに前記加熱装置3
の主ガスバーナ31が点火される。これにより第
2図に示すごとく、主バーナの燃焼炎3Aによる
熱で熱交換器22内を流れる湯水が加熱され、該
加熱された湯水は水ポンプ43に吸引され循環流
路40の流路出口42から弱い噴流65となつて
浴槽の湯水10中に供給され、強制循環加熱の追
焚運転が達成される。
また操作パネルには温度調節ボタン56(温度
が高くなる)および57(温度が低くなる)が設
けられており、希望温度を選択することができ
る。温度調節ボタンを押すと温度表示ポンプ58
の点灯が設定温度を表示する。
が高くなる)および57(温度が低くなる)が設
けられており、希望温度を選択することができ
る。温度調節ボタンを押すと温度表示ポンプ58
の点灯が設定温度を表示する。
この泡風呂装置の作動は次のようになされる。
A 泡風呂運転
a 泡風呂運転を開始する場合
・ 操作パネルの泡風呂ボタンを押す。
浴槽に水がある場合…泡風呂ランプが点灯し、
噴射口より噴流が出てくる。
噴射口より噴流が出てくる。
浴槽の水量が充分でない場合…泡風呂ランプが
点滅するだけで、噴流はおこならい。
点滅するだけで、噴流はおこならい。
b 泡風呂運転を停止する場合
・ 操作パネルの泡風呂ボタンを押す。
泡風呂ランプが消灯し、噴流が止まる。
c 浴槽の水量不足で泡風呂ランプが点滅した場
合 ・ 泡風呂ボタンを押し、一旦運転を止める。
合 ・ 泡風呂ボタンを押し、一旦運転を止める。
・ 浴槽に湯(または水)を入れる。
・ 泡風呂ボタンを押す。
B 追焚運転
a 追焚運転を開始する場合
・ 操作パネルの追焚ボタンを押す。
浴槽に水がある場合…燃焼ランプと温度表示ラ
ンプが点灯し、浴槽水が強制循環加熱される。
ンプが点灯し、浴槽水が強制循環加熱される。
浴槽の水量が充分でない場合…一旦ポンプが作
動するが、約40秒後止まり燃焼ランプが点滅す
る。温度表示ランプは点灯している。
動するが、約40秒後止まり燃焼ランプが点滅す
る。温度表示ランプは点灯している。
・ 温度調節ボタン56または、57を押して、
希望温度に設定する。…温度調節ボタンを押す
と温度表示ランプの点灯が設定温度を表示す
る。
希望温度に設定する。…温度調節ボタンを押す
と温度表示ランプの点灯が設定温度を表示す
る。
b 追焚運転を停止する場合
・ 操作パネルの追焚ボタンを押す。
燃焼ランプ、温度表示ランプが消灯し、強制循
環加熱が止まる。
環加熱が止まる。
c 設定温度に沸き上がつた場合
・ 燃焼ランプ、温度表示ランプが消灯し、強制
循環加熱が止まる。
循環加熱が止まる。
・ 沸き上がつた後は、湯温が下がつても自動再
運転はしない。
運転はしない。
・ 再運転する場合は、追焚ボタンを押す。
d 浴槽の水量不足、またはガス欠で着火せず燃
焼ランプが点滅した場合 ・ 追焚ボタンを押し、一旦運転を止める。
焼ランプが点滅した場合 ・ 追焚ボタンを押し、一旦運転を止める。
・ 浴槽に湯(または水)を入れる。または、元
コツクを開く。
コツクを開く。
・ 追焚ボタンを押す。
C 追焚運転と泡風呂運転を同時にする場合
・ 追焚ボタンと泡風呂ボタンを押す。
第4図は他の実施例を示す。
本実施例では循環流路40の流路出口42また
はエジエクタ62の出口に着脱自在に温水シヤワ
ー7のホース71の先端口金72が差し込めるよ
うにしてあり、追焚運転時および泡風呂運転時に
はシヤワー7が浴槽1の内外で使用可能としてあ
る。
はエジエクタ62の出口に着脱自在に温水シヤワ
ー7のホース71の先端口金72が差し込めるよ
うにしてあり、追焚運転時および泡風呂運転時に
はシヤワー7が浴槽1の内外で使用可能としてあ
る。
第5図はさらに他の実施例を示す。
本実施例では、循環流路40の水ポンプ43の
下流部分から分岐してシヤワー流路80を設け、
前記流路出口42を塞ぐことなくシヤワー8が使
用できるようにしている。81はシヤワー流路8
0に設けた電磁弁、82は該シヤワー流路80の
前記電磁弁の下流部に取付けられたシヤワー流量
調整のためのコツクである。このシヤワー8は操
作パネル53に設けたシヤワーボタン59を押す
と、モータMの強運転と電磁弁81の開作動がな
され、シヤワー8から湯水が噴き出るように構成
されている。
下流部分から分岐してシヤワー流路80を設け、
前記流路出口42を塞ぐことなくシヤワー8が使
用できるようにしている。81はシヤワー流路8
0に設けた電磁弁、82は該シヤワー流路80の
前記電磁弁の下流部に取付けられたシヤワー流量
調整のためのコツクである。このシヤワー8は操
作パネル53に設けたシヤワーボタン59を押す
と、モータMの強運転と電磁弁81の開作動がな
され、シヤワー8から湯水が噴き出るように構成
されている。
上記実施例では、泡風呂運転と追焚運転との切
換を2つの操作ボタンで行つているがこの切換え
は一つの切換スイツチで行うこともでき、また加
熱装置としてガス燃焼器を用いているが石油、電
気、その他の加熱装置を使用できることは当然で
ある。
換を2つの操作ボタンで行つているがこの切換え
は一つの切換スイツチで行うこともでき、また加
熱装置としてガス燃焼器を用いているが石油、電
気、その他の加熱装置を使用できることは当然で
ある。
第1図は本案の泡風呂装置の構成を示す概略
図、第2図はその追焚運転中の概略図、第3図は
制御装置の制御回路図、第4図は他の実施例の概
略図、第5図はさらに他の実施例の概略図であ
る。 図中1……浴槽、2……風呂釜、3……加熱装
置、4……強制循環装置、5……制御装置、6…
…空気吸込機構、53……操作パネル、54……
泡風呂ボタン、55……追焚ボタン。
図、第2図はその追焚運転中の概略図、第3図は
制御装置の制御回路図、第4図は他の実施例の概
略図、第5図はさらに他の実施例の概略図であ
る。 図中1……浴槽、2……風呂釜、3……加熱装
置、4……強制循環装置、5……制御装置、6…
…空気吸込機構、53……操作パネル、54……
泡風呂ボタン、55……追焚ボタン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 浴槽と、該浴槽内の湯水を浴槽外へ循環させ再
び浴槽内へ戻す循環流路と、 該循環流路の循環流内への空気吸込機構と、 前記循環流路から分岐して再び循環流路に合体
する加熱用流路と、 該加熱用流路に設けられた加熱装置と、 前記循環流路に設けられ、少なくとも前記空気
吸込機構から十分な空気を吸込むことのできる高
流速を得る強運転状態、および前記加熱装置によ
る加熱に適した流速が得られる弱運転状態の切換
えが可能な水ポンプと、 前記加熱装置を作動させると共に前記水ポンプ
を弱運転させる追焚運転スイツチおよび前記水ポ
ンプを強運転させる泡風呂運転スイツチを備えた
制御装置と、 を有する泡風呂装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP176785U JPH02596Y2 (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP176785U JPH02596Y2 (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61119071U JPS61119071U (ja) | 1986-07-26 |
| JPH02596Y2 true JPH02596Y2 (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=30474811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP176785U Expired JPH02596Y2 (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02596Y2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0788970B2 (ja) * | 1985-05-21 | 1995-09-27 | 株式会社トヨトミ | 強制循環式泡風呂装置 |
| JPH0319381Y2 (ja) * | 1986-11-28 | 1991-04-24 | ||
| JPH0347622Y2 (ja) * | 1987-01-24 | 1991-10-11 | ||
| JPH0442678Y2 (ja) * | 1987-01-30 | 1992-10-08 | ||
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| JPH0429612Y2 (ja) * | 1987-04-20 | 1992-07-17 | ||
| JPH039713Y2 (ja) * | 1988-02-26 | 1991-03-11 | ||
| JPH083872Y2 (ja) * | 1988-06-20 | 1996-01-31 | 日立化成工業株式会社 | 強制循環式風呂装置 |
| JPH0313317Y2 (ja) * | 1988-12-28 | 1991-03-27 | ||
| JPH0313316Y2 (ja) * | 1988-12-28 | 1991-03-27 | ||
| JPH0345725Y2 (ja) * | 1989-06-15 | 1991-09-26 | ||
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-
1985
- 1985-01-10 JP JP176785U patent/JPH02596Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61119071U (ja) | 1986-07-26 |
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