JPH0260345A - 保留音送出回路 - Google Patents
保留音送出回路Info
- Publication number
- JPH0260345A JPH0260345A JP21294688A JP21294688A JPH0260345A JP H0260345 A JPH0260345 A JP H0260345A JP 21294688 A JP21294688 A JP 21294688A JP 21294688 A JP21294688 A JP 21294688A JP H0260345 A JPH0260345 A JP H0260345A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- circuit
- line
- telephone
- hold
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野1
本発明は、電話機が複数台接続され、局線通話及び内線
通話の切換を行う簡易交換機能を備えた電話交換装置に
用いられる保留回路に関するものである。
通話の切換を行う簡易交換機能を備えた電話交換装置に
用いられる保留回路に関するものである。
[従来の技術J
電話交換装置Aは、第2図に示すように、局線L 、
、 L 2と、電話fiB及びドアホンCとの間に設定
され、局線通話、内#lI通話、及びドアホン通話の切
換を行う簡易交換機能を備えたものである。
、 L 2と、電話fiB及びドアホンCとの間に設定
され、局線通話、内#lI通話、及びドアホン通話の切
換を行う簡易交換機能を備えたものである。
この電話交換装置は、上記通話路の切換を行う通話制御
回路1と、保留時に保留音(メロディ−信号)を局線L
、 、 L 2に送出する保留音送出回路2と、これ
らの回路の動作を制御する演算処理回路3と、各回路に
電源を供給する電源回路4とで構成しである。なお、保
留操作は電話11Bのダイヤル繰作で行い、通話制御回
路1で局線L 、 、 L 2から電話fiBを切り離
すことにより保留状態が設定される。
回路1と、保留時に保留音(メロディ−信号)を局線L
、 、 L 2に送出する保留音送出回路2と、これ
らの回路の動作を制御する演算処理回路3と、各回路に
電源を供給する電源回路4とで構成しである。なお、保
留操作は電話11Bのダイヤル繰作で行い、通話制御回
路1で局線L 、 、 L 2から電話fiBを切り離
すことにより保留状態が設定される。
ところで、このような外部電源を用いる電話装置では、
通常、局線L 、 、 1.2との電源分離を行うため
に、トランスを通話フィン上に備える必要がある。しか
も、上述のような電話交換装MAでは局線り、、L2に
保留音を送出するため、局線通話時及び保留音送出時の
両方で局線L 、 、 L、 2との電源分離を行う必
要がある。
通常、局線L 、 、 1.2との電源分離を行うため
に、トランスを通話フィン上に備える必要がある。しか
も、上述のような電話交換装MAでは局線り、、L2に
保留音を送出するため、局線通話時及び保留音送出時の
両方で局線L 、 、 L、 2との電源分離を行う必
要がある。
上記電話交換装置の具体回路を第3図に示す。
この電話交換装置では、着信検出回路(図示せず)で局
線着信が検出されたときには、演算処理回路3により、
通話制御回路1を制御して電話機1に局線L 、 、
L 2を直結してリンギングトーンを電話fiBに送り
、すべての電話IaBから呼出音を鳴動させる。そして
、この呼出音によりいずれかの電話機Bが7ツクアツプ
されたとき、この電話機Bと局#iL1.L2とを通話
制御回路1を介しで接続し、局線通話が可能となる。な
お、この電話交換装置では、局線通話中に保留などを行
うためにコマンドダイヤルを入力するので、このコマン
ドダイヤルが局線り、、L2側に送られることがないよ
うに、局線通話中には電話fiBと局線L t 、L
2とを直結せず、交流的にのみ接続する。このため、局
1i L 、 、 L 2を直流閉結するために直流閉
結回路6を設けである。また、このとき電話mBには通
話電流が供給されないので、通話電流供給回路(図示せ
ず)から供給するようにしである。この局線通話時には
、通話信号はトランスT、を介して電話機Bと局線り、
、L2との開で送受信される。ここで、保留操作が行わ
れると、演算処理回路3により局#iL、、L2から電
話1’jlBが切り離され、保留状態に設定される。な
お、この場合でも直流閉結回路6は直流閉結状態を維持
している。そして、このとき同時に演算処理回路3の出
力でリレーRyを駆動し、局ear−+とトランスT1
との間に接続された接点rをトランスT2側に切り換え
て、局線り、、L2をトランスT2を介して保留音送出
回路5に接続する。従って、保留音送出回路5がら保留
音がトランスT2を介して局線1.− + 、L、 2
に送られる。
線着信が検出されたときには、演算処理回路3により、
通話制御回路1を制御して電話機1に局線L 、 、
L 2を直結してリンギングトーンを電話fiBに送り
、すべての電話IaBから呼出音を鳴動させる。そして
、この呼出音によりいずれかの電話機Bが7ツクアツプ
されたとき、この電話機Bと局#iL1.L2とを通話
制御回路1を介しで接続し、局線通話が可能となる。な
お、この電話交換装置では、局線通話中に保留などを行
うためにコマンドダイヤルを入力するので、このコマン
ドダイヤルが局線り、、L2側に送られることがないよ
うに、局線通話中には電話fiBと局線L t 、L
2とを直結せず、交流的にのみ接続する。このため、局
1i L 、 、 L 2を直流閉結するために直流閉
結回路6を設けである。また、このとき電話mBには通
話電流が供給されないので、通話電流供給回路(図示せ
ず)から供給するようにしである。この局線通話時には
、通話信号はトランスT、を介して電話機Bと局線り、
、L2との開で送受信される。ここで、保留操作が行わ
れると、演算処理回路3により局#iL、、L2から電
話1’jlBが切り離され、保留状態に設定される。な
お、この場合でも直流閉結回路6は直流閉結状態を維持
している。そして、このとき同時に演算処理回路3の出
力でリレーRyを駆動し、局ear−+とトランスT1
との間に接続された接点rをトランスT2側に切り換え
て、局線り、、L2をトランスT2を介して保留音送出
回路5に接続する。従って、保留音送出回路5がら保留
音がトランスT2を介して局線1.− + 、L、 2
に送られる。
このように、この従来の電話交換装置では、2個のトラ
ンスT、、T2を必要とするため、形状が大きくなると
共に、コストが^くなるという問題があった。
ンスT、、T2を必要とするため、形状が大きくなると
共に、コストが^くなるという問題があった。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、トランスの数を減らすことができる
保留音送出回路を提供することにある。
的とするところは、トランスの数を減らすことができる
保留音送出回路を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
」二記目的を達成するために、本発明は局線通話中の保
留時に保留音を発生する保留音発生回路と、保留時にト
ランスと通話制御回路との間の通話フィンに保留音発生
回路の出力を接続すると共に、局線通話時に保留音発生
回路の出力を通話ラインから切r)離す接続制御手段と
を備えている。
留時に保留音を発生する保留音発生回路と、保留時にト
ランスと通話制御回路との間の通話フィンに保留音発生
回路の出力を接続すると共に、局線通話時に保留音発生
回路の出力を通話ラインから切r)離す接続制御手段と
を備えている。
(作用)
本発明は、上述のように保留音発生回路の出力を接続制
御手段で通話ラインに接続あるいは切り離すようにして
、局線通話時に電源分離を行うトランスを保留音送出時
の電源分離を行うトランスと兼用するようにしたもので
ある。
御手段で通話ラインに接続あるいは切り離すようにして
、局線通話時に電源分離を行うトランスを保留音送出時
の電源分離を行うトランスと兼用するようにしたもので
ある。
(実施例)
第1図に本発明の一実施例を示す。本実施例では、局線
通話中の保留時に保留音を発生する保留音発生回路7と
、保留時にトランスTと通話制御回路1との間の通話ラ
インに保留音発生回路7の出力を接続すると共に、局線
通話時に保留音発生回路7の出力を通話ラインから切り
離す接続制御手段とで保留音送出回路2を構成しである
。接続制御手段は、通話ラインとグランドとの間に接続
されたトランジスタQ1と、上記トランジスタQのベー
スとグランドとの間に接続されたトランジスタQ2とで
構成しである。なお、他の構成は第3図の具体回路と同
一である。
通話中の保留時に保留音を発生する保留音発生回路7と
、保留時にトランスTと通話制御回路1との間の通話ラ
インに保留音発生回路7の出力を接続すると共に、局線
通話時に保留音発生回路7の出力を通話ラインから切り
離す接続制御手段とで保留音送出回路2を構成しである
。接続制御手段は、通話ラインとグランドとの間に接続
されたトランジスタQ1と、上記トランジスタQのベー
スとグランドとの間に接続されたトランジスタQ2とで
構成しである。なお、他の構成は第3図の具体回路と同
一である。
局線着信があると、従来例で説明したようにトランスT
及び通話制御回路1を介して局線り、 、 、 1.。
及び通話制御回路1を介して局線り、 、 、 1.。
2と電話機Bとが1に続され、局線通話が行われる。
このとき、演算処理回路3の出力によりトランジスタQ
2がオンしているため、トランジスタQ1がオフとなり
、保留音送出回路2は通話ラインから切り離されている
。そして、通話者が保留操作を行うと、演算処理回路3
は通話制御回路1を制御して通話ラインから電話fiB
を切り離しで保留状態に設定し、保留音発生回路7を駆
動すると共に、トランジスタQ2をオフにする。従って
、トランジスタQ、を介して通話ラインに保留音送出回
路5が接続され、保留音がトランスTを介して局線L
+ = L 2に送られる。そして、保留解除操作が行
われると、電話fiBを通話ラインに接続して局線通話
状態に戻すと共に、トランジスタQ2をオンして保留音
発生回路7を通話ラインから切り離す。
2がオンしているため、トランジスタQ1がオフとなり
、保留音送出回路2は通話ラインから切り離されている
。そして、通話者が保留操作を行うと、演算処理回路3
は通話制御回路1を制御して通話ラインから電話fiB
を切り離しで保留状態に設定し、保留音発生回路7を駆
動すると共に、トランジスタQ2をオフにする。従って
、トランジスタQ、を介して通話ラインに保留音送出回
路5が接続され、保留音がトランスTを介して局線L
+ = L 2に送られる。そして、保留解除操作が行
われると、電話fiBを通話ラインに接続して局線通話
状態に戻すと共に、トランジスタQ2をオンして保留音
発生回路7を通話ラインから切り離す。
このように、本実施例では局線通話時と保留音送出時と
の電源分離を1個のトランスTで行うことができるので
、形状を小型化でき、コストも下げることができる。
の電源分離を1個のトランスTで行うことができるので
、形状を小型化でき、コストも下げることができる。
[発明の効果1
本発明は上述のように、局線通話中の保留時に保留音を
発生する保留音発生回路と、保留時にトランスと通話制
御回路との間の通話ラインに保留音発生回路の出力を接
続すると共に、局線通話時に保留音発生回路の出力を通
話ラインから切り離す接続制御手段とを備えているので
、保留音発生回路の出力を接続制御手段で通話ラインに
接続あるいは切り離して、局線通話時に電源分離を行う
トランスを保留音送出時の電源分離を行うトランスと兼
ハ1することができ、このためトランスの数を減らすこ
とができ、形状の小型化及びコストの低減が可能となる
。
発生する保留音発生回路と、保留時にトランスと通話制
御回路との間の通話ラインに保留音発生回路の出力を接
続すると共に、局線通話時に保留音発生回路の出力を通
話ラインから切り離す接続制御手段とを備えているので
、保留音発生回路の出力を接続制御手段で通話ラインに
接続あるいは切り離して、局線通話時に電源分離を行う
トランスを保留音送出時の電源分離を行うトランスと兼
ハ1することができ、このためトランスの数を減らすこ
とができ、形状の小型化及びコストの低減が可能となる
。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は従来例の
回路図、第3図は同上の具体回路図である。 Aは電話交換装置本体、Bは電話機、1は通話制御回路
、2は保留音送出回路、7は保留音発生回路、L +
−L 2は局線、Q、、Q2はトランジスタである。 代理人 弁理士 石 1)長 七
回路図、第3図は同上の具体回路図である。 Aは電話交換装置本体、Bは電話機、1は通話制御回路
、2は保留音送出回路、7は保留音発生回路、L +
−L 2は局線、Q、、Q2はトランジスタである。 代理人 弁理士 石 1)長 七
Claims (1)
- (1)電話機が複数台接続され、局線通話及び内線通話
の切換を行う簡易交換機能を備え、局線着信があった場
合、通話制御回路で電話機と局線とを電源分離用のトラ
ンスを介して接続する電話交換装置に用いられ、局線通
話中の保留時に保留音を発生する保留音発生回路と、保
留時にトランスと通話制御回路との間の通話ラインに保
留音発生回路の出力を接続すると共に、局線通話時に保
留音発生回路の出力を通話ラインから切り離す接続制御
手段とを備えて成る保留音送出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21294688A JPH0260345A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 保留音送出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21294688A JPH0260345A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 保留音送出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260345A true JPH0260345A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16630916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21294688A Pending JPH0260345A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 保留音送出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0260345A (ja) |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP21294688A patent/JPH0260345A/ja active Pending
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