JPH0259960B2 - - Google Patents
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- JPH0259960B2 JPH0259960B2 JP58050269A JP5026983A JPH0259960B2 JP H0259960 B2 JPH0259960 B2 JP H0259960B2 JP 58050269 A JP58050269 A JP 58050269A JP 5026983 A JP5026983 A JP 5026983A JP H0259960 B2 JPH0259960 B2 JP H0259960B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- fuel pellets
- groups
- pellets
- layer
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G65/00—Loading or unloading
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C21/00—Apparatus or processes specially adapted to the manufacture of reactors or parts thereof
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
背 景
原子炉用燃料は一般に、UO2または他の核分裂
性物質からなる燃料ペレツト(好ましくは直円柱
形)を燃料棒、燃料管、燃料ピンまたは被覆管に
実質的に充填したものを包含する。この種の燃料
を使用するのに適当な原子炉は、例えば、1962年
にマグロウ・ヒル・ブツク・カンパニー(Mc
Graw Hill Book Company)により出版された
エルワキル(M.M.El―Wakil)著「原子力工学
(Nuclear Power Engineering)」に記載されて
いる。
性物質からなる燃料ペレツト(好ましくは直円柱
形)を燃料棒、燃料管、燃料ピンまたは被覆管に
実質的に充填したものを包含する。この種の燃料
を使用するのに適当な原子炉は、例えば、1962年
にマグロウ・ヒル・ブツク・カンパニー(Mc
Graw Hill Book Company)により出版された
エルワキル(M.M.El―Wakil)著「原子力工学
(Nuclear Power Engineering)」に記載されて
いる。
燃料ペレツトは米国特許第4243078号に示され
るように波形トレイから燃料棒または燃料管内に
装填されうる。
るように波形トレイから燃料棒または燃料管内に
装填されうる。
従つて本発明の目的は、このようなトレイに燃
料ペレツトを整燃と載置する方法と装置を提供す
ることである。
料ペレツトを整燃と載置する方法と装置を提供す
ることである。
本発明の他の目的は、ペレツトを燃料棒、燃料
管または燃料要素に充填するに先立つて燃料ペレ
ツトをトレイに装荷する方法と装置を自動化する
ことである。
管または燃料要素に充填するに先立つて燃料ペレ
ツトをトレイに装荷する方法と装置を自動化する
ことである。
本発明の別の目的は、トレイ上に燃料ペレツト
を複数の列をなすようにかつまた複数のレベル、
層あるいは段をなすように積上げることである。
を複数の列をなすようにかつまた複数のレベル、
層あるいは段をなすように積上げることである。
要 約
上記目的の実現に当たり、ここに最適の態様の
ものとして記載するトレイ装荷装置および方法が
発明された。この装置は、波形づけされうるトレ
イを含む受取り装置または割出し装置上に複数列
の直円柱形ペレツトを機械的に載置する。
ものとして記載するトレイ装荷装置および方法が
発明された。この装置は、波形づけされうるトレ
イを含む受取り装置または割出し装置上に複数列
の直円柱形ペレツトを機械的に載置する。
各ペレツト列は集合され次いで1対のブレード
上の落下位置まで押される。両ブレードは開口ま
たは拡開して各ペレツト列または各ペレツト集積
体をトレイの選択された位置あるいは既に移載さ
れたペレツト列の上に落下させる。トレイは水平
および垂直に位置決め可能であるから、ブレード
の開口は各ペレツト列の正確な位置づけをもたら
す。
上の落下位置まで押される。両ブレードは開口ま
たは拡開して各ペレツト列または各ペレツト集積
体をトレイの選択された位置あるいは既に移載さ
れたペレツト列の上に落下させる。トレイは水平
および垂直に位置決め可能であるから、ブレード
の開口は各ペレツト列の正確な位置づけをもたら
す。
ペレツトは個々にブレード上に送給されて列を
なす。到着は落下位置へペレツト列を進めるため
のプツシヤを作動させうる多数のセンサの一つに
より検知される。その後ブレードが操作されてペ
レツト列を下方のトレイ上に載置する。
なす。到着は落下位置へペレツト列を進めるため
のプツシヤを作動させうる多数のセンサの一つに
より検知される。その後ブレードが操作されてペ
レツト列を下方のトレイ上に載置する。
このトレイは、計量装置に向かつて下方に垂下
する脚を有するテーブルにより支持される。トレ
イが充分に降下されると、テーブル脚は計量装置
と係合する。
する脚を有するテーブルにより支持される。トレ
イが充分に降下されると、テーブル脚は計量装置
と係合する。
テーブル自体は水平に可動のプラツトホームに
より支持され、このプラツトホームは垂直に可動
のプラツトホームはより支持されている。各プラ
ツトホームはモータによつて駆動され、そしてモ
ータは、例えば、各ペレツト列の形成を検知する
センサからの入力を受取るマイクロコンピユータ
またはプロセツサあるいは制御機器によつて電気
的に制御される。ペレツト列が載置された後、ト
レイは後述のように割出しすなわち位置調節され
る。
より支持され、このプラツトホームは垂直に可動
のプラツトホームはより支持されている。各プラ
ツトホームはモータによつて駆動され、そしてモ
ータは、例えば、各ペレツト列の形成を検知する
センサからの入力を受取るマイクロコンピユータ
またはプロセツサあるいは制御機器によつて電気
的に制御される。ペレツト列が載置された後、ト
レイは後述のように割出しすなわち位置調節され
る。
次に、添付図面を参照して、本発明の好適また
は最適実施例を説明する。
は最適実施例を説明する。
好適実施例の説明
第1図は好適態様の本発明装置を示す。好まし
くは直円柱形の核燃料ペレツト11が個々に到着
しそしてプーリ14,14′,14″によつて駆動
されるベルト13,13′間を移動する。
くは直円柱形の核燃料ペレツト11が個々に到着
しそしてプーリ14,14′,14″によつて駆動
されるベルト13,13′間を移動する。
ベルト13,13′はペレツト11を進めるた
めの送給手段の一部として作用し、そしてペレツ
ト1は一般にベルト13,13′間を互いの間隔
がまちまちの状態で移動する。ペレツト11は、
ペレツトを随時搬送する連続移動式ベルト手段
(図示せず)からベルト13,13′により受取ら
れうる。このベルト手段は例えば、ペレツトを移
動するコンベアでよく、またその移動方式は連続
運動から散発的な運動へあるいはその逆に変化し
うる。このようなペレツト11の供給源は、本件
と同じ日付の米国特許出願(発明者:レオナル
ド・エヌ・グロスマン(Leonald N.Grossman)
他4名)の主題である「自動化検査システム」で
よい。ペレツト11の運送を取扱う他の米国特許
出願として「輪送装置」と題するものがある。
(発明者:フレデリツク・シー・シヨーニグ
(Fredrik C.Schoenig)他2名)。これも本件と
同じ日付の米国特許出願である。両米国特許出願
はそれぞれ参照によつてここに包含される。
めの送給手段の一部として作用し、そしてペレツ
ト1は一般にベルト13,13′間を互いの間隔
がまちまちの状態で移動する。ペレツト11は、
ペレツトを随時搬送する連続移動式ベルト手段
(図示せず)からベルト13,13′により受取ら
れうる。このベルト手段は例えば、ペレツトを移
動するコンベアでよく、またその移動方式は連続
運動から散発的な運動へあるいはその逆に変化し
うる。このようなペレツト11の供給源は、本件
と同じ日付の米国特許出願(発明者:レオナル
ド・エヌ・グロスマン(Leonald N.Grossman)
他4名)の主題である「自動化検査システム」で
よい。ペレツト11の運送を取扱う他の米国特許
出願として「輪送装置」と題するものがある。
(発明者:フレデリツク・シー・シヨーニグ
(Fredrik C.Schoenig)他2名)。これも本件と
同じ日付の米国特許出願である。両米国特許出願
はそれぞれ参照によつてここに包含される。
ペレツト11の到着とベルト13,13′間の
ペレツトの進行の状況が第2図に示されている。
第2図はプーリ17を駆動するモータ16を示
し、プーリ17はベルト18を介してプーリ1
4′を駆動する。ペレツト11はベルト13,1
3′間に支持されている。ベルト13,13′はプ
ーリ14相互間に、少くとも1枚の内方に押圧さ
れた板19によつて支持されている。板19はプ
ーリ14間のベルト13,13′のわん曲を除去
するものである。さらに詳述すると、板19の一
つは固定し得そして他方はペレツト11がベルト
13,13′間に支持されることを保証するため
内方にばねで押圧されている。板19はペレツト
11がベルト13,13′間に確実に保持される
ことを保証する。ベルト13,13′がペレツト
11のどれかを十分に支持しえない場合、そのペ
レツト11はテーブル表面23上に取付けられた
V形バー21により支持される。従つて、V形バ
ー21はベルト13,13′間に入つたペレツト
11に対する案内である。プーリ17を駆動する
モータ16はこの表面23の下側に設置される
が、軸25はプーリ17の駆動をもたらすために
表面23を貫通している。
ペレツトの進行の状況が第2図に示されている。
第2図はプーリ17を駆動するモータ16を示
し、プーリ17はベルト18を介してプーリ1
4′を駆動する。ペレツト11はベルト13,1
3′間に支持されている。ベルト13,13′はプ
ーリ14相互間に、少くとも1枚の内方に押圧さ
れた板19によつて支持されている。板19はプ
ーリ14間のベルト13,13′のわん曲を除去
するものである。さらに詳述すると、板19の一
つは固定し得そして他方はペレツト11がベルト
13,13′間に支持されることを保証するため
内方にばねで押圧されている。板19はペレツト
11がベルト13,13′間に確実に保持される
ことを保証する。ベルト13,13′がペレツト
11のどれかを十分に支持しえない場合、そのペ
レツト11はテーブル表面23上に取付けられた
V形バー21により支持される。従つて、V形バ
ー21はベルト13,13′間に入つたペレツト
11に対する案内である。プーリ17を駆動する
モータ16はこの表面23の下側に設置される
が、軸25はプーリ17の駆動をもたらすために
表面23を貫通している。
ペレツト11の前進または進行に役立つよう
に、ベルト13,13′は互いに逆向きに回転す
る。すなわち、一方は時計方向にそして他方は反
時計方向に進行する。プーリ14′は2つのレベ
ルを有し、そしてベルト18の回転運動を伝達し
てベルト13′を反時計方向に駆動する。歯車3
1〜34が協働してプーリ14″を時計方向に回
す。これは、プーリ14′の軸をテーブル表面2
3の下方に延ばし、そこに歯車31〜34を取付
けることにより達成される。この実施例では4つ
の歯車が存在する。第1の歯車31はプーリ1
4′の軸に取付けられそして反時計方向に回転す
る。第1歯車31は第2歯車32の歯と適切にか
み合い、第2歯車32を時計方向に回転させる。
同様の原理により、第3歯車33は反時計方向に
回転する。第4の歯車34の軸は時計方向運動を
プーリ14″に伝えて、ベルト13を時計方向に
回転させる。
に、ベルト13,13′は互いに逆向きに回転す
る。すなわち、一方は時計方向にそして他方は反
時計方向に進行する。プーリ14′は2つのレベ
ルを有し、そしてベルト18の回転運動を伝達し
てベルト13′を反時計方向に駆動する。歯車3
1〜34が協働してプーリ14″を時計方向に回
す。これは、プーリ14′の軸をテーブル表面2
3の下方に延ばし、そこに歯車31〜34を取付
けることにより達成される。この実施例では4つ
の歯車が存在する。第1の歯車31はプーリ1
4′の軸に取付けられそして反時計方向に回転す
る。第1歯車31は第2歯車32の歯と適切にか
み合い、第2歯車32を時計方向に回転させる。
同様の原理により、第3歯車33は反時計方向に
回転する。第4の歯車34の軸は時計方向運動を
プーリ14″に伝えて、ベルト13を時計方向に
回転させる。
ペレツト11は、ベルト13,13′間を離れ
ると、第1図に示す集合域(位置)37に到着す
る。光学式検出器38が以下に示す理由のためベ
ルト13,13′間の領域を検査する。ペレツト
11が次々と送出されるにつれ、それらは集合域
37を満たしそして連接状態でブレード42,4
2′上へ進む。
ると、第1図に示す集合域(位置)37に到着す
る。光学式検出器38が以下に示す理由のためベ
ルト13,13′間の領域を検査する。ペレツト
11が次々と送出されるにつれ、それらは集合域
37を満たしそして連接状態でブレード42,4
2′上へ進む。
第5図に示すように、光電式検出器38は、例
えばセンサ38″と協働する適当な光源38′を含
みそしてブラケツト39に取付けられており、ベ
ルト13,13′の端におけるペレツト11の有
無を検知するのに効果的である。検出器38はペ
レツト11の位置を表す状態指示信号を発生する
もので、これらの指示信号を以下に述べるプロセ
ツサに伝える手段(図示せず)を含む。ブレード
42,42′(第1図)は枢動可能な細長い部材
であり、そして接近して相隔たる平行回転軸線を
中心として回動する。ブレード間の最小距離はペ
レツト11の代表的なものの直径に相当する距離
の範囲より小さい距離である。ブレード42,4
2′は、集合域37におけるペレツト列形成後ペ
レツト11を列毎に下方レベルへ落すための落下
位置を画定する。各列は、落下位置に集合または
載置された後、以下に述べる可動手段の所定数の
トレイ位置およびレベルに落下してそれらを埋め
ていく。
えばセンサ38″と協働する適当な光源38′を含
みそしてブラケツト39に取付けられており、ベ
ルト13,13′の端におけるペレツト11の有
無を検知するのに効果的である。検出器38はペ
レツト11の位置を表す状態指示信号を発生する
もので、これらの指示信号を以下に述べるプロセ
ツサに伝える手段(図示せず)を含む。ブレード
42,42′(第1図)は枢動可能な細長い部材
であり、そして接近して相隔たる平行回転軸線を
中心として回動する。ブレード間の最小距離はペ
レツト11の代表的なものの直径に相当する距離
の範囲より小さい距離である。ブレード42,4
2′は、集合域37におけるペレツト列形成後ペ
レツト11を列毎に下方レベルへ落すための落下
位置を画定する。各列は、落下位置に集合または
載置された後、以下に述べる可動手段の所定数の
トレイ位置およびレベルに落下してそれらを埋め
ていく。
ブレード42,42′は1対として作用し、そ
してペレツト流れ方向に配設される近接した水平
平行軸線を中心として回転することにより開口ま
たは拡開して1列に並んだペレツト11を落下さ
せる。これらブレード42,42′の端における
小軸45がブレード42,42′からそれぞれの
回転軸線に沿つて延在し、そして支持構造体47
における受入れ孔内へ突入して支持されている。
支持構造体47の一つは部分49を含み、小軸4
5はこの部分を貫通して歯車51,52内に延び
ており、両歯車はブレード42,42′の一方の
例において小軸45の端に取付けられている。ブ
レード42,42′は歯車51,52のかみ合い
により協働し、ブレード42,42′の各々が中
央基準面から向きは反対ではあるが同じ傾斜を持
つことを保証する。歯車の一方を回転させると他
方も同量だけただし反対向きに回転する。レバー
56に作用するプツシヤ55がブレード42,4
2′の傾度を決定する。プツシヤ55は空気シリ
ンダ57により液圧的に駆動されうる。プツシヤ
55は一方の歯車の回転およびその結果として両
方の歯車51,52の回転をひき起こすための載
置体作動器として機能する。シリンダ57は、そ
こから往復運動式に突出と引込みを繰返すピスト
ンロツド57′を含み、ピストンロツド57′の先
端はレバー56の歯車51,52から遠い側の端
に枢着されている。
してペレツト流れ方向に配設される近接した水平
平行軸線を中心として回転することにより開口ま
たは拡開して1列に並んだペレツト11を落下さ
せる。これらブレード42,42′の端における
小軸45がブレード42,42′からそれぞれの
回転軸線に沿つて延在し、そして支持構造体47
における受入れ孔内へ突入して支持されている。
支持構造体47の一つは部分49を含み、小軸4
5はこの部分を貫通して歯車51,52内に延び
ており、両歯車はブレード42,42′の一方の
例において小軸45の端に取付けられている。ブ
レード42,42′は歯車51,52のかみ合い
により協働し、ブレード42,42′の各々が中
央基準面から向きは反対ではあるが同じ傾斜を持
つことを保証する。歯車の一方を回転させると他
方も同量だけただし反対向きに回転する。レバー
56に作用するプツシヤ55がブレード42,4
2′の傾度を決定する。プツシヤ55は空気シリ
ンダ57により液圧的に駆動されうる。プツシヤ
55は一方の歯車の回転およびその結果として両
方の歯車51,52の回転をひき起こすための載
置体作動器として機能する。シリンダ57は、そ
こから往復運動式に突出と引込みを繰返すピスト
ンロツド57′を含み、ピストンロツド57′の先
端はレバー56の歯車51,52から遠い側の端
に枢着されている。
集合域37におけるペレツト集合体がブレード
42,42′上に押出されてくるに従い、複数の
光学式検出器61の一つが、それぞれの一般位置
62の一つと呼ばれる位置において第1到着ペレ
ツト11を検知する。選択された位置62の特定
の一つは、ペレツト11の列の長さが予定の所望
長さに達したことを示す。
42,42′上に押出されてくるに従い、複数の
光学式検出器61の一つが、それぞれの一般位置
62の一つと呼ばれる位置において第1到着ペレ
ツト11を検知する。選択された位置62の特定
の一つは、ペレツト11の列の長さが予定の所望
長さに達したことを示す。
この実施例の検出器61はフロリダ州デイヤフ
イールドのスカンアマチツク(Skan―a―
matic)から入手しうる。一般位置62は集合域
37から押出された後のペレツト11の到着位置
を示す。検出器61はブレード42′上に取付け
られた光源を組込んでおりそして各場合において
光源はそれぞれのセンサ61と協働する。
イールドのスカンアマチツク(Skan―a―
matic)から入手しうる。一般位置62は集合域
37から押出された後のペレツト11の到着位置
を示す。検出器61はブレード42′上に取付け
られた光源を組込んでおりそして各場合において
光源はそれぞれのセンサ61と協働する。
幾つかの一般位置62はそれらと集合域37と
の間のペレツト列の相異なる長さを定める。これ
らペレツト列長さの最長のものは以下に説明する
トレイ内に直接置かれるペレツト列の長さを定め
る。次の長さのものは、トレイ上でのペレツトの
一つ以上の次の層またはレベルのペレツト列を定
める。ペレツト列の最短のものはもちろんペレツ
ト11の最上層である。ペレツト列の最前端が落
下域に達するようにブレード42,42′上にペ
レツト11の各列を完全に位置決めするために、
プロセツサ80はプツシヤ71がペレツト11を
落下位置に移行させるように適切にプログラムを
組まれている。検出器61はペレツト列形成を指
示する信号を適切に発生かつ伝送し、その後ペレ
ツト列が落下域に押出される。
の間のペレツト列の相異なる長さを定める。これ
らペレツト列長さの最長のものは以下に説明する
トレイ内に直接置かれるペレツト列の長さを定め
る。次の長さのものは、トレイ上でのペレツトの
一つ以上の次の層またはレベルのペレツト列を定
める。ペレツト列の最短のものはもちろんペレツ
ト11の最上層である。ペレツト列の最前端が落
下域に達するようにブレード42,42′上にペ
レツト11の各列を完全に位置決めするために、
プロセツサ80はプツシヤ71がペレツト11を
落下位置に移行させるように適切にプログラムを
組まれている。検出器61はペレツト列形成を指
示する信号を適切に発生かつ伝送し、その後ペレ
ツト列が落下域に押出される。
プツシヤ71は、特定の列を構成するペレツト
11の最後のものの背後にフインが72を挿入す
ることによりペレツト列を集合域37から除去す
る。フインガ72がペレツト列の背後に挿入され
そしてプツシヤ71がペレツト列をコントロー
ラ、制御手段またはプロセツサ80(第4図)に
より決定される位置まで押進める。プロセツサ8
0は、後述のように、トレイ位置および層に基づ
いてこの位置を決定する(後述)。プロセツサ8
0は、トレイを垂直および水平に割出しそしてそ
の操作を指令しそしてペレツト11に関する位置
指示信号を受取る。検出器61により確認される
ように完全な列が集合域37に載置されそして検
出器38が第5図に示すようにペレツト11相互
間に障害のない空間を見出す時、モータ16とベ
ルト13,13′が停止または逆転する。これは、
フインガ72がペレツト11の集合体の背後に挿
入される時プツシヤ71がペレツトに当らないこ
とを保証する。
11の最後のものの背後にフインが72を挿入す
ることによりペレツト列を集合域37から除去す
る。フインガ72がペレツト列の背後に挿入され
そしてプツシヤ71がペレツト列をコントロー
ラ、制御手段またはプロセツサ80(第4図)に
より決定される位置まで押進める。プロセツサ8
0は、後述のように、トレイ位置および層に基づ
いてこの位置を決定する(後述)。プロセツサ8
0は、トレイを垂直および水平に割出しそしてそ
の操作を指令しそしてペレツト11に関する位置
指示信号を受取る。検出器61により確認される
ように完全な列が集合域37に載置されそして検
出器38が第5図に示すようにペレツト11相互
間に障害のない空間を見出す時、モータ16とベ
ルト13,13′が停止または逆転する。これは、
フインガ72がペレツト11の集合体の背後に挿
入される時プツシヤ71がペレツトに当らないこ
とを保証する。
フインガ72(第1図)は、構造体77によつ
て支持されたねじ76をそれ自体の軸線を中心と
して回すモータ75により水平にそしてペレツト
列の軸線と平行に駆動される。ねじ76が回転す
る時、フインガ72を保持する搬送台81がねじ
76の回転に応じてねじ76に沿つて直進する。
搬送台81は、構造体77の一つの表面に当接す
ることにより、ねじ76の軸線を中心として回転
することなく構造体77に対して整列状態にとど
まる。
て支持されたねじ76をそれ自体の軸線を中心と
して回すモータ75により水平にそしてペレツト
列の軸線と平行に駆動される。ねじ76が回転す
る時、フインガ72を保持する搬送台81がねじ
76の回転に応じてねじ76に沿つて直進する。
搬送台81は、構造体77の一つの表面に当接す
ることにより、ねじ76の軸線を中心として回転
することなく構造体77に対して整列状態にとど
まる。
ねじ76における搬送台81の水平移動の範囲
は、集合域37において形成された1列のペレツ
ト11の背後に達しそしてペレツト列をブレード
42,42′上の落下域まで動かすのに十分な範
囲である。
は、集合域37において形成された1列のペレツ
ト11の背後に達しそしてペレツト列をブレード
42,42′上の落下域まで動かすのに十分な範
囲である。
フインガ72を保持するブロツク83は空気シ
リンダ86の制御により搬送台81において垂直
に移動する。ロツド89がブロツク83を整列状
態に保つ。フインガ72はブロツク83から下方
に延在する。
リンダ86の制御により搬送台81において垂直
に移動する。ロツド89がブロツク83を整列状
態に保つ。フインガ72はブロツク83から下方
に延在する。
ペレツト11の列がプツシヤ71により落下域
まで移された後、ペレツト列はトレイ101上に
いつでも移載される状態にある。トレイ101は
複数の波形凹所を具備し得、各波形凹所は1列の
ペレツト11を保持しうる。
まで移された後、ペレツト列はトレイ101上に
いつでも移載される状態にある。トレイ101は
複数の波形凹所を具備し得、各波形凹所は1列の
ペレツト11を保持しうる。
トレイ101はブレード42,42′の下側に
位置づけられ、そして計量機108に向かつて延
在する脚106を有するテーブル105により支
持されている。トレイ101は水平可動プラツト
ホーム113を支持する垂直可動プラツトホーム
114を含む可動手段の一部である。
位置づけられ、そして計量機108に向かつて延
在する脚106を有するテーブル105により支
持されている。トレイ101は水平可動プラツト
ホーム113を支持する垂直可動プラツトホーム
114を含む可動手段の一部である。
計量機108は一定基準面に支持されそしてト
レイ101は垂直および水平に位置決め可能であ
る。この実施例において水平トレイ位置決めは前
方および逆方向に可能である。
レイ101は垂直および水平に位置決め可能であ
る。この実施例において水平トレイ位置決めは前
方および逆方向に可能である。
テーブル105は降下され得、従つて、脚10
6は水平および垂直可動プラツトホーム113,
114の下方に延びて計量機108の上面と係合
することが可能となる。これはトレイ101上の
ペレツト11の重量の測定を可能にする。
6は水平および垂直可動プラツトホーム113,
114の下方に延びて計量機108の上面と係合
することが可能となる。これはトレイ101上の
ペレツト11の重量の測定を可能にする。
テーブル105は第3図に示すプラツトホーム
113,114により支持される。。プラツトホ
ーム113,114の昇降は作動器115により
達成される。これらの作動器はモータ120によ
り、H形の形態をとりうる軸126の連結系を介
して駆動される。これらの軸126は歯車127
を介して互いに結合され、これは単一の軸126
の回転に応じてすべての軸126が整合して回転
できるようにする。
113,114により支持される。。プラツトホ
ーム113,114の昇降は作動器115により
達成される。これらの作動器はモータ120によ
り、H形の形態をとりうる軸126の連結系を介
して駆動される。これらの軸126は歯車127
を介して互いに結合され、これは単一の軸126
の回転に応じてすべての軸126が整合して回転
できるようにする。
モータ120自体は、これら軸126の一つと
他の同様の歯車128を介して係合している。従
つて、モータ120はすべての軸の同期回転をも
たらし、そして作動装置115がプラツトホーム
113,114をそれらの一般に水平の配置を損
なうことなく上下動するようにする。プラツトホ
ーム113はプラツトホーム114の表面で水平
(すなわち前後)に移動しうる。
他の同様の歯車128を介して係合している。従
つて、モータ120はすべての軸の同期回転をも
たらし、そして作動装置115がプラツトホーム
113,114をそれらの一般に水平の配置を損
なうことなく上下動するようにする。プラツトホ
ーム113はプラツトホーム114の表面で水平
(すなわち前後)に移動しうる。
プラツトホーム113は、プラツトホーム11
4上に設置されるレール132に沿つて滑動する
ブシユ131に取付けられている。前後移動はね
じ142を回転するモータ141によりもたらさ
れる。テーブル105の脚106(第1図)はプ
ラツトホーム113,114の穴または切欠き1
50(第3図)を貫通しており、これにより両プ
ラツトホームは積載中テーブル105を支持しう
るとともにトレイ101およびその積載ペレツト
11の計量を可能にする。
4上に設置されるレール132に沿つて滑動する
ブシユ131に取付けられている。前後移動はね
じ142を回転するモータ141によりもたらさ
れる。テーブル105の脚106(第1図)はプ
ラツトホーム113,114の穴または切欠き1
50(第3図)を貫通しており、これにより両プ
ラツトホームは積載中テーブル105を支持しう
るとともにトレイ101およびその積載ペレツト
11の計量を可能にする。
プラツトホーム113,114の移動によりト
レイ101がその位置を垂直および水平に調整し
うることにより、ペレツト11の列がブレード4
2,42′からトレイ101の選択位置に落下す
なわち移載され、こうしてトレイの整然とした装
荷が可能になる。
レイ101がその位置を垂直および水平に調整し
うることにより、ペレツト11の列がブレード4
2,42′からトレイ101の選択位置に落下す
なわち移載され、こうしてトレイの整然とした装
荷が可能になる。
トレイ101上に複数のレベル、層または段を
なすようにペレツト11を積上げることが望まし
いと考えられる。換言すれば、トレイ101上に
ペレツト11を載置するだけでなくペレツト11
の上に直接ペレツト11を積上げることが有利で
あると思われる。
なすようにペレツト11を積上げることが望まし
いと考えられる。換言すれば、トレイ101上に
ペレツト11を載置するだけでなくペレツト11
の上に直接ペレツト11を積上げることが有利で
あると思われる。
しかし、最初は、トレイ101上に単一層のペ
レツト11が直接載置されることになるのは明ら
かである。これを都合良く可能ならしめそしてト
レイ101上のペレツト11の水平移動を防止す
るために、平行な溝と突起から成る波形部が複数
個トレイ101の表面に形成される。一つの波形
部がトレイ上の第1層として置かれる各ペレツト
列の受入れに使用されうる。
レツト11が直接載置されることになるのは明ら
かである。これを都合良く可能ならしめそしてト
レイ101上のペレツト11の水平移動を防止す
るために、平行な溝と突起から成る波形部が複数
個トレイ101の表面に形成される。一つの波形
部がトレイ上の第1層として置かれる各ペレツト
列の受入れに使用されうる。
トレイ101上へのペレツト載置は、ペレツト
11の各列の載置後トレイ101の水平位置を割
出すよう適切にプログラムを組まれたプロセツサ
80(第4図参照)の制御のもとに達成される。
プロセツサ80を操作するソフトフエアに設定さ
れた初期条件に従つて、トレイ101は第1レベ
ルのペレツト11の受取りに適する垂直位置にセ
ツトされる。トレイ101はまた第1列のペレツ
ト11を受取るよう水平に位置決めされる。水平
割出しによつて、トレイ101は、好ましくはす
ぐその前に置いたペレツト列に隣合う次の水平受
取り位置に進められる。
11の各列の載置後トレイ101の水平位置を割
出すよう適切にプログラムを組まれたプロセツサ
80(第4図参照)の制御のもとに達成される。
プロセツサ80を操作するソフトフエアに設定さ
れた初期条件に従つて、トレイ101は第1レベ
ルのペレツト11の受取りに適する垂直位置にセ
ツトされる。トレイ101はまた第1列のペレツ
ト11を受取るよう水平に位置決めされる。水平
割出しによつて、トレイ101は、好ましくはす
ぐその前に置いたペレツト列に隣合う次の水平受
取り位置に進められる。
特定のトレイ101上の一つのレベルに置かれ
るペレツト列の数はトレイ101の寸法に依存す
る定数であり、そしてこの数はプロセツメモリに
記憶され、第1レベルにおいて実行される水平列
載置数の限界数を設定する。この限界数に達する
と、トレイ101は第2レベルのペレツト11の
ために垂直割出しされるとともに出発位置に水平
に再位置決めされる。第1レベル後の一つのレベ
ルにおける各ペレツト列はその直ぐ下のレベルの
列間に置かれ、そして一つのレベルに置かれるペ
レツト列の数はそのすぐ下側のレベルにおけるペ
レツト列の数より少くとも一つ少ない。例えば、
第2レベルの第1列は第1ペレツトレベルの第1
列と第2列との間の水平位置に置かれることが好
ましい。本発明の好適実施例では、トレイ上に3
つのレベルのペレツトが積載される。
るペレツト列の数はトレイ101の寸法に依存す
る定数であり、そしてこの数はプロセツメモリに
記憶され、第1レベルにおいて実行される水平列
載置数の限界数を設定する。この限界数に達する
と、トレイ101は第2レベルのペレツト11の
ために垂直割出しされるとともに出発位置に水平
に再位置決めされる。第1レベル後の一つのレベ
ルにおける各ペレツト列はその直ぐ下のレベルの
列間に置かれ、そして一つのレベルに置かれるペ
レツト列の数はそのすぐ下側のレベルにおけるペ
レツト列の数より少くとも一つ少ない。例えば、
第2レベルの第1列は第1ペレツトレベルの第1
列と第2列との間の水平位置に置かれることが好
ましい。本発明の好適実施例では、トレイ上に3
つのレベルのペレツトが積載される。
次の市販物がここに記載した本発明の実施例に
使用される。
使用される。
ボデイン(Bodine)527バリスピード
(Varispeed)モータ。これはベルト13,1
3′を駆動する。
(Varispeed)モータ。これはベルト13,1
3′を駆動する。
MO62−FD06スローシン(slo―syn)モータ。
これはプツシヤ71のねじを駆動する。
これはプツシヤ71のねじを駆動する。
ダフ・モートン・カンパニー(Duff Morton
Company)により販売されるアクチユエータ
(作動器)115。
Company)により販売されるアクチユエータ
(作動器)115。
レール132にプラツトホーム113を担持す
るトンプソン(Thompson)ボールブシユ13
1。
るトンプソン(Thompson)ボールブシユ13
1。
検出器38,61から情報を受取りそしてモー
タ16,75,120を制御する好ましくはイン
テル(Intel)86/12−8型マイクロコンピユー
タ装置であるプロセツサ80。
タ16,75,120を制御する好ましくはイン
テル(Intel)86/12−8型マイクロコンピユー
タ装置であるプロセツサ80。
好ましくは、表示用遠隔読出装置を備えるデイ
ジタル式はかりである計量装置108。
ジタル式はかりである計量装置108。
以上本発明の実施例について説明したが、もち
ろん、本発明はそれに限定されるものではなく、
幾多の改変が本発明の範囲内で可能である。
ろん、本発明はそれに限定されるものではなく、
幾多の改変が本発明の範囲内で可能である。
第1図は一方向から見たトレイ装荷装置の幾つ
かの特徴を示す斜視図である。第2図は装置の装
入側から見たトレイ装荷装置の特徴を示す部分斜
視図であり、装置の駆動機構を明示するために幾
つかの部分を破除してある。第3図は、第1図に
示したトレイ装荷装置の、第1図で隠されている
幾つかの特徴(例えば、垂直および水平駆動装
置)を示す斜視図である。第4図は、本発明にお
けるプロセツサの制御機能を例示するブロツク図
である。第5図は、ペレツトを集積するための集
合域に到着しているペレツトの側面図であり、個
別に到着しつつあるペレツト相互間のギヤツプの
存在と集合ペレツトの列とを監視する光学式セン
サも併せて示す。 11……ペレツト、13,13′……ベルト、
16……モータ、37……集合域、36……光学
式検出器、42,42′……ブレード、51,5
2……歯車、55……プツシヤ、56……レバ
ー、57……空気シリンダ、61……光学式検出
器、71……プツシヤ、72……フインガ、75
……モータ、76……ねじ、80……プロセツ
サ、81……搬送台、86……空気シリンダ、1
01……トレイ、105……テーブル、106…
…脚、108……計量機、113……水平可動プ
ラツトホーム、114……垂直可動プラツトホー
ム、115……作動器、120……モータ、12
6……軸、132……レール、141……モー
タ、142……ねじ。
かの特徴を示す斜視図である。第2図は装置の装
入側から見たトレイ装荷装置の特徴を示す部分斜
視図であり、装置の駆動機構を明示するために幾
つかの部分を破除してある。第3図は、第1図に
示したトレイ装荷装置の、第1図で隠されている
幾つかの特徴(例えば、垂直および水平駆動装
置)を示す斜視図である。第4図は、本発明にお
けるプロセツサの制御機能を例示するブロツク図
である。第5図は、ペレツトを集積するための集
合域に到着しているペレツトの側面図であり、個
別に到着しつつあるペレツト相互間のギヤツプの
存在と集合ペレツトの列とを監視する光学式セン
サも併せて示す。 11……ペレツト、13,13′……ベルト、
16……モータ、37……集合域、36……光学
式検出器、42,42′……ブレード、51,5
2……歯車、55……プツシヤ、56……レバ
ー、57……空気シリンダ、61……光学式検出
器、71……プツシヤ、72……フインガ、75
……モータ、76……ねじ、80……プロセツ
サ、81……搬送台、86……空気シリンダ、1
01……トレイ、105……テーブル、106…
…脚、108……計量機、113……水平可動プ
ラツトホーム、114……垂直可動プラツトホー
ム、115……作動器、120……モータ、12
6……軸、132……レール、141……モー
タ、142……ねじ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 供給源から燃料ペレツトを受け取り、かかる
燃料ペレツトをグループに集合し、そして複数の
かかるグループからなる連続した層としてトレイ
の上に装荷するための自動装置において、 前記供給源から前記燃料ペレツトを受け取つて
移送する供給手段; かかる供給手段から前記燃料ペレツトを受け取
る集合域; かかる集合域と協働して前記燃料ペレツトのグ
ループを集合し、かつ、一対のブレードを回転し
て前記グループを前記トレイの上に載置する回転
式ブレード手段; 前記グループのめいめいを前記トレイの上に載
置するに先立ち、前記グループのめいめいを完全
に前記ブレード上へ前進させる押出し手段; 前記燃料ペレツトを連続したグループとして受
け取るために前記トレイを水平方向に位置づける
水平移動手段; 前記グループを連続した層として受け取るため
に前記トレイを垂直方向に位置づける垂直移動手
段; 前記ブレード手段に隣接して配置され、前記燃
料ペレツトのめいめいのグループについてその集
合状態を感知し、前記グループの集合状態を示す
電気信号を発生し伝達する光学手段;および 前記電気信号を受信し、1つのグループの集合
の表示にもとづいて前記押出し手段を作動し、各
グループを前記トレイ上へ載置するために前記ブ
レード手段を作動し、前記トレイ上に1つのグル
ープを載置するたびに前記トレイを水平方向に位
置づけるために前記水平移動手段を作動し、そし
て前記トレイ上に複数のグループからなる層が完
成するたびに前記トレイを垂直方向に位置づける
ために前記垂直移動手段を作動する制御手段を具
える装置。 2 前記トレイ上の燃料ペレツトの重さを測る計
量手段と、前記トレイの下側に設けられ、前記計
量手段との荷重係合のために前記水平及び垂直移
動手段を越えて延在する垂直支持手段とを具える
特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 前記制御手段が前記トレイと前記垂直支持手
段を前記計量手段の上に位置づけて、前記燃料ペ
レツトを計量できるようになつている特許請求の
範囲第2項記載の装置。 4 直円柱状の燃料ペレツトを連続するグループ
としてさらにはグループからなる連続する層とし
てトレイに装荷するための装置において、 前記トレイの上に平行かつ離隔して設置された
部分的に回転しうるブレードであつて、第1の位
置では、上記燃料ペレツトのいずれの直径よりも
短い距離だけ離隔していて、第2の位置では、上
記燃料ペレツトのいずれの直径よりも長い距離だ
け離隔している一対のブレード; 前記燃料ペレツトの供給源; 前記供給源から前記燃料ペレツトを受け取る供
給手段; 前記供給手段から前記燃料ペレツトを受け取る
集合手段であつて、前記燃料ペレツトは、かかる
集合手段により受け取られる他の燃料ペレツトに
より前記集合手段から前記第1の位置にある前記
一対のブレード上へ運び出され、これにより燃料
ペレツトが次々に連続するグループとして前記集
合手段の内にそして前記一対のブレード上に集合
させられる集合手段; こうして集合した燃料ペレツトのグループのめ
いめいを前記集合手段から前記ブレード上へ完全
に前進させる位置づけ手段; 集合したグループのめいめいが前記トレイに配
置されるように前記ブレードを前記第2の位置に
動かす回転手段; 次から次に形成されるめいめいのグループを層
として受け取るように層が完成するまで前記トレ
イ上にあいている場所を確保するに十分な距離だ
け水平方向に前記トレイを定期的に移動させる水
平移動手段; 前記トレイ上に完成した層の上から燃料ペレツ
トのグループを層として配置させるのに十分な距
離だけ前記トレイを垂直方向に周期的に移動させ
る垂直移動手段; 周期的にやつてくる燃料ペレツト同士の間隔を
感知して前記位置づけ手段を作動させるのに十分
な第1の光学手段; 前記集合域及び前記ブレード上に燃料ペレツト
が集合するのを感知し、前記ブレード上に集合し
たグループの位置を感知し、そして次から次に形
成されるグループの集合状態と位置を表示する信
号を発生し伝達するための第2の光学手段; 前記信号を受信し処理し、1つのグループの集
合の表示にもとづいて前記位置づけ手段を作動
し、前記グループのめいめいを前記トレイ上に配
置するために回転しうる前記ブレードを作動し、
1つのグループを載置するたびに前記トレイを位
置づけるために前記水平移動手段を作動し、そし
て前記トレイ上にグループからなる層が完成する
たびに前記トレイを垂直方向に位置づけるために
前記垂直移動手段を作動する制御手段を具える装
置。 5 前記垂直移動手段が垂直移動プラツトホーム
と、かかるプラツトホームを上昇させたり下降さ
せたりする作動機を有する特許請求の範囲第4項
記載の装置。 6 前記トレイを支持する支持手段を具えるとと
もに、前記水平移動手段は前記支持手段を運ぶ水
平移動プラツトホームとかかる水平移動プラツト
ホームの水平移動を案内するために前記垂直移動
プラツトホームに設置したレールとを有する特許
請求の範囲第5項記載の装置。 7 前記トレイ上の燃料ペレツトの重さを測る計
量手段と、前記支持手段の下側に設けられ前記計
量手段に向かつて延在する垂直支持手段とを有
し、前記垂直移動手段は前記水平移動手段を下降
させることにより前記垂直支持手段が前記計量手
段と荷重係合するようにしてある特許請求の範囲
第6項記載の装置。 8 前記第2の光学手段は複数の光学感知器を有
し、かかる光学感知器は前記ブレードに隣接して
間隔をおいて配置されており、各光学感知器がこ
の光学感知器に隣接する燃料ペレツトの存在を検
出するようになつていて、前記ブレード上にグル
ープとして集合した燃料ペレツトの数が燃料ペレ
ツトの存在を検出した光学感知器の数によつて表
示される特許請求の範囲第5項記載の装置。 9 供給源から定期的にやつて来る燃料ペレツト
のグループからなる層をトレイに載置する方法に
おいて、 (a) 前記トレイをまず位置づけて、 (b) 定期的にやつて来る前記燃料ペレツトを所定
の寸法のグループに集合させ、 (c) 前記グループを前記トレイの近傍に前進さ
せ、 (d) 前記グループを前記トレイ上の所定の場所に
配置し、 (e) 前記グループの配置後、前記トレイを水平方
向に位置づけてから別のグループの配置を受け
入れ、 (f) 層をなす所定数の場所がふさがるまで、行程
(b)−(e)を繰り返し、 (g) 前記層が形成されてから前記トレイを垂直方
向に位置づけ、そして (h) 前記トレイ上に所定数の層が形成されるまで
行程(b)−(g)を繰り返すことを特徴とする方法。 10 供給源から定期的にやつて来る直円柱状燃
料ペレツトの列からなる層をいくつかトレイ上に
載置する方法において、前記層のめいめいは前記
燃料ペレツト列の場所をなし、 (a) 1つの層の第1の場所が接近できるところに
なるように前記トレイをまず位置づけてから、
燃料ペレツトの列の長さについて第1の基準を
まず選定して、 (b) 定期的にやつて来る燃料ペレツトのグループ
を集合させ、かかる燃料ペレツトの端と端とが
接するようにし、そしてこれから、選定した長
さの燃料ペレツトの列に集合させ、 (c) 前記場所の上方にあつて前記トレイの近傍に
前記列を位置づけ、 (d) さらに続けて定期的にやつて来る燃料ペレツ
トについては一時的に保留させておき、 (e) 前記列を上記の場所に配置し、 (f) 前記トレイを水平方向に隣りの場所まで位置
づけて、別の列の配置を受け入れさせ、 (g) 前記層の所定数の場所が燃料ペレツトの列で
ふさがれるまで行程(b)−(f)を繰り返し、 (h) 前記層が形成されてから前記トレイを垂直方
向に位置づけ、 (i) 前記所定数の場所を数で1以上減らし、 (j) 前記燃料ペレツトの列の長さについて次のよ
り短い基準を選択し、そして (k) 所定数の層が前記トレイ上にて形成されるま
で行程(a)−(j)を繰り返すことを特徴とする方
法。 11 装荷したトレイを計量することにより、燃
料ペレツトの重さが測られる特許請求の範囲第1
0項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/362,046 US4468163A (en) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | Tray loader method and apparatus for nuclear fuel pellets |
| US362046 | 1994-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58195196A JPS58195196A (ja) | 1983-11-14 |
| JPH0259960B2 true JPH0259960B2 (ja) | 1990-12-13 |
Family
ID=23424473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58050269A Granted JPS58195196A (ja) | 1982-03-25 | 1983-03-25 | 燃料ペレットをトレイに装荷する方法と装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4468163A (ja) |
| JP (1) | JPS58195196A (ja) |
| CA (1) | CA1207299A (ja) |
| DE (1) | DE3308933C2 (ja) |
| ES (1) | ES8506929A1 (ja) |
| IT (1) | IT1160744B (ja) |
| SE (1) | SE8301575L (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3228855A1 (de) * | 1982-08-02 | 1984-02-09 | Magnettechnik NSM GmbH, 4716 Olfen | Verfahren und vorrichtung zum palettieren und entpalettieren von deckeln |
| US4566835A (en) * | 1983-09-28 | 1986-01-28 | Westinghouse Electric Corp. | Nuclear fuel pellet sintering boat loading system |
| GB2157058B (en) * | 1984-03-30 | 1986-10-08 | Atomic Energy Authority Uk | Improvements in or relating to apparatus for inserting articles in succession into containers |
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