JPH0260472A - 超音波モータ - Google Patents
超音波モータInfo
- Publication number
- JPH0260472A JPH0260472A JP63211326A JP21132688A JPH0260472A JP H0260472 A JPH0260472 A JP H0260472A JP 63211326 A JP63211326 A JP 63211326A JP 21132688 A JP21132688 A JP 21132688A JP H0260472 A JPH0260472 A JP H0260472A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- casing
- vibrators
- fluid
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 abstract description 2
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- 238000005299 abrasion Methods 0.000 abstract 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
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- 239000011324 bead Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
この発明は超音波振動子を用いたモータに関すB。発明
の概要 この発明は超音波モータにおいて、 ロータに少くとも外周部に一周にわたる連続的な波形形
状の部分を備えた形状の波形部材を用い、かつロータを
収納するケーシング内に流体を充填させるようにしたこ
とにより、 流体中でロータか回転するので、摩耗、騒音をなくし、
かつ回転力へのエネルギー変換効率を向」ニすることが
できるようにしたものである。
の概要 この発明は超音波モータにおいて、 ロータに少くとも外周部に一周にわたる連続的な波形形
状の部分を備えた形状の波形部材を用い、かつロータを
収納するケーシング内に流体を充填させるようにしたこ
とにより、 流体中でロータか回転するので、摩耗、騒音をなくし、
かつ回転力へのエネルギー変換効率を向」ニすることが
できるようにしたものである。
C0従来の技術
近年、低速度で高トルクの発生が可能であるとして超音
波モータか開発され、実用に供されている。この超音波
モータは上記のように低速度領域で高トルクを発生する
特徴の他に磁界の発生かないことと、制御性か良いこと
が上げられている。
波モータか開発され、実用に供されている。この超音波
モータは上記のように低速度領域で高トルクを発生する
特徴の他に磁界の発生かないことと、制御性か良いこと
が上げられている。
(日経エレクトロニクス、1987,6.15[No、
423]参照) 09発明か解決しようとする課題 −1−記のように超音波モータには種々な特徴があるけ
れとも、超音波モータは移動体(ロータ)をの問題かあ
る。
423]参照) 09発明か解決しようとする課題 −1−記のように超音波モータには種々な特徴があるけ
れとも、超音波モータは移動体(ロータ)をの問題かあ
る。
この発明の目的は流体内でロータを回転させて摩耗と騒
音をなくするようにした超音波モータを得ることにある
。
音をなくするようにした超音波モータを得ることにある
。
E9課題を解決するための手段
この発明は流体か充填されたケーシング内に少くとも外
周部に一周にわたる連続的な波形形状の部分を備えた形
状の波形のロータを収納し、ケーシング外壁にロータを
挟んで一対の圧電体振動子を複数個円周−Lに配設し、
複数の圧電体振動子に周期的に電圧を印加させてロータ
を回転させ、そのロータの出力軸をケーシング外部に導
出させるようにしたことを特徴とするものである。
周部に一周にわたる連続的な波形形状の部分を備えた形
状の波形のロータを収納し、ケーシング外壁にロータを
挟んで一対の圧電体振動子を複数個円周−Lに配設し、
複数の圧電体振動子に周期的に電圧を印加させてロータ
を回転させ、そのロータの出力軸をケーシング外部に導
出させるようにしたことを特徴とするものである。
F 作用
ロータを挟んで配設された一対の圧電体振動子の一方の
振動子と他方の振動子に電圧を印加させる際、一定の位
相差を持たせて印加させる。これによって発生した流体
の圧力波か波形のロータに当る。このとき、ロータか波
形に形成されているため、圧力波か大きくなったときと
、小さくなったときにロータに当るためにロータを回転
させる力か生しる。以下一対の圧電体振動子に所定の位
相差を持たせて電圧を印加すれば、電圧印加速度に比例
してロータは回転する。
振動子と他方の振動子に電圧を印加させる際、一定の位
相差を持たせて印加させる。これによって発生した流体
の圧力波か波形のロータに当る。このとき、ロータか波
形に形成されているため、圧力波か大きくなったときと
、小さくなったときにロータに当るためにロータを回転
させる力か生しる。以下一対の圧電体振動子に所定の位
相差を持たせて電圧を印加すれば、電圧印加速度に比例
してロータは回転する。
G 実施例
以下この発明の一実施例を図面に基づいて説明するに当
たり、まず超音波モータの基本原理について述べる。
たり、まず超音波モータの基本原理について述べる。
第4図に示すようにビー力4の内底面に圧電体振動子2
を配設して、ビー力4に水などの液体5を満す。次に圧
電体振動子2を超音波振動させると、液面1が図示のよ
うに山のように盛り上る。
を配設して、ビー力4に水などの液体5を満す。次に圧
電体振動子2を超音波振動させると、液面1が図示のよ
うに山のように盛り上る。
これは超音波振動によって指向性の強い圧力波が作用す
るためである。次にこの現象を第5図に示す構成に適用
する。第5図に示すようにビー力4の内底面に圧電体振
動子2a、2b、2cを複数等間隔に並へて(1直線上
でも円周−ヒてもよい)、圧電体振動子2a→2b→2
cという順番に位相差を設けて圧電体振動子に超音波振
動電圧を加える。すると図示のように、順次液面3a−
→3b→3cが盛り上がる。なお、第4図に示したもの
は加湿器用の水の霧化用として使用されている。
るためである。次にこの現象を第5図に示す構成に適用
する。第5図に示すようにビー力4の内底面に圧電体振
動子2a、2b、2cを複数等間隔に並へて(1直線上
でも円周−ヒてもよい)、圧電体振動子2a→2b→2
cという順番に位相差を設けて圧電体振動子に超音波振
動電圧を加える。すると図示のように、順次液面3a−
→3b→3cが盛り上がる。なお、第4図に示したもの
は加湿器用の水の霧化用として使用されている。
次に第6図Aに示すように液中で一定間隔を隔て配設さ
れた2枚の板体3A、3Bに圧電体振動子2a〜2fと
2aa〜2ffを固定させる。これら圧電体振動子2a
〜2fと2aa〜2ffは対向配置され、その間には図
示のようなサインカーブ状の波板6を液中に浮かべる。
れた2枚の板体3A、3Bに圧電体振動子2a〜2fと
2aa〜2ffを固定させる。これら圧電体振動子2a
〜2fと2aa〜2ffは対向配置され、その間には図
示のようなサインカーブ状の波板6を液中に浮かべる。
このように配置された圧電体振動子2a、2fと2cc
、2ddに超音波電圧を印加させると、図中の細い矢印
7方向に圧力波が発生して、波板6の曲部6aに当る。
、2ddに超音波電圧を印加させると、図中の細い矢印
7方向に圧力波が発生して、波板6の曲部6aに当る。
この圧力波のために波板6は太い矢印8方向に移動され
る力か生しる。このため、波板6は第6図Bに示す位置
に移動する。
る力か生しる。このため、波板6は第6図Bに示す位置
に移動する。
第6図Bのように波板6か移動したなら、次に圧電体振
動子2bと2dd、2ee、2ffに超音波電圧を印加
する。すると波板6は第6図Cに示す位置に達する。こ
こて、同様に、圧電体振動子2Cと2ee、2ffに超
音波電圧を印加すると、波板6は図示太い矢印8方向に
移動する。このようにして波板6は図示右方向に移動さ
れる。
動子2bと2dd、2ee、2ffに超音波電圧を印加
する。すると波板6は第6図Cに示す位置に達する。こ
こて、同様に、圧電体振動子2Cと2ee、2ffに超
音波電圧を印加すると、波板6は図示太い矢印8方向に
移動する。このようにして波板6は図示右方向に移動さ
れる。
次に上記の基本原理を用いたこの発明の一実施例につい
て述へる。
て述へる。
上記波板6の運動を連続的な回転運動にするには第1図
から第3図に示すように構成する。第1図において、1
1は内部にシリコンオイル等の熱伝導率が高く、潤滑性
の高い流体か充填されたケーシングて、このケーシング
11は中央部で2つに分割できる構成になっている。ケ
ーシング11内には詳細を第2図および第3図に示す波
形形状のロータ12を収納する。このロータ12はサイ
ンカーブを一周させて閉じた形状のもので、中央部には
回転軸13.1/Iか形成され、ケーシング11に設け
られたシールタイプの軸受15,1.6により回転自在
に支持されている。17a〜17fと18a〜18fは
ケーシング11内にロータ12を挟んて対向配置された
圧電体振動子で、これら振動子+7a 〜+7fと18
a〜18fは第2図に示すように円周上に一定の間隔を
隔て並べられる。なお、圧電体振動子178〜17fと
18a〜18fとしては大きな発生力と、変位量の大き
な積層型圧電アクチュエータを用いると効率か良い。ま
た、圧電体振動子17a〜]、 7 fと18a〜1.
8 fは超音波振動を用いるために、振動子面l−にキ
ャビテーションか生しるので、この侵食に耐えるように
、振動子面上にN1またはTiのメツキあるいは板20
を設ける。19はケーシング11の組立用のねしである
。
から第3図に示すように構成する。第1図において、1
1は内部にシリコンオイル等の熱伝導率が高く、潤滑性
の高い流体か充填されたケーシングて、このケーシング
11は中央部で2つに分割できる構成になっている。ケ
ーシング11内には詳細を第2図および第3図に示す波
形形状のロータ12を収納する。このロータ12はサイ
ンカーブを一周させて閉じた形状のもので、中央部には
回転軸13.1/Iか形成され、ケーシング11に設け
られたシールタイプの軸受15,1.6により回転自在
に支持されている。17a〜17fと18a〜18fは
ケーシング11内にロータ12を挟んて対向配置された
圧電体振動子で、これら振動子+7a 〜+7fと18
a〜18fは第2図に示すように円周上に一定の間隔を
隔て並べられる。なお、圧電体振動子178〜17fと
18a〜18fとしては大きな発生力と、変位量の大き
な積層型圧電アクチュエータを用いると効率か良い。ま
た、圧電体振動子17a〜]、 7 fと18a〜1.
8 fは超音波振動を用いるために、振動子面l−にキ
ャビテーションか生しるので、この侵食に耐えるように
、振動子面上にN1またはTiのメツキあるいは板20
を設ける。19はケーシング11の組立用のねしである
。
」−記のように構成した実施例において、ロータ12を
回転させるには次のようにして圧電体振動子17a 〜
17dと18a〜18fに電圧を印加する。この電圧印
加時、第3図に示すようにロータ12の山と谷の位置に
圧電体振動子17b、18bおよび17e、18eかあ
るとする。このような位置に圧電体振動子かあるときの
電圧印加の順序は次のようになる。
回転させるには次のようにして圧電体振動子17a 〜
17dと18a〜18fに電圧を印加する。この電圧印
加時、第3図に示すようにロータ12の山と谷の位置に
圧電体振動子17b、18bおよび17e、18eかあ
るとする。このような位置に圧電体振動子かあるときの
電圧印加の順序は次のようになる。
圧電体振動子17a〜17fの場合は、17a。
]、 7 b→17b、 17C→17c、 17
d→17d 17e−>17e、 17f→1.7
f、 17a(以下同様に繰り返す)のように印加す
る。また、圧電体振動子18a−18fの場合は、18
d。
d→17d 17e−>17e、 17f→1.7
f、 17a(以下同様に繰り返す)のように印加す
る。また、圧電体振動子18a−18fの場合は、18
d。
18e→18e、18f→18f、18a→18a、1
8b→18b、18cm”18c、18d(以下同様に
繰り返す)のように印加する。
8b→18b、18cm”18c、18d(以下同様に
繰り返す)のように印加する。
上記の順序で電圧を印加することにより、基本原理で述
べたようにロータ12に圧力波か作用して、ロータ12
は回転される。このときの回転速度は電圧印加速度に比
例する。なおローター12の形状はサインカーブを複数
局させてもよく、または正確なサインカーブ以外の波形
形状としてもよい。
べたようにロータ12に圧力波か作用して、ロータ12
は回転される。このときの回転速度は電圧印加速度に比
例する。なおローター12の形状はサインカーブを複数
局させてもよく、または正確なサインカーブ以外の波形
形状としてもよい。
H発明の効果
以上述へたように、この発明によれば、軸受以外に接触
部分がなく、かつ流体中でロータが回転する構成である
から、摩耗や騒音がない。また、圧電体振動子を使用す
るため、発熱が小さくかつ小型軽量化を図ることかでき
る。さらに、電圧印加速度に比例してロータを回転させ
ることかできるので、ロータの可変速が容易である。
部分がなく、かつ流体中でロータが回転する構成である
から、摩耗や騒音がない。また、圧電体振動子を使用す
るため、発熱が小さくかつ小型軽量化を図ることかでき
る。さらに、電圧印加速度に比例してロータを回転させ
ることかできるので、ロータの可変速が容易である。
第1図から第3図はこの発明の一実施例を示すもので、
第1図は断面図、第2図は分解斜視図、第3図はロータ
の平面図、第4図から第6図A。 B、Cはこの発明の基本原理を説明する構成説明図であ
る。
第1図は断面図、第2図は分解斜視図、第3図はロータ
の平面図、第4図から第6図A。 B、Cはこの発明の基本原理を説明する構成説明図であ
る。
Claims (1)
- (1) 流体が充填されたケーシング内に少くとも外周
部に一周にわたる連続的な波形形状の部分を備えたロー
タを収納し、ケーシング内壁に前記のロータの波形形状
の部分を挟んで一対の圧電体振動子を複数対円周上に配
設し、複数の圧電体振動子に周期的に電圧を印加させて
ロータを回転させ、そのロータの出力軸をケーシング外
部に導出させるようにしたことを特徴とする超音波モー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63211326A JPH0260472A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 超音波モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63211326A JPH0260472A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 超音波モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260472A true JPH0260472A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16604104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63211326A Pending JPH0260472A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 超音波モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0260472A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5148068A (en) * | 1990-10-09 | 1992-09-15 | Zexel Corporation | Electromagnetic actuator for moving an object |
| US5598291A (en) * | 1993-09-24 | 1997-01-28 | Ebara Corporation | Polygon mirror mounting structure |
| WO2013059562A1 (en) * | 2011-10-21 | 2013-04-25 | Bayer Materialscience Ag | Electroactive polymer energy converter |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP63211326A patent/JPH0260472A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5148068A (en) * | 1990-10-09 | 1992-09-15 | Zexel Corporation | Electromagnetic actuator for moving an object |
| US5598291A (en) * | 1993-09-24 | 1997-01-28 | Ebara Corporation | Polygon mirror mounting structure |
| WO2013059562A1 (en) * | 2011-10-21 | 2013-04-25 | Bayer Materialscience Ag | Electroactive polymer energy converter |
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