JPH0260715A - 板材切断機 - Google Patents

板材切断機

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Publication number
JPH0260715A
JPH0260715A JP21292488A JP21292488A JPH0260715A JP H0260715 A JPH0260715 A JP H0260715A JP 21292488 A JP21292488 A JP 21292488A JP 21292488 A JP21292488 A JP 21292488A JP H0260715 A JPH0260715 A JP H0260715A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutting blade
electric drill
drill driver
cutting
panel material
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21292488A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Minamide
南出 賢一
Kazuhiro Kida
喜田 和弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP21292488A priority Critical patent/JPH0260715A/ja
Publication of JPH0260715A publication Critical patent/JPH0260715A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は平板瓦や壁パネル等の板材を切断するための板
材切断8!1]こ関するものである。
[従来の技術1 従来、瓦等の板材の切断機として切断刃をモータにより
高速回転させて版材を切断するというものが一般的に知
られている。つまり、切断機には切断機の基台に一体に
モータを配設してあり、このモータを駆動させることで
切断刃を回転させて板材の切断を行うというものであり
、このモータへの給電はモータから連出されたコードを
介して屋内または屋外に設けられたコンセント等の電源
からとるというものであった。
[発明が解決しようとする課題1 しかし上述のような従来例にあっては、駆動源であるモ
ータと基台とが一体であるため重量が重く、持ち運ぶ場
合には持ち運びに手間がかかることとなり、特に屋根上
で瓦の施工箇所に応じて移動させる場合には危険性が高
いという問題があった。
本発明は上記問題点を解決しようとするものであり、そ
の目的とするところは、切断機の駆動源を従来から使用
している電動式1兵から取ることができ、駆動源と基台
とを別体に形成して軽量化することができ、持ち運びを
容易に行うことがでさる板材切断機を提供するにある。
[課題を解決するための手Pi] 上記目的を達成するために、本発明における板材切断機
は、基台1に回転自在な切断刃2を配設すると共に電動
式ドリルドライバー3のビット4を着脱自在に係合する
回転係合部5を設け、この回転係合部5と上記切断刃2
とを回転伝達手段6にて連結したものである。
〔作用] 電動式ドリルドライバー3を駆動させることにより、回
転伝達手段6を介して切断刃2が回転し、板材Aの切断
を行うことができ、このように電動式ドリルドライバー
3を駆動源として切断刃2を回転させることにより、基
台1に駆動源を設ける必要がなく、軽量化することがで
き、持ち運びを容易に行うことができ、作業性を向上さ
せることができる。
[実施例] 板材切断機は第1図に示すように基台1の下部に取着さ
れた支持脚7と基台1の前部に上下一対に配設された切
断刃2と、この切断刃2を回転させるために基台1に着
脱自在に取着された電動式ドリルドライバー3とにより
主体を構成しである。
このとき、′Il!!!/]式ドリルドライバー3とし
ては光電してコードレス化することができる充電式の電
動式ドリルドライバー3である。この基台1は第3図に
示すように一端側が開口した略U字状に形成してあり、
この開口した一端側の上側の端部と下側の端部とにそれ
ぞれ上下一対に切断刃2を配設しである。上側に位置す
る切断刃2aは第4図、第5図に示すように上側ケーシ
ング8に軸受9にて回転自在に支持された袖10の先部
にナツト1]を介して取り替え自在に取着してあり、ナ
ツト1]を緩めることで、切断刃押さえ12を緩めて切
断刃2aを取り外すことができるようにしである。この
とき紬10の先部にはテーパ部13を設けてあり、この
ようにテーパ部13を設けであることにより、テーパ[
13により切断刃押さえ12への軸10の接触面積が大
きくなり、切断刃押さえ12と共に切断刃2aを確実に
固定することができると共に通常、キーにて固定する切
断刃2aの固定をキーがなくとも確実に固定することが
できるようにしである。14は@10に取着されたつオ
ームホイールである。上側ケーシング8の前部には上下
方向に軸受15にて回転自在に上端が上方に向けて開口
した駆動軸16を設けてあり、この駆動軸16の上部を
回転係合部5としである。
上側ケーシング8の前端には電動式ドリルドライバー3
を係合保持するためのスタンド17を設けである。上記
回転係合部5は電動式ドリルドライバー3の先端のとッ
ト4を着脱自在に係合することができる係合孔5aを設
けてあり、電動式ドリルドライバー3のビット4を回I
P2i−係合部5に係合した状態でスタンド17で電動
式ドリルドライバー3を保持することができるようにし
である。このとき電動式ドリルドライバー3のスタンド
17による固定はスタンド17に固定ポル)17bによ
り取付けられたリング状のホルダー17aに電動式ドリ
ルドライバー3の先部を挿入保持させるようにしである
。駆動軸16には回転伝達子#9.6(ウオームギヤ6
a)を設けてあり、このウオームギヤ6aは上記紬10
1:設けたつオームホイール14に連結しである。この
とき、電動式ドリルドライバー3の駆動により回転する
切断刃2aの回転1土フオームギヤ6aとつオームホイ
ール14(こより電動式ドリルドライバー3のビット4
の回転に対して約10分の1程度滅連されるようにしで
ある。そしてスタンド17に電動式ドリルドライバー3
を固定すると共に電動式ドリルドライバー3の先端のビ
ット4を回転係合部5に係合させ、電動式ドリルドライ
バー3のへンドルを手で持ってスイッチを操作してビッ
ト4を回転させることで、回転保合部5が回転すると共
にウオームギヤ6aが回転し、このつオームギヤ6aの
回転にてフオームホイール14が回転し、切断刃2aを
回転することがで終るようにしである。18は基台1を
移動させる場合に持つための取っ手であり、19は切断
刃2 at 2 bを覆うように配設された安全カバー
である。
下側に位置する切断刃2bは軸受20にて回転自在に内
ケース21に配設された紬22に切断刃押さえ23を介
して取着してあり、内ケース21は下側ケーシング24
内に上下動自在に配設しである。つまり、下側ケーシン
グ24の下部には調整ナツト25を設けてあり、この調
整ナツト25を回転させることにより内ケース21に取
着した?1]!整紬26が上下動し、内ケース21を上
下動させ、下側の切断刃2bの上下の位置調整を打うこ
とがでさるようにしである。
しかして瓦や壁パネル等の板材Aを切断する場合にあっ
ては、支持脚7を設置面に設置して基台1をほぼ水平状
態に保持し、ttIk2図に示すように紙面左右どちら
か一方より、板材へを上下の切断刃2 a、 2 b間
に挾み込むようにして電動式ドリルドライバー3を回転
させ、上側の切断刃2aにより板材At”後方に送りな
がら切断するようにする。
このとき上側の切断刃2aはつオームギヤ6aとウオー
ムホイール14により回転が減速されるようにしである
ことにより、上側の切断刃2aと下側の切断刃2bとに
より板材Aを抑圧切断するようにしである。このように
電動式ドリルドライバー3を駆動源として切断刃2を回
転させて板材Aの切断を行うので、板材切断機をコード
レス化することができ、屋根上等の電源のない場所であ
っても、板材切断機を手軽に移!I!lJさせて板材の
切断を行うことができ、また、コードレス化により作業
中にコードに引っ掛かったり、つまずいたりするという
ことがない、また、駆動源を電動式ドリルドライバー3
からとることがでトることにより、基台1に駆動源を設
ける必要がなく、軽量化をはかることができ、持ち運び
を容易に行うことができ、作業性を向上させることがで
きる。そして板材Aの厚みが異なる場合には下側に位置
する切断刃2bを調整ナツト25にて上下動させ、板材
Aの厚みに対応しながら切断していく、このとき電動式
ドリルドライバー3の正逆の回転を調整することで曲線
、角切り等の切断状態を調整することができる。
f56図は本発明の他の実施例を示すものであり、この
ものにあっては、基台1に対して平行に切断刃2を配設
しである。このとき切断刃2としては第7図に示すよう
に板材Aに筋目27を入れるために刃の部分がやや長目
に形成された切断刃2であり、上側の切断刃2aと下側
の切断刃2bとの開にはわずかに隙間りを形成するよう
にしである。
つまり、隙間りを設けであることにより板材へを上下の
切断刃2 a、 2 b開に通した場合には第7図に示
すように板材Aには筋目27が形成されるようにしであ
る。この切断刃2の後方には切断刃2a、2b開を通っ
た板材Aをガイドするためのがイドローフ28を配設し
てあり、手前側に位置するがイドローラ28は筋目27
を入れた板材Aを上方に折曲して分離するための分離ロ
ーラ28aであり、後方に位置するガイドローラ28は
板材Aを下方に折曲するための不用部除去ローラ28b
である。この分離ローラ28aと不要部除去ロー228
bとにはそれぞれテーパ部29を設けである。つまり、
切断刃2 a、 2 bにて筋目27を入れられた板材
Aはまず、分離ローラ28aを通過することで、分離ロ
ーラ28aのテーパ部29にて上方に祈り曲げらること
となり、しかる後、不用部除去ローラ28bを通過する
ことで不要部除去ローラ28bのテーパ部29にて下方
に折り曲げられ、この上下の折り曲げにより分wL′!
−せられることとなり、板材Aの不用部を確実に板材A
を切断しながら除去することができるものである。土た
、筋目27を入れてこの筋目27に沿って板材Aを折り
曲げることにより切断を行うので切断刃を高速回転させ
て板材を切断するもののように切断刃の高速回転にて騒
音が発生するということがなく、さらに、切断屑が発生
して板材の切断に伴って切断作業場の近傍に切断屑が散
らかるということがないものである。
また、第1]図に示すように除去ガイド30を設けるよ
うにして切断した板材Aの分離を行うようにしてもよい
、つまり、矢印イ方向に板材Aが進んでいくとして切断
される板材Aの口部分は除去ガイド30により紙面左方
にガイドされるようにしである。
[発明の効果1 本発明は叙述のように基台に回転自在な切断刃を配設す
ると共に電動式ドリルドライバーのビットを着脱自在に
係合する回転保合部を設け、この回転保合部と上記切断
刃とを回転伝達手段にて連結したので、電動式ドリルド
ライバーを駆動させることにより、回転伝達手段を介し
て切断刃が回転し、板材の切断を行うことができ、この
ように従来から使用されている電動式ドリルドライバー
を駆動源として切断刃を回転させることにより、基台に
駆動源を設ける必要がなく、軽量化をはかることができ
、持ち運びを容易に行うことができ、作業性を向上させ
ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は同上の正
面図、第3図は同上の側面図、riS4図は同上の切断
刃の取付状態を示す部分拡大正断面図、fIS5図は同
上の部分拡大側断面図、第6図は同上の他の実施例を示
す概略側面図、第7図は同上の切断刃の作用を示す説明
図、r58図(a)(b)は板材の部分拡大平面図及び
部分拡大断面図、第9図、第10図は同上の〃イドロー
ラの作用を示す部分拡大断面図、第1]図は同上のさら
に他の実施例の平面図であって、1は基台、2は切断刃
、3は電動式ドリルドライバー 4はビット、5は回転
係合部、 6は回転伝達手段である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. [1]基台に回転自在な切断刃を配設すると共に電動式
    ドリルドライバーのビットを着脱自在に係合する回転係
    合部を設け、この回転係合部と上記切断刃とを回転伝達
    手段にて連結して成ることを特徴とする板材切断機。
JP21292488A 1988-08-26 1988-08-26 板材切断機 Pending JPH0260715A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21292488A JPH0260715A (ja) 1988-08-26 1988-08-26 板材切断機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21292488A JPH0260715A (ja) 1988-08-26 1988-08-26 板材切断機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0260715A true JPH0260715A (ja) 1990-03-01

Family

ID=16630542

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21292488A Pending JPH0260715A (ja) 1988-08-26 1988-08-26 板材切断機

Country Status (1)

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JP (1) JPH0260715A (ja)

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