JPH0260039B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0260039B2 JPH0260039B2 JP10143984A JP10143984A JPH0260039B2 JP H0260039 B2 JPH0260039 B2 JP H0260039B2 JP 10143984 A JP10143984 A JP 10143984A JP 10143984 A JP10143984 A JP 10143984A JP H0260039 B2 JPH0260039 B2 JP H0260039B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information display
- display device
- traffic information
- mark
- road
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
この発明は、交通情報表示装置に関し、特にた
とえばレーザ光で交通案内に関連するマークを表
示する装置に関する。
とえばレーザ光で交通案内に関連するマークを表
示する装置に関する。
従来技術
従来、道路標識を表示する場合、道路上に標識
を書くかあるいは道路標識板を道路脇等に取付け
るかのいずれかであつた。前者の方法では、雪が
降ると道路標識が見えにくくなるという欠点があ
つた。また、後者の方法では、雨や霧などで視界
が悪くなると視認されにくいという欠点があつ
た。さらに、両方法とも夜間は見えにくいという
欠点があつた。
を書くかあるいは道路標識板を道路脇等に取付け
るかのいずれかであつた。前者の方法では、雪が
降ると道路標識が見えにくくなるという欠点があ
つた。また、後者の方法では、雨や霧などで視界
が悪くなると視認されにくいという欠点があつ
た。さらに、両方法とも夜間は見えにくいという
欠点があつた。
一方、道路情報を電光表示板で表示する道路情
報表示装置がある。この道路情報表示装置は夜間
の視認性は良いが、上記の後者の方法と同様、視
界の悪化に伴い視認性が悪くなるという欠点があ
つた。また、構造が複雑であるので、故障しやす
くかつ高価であるという欠点もあつた。
報表示装置がある。この道路情報表示装置は夜間
の視認性は良いが、上記の後者の方法と同様、視
界の悪化に伴い視認性が悪くなるという欠点があ
つた。また、構造が複雑であるので、故障しやす
くかつ高価であるという欠点もあつた。
発明の目的
この発明は、悪天候下でも、また夜間でも非常
に視認性の優れた交通情報の表示が行えるととも
に、安価で故障の少ない交通情報表示装置を提供
することを目的とする。
に視認性の優れた交通情報の表示が行えるととも
に、安価で故障の少ない交通情報表示装置を提供
することを目的とする。
発明の要約
この発明は、要約すれば、レーザ光源によつて
マークを表示すべき目標物に光を照射し、このレ
ーザ光源と目標物との間に遮光手段を配置してレ
ーザ光源の光の一部を遮り、それによつて目標物
上にマークが表示されるようにしたものである。
マークを表示すべき目標物に光を照射し、このレ
ーザ光源と目標物との間に遮光手段を配置してレ
ーザ光源の光の一部を遮り、それによつて目標物
上にマークが表示されるようにしたものである。
以下、図面に示す実施例とともにこの発明をよ
り具体的に説明する。
り具体的に説明する。
実施例の説明
第1図はこの発明の一実施例が実際に道路に取
付けられた状態を示す図である。図示のごとく、
道路の側方には、この発明の一実施例の交通情報
表示装置1が取付けられる。この交通情報表示装
置1からはレーザ光2が照射され、道路上に所定
の交通情報(第1図では速度規制標識)が表示さ
れる。
付けられた状態を示す図である。図示のごとく、
道路の側方には、この発明の一実施例の交通情報
表示装置1が取付けられる。この交通情報表示装
置1からはレーザ光2が照射され、道路上に所定
の交通情報(第1図では速度規制標識)が表示さ
れる。
第2図は第1図に示す交通情報表示装置1の内
部構造を示す斜視図である。図において、レーザ
光源体11の内部には、レーザ光源と、レンズと
が収納されている。このレンズは、レーザ光源か
ら出る光を2次元方向に広げるためのものであ
る。したがつて、レーザ光源体11から出る光は
平面光となる。この平面光は反射鏡12に照射さ
れ、この反射鏡12によつて道路上の所定の領域
に反射される。ここで、反射鏡12には、モータ
13が取付けられ、時計方向および反時計方向に
往復回動される。これによつて、反射鏡12によ
つて反射される平面光は、道路上の所定の領域を
走査することになる。すなわち、反射鏡12とモ
ータ13とで走査手段を構成している。
部構造を示す斜視図である。図において、レーザ
光源体11の内部には、レーザ光源と、レンズと
が収納されている。このレンズは、レーザ光源か
ら出る光を2次元方向に広げるためのものであ
る。したがつて、レーザ光源体11から出る光は
平面光となる。この平面光は反射鏡12に照射さ
れ、この反射鏡12によつて道路上の所定の領域
に反射される。ここで、反射鏡12には、モータ
13が取付けられ、時計方向および反時計方向に
往復回動される。これによつて、反射鏡12によ
つて反射される平面光は、道路上の所定の領域を
走査することになる。すなわち、反射鏡12とモ
ータ13とで走査手段を構成している。
ここで、反射鏡12と道路との間には、遮光手
段の一例のスリツト板14が配置される。このス
リツト板14は、表示すべきマークの部分が透明
部材で構成され、それ以外の部分が不透明部材で
構成されている。したがつて、スリツト板14上
を走査される平面光のうち、マークの部分のみが
スリツト板14を透過し、道路上に照射される。
これによつて、道路上にはスリツト板14に形成
されたマークと同じマークが表示されることにな
る。なお、第1図および第2図では、道路上に表
示するマークとして速度規制標識を示したが、た
とえば第3図aないしcに示すようなその他の道
路標識を表示するようにしてもよいし、また停止
線や侵入禁止エリア等を表示するようにしてもよ
い。さらに、交通渋滞や事故発生などの道路情報
を表示するようにしてもよい。この場合、予め所
定の道路情報を表示させるためのスリツト板を複
数種類準備しておき、センタからの指令に応じて
適当なスリツト板を選択するような機構としてお
けばよい。たとえば、複数枚のスリツト板円状に
配置し、モータなどでこれら複数枚のスリツト板
を回転させるような構成とすればよい。
段の一例のスリツト板14が配置される。このス
リツト板14は、表示すべきマークの部分が透明
部材で構成され、それ以外の部分が不透明部材で
構成されている。したがつて、スリツト板14上
を走査される平面光のうち、マークの部分のみが
スリツト板14を透過し、道路上に照射される。
これによつて、道路上にはスリツト板14に形成
されたマークと同じマークが表示されることにな
る。なお、第1図および第2図では、道路上に表
示するマークとして速度規制標識を示したが、た
とえば第3図aないしcに示すようなその他の道
路標識を表示するようにしてもよいし、また停止
線や侵入禁止エリア等を表示するようにしてもよ
い。さらに、交通渋滞や事故発生などの道路情報
を表示するようにしてもよい。この場合、予め所
定の道路情報を表示させるためのスリツト板を複
数種類準備しておき、センタからの指令に応じて
適当なスリツト板を選択するような機構としてお
けばよい。たとえば、複数枚のスリツト板円状に
配置し、モータなどでこれら複数枚のスリツト板
を回転させるような構成とすればよい。
なお、上述の実施例では、交通案内のためのマ
ークを道路上に表示するようにしたが、道路脇等
に表示板を設けておき、この表示板上にマークを
表示するようにしてもよい。
ークを道路上に表示するようにしたが、道路脇等
に表示板を設けておき、この表示板上にマークを
表示するようにしてもよい。
さらに、上述の実施例では、スリツト板14と
してマークの部分のみが透明部材で形成されたも
のを示したが、逆にマークの部分が不透明部材で
形成されマーク以外の部分が透明部材で形成され
るようなものを用いてもよい。
してマークの部分のみが透明部材で形成されたも
のを示したが、逆にマークの部分が不透明部材で
形成されマーク以外の部分が透明部材で形成され
るようなものを用いてもよい。
さらに、上述の実施例では、反射鏡12とモー
タ13とで構成される走査手段によつて平面光を
3次元光に広げるようにしたが、レーザ光源から
出る光をレンズによつて直接3次元方向に広げる
ようにすれば、レーザ光源体11から出る光を直
接スリツト板14に照射すればよく、反射鏡12
とモータ13とは省略できる。
タ13とで構成される走査手段によつて平面光を
3次元光に広げるようにしたが、レーザ光源から
出る光をレンズによつて直接3次元方向に広げる
ようにすれば、レーザ光源体11から出る光を直
接スリツト板14に照射すればよく、反射鏡12
とモータ13とは省略できる。
発明の効果
この発明によれば、交通案内に関連するマーク
をレーザ光によつて目標物上に表示するようにし
たので、たとえ目標物に雪などが積もつていても
マークが確実に視認できる。また、従来の道路標
識に比べて表示輝度が極めて高いので、悪天候下
や夜間においてもマークが確実に視認できる。さ
らに、電光表示板を用いた従来の道路情報表示装
置に比べて構造が極めて簡単であり、かつ安価で
あり、また故障の発生も少ない優れた交通情報表
示装置を得ることができる。
をレーザ光によつて目標物上に表示するようにし
たので、たとえ目標物に雪などが積もつていても
マークが確実に視認できる。また、従来の道路標
識に比べて表示輝度が極めて高いので、悪天候下
や夜間においてもマークが確実に視認できる。さ
らに、電光表示板を用いた従来の道路情報表示装
置に比べて構造が極めて簡単であり、かつ安価で
あり、また故障の発生も少ない優れた交通情報表
示装置を得ることができる。
第1図はこの発明の一実施例の交通情報表示装
置を実際に道路に設置した例を示す図である。第
2図は第1図に示す交通情報表示装置1の内部構
造を示す斜視図である。第3図は道路などに表示
すべきマークの他の例を示す図である。 図において、1は交通情報表示装置、2はレー
ザ光、11はレーザ光源体、12は反射鏡、13
はモータ、14はスリツト板(遮光手段)を示
す。
置を実際に道路に設置した例を示す図である。第
2図は第1図に示す交通情報表示装置1の内部構
造を示す斜視図である。第3図は道路などに表示
すべきマークの他の例を示す図である。 図において、1は交通情報表示装置、2はレー
ザ光、11はレーザ光源体、12は反射鏡、13
はモータ、14はスリツト板(遮光手段)を示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 レーザ光源11と、遮光手段14とを有する
交通情報表示装置であつて、前記遮光手段は、マ
ークを形成するものであり、前記レーザ光源は、
目標物にレーザ光を照射するものであつて、前記
遮光手段が光路上に配置されて、マークが目標物
に表示される、交通情報表示装置。 2 前記目標物は、道路である、特許請求の範囲
第1項記載の交通情報表示装置。 3 前記遮光手段は、前記マーク以外の部分の光
を遮る手段を含む、特許請求の範囲第1項または
第2項記載の交通情報表示装置。 4 前記遮光手段は、前記マークの部分の光を遮
る手段を含む、特許請求の範囲第1項または第2
項記載の交通情報表示装置。 5 前記レーザ光源は、走査手段12および13
をさらに含み、 前記走査手段は、レーザ光を前記遮光手段上で
走査する、特許請求の範囲第1項ないし第4項の
いずれかに記載の交通情報表示装置。 6 前記マークは、道路標識である、特許請求の
範囲第1項ないし第5項のいずれかに記載の交通
情報表示装置。 7 前記マークは、エリア表示である、特許請求
の範囲第1項ないし第5項のいずれかに記載の交
通情報表示装置。 8 前記マークは、道路情報表示である、特許請
求の範囲第1項ないし第5項のいずれかに記載の
交通情報表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10143984A JPS60245100A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 交通情報表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10143984A JPS60245100A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 交通情報表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60245100A JPS60245100A (ja) | 1985-12-04 |
| JPH0260039B2 true JPH0260039B2 (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=14300722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10143984A Granted JPS60245100A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 交通情報表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60245100A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04368239A (ja) * | 1991-06-13 | 1992-12-21 | Carolfi Gianni | 霧灯を有する自動車輌の前部分 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0413760Y2 (ja) * | 1985-02-28 | 1992-03-30 | ||
| JP6759043B2 (ja) * | 2016-10-05 | 2020-09-23 | 株式会社東芝 | 料金収受システム及び料金収受システムにおける通信方法 |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP10143984A patent/JPS60245100A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04368239A (ja) * | 1991-06-13 | 1992-12-21 | Carolfi Gianni | 霧灯を有する自動車輌の前部分 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60245100A (ja) | 1985-12-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |