JPH0260869B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0260869B2 JPH0260869B2 JP57215678A JP21567882A JPH0260869B2 JP H0260869 B2 JPH0260869 B2 JP H0260869B2 JP 57215678 A JP57215678 A JP 57215678A JP 21567882 A JP21567882 A JP 21567882A JP H0260869 B2 JPH0260869 B2 JP H0260869B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vane
- windmill
- control shaft
- pressure
- coupling part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 17
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 17
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000001808 coupling effect Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03D—WIND MOTORS
- F03D7/00—Controlling wind motors
- F03D7/02—Controlling wind motors the wind motors having rotation axis substantially parallel to the air flow entering the rotor
- F03D7/022—Adjusting aerodynamic properties of the blades
- F03D7/0224—Adjusting blade pitch
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03D—WIND MOTORS
- F03D7/00—Controlling wind motors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05B—INDEXING SCHEME RELATING TO WIND, SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS, TO MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS COVERED BY SUBCLASSES F03B, F03D AND F03G
- F05B2260/00—Function
- F05B2260/70—Adjusting of angle of incidence or attack of rotating blades
- F05B2260/74—Adjusting of angle of incidence or attack of rotating blades by turning around an axis perpendicular the rotor centre line
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/70—Wind energy
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/70—Wind energy
- Y02E10/72—Wind turbines with rotation axis in wind direction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Wind Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は発電機等を駆動するウインドミルに関
し、特に長手軸に回転可能なベーン又はウイング
(以下、ベーンという)を風の方向に対して最適
角度に設定する装置に係わる。各ベーンはロータ
に対して個々に回転可能に支持されており、すべ
てのベーンは共にヒンジ結合手段によつて中央締
結部に結合されている。
し、特に長手軸に回転可能なベーン又はウイング
(以下、ベーンという)を風の方向に対して最適
角度に設定する装置に係わる。各ベーンはロータ
に対して個々に回転可能に支持されており、すべ
てのベーンは共にヒンジ結合手段によつて中央締
結部に結合されている。
回転可能なベーンの風の方向に対する最適位置
を論ずる場合、ベーンの基準線に対して風の相対
導入角が変化した時に変化する、リフト、抵抗、
動力および結合特性に相当するデイメンジヨンの
ない係数CL,CD,CP,CMの特質を参照する必要
がある。
を論ずる場合、ベーンの基準線に対して風の相対
導入角が変化した時に変化する、リフト、抵抗、
動力および結合特性に相当するデイメンジヨンの
ない係数CL,CD,CP,CMの特質を参照する必要
がある。
休止位置にあるウインドミルが始動する際の始
動カツプリング特性を向上し、発電機の過負荷に
対してウインドミルを保護し、更に過度の速度や
非常な高速に対してウインドミルを保護するため
に、すべてのウイングの形状に対して有効な上記
特性が利用される。
動カツプリング特性を向上し、発電機の過負荷に
対してウインドミルを保護し、更に過度の速度や
非常な高速に対してウインドミルを保護するため
に、すべてのウイングの形状に対して有効な上記
特性が利用される。
本発明は特に、駆動シヤフトの長手方向に沿つ
て生ずるこれらの軸方向の力が吸収されかつ調整
可能なベーンの配置がプログラムされた信頼性の
あるユニツトで行なわれるこの種のウインドミル
用の装置を提供することを目的とする。
て生ずるこれらの軸方向の力が吸収されかつ調整
可能なベーンの配置がプログラムされた信頼性の
あるユニツトで行なわれるこの種のウインドミル
用の装置を提供することを目的とする。
このため、ベーンがヒンジ結合される上記締結
部は、その長手軸に沿つて前後に移動可能な制御
シヤフトに固定され、この制御シヤフトの前記移
動により、上記中央締結部とヒンジ軸との間の前
記ヒンジ結合部を介してベーンの回転が行なわ
れ、前記ヒンジ軸は各ベーンの長手軸に対して偏
心してそのベーンの脚部に位置している。
部は、その長手軸に沿つて前後に移動可能な制御
シヤフトに固定され、この制御シヤフトの前記移
動により、上記中央締結部とヒンジ軸との間の前
記ヒンジ結合部を介してベーンの回転が行なわ
れ、前記ヒンジ軸は各ベーンの長手軸に対して偏
心してそのベーンの脚部に位置している。
発明の1つの特徴的構成によると、前記制御シ
ヤフトはギヤボツクスの中空シヤフトに軸方向に
は可動に、しかし回転方向には不動に連結される
と共に、ロータから突出したその端部がベアリン
グハウジングとして構成されたカツプリング部の
内部に位置し、このカツプリング部は前記制御シ
ヤフトの延長部に存在するピストンロツドに連結
され、前記ベアリングハウジングはウインドミル
の固定構成部材と前記ギヤボツクス中空シヤフト
との間にあり、該中空シヤフトはロータに連結さ
れ、もつて前記制御シヤフト、従つてそれに連結
された締結部の移動によりベーンの角度位置を設
定するようにした。
ヤフトはギヤボツクスの中空シヤフトに軸方向に
は可動に、しかし回転方向には不動に連結される
と共に、ロータから突出したその端部がベアリン
グハウジングとして構成されたカツプリング部の
内部に位置し、このカツプリング部は前記制御シ
ヤフトの延長部に存在するピストンロツドに連結
され、前記ベアリングハウジングはウインドミル
の固定構成部材と前記ギヤボツクス中空シヤフト
との間にあり、該中空シヤフトはロータに連結さ
れ、もつて前記制御シヤフト、従つてそれに連結
された締結部の移動によりベーンの角度位置を設
定するようにした。
また、本発明の実施態様によれば、ピストンロ
ツドは液圧で制御され、シリンダ内のピストンの
いずれかの側にかけられる前記液圧の変化は、例
えばウインドミル休止位置での始動カツプル、最
適回転速度を越える発電機の過負荷、ウインドミ
ルの非常に高速度の発生等の各種のパラメータに
基づいて制御され、更に前記シリンダはオイル圧
力ポンプに取り付けられたオイルラインに接続さ
れ、該オイルラインには前記液圧変化を行なわせ
るバルブが設けられている。
ツドは液圧で制御され、シリンダ内のピストンの
いずれかの側にかけられる前記液圧の変化は、例
えばウインドミル休止位置での始動カツプル、最
適回転速度を越える発電機の過負荷、ウインドミ
ルの非常に高速度の発生等の各種のパラメータに
基づいて制御され、更に前記シリンダはオイル圧
力ポンプに取り付けられたオイルラインに接続さ
れ、該オイルラインには前記液圧変化を行なわせ
るバルブが設けられている。
以下、添付図面に示した実施例に基づいて本発
明を詳細に説明する。
明を詳細に説明する。
まず最初、本発明に係わる装置について詳しく
説明する前に、上述の形式のウインドミルの回転
可能なベーンを所望の最適位置に設定するための
基本をなす現象について説明する。
説明する前に、上述の形式のウインドミルの回転
可能なベーンを所望の最適位置に設定するための
基本をなす現象について説明する。
図において、各種のパラメータを次のとおり定
義する。
義する。
VW:風速
Ωr:ベーンの周速度
Vrel:風の相対導入速度
αA:最適相対導入角度
導入角として知られる角度はベーンの基準線に
関して測定される。このことは第1図において、
角度αがベーン又はウイングWの基準線rと風の
方向に対応する直線r′との間で測定される場合に
明瞭である。この角度はウインドミルを始動する
時最適の導入角でないと定められる。始動カツプ
ルを休止位置のウインドミルと共に増加すること
を望む場合、第2図に示すように、ウイングWの
基準線rを同ウイングの基準線r″まで持つて来る
ことが必要である。Ω・r=0について、位置A
からBまで(第2図)ウイング又はベーンを回転
すると、係数CLが増加し、ベーンの始動カツプ
ルが増加することは明らかである。
関して測定される。このことは第1図において、
角度αがベーン又はウイングWの基準線rと風の
方向に対応する直線r′との間で測定される場合に
明瞭である。この角度はウインドミルを始動する
時最適の導入角でないと定められる。始動カツプ
ルを休止位置のウインドミルと共に増加すること
を望む場合、第2図に示すように、ウイングWの
基準線rを同ウイングの基準線r″まで持つて来る
ことが必要である。Ω・r=0について、位置A
からBまで(第2図)ウイング又はベーンを回転
すると、係数CLが増加し、ベーンの始動カツプ
ルが増加することは明らかである。
風速が通常の値より高い時、前記ベーンW(第
3図)は角度αAの位置にとどまり、電力は第3
の力に基づいて風速に従がう。従つて、発生した
電力は許容最高値より高くなる可能性がある。従
つて、ベーンWは位置W′(第3図)へ移動せざる
をえない。この結果、CL,CDおよびCPが低下す
る。これによつて、αAの値により発生する電力
の値を制限することができる。
3図)は角度αAの位置にとどまり、電力は第3
の力に基づいて風速に従がう。従つて、発生した
電力は許容最高値より高くなる可能性がある。従
つて、ベーンWは位置W′(第3図)へ移動せざる
をえない。この結果、CL,CDおよびCPが低下す
る。これによつて、αAの値により発生する電力
の値を制限することができる。
高い風速によりロータの回転速度が高くなりす
ぎた時、機械的構造又は構成部材に重大な破損を
生ずることがありうる。第3図から明らかなこれ
らの特性を使用することにより、リフト系数もま
た減少し、これにより回転速度の制限を行なう。
ぎた時、機械的構造又は構成部材に重大な破損を
生ずることがありうる。第3図から明らかなこれ
らの特性を使用することにより、リフト系数もま
た減少し、これにより回転速度の制限を行なう。
風速が非常に高くなつた場合、ベーンはいわゆ
る羽根位置まで回転せざるをえない。この羽根位
置を第4図に示している。ベーンがこの位置まで
回転した時、リフトおよび抵抗係数並びにその結
果の力は最小となる。その結果、ロータの周速度
が低下し、かつベーンおよびそれに連結された機
械構成部材の負荷が小さくなる。
る羽根位置まで回転せざるをえない。この羽根位
置を第4図に示している。ベーンがこの位置まで
回転した時、リフトおよび抵抗係数並びにその結
果の力は最小となる。その結果、ロータの周速度
が低下し、かつベーンおよびそれに連結された機
械構成部材の負荷が小さくなる。
上述のような角度変化を得るために、すべての
ベーンはその長手軸まわりに同期して回転しなけ
ればならない。これによつて、次の条件が満たさ
れなければならない。
ベーンはその長手軸まわりに同期して回転しなけ
ればならない。これによつて、次の条件が満たさ
れなければならない。
ベーンはロータ又はロータヘツドにそれぞれ
個々に支持されなければならない。
個々に支持されなければならない。
ベーンはこれらのベーンがそれぞれ他のパラメ
ータから独立して風に対して同じ位置となるよう
に相互に連結されなければならない。
ータから独立して風に対して同じ位置となるよう
に相互に連結されなければならない。
所望のベーン回転を保証するコントロールユニ
ツトが設けられ、ベーンに所望の修正を与えるこ
とのできるすべてのパラメータを測定し、検出す
るモニターユニツトが設けられなければならな
い。
ツトが設けられ、ベーンに所望の修正を与えるこ
とのできるすべてのパラメータを測定し、検出す
るモニターユニツトが設けられなければならな
い。
第5図に長手方向断面で図解的に示す如く、ま
た液圧制御の実際の実施例を第6図に示す如く、
上述した既知のパラメータに基づいて前記ベーン
の回転が保証される。
た液圧制御の実際の実施例を第6図に示す如く、
上述した既知のパラメータに基づいて前記ベーン
の回転が保証される。
装置のこの位置を第5図に示しており、ベーン
1がどのようにロータヘツド3上の長手軸2まわ
りに回転可能に取り付けられているかを示してい
る。ベーン1はその脚部1′がリングベアリング
4によつてロータに対して回転可能に取り付けら
れている。ヒンジ結合部5によつて各ベーンが偏
心ヒンジ軸6に連結されかつアーム7はヒンジ軸
8によつて中央締結部9に結合されている。この
締結部9は制御シヤフト10に固定されている。
ロータヘツド3を貫通して外部へ突出している制
御シヤフト10の端部はスピンドルシヤフト11
として形成されており、このスピンドルシヤフト
はスプラインチユーブ12に対して摺動するが回
転はしないようになつている。
1がどのようにロータヘツド3上の長手軸2まわ
りに回転可能に取り付けられているかを示してい
る。ベーン1はその脚部1′がリングベアリング
4によつてロータに対して回転可能に取り付けら
れている。ヒンジ結合部5によつて各ベーンが偏
心ヒンジ軸6に連結されかつアーム7はヒンジ軸
8によつて中央締結部9に結合されている。この
締結部9は制御シヤフト10に固定されている。
ロータヘツド3を貫通して外部へ突出している制
御シヤフト10の端部はスピンドルシヤフト11
として形成されており、このスピンドルシヤフト
はスプラインチユーブ12に対して摺動するが回
転はしないようになつている。
従つて、制御シヤフト10はそれに結合された
締結部9およびロータヘツド3と共に回転する
が、またその長手軸に沿つて前後に摺動すること
もできる。このような動きにより、ベーン1の位
置に関して直接の作用があり、これらのベーンは
風の方向に対して同期的に同じ位置をとる。
締結部9およびロータヘツド3と共に回転する
が、またその長手軸に沿つて前後に摺動すること
もできる。このような動きにより、ベーン1の位
置に関して直接の作用があり、これらのベーンは
風の方向に対して同期的に同じ位置をとる。
制御シヤフト10の長手方向の運動を液圧的に
作用させるために、一方において制御シヤフト1
0の長手方向に沿つて発生する力を吸収し、他方
において後に詳述するように公知のパラメータに
従つてピストンを液圧的に作用させることにより
同シヤフト10の非常に信頼性のある制御を可能
ならしめる。
作用させるために、一方において制御シヤフト1
0の長手方向に沿つて発生する力を吸収し、他方
において後に詳述するように公知のパラメータに
従つてピストンを液圧的に作用させることにより
同シヤフト10の非常に信頼性のある制御を可能
ならしめる。
制御シヤフト10の長手方向の移動に対する作
用を可能ならしめかつ同シヤフトの長手方向に沿
つた上述の力を取り除くために、制御シヤフト1
0はギヤボツクス14の中空シヤフト13に軸方
向には可動し、しかし回転方向には不動に連結さ
れる。シヤフト13はその長さ方向に沿つて中空
シリンダ状チヤンバ15が形成され、そのにベル
ヴイレ・ワツシヤ(皿ばね)16が支持されてい
る。これらのベルヴイレ・ワツシヤ16は一端が
シヤフト13の一部であるシリンダ状中空チヤン
バ15の底部に対抗し、その他端がリング17に
対抗している。これらの部材は、ベアリング1
8,19と共に両方向の圧力を吸収することがで
きる。
用を可能ならしめかつ同シヤフトの長手方向に沿
つた上述の力を取り除くために、制御シヤフト1
0はギヤボツクス14の中空シヤフト13に軸方
向には可動し、しかし回転方向には不動に連結さ
れる。シヤフト13はその長さ方向に沿つて中空
シリンダ状チヤンバ15が形成され、そのにベル
ヴイレ・ワツシヤ(皿ばね)16が支持されてい
る。これらのベルヴイレ・ワツシヤ16は一端が
シヤフト13の一部であるシリンダ状中空チヤン
バ15の底部に対抗し、その他端がリング17に
対抗している。これらの部材は、ベアリング1
8,19と共に両方向の圧力を吸収することがで
きる。
リング17およびベアリング18,19はカツ
プリング部20の内部構成部材であり、その外側
はベルヴイレ・ワツシヤ(皿ばね)21に対抗
し、そのワツシヤの他端はウインドミル構造の一
部である固定部材22に対抗している。カツプリ
ング部の内部には、制御シヤフト10がベアリン
グ18,19間のデイスク状ヘツド23と共に保
持されている。外側において、カツプリング部2
0はその底部でもつてピストンロツド24に固着
されている。ピストンロツドの他端にはデイスク
状ピストンが設けてあり、そのピストンは圧力シ
リンダ26内部に支持されている。
プリング部20の内部構成部材であり、その外側
はベルヴイレ・ワツシヤ(皿ばね)21に対抗
し、そのワツシヤの他端はウインドミル構造の一
部である固定部材22に対抗している。カツプリ
ング部の内部には、制御シヤフト10がベアリン
グ18,19間のデイスク状ヘツド23と共に保
持されている。外側において、カツプリング部2
0はその底部でもつてピストンロツド24に固着
されている。ピストンロツドの他端にはデイスク
状ピストンが設けてあり、そのピストンは圧力シ
リンダ26内部に支持されている。
ピストン25は液圧が圧力シリンダ26のポー
トA又はポートBのいずれに存在するかに応じて
左右方向に移動することができる(第6図)。
トA又はポートBのいずれに存在するかに応じて
左右方向に移動することができる(第6図)。
上述から明らかなように、ピストンロツド24
の各直線運動はモータの回転に伴なつてベーン1
の回転運動に変換することができる。
の各直線運動はモータの回転に伴なつてベーン1
の回転運動に変換することができる。
第6図から明らかなように、液圧シリンダ26
は液圧システム内部に取付けられ、この液圧シス
テムはオイルポンプ27および一連のオイルライ
ンを備え、これらのオイルラインは液圧シリンダ
26のポートAおよびポートBで終結している。
は液圧システム内部に取付けられ、この液圧シス
テムはオイルポンプ27および一連のオイルライ
ンを備え、これらのオイルラインは液圧シリンダ
26のポートAおよびポートBで終結している。
この装置の作用および液圧ダイヤグラムについ
て次の4つの条件に基づいて詳しく説明する。
て次の4つの条件に基づいて詳しく説明する。
(1) ウインドミルの休止位置
モータが休止位置にある時、液圧ピストン2
3はベルヴイレ・ワツシヤ16,21の圧力に
より、カツプリング部20の両側の圧力が等し
くなるような位置となる。液圧ピストン23の
この位置はベーン1の特定の調整値に対応す
る。この状態は第2図に示すベーンの始動位置
を決定する。ベーンがこのような位置にあると
き、ウインドミルは増加した始動モーメントを
得、そして軽い風とともに、既にゆつくりと回
転する。回転速度が零と異なる時点において、
バルブ28,29が励起される。第6図ではこ
れらのバルブが励起されていない状態を示して
いる。バルブ28,29を動作させる条件につ
いては後述する。
3はベルヴイレ・ワツシヤ16,21の圧力に
より、カツプリング部20の両側の圧力が等し
くなるような位置となる。液圧ピストン23の
この位置はベーン1の特定の調整値に対応す
る。この状態は第2図に示すベーンの始動位置
を決定する。ベーンがこのような位置にあると
き、ウインドミルは増加した始動モーメントを
得、そして軽い風とともに、既にゆつくりと回
転する。回転速度が零と異なる時点において、
バルブ28,29が励起される。第6図ではこ
れらのバルブが励起されていない状態を示して
いる。バルブ28,29を動作させる条件につ
いては後述する。
(2) ベーンの回転速度が調整値に達した時
回転速度が特定の調整された値に達した時―
この速度は十分な風のある特定の瞬間における
測定値である―バルブ30のコイルS2が励起さ
れ、一方同時にバルブ2829が励起される。
ポンプ27によつて生じた圧力はバルブ30の
ポートPにかかり、従つて液圧シリンダ26の
ポートAにもかかる。バルブ28,29の励起
により、液圧シリンダのポートBは圧力開放側
となる。これによりピストン23は右方向(第
6図)に移動し、ベーン1はその最適端部位置
まで回転する。ウインドミルは速度を増加しか
つ所定回転速度に到達し、発電機は電力を発生
する。回転速度の増加により、ウインドミルは
より強度に電気的に負荷される。
この速度は十分な風のある特定の瞬間における
測定値である―バルブ30のコイルS2が励起さ
れ、一方同時にバルブ2829が励起される。
ポンプ27によつて生じた圧力はバルブ30の
ポートPにかかり、従つて液圧シリンダ26の
ポートAにもかかる。バルブ28,29の励起
により、液圧シリンダのポートBは圧力開放側
となる。これによりピストン23は右方向(第
6図)に移動し、ベーン1はその最適端部位置
まで回転する。ウインドミルは速度を増加しか
つ所定回転速度に到達し、発電機は電力を発生
する。回転速度の増加により、ウインドミルは
より強度に電気的に負荷される。
(3) 発電機が調整最小値に達した時
発生した電力が特定の調整された最小値に達
した時、バルブ30のコイルS2はもはや励起さ
れず、従つてオイルポンプ27の圧力側Pはバ
ルブ28が励起されているために圧力開放タン
ク31に接続される。ポンプ27は圧力開放の
動作をし、これにより消費電力および摩擦熱の
発生を最小にする。
した時、バルブ30のコイルS2はもはや励起さ
れず、従つてオイルポンプ27の圧力側Pはバ
ルブ28が励起されているために圧力開放タン
ク31に接続される。ポンプ27は圧力開放の
動作をし、これにより消費電力および摩擦熱の
発生を最小にする。
ウインドミルによつて生ずる電力が風速と共
に第3の力により増加すると、この電力は風速
のために発電機に前記所定値以上により重く負
荷をかける。
に第3の力により増加すると、この電力は風速
のために発電機に前記所定値以上により重く負
荷をかける。
(4) 電力が許容値を起えた時
電力が高くなりすぎた時点において、バルブ
28,29はもはや励起されず、一方バルブ3
0のコイルS1が励起される。ポンプ27の圧力
側は液圧シリンダ26のポートB側となる。そ
してポートAはバルブ28,29を介してオイ
ルタンク31の圧力開放側となる。これによ
り、液圧ピストン23は左方向(第6図)に移
動する。
28,29はもはや励起されず、一方バルブ3
0のコイルS1が励起される。ポンプ27の圧力
側は液圧シリンダ26のポートB側となる。そ
してポートAはバルブ28,29を介してオイ
ルタンク31の圧力開放側となる。これによ
り、液圧ピストン23は左方向(第6図)に移
動する。
(5) 電力が調整値より低下した時
電力が十分低下した時点において、バルブ2
8,29は再び励起される。短かいパルスをも
つたバルブ28,29の制御により、速度を調
整し、液圧ピストン23は移動すると共にこの
ピストンが精確に調整される。
8,29は再び励起される。短かいパルスをも
つたバルブ28,29の制御により、速度を調
整し、液圧ピストン23は移動すると共にこの
ピストンが精確に調整される。
風速が再び上昇し電力が増加した場合は上記
(4)で述べたプロセスが繰り返される。
(4)で述べたプロセスが繰り返される。
(6) 風速が低下した場合
実際に風速が低下すると、ベーン1は不適正
な位置にありかつウインドミルは低い効率で作
動していることにより、電力は低下する。この
ように風速が低下すると、バルブ30のコイル
S2は、液圧シリンダ26のポートAが再び圧力
側に来るまで再度励起され、ピストン23は右
方向(第6図)へ移動する。ピストンのこのよ
うな移動により、ウインドミルが再び最適の効
率で作動するように、ベーン1を最適位置へ戻
す。
な位置にありかつウインドミルは低い効率で作
動していることにより、電力は低下する。この
ように風速が低下すると、バルブ30のコイル
S2は、液圧シリンダ26のポートAが再び圧力
側に来るまで再度励起され、ピストン23は右
方向(第6図)へ移動する。ピストンのこのよ
うな移動により、ウインドミルが再び最適の効
率で作動するように、ベーン1を最適位置へ戻
す。
(7) 発電機の故障の場合
発電機の故障により、発生する電力が常に調
整最小値より小さくなることがありうる。この
結果、オイルポンプ27の圧力側は連続して液
圧シリンダ26のポートA側となる。従つて、
ベーン1は最適位置まで回転し、風速とは関係
なくその位置に保持される。これにより、負荷
のかかつていないウインドミルはたとえ風速が
低い場合でも速く回転しすぎることとなり、機
械的構造を破損する原因となりうる。このよう
な破損を防止するために、ウインドミルの回転
速度がセンサによつて連続的に測定される。発
電機の故障により、ある時点で回転速度が調整
可能な最大値を越えると、過圧制御バルブ32
を含むすべてのバルブが励止される。圧力シリ
ンダ26のポートBはバルブ30の流路を介し
てオイルポンプ27の圧力側に接続され、一方
圧力シリンダ26のポートAはバルブ28,2
9を介して圧力開放タンクに接続される。ピス
トン23は左方向(第6図)へ移動し、ベーン
は第4図に示す位置まで回転する。
整最小値より小さくなることがありうる。この
結果、オイルポンプ27の圧力側は連続して液
圧シリンダ26のポートA側となる。従つて、
ベーン1は最適位置まで回転し、風速とは関係
なくその位置に保持される。これにより、負荷
のかかつていないウインドミルはたとえ風速が
低い場合でも速く回転しすぎることとなり、機
械的構造を破損する原因となりうる。このよう
な破損を防止するために、ウインドミルの回転
速度がセンサによつて連続的に測定される。発
電機の故障により、ある時点で回転速度が調整
可能な最大値を越えると、過圧制御バルブ32
を含むすべてのバルブが励止される。圧力シリ
ンダ26のポートBはバルブ30の流路を介し
てオイルポンプ27の圧力側に接続され、一方
圧力シリンダ26のポートAはバルブ28,2
9を介して圧力開放タンクに接続される。ピス
トン23は左方向(第6図)へ移動し、ベーン
は第4図に示す位置まで回転する。
ピストン23および、ピストンロツド24お
よび制御シヤフト10を介してそれに連結され
たベーン1は、ベルヴイレ・ワツシヤ21の圧
力がオイル圧力に等しくなりそれに勝るまで移
動する。
よび制御シヤフト10を介してそれに連結され
たベーン1は、ベルヴイレ・ワツシヤ21の圧
力がオイル圧力に等しくなりそれに勝るまで移
動する。
ベーンは回転面に対してほぼ37゜まで回転す
ることが可能であるので、ウインドミルは風速
67m/秒にまで達する風速に対して保護され
る。
ることが可能であるので、ウインドミルは風速
67m/秒にまで達する風速に対して保護され
る。
故障が治るまでの間は各種バルブは励止され
たままであり、ウインドミルは手動で回転状態
に戻されている。始動時点において、ベーンは
上記(1)で述べた第2図に示す位置へ戻る。ウイ
ンドミルの回転計が故障している場合、ウイン
ドミルが回転していても零速度を測定すること
となる。これによつてウインドミルが高すぎる
速度で回転されるのを防止するため、バルブ2
8,29,30は励起されない。
たままであり、ウインドミルは手動で回転状態
に戻されている。始動時点において、ベーンは
上記(1)で述べた第2図に示す位置へ戻る。ウイ
ンドミルの回転計が故障している場合、ウイン
ドミルが回転していても零速度を測定すること
となる。これによつてウインドミルが高すぎる
速度で回転されるのを防止するため、バルブ2
8,29,30は励起されない。
これにより、圧力は圧力シリンダ26のポー
トBに連続的にかけられており、ベーンを第4
図に示す位置まで回転させる。
トBに連続的にかけられており、ベーンを第4
図に示す位置まで回転させる。
回転速度が零となる時、バルブ28,29は
励起され、ウインドミルは再び定格で作動す
る。
励起され、ウインドミルは再び定格で作動す
る。
(8) 液圧ポンプ、ラインの故障、又はバルブ漏れ
の場合 液圧ポンプ27、液圧ラインに故障が生じ又
は1つのバルブに漏れが生じた場合、圧力シリ
ンダのポートAおよびポートBにおける圧力が
低下する。これによりピストン23はベルヴイ
レ・ワツシヤ16によつていわゆる中央位置ま
で押し戻される、ベーン1は始動位置(第2
図)まで移動される。これにより、ウインドミ
ルは風速45m/秒にまで達する風速による過大
速度に対して保護される。
の場合 液圧ポンプ27、液圧ラインに故障が生じ又
は1つのバルブに漏れが生じた場合、圧力シリ
ンダのポートAおよびポートBにおける圧力が
低下する。これによりピストン23はベルヴイ
レ・ワツシヤ16によつていわゆる中央位置ま
で押し戻される、ベーン1は始動位置(第2
図)まで移動される。これにより、ウインドミ
ルは風速45m/秒にまで達する風速による過大
速度に対して保護される。
このようにばね16,21は一連の利点を提供
する。そのうちのいくつかは上述したが、以下に
その利点を要約する。
する。そのうちのいくつかは上述したが、以下に
その利点を要約する。
ばね16は風速45m/秒以下のすべての条件の
下でウインドミルを保護する。
下でウインドミルを保護する。
ベルヴイレ・ワツシヤ16,21は、故障して
はいるが力の一部分が失なわれている場合に有利
である。一方、コイルスプリングを用いると、ス
プリング力は完全に失なわれてしまう。
はいるが力の一部分が失なわれている場合に有利
である。一方、コイルスプリングを用いると、ス
プリング力は完全に失なわれてしまう。
ウインドミルが適正に作動している時、液圧シ
リンダ26の圧力は略一定値とされているが、ベ
ルヴイレ・ワツシヤ16の圧力は2.9トンにまで
達することがありうる。この力はギヤボツクスの
中空シヤフト13を前方に押し、一方ロータ3に
かかる風力は反対方向に作用する。これにより、
ギヤボツクスベアリングが過度の荷重を受けない
ように風圧の一部が補償される。従つて、ギヤボ
ツクスは摩耗が少なくなる。
リンダ26の圧力は略一定値とされているが、ベ
ルヴイレ・ワツシヤ16の圧力は2.9トンにまで
達することがありうる。この力はギヤボツクスの
中空シヤフト13を前方に押し、一方ロータ3に
かかる風力は反対方向に作用する。これにより、
ギヤボツクスベアリングが過度の荷重を受けない
ように風圧の一部が補償される。従つて、ギヤボ
ツクスは摩耗が少なくなる。
本発明は上述の実施例に限定されるものではな
く、本発明の範囲を逸脱することなく各種の変更
をなすことは勿論可能である。
く、本発明の範囲を逸脱することなく各種の変更
をなすことは勿論可能である。
第1図〜第4図はベーンの可能な位置を図解的
に示した図であり、第5図は本発明に係る装置の
主要機械部分を長手軸方向に図解的に示した図で
あり、第6図はウインドミルのベーンを最適位置
に作用させることのできるピストンおよびこれに
連結されたピストンロツドおよび制御シヤフトを
動作させる液圧ダイヤグラムを示したものであ
る。 1…ベーン(ウイング)、2…ベーン軸、3…
ロータ、5…ヒンジ結合手段、6…ヒンジ軸、9
…中央締結部、10…制御シヤフト、13…中空
シヤフト、14…ギヤボツクス、20…カツプリ
ング部、24…ピストンロツド。
に示した図であり、第5図は本発明に係る装置の
主要機械部分を長手軸方向に図解的に示した図で
あり、第6図はウインドミルのベーンを最適位置
に作用させることのできるピストンおよびこれに
連結されたピストンロツドおよび制御シヤフトを
動作させる液圧ダイヤグラムを示したものであ
る。 1…ベーン(ウイング)、2…ベーン軸、3…
ロータ、5…ヒンジ結合手段、6…ヒンジ軸、9
…中央締結部、10…制御シヤフト、13…中空
シヤフト、14…ギヤボツクス、20…カツプリ
ング部、24…ピストンロツド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発電機を駆動するウインドミルのベーン1
を、風の方向に対して最適な角度に設定する装置
であつて、各ベーン1はそれぞれ個々に該ベーン
の長手方向の軸2まわりに回転可能にロータ3に
支持され、かつすべてのベーン1は共にヒンジ結
合手段5により中央締結部9に連結され、該中央
締結部9は制御シヤフト10によつて駆動するこ
とができ、該制御シヤフト10はベーンの回転を
遂行するように該制御シヤフトの長手軸に沿つて
前進又は後進することができ、該制御シヤフト1
0は圧力シリンダ26内に支持されたピストン2
5のピストンロツド24によつて軸方向に移動さ
れるベーンの設定装置において、前記制御シヤフ
ト10は前記発電機を駆動するギヤーボツクス1
4の中空シヤフト13に軸方向には可動に、しか
し回転方向には不動に連結され、前記ロータ3か
ら離れた側の前記制御シヤフト10の端部はベア
リングハウジングとして形成されたカツプリング
部20の内部に回転自在に取付けられ、該カツプ
リング部20は前記制御シヤフト10の延長部に
存在するピストンロツド24に連結され、かつ前
記カツプリング部20はウインドミルの固定部分
22と、ロータに連結されたギヤーボツクス中空
シヤフト13との間に弾性的に保持されているこ
とを特徴とするウインドミルのベーン設定装置。 2 前記カツプリング部20は前記固定部分22
と中空シヤフト13との間にあり、複数の皿ばね
の形体をしたスプリング16,21が一方におい
てカツプリング部20と中空シヤフト13の底部
との間、他方において該カツプリング部20と固
定部分22との間に取付けられている特許請求の
範囲第1項記載の装置。 3 前記圧力シリンダ26は液圧シリンダであつ
て、該液圧シリンダはオイル圧力ポンプ27に取
り付けられたオイルラインに接続され、該オイル
ラインには前記液圧の変化を行なわせるバルブ2
8,29,30が設けられ、もつて前記圧力シリ
ンダ26内のピストン25のいずれかの側にかけ
られる液圧は、ウインドミルの回転速度が所定の
範囲内にある適正作動時には略一定値とされ、例
えばウインドミルが休止位置から始動される状態
にある時、最適回転速度を超えて発電機が過負荷
の状態にある時、ウインドミルが非常に高速度の
状態にある時、等の非適正時には変化される特許
請求の範囲第1項記載の装置。 4 前記バルブ28,29,30は遠隔操作電磁
バルブであり、これらのバルブの設定により前記
液圧シリンダ26内部のオイル圧バランスを作用
せしめ、これらのバルブは、前記液圧がウインド
ミルの非適正時の態様に応じてあらかじめ設定さ
れた値となるように制御される特許請求の範囲第
3項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| BE0/206796 | 1981-12-10 | ||
| BE0/206796A BE891429A (nl) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | Inrichting voor het orienteren van de wieken van een windmolen. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58150075A JPS58150075A (ja) | 1983-09-06 |
| JPH0260869B2 true JPH0260869B2 (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=3843477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57215678A Granted JPS58150075A (ja) | 1981-12-10 | 1982-12-10 | ウインドミルのベ−ン設定装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0081871A1 (ja) |
| JP (1) | JPS58150075A (ja) |
| KR (1) | KR840002957A (ja) |
| AU (1) | AU552728B2 (ja) |
| BE (1) | BE891429A (ja) |
| BR (1) | BR8207199A (ja) |
| CA (1) | CA1190478A (ja) |
| DK (1) | DK530882A (ja) |
| ES (1) | ES518051A0 (ja) |
| OA (1) | OA07497A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0487448U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-29 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6073067A (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-25 | Natl Aerospace Lab | 可変ピッチ風車の油圧式過回転防止装置 |
| JPS60150481A (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-08 | Natl Aerospace Lab | 可変ピツチ風車の油圧式過回転防止装置 |
| US4792281A (en) * | 1986-11-03 | 1988-12-20 | Northern Power Systems, Inc. | Wind turbine pitch control hub |
| JPH03127082U (ja) * | 1990-04-03 | 1991-12-20 | ||
| ES2178955B1 (es) * | 2001-01-22 | 2003-12-01 | Fundacion Fatronik | Dispositivo en rotores para el control independiente de la variacion de paso de cada pala |
| ES2181572B1 (es) * | 2001-01-31 | 2003-12-01 | Fundacion Fatronik | Dispositivo en rotores para el control independiente de la variacion de paso de cada pala. |
| KR20040010903A (ko) * | 2002-07-25 | 2004-02-05 | 이태희 | 풍력발전장치 |
| ES1068777Y (es) * | 2008-09-25 | 2009-03-01 | Sonkyo S L | Dispositivo para regular el paso de las palas de un aerogenerador |
| JP5901157B2 (ja) * | 2011-06-30 | 2016-04-06 | ソンキョ・エナジー・ソシエダッド・リミターダSonkyo Energy, S.L. | 風力発電機のブレードピッチ調整装置 |
| JP6505990B2 (ja) * | 2014-07-08 | 2019-04-24 | 国立大学法人鳥取大学 | ダリウス型垂直軸風車 |
| KR101629354B1 (ko) * | 2014-11-27 | 2016-06-10 | 삼원테크 주식회사 | 풍력발전기용 블레이드 피치 조절장치 및 이를 포함하는 풍력발전기 |
| KR101630111B1 (ko) * | 2015-01-09 | 2016-06-13 | 이광우 | 풍력발전기의 날개 각도 조절장치 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2655026C2 (de) * | 1976-12-04 | 1979-01-18 | Ulrich Prof. Dr.-Ing. 7312 Kirchheim Huetter | Windenergiekonverter |
| US4348154A (en) * | 1978-02-01 | 1982-09-07 | Wind Engineering Corporation | Adjustable vane windmills |
| DE2851720A1 (de) * | 1978-11-30 | 1980-06-12 | Maschf Augsburg Nuernberg Ag | Windrad |
| GB2072271B (en) * | 1980-03-21 | 1983-03-23 | Sundstrand Corp | Ram air turbine blade pitch control mechanism |
-
1981
- 1981-12-10 BE BE0/206796A patent/BE891429A/nl not_active IP Right Cessation
-
1982
- 1982-11-29 EP EP82201510A patent/EP0081871A1/en not_active Ceased
- 1982-11-30 DK DK530882A patent/DK530882A/da not_active Application Discontinuation
- 1982-12-02 AU AU91060/82A patent/AU552728B2/en not_active Ceased
- 1982-12-09 ES ES518051A patent/ES518051A0/es active Granted
- 1982-12-09 CA CA000417391A patent/CA1190478A/en not_active Expired
- 1982-12-10 KR KR1019820005537A patent/KR840002957A/ko not_active Ceased
- 1982-12-10 BR BR8207199A patent/BR8207199A/pt unknown
- 1982-12-10 JP JP57215678A patent/JPS58150075A/ja active Granted
-
1983
- 1983-07-18 OA OA58064A patent/OA07497A/xx unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0487448U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES8400800A1 (es) | 1983-12-01 |
| BR8207199A (pt) | 1983-10-11 |
| EP0081871A1 (en) | 1983-06-22 |
| OA07497A (fr) | 1985-03-31 |
| JPS58150075A (ja) | 1983-09-06 |
| ES518051A0 (es) | 1983-12-01 |
| AU552728B2 (en) | 1986-06-19 |
| KR840002957A (ko) | 1984-07-21 |
| AU9106082A (en) | 1983-06-16 |
| BE891429A (nl) | 1982-03-31 |
| DK530882A (da) | 1983-06-11 |
| CA1190478A (en) | 1985-07-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0260869B2 (ja) | ||
| US6870281B2 (en) | Wind power plant stabilization | |
| US12365454B2 (en) | Tilt rotor control | |
| US6811376B2 (en) | Actuation system for a controllable pitch propeller | |
| US5110523A (en) | Method and apparatus for maintaining a constant contact pressure on elements for cutting under water in granulator machines | |
| EP0095908A2 (en) | Speed control apparatus | |
| US20120328436A1 (en) | Electromechanical actuator driven governor for ram air turbine | |
| US5487645A (en) | Ram air turbine with secondary governor | |
| US2472924A (en) | Electric drive for gas turbine locomotives | |
| JPS63154498A (ja) | モジュール式プロペラ羽根ピッチ作動装置 | |
| US4588354A (en) | Engine speed control in propeller pitch control systems | |
| US4653982A (en) | Windmill with controller for controlling rotor RPM | |
| US4257740A (en) | Speed governing hub for windmill | |
| US20050118026A1 (en) | Wind power station | |
| US4474531A (en) | Windmill with direction-controlled feathering | |
| US3459267A (en) | Bladed rotors | |
| EP1272760B1 (en) | Variable flow water pump | |
| CN1098433C (zh) | 透平的阀所用的机电式伺服驱动装置及汽轮机 | |
| US3034619A (en) | Drive system | |
| CN110144831B (zh) | 一种用于连续梁的转体结构以及用于控制转体的转动方法 | |
| US4772182A (en) | Rotor vane adjusting device | |
| US3777482A (en) | Turbine engine control system | |
| US3013613A (en) | Air driven turbine | |
| GB2159584A (en) | Pitch control apparatus | |
| US5366343A (en) | Self-adjusting torque-responsive variable-pitch boat propeller |