JPH0260860A - 自動車盗難防止装置の機能停止装置 - Google Patents

自動車盗難防止装置の機能停止装置

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JPH0260860A
JPH0260860A JP63212556A JP21255688A JPH0260860A JP H0260860 A JPH0260860 A JP H0260860A JP 63212556 A JP63212556 A JP 63212556A JP 21255688 A JP21255688 A JP 21255688A JP H0260860 A JPH0260860 A JP H0260860A
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JP
Japan
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input
circuit
plate
switch
control circuit
Prior art date
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JP63212556A
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English (en)
Inventor
Motohiro Gotanda
五反田 基博
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 C産業上の利用分野〕 この発明は、あらかじめ定められである暗証番号を入力
したときに、エンジンの動作機能が保持される自動車盗
難防止装置において、盗難防止機能を解除できるように
した自動車盗難防止装置の機能停止装置に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
従来から自動車の盗難は多数発生している。その原因の
7割はイグニッションキーを付けたまま降車しているか
らである。また、警報装置を自動車に取り付けて盗難を
防止することも行われているが、警報装置を作動状態に
するための警戒開始のスイッチ操作が必要となる。しか
し、降車する際にイグニッションキーを抜くのを忘れる
人や、イグニッンヨンキーを抜くのを面倒がる人に、上
記のスイッチ操作を強制しても無意味である。
〔発明が解決しようとする課題〕
このように、従来の盗難防止用の警報装置は、警戒開始
のスイッチ操作を必要とするために、スイッチ操作の忘
れから盗難時に警報装置が作動しないという問題点があ
った。
このなめ、上記のような警報開始のスイッチ操作を不要
とした自動車盗難防止装置が提案された(特願昭63−
150111号参照)。
ところで、自動車に自動車盗難防止装置を設けた場合に
考慮しなければならないことは、自動車の出荷運搬時、
修理時、ガソリンスタンドや駐車場等で係員に自動車を
扱わせる場合において)−ラブルが発生しないようにす
る対策を必要とすることである。
すなわち、自動車盗難防止装置が設けられた自動車のエ
ンジンを起動させるためには、暗証番号入力器に暗証番
号を入力されなければならないので、自動車の所有者以
外の人にその自動車を取り扱わせるには暗証番号を教え
なければならない、。
しかし暗菖正番号を教えることは、防犯−ト好ましくな
いという問題点があった。
この発明は、上記問題点を解決するためになされたもの
で、あらかじめ定められである暗証番号を入力しである
ときのみ自動車盗難防止装置の保持機能を停止すること
ができるようにした自動車盗難防止装置の機能停止装置
を得る乙とを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明にかかる自動車盗難防止装置の機能停止装置は
、洞部回路をオン、オフする入力スイッチを設け、さら
にこの入力スイッチを挿入時にオン、取り出し時にオフ
とするプレートと、このプレートを1Φ入した状態で口
・ツクし1音量番号が入力されているときにロックを解
除ずろロック機構とからなる制御回路機能停止装置とを
備文なものである。
〔作用〕
この発明においては、暗証番号入力器にあらかじめ定め
られた暗証番号入力されているときのみプレートを取り
出すことができ、乙のプレートの取り出しにより制御回
路の入力スイッチがオフされるので、制御回路の機能が
停止するため、暗証番号の入力がなくてもエンジンを起
動させることができろ。
〔実施例〕
次に、この発明の一実施例を図面について説明する。ま
ず、第1図のブロック図によりこの発明の詳細な説明を
行う。
第1図において、1は起動検出器で、エンジンの起動を
検出する。これには電磁的にイグニッションコイルと結
合するコイルを備左なノイズピックアップや、エンジン
の振動を検出する振動ピ・・ツクアップ、あるいはエン
レノの発熱を検知する高度ビックア・ツブ等のエンジン
の起動を検出できるものであれば何を用いてもよい。な
お、起動検出器1がノイズピックアップのように電気信
号として出力が得られるもの以外の場合は、−旦電気信
号に変換することが必要である。2は前記起動検出器1
の出力を増幅する増幅回路、3はこの増幅回?#!j2
の出力を整流し、直流出力とする整流出力回路である。
4はスイッチ回路で、自動車のエンノンキーの回動に連
動し、オフ接点OFF、アクセサリー接点ACC,オン
接点ON、スター1−接点S′Fのいずれかが選択され
ろ。5は暗証番号入力器で、テンキーその他、暗証番号
(例えば2桁の数字)を人力できるものを用いている。
6は暗証番号メモリで、その車輌に対しあらかじめ決め
られた暗証番号を記憶している。7は暗証番号照合回路
で、暗証番号入力器5から入力された暗証番号と、暗証
番号メモリ6内の暗証番号とを比較し、一致した場合の
み一致出力を出す。8は入力保持回路で、暗証番号照合
回路7から一致出力が出たとき、これを保持して保持出
力を出す。9はリセット回路で、暗証番号照合回路7か
ら一致出力が出てから、例えば0.1秒後に暗証番号照
合回路7をリセッ1−にするものである。10は遅延リ
セット回路で、スイ・ソチ回路4がオフ接点OFFにな
ってから、例えば10秒後に出力を出して入力保持回路
8をオフにする。11は選択回路で、入力保持回路8の
保持出力が入力されたときは整流出力回路3の出力の通
過を阻止し、前記保持出力がないときは通過させろ。1
2は制御回路で、例又はリレーが用いられ、選択回路1
1の出力で作動してエンジン回路13の接点14をオフ
にしてエンジンを停止させろ。なお、15は電源、16
は前記スイッチ回路4を通った電源を示す。17は前記
制御回路12の動作を停止せしめる制御回路機能停止装
置で、エンジン回路13の接点14と連動する接点(後
述)と制御回路12への電源16をオノ、オフせしめる
入力スイッチ18が設けられている。
次に全体の動作について説明する。
エンジンキーをエンンレスイッチ(図示せス)に挿入し
、スイッチ回路4のオフ接点OFFの位置からオン接点
ONの位置にすると、各部に電源16が供給されろ。そ
こで、運転者は暗証番号入力器5から自分の暗証番号を
入力すると、これと暗証番号メモリ6内の暗証番号照合
回路7で照合され、−散出力が出て入力保持回路8で保
持されろ。次いでキーをスタート接点STの位置にする
とスタータが回動し、エンジン起動となったところでオ
ン接点ONに戻す。エンジンの起動により起動検出器1
から出力が出て、これが整流出力回路3から直流出力と
なって選択回路11に入力されるが、入力保持回路8か
らの保持出力が選択回路11に加えられているので、整
流出力回路3の出力は制御回路12に入力されず、接点
14はオンのままであり、エンジンは引続き回転する。
エンジンキーをオフ接点OFFの位置にすると、遅延リ
セッ1へ回路10が起動し、例えば10秒後に入力保持
回路8はオフとなる。したがって、10秒以内に再起動
させればエンジンは起動するが、10秒経過後は、再び
暗証番号を入力しないと起動させることができなくなる
。
−F記において、暗証番号が入力されていなかったり、
あるし)は不一致であれば、入力保持回路8から保持出
力が出ないので、選択回路11は整流出力回路3の出力
を通過させ、制御回路12を起動して接点14をオフに
するので、エンジンは直ちに停止する。つまり、エンジ
ンキーを何回口してもエンジンは一旦起動するが、直ち
に停止するということの繰り返しとなり、電源15であ
るバッテリーが消耗するだけで走行状態に入ることがで
きない。
また、制御口#!J機能停止装置17を作動して入力ス
イッチ18をオフすれば、制御回路12への電源16が
入力されないので制御回路12の動作が停止して自動車
盗難防止装置は不動作となり、暗証番号入力器5からの
入力がなくてもエンジンを起動させることができる。た
だし、入力スイッチ18がオンの状態で、かつ制御回路
12が起動し、接点14がオフされているときは制御回
路機能停止装置17の起動スイッチ(後述)をオンして
も入力スイッチ18をオフすることができないため制御
回路12の機能が保持され、自動車盗難防止装置の機能
が持続される。
第2図は、第1図のこの発明の一実施例の回路図であり
、第1図と同一部分には一点鎖線の枠を施し、同一符号
を付しである。19はバッファ回路、2oはエンコーダ
で、例えば、MC14532のICを用い、暗証番号入
力器5からの入力を2進符号に変換して出力する。21
.22はラッチ回路て、MC14175のICを用いて
おり、この実施例は暗証番号が2桁の場合であるから、
初めに入力された10位の番号はラッチ回路21で一旦
ラッチされ、次いでラッチ回路22に転送され、次に入
力された1位の番号がラッチ回路21にラッチされる。
暗証番号照合回路7には、例えばMC14585のIC
が用いられる。暗証番号、メモリ6にはロークリ・デイ
プ・スイッチ(R。
D、S)が用いられる。これはO〜9の数字を表示した
リングを回動しセットすることにより、任意の数字のバ
イナリコードが発生する周知のものである。暗証番号メ
モリ6の暗証番号とラッチ回路21,22の入力された
暗証番号とが、暗証番号照合回路7で照合され、一致す
ると出力が出て、入力保持回路8をセットする。入力保
持回路8として、例えばMC14013のICが用いら
れている。リセット回#9にはモノマルチ23,24が
直列接続されている部分を含んでおり、所要の遅延を与
えることによりラッチ回路21,22のラッチのシフト
、ならびに暗証番号照合回路7のリセッI、が行われる
。25は前記制御回′ls機能停止装置17を作動させ
ろ起動スイッチ、26は前記起動スイッチ25と直列に
接続され、かつ接点14と連動する接点、27は前記接
点26がオンの状態のとき、起動スイッチ25をオンす
ることにより作動するソレノイドで、ツレ、ノイド27
の作動により、その係合を解除して制御回路12の入力
スイッチ18をオンせしめているプレート(後述)を取
り出すことが可能となる。そして、プレートの取り出し
により入力スイッチ18がオフされるので制御回路12
へ電源16が入力されず、制御回路12の機能が停止す
る。その他は第1図のブロック図と同様である。
第3図は第1図の制御回路機能停止装置17の一部を示
す側断面図で、第1図、第2図と同一符号は同一部分を
示し、31は前記制御回路機能停止装置17の筐体、3
2は前記入力スイッチ18をオンの状態を保持せしめる
プレートで、第4図にその詳細を示す、。33は前記プ
レート32に形成したロック用の係合孔、34は前記プ
レート32の挿入孔、35は前記プレート32のガイド
、36は前記プレート32に係合しロックする係合レバ
ー、37は前記係合レバー36と一体の軸で、軸受(図
示せず)に対して回動自在に支承されている。3日は前
記ソレノイド27のプランジャ、39は前記プランジャ
38に連結されたロッドで、係合レバー36の先端部3
6aと回動自在に係合している。4oは前記係合レバー
36の基部36bに係合された引張ばねである。そして
係合孔33、係合レバー36.ソレノイド27.引張ば
ね40等でロック機構が構成されている。
なお、第3図には図示されていないが、第2図の起動ス
イッチ25と接点26がソレノイド27直列に接続され
ている。
次に動作について説明する。
第3図は自動盗難防止装置の機能が保持されている場合
の制御回路機能停止装置17の状態を示すもので、プレ
ート32は筐体31の挿入孔34に挿入され、係合レバ
ー36の先端部36aがプレート32の係合孔33に係
合されロックされており、かつ入力スイッチ18のオン
の状態を保持している。このため、プレート32を引き
抜くことができず、したがって、入カスイ・ソチ18を
オフすることができない。
次に、自動車盗難防止装置の機能を停止させる場合は、
暗証番号入力器5で暗証番号を入力して入力保持回路8
から保持出力を出させエンジンを起動させうる状態とす
る。そして各接点14,26がオンされているときに起
動スイッチ25をオン、するとソレノイド27が作動し
て、第5図に示すようにプランジャ3日が吸引され、係
合レバー36が軸37を中心に反時計方向に回動して引
張ばね40を付勢する。このため、係合レバー36の係
合が解除されるのでプレート32を取り出すことができ
る。次いで、プレート32の取り出しにより入力スイッ
チ18がオフされるので、制御回路12の機能が停止す
る。なお、プレート32を取り出した後は、引張ばね4
0の復元力により係合レバー36は時計方向に回動し、
第3図の状態にul帰する。
このように、プレート32の取り出しにより制御回路1
2の入力スイッチ18がオフずろので、制御回路12に
電源16の供給が断たれて制御回路12の機能が停止す
ることにより、自動車盗難防止装置の機能も停止する。
したがって、l’#Ftf番号入力聯5に暗証番号を入
力しなくても接点14はオンのままであり、キーをスタ
ー1−接点STの位置にすることによりエンジンを起動
することができる。
なお、制御回路12が作動して接点14がオフしている
ときは、接点26もオフしているので、起動スイッチ2
5をオンしてもソし・メイド27が作動せず、このため
係合レバー36がプレート32の係合孔33の係合が解
除されないのでプシ・−1・32を取り出すことが不可
能となる。したがって、入力スイッチ18はオンの状態
にあり、制御回路12の機能が保持され自動車盗難防止
装置の機能が保持されろ。
また、プレート32を挿入孔34に挿入することにより
入力スイッチ18がオンされるので、制御回路12の機
能が回復して、自動車盗難防止装置の機能を復帰させろ
ことができろ。
なお、制御回路機能停止装置17は運転席に単独に設け
てもよく、あるいは、暗証番号入力器5の一部に取り付
けてもよい。
また、上記実施例では接点26を接点14と連動させた
が、この他、入力保持回路8の保持出力で接点26をオ
ンにさせるようにするなど、要は正しい暗証番号が入力
されているときにのみ、プし・−1・32のロックが解
けて引き抜きができろ構成であればよい。
〔発明の効果] 以上説明したようにこの発明は、制御回路をオン、オフ
する入力スイッチを設け、さらにこの入力スイッチを挿
入時にオン2取り出し時にオフとするプレーl−と、こ
のプレートを挿入した状態でロックし暗証番号が入力さ
れているときにロックを解除するロック機構とからなる
制御回路機能停止装置を備えたので、暗証番号を入力し
であるときのみ自動車Qylt防止装置の機能を停止す
るととができ、自動車の所有者、すなわち、暗証番号に
より入力できる人によって自動車盗難防止装置の機能の
作動、不作動の操作をすることができるため、暗証番号
を他人に知らせろことなく自動車盗難防止装置の機能を
不動作にすることができ、暗証番号を知らせたときに起
因して自動車が盗難されるおそれがない利点を有する。
また、プレートの挿入、取り出しにより操作できるので
スイッチの操作による場合のように、うっかりスイッチ
を押して自動車盗難防止装置を復旧することにより再び
暗証番号を入力しなければエンジンを起動できなくなる
ような不便がなくなり、他人に車を取り扱わせる場合の
トラブルが解消できる利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は第1図をより詳細に示した回路図、第3図は第1図の
制御回路機能停止装置の一部を示す側断面図、第4図は
第3図のプレー)・の詳細を示す斜視図、第5図は第3
図の動作後の状態を示す側断面図である。 図中、1は起動検出器、2は増幅回路、3は整流出力回
路、4はスイッチ回路、5は暗証番号入力器、6は暗証
番号メモリ、7は暗証番号照合回路、8は入力保持回路
、9はリセッ1−回路、1゜は遅延リセット回路、11
は選択回路、12は制御回路、13はエンジン回路、1
4,26は接点、15.16は電源、17は制御回路機
能停止装置、18は人力スイッチ、19はバッファ回路
、2゜はエンコーク、21,22はラッチ回路、23゜
24はモノマルチ、25は起動スイッチ、27はソL・
ノイド、31は筐体、32tよプレー1・、33は係合
孔、36は係合レバー 40は引張ばねである。 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  エンジンの起動を検出する起動検出器と、暗証番号を
    入力する暗証番号入力器と、あらかじめ定められた暗証
    番号が前記暗証番号入力器から入力されたとき、これを
    エンジンが停止するまで保持する入力保持回路と、常時
    はオンして前記起動検出器の出力を通過させ、前記入力
    保持回路の出力で前記起動検出器の出力の通過を阻止す
    る選択回路と、この選択回路の出力で動作しエンジン回
    路の接点をオフして前記エンジンを停止する制御回路と
    からなる自動車盗難防止装置において、前記制御回路を
    オン、オフする入力スイッチを設け、さらにこの入力ス
    イッチを挿入時にオン、取り出し時にオフとするプレー
    トと、このプレートを挿入した状態でロックし前記暗証
    番号が入力されているときに前記ロックを解除するロッ
    ク機構とからなる制御回路機能停止装置を備えたことを
    特徴とする自動車盗難防止装置の機能停止装置。
JP63212556A 1988-08-29 1988-08-29 自動車盗難防止装置の機能停止装置 Pending JPH0260860A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08127315A (ja) * 1994-10-28 1996-05-21 Honda Motor Co Ltd 盗難防止装置

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