JPH0260210A - アンテナ装置 - Google Patents
アンテナ装置Info
- Publication number
- JPH0260210A JPH0260210A JP21187988A JP21187988A JPH0260210A JP H0260210 A JPH0260210 A JP H0260210A JP 21187988 A JP21187988 A JP 21187988A JP 21187988 A JP21187988 A JP 21187988A JP H0260210 A JPH0260210 A JP H0260210A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency converter
- parabolic reflector
- polarized waves
- primary radiators
- polarized wave
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000010287 polarization Effects 0.000 abstract description 11
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000006750 UV protection Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はアンテナ装置に関し、特に偏波面切替機能を有
し衛星放送等のマイクロ波受信システム及びマイクロ波
送信システムに利用されるアンテナ装置に関する。
し衛星放送等のマイクロ波受信システム及びマイクロ波
送信システムに利用されるアンテナ装置に関する。
従来、この種の偏波面切替アンテナは、フェライトを使
用し、フェライトに印加する磁界を電磁石の電流を制御
して変化させることによって偏波面を切替えるもの、あ
るいは垂直、水平それぞれのホーン輻射器を備えそれぞ
れのホーン出力を導波管でアンテナ後方に導入後、導波
管の出力をRFスイッチで切替える等のもが利用されて
いる。
用し、フェライトに印加する磁界を電磁石の電流を制御
して変化させることによって偏波面を切替えるもの、あ
るいは垂直、水平それぞれのホーン輻射器を備えそれぞ
れのホーン出力を導波管でアンテナ後方に導入後、導波
管の出力をRFスイッチで切替える等のもが利用されて
いる。
上述した従来の偏波切替可能のアンテナ装置は、消費電
力が大きく、装置が大型となる損失も大きく、価格も高
くなるという欠点がある。
力が大きく、装置が大型となる損失も大きく、価格も高
くなるという欠点がある。
本発明の目的は上述した欠点を除去し、消費電流が少な
くてすみ、損失も小さい小型、軽量、安価なアンテナ装
置を提供することにある。
くてすみ、損失も小さい小型、軽量、安価なアンテナ装
置を提供することにある。
本発明のアンテナ装置は、右旋円偏波と左旋円偏波また
は直線偏波の垂直偏波と水平偏速を少なくともマイクロ
ストリップアンテナ素子を含むアンテナ素子で形成する
2つの一次輻射器を配設した周波数変換器と、前記2つ
の一次輻射器のいずれかによる電波の送受信を行なうパ
ラボラリフレクタと、前記2つの一次輻射器のいずれか
が前記パラボラリフレクタの焦点位置に保持されるよう
に前記周波数変換器を前記パラボラリフレクタに対して
移動可能に支持する支持部とを備えて構成される。
は直線偏波の垂直偏波と水平偏速を少なくともマイクロ
ストリップアンテナ素子を含むアンテナ素子で形成する
2つの一次輻射器を配設した周波数変換器と、前記2つ
の一次輻射器のいずれかによる電波の送受信を行なうパ
ラボラリフレクタと、前記2つの一次輻射器のいずれか
が前記パラボラリフレクタの焦点位置に保持されるよう
に前記周波数変換器を前記パラボラリフレクタに対して
移動可能に支持する支持部とを備えて構成される。
次に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明のアンテナ装置の一実施例を示す斜視図
である。第1図に示す実施例のアンテナ装置は、右旋円
偏波と左旋円偏波または直線偏波の垂直偏波と水平偏演
を少なくともマイクロストリップアンテナ素子を含むア
ンテナ素子で形成する2つの一次輻射器を配設した周波
数変換器1、周波数変換器1の2つの一次輻射器のいず
れかによる電波の送受信を行なうパラボラリフレクタ2
、周波数変換器1の2つの一次輻射器のいずれかがパラ
ボラリフレクタ2の焦点位置に保持されるように周波数
変換器1をパラボラリフレクタ2に対して移動可能に支
持する支持部3を備えて構成され、また支持部3は、周
波数変換器1とパラボラリフレクタ2を支持する支持台
31と、支持台31の先端に取り付けられて周波数変換
器1を矢印で示す如く2つの一次輻射器のいずれかをパ
ラボラリフレクタ2の焦点に位置するように移動保持す
る取付アダプタ32と、支持33を備えて構成される。
である。第1図に示す実施例のアンテナ装置は、右旋円
偏波と左旋円偏波または直線偏波の垂直偏波と水平偏演
を少なくともマイクロストリップアンテナ素子を含むア
ンテナ素子で形成する2つの一次輻射器を配設した周波
数変換器1、周波数変換器1の2つの一次輻射器のいず
れかによる電波の送受信を行なうパラボラリフレクタ2
、周波数変換器1の2つの一次輻射器のいずれかがパラ
ボラリフレクタ2の焦点位置に保持されるように周波数
変換器1をパラボラリフレクタ2に対して移動可能に支
持する支持部3を備えて構成され、また支持部3は、周
波数変換器1とパラボラリフレクタ2を支持する支持台
31と、支持台31の先端に取り付けられて周波数変換
器1を矢印で示す如く2つの一次輻射器のいずれかをパ
ラボラリフレクタ2の焦点に位置するように移動保持す
る取付アダプタ32と、支持33を備えて構成される。
第1図に示す実施例は、2つの一次放射器をマイクロス
トリップアンテナ素子を利用して形成し、かつ右旋円偏
波と左旋円偏波形式を利用するものとしている。
トリップアンテナ素子を利用して形成し、かつ右旋円偏
波と左旋円偏波形式を利用するものとしている。
取付アダプタ3.2は、周波数変換器1を、その2つの
一次放射器のいずれかがパラボラリフレクタ2の焦点に
位置するように矢印で示す如く左右にずらした位置でネ
ジ止め等で固定する構造を有し、一方、周波数変換器1
も取付アダプタ32との固定可能な構造を付与しである
。
一次放射器のいずれかがパラボラリフレクタ2の焦点に
位置するように矢印で示す如く左右にずらした位置でネ
ジ止め等で固定する構造を有し、一方、周波数変換器1
も取付アダプタ32との固定可能な構造を付与しである
。
こうして、周波数変換器を左右にずらして固定すること
により、2つの1次放射器のどちらか一方をパラボラリ
フレクタ2の焦点の位置に移動し、同時にパラボラリフ
レクタ2の焦点の位置に設定した1次放射器をオンの状
態にすることにより、偏波面を切替える。
により、2つの1次放射器のどちらか一方をパラボラリ
フレクタ2の焦点の位置に移動し、同時にパラボラリフ
レクタ2の焦点の位置に設定した1次放射器をオンの状
態にすることにより、偏波面を切替える。
第2図は第1図の実施例の周波数変換器に実装したマイ
クロ波集積回路の平面図である。アンテナ素子4a、4
bとして右旋円偏波用と左旋円偏波用の両方の一次輻射
器を有している。上面はガラス又はプラスチック等の電
□波を通過させる輻射開口部5と、内側を紫外線保護の
ためにメタライズしたケース6とに分れている。2つの
アンテナ素子4a、4bは、このマイクロ波集積回路を
外部から制御し、どちらか一方がオンとされる。
クロ波集積回路の平面図である。アンテナ素子4a、4
bとして右旋円偏波用と左旋円偏波用の両方の一次輻射
器を有している。上面はガラス又はプラスチック等の電
□波を通過させる輻射開口部5と、内側を紫外線保護の
ためにメタライズしたケース6とに分れている。2つの
アンテナ素子4a、4bは、このマイクロ波集積回路を
外部から制御し、どちらか一方がオンとされる。
上述した説明では、円偏波切替について述べたが、輻射
器(アンテナ素子)を直線偏波とし、水平及び垂直のア
ンテナ素子として配置すれば直線偏波切替が行なえる事
も明白である。
器(アンテナ素子)を直線偏波とし、水平及び垂直のア
ンテナ素子として配置すれば直線偏波切替が行なえる事
も明白である。
以上説明したように本発明によれば、右旋円偏波と左旋
円偏波もしくは垂直偏波と水平偏波の2つのアンテナ素
子を配設したマイクロ波集積回路を用いて周波数変換器
を構成し、かつこれを可動式とすることにより、偏波の
切替えが容易な小型・軽量で安価な偏波面切替機能はア
ンテナ装置が実現できるという効果がある。
円偏波もしくは垂直偏波と水平偏波の2つのアンテナ素
子を配設したマイクロ波集積回路を用いて周波数変換器
を構成し、かつこれを可動式とすることにより、偏波の
切替えが容易な小型・軽量で安価な偏波面切替機能はア
ンテナ装置が実現できるという効果がある。
第1図は本発明のアンテナ装置の一実施例の斜視図、第
2図は第1図の実施例の周波数変換器に実装したマイク
ロ波集積回路の平面図である。 1・・・周波数変換器、2・・・パラボラリフレクタ、
3・・・支持部、4a、4b・・・アンテナ素子、5・
・・輻射開口部、6・・・ケース、7・・・端子、31
・・・支持台、 2・・・取付アダプタ、 3・・・支柱。
2図は第1図の実施例の周波数変換器に実装したマイク
ロ波集積回路の平面図である。 1・・・周波数変換器、2・・・パラボラリフレクタ、
3・・・支持部、4a、4b・・・アンテナ素子、5・
・・輻射開口部、6・・・ケース、7・・・端子、31
・・・支持台、 2・・・取付アダプタ、 3・・・支柱。
Claims (1)
- 右旋円偏波と左旋円偏波または直線偏波の垂直偏波と水
平偏波を少なくともマイクロストリップアンテナ素子を
含むアンテナ素子で形成する2つの一次輻射器を配設し
た周波数変換器と、前記2つの一次輻射器のいずれかに
よる電波の送受信を行なうパラボラリフレクタと、前記
2つの一次輻射器のいずれかが前記パラボラリフレクタ
の焦点位置に保持されるように前記周波数変換器を前記
パラボラリフレクタに対して移動可能に支持する支持部
とを備えて成ることを特徴とするアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21187988A JPH0260210A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21187988A JPH0260210A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | アンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260210A true JPH0260210A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16613135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21187988A Pending JPH0260210A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0260210A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5434586A (en) * | 1992-11-11 | 1995-07-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Multibeam antenna for receiving satellite waves |
| JP2009260533A (ja) * | 2008-04-15 | 2009-11-05 | Mitsubishi Electric Corp | アンテナ装置 |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP21187988A patent/JPH0260210A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5434586A (en) * | 1992-11-11 | 1995-07-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Multibeam antenna for receiving satellite waves |
| JP2009260533A (ja) * | 2008-04-15 | 2009-11-05 | Mitsubishi Electric Corp | アンテナ装置 |
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