JPH02600B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH02600B2 JPH02600B2 JP57175511A JP17551182A JPH02600B2 JP H02600 B2 JPH02600 B2 JP H02600B2 JP 57175511 A JP57175511 A JP 57175511A JP 17551182 A JP17551182 A JP 17551182A JP H02600 B2 JPH02600 B2 JP H02600B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- signal
- main control
- input
- cutoff
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F15/00—Details of, or accessories for, apparatus of groups G01F1/00 - G01F13/00 insofar as such details or appliances are not adapted to particular types of such apparatus
- G01F15/06—Indicating or recording devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Details Of Flowmeters (AREA)
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電池を電源とし、マイクロコンピユ
ータを使用した燃料遮断制御装置に関する。
ータを使用した燃料遮断制御装置に関する。
従来の技術
従来の燃料遮断装置としては、ガス供給路のガ
ス流量センサーとガス供給路中に設けた遮断弁と
制御装置の構成からなるが、電磁弁の消費電流が
大きいことから電池を電源とした燃料遮断制御装
置はまだ多く見られていない。又、電池を電源と
した一般的な機器の多くは、電池電圧が低下した
場合、例えば時計、電卓などのようにすでに表示
部があるものに見られるように、使用者が時間誤
差の増大、演算が不能などの状態を知つて、はじ
めて電池電圧が低下したことがわかるようになつ
ている。このように、電池電圧低下時の動作保証
がなく電池電圧レベルにより機器の動作状態を確
実に把握し、報知する手段がないのが現状であ
る。
ス流量センサーとガス供給路中に設けた遮断弁と
制御装置の構成からなるが、電磁弁の消費電流が
大きいことから電池を電源とした燃料遮断制御装
置はまだ多く見られていない。又、電池を電源と
した一般的な機器の多くは、電池電圧が低下した
場合、例えば時計、電卓などのようにすでに表示
部があるものに見られるように、使用者が時間誤
差の増大、演算が不能などの状態を知つて、はじ
めて電池電圧が低下したことがわかるようになつ
ている。このように、電池電圧低下時の動作保証
がなく電池電圧レベルにより機器の動作状態を確
実に把握し、報知する手段がないのが現状であ
る。
発明が解決しようとする問題点
燃料遮断制御装置の機能は、例えば各家庭のガ
スメータに見られるようなガス供給路の入口に設
置し、ガスの連続流出時などにおいて、その流量
から異常と判断された場合に自動的に供給路を遮
断するものであり、このような装置は年中監視動
作を維持する必要がある。又、この種の装置は設
置場所が遠方(屋外)にあり、日常使用者が燃料
を使用する際に電池の有無を頻繁にチエツクでき
ないため、低消費電力でかつ、確実に電圧低下を
検知してその情報を維持する必要がある。又、電
池を電源とした遮断装置においては低消費電力化
をはかるために自己保持型電磁弁を使用しており
電池電圧が低下した時点においてもその時の遮断
弁の状態を維持している。ゆえに遮断後に電池が
低下しているにもかかわらず、弁を手動復帰した
場合においても、見かけ上正常動作しているよう
に見え、電池交換がなされない場合があり年中監
視機能がそこなわれるという問題がある。
スメータに見られるようなガス供給路の入口に設
置し、ガスの連続流出時などにおいて、その流量
から異常と判断された場合に自動的に供給路を遮
断するものであり、このような装置は年中監視動
作を維持する必要がある。又、この種の装置は設
置場所が遠方(屋外)にあり、日常使用者が燃料
を使用する際に電池の有無を頻繁にチエツクでき
ないため、低消費電力でかつ、確実に電圧低下を
検知してその情報を維持する必要がある。又、電
池を電源とした遮断装置においては低消費電力化
をはかるために自己保持型電磁弁を使用しており
電池電圧が低下した時点においてもその時の遮断
弁の状態を維持している。ゆえに遮断後に電池が
低下しているにもかかわらず、弁を手動復帰した
場合においても、見かけ上正常動作しているよう
に見え、電池交換がなされない場合があり年中監
視機能がそこなわれるという問題がある。
本発明はかかる問題を解消するもので、装置の
低消費電力化のために、電池電圧のチエツクを間
欠的におこなう機能を有したものにおいて、遮断
部(電磁弁)を遮断動作することによつて発生す
る大電流消費が原因で、電池電圧が低下して制御
機能が矢われ、電池電圧低下表示がおこなわれな
いがゆえに、電池交換がなされないまま遮断部
(電磁弁)の復帰がなされるのを防止し、燃料遮
断制御装置の年中監視機能を確実に維持できるよ
うにすることを目的とする。
低消費電力化のために、電池電圧のチエツクを間
欠的におこなう機能を有したものにおいて、遮断
部(電磁弁)を遮断動作することによつて発生す
る大電流消費が原因で、電池電圧が低下して制御
機能が矢われ、電池電圧低下表示がおこなわれな
いがゆえに、電池交換がなされないまま遮断部
(電磁弁)の復帰がなされるのを防止し、燃料遮
断制御装置の年中監視機能を確実に維持できるよ
うにすることを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は、電池から
なる電源部と、燃料供給路を流れる燃料の流量信
号を主制御部に入力するセンサー入力部と、前記
燃料供給路を流れる燃料の流れを遮断する自己保
持型電磁弁からなる遮断部と、前記主制御部から
の信号により前記電源部の電圧低下を表示する表
示部と、前記主制御部によつて所定の時間毎に駆
動され前記電源部電圧を所定の電圧と比較し前記
主制御部信号を出力する電圧検出部と、前記遮断
部の手動復帰時に前記主制御部に復帰信号を与え
る復帰入力部とを備え、前記主制御部は前記セン
サー入力部、前記復帰入力部、前記電圧検出部か
らの信号が入力され、前記表示部、前記遮断部を
制御するととに前記遮断部を駆動するための判定
基準になる流量データがあらかじめ登録されたデ
ータ記憶部を有し、前記復帰入力部からの信号に
より前記電圧検出部を駆動し、前記電圧検出部か
らの入力信号を判定するものである。
なる電源部と、燃料供給路を流れる燃料の流量信
号を主制御部に入力するセンサー入力部と、前記
燃料供給路を流れる燃料の流れを遮断する自己保
持型電磁弁からなる遮断部と、前記主制御部から
の信号により前記電源部の電圧低下を表示する表
示部と、前記主制御部によつて所定の時間毎に駆
動され前記電源部電圧を所定の電圧と比較し前記
主制御部信号を出力する電圧検出部と、前記遮断
部の手動復帰時に前記主制御部に復帰信号を与え
る復帰入力部とを備え、前記主制御部は前記セン
サー入力部、前記復帰入力部、前記電圧検出部か
らの信号が入力され、前記表示部、前記遮断部を
制御するととに前記遮断部を駆動するための判定
基準になる流量データがあらかじめ登録されたデ
ータ記憶部を有し、前記復帰入力部からの信号に
より前記電圧検出部を駆動し、前記電圧検出部か
らの入力信号を判定するものである。
作 用
本発明は上記した構成によつて、遮断部(自己
保持型電磁弁)を駆動した後の電池電圧低下状態
は、遮断部の手動復帰操作によつて主制御部が電
圧検出部を駆動して電池電圧のチエツクをおこな
い、判定結果を表示部に表示することにより、電
池電圧の確認をおこなうことができ、装置の制御
機能消失状態で使用されることを防止できる。
保持型電磁弁)を駆動した後の電池電圧低下状態
は、遮断部の手動復帰操作によつて主制御部が電
圧検出部を駆動して電池電圧のチエツクをおこな
い、判定結果を表示部に表示することにより、電
池電圧の確認をおこなうことができ、装置の制御
機能消失状態で使用されることを防止できる。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図により
説明する。
説明する。
図において1は電池からなる電源部、2は時間
カウントの基準になるクロツクを発生するクロツ
ク発生部、3は燃料の流量信号を入力するセンサ
ー入力部、4は複数の異なる状態を表示する発光
ダイオードLEDあるいは液晶などからなり異常
事由を表示するために表示部、5は燃料供給路を
遮断する自己保持型電磁弁からある遮断部、6は
マイクロコンピユータからなる主制御部、7は電
圧検出部、8は復帰入力部である。
カウントの基準になるクロツクを発生するクロツ
ク発生部、3は燃料の流量信号を入力するセンサ
ー入力部、4は複数の異なる状態を表示する発光
ダイオードLEDあるいは液晶などからなり異常
事由を表示するために表示部、5は燃料供給路を
遮断する自己保持型電磁弁からある遮断部、6は
マイクロコンピユータからなる主制御部、7は電
圧検出部、8は復帰入力部である。
次に上記構成による動作を説明する。
まず、電源部1を投入すると、制御装置全体が
動作状態になる。主制御部6はマイクロコンピユ
ータからなり、センサー入力部3からの流量信号
とクロツク発生部からのクロツク信号を入力し
て、任意の時間毎に流量信号数から単位時間当た
りの燃料の流量を計測する。マイクロコンピユー
タには、あらかじめ遮断あるいは警報表示をおこ
なう基準にある流量データが登録されており、前
記計測結果と前記流量データとの比較をおこな
う。登録されている流量とは、例えばガスの供給
路において各家庭のガスメータにより規定されて
いるところの通常の使用状態ではこえてはいけな
い最大通過量のデータ(この値を越えるのはガス
栓の開放などの漏洩事故の疑いがある。)、あるい
は、同一流量での経過時間がその流量で規定され
る時間をこえた場合、器具の消し忘れによるもの
と判断し遮断するための流量データなどである。
比較の結果、計測した流量および時間が前記デー
タをこえた場合、表示部4に表示データを出力
し、その後、遮断信号を出力する。遮断部5内の
電磁弁は自己保持型であるので、遮断信号は所定
の時間出力するだけでよい。復帰入力部8は、例
えば、遮断部5の遮断弁の機械的動作に連動する
位置に設けられたマグネツトにより作動するリー
ドスイツチを有し、このリードスイツチの開閉状
態で遮弁の開閉状態を主制御部6に入力するとと
もに、クロツク発生部2に対し、弁が閉じた時に
は停止弁が開いた時には動作状態になるように制
御する。したがつて、遮断時にはクロツク発生部
2の動作は停止し、消費電力は低減される。さら
に遮断弁が手動で復帰され開状態になると、クロ
ツク発生部2が動作し、又、主制御部6も復帰信
号を受付けて、電圧検出部7を駆動することによ
り、電圧検出部からの信号を入力して、電池電圧
の有無をチエツクする。電圧のチエツク結果に異
常がなければ表示部4に表示データを出力するこ
とができる。またクロツク発生部2からのクロツ
ク信号をカウントして定期的(例えば24時間毎)
に電圧検出部7を動作させる繰り返しタイマーも
有しており、定期的な電池電圧チエツクもおこな
われる。したがつて、例えば定期的な電池電圧チ
エツクをおこなつて、電池電圧異常無しの判定を
した後に遮断弁駆動の必要があつて、遮断した後
に電池電圧が降下している場合も遮断部4の復帰
時に電池電圧をチエツクして表示部4を駆動して
確実に報知することができ、電池交換がなされな
いまま使用されることを防止できる。
動作状態になる。主制御部6はマイクロコンピユ
ータからなり、センサー入力部3からの流量信号
とクロツク発生部からのクロツク信号を入力し
て、任意の時間毎に流量信号数から単位時間当た
りの燃料の流量を計測する。マイクロコンピユー
タには、あらかじめ遮断あるいは警報表示をおこ
なう基準にある流量データが登録されており、前
記計測結果と前記流量データとの比較をおこな
う。登録されている流量とは、例えばガスの供給
路において各家庭のガスメータにより規定されて
いるところの通常の使用状態ではこえてはいけな
い最大通過量のデータ(この値を越えるのはガス
栓の開放などの漏洩事故の疑いがある。)、あるい
は、同一流量での経過時間がその流量で規定され
る時間をこえた場合、器具の消し忘れによるもの
と判断し遮断するための流量データなどである。
比較の結果、計測した流量および時間が前記デー
タをこえた場合、表示部4に表示データを出力
し、その後、遮断信号を出力する。遮断部5内の
電磁弁は自己保持型であるので、遮断信号は所定
の時間出力するだけでよい。復帰入力部8は、例
えば、遮断部5の遮断弁の機械的動作に連動する
位置に設けられたマグネツトにより作動するリー
ドスイツチを有し、このリードスイツチの開閉状
態で遮弁の開閉状態を主制御部6に入力するとと
もに、クロツク発生部2に対し、弁が閉じた時に
は停止弁が開いた時には動作状態になるように制
御する。したがつて、遮断時にはクロツク発生部
2の動作は停止し、消費電力は低減される。さら
に遮断弁が手動で復帰され開状態になると、クロ
ツク発生部2が動作し、又、主制御部6も復帰信
号を受付けて、電圧検出部7を駆動することによ
り、電圧検出部からの信号を入力して、電池電圧
の有無をチエツクする。電圧のチエツク結果に異
常がなければ表示部4に表示データを出力するこ
とができる。またクロツク発生部2からのクロツ
ク信号をカウントして定期的(例えば24時間毎)
に電圧検出部7を動作させる繰り返しタイマーも
有しており、定期的な電池電圧チエツクもおこな
われる。したがつて、例えば定期的な電池電圧チ
エツクをおこなつて、電池電圧異常無しの判定を
した後に遮断弁駆動の必要があつて、遮断した後
に電池電圧が降下している場合も遮断部4の復帰
時に電池電圧をチエツクして表示部4を駆動して
確実に報知することができ、電池交換がなされな
いまま使用されることを防止できる。
第2図は、第1図のブロツク図にもとづいた具
体的な一実施例である。第1図と同一番号は同じ
内容を示している。9は水晶振動子でカウンタ1
1で分周され例えば主制御装置6のI1入力端子に
0.1秒周期のクロツクパルスを発生させるための
ものである。20は燃料の流量を計測するリード
スイツチで例えばガス流量に応じてマグネツトが
往復するようなメータの一部に近接して設置さ
れ、トランジスタ21はリードスイツチ20の動
作に応動する。したがつて、主制御部6はI2の入
力端子に入つてくるクロツクパルスをカウントし
た時間とで、任意の時間毎に単位時間当たりの燃
料の流量を計測することができる。12〜14は
トランジスタでそれぞれに接様された発光ダイオ
ードLED15,16,17の電流を供給するも
のであり、これらは主制御部O1,O2,O3により
制御される。18は自己保持型電磁弁19を駆動
するためのトランジスタであり、主制御部6の出
力端子O4により制御される。22はトランジス
タであり、主制御部6のO5端子と接続し、定期
的に駆動され電圧検出部7内の電源を供給するた
めのものである。23はダイオードからなり基準
電圧VOを発生する。24は抵抗25,26の接
続点電圧と、前記基準電圧VDを比較し、主制御
部に電圧比較結果を出力する電圧比較器である。
体的な一実施例である。第1図と同一番号は同じ
内容を示している。9は水晶振動子でカウンタ1
1で分周され例えば主制御装置6のI1入力端子に
0.1秒周期のクロツクパルスを発生させるための
ものである。20は燃料の流量を計測するリード
スイツチで例えばガス流量に応じてマグネツトが
往復するようなメータの一部に近接して設置さ
れ、トランジスタ21はリードスイツチ20の動
作に応動する。したがつて、主制御部6はI2の入
力端子に入つてくるクロツクパルスをカウントし
た時間とで、任意の時間毎に単位時間当たりの燃
料の流量を計測することができる。12〜14は
トランジスタでそれぞれに接様された発光ダイオ
ードLED15,16,17の電流を供給するも
のであり、これらは主制御部O1,O2,O3により
制御される。18は自己保持型電磁弁19を駆動
するためのトランジスタであり、主制御部6の出
力端子O4により制御される。22はトランジス
タであり、主制御部6のO5端子と接続し、定期
的に駆動され電圧検出部7内の電源を供給するた
めのものである。23はダイオードからなり基準
電圧VOを発生する。24は抵抗25,26の接
続点電圧と、前記基準電圧VDを比較し、主制御
部に電圧比較結果を出力する電圧比較器である。
27はリードスイツチで、遮断弁の機械的動作
に連動する位置に設けられたマグネツトにより作
動し、弁が開状態でオンになり、トランジスタ2
8を導通し、クロツク発生部2内のトランジスタ
29も駆動する。したがつて、クロツク発生部2
は動作する。又、遮断時においては、弁が閉状態
になり、リードスイツチ27はオフになる。主制
御部6の入力端子I4は、遮断中はハイであり、弁
が手動復帰されるとローになり、復帰信号として
受付ける。
に連動する位置に設けられたマグネツトにより作
動し、弁が開状態でオンになり、トランジスタ2
8を導通し、クロツク発生部2内のトランジスタ
29も駆動する。したがつて、クロツク発生部2
は動作する。又、遮断時においては、弁が閉状態
になり、リードスイツチ27はオフになる。主制
御部6の入力端子I4は、遮断中はハイであり、弁
が手動復帰されるとローになり、復帰信号として
受付ける。
発明の効果
以上のように本発明の燃料遮断制御装置によれ
ば次の効果が得られる。大電流消費が発生する遮
断動作後の手動による弁復帰時にも電池電圧チエ
ツクができるがゆえに、電池電圧チエツクエラー
が防止でき装置の年中監視機能をそこなうことが
なく、安全性が向上する。又、大電流を消費する
遮断部を遮断後、遮断中においては、電池電圧の
チエツクをおこなわなくてもよいので、遮断中の
低消費電力化がはかれる。
ば次の効果が得られる。大電流消費が発生する遮
断動作後の手動による弁復帰時にも電池電圧チエ
ツクができるがゆえに、電池電圧チエツクエラー
が防止でき装置の年中監視機能をそこなうことが
なく、安全性が向上する。又、大電流を消費する
遮断部を遮断後、遮断中においては、電池電圧の
チエツクをおこなわなくてもよいので、遮断中の
低消費電力化がはかれる。
第1図は本発明の一実施例の燃料遮断制御装置
のブロツク図、第2図は第1図の具体的な回路図
である。 1……電源部、3……センサー入力部、4……
表示部、5……遮断部、6……主制御部、7……
電圧検出部、8……復帰入力部。
のブロツク図、第2図は第1図の具体的な回路図
である。 1……電源部、3……センサー入力部、4……
表示部、5……遮断部、6……主制御部、7……
電圧検出部、8……復帰入力部。
Claims (1)
- 1 電池からなる電源部と、燃料供給路を流れる
燃料の流量信号を主制御部に入力するセンサー入
力部と、前記燃料供給路を流れる燃料の流れを遮
断する自己保持型電磁弁からなる遮断部と、前記
主制御部からの信号により前記電源部の電圧低下
を表示する表示部と、前記主制御部によつて所定
の時間毎に駆動され前記電源部電圧を所定の電圧
と比較し前記主制御部に信号を出力する電圧検出
部と、前記遮断部の手動復帰時に前記主制御部に
復帰信号を与える復帰入力部とを備え、前記主制
御部は前記センサー入力部、前記復帰入力部、前
記電圧検出部からの信号が入力され、前記表示
部、前記遮断部を制御するとともに前記遮断部を
駆動するための判定基準になる流量データがあら
かじめ登録されたデータ記憶部を有し、前記復帰
入力部からの信号により前記電圧検出部を駆動
し、前記電圧検出部からの入力信号を判定する燃
料遮断制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57175511A JPS5965219A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 燃料遮断制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57175511A JPS5965219A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 燃料遮断制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965219A JPS5965219A (ja) | 1984-04-13 |
| JPH02600B2 true JPH02600B2 (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=15997323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57175511A Granted JPS5965219A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 燃料遮断制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965219A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6259815A (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-16 | Fuji Electric Co Ltd | 流量監視装置 |
| JP4751029B2 (ja) * | 2004-03-17 | 2011-08-17 | リコーエレメックス株式会社 | ガス遮断装置 |
-
1982
- 1982-10-05 JP JP57175511A patent/JPS5965219A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5965219A (ja) | 1984-04-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9476740B2 (en) | Reverse flow detection and annunciation | |
| US7377184B1 (en) | Multipurpose centralized flow detector | |
| JPH02600B2 (ja) | ||
| JPH0128293B2 (ja) | ||
| GB2287340A (en) | Flow measuring and leak detecting systems | |
| JPS6233487B2 (ja) | ||
| JPS63191212A (ja) | 流量制御器 | |
| JP2001041795A (ja) | 電子化ガスメータの電池電圧検出装置 | |
| JPS6359048B2 (ja) | ||
| US3384886A (en) | Alarm for emergency lighting system | |
| JPS58179729A (ja) | 燃料遮断制御装置 | |
| JPS6367097B2 (ja) | ||
| JPS6359049B2 (ja) | ||
| JPS58150713A (ja) | 燃料遮断制御装置 | |
| JPS6367098B2 (ja) | ||
| JPH0118328B2 (ja) | ||
| JP2869652B2 (ja) | ガスメータ | |
| JPS6237737B2 (ja) | ||
| JP2767895B2 (ja) | 流体制御装置 | |
| JPH0649983Y2 (ja) | ガス遮断弁制御装置 | |
| JP3836968B2 (ja) | マイコンメータ | |
| JPS6359050B2 (ja) | ||
| JPH0118327B2 (ja) | ||
| JPS58179727A (ja) | 燃料遮断制御装置 | |
| JPS6086613A (ja) | 流体制御装置 |