JPH0260370A - 画像通信装置 - Google Patents
画像通信装置Info
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- JPH0260370A JPH0260370A JP63212801A JP21280188A JPH0260370A JP H0260370 A JPH0260370 A JP H0260370A JP 63212801 A JP63212801 A JP 63212801A JP 21280188 A JP21280188 A JP 21280188A JP H0260370 A JPH0260370 A JP H0260370A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はファクシミリ装置に関し、特に、再発呼機能を
備えたファクシミリ装置に関する。
備えたファクシミリ装置に関する。
(従来の技術)
ファクシミリ装置はその普及に伴って高機能化が要求さ
れ、その一つとして再発呼機能および再送機能がある。
れ、その一つとして再発呼機能および再送機能がある。
このような再発呼機能を備えた従来のファクシミリ装置
は、送信時、発呼したがビジーのため発呼に失敗した場
合や、発呼は成功したが相手の都合や回線状態が悪いた
めに画情報が完全には送信できない場合、相手先をあら
かじめ設定された発呼回数だけ再発呼を行い、画情報の
送信を行う。
は、送信時、発呼したがビジーのため発呼に失敗した場
合や、発呼は成功したが相手の都合や回線状態が悪いた
めに画情報が完全には送信できない場合、相手先をあら
かじめ設定された発呼回数だけ再発呼を行い、画情報の
送信を行う。
したがって、発呼や画情報の送信に失敗する毎にオペレ
ータが送信操作を行う必要がな(、ファクシミリ装置が
便宜なものとなる。
ータが送信操作を行う必要がな(、ファクシミリ装置が
便宜なものとなる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来のファクシミリ装置にあ
っては、再発呼機能による再発呼回数があらかじめ固定
的に設定さていたため、ファクシミリ装置の利用率の多
い相手に送信する場合には、あらかじめ設定された再発
呼回数では発呼が成功せず、送信できないという問題が
あった。特に、画像メモリに蓄積した画情報を送信する
メモリ送信においては、設定された再発呼回数のうち送
信できないと、画像メモリの画情報が消去されるため、
再度送信するためには、原稿の読取操作から行わせなけ
ればならず、再送信処理が面倒なものとなっていた。
っては、再発呼機能による再発呼回数があらかじめ固定
的に設定さていたため、ファクシミリ装置の利用率の多
い相手に送信する場合には、あらかじめ設定された再発
呼回数では発呼が成功せず、送信できないという問題が
あった。特に、画像メモリに蓄積した画情報を送信する
メモリ送信においては、設定された再発呼回数のうち送
信できないと、画像メモリの画情報が消去されるため、
再度送信するためには、原稿の読取操作から行わせなけ
ればならず、再送信処理が面倒なものとなっていた。
また、従来、発呼が成功しない場合と、発呼は成功した
が、相手の都合や回線状態が悪化して画情報が送信でき
ない場合とを同しように取扱っていたため、送信が成功
しない原因に応じた対処ができないという問題があった
。
が、相手の都合や回線状態が悪化して画情報が送信でき
ない場合とを同しように取扱っていたため、送信が成功
しない原因に応じた対処ができないという問題があった
。
(発明の目的)
そこで、本発明は、発呼が相手のビジーにより成功しな
い場合には、発呼が成功するまで、何度でも再発呼し、
ビジー以外で画情報の送信が完了しない場合には、送信
失敗の原因に対応した再送回数だけ再送することにより
、ビジー状態の多い相手方にも確実に送信することがで
きるようにするとともに、回線状態や送信失敗の原因に
応じた再送処理が行えるようにし、ファクシミリ装置の
利用性、便宜性を向上させるとともに、再発呼機能の適
正化を図ることを目的としている。
い場合には、発呼が成功するまで、何度でも再発呼し、
ビジー以外で画情報の送信が完了しない場合には、送信
失敗の原因に対応した再送回数だけ再送することにより
、ビジー状態の多い相手方にも確実に送信することがで
きるようにするとともに、回線状態や送信失敗の原因に
応じた再送処理が行えるようにし、ファクシミリ装置の
利用性、便宜性を向上させるとともに、再発呼機能の適
正化を図ることを目的としている。
(発明の構成)
本発明は、上記目的を達成するため、相手先を発呼し、
画情報を送信する送信処理時、発呼や画情報の送信に失
敗した場合、相手先を自動的に再発呼して画情報を送信
する再発呼機能を備えたファクシミリ装置において、発
呼に失敗した場合には、発呼が成功するまで再発呼を繰
り返し、発呼が成功した後、画情報の送信に失敗した場
合には、該画情報の送信失敗の原因に対応した再送回数
を設定して該設定回数のみ再送することを特徴とするも
のである。
画情報を送信する送信処理時、発呼や画情報の送信に失
敗した場合、相手先を自動的に再発呼して画情報を送信
する再発呼機能を備えたファクシミリ装置において、発
呼に失敗した場合には、発呼が成功するまで再発呼を繰
り返し、発呼が成功した後、画情報の送信に失敗した場
合には、該画情報の送信失敗の原因に対応した再送回数
を設定して該設定回数のみ再送することを特徴とするも
のである。
以下、本発明の実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図〜第5図は本発明の一実施例を示す図である。
第1図において、1はファクシミリ装置であり、ファク
シミリ装置1は、本体2、本体2上部に設けられ原稿の
載置される原稿台3、操作部4およびハンドセット5等
を備えている。操作部4にはテンキー4aやその他のコ
マンドを入力する操作キー4bおよび入力コマンドやフ
ァクシミリ装置1からオペレータへ伝達する情報を表示
する表示部40等を備えており、ハンドセット5は本体
2に設けられた設置台5aにセントされている。
シミリ装置1は、本体2、本体2上部に設けられ原稿の
載置される原稿台3、操作部4およびハンドセット5等
を備えている。操作部4にはテンキー4aやその他のコ
マンドを入力する操作キー4bおよび入力コマンドやフ
ァクシミリ装置1からオペレータへ伝達する情報を表示
する表示部40等を備えており、ハンドセット5は本体
2に設けられた設置台5aにセントされている。
ファクシミリ装置1は、第2図に示すように、制御部1
1、モデム12、操作部4、メモリ13、時計機構14
、スキャナ部15、プロッタ部16、自動発呼管理部1
7、網制御部18および画像メモリ19等を備えており
、網制御部18はCED検出手段21、極性判定検出手
段22、リングハックトーン検出手段23およびビジー
トーン検出手段等を備えている。
1、モデム12、操作部4、メモリ13、時計機構14
、スキャナ部15、プロッタ部16、自動発呼管理部1
7、網制御部18および画像メモリ19等を備えており
、網制御部18はCED検出手段21、極性判定検出手
段22、リングハックトーン検出手段23およびビジー
トーン検出手段等を備えている。
制御部11はファクシミリ装置1全体の制御プログラム
や本発明の再発呼処理プログラムを格納するR OM
(Read 0nly Memory)を備え、ROM
内のプログラムに従って、ファクシミリ装置1の各部を
制御してファクシミリ装置1としてのシーケンスを実行
するとともに、本発明の再発呼処理を実行する。
や本発明の再発呼処理プログラムを格納するR OM
(Read 0nly Memory)を備え、ROM
内のプログラムに従って、ファクシミリ装置1の各部を
制御してファクシミリ装置1としてのシーケンスを実行
するとともに、本発明の再発呼処理を実行する。
メモリ13にはワークエリアが形成され、各種データが
格納されるとともに、本発明に係る発呼テーブルが作成
される。この発呼テーブルは、第3図に示すように、宛
先の電話番号の格納される宛先番号エリア、次に発呼す
る時刻を格納する発呼時刻エリアおよび発呼あるいは送
信に失敗した回数(エラー回数)をカウントするエラー
カウ゛ンタを有しており、各送信要求毎に作成される。
格納されるとともに、本発明に係る発呼テーブルが作成
される。この発呼テーブルは、第3図に示すように、宛
先の電話番号の格納される宛先番号エリア、次に発呼す
る時刻を格納する発呼時刻エリアおよび発呼あるいは送
信に失敗した回数(エラー回数)をカウントするエラー
カウ゛ンタを有しており、各送信要求毎に作成される。
モデム12は、送信時、画情報を外部回線の伝達に適し
た形態に変調し、受信時、外部回線から送られてきた変
調信号を復調する。
た形態に変調し、受信時、外部回線から送られてきた変
調信号を復調する。
時計機構14は、電池でハックアップされ、現在時刻を
計時する。
計時する。
スキャナ部15としては例えばCCD (Charge
Coupled Device)を利用したラインイ
メージセンサが用いられており、■ライン毎に原稿の画
情報を読み取って出力する。
Coupled Device)を利用したラインイ
メージセンサが用いられており、■ライン毎に原稿の画
情報を読み取って出力する。
プロッタ部16としては例えばサーマル素子を備えたサ
ーマル記録装置が用いられており、プロッタ部16は感
熱記録紙に直接、あるいはインクリボンを介して間接的
に普通記録紙に記録する。
ーマル記録装置が用いられており、プロッタ部16は感
熱記録紙に直接、あるいはインクリボンを介して間接的
に普通記録紙に記録する。
自動発呼管理部17は制御部11の制御の下でメモリ1
3から前記発呼テーブルを受は取り、発呼テーブルを監
視して自動発呼処理を実行する。
3から前記発呼テーブルを受は取り、発呼テーブルを監
視して自動発呼処理を実行する。
網制御部18は一般にAA−NCUと称され、網制御部
18には外部回線およびハンドセット5が接続されてい
る。網制御部15は、前述のように、CED検出手段2
1、極性判定検出手段22、リングバックトーン検出手
段23、ビジートーン検出手段24等を備え、CED検
出手段21により回線からのCED信号(被呼端末識別
信号)を、極性判定検出手段22により回線の極性の反
転を、リングハックトーン検出手段23により回線から
のリングハックトーンを、そしてビジートーン検出手段
24により回線からのビジートーンを検出する。
18には外部回線およびハンドセット5が接続されてい
る。網制御部15は、前述のように、CED検出手段2
1、極性判定検出手段22、リングバックトーン検出手
段23、ビジートーン検出手段24等を備え、CED検
出手段21により回線からのCED信号(被呼端末識別
信号)を、極性判定検出手段22により回線の極性の反
転を、リングハックトーン検出手段23により回線から
のリングハックトーンを、そしてビジートーン検出手段
24により回線からのビジートーンを検出する。
画像メモリ19は図外の符号化・復号化部でコード化(
例えは、MH方式によるコード化)された画情報を蓄積
し、画像メモ1月9に蓄積された画情報は制御部11に
よりファイル管理されている。
例えは、MH方式によるコード化)された画情報を蓄積
し、画像メモ1月9に蓄積された画情報は制御部11に
よりファイル管理されている。
ファクシミリ装置1は、送信時あるいは蓄積時、原稿台
3にセントされた原稿を先頭ページから走査して画情報
を読み取り、図外の符号化・復号化部に送ってコード化
する。コード化された画情報は、蓄積モードでは、画像
メモリ19に蓄積した後、所定の時間に送信し、即時モ
ードでは、モデム12に送られて変調された後、網制御
部18を介して回線に送出される。
3にセントされた原稿を先頭ページから走査して画情報
を読み取り、図外の符号化・復号化部に送ってコード化
する。コード化された画情報は、蓄積モードでは、画像
メモリ19に蓄積した後、所定の時間に送信し、即時モ
ードでは、モデム12に送られて変調された後、網制御
部18を介して回線に送出される。
一方、ファクシミリ装置1は、受信時、回線から入力さ
た画情報(変調信号)をモデム12で復調し、画像メモ
1月9に蓄積する。画像メモリ19に蓄積された画情報
は、即時に、あるいは所定時期に読み出され、符号化・
復号化部でデコード化(復号化)された後、プロッタ1
6に送られる。プロッタ16に送られた画像データはプ
ロッタ16により記録紙に記録される。
た画情報(変調信号)をモデム12で復調し、画像メモ
1月9に蓄積する。画像メモリ19に蓄積された画情報
は、即時に、あるいは所定時期に読み出され、符号化・
復号化部でデコード化(復号化)された後、プロッタ1
6に送られる。プロッタ16に送られた画像データはプ
ロッタ16により記録紙に記録される。
次に、作用を説明する。
本発明は送信に失敗した際の再発呼回数および再送回数
を送信失敗の原因に基づいて設定するところにその特徴
がある。以下、この再発呼処理について説明する。
を送信失敗の原因に基づいて設定するところにその特徴
がある。以下、この再発呼処理について説明する。
送信時、オペレータが操作部4より送信に必要な宛先の
電話番号や送信指定時刻等を入力すると、制御部11は
メモ1月3に発呼テーブルを作成し、入力された宛先の
電話番号を宛先番号エリアへ、指定時刻(指定時刻が入
力されないときには、即時送信として、時計機構14の
計時する現在時刻)を発呼時刻エリアへ、登録すととも
に、エラーカウンタを“0”にリセットして発呼テーブ
ルを自動発呼管理部17へわたす。
電話番号や送信指定時刻等を入力すると、制御部11は
メモ1月3に発呼テーブルを作成し、入力された宛先の
電話番号を宛先番号エリアへ、指定時刻(指定時刻が入
力されないときには、即時送信として、時計機構14の
計時する現在時刻)を発呼時刻エリアへ、登録すととも
に、エラーカウンタを“0”にリセットして発呼テーブ
ルを自動発呼管理部17へわたす。
自動発呼管理部17は、第4図にそのフローチャートを
示すように、発呼テーブルが有るかチエツクしくステッ
プP1)、発呼テーブルが有ると、発呼テーブルの発呼
時刻を監視して時計機構14の計時する現在時刻が発呼
時刻をすぎた発呼テーブルが有るかチエツクする(ステ
ップpz)。発呼時刻になった発呼テーブルが有ると、
自動発呼管理部17はその発呼テーブルの宛先番号エリ
アに登録されている電話番号を網制御部18を介して回
線に送出して発呼しくステップP4)、電話番号の送出
が完了すると、発呼テーブルを制御部11にわたす(ス
テップps)。
示すように、発呼テーブルが有るかチエツクしくステッ
プP1)、発呼テーブルが有ると、発呼テーブルの発呼
時刻を監視して時計機構14の計時する現在時刻が発呼
時刻をすぎた発呼テーブルが有るかチエツクする(ステ
ップpz)。発呼時刻になった発呼テーブルが有ると、
自動発呼管理部17はその発呼テーブルの宛先番号エリ
アに登録されている電話番号を網制御部18を介して回
線に送出して発呼しくステップP4)、電話番号の送出
が完了すると、発呼テーブルを制御部11にわたす(ス
テップps)。
制御部11は、発呼テーブルを受は取ると、そのフロー
チャートを第5図に示すように、まず、そのフェイルタ
イマーを所定時間にセントしくステップS、)、フェイ
ルタイマー、CED信号、DIS信号(ディジタル識別
信号)、ビジートーン、リングハックトーンおよび極性
反転を監視する(ステップS2、S3、S4、S5、S
6、S、)。
チャートを第5図に示すように、まず、そのフェイルタ
イマーを所定時間にセントしくステップS、)、フェイ
ルタイマー、CED信号、DIS信号(ディジタル識別
信号)、ビジートーン、リングハックトーンおよび極性
反転を監視する(ステップS2、S3、S4、S5、S
6、S、)。
フェイルタイマーがオーバーする前にビジートーンを検
出すると(ステップS5)、その前にリングハックトー
ンおよび極性反転があったかどうかチエ・7りしくステ
ップS6、S、)、リングバックトーンあるいは極性反
転があったときには、相手方が何らかの都合で受信でき
ないか、相手方がファクシミリ端末でない(例えば、電
話器)と判断して発呼テーブルを消去する(ステップS
S)。
出すると(ステップS5)、その前にリングハックトー
ンおよび極性反転があったかどうかチエ・7りしくステ
ップS6、S、)、リングバックトーンあるいは極性反
転があったときには、相手方が何らかの都合で受信でき
ないか、相手方がファクシミリ端末でない(例えば、電
話器)と判断して発呼テーブルを消去する(ステップS
S)。
この場合、送信は失敗したものとして本フローは終了す
る。したがって、相手が電話等のときに、何度も再発呼
を繰り返して相手方に迷惑をかけることを防止すること
ができる。
る。したがって、相手が電話等のときに、何度も再発呼
を繰り返して相手方に迷惑をかけることを防止すること
ができる。
ビジートーンを検出したとき(ステップSS)、その前
にリングバンクトーンも極性反転の検出もないときには
(ステップS6、S7)、発呼が成功しなかったものと
判断して次の発呼時刻として現在時刻に5分加算した時
刻を発呼テーブルの発呼時刻エリアに登録(更新)シ(
ステップS1.)、発呼テーブルを自動発呼管理部17
へわたす(ステップ5I4)。これにより、第4図に示
した自動発呼待機処理に移行しくステップ515)、発
呼時刻になると、発呼テーブルに登録された宛先に自動
発呼する(ステップPl−P4)。
にリングバンクトーンも極性反転の検出もないときには
(ステップS6、S7)、発呼が成功しなかったものと
判断して次の発呼時刻として現在時刻に5分加算した時
刻を発呼テーブルの発呼時刻エリアに登録(更新)シ(
ステップS1.)、発呼テーブルを自動発呼管理部17
へわたす(ステップ5I4)。これにより、第4図に示
した自動発呼待機処理に移行しくステップ515)、発
呼時刻になると、発呼テーブルに登録された宛先に自動
発呼する(ステップPl−P4)。
一方、発呼してから回線から何の応答もなくフェイルタ
イマーがオーバーすると(ステップ82〜S5)、発呼
失敗以外の回線エラーと判断して発呼テーブルのエラー
カウンタを“1”だけインクリメントしくステップS、
I)、エラーカウンタのカウント値が“3”以下かチエ
ツクする(ステップ512)。エラーカウンタのカウン
ト値が“3″以下でないときには、発呼テーブルを消去
して本フローを終了しくステップS8)、エラーカウン
タのカウント値が“3”以下のときには、発呼テーブル
の発呼時刻を更新して発呼待機処理へと移行する(ステ
ップSI]〜SI5、ステップP、〜P4)。
イマーがオーバーすると(ステップ82〜S5)、発呼
失敗以外の回線エラーと判断して発呼テーブルのエラー
カウンタを“1”だけインクリメントしくステップS、
I)、エラーカウンタのカウント値が“3”以下かチエ
ツクする(ステップ512)。エラーカウンタのカウン
ト値が“3″以下でないときには、発呼テーブルを消去
して本フローを終了しくステップS8)、エラーカウン
タのカウント値が“3”以下のときには、発呼テーブル
の発呼時刻を更新して発呼待機処理へと移行する(ステ
ップSI]〜SI5、ステップP、〜P4)。
また、発呼してからフェイルタイマーがオーバーする前
に、CED信号又はDis信号を受信したときには、G
3の送信手順による送信処理を実行しくステップS、)
、送信処理が成功したかどうかチエツクする(ステップ
S+o)。送信処理が成功したときには、発呼テーブル
を消去して本フローを終了しくステップ516)、送信
処理が失敗したときには、発呼には成功したが、回線状
態等の原因により画情報を全て送信するのには失敗した
として発呼テーブルのエラーカウンタのカウント値を“
1”だけインクリメントする(ステップSz)。その後
、エラーカウンタのカウント値が“3”になるか、送信
が成功するまで、再送信処理(再送処理)を繰り返す(
ステップSIO〜S1.)したがって、相手方がビジー
で発呼に成功しない場合には、従来のように、設定回数
だけ再発呼を繰り返すのではなく、発呼が成功するまで
再発呼することができ、確実に相手方に回線をつなぐこ
とができる。その結果、再発呼に失敗して、再びオペレ
ータに送信処理を強いたり、画像メモリに蓄積した画情
報が消去されることを防止することができ、ファクシミ
リ装置1の利用性、便宜性をより一層向上させることが
できる。
に、CED信号又はDis信号を受信したときには、G
3の送信手順による送信処理を実行しくステップS、)
、送信処理が成功したかどうかチエツクする(ステップ
S+o)。送信処理が成功したときには、発呼テーブル
を消去して本フローを終了しくステップ516)、送信
処理が失敗したときには、発呼には成功したが、回線状
態等の原因により画情報を全て送信するのには失敗した
として発呼テーブルのエラーカウンタのカウント値を“
1”だけインクリメントする(ステップSz)。その後
、エラーカウンタのカウント値が“3”になるか、送信
が成功するまで、再送信処理(再送処理)を繰り返す(
ステップSIO〜S1.)したがって、相手方がビジー
で発呼に成功しない場合には、従来のように、設定回数
だけ再発呼を繰り返すのではなく、発呼が成功するまで
再発呼することができ、確実に相手方に回線をつなぐこ
とができる。その結果、再発呼に失敗して、再びオペレ
ータに送信処理を強いたり、画像メモリに蓄積した画情
報が消去されることを防止することができ、ファクシミ
リ装置1の利用性、便宜性をより一層向上させることが
できる。
また、ビジー以外の原因により送信が成功しないときに
は、その原因に対応した再送信回数(再送回数)を設定
することができ、相手方に迷惑をかけたり、無駄な再発
呼、再送信処理を行うことを防止することができる。
は、その原因に対応した再送信回数(再送回数)を設定
することができ、相手方に迷惑をかけたり、無駄な再発
呼、再送信処理を行うことを防止することができる。
(効果)
本発明によれば、ビジー状態の多い相手方にも確実に送
信することができるとともに、回線状態や送信失敗の原
因に応じた再発呼処理(再送処理)を行うことができ、
ファクシミリ装置の利用性、便宜性を向上させることが
できるとともに、再発呼機能を適正化することができる
。
信することができるとともに、回線状態や送信失敗の原
因に応じた再発呼処理(再送処理)を行うことができ、
ファクシミリ装置の利用性、便宜性を向上させることが
できるとともに、再発呼機能を適正化することができる
。
第1図〜第5図は本発明のファクシミリ装置の一実施例
を示す図であり、第1図はそのファクシミリ装置の斜視
図、第2図はそのブロック図、第3図はその発呼テーブ
ルの模式図、第4.5図はそれぞれ発呼処理を示すフロ
ーチャートであり、第4図は自動発呼管理部17におけ
る発呼処理のフローチャート、第5図は制御部11にお
ける発呼処理のフローチャートである。 1・・・・・・ファクシミリ装置、 4・・・・・・操作部、 11・・・・・・制御部、 12・・・・・・モデム、 13・・・・・・メモリ、 14・・・・・・時計機構、 15・・・・・・スキャナ部、 16・・・・・・プロッタ部、 17・・・・・・自動発呼管理部、 18・・・・・・網制御部、 19・・・・・・画像メモリ、 21・・・・・・CED検出手段、 22・・・・・・極性判定検出手段、 23・・・・・・リングバンクトーン検出手段、24・
・・・・・ビジートーン検出手段。
を示す図であり、第1図はそのファクシミリ装置の斜視
図、第2図はそのブロック図、第3図はその発呼テーブ
ルの模式図、第4.5図はそれぞれ発呼処理を示すフロ
ーチャートであり、第4図は自動発呼管理部17におけ
る発呼処理のフローチャート、第5図は制御部11にお
ける発呼処理のフローチャートである。 1・・・・・・ファクシミリ装置、 4・・・・・・操作部、 11・・・・・・制御部、 12・・・・・・モデム、 13・・・・・・メモリ、 14・・・・・・時計機構、 15・・・・・・スキャナ部、 16・・・・・・プロッタ部、 17・・・・・・自動発呼管理部、 18・・・・・・網制御部、 19・・・・・・画像メモリ、 21・・・・・・CED検出手段、 22・・・・・・極性判定検出手段、 23・・・・・・リングバンクトーン検出手段、24・
・・・・・ビジートーン検出手段。
Claims (1)
- 相手先を発呼し、画情報を送信する送信処理時、発呼や
画情報の送信に失敗した場合、相手先を自動的に再発呼
して画情報を送信する再発呼機能を備えたファクシミリ
装置において、発呼に失敗した場合には、発呼が成功す
るまで再発呼を繰り返し、発呼が成功した後、画情報の
送信に失敗した場合には、該画情報の送信失敗の原因に
対応した再送回数を設定して該設定回数のみ再送するこ
とを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63212801A JP2790816B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 画像通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63212801A JP2790816B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 画像通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260370A true JPH0260370A (ja) | 1990-02-28 |
| JP2790816B2 JP2790816B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=16628603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63212801A Expired - Lifetime JP2790816B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 画像通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2790816B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60223375A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-07 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ装置 |
| JPS61214660A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-24 | Nec Corp | フアクシミリ送信機 |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP63212801A patent/JP2790816B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60223375A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-07 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ装置 |
| JPS61214660A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-24 | Nec Corp | フアクシミリ送信機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2790816B2 (ja) | 1998-08-27 |
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