JPH0260446A - 整流子電動機の回転数検出方法 - Google Patents
整流子電動機の回転数検出方法Info
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- JPH0260446A JPH0260446A JP21131588A JP21131588A JPH0260446A JP H0260446 A JPH0260446 A JP H0260446A JP 21131588 A JP21131588 A JP 21131588A JP 21131588 A JP21131588 A JP 21131588A JP H0260446 A JPH0260446 A JP H0260446A
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- Japan
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- electromotive force
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、整流子電動機の回転数を検出する方法に関
するものである。
するものである。
「従来の技術]
第12図及び第13図は電動機の回転数を検出する従来
の方式を示す図である。図において、1は回転子、2は
回転軸、3は検出用回転部、4は検出部、5は検出素子
である。
の方式を示す図である。図において、1は回転子、2は
回転軸、3は検出用回転部、4は検出部、5は検出素子
である。
回転軸2に固着された検出用回転部3には1個または等
間隔に設けられた複数個の検出部4が設けられている。
間隔に設けられた複数個の検出部4が設けられている。
検出部4は検出素子5によって検出されるものであり、
検出素子5が光センサであれば検出部4は穴等であり、
検出部=r−5か磁気センサであれは検出部4は磁石片
等である。
検出素子5が光センサであれば検出部4は穴等であり、
検出部=r−5か磁気センサであれは検出部4は磁石片
等である。
回転子]が回転すると、検出部4も回転する。
検出部4が検出部子5の付近を通過する度に検出素子5
は信号またはパルスを発生ずる。このパルス数を検出部
4の数で割れは回転数か得られ、その回転数を測定時間
で割れば単位時間当たりの回転数を得ることかできる。
は信号またはパルスを発生ずる。このパルス数を検出部
4の数で割れは回転数か得られ、その回転数を測定時間
で割れば単位時間当たりの回転数を得ることかできる。
[発明が解決しようとする課題]
従来の電動機の回転数検出力式は以上のような構成であ
り、回転部と共に回転するように設けられた検出部4、
検出部4の通過を検出するように設けられた検出素子5
等を必要とし、精密、複雑で高価であるなどの課題があ
った。
り、回転部と共に回転するように設けられた検出部4、
検出部4の通過を検出するように設けられた検出素子5
等を必要とし、精密、複雑で高価であるなどの課題があ
った。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、整流子電動機について簡単な手段で回転数を検
出することができる整流子電動機の回転数検出方法を得
ることを目的とする。
もので、整流子電動機について簡単な手段で回転数を検
出することができる整流子電動機の回転数検出方法を得
ることを目的とする。
し課題を解決するための手段]
この発明に係る整流子電動機の回転数検出方法は、非回
転部の相対する導電部に一対の検出コイルを設け、該一
対の検出コイルによって前記各導電部に流れる電流の変
化により誘起される起電力を検出し、該両起電力を比較
して両者に同一周期でほぼ同時に発生ずるピーク起電力
を抽出し信号化して計数することにより回転数を検出す
るものである。
転部の相対する導電部に一対の検出コイルを設け、該一
対の検出コイルによって前記各導電部に流れる電流の変
化により誘起される起電力を検出し、該両起電力を比較
して両者に同一周期でほぼ同時に発生ずるピーク起電力
を抽出し信号化して計数することにより回転数を検出す
るものである。
[作用]
この発明における整流子電動機の非回転部の相対する導
電部に設けられた一対の検出コイルは、回転子と共に回
転する整流子が、回転子巻線の接続換え、すなわち電気
刷子が整流子片に順次に接続離脱し回転子巻線回路の接
・断をするときに生じる導電部の電流の変化を電磁誘導
によってピーク起電力として検出する。このピーク起電
力を信号化し計数して整流子片の数で割れば回転数を算
定することができるが、相対する一対の検出コイルを設
けたので、この雨検出コイルに発生するピーク起電力を
比較し、両者に同一周期でほぼ同時に検出されたピーク
起電力のみを抽出し、信号化して計数することにより、
電気ノイズによるものを計数することが防止され、正確
な回転数を得ることかできる。
電部に設けられた一対の検出コイルは、回転子と共に回
転する整流子が、回転子巻線の接続換え、すなわち電気
刷子が整流子片に順次に接続離脱し回転子巻線回路の接
・断をするときに生じる導電部の電流の変化を電磁誘導
によってピーク起電力として検出する。このピーク起電
力を信号化し計数して整流子片の数で割れば回転数を算
定することができるが、相対する一対の検出コイルを設
けたので、この雨検出コイルに発生するピーク起電力を
比較し、両者に同一周期でほぼ同時に検出されたピーク
起電力のみを抽出し、信号化して計数することにより、
電気ノイズによるものを計数することが防止され、正確
な回転数を得ることかできる。
[実施例]
以下この発明の−・実施例を図について説明する。
第1図乃至第11図はこの発明の一実施例を示し、第1
図は第1実施例による電動機の模式図、第2図は第2実
施例による電動機の模式図、第3図は第1実施例による
電気掃除機の電動機の縦断面図、第4図は第3図のIV
−IV矢視図、第5図は第2実施例による電気掃除機の
電動機の縦断面図、第6図は第5図のVl −Vl矢視
図である。
図は第1実施例による電動機の模式図、第2図は第2実
施例による電動機の模式図、第3図は第1実施例による
電気掃除機の電動機の縦断面図、第4図は第3図のIV
−IV矢視図、第5図は第2実施例による電気掃除機の
電動機の縦断面図、第6図は第5図のVl −Vl矢視
図である。
図において、11は回転子巻線、]2は整流子、13は
整流子片−61,62は同定子巻線、71゜72は電気
刷子、91.92.93.94は検出=1イルである。
整流子片−61,62は同定子巻線、71゜72は電気
刷子、91.92.93.94は検出=1イルである。
図示の電動機は、電気刷子71.72から整流子12を
介して電流が流れる回転子巻線11と固定子巻線61.
62とが直列に接続されている。
介して電流が流れる回転子巻線11と固定子巻線61.
62とが直列に接続されている。
第1図、第3図及び第4図に示す第1実施例では相対す
る電気刷子71.72の周囲を巻くように一対の検出コ
イル9]、、92.が設けである。第2図、第5図及び
第6図に示す第2実施例では、相対する固定子巻線61
.62を巻くように一対の検出コイル93.94が設け
である。検出コイル91.92または93.94は、図
示しない検出、比較、計数、演算7表示等の信号処理を
する装置に接続されている。
る電気刷子71.72の周囲を巻くように一対の検出コ
イル9]、、92.が設けである。第2図、第5図及び
第6図に示す第2実施例では、相対する固定子巻線61
.62を巻くように一対の検出コイル93.94が設け
である。検出コイル91.92または93.94は、図
示しない検出、比較、計数、演算7表示等の信号処理を
する装置に接続されている。
各回転子巻線1]の両方の端末は整流子12の相対する
各整流子片13に接続されており、電気刷子7]、、7
2が接触している相対する整流子片]3に接続されてい
る回転子巻線1]にのみ電流が流れる。第7図乃至第9
図に示す場合は、整流子片13の数は24個となってい
る。
各整流子片13に接続されており、電気刷子7]、、7
2が接触している相対する整流子片]3に接続されてい
る回転子巻線1]にのみ電流が流れる。第7図乃至第9
図に示す場合は、整流子片13の数は24個となってい
る。
この電動機に電流が供給されると、回転子1が回転し、
整流子]2も、第7図、第8図、第9図に順次示すよう
に反時計方向に回転するものとすれば、第7図、第8図
に示す状態では、整流子片13]−a、]−’3]−b
は電気刷子71..72に接触しており、?:流子片1
3]a、1.3]、b間に接続されている回転子巻線]
]にのみ電流が流れている。しかし、回転して第9図に
示す状態になると整流子片131a、1.3]bは電気
刷子71.72から離れるので、整流子片1.3] a
、1.31b間の回転子巻線]]に流れていた電流は流
れなくなり、電流は急激に減少する。この電流変動は電
磁誘導作用により検出コイル91.92または検出コイ
ル93.94にピーク起電力を誘起し、パルス状の信号
を発生ずるので、このパルス信号を検出コイル91.9
2または93.94に接続した図示しない計数装置(カ
ウンタ)に計数させ、整流子片13の数で割ることによ
り、原理的には回転数を算出することができる。第7図
乃至第9図に示す場合は、1回転で24個の信号を発生
するので、得られた信号数を24で割れば回転数が算出
され、これを測定時間で割れば単位時間当たりの回転数
が算出される。なお、電気刷子71゜72が整流子片]
3に接触しはじめるときにも、今まで電流が流れていな
かった回転子巻線11に電流が流れることになるので、
急激に電流が増加し一検出コイル91..92または9
3.9.1にピーク起電力か検出されるが、この信号は
、整流子片13と電気刷子71.72との寸法の関係で
、通常、前記信号と時間的に接近している。
整流子]2も、第7図、第8図、第9図に順次示すよう
に反時計方向に回転するものとすれば、第7図、第8図
に示す状態では、整流子片13]−a、]−’3]−b
は電気刷子71..72に接触しており、?:流子片1
3]a、1.3]、b間に接続されている回転子巻線]
]にのみ電流が流れている。しかし、回転して第9図に
示す状態になると整流子片131a、1.3]bは電気
刷子71.72から離れるので、整流子片1.3] a
、1.31b間の回転子巻線]]に流れていた電流は流
れなくなり、電流は急激に減少する。この電流変動は電
磁誘導作用により検出コイル91.92または検出コイ
ル93.94にピーク起電力を誘起し、パルス状の信号
を発生ずるので、このパルス信号を検出コイル91.9
2または93.94に接続した図示しない計数装置(カ
ウンタ)に計数させ、整流子片13の数で割ることによ
り、原理的には回転数を算出することができる。第7図
乃至第9図に示す場合は、1回転で24個の信号を発生
するので、得られた信号数を24で割れば回転数が算出
され、これを測定時間で割れば単位時間当たりの回転数
が算出される。なお、電気刷子71゜72が整流子片]
3に接触しはじめるときにも、今まで電流が流れていな
かった回転子巻線11に電流が流れることになるので、
急激に電流が増加し一検出コイル91..92または9
3.9.1にピーク起電力か検出されるが、この信号は
、整流子片13と電気刷子71.72との寸法の関係で
、通常、前記信号と時間的に接近している。
以上説明したように、電流の急激な変化は電気刷子71
.72が整流子片13と離脱・接触する時に発生し、検
出コイル91.92または93゜94にピーク起電力が
検出されるが、その他に、電気刷子7]、72と整流子
12との間には種々の原因によって接触導通状態が変化
し、火花7電気ノイズが発生し、これが検出コイル91
.92または93.94に検出される。しかし、電気ノ
イズは発生が不規則であり、また、例えば、一方の電気
刷子7〕と整流子]2との間に発生したノイズは、他方
の検出=1イル92または94には、回転子巻線]1の
大きなインダクタンスを通過しなければならないので、
殆ど検出されない。これに反して、電気刷子7]、、7
2が整流子片13に離脱−接触する時に発生ずる信号は
、一対の検出コイル9]、、92または93.94に殆
ど同時に同一周期で検出される。したがって、一対の検
出コイル9]、、92または93.94に同一周期でほ
ぼ同時に検出された信号を比較演算し抽出して計数すれ
ば、ノイズによるものは排除され、電気刷子71.72
が整流子片13に離脱・接触する時の信号のみを計数す
ることになり、正確な回転数測定をすることができる。
.72が整流子片13と離脱・接触する時に発生し、検
出コイル91.92または93゜94にピーク起電力が
検出されるが、その他に、電気刷子7]、72と整流子
12との間には種々の原因によって接触導通状態が変化
し、火花7電気ノイズが発生し、これが検出コイル91
.92または93.94に検出される。しかし、電気ノ
イズは発生が不規則であり、また、例えば、一方の電気
刷子7〕と整流子]2との間に発生したノイズは、他方
の検出=1イル92または94には、回転子巻線]1の
大きなインダクタンスを通過しなければならないので、
殆ど検出されない。これに反して、電気刷子7]、、7
2が整流子片13に離脱−接触する時に発生ずる信号は
、一対の検出コイル9]、、92または93.94に殆
ど同時に同一周期で検出される。したがって、一対の検
出コイル9]、、92または93.94に同一周期でほ
ぼ同時に検出された信号を比較演算し抽出して計数すれ
ば、ノイズによるものは排除され、電気刷子71.72
が整流子片13に離脱・接触する時の信号のみを計数す
ることになり、正確な回転数測定をすることができる。
[発明の効果]
以」−のように、この発明によれば、非回転部の相対す
る導電部に一対の検出コイルを設け、整流子から発生す
る電流変動を検出し、雨検出コイルに同一周期でほぼ同
時に発生ずる信号を抽出し計数して回転数を算出するよ
うにしたので、簡単な手段でノイズに妨害されずに正確
な回転数を得ることができる整流子電動機の回転数検出
方法が得られる効果がある。
る導電部に一対の検出コイルを設け、整流子から発生す
る電流変動を検出し、雨検出コイルに同一周期でほぼ同
時に発生ずる信号を抽出し計数して回転数を算出するよ
うにしたので、簡単な手段でノイズに妨害されずに正確
な回転数を得ることができる整流子電動機の回転数検出
方法が得られる効果がある。
第1図乃至第11図はこの発明の一実施例を示し、第1
図は第1実施例の模式図、第2図は第2実施例の模式図
、第3図は第1実施例による電動機の縦断面図、第4図
は第3図のIV−IV矢視図、第5図は第2実施例によ
る電動機の縦断面図、第6図は第5FMのVI−Vl矢
視図である。第7図、第8図及び第9図は整流子の回転
状態を順次示す横断面図である。第10図は検出起電力
の一例を示す図、第11図は比較抽出処理を示す図であ
る。 第12図は従来例による回転数検出装置の模式図、第1
3図は回転数算出グラフである。 図において、12は整流子、13は整流子片、6]、、
62は固定子巻線、7]、、72は電気刷子、9]、、
92.93.94は検出コイルである。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示ず。
図は第1実施例の模式図、第2図は第2実施例の模式図
、第3図は第1実施例による電動機の縦断面図、第4図
は第3図のIV−IV矢視図、第5図は第2実施例によ
る電動機の縦断面図、第6図は第5FMのVI−Vl矢
視図である。第7図、第8図及び第9図は整流子の回転
状態を順次示す横断面図である。第10図は検出起電力
の一例を示す図、第11図は比較抽出処理を示す図であ
る。 第12図は従来例による回転数検出装置の模式図、第1
3図は回転数算出グラフである。 図において、12は整流子、13は整流子片、6]、、
62は固定子巻線、7]、、72は電気刷子、9]、、
92.93.94は検出コイルである。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示ず。
Claims (1)
- 整流子電動機の非回転部の相対する導電部に一対の検出
コイルを設け、該一対の検出コイルによって前記各導電
部に流れる電流の変化により誘起される起電力を検出し
、該両起電力を比較して両者に同一周期でほぼ同時に発
生するピーク起電力を抽出し信号化して計数することに
より回転数を検出することを特徴とする整流子電動機の
回転数検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21131588A JPH0260446A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 整流子電動機の回転数検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21131588A JPH0260446A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 整流子電動機の回転数検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260446A true JPH0260446A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16603909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21131588A Pending JPH0260446A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 整流子電動機の回転数検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0260446A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011062027A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Mitsubishi Electric Corp | 整流子電動機及び送風機及び電気掃除機 |
| WO2009118299A3 (de) * | 2008-03-26 | 2011-07-28 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Schaltungsanordnung zum sensorlosen betreiben eines universalmotors eines hausgeräts und entsprechendes verfahren |
| US8022652B2 (en) | 2005-09-05 | 2011-09-20 | Ideassociates (Iom) Ltd. | Method for controlling a mechanically communicated electric motor |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP21131588A patent/JPH0260446A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8022652B2 (en) | 2005-09-05 | 2011-09-20 | Ideassociates (Iom) Ltd. | Method for controlling a mechanically communicated electric motor |
| WO2009118299A3 (de) * | 2008-03-26 | 2011-07-28 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Schaltungsanordnung zum sensorlosen betreiben eines universalmotors eines hausgeräts und entsprechendes verfahren |
| JP2011062027A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Mitsubishi Electric Corp | 整流子電動機及び送風機及び電気掃除機 |
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