JPH0260616B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0260616B2 JPH0260616B2 JP18986982A JP18986982A JPH0260616B2 JP H0260616 B2 JPH0260616 B2 JP H0260616B2 JP 18986982 A JP18986982 A JP 18986982A JP 18986982 A JP18986982 A JP 18986982A JP H0260616 B2 JPH0260616 B2 JP H0260616B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- take
- tip
- gripping rod
- nozzle
- engaging piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 24
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000006060 molten glass Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 210000005182 tip of the tongue Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B35/00—Transporting of glass products during their manufacture, e.g. hot glass lenses, prisms
- C03B35/04—Transporting of hot hollow or semi-hollow glass products
- C03B35/06—Feeding of hot hollow glass products into annealing or heating kilns
- C03B35/12—Feeding of hot hollow glass products into annealing or heating kilns by picking-up and depositing
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガラス食器製造のための回転テーブル
式プレスマシンにおける製品搬出ミス検出装置付
テイクアウトトングに関する。
式プレスマシンにおける製品搬出ミス検出装置付
テイクアウトトングに関する。
ガラス食器の生産において回転テーブル式のプ
レスマシンを使用することは広く実施されてお
り、成形されたガラス製品をマシン側から搬出コ
ンベア側へ搬出するのにテイクアウトトングを利
用することも一般に実施されている。ところが、
ガラス製品の搬出ミスがあると製品が残存する金
型内へ更にガラス製品成形用溶融ガラス魂(通常
ガラスゴブと称されるが供給されることになり、
この状態でプレス成形されると(通常二重プレス
と称される)正常の場合に比べて2倍量のガラス
ゴブがあるために、プレスシリンダーシヤフトが
破損するという事故が発生す場合がある。そし
て、一担シヤフト破損等の事故が発生するとその
処理に多くの時間と労力とを強いられることとな
り、成形効率を大いに低下させることとなるので
ある。
レスマシンを使用することは広く実施されてお
り、成形されたガラス製品をマシン側から搬出コ
ンベア側へ搬出するのにテイクアウトトングを利
用することも一般に実施されている。ところが、
ガラス製品の搬出ミスがあると製品が残存する金
型内へ更にガラス製品成形用溶融ガラス魂(通常
ガラスゴブと称されるが供給されることになり、
この状態でプレス成形されると(通常二重プレス
と称される)正常の場合に比べて2倍量のガラス
ゴブがあるために、プレスシリンダーシヤフトが
破損するという事故が発生す場合がある。そし
て、一担シヤフト破損等の事故が発生するとその
処理に多くの時間と労力とを強いられることとな
り、成形効率を大いに低下させることとなるので
ある。
このような二重プレスを防止するプレスマシン
の作動規制装置に関して、本出願人は先に昭和57
年特許願第84638号を出願したが、この出願に係
る発明においてはガラス製品搬出装置としてバキ
ユームノズルを利用するものであつた。その為、
搬出できるガラス製品はバキユームノズルによつ
て搬出可能なものに限定され、ガラス製品搬出用
として広く使用されているテイクアウトトングに
おける製品搬出の有無を検査できる検出装置の開
発が望まれていた。
の作動規制装置に関して、本出願人は先に昭和57
年特許願第84638号を出願したが、この出願に係
る発明においてはガラス製品搬出装置としてバキ
ユームノズルを利用するものであつた。その為、
搬出できるガラス製品はバキユームノズルによつ
て搬出可能なものに限定され、ガラス製品搬出用
として広く使用されているテイクアウトトングに
おける製品搬出の有無を検査できる検出装置の開
発が望まれていた。
本発明は、プレスマシンにおいて二重プレスを
防止するための製品搬出ミス検出装置付テイクア
ウトトングを提供することを目的とするもので、
テイクアウトトングにおいて、トングホルダー9
の先端部にピン14を突出してなる支持片12を
取付け、該支持片12に対してピン14を中心に
揺動可動となるように把持棒係合片13を結合
し、該把持棒係合片13の先端部には把持棒11
を取り付けるとともに、前記把持棒係合片13内
には空気マイクロメータのノズル15を挿入し、
該ノズル15の端部と支持片12との間には僅か
な隙間を形成するようにスプリング17を配置し
てなることを要旨とするものである。
防止するための製品搬出ミス検出装置付テイクア
ウトトングを提供することを目的とするもので、
テイクアウトトングにおいて、トングホルダー9
の先端部にピン14を突出してなる支持片12を
取付け、該支持片12に対してピン14を中心に
揺動可動となるように把持棒係合片13を結合
し、該把持棒係合片13の先端部には把持棒11
を取り付けるとともに、前記把持棒係合片13内
には空気マイクロメータのノズル15を挿入し、
該ノズル15の端部と支持片12との間には僅か
な隙間を形成するようにスプリング17を配置し
てなることを要旨とするものである。
以下、本発明の一実施例について説明する。
第1図は本発明に係る製品搬出ミス検出装置付
テイクアウトトングを示すものである。
テイクアウトトングを示すものである。
トングロツド1はチユーブ4内を上下動可能に
挿入されており、又チユーブ4内にはスプリング
3が配置されトングロツド1は常に一定の位置関
係を保持している。チユーブ4の下方部にはトン
グ本体6が取り付けられ、更にその先端にはトン
グホルダー9がホルダー固定ピン5によつて開閉
可能に設置されている。本実施例においては二個
のトングホルダー9を有しており、一方のトング
ホルダー9の先端には従来のテイクアウトトング
と同様止めネジ10によつて把持棒11が取り付
けられている。他方のトングホルダー9の先端に
は支持片12が取り付けられており、該支持片1
2の先端にはピン14が設けてある。ピン14に
は、該ピン14を中心として僅かに揺動可能とな
るようり把持棒係合片13が固定されているとと
もに、該把持棒係合片13の先端にはボルト19
によつて把持棒11が取り付けられ、二つの把持
棒11の先端位置は同一となつている。
挿入されており、又チユーブ4内にはスプリング
3が配置されトングロツド1は常に一定の位置関
係を保持している。チユーブ4の下方部にはトン
グ本体6が取り付けられ、更にその先端にはトン
グホルダー9がホルダー固定ピン5によつて開閉
可能に設置されている。本実施例においては二個
のトングホルダー9を有しており、一方のトング
ホルダー9の先端には従来のテイクアウトトング
と同様止めネジ10によつて把持棒11が取り付
けられている。他方のトングホルダー9の先端に
は支持片12が取り付けられており、該支持片1
2の先端にはピン14が設けてある。ピン14に
は、該ピン14を中心として僅かに揺動可能とな
るようり把持棒係合片13が固定されているとと
もに、該把持棒係合片13の先端にはボルト19
によつて把持棒11が取り付けられ、二つの把持
棒11の先端位置は同一となつている。
トングロツド1にはストツパー2が取り付けら
れており、更に該トングロツド1の先端部にはト
ング本体6内を摺動可能なピストン5が取り付け
られてある。又ピストン5と前記トングホルダー
9とはリンク7によつて連連結されており、トン
グロツド1の上下動に従つてトングホルダー9が
開閉することとなる。
れており、更に該トングロツド1の先端部にはト
ング本体6内を摺動可能なピストン5が取り付け
られてある。又ピストン5と前記トングホルダー
9とはリンク7によつて連連結されており、トン
グロツド1の上下動に従つてトングホルダー9が
開閉することとなる。
第2図は、把持棒係合片13の詳細図を示すも
のである。
のである。
把持棒係合片13は、そのほぼ中心位置を支持
片12の先端に設けられたピン14によつて僅か
に揺動可能に取り付けられており、該把持棒係合
片13の上方部には空気マイクロメータのノズル
15が挿入されている。更に、ピン14とノズル
15との間には止めネジ16によつてスプリング
17が配置されており、該スプリング17の先端
に取り付けられたボール18が支持片12の側壁
を押圧している。この結果、把持棒係合片13は
ピン14を中心にして僅かに傾きノズル15の端
面部と支持片12の側壁部との間には絶えず隙間
が生じていることになる。
片12の先端に設けられたピン14によつて僅か
に揺動可能に取り付けられており、該把持棒係合
片13の上方部には空気マイクロメータのノズル
15が挿入されている。更に、ピン14とノズル
15との間には止めネジ16によつてスプリング
17が配置されており、該スプリング17の先端
に取り付けられたボール18が支持片12の側壁
を押圧している。この結果、把持棒係合片13は
ピン14を中心にして僅かに傾きノズル15の端
面部と支持片12の側壁部との間には絶えず隙間
が生じていることになる。
次に、以上のような構成からなるテイクアウト
トングにおいて製品搬出ミスを検出する方法につ
いて説明する。
トングにおいて製品搬出ミスを検出する方法につ
いて説明する。
第3図は、実施例に係るテイクアウトトングに
おいてガラス製品20を把持した状態を示す図で
ある。
おいてガラス製品20を把持した状態を示す図で
ある。
トングロツド1がストツパー3によつて止まる
までの一定距離を下降すると、該トングロツド1
の先端に取り付けられたピストン5及びリンク7
も下方へ押しやられることになる。その結果該リ
ンク7に連結されたトングホルダー9がホルダー
固定ピン5を中心に回転し、二つの把持棒11が
両側へ開くことになる。その後、ガラス製品20
を挾む位置でトングロツド1がスプリング3によ
つてもとの位置へと上昇を始め二つの把持棒11
の間にはガラス製品20が把持さることになるの
である。
までの一定距離を下降すると、該トングロツド1
の先端に取り付けられたピストン5及びリンク7
も下方へ押しやられることになる。その結果該リ
ンク7に連結されたトングホルダー9がホルダー
固定ピン5を中心に回転し、二つの把持棒11が
両側へ開くことになる。その後、ガラス製品20
を挾む位置でトングロツド1がスプリング3によ
つてもとの位置へと上昇を始め二つの把持棒11
の間にはガラス製品20が把持さることになるの
である。
ガラス製品20を把持すると把持棒11は両側
へ押し広げれるように力が加わることになり、そ
れによつて把持棒係合片13の上方部にはピン1
4を中心に反力が作用することになり、その結
果、把持棒係合片13の上方部に挿入された空気
マイクロメータのノズル15の端面は支持片12
の側壁へ押し付けられるので、両者の間には隙間
が無くなることになる。一方、テイクアウトトン
グがガラス製品20を把持するタイミングに同調
して、ノズル15にはバキユームがかけられるよ
うになつており、この時のバキユーム圧力値が測
定されている。
へ押し広げれるように力が加わることになり、そ
れによつて把持棒係合片13の上方部にはピン1
4を中心に反力が作用することになり、その結
果、把持棒係合片13の上方部に挿入された空気
マイクロメータのノズル15の端面は支持片12
の側壁へ押し付けられるので、両者の間には隙間
が無くなることになる。一方、テイクアウトトン
グがガラス製品20を把持するタイミングに同調
して、ノズル15にはバキユームがかけられるよ
うになつており、この時のバキユーム圧力値が測
定されている。
これに対して、テイクアウトトングがガラス製
品20を把持しない場合には、第2図に示したよ
うに、空気マイクロメータのノズル15の端部と
支持片12の側壁との隙間が生じており、この時
のバキユーム圧の測定値は前記のテイクアウトト
ングがガラス製品20を把持した場合に比べて大
きな差異を生ずることとなる。
品20を把持しない場合には、第2図に示したよ
うに、空気マイクロメータのノズル15の端部と
支持片12の側壁との隙間が生じており、この時
のバキユーム圧の測定値は前記のテイクアウトト
ングがガラス製品20を把持した場合に比べて大
きな差異を生ずることとなる。
以上のように、テイクアウトトングがガラス製
品20を把持したか否かを空気マイクロメータの
ノズル15の圧力値を測定することによつて、テ
イクアウトトングの製品搬出ミスを検出するので
ある。
品20を把持したか否かを空気マイクロメータの
ノズル15の圧力値を測定することによつて、テ
イクアウトトングの製品搬出ミスを検出するので
ある。
次に、本実施例における製品搬出ミス検出装置
付テイクアウトトングがプレスマシンにおいて二
重プレスを防止する機構について概略をせつめい
する。
付テイクアウトトングがプレスマシンにおいて二
重プレスを防止する機構について概略をせつめい
する。
空気マイクロメータのノズル15の圧力値を測
定することによつて、テイクアウトトングのガラ
ス製品20の搬出ミスの有無を検出すると、その
ミスの有無によつて正常、異常の二種類の電気信
号が発せられる。そして、該電気信号はプレスマ
シンのテーブル回転速度に同調しつつ順次シフト
レジスターへ送られる。該シフトレジスターで
は、異常の電気信号が入力されると、前記のガラ
ス製品20を搬出ミスした金型に対してガラスゴ
ブの投入及びプレス工程を中止するよう信号を発
生し、その結果自動的に二重プレスの防止がなさ
れるのである。
定することによつて、テイクアウトトングのガラ
ス製品20の搬出ミスの有無を検出すると、その
ミスの有無によつて正常、異常の二種類の電気信
号が発せられる。そして、該電気信号はプレスマ
シンのテーブル回転速度に同調しつつ順次シフト
レジスターへ送られる。該シフトレジスターで
は、異常の電気信号が入力されると、前記のガラ
ス製品20を搬出ミスした金型に対してガラスゴ
ブの投入及びプレス工程を中止するよう信号を発
生し、その結果自動的に二重プレスの防止がなさ
れるのである。
以上のように、本発明に係る製品搬出ミス検出
装置付テイクアウトトングにおいては、プレスマ
シンにおける二重プレスを完全に防止できるとと
もに、搬出可能なガラス製品の対象を大きく広げ
ることができるものでありガラス製品製造業のみ
ならず、我が国の産業の発達に多いに寄与するも
のである。
装置付テイクアウトトングにおいては、プレスマ
シンにおける二重プレスを完全に防止できるとと
もに、搬出可能なガラス製品の対象を大きく広げ
ることができるものでありガラス製品製造業のみ
ならず、我が国の産業の発達に多いに寄与するも
のである。
第1図は本発明に係る製品搬出ミス検出装置付
テイクアウトトングを示す図、第2図は把持棒係
合片13の詳細図を示す図、第3図は本発明に係
る製品搬出ミス検出装置付テイクアウトトングに
おいてガラス製品20を把持した状態を示す図で
ある。 1…トングロツド、6…トング本体、9…トン
グホルダー、11…把持棒、12…支持片、13
…把持棒係合片、15…空気マイクロメータのノ
ズル、17…スプリング、20…ガラス製品。
テイクアウトトングを示す図、第2図は把持棒係
合片13の詳細図を示す図、第3図は本発明に係
る製品搬出ミス検出装置付テイクアウトトングに
おいてガラス製品20を把持した状態を示す図で
ある。 1…トングロツド、6…トング本体、9…トン
グホルダー、11…把持棒、12…支持片、13
…把持棒係合片、15…空気マイクロメータのノ
ズル、17…スプリング、20…ガラス製品。
Claims (1)
- 1 トングロツド1の上下動に連動してトングホ
ルダー9を開閉し、該トングホルダー9の先端に
設置した把持棒11で製品を搬出するテイクアウ
トトングにおいて、前記トングホルダー9の先端
部にピン14を中心に揺動可動となるように把持
棒係合片13を結合し、該把持棒係合片13の先
端部には把持棒11を取り付けるとともに、前記
把持棒係合片13内には空気マイクロメータのノ
ズル15を挿入し、該ノズル15の端部と支持片
12との間には僅かな隙間を形成するようにスプ
リング17を配置してなることを特徴とする製品
搬出ミス検出装置付テイクアウトトング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18986982A JPS5978940A (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 製品搬出ミス検出装置付テイクアウトトング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18986982A JPS5978940A (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 製品搬出ミス検出装置付テイクアウトトング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5978940A JPS5978940A (ja) | 1984-05-08 |
| JPH0260616B2 true JPH0260616B2 (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=16248528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18986982A Granted JPS5978940A (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 製品搬出ミス検出装置付テイクアウトトング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5978940A (ja) |
-
1982
- 1982-10-28 JP JP18986982A patent/JPS5978940A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5978940A (ja) | 1984-05-08 |
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