JPH0259876B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0259876B2 JPH0259876B2 JP8188587A JP8188587A JPH0259876B2 JP H0259876 B2 JPH0259876 B2 JP H0259876B2 JP 8188587 A JP8188587 A JP 8188587A JP 8188587 A JP8188587 A JP 8188587A JP H0259876 B2 JPH0259876 B2 JP H0259876B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative board
- manufacturing
- mold
- male mold
- decorative
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は装飾板およびその製造方法に関し、
さらに詳しくは電鋳殻から成る装飾板およびその
製造方法に関する。
さらに詳しくは電鋳殻から成る装飾板およびその
製造方法に関する。
(従来の技術)
たとえば装飾用の皿の中央部や花びんの胴部に
嵌込接着している装飾板としては、動植物や模様
などの各種図柄をあらわした装飾板が用いられて
いるが、最近この装飾板を電鋳により製造するこ
とが広くおこなわれている。
嵌込接着している装飾板としては、動植物や模様
などの各種図柄をあらわした装飾板が用いられて
いるが、最近この装飾板を電鋳により製造するこ
とが広くおこなわれている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところがこの電鋳による装飾板は、平板状の銅
板上に片切又は毛彫用のタガネで図柄に応じた凹
条状の彫刻をおこなつたものを母型として用い、
これに電鋳を施して製品を得るものであるため、
第4図に示すように装飾板30の表面は平面であ
り、そこに凹条31により図柄があらわされてい
るだけであり、凹条31により区画された図柄部
分に着色メツキ等を施しても立体感は出せず、表
現力が劣り美観の表現には不充分なものであつ
た。なお第4図は断面図であるが、断面形状が判
りやすいようにハツチングを省略してある。
板上に片切又は毛彫用のタガネで図柄に応じた凹
条状の彫刻をおこなつたものを母型として用い、
これに電鋳を施して製品を得るものであるため、
第4図に示すように装飾板30の表面は平面であ
り、そこに凹条31により図柄があらわされてい
るだけであり、凹条31により区画された図柄部
分に着色メツキ等を施しても立体感は出せず、表
現力が劣り美観の表現には不充分なものであつ
た。なお第4図は断面図であるが、断面形状が判
りやすいようにハツチングを省略してある。
この発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、凸面部を有し立体感があつて美感に富む電鋳
殻製の装飾板およびその製造方法を提供しようと
するものである。
で、凸面部を有し立体感があつて美感に富む電鋳
殻製の装飾板およびその製造方法を提供しようと
するものである。
(問題点を解決するための手段)
しかしてこの発明の装飾板は、平板部に表面側
に膨出した図柄に応じた凸面部を設け、前記凸面
部の表面に図柄の細部に相当する凹部を設けた、
電鋳殻から成る装飾板であり、またこの発明の装
飾板の製造方法は、装飾板の凸面部に相当する凹
面部を有する元型に電鋳を施して雄型(ポジ型)
を得、この雄型の表面にタガネやのみ等の刃物に
より図柄の細部に相当するこまかい凹部を設けた
のち、この加工ずみの雄型をもとにして電鋳によ
り母型を製作し、この母型を用いて電鋳により装
飾板を製作することを特徴とする装飾板の製造方
法である。
に膨出した図柄に応じた凸面部を設け、前記凸面
部の表面に図柄の細部に相当する凹部を設けた、
電鋳殻から成る装飾板であり、またこの発明の装
飾板の製造方法は、装飾板の凸面部に相当する凹
面部を有する元型に電鋳を施して雄型(ポジ型)
を得、この雄型の表面にタガネやのみ等の刃物に
より図柄の細部に相当するこまかい凹部を設けた
のち、この加工ずみの雄型をもとにして電鋳によ
り母型を製作し、この母型を用いて電鋳により装
飾板を製作することを特徴とする装飾板の製造方
法である。
(作用)
この発明の装飾板においては、平板部に連設す
る凸面部が主として図柄を立体的にあらわし、凸
面部の表面に形成した凹部が図柄の細部をこまか
くあらわすので、従来の平板状の装飾板とは全く
異なり、立体的で陰影を有し美観に富む図柄の表
現ができる。また装飾板の凸面部の裏側の凹所に
充填され固化した充填材は、装飾板の平板部を皿
や花びんの胴部に設けた平面部に接着取付したの
ち、手指などの押圧により凸面部が凹んで変形す
るのを防止する補強材として作用する。
る凸面部が主として図柄を立体的にあらわし、凸
面部の表面に形成した凹部が図柄の細部をこまか
くあらわすので、従来の平板状の装飾板とは全く
異なり、立体的で陰影を有し美観に富む図柄の表
現ができる。また装飾板の凸面部の裏側の凹所に
充填され固化した充填材は、装飾板の平板部を皿
や花びんの胴部に設けた平面部に接着取付したの
ち、手指などの押圧により凸面部が凹んで変形す
るのを防止する補強材として作用する。
またこの発明の装飾板の製作方法においては、
装飾板の凸面部に相当する凹面を有する元型を打
出しあるいは彫込み等により製作して用いること
により、装飾板を形成する電鋳殻の殻厚より充分
大きな高さの凸面部を有する雄型が得られ、この
雄型の凸面部に刃物により凹部を設けることによ
り、凸面部上にこまかい凹部の形成が可能とな
り、この加工ずみの雄型を用いて前記の美観に富
む装飾板を電鋳により大量生産できる。
装飾板の凸面部に相当する凹面を有する元型を打
出しあるいは彫込み等により製作して用いること
により、装飾板を形成する電鋳殻の殻厚より充分
大きな高さの凸面部を有する雄型が得られ、この
雄型の凸面部に刃物により凹部を設けることによ
り、凸面部上にこまかい凹部の形成が可能とな
り、この加工ずみの雄型を用いて前記の美観に富
む装飾板を電鋳により大量生産できる。
(実施例)
以下第1図乃至第3図によりこの発明の一実施
例を説明する。なお第2図および第3図は断面図
であるが、断面形状が判りやすいようにハツチン
グを省略してある。
例を説明する。なお第2図および第3図は断面図
であるが、断面形状が判りやすいようにハツチン
グを省略してある。
第1図および第2図はこの発明の装飾板1の一
例を示し、全体は一枚の電鋳殻から成り、地板を
形成する平板部2に花3、鳥4などの図柄に相当
する部分を表面側に膨出して凸面部5を形成し、
この凸面部5の表面には花や葉のすじ、鳥の羽根
片などの図柄の細部を示すすじ状の凹部6を設け
てある。7は巾状の凸面部5の裏側の凹所8に充
填され固化した充填材で、熱可塑性樹脂あるいは
各種接着剤から成り、凸面部5の補強用のもの
で、電鋳殻の厚さが0.2〜0.3mm程度と薄い場合や
凸面部5の巾が広い場合等に必要に応じて設け
る。
例を示し、全体は一枚の電鋳殻から成り、地板を
形成する平板部2に花3、鳥4などの図柄に相当
する部分を表面側に膨出して凸面部5を形成し、
この凸面部5の表面には花や葉のすじ、鳥の羽根
片などの図柄の細部を示すすじ状の凹部6を設け
てある。7は巾状の凸面部5の裏側の凹所8に充
填され固化した充填材で、熱可塑性樹脂あるいは
各種接着剤から成り、凸面部5の補強用のもの
で、電鋳殻の厚さが0.2〜0.3mm程度と薄い場合や
凸面部5の巾が広い場合等に必要に応じて設け
る。
この装飾板1を製作するには、第3図aに示す
ようにたとえば厚さ0.6〜0.8mmの薄い銅板10に
たがね打ちにより前記凸面部5に相当する凹面部
11を設けて元型12とする。そしてこの元型1
2に離型処理を施して電鋳により銅の電鋳殻を形
成してこれを雄型13(同図b参照)とする。こ
の雄型13は凹面部11に対応する凸面部14を
有する。
ようにたとえば厚さ0.6〜0.8mmの薄い銅板10に
たがね打ちにより前記凸面部5に相当する凹面部
11を設けて元型12とする。そしてこの元型1
2に離型処理を施して電鋳により銅の電鋳殻を形
成してこれを雄型13(同図b参照)とする。こ
の雄型13は凹面部11に対応する凸面部14を
有する。
次にこの雄型13の凸面部14の表面の所要箇
所に、同図cに示すようにタガネを用いて前記の
花3や鳥4の図柄の細部に相当するこまかいすじ
状の凹部15を刻設する。なおこのときタガネを
用いて凸面部14の各隅部16のカド出しをおこ
ない、図柄の輪郭を目立たせる加工を、あわせて
おこなうのが好ましい。
所に、同図cに示すようにタガネを用いて前記の
花3や鳥4の図柄の細部に相当するこまかいすじ
状の凹部15を刻設する。なおこのときタガネを
用いて凸面部14の各隅部16のカド出しをおこ
ない、図柄の輪郭を目立たせる加工を、あわせて
おこなうのが好ましい。
次に前記加工ずみの雄型13に上記と同様に電
鋳を施して同図dに示す雌型(ネガ型)17を
得、装飾板1の地面に相当する平面部18をホー
ニングにより荒し加工をおこない、板加工時のた
めの抜きガイド19を凹設する。
鋳を施して同図dに示す雌型(ネガ型)17を
得、装飾板1の地面に相当する平面部18をホー
ニングにより荒し加工をおこない、板加工時のた
めの抜きガイド19を凹設する。
この雌型17に再度電鋳を施して同図eに示す
雄型20を得、凸面部21のミガキなどの仕上加
工をおこなつて母型22とし、この母型22をも
とに集合型を形成するなどの常法により電鋳をお
こなつて、得られた電鋳殻をプレスにより外径抜
加工をおこない、所定個所に塗装あるいは着色メ
ツキ等をおこない、さらに凸面部5の裏の所望の
凹部6に充填材7を充填し固化させて、第1図の
装飾板1を得るのである。
雄型20を得、凸面部21のミガキなどの仕上加
工をおこなつて母型22とし、この母型22をも
とに集合型を形成するなどの常法により電鋳をお
こなつて、得られた電鋳殻をプレスにより外径抜
加工をおこない、所定個所に塗装あるいは着色メ
ツキ等をおこない、さらに凸面部5の裏の所望の
凹部6に充填材7を充填し固化させて、第1図の
装飾板1を得るのである。
得られた装飾板1は、花3、鳥4などに相当す
る部分が凸面状を呈し、さらにこの凸面上に細か
な図柄が凹部6により表現されているので、立体
感を有し美観に富むすぐれた装飾板である。
る部分が凸面状を呈し、さらにこの凸面上に細か
な図柄が凹部6により表現されているので、立体
感を有し美観に富むすぐれた装飾板である。
この発明は上記実施例に限定されるものではな
く、たとえば上記実施例ではたがね打ちにより銅
板10に凹面部11を設けて元型としたが、この
かわりにプラスチツク板などの厚板に彫込みによ
り凹面部11を設けて、これを元型としてもよ
い。また上記実施例では平面部18、凸面部21
などの仕上加工が容易なように雌型17、雄型2
0を製作して用いたが、この仕上加工が少なくて
済む場合や不要な場合は、雄型13に必要な仕上
加工を施して、この雄型13を母型として用いて
もよい。また凸面部14に設ける凹部15は、表
現すべき図柄に応じて一部の凸面部14にのみ設
け、他の凸面部14はミガキ加工により曲面ある
いは平面状に仕上げるなどしてもよい。さらに充
填材7は電鋳殻が厚い場合や凸面部5の巾がせま
い場合等には用いなくてもよい。
く、たとえば上記実施例ではたがね打ちにより銅
板10に凹面部11を設けて元型としたが、この
かわりにプラスチツク板などの厚板に彫込みによ
り凹面部11を設けて、これを元型としてもよ
い。また上記実施例では平面部18、凸面部21
などの仕上加工が容易なように雌型17、雄型2
0を製作して用いたが、この仕上加工が少なくて
済む場合や不要な場合は、雄型13に必要な仕上
加工を施して、この雄型13を母型として用いて
もよい。また凸面部14に設ける凹部15は、表
現すべき図柄に応じて一部の凸面部14にのみ設
け、他の凸面部14はミガキ加工により曲面ある
いは平面状に仕上げるなどしてもよい。さらに充
填材7は電鋳殻が厚い場合や凸面部5の巾がせま
い場合等には用いなくてもよい。
またこの発明は装飾皿や花びんなどの他、オル
ゴールケースその他各種装飾品に取付けて用いる
装飾板に広く適用できるものである。
ゴールケースその他各種装飾品に取付けて用いる
装飾板に広く適用できるものである。
(発明の効果)
以上説明したようにこの発明によれば、図柄に
応じた凸面部とこの凸面部上に形成されたこまか
い凹部を有し、立体感があつて美観に富む装飾
板、およびこの装飾板を電鋳を用いて能率的に製
造できる製造方法が提供される。
応じた凸面部とこの凸面部上に形成されたこまか
い凹部を有し、立体感があつて美観に富む装飾
板、およびこの装飾板を電鋳を用いて能率的に製
造できる製造方法が提供される。
第1図はこの発明の一実施例を示す装飾板の平
面図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図
は第1図の装飾板の製造過程を示す断面図(第2
図相当断面図)、第4図は従来の装飾板の一例を
示す断面図(第2図相当断面図)である。 1……装飾板、2……平板部、5……凸面部、
6……凹部、7……充填材、8……凹所、11…
…凹面部、12……元型、13……雄型、14…
…凸面部、15……凹部、17……雌型、20…
…雄型、22……母型。
面図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図
は第1図の装飾板の製造過程を示す断面図(第2
図相当断面図)、第4図は従来の装飾板の一例を
示す断面図(第2図相当断面図)である。 1……装飾板、2……平板部、5……凸面部、
6……凹部、7……充填材、8……凹所、11…
…凹面部、12……元型、13……雄型、14…
…凸面部、15……凹部、17……雌型、20…
…雄型、22……母型。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 平板部に表面側に膨出した図柄に応じた凸面
部を設け、前記凸面部の表面に図柄の細部に相当
する凹部を設けた、電鋳殻から成る装飾板。 2 凸面部の裏側に形成された凹所に、充填材を
充填し固化させてある特許請求の範囲第1項記載
の装飾板。 3 装飾板の凸面部に相当する凹面部を有する元
型に電鋳を施して雄型を得、この雄型の表面に刃
物により図柄の細部に相当するこまかい凹部を設
けたのち、この加工ずみの雄型をもとにして電鋳
により母型を製作し、この母型を用いて電鋳によ
り装飾板を製作することを特徴とする装飾板の製
造方法。 4 金属板の打出し加工により元型を製作する特
許請求の範囲第3項記載の装飾板の製造方法。 5 厚板材の彫込加工により元型を製作する特許
請求の範囲第3項記載の装飾板の製造方法。 6 前記加工ずみの雄型をそのまま母型として用
いる特許請求の範囲第3項または第4項または第
5項記載の装飾板の製造方法。 7 前記加工ずみの雄型から電鋳により雌型と雄
型のとり返しを所要回数おこなつて得られた雄型
を母型として用いる特許請求の範囲第3項または
第4項または第5項記載の装飾板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8188587A JPS63247391A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 装飾板およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8188587A JPS63247391A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 装飾板およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63247391A JPS63247391A (ja) | 1988-10-14 |
| JPH0259876B2 true JPH0259876B2 (ja) | 1990-12-13 |
Family
ID=13758904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8188587A Granted JPS63247391A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 装飾板およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63247391A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100695903B1 (ko) * | 2005-05-26 | 2007-03-20 | 김영준 | 자성을 이용한 전기도금 방법 및 이에 의한 전주도금제품의 제조방법 |
| JP2023102621A (ja) * | 2022-01-12 | 2023-07-25 | 株式会社Subaru | 車両用加飾品及びその製造方法 |
-
1987
- 1987-04-02 JP JP8188587A patent/JPS63247391A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63247391A (ja) | 1988-10-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003159900A (ja) | 加飾成形品及びその製造方法 | |
| JPH0259876B2 (ja) | ||
| CN208896737U (zh) | 一种油压与电铸硬金复合工艺制品 | |
| CN202154155U (zh) | 内置宝石的双面镂空立体饰品 | |
| CN100455423C (zh) | 硬物表面成型微小浮凸图案的方法 | |
| CA2584416A1 (en) | Pattern cutter for forming stereo relief patterns | |
| JPS6031774A (ja) | 羽子板の製造方法及びその方法によつて製造された羽子板 | |
| JP5202898B2 (ja) | コンパクト容器用加飾成形体の製法およびそれによって得られるコンパクト容器用加飾成形体。 | |
| US2032039A (en) | Art of producing engraved patterns for silverware and the like | |
| CN202029619U (zh) | 双面镂空立体饰品 | |
| USD1065681S1 (en) | Razor | |
| KR200217798Y1 (ko) | 인쇄문양장신구 | |
| RU2667227C2 (ru) | Способ изготовления ювелирных изделий и ювелирное изделие, изготовленное этим способом | |
| US5091136A (en) | Method of relief stamping mother-of-pearl plates | |
| CN101890864A (zh) | 金银盘镶嵌的制作工艺及用于该制作工艺的组合模具 | |
| JPS5816379Y2 (ja) | 文鎮小刀 | |
| KR102275518B1 (ko) | 시트 위에 양각부가 돌출된 장식물 및 그 제조방법 | |
| JPH07289167A (ja) | 立体チョコレートの製法およびそれに用いる成形型 | |
| JPH03286704A (ja) | レリーフステンド装飾体およびその加工方法 | |
| KR200243396Y1 (ko) | 알판이 구비된 찻상 | |
| CN2404725Y (zh) | 具有阴雕展示面的玻璃烛台的成型模具 | |
| JPS6348686Y2 (ja) | ||
| CN2366249Y (zh) | 石膏装饰板成型模具 | |
| KR860002383Y1 (ko) | 장식구용 장식구슬 | |
| TW201518152A (zh) | 自行車水壺架之製造方法 |