JPH0260395A - 端末のデッドロック自動検出方式 - Google Patents
端末のデッドロック自動検出方式Info
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- JPH0260395A JPH0260395A JP21219588A JP21219588A JPH0260395A JP H0260395 A JPH0260395 A JP H0260395A JP 21219588 A JP21219588 A JP 21219588A JP 21219588 A JP21219588 A JP 21219588A JP H0260395 A JPH0260395 A JP H0260395A
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- lpr
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
交換機に収容された端末に対する呼処理を行うプログラ
ム作成中に発生する端末のデッドロック状態を検出する
ための端末自動デッドロック検出方式に関し、 定義イベントの実行時に発生する端末のデッドロックだ
けでなく、棄却イベントの実行時に発生する端末のデッ
ドロックも自動検出することができる端末のデッドロッ
ク自動検出方式を提供することを目的とし、 呼処理プログラムにより呼処理を行う呼プロセッサと呼
プロセッサに制御され各端末を制御するラインプロセッ
サとを備えた交換機の呼処理プログラムを構成するタス
クモジュールのエラーテする端末のデッドロック自動検
出方式において、タスクモジュールからイベントおよび
オーダを抽出し、自己の状態データを更新することによ
りシミュレーションを行うラインプロセッサシミュレー
ション部と、ラインプロセッサの各状態において発生可
能なイベントが定義されたイベント発生ルール保持部と
、ラインプロセッサの状態遷移を定義した状態遷移ルー
ル保持部とを備え、上記ラインプロセッサシミュレーシ
ョン部は、状態データに対応して前記イベント発生ルー
ル保持部に定義するイベントに基づいて状態遷移ルール
保持部を用いてラインプロセッサの状態遷移を行い、遷
移後の状態データに対応するイベントがイベント発生ル
ール保持部に定義されてない場合に端末デッドロックの
検出を行うよう構成する。
ム作成中に発生する端末のデッドロック状態を検出する
ための端末自動デッドロック検出方式に関し、 定義イベントの実行時に発生する端末のデッドロックだ
けでなく、棄却イベントの実行時に発生する端末のデッ
ドロックも自動検出することができる端末のデッドロッ
ク自動検出方式を提供することを目的とし、 呼処理プログラムにより呼処理を行う呼プロセッサと呼
プロセッサに制御され各端末を制御するラインプロセッ
サとを備えた交換機の呼処理プログラムを構成するタス
クモジュールのエラーテする端末のデッドロック自動検
出方式において、タスクモジュールからイベントおよび
オーダを抽出し、自己の状態データを更新することによ
りシミュレーションを行うラインプロセッサシミュレー
ション部と、ラインプロセッサの各状態において発生可
能なイベントが定義されたイベント発生ルール保持部と
、ラインプロセッサの状態遷移を定義した状態遷移ルー
ル保持部とを備え、上記ラインプロセッサシミュレーシ
ョン部は、状態データに対応して前記イベント発生ルー
ル保持部に定義するイベントに基づいて状態遷移ルール
保持部を用いてラインプロセッサの状態遷移を行い、遷
移後の状態データに対応するイベントがイベント発生ル
ール保持部に定義されてない場合に端末デッドロックの
検出を行うよう構成する。
[産業上の利用分野コ
本発明は交換機に収容された端末に対する呼処理を行う
プログラム作成中に発生する端末のデッドロック状態を
検出するための端末自動デッドロック検出方式に関する
。
プログラム作成中に発生する端末のデッドロック状態を
検出するための端末自動デッドロック検出方式に関する
。
近年、交換機の接続制御はプログラムにより実行され、
加入者線(トランクを含む)等に接続する端末の呼処理
を実行する場合、呼処理プログラムにより処理を行う呼
処理プロセッサと、呼処理プログラムによる制御を受け
るラインプロセッサが備えられている。
加入者線(トランクを含む)等に接続する端末の呼処理
を実行する場合、呼処理プログラムにより処理を行う呼
処理プロセッサと、呼処理プログラムによる制御を受け
るラインプロセッサが備えられている。
そのような、呼処理プロセッサの処理を制御する呼処理
プログラムは各状態に対応するタスクテーブル(タスク
マクロの列からなる)が呼び出されて、各状態に対応す
るタスクが実行されて呼処理が進められ端末からの要求
に応じた接続制御が行われる。ところが、呼処理プログ
ラムであるタスクモジュール(1サービスを実現するの
に必要なタスクテーブルからなる)を作成した段階では
、エラーが含まれることがあり、そのエラーの一つに端
末に対する処理が何も行われなくなるという「デッドロ
ック」状態がある。そのようなデッドロックの発生を除
去しないと、正常な呼処理が実行できなくなるため、そ
の誤りをなくすことが必要であるが、誤りの検出には多
大の時間と労力を要するため、デッドロックの誤りを自
動的に検出することが望まれている。
プログラムは各状態に対応するタスクテーブル(タスク
マクロの列からなる)が呼び出されて、各状態に対応す
るタスクが実行されて呼処理が進められ端末からの要求
に応じた接続制御が行われる。ところが、呼処理プログ
ラムであるタスクモジュール(1サービスを実現するの
に必要なタスクテーブルからなる)を作成した段階では
、エラーが含まれることがあり、そのエラーの一つに端
末に対する処理が何も行われなくなるという「デッドロ
ック」状態がある。そのようなデッドロックの発生を除
去しないと、正常な呼処理が実行できなくなるため、そ
の誤りをなくすことが必要であるが、誤りの検出には多
大の時間と労力を要するため、デッドロックの誤りを自
動的に検出することが望まれている。
[従来の技術]
第9図に従来の交換機の構成例を示す。
図のLCは電話機の端末と接続する線路に対応して設け
られた加入者回路、NWは通話路を構成するネットワー
ク、TRは中継線と接続するトランク、CPRは呼処理
プロセッサを表し、LC。
られた加入者回路、NWは通話路を構成するネットワー
ク、TRは中継線と接続するトランク、CPRは呼処理
プロセッサを表し、LC。
TRはインタフェース回路(IFで表示)とラインプロ
セッサ(LPRで表示)を備えている。
セッサ(LPRで表示)を備えている。
LPRは各加入者線、トランクに対して設けられ、それ
ぞれの特性に応じて端末に対する制御を行うよう構成さ
れている。
ぞれの特性に応じて端末に対する制御を行うよう構成さ
れている。
この従来の交換機はLPHにおいて、端末の状態変化を
検出してLPHの状態遷移を行い、状態遷移に対応する
通知をCPRに送るとCPRでは、呼処理プログラムで
あるタスクモジュールによる呼処理が実行される。その
場合、CPRは呼の状態に対応してLPRからの通知(
イベント)を受けて、LPHに対し指令(オーダという
)を送出して制御を行う。この場合、CPHにおける呼
の状態が、一つの状態から別の状態へ遷移する制御に必
要なタスクマクロの列をタスクテーブルと呼び、各接続
のサービス毎にタスクテーブルがまとめられ、そのまと
められたタスクテーブルの集まりをタスクモジュールと
呼ぶ。
検出してLPHの状態遷移を行い、状態遷移に対応する
通知をCPRに送るとCPRでは、呼処理プログラムで
あるタスクモジュールによる呼処理が実行される。その
場合、CPRは呼の状態に対応してLPRからの通知(
イベント)を受けて、LPHに対し指令(オーダという
)を送出して制御を行う。この場合、CPHにおける呼
の状態が、一つの状態から別の状態へ遷移する制御に必
要なタスクマクロの列をタスクテーブルと呼び、各接続
のサービス毎にタスクテーブルがまとめられ、そのまと
められたタスクテーブルの集まりをタスクモジュールと
呼ぶ。
このタスクモジュールによる呼処理の制御がCPRによ
°り実行されるのに対し、LPRは端末(回wA)の状
態を検出し、その動作に応じてLPR状態が遷移してイ
ベント(状態変化の内容)をCPHに伝えて、CPRは
そのイベント情報を受けると、その呼についてのLPR
状態に対応するタスクテーブルによる呼処理プログラム
に従いタスクを実行し呼の状態遷移を行い、LPHに対
するオーダを発生する。CPRからオーダを受けるとそ
れに対応してLPRの状態が遷移して、端末の変化に対
する制御を行うことができる。
°り実行されるのに対し、LPRは端末(回wA)の状
態を検出し、その動作に応じてLPR状態が遷移してイ
ベント(状態変化の内容)をCPHに伝えて、CPRは
そのイベント情報を受けると、その呼についてのLPR
状態に対応するタスクテーブルによる呼処理プログラム
に従いタスクを実行し呼の状態遷移を行い、LPHに対
するオーダを発生する。CPRからオーダを受けるとそ
れに対応してLPRの状態が遷移して、端末の変化に対
する制御を行うことができる。
従って、タスクモジュールには、イベントの各状態に対
する処理を行いオーダを発生するので「イベント」と「
オーダ」とが含まれている。
する処理を行いオーダを発生するので「イベント」と「
オーダ」とが含まれている。
[発明が解決しようとする課題]
上記の呼処理プログラムであるタスクモジュールを作成
して実行した場合、各種のエラーが発生してそのエラー
を検出して正しいものにする作業が行われるが、そのエ
ラーの中にプログラムの処理により端末に対しなんらの
処理も行われなくなる端末デッドロックがある。すなわ
ち、作成されたタスクモジュールには予め端末によって
発生することが予想されるイベント(定義イベント)を
設けて、それぞれについて状態遷移を行うためのタスク
テーブルが用意されている。ところが、ある状態におい
て、端末により行われるイベントが予想されてない(定
義されてない)ものであると、そのイベントに対応する
タスクテーブルが用意されてないのでLPRはそれに対
応することができないので、何らの処理も行われなくな
り、端末への処理が停止する。そのような状態を端末デ
ッドロックと呼ばれる。
して実行した場合、各種のエラーが発生してそのエラー
を検出して正しいものにする作業が行われるが、そのエ
ラーの中にプログラムの処理により端末に対しなんらの
処理も行われなくなる端末デッドロックがある。すなわ
ち、作成されたタスクモジュールには予め端末によって
発生することが予想されるイベント(定義イベント)を
設けて、それぞれについて状態遷移を行うためのタスク
テーブルが用意されている。ところが、ある状態におい
て、端末により行われるイベントが予想されてない(定
義されてない)ものであると、そのイベントに対応する
タスクテーブルが用意されてないのでLPRはそれに対
応することができないので、何らの処理も行われなくな
り、端末への処理が停止する。そのような状態を端末デ
ッドロックと呼ばれる。
この端末デンドロツクが交換機の運用中に起きると加入
者に対するサービスの低下となるので、これを予め除去
することが不可欠であるが、その検出には労力と時間を
要するという問題がある。
者に対するサービスの低下となるので、これを予め除去
することが不可欠であるが、その検出には労力と時間を
要するという問題がある。
従来は人手によりオンラインで試験を行う方法が採用さ
れているが、そのデッドロック検出作業では、交換機上
でタスクモジュールにより定義されたイベントの実行に
より行っており、タスクモジュールに定義されていない
イベント(これを棄却イベントという)の実行によって
も端末のデッドロックが発生するため、棄却イベントと
なるイベントを求め、交換機上で実行する必要があるが
、棄却イベントを求めることは専門的知識を持たないと
困難であった。
れているが、そのデッドロック検出作業では、交換機上
でタスクモジュールにより定義されたイベントの実行に
より行っており、タスクモジュールに定義されていない
イベント(これを棄却イベントという)の実行によって
も端末のデッドロックが発生するため、棄却イベントと
なるイベントを求め、交換機上で実行する必要があるが
、棄却イベントを求めることは専門的知識を持たないと
困難であった。
本発明は、定義イベントの実行時に発生する端末のデッ
ドロックだけでなく、棄却イベントの実行時に発生する
端末のデッドロックも自動検出することができる端末デ
ッドロックの自動検出方式を提供することを目的とする
。
ドロックだけでなく、棄却イベントの実行時に発生する
端末のデッドロックも自動検出することができる端末デ
ッドロックの自動検出方式を提供することを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理的構成図を表す。
第1図において、1は端末の状態を監視・制御するプロ
セッサ(LPR)の状態遷移をシミュレーションするi
iをもつLPRシミュレーション部、2はLPRの到達
可能なすべての状態で発生可能なイベントがルールとし
て定義されたデータを保持するイベント発生ルール保持
部、3はLPRに発生したイベントもしくはCPRから
のオーダによるLPRの状態遷移をルールとして定義し
たデータを保持する状態遷移ルール保持部、4はタスク
モジュール入力、5はデッドロック状態出力を表す。
セッサ(LPR)の状態遷移をシミュレーションするi
iをもつLPRシミュレーション部、2はLPRの到達
可能なすべての状態で発生可能なイベントがルールとし
て定義されたデータを保持するイベント発生ルール保持
部、3はLPRに発生したイベントもしくはCPRから
のオーダによるLPRの状態遷移をルールとして定義し
たデータを保持する状態遷移ルール保持部、4はタスク
モジュール入力、5はデッドロック状態出力を表す。
本発明は、タスクモジュール内のイベントおよびオーダ
を抽出し、イベント発生ルール保持部と状態遷移ルール
保持部を用いてLPRの状態遷移のシミュレーションを
行い、イベント発生ルール保持部によりデッドロック状
態のLPRを発見することで端末のデッドロック状態の
自動検出を行う。
を抽出し、イベント発生ルール保持部と状態遷移ルール
保持部を用いてLPRの状態遷移のシミュレーションを
行い、イベント発生ルール保持部によりデッドロック状
態のLPRを発見することで端末のデッドロック状態の
自動検出を行う。
[作用]
LPRシミュレーション部1に、LPR状態格納部11
に呼の状態(端末)に対応するLPRの状態データが設
定される。そのLPR状態において発生され得るイベン
トをイベント発生ルール保持部2により求める。求めら
れたイベントについて状態遷移ルール保持部3によりL
PHの状態更新のシミュレーションを実行してLPRの
遷移後の状態をLPR状態格納部11に設定する。
に呼の状態(端末)に対応するLPRの状態データが設
定される。そのLPR状態において発生され得るイベン
トをイベント発生ルール保持部2により求める。求めら
れたイベントについて状態遷移ルール保持部3によりL
PHの状態更新のシミュレーションを実行してLPRの
遷移後の状態をLPR状態格納部11に設定する。
次に、タスクモジュール人力4によりイベントまたはオ
ーダを抽出し、上記のイベント発生ルール保持部から求
めたイベントが抽出したイベントに有る場合は定義イベ
ントであるが、無い場合は未定義イベントとなる。定義
イベントの場合は、タスクテーブルから抽出したオーダ
を用いて状態遷移ルール保持部3に基づいて状態遷移を
行う。
ーダを抽出し、上記のイベント発生ルール保持部から求
めたイベントが抽出したイベントに有る場合は定義イベ
ントであるが、無い場合は未定義イベントとなる。定義
イベントの場合は、タスクテーブルから抽出したオーダ
を用いて状態遷移ルール保持部3に基づいて状態遷移を
行う。
その遷移後の状態について、イベント発生ルール保持部
2を見て、そのLPR状態に対しイベントが発生され得
るか(定義されたイベントが)どうかを判別して、定義
されてない場合、その状態はデッドロック状態として検
出して、デッドロック状態出力5を発生する。
2を見て、そのLPR状態に対しイベントが発生され得
るか(定義されたイベントが)どうかを判別して、定義
されてない場合、その状態はデッドロック状態として検
出して、デッドロック状態出力5を発生する。
[実施例]
本発明の実施例の構成図を第2図に示す。
第2図において、20はタスクモジュール21゜イベン
ト発生ルール22.状態遷移ルール23等が格納された
磁気ディスク記憶装置、24はプログラムによりシミュ
レーションの制御を行う処理部25およびLPR状態情
報、イベント(f (eV))、オーダの各データの保
持部26〜28等を備えるメモリとで構成されるLPR
シミュレート装置(CPU&メモリ)、29は検証結果
記憶装置、19はプリンタやデイスプレィ等の検証結果
出力装置を表す。
ト発生ルール22.状態遷移ルール23等が格納された
磁気ディスク記憶装置、24はプログラムによりシミュ
レーションの制御を行う処理部25およびLPR状態情
報、イベント(f (eV))、オーダの各データの保
持部26〜28等を備えるメモリとで構成されるLPR
シミュレート装置(CPU&メモリ)、29は検証結果
記憶装置、19はプリンタやデイスプレィ等の検証結果
出力装置を表す。
第2図の実施例のシミュレート装置による処理フロー図
を第5図(a)に示し、その中の各イベントに対して行
われる処理フロー図を第5図(b)に示す。
を第5図(a)に示し、その中の各イベントに対して行
われる処理フロー図を第5図(b)に示す。
第5図(a)において、最初に捕捉中の端末があるかど
うかの判定(呼が開放されたかどうかの判定)を行う(
同図50)。なお、第2図のLPRシミュレート装置2
4内に予め複数の加入者回路、トランク等に対応する各
LPRの状態情報を設定しておき、その状態からのシミ
ュレーションが行われる。次に捕捉中のすべての端末に
ついてステップ51〜54の処理を行う。即ち、選択し
た一つのLPHの状態情報により、イベント発生ルール
(第2図の22)を参照して、そこに発生可能なものと
して定義されているイベントを取り出して、そのデータ
(名称)は活性化イベントf (ev)の変数(EV−
L I STという)を保持するイヘント保持部27に
設定される(同52)。
うかの判定(呼が開放されたかどうかの判定)を行う(
同図50)。なお、第2図のLPRシミュレート装置2
4内に予め複数の加入者回路、トランク等に対応する各
LPRの状態情報を設定しておき、その状態からのシミ
ュレーションが行われる。次に捕捉中のすべての端末に
ついてステップ51〜54の処理を行う。即ち、選択し
た一つのLPHの状態情報により、イベント発生ルール
(第2図の22)を参照して、そこに発生可能なものと
して定義されているイベントを取り出して、そのデータ
(名称)は活性化イベントf (ev)の変数(EV−
L I STという)を保持するイヘント保持部27に
設定される(同52)。
次にレジスタEl−L I STが空か(イベント名が
セットされているか)どうか判定しく同53)、空であ
ればそのLPR状態は未定義の状態であるから、状態情
報や関連する情報をエラー情報として検証結果記憶装置
(第2図の29)に格納する(同56)。なお、これは
端末デッドロック状態に相当する。
セットされているか)どうか判定しく同53)、空であ
ればそのLPR状態は未定義の状態であるから、状態情
報や関連する情報をエラー情報として検証結果記憶装置
(第2図の29)に格納する(同56)。なお、これは
端末デッドロック状態に相当する。
EV−L I STが空でなければ、そのイベントf
(ev)について順にシミュレーションを実行しく同5
4)、その内容を第5図(b)に示す。
(ev)について順にシミュレーションを実行しく同5
4)、その内容を第5図(b)に示す。
全てのEV−L I ST内の各イベントについてシミ
ュレーションが終了すると(同50でNの場合)次に捕
捉中の他の端末について同様の処理を行い、捕捉中の全
端末についての処理が終了すると、検出されたデッドロ
ックのエラー情報を検証結果出力装置19に送ってプリ
ンタ等により出力する。(同55) 第5図(a)のステップ54の処理内容は、第5図(b
)に示され、上記のイベント保持部27にセットされた
イベントついて、シミュレーションが行われる。即ち、
状態遷移ルール(第2図の23)に対して、現在のLP
Hの状態と指定されたevによりLPHの状態遷移を求
める(第5図(b)60)。
ュレーションが終了すると(同50でNの場合)次に捕
捉中の他の端末について同様の処理を行い、捕捉中の全
端末についての処理が終了すると、検出されたデッドロ
ックのエラー情報を検証結果出力装置19に送ってプリ
ンタ等により出力する。(同55) 第5図(a)のステップ54の処理内容は、第5図(b
)に示され、上記のイベント保持部27にセットされた
イベントついて、シミュレーションが行われる。即ち、
状態遷移ルール(第2図の23)に対して、現在のLP
Hの状態と指定されたevによりLPHの状態遷移を求
める(第5図(b)60)。
次にそのevが定義イベントであるかどうかをイベント
発生ルールに基づいて判定する(同61)。
発生ルールに基づいて判定する(同61)。
定義されてない場合はこのイベントのシミュレーション
を終了し、定義されている場合は、対応するタスクテー
ブル(第2図の21)から当富亥LPR状態におけるイ
ベント発生時に発生するオーダを抽出して、そのオーダ
に基づいて状態遷移ルール(第2図の23)に基づいて
状態の遷移を検出する(同62)。このシミュレーショ
ンをこの時の各活性イベントについて行い、終了すると
第5図(a)のステップ50に戻る。
を終了し、定義されている場合は、対応するタスクテー
ブル(第2図の21)から当富亥LPR状態におけるイ
ベント発生時に発生するオーダを抽出して、そのオーダ
に基づいて状態遷移ルール(第2図の23)に基づいて
状態の遷移を検出する(同62)。このシミュレーショ
ンをこの時の各活性イベントについて行い、終了すると
第5図(a)のステップ50に戻る。
次に、具体例により動作を説明すると、第3図にタスク
モジュールの例、第4図にLPHの状態遷移の例、第6
図にイベント発生ルールの例、第7図に状態遷移ルール
の例を示す。
モジュールの例、第4図にLPHの状態遷移の例、第6
図にイベント発生ルールの例、第7図に状態遷移ルール
の例を示す。
いま、端末デッドロックを検出するためのシミュレーシ
ョン動作を第3図に示す呼処理プログラムであるタスク
モジュール例の場合について行うものとする。この第3
図のブロック30と36はタスクモジュール実行時の呼
の安定状態を示し、30はネットワークの接続状態1を
表し、端末Aがダイヤルトーン受信中でありLPRの状
態としては数字受信中状態であり、36はネットワーク
の接続状態2を表し、端末Aにリングバックトーンを送
出中で、端末Bに呼び出し信号を送出している状態であ
る。
ョン動作を第3図に示す呼処理プログラムであるタスク
モジュール例の場合について行うものとする。この第3
図のブロック30と36はタスクモジュール実行時の呼
の安定状態を示し、30はネットワークの接続状態1を
表し、端末Aがダイヤルトーン受信中でありLPRの状
態としては数字受信中状態であり、36はネットワーク
の接続状態2を表し、端末Aにリングバックトーンを送
出中で、端末Bに呼び出し信号を送出している状態であ
る。
これらの状態の下の31〜33を表す記号と34.35
を表す記号はそれぞれタスクモジュールを構成するイベ
ントとオーダを示す。状態1からは複数のイベントの発
生の可能性があり、イベント31のDTRMは第1数字
を受信したことを表すイベントであり、その場合ダイヤ
ルトーンの送出停止を指令するオーダOD3.Aが発生
する。
を表す記号はそれぞれタスクモジュールを構成するイベ
ントとオーダを示す。状態1からは複数のイベントの発
生の可能性があり、イベント31のDTRMは第1数字
を受信したことを表すイベントであり、その場合ダイヤ
ルトーンの送出停止を指令するオーダOD3.Aが発生
する。
また、イベント32のDRENは数字受信終了のイベン
トを表し、ODI、Aはネットワークの接続を指令する
オーダである。イベント33のLNHKはフッキングを
検出したことを表すイベントであるが、このようなイベ
ントがエラーによりタスクモジュールに定義されていな
いことを点線により表わしている。
トを表し、ODI、Aはネットワークの接続を指令する
オーダである。イベント33のLNHKはフッキングを
検出したことを表すイベントであるが、このようなイベ
ントがエラーによりタスクモジュールに定義されていな
いことを点線により表わしている。
第4図には、第3図に示すCPRにおける呼処理プログ
ラムであるタスクモジュールの例に対応するLPR状態
遷移図の例が示され、40.4448は内線のLPRの
到達可能な状態を示し、41〜4349の各記号はイベ
ントを示し、45〜47の各記号はオーダを表す(記号
の意味はタスクモジュールの場合と反対)。
ラムであるタスクモジュールの例に対応するLPR状態
遷移図の例が示され、40.4448は内線のLPRの
到達可能な状態を示し、41〜4349の各記号はイベ
ントを示し、45〜47の各記号はオーダを表す(記号
の意味はタスクモジュールの場合と反対)。
第6図には、現在のLPR状態毎に発生できるイベント
名が示され、例えば無監視状態の時はイベントが発生せ
ず(「空」と表示されている)、従って無監視状態から
のイベントによる状態遷移は起こり得ない。 第7図は
、最初の欄(DTRM、OD3・・・)がイベントまた
はオーダを表し、次の(・・)内には現在のLPR状態
を表し、→印の後に遷移後のLPR状態が示されている
。
名が示され、例えば無監視状態の時はイベントが発生せ
ず(「空」と表示されている)、従って無監視状態から
のイベントによる状態遷移は起こり得ない。 第7図は
、最初の欄(DTRM、OD3・・・)がイベントまた
はオーダを表し、次の(・・)内には現在のLPR状態
を表し、→印の後に遷移後のLPR状態が示されている
。
以下、第3図内の状態1における内線のLPR状態が数
字受信中である(タスクモジュールによる呼処理の状態
1とLPHの数字受信中状態とが同期している)として
、第3図のタスクモジュールについて、第5図(a)、
第5図(b)に付された番号に従って本発明の実施例の
動作をのべる。
字受信中である(タスクモジュールによる呼処理の状態
1とLPHの数字受信中状態とが同期している)として
、第3図のタスクモジュールについて、第5図(a)、
第5図(b)に付された番号に従って本発明の実施例の
動作をのべる。
以下の説明中、括弧内の数字例えば、(51) 、 (
61)の数字は第5図(a)および第5図(b)に示す
処理・のステップ番号を表す。
61)の数字は第5図(a)および第5図(b)に示す
処理・のステップ番号を表す。
(51)、内線について以下の処理を行う。
(52)、現在のLPR状態(数字受信中)により第6
図のイベント発生ルールを参照すると■により、内線の
発生可能イベントとしてEV−L I STにDTRM
(ダイヤルトーン終了:第1数字検出)。
図のイベント発生ルールを参照すると■により、内線の
発生可能イベントとしてEV−L I STにDTRM
(ダイヤルトーン終了:第1数字検出)。
)、DREN(ダイヤル終了)LNHK (加入者線フ
ッキング)が設定される。
ッキング)が設定される。
(53)EV−LISTは存在するから、現時点ではデ
ッドロック状態ではない。
ッドロック状態ではない。
(54)−1,DTRMについてf (DTRM) (
第6図■の1番目)を第5図(b)に従ってシミュレー
トする。
第6図■の1番目)を第5図(b)に従ってシミュレー
トする。
即ち、
(60)第7図の状態遷移ルールにより、現在のLPH
の状態が数字受信中で、イベントがDTRMである時の
遷移状態を検索すると、■により内線のLPR状態は無
監視状態に更新され、これによりLPRシミュレーショ
ンする。
の状態が数字受信中で、イベントがDTRMである時の
遷移状態を検索すると、■により内線のLPR状態は無
監視状態に更新され、これによりLPRシミュレーショ
ンする。
(61)タスクモジュール(第3図)から状態1におけ
るイベントを抽出すると、DTRMが得られ、これが定
義イベントであることが判別される。
るイベントを抽出すると、DTRMが得られ、これが定
義イベントであることが判別される。
(62)現時点においてタスクモジュール(第3図)の
シミュレーションにより、OD3のオーダが抽出される
。状態遷移ルール(第7図)を参照すると、LPRの無
監視状態における、オーダOD3のルール■は無効であ
るから、状態遷移は行われない。
シミュレーションにより、OD3のオーダが抽出される
。状態遷移ルール(第7図)を参照すると、LPRの無
監視状態における、オーダOD3のルール■は無効であ
るから、状態遷移は行われない。
(51)、内線について以下の処理を行う。
(52)、現時点でLPR状態は上記の(62)により
無監視状態であるから、この状態において発生できるイ
ベントはイベント発生ルール(第6図)によれば存在し
ないのでEV−LISTにEMPTY (空)を設定す
る。
無監視状態であるから、この状態において発生できるイ
ベントはイベント発生ルール(第6図)によれば存在し
ないのでEV−LISTにEMPTY (空)を設定す
る。
(53)、 El−L I STが空(定義イベントか
ないことを表す)なので、デッドロックとして検出し、
結果を検証結果記憶装置(第2図29)に格納する。
ないことを表す)なので、デッドロックとして検出し、
結果を検証結果記憶装置(第2図29)に格納する。
(54)−2,DTRMについてf (DREN)を第
5図ら)に従ってシミュレートする。
5図ら)に従ってシミュレートする。
(60)第7図の状態遷移ルール■により、現在のLP
Rの状態が数字受信中で、イベントがDRENである時
の遷移状態を検索すると、内線のLPR状態は無監視状
態に更新され、これによりLPRシミュレーションする
。
Rの状態が数字受信中で、イベントがDRENである時
の遷移状態を検索すると、内線のLPR状態は無監視状
態に更新され、これによりLPRシミュレーションする
。
(61)タスクモジュール(第3図)に対し状態1にお
けるイベントDREN発生を通知すると、DRENが定
義イベントであることが求められる。
けるイベントDREN発生を通知すると、DRENが定
義イベントであることが求められる。
(62)現時点においてタスクモジュール(第3図)の
シミュレーションにより現時点では、ODIのオーダが
抽出される。これに対し、状B遷移ルール(第7図)を
参照すると、■によりLPRの無監視状態において、オ
ーダODIがあると、LPRは切断監視状態に更新され
る。
シミュレーションにより現時点では、ODIのオーダが
抽出される。これに対し、状B遷移ルール(第7図)を
参照すると、■によりLPRの無監視状態において、オ
ーダODIがあると、LPRは切断監視状態に更新され
る。
(51) 、内線について以下の処理を行う。
(52)、イベント発生ルール■により、内線の発生可
能イベントEV−LISTにLNONが設定される。
能イベントEV−LISTにLNONが設定される。
(53)、 El−L I STは存在するから、現時
点ではデッドロック状態ではない。
点ではデッドロック状態ではない。
(54)LNONについてf (LNON)を行う。
この場合、捕捉中の端末がなくなるか若しくはタスクテ
ーブルが存在しない状態へ遷移するまで以下同様の処理
を行う。処理が終了すれば、検出されたデッドロックの
エラー情報を検証結果記憶装置から検出結果出力装置に
送って、検証結果が第8図に示すように出力される。
ーブルが存在しない状態へ遷移するまで以下同様の処理
を行う。処理が終了すれば、検出されたデッドロックの
エラー情報を検証結果記憶装置から検出結果出力装置に
送って、検証結果が第8図に示すように出力される。
(54)−3,LNHK (加入者線フッキング)につ
いてf (LNHK)を行う。なお、このイベントはタ
スクモジュールには定義されてない(第3図で点線で表
示)が、交換機上では発生可能なので、デッドロックの
完全自動検出を行うためにシミュレ−シジンを行う。
いてf (LNHK)を行う。なお、このイベントはタ
スクモジュールには定義されてない(第3図で点線で表
示)が、交換機上では発生可能なので、デッドロックの
完全自動検出を行うためにシミュレ−シジンを行う。
(60) 、状態遷移ルール■により、内線LPR状態
を無監視状態にすることによりLPRシミュレーション
する。
を無監視状態にすることによりLPRシミュレーション
する。
(61)、タスクモジュールによればDTRMは定義イ
ベントではない。従って、この時のシミュレーションは
終了する。
ベントではない。従って、この時のシミュレーションは
終了する。
(51)、内線について以下の処理を行う。
(52)、現時点(LPRが無監視状態)において発生
できるイベントが第6図のルールによれば存在しないの
で、EV−L I STにEMPTYを設定する。
できるイベントが第6図のルールによれば存在しないの
で、EV−L I STにEMPTYを設定する。
(53)、 EV−L I STにEMPTYを設定す
る。
る。
(54)、 EV−L I STがEMPTYなので、
デッドロックとして検出し、結果を検証結果記憶装置に
格納する。
デッドロックとして検出し、結果を検証結果記憶装置に
格納する。
第8図に示す検証結果の例の内容は、内線Aのデッドロ
ックとして2つの場合が表示され、最初のものは、状態
1(第3図の30の状態)においてイベントDTRMが
発生した場合を表し、その次は、第3図の点線で表す場
合であり状態1において棄却イベン)LNHKが発生し
た時である。
ックとして2つの場合が表示され、最初のものは、状態
1(第3図の30の状態)においてイベントDTRMが
発生した場合を表し、その次は、第3図の点線で表す場
合であり状態1において棄却イベン)LNHKが発生し
た時である。
以上に説明した例は、デッドロック検出の一部の場合を
示すもので、端末(またはトランク)の種別に応じて対
応するLPRに生ずる状態も異なり、夫々に応じたデッ
ドロックの発生する可能性があるが、本発明によりそれ
ぞれに対応してデッドロックの検出をすることができる
。
示すもので、端末(またはトランク)の種別に応じて対
応するLPRに生ずる状態も異なり、夫々に応じたデッ
ドロックの発生する可能性があるが、本発明によりそれ
ぞれに対応してデッドロックの検出をすることができる
。
し発明の効果]
本発明によれば、交換機の呼処理のタスクモジュール内
の端末のデッドロックに関するエラーの自動検出が可能
となり、デッドロック検出に必要とする人手や、時間を
大幅に削減することができる。
の端末のデッドロックに関するエラーの自動検出が可能
となり、デッドロック検出に必要とする人手や、時間を
大幅に削減することができる。
第1回は本発明の原理的構成図、第2図は本発明の実施
例構成図、第3図タスクモジュールの例を示す図、第4
図はLPRの状態遷移の例を示す図、第5図(a)は実
施例のシミュレート装置による処理フロー図、第5図(
b)は各イベントに対して行われる処理フロー図、第6
図はイベント発生ルールの例を示す図、第7図は状態遷
移ルールの例を示す図、第8図は検証結果の例を示す図
、第9図は従来の交換機の構成例を示す図である。 第1図中、 1:LPRシミュレーション部 2:イベント発生ルール保持部 3:状態遷移ルール保持部 4:タスクモジュール入力 5:デッドロック状態出力 特許出願人 富士通株式会社 復代理人弁理士 穂坂 和雄 グ又グモジェー九/のイ列と水1図 第3図 第4図
例構成図、第3図タスクモジュールの例を示す図、第4
図はLPRの状態遷移の例を示す図、第5図(a)は実
施例のシミュレート装置による処理フロー図、第5図(
b)は各イベントに対して行われる処理フロー図、第6
図はイベント発生ルールの例を示す図、第7図は状態遷
移ルールの例を示す図、第8図は検証結果の例を示す図
、第9図は従来の交換機の構成例を示す図である。 第1図中、 1:LPRシミュレーション部 2:イベント発生ルール保持部 3:状態遷移ルール保持部 4:タスクモジュール入力 5:デッドロック状態出力 特許出願人 富士通株式会社 復代理人弁理士 穂坂 和雄 グ又グモジェー九/のイ列と水1図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 呼処理プログラムにより呼処理を行う呼プロセッサと呼
プロセッサに制御され各端末を制御するラインプロセッ
サとを備えた交換機の呼処理プログラムを構成するタス
クモジュールのエラーである端末のデッドロック自動検
出方式において、タスクモジュールからイベントおよび
オーダを抽出し、自己の状態データを更新することによ
りシミュレーションを行うラインプロセッサ(LPR)
シミュレーション部(1)と、 ラインプロセッサの各状態において発生可能なイベント
が定義されたイベント発生ルール保持部(2)と、 ラインプロセッサの状態遷移を定義した状態遷移ルール
保持部(3)とを備え、 上記ラインプロセッサシミュレーション部(1)は、状
態データに対応して前記イベント発生ルール保持部(2
)に定義するイベントに基づいて状態遷移ルール保持部
(3)を用いてラインプロセッサの状態遷移を行い、遷
移後の状態データに対応するイベントがイベント発生ル
ール保持部(2)に定義されてない場合に端末デッドロ
ックの検出を行うことを特徴とする端末のデッドロック
自動検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21219588A JPH0260395A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 端末のデッドロック自動検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21219588A JPH0260395A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 端末のデッドロック自動検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260395A true JPH0260395A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16618497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21219588A Pending JPH0260395A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 端末のデッドロック自動検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0260395A (ja) |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP21219588A patent/JPH0260395A/ja active Pending
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