JPH0260882B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0260882B2 JPH0260882B2 JP56144172A JP14417281A JPH0260882B2 JP H0260882 B2 JPH0260882 B2 JP H0260882B2 JP 56144172 A JP56144172 A JP 56144172A JP 14417281 A JP14417281 A JP 14417281A JP H0260882 B2 JPH0260882 B2 JP H0260882B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic
- load
- port
- directional control
- ports
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H39/00—Rotary fluid gearing using pumps and motors of the volumetric type, i.e. passing a predetermined volume of fluid per revolution
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、両方向型の負荷を油圧により駆動す
る装置に関し、特に負荷からの戻り油を回収利用
するための手段に係る。
る装置に関し、特に負荷からの戻り油を回収利用
するための手段に係る。
集中油圧制御の場合、負荷としてのアクチユエ
ータが一定速度で作動しているとき、小さい推力
しかいらない負荷が多い。従来の駆動装置では圧
力源からアクチユエータへ到る圧力回路中に蓄圧
や増圧をする回路を組み込むことがあつても、ア
クチユエータ戻り回路から作動流体を回収し増量
することはなかつた。
ータが一定速度で作動しているとき、小さい推力
しかいらない負荷が多い。従来の駆動装置では圧
力源からアクチユエータへ到る圧力回路中に蓄圧
や増圧をする回路を組み込むことがあつても、ア
クチユエータ戻り回路から作動流体を回収し増量
することはなかつた。
このため、従来装置では、上述のような負荷が
軽いときでも、作動速度に相当する油量を供給し
なければならず、供給油量を多く必要とし、圧油
の利用効率が低くなつていた。
軽いときでも、作動速度に相当する油量を供給し
なければならず、供給油量を多く必要とし、圧油
の利用効率が低くなつていた。
ここに本発明の目的は、油圧駆動回路の効率を
上昇させ、かつ供給油量を減少させる点にある。
上昇させ、かつ供給油量を減少させる点にある。
上記目的のもとに、本発明は、油圧源と、この
油圧源からの圧油によつて駆動される両方向型の
負荷と、この負荷の各ポートに対する圧油の方向
を切換える切換弁と、上記油圧源の圧油により駆
動される両方向型の油圧モータと、この油圧モー
タにより駆動され上記負荷の一方のポートからの
戻り油を再び上記負荷の他方のポートに供給する
両方向型の油圧ポンプと、上記切換弁と上記の負
荷および油圧モータとの間に接続され上記切換弁
の切換え動作に応動して選択された流れ方向で圧
油を油圧モータおよび負荷の順に供給する一対の
方向制御弁とを具備する油圧駆動装置において、
一対の方向制御弁をともに3位置5ポート型とし
て機械的に連動させ、各方向制御弁の2つのポー
トを切換弁の各ポートにそれぞれ接続し、各方向
制御弁の戻り用のポートを相互に接続し、各方向
制御弁の一方のポートを油圧モータに接続し、各
方向制御弁の他方のポートを負荷の各ポートにそ
れぞれ接続するよう構成している。
油圧源からの圧油によつて駆動される両方向型の
負荷と、この負荷の各ポートに対する圧油の方向
を切換える切換弁と、上記油圧源の圧油により駆
動される両方向型の油圧モータと、この油圧モー
タにより駆動され上記負荷の一方のポートからの
戻り油を再び上記負荷の他方のポートに供給する
両方向型の油圧ポンプと、上記切換弁と上記の負
荷および油圧モータとの間に接続され上記切換弁
の切換え動作に応動して選択された流れ方向で圧
油を油圧モータおよび負荷の順に供給する一対の
方向制御弁とを具備する油圧駆動装置において、
一対の方向制御弁をともに3位置5ポート型とし
て機械的に連動させ、各方向制御弁の2つのポー
トを切換弁の各ポートにそれぞれ接続し、各方向
制御弁の戻り用のポートを相互に接続し、各方向
制御弁の一方のポートを油圧モータに接続し、各
方向制御弁の他方のポートを負荷の各ポートにそ
れぞれ接続するよう構成している。
油圧源からの圧油は切換弁、一方の方向制御
弁、油圧モータ、他方の方向制御弁を介して負荷
へ供給される。この圧油で油圧モータが回転して
油圧ポンプを駆動し負荷の戻り油を再び負荷の入
力側へ送り込む。すなわち、負荷の戻り油は、供
給圧油と合流されて再び負荷に送り込まれ再利用
される。
弁、油圧モータ、他方の方向制御弁を介して負荷
へ供給される。この圧油で油圧モータが回転して
油圧ポンプを駆動し負荷の戻り油を再び負荷の入
力側へ送り込む。すなわち、負荷の戻り油は、供
給圧油と合流されて再び負荷に送り込まれ再利用
される。
したがつて、油圧源から供給すべき油量は戻り
油の再利用分だけ少なくてすむことになり、よつ
て圧油の利用効率が向上される。特に負荷が軽い
時の駆動には、供給油量は、ごく少量でよく、そ
の利用効率が倍増される。なお、油圧モータや油
圧ポンプの駆動のために、圧油のエネルギー消費
があるが、そのエネルギー消費量はわずかであり
無視できる程度である。
油の再利用分だけ少なくてすむことになり、よつ
て圧油の利用効率が向上される。特に負荷が軽い
時の駆動には、供給油量は、ごく少量でよく、そ
の利用効率が倍増される。なお、油圧モータや油
圧ポンプの駆動のために、圧油のエネルギー消費
があるが、そのエネルギー消費量はわずかであり
無視できる程度である。
以下、本発明の各実施例を図面にもとづいて具
体的に説明する。
体的に説明する。
まず第1図は本発明の基本的な油圧駆動装置1
を示している。この油圧駆動装置1は基本的な要
素として油圧源2、両方向型の負荷3、切換弁
4、方向制御弁5,6、油圧モータ7および油圧
ポンプ8を備えている。油圧源2は切換弁4のP
ポートに接続されており、またその切換弁4のT
ポートはタンク9に接続されている。この切換弁
4は電磁式4ポート3位置型のもので、そのAポ
ートは並列接続の絞り弁10および逆止弁12を
経て方向制御弁5のT1およびT2ポートに接続し
てあり、また切換弁4のBポートは並列接続の絞
り弁11および逆止弁13を経て方向制御弁6の
T1およびT2ポートに接続してある。方向制御弁
5,6は5ポート3位置型で対をなして連動関係
にある。それらの方向制御弁5,6のAポートは
それぞれ両方向型の油圧モータ7の各ポートに接
続してあり、またそれらのBポートは両方向型の
負荷3としての複動シリンダ3aの各ポートに接
続してある。また両方向型の油圧ポンプ8は上記
油圧モータ7によつて駆動される関係にあり、そ
の入出力ポートは複動シリンダ3aのポート間に
それぞれ接続してある。なお一対のシーケンス弁
14,15はそれぞれ方向制御弁5,6のT1お
よびT2ポートと複動シリンダ3aのそれぞれの
ポートとの間に接続してある。
を示している。この油圧駆動装置1は基本的な要
素として油圧源2、両方向型の負荷3、切換弁
4、方向制御弁5,6、油圧モータ7および油圧
ポンプ8を備えている。油圧源2は切換弁4のP
ポートに接続されており、またその切換弁4のT
ポートはタンク9に接続されている。この切換弁
4は電磁式4ポート3位置型のもので、そのAポ
ートは並列接続の絞り弁10および逆止弁12を
経て方向制御弁5のT1およびT2ポートに接続し
てあり、また切換弁4のBポートは並列接続の絞
り弁11および逆止弁13を経て方向制御弁6の
T1およびT2ポートに接続してある。方向制御弁
5,6は5ポート3位置型で対をなして連動関係
にある。それらの方向制御弁5,6のAポートは
それぞれ両方向型の油圧モータ7の各ポートに接
続してあり、またそれらのBポートは両方向型の
負荷3としての複動シリンダ3aの各ポートに接
続してある。また両方向型の油圧ポンプ8は上記
油圧モータ7によつて駆動される関係にあり、そ
の入出力ポートは複動シリンダ3aのポート間に
それぞれ接続してある。なお一対のシーケンス弁
14,15はそれぞれ方向制御弁5,6のT1お
よびT2ポートと複動シリンダ3aのそれぞれの
ポートとの間に接続してある。
次に上記油圧駆動装置1の動作を説明する。複
動シリンダ3aのシリンダ−ロツト3bを例えば
実線の矢印方向に後退させる場合には、切換弁4
の一方の電磁コイルを励磁し、スプールの位置
をP、T、AおよびBポートに位置させる。この
ようにすると油圧源2からの圧油は切換弁4のP
およびAポートから絞り弁10を経て方向制御弁
5のT1およびT2ポートに達する。T1およびT2ポ
ートに油圧がかかると、一対の方向制御弁5,6
はその油圧を検知してスプールを移動させ位置
をT1、AおよびBポートの位置に移動させる。
このため圧油はT1およびAポートを経て油圧モ
ータ7に入り、そこを通過して方向制御弁6のA
およびRポート、方向制御弁5のRおよびBポー
トを経て複動シリンダ3aのロツド側のポートに
流入する。この結果、複動シリンダ3aのシリン
ダ−ロツド3bは実線の矢印方向に後退すること
になる。一方、複動シリンダ3aの戻り油は方向
制御弁6のBおよびT2ポートを経て切換弁4の
BおよびTポートからタンク9の内部に注がれ
る。この間に油圧モータ7はその回転で油圧ポン
プ8を駆動している。このため油圧ポンプ8は複
動シリンダ3aの戻り油の一部を複動シリンダ3
aの入力側のポートに供給している。すなわち戻
り油の一部は油圧ポンプ8によつて複動シリンダ
3aの入力側に送り込まれ、再利用されることに
なる。したがつて油圧源2から供給すべき油量は
戻り油の再利用分だけ少なくてすむことになる。
なお、この運転中に負荷値が増大すると、シーケ
ンス弁14の入出力ポート間に大きな圧力差が生
じるため、シーケンス弁14はそれを検知して開
放し、切換弁4のAポートを直接つまり方向制御
弁5を経由しないで複動シリンダ3aの入力側の
ポートに接続する。このとき油圧源2の元圧がそ
のまま複動シリンダ3aの入力側のポートに印加
され、複動シリンダ3aは負荷3の値に充分対抗
できる。もちろんこのとき油圧モータ7は停止状
態にあり、したがつて戻り油の回収利用は行なわ
れない。
動シリンダ3aのシリンダ−ロツト3bを例えば
実線の矢印方向に後退させる場合には、切換弁4
の一方の電磁コイルを励磁し、スプールの位置
をP、T、AおよびBポートに位置させる。この
ようにすると油圧源2からの圧油は切換弁4のP
およびAポートから絞り弁10を経て方向制御弁
5のT1およびT2ポートに達する。T1およびT2ポ
ートに油圧がかかると、一対の方向制御弁5,6
はその油圧を検知してスプールを移動させ位置
をT1、AおよびBポートの位置に移動させる。
このため圧油はT1およびAポートを経て油圧モ
ータ7に入り、そこを通過して方向制御弁6のA
およびRポート、方向制御弁5のRおよびBポー
トを経て複動シリンダ3aのロツド側のポートに
流入する。この結果、複動シリンダ3aのシリン
ダ−ロツド3bは実線の矢印方向に後退すること
になる。一方、複動シリンダ3aの戻り油は方向
制御弁6のBおよびT2ポートを経て切換弁4の
BおよびTポートからタンク9の内部に注がれ
る。この間に油圧モータ7はその回転で油圧ポン
プ8を駆動している。このため油圧ポンプ8は複
動シリンダ3aの戻り油の一部を複動シリンダ3
aの入力側のポートに供給している。すなわち戻
り油の一部は油圧ポンプ8によつて複動シリンダ
3aの入力側に送り込まれ、再利用されることに
なる。したがつて油圧源2から供給すべき油量は
戻り油の再利用分だけ少なくてすむことになる。
なお、この運転中に負荷値が増大すると、シーケ
ンス弁14の入出力ポート間に大きな圧力差が生
じるため、シーケンス弁14はそれを検知して開
放し、切換弁4のAポートを直接つまり方向制御
弁5を経由しないで複動シリンダ3aの入力側の
ポートに接続する。このとき油圧源2の元圧がそ
のまま複動シリンダ3aの入力側のポートに印加
され、複動シリンダ3aは負荷3の値に充分対抗
できる。もちろんこのとき油圧モータ7は停止状
態にあり、したがつて戻り油の回収利用は行なわ
れない。
以上の一連の動作は複動シリンダ3aのシリン
ダ−ロツド3bを後退させる場合であるが、シリ
ンダ−ロツド3bを破線の矢印方向に前進させる
場合には切換弁4のスプールの位置をP、T、
AおよびBポート間に位置させればよい。このよ
うにすれば油圧源2の圧油はPポートから切換弁
4のBポートに流れるため、圧油の流れ方向は前
記の場合と逆になる。このとき方向制御弁5,6
のスプールの位置がT1、R、AおよびBポー
トの間に位置するため、圧油は破線方向に沿つて
流れる。その他の動作は前記の場合と同様であ
る。
ダ−ロツド3bを後退させる場合であるが、シリ
ンダ−ロツド3bを破線の矢印方向に前進させる
場合には切換弁4のスプールの位置をP、T、
AおよびBポート間に位置させればよい。このよ
うにすれば油圧源2の圧油はPポートから切換弁
4のBポートに流れるため、圧油の流れ方向は前
記の場合と逆になる。このとき方向制御弁5,6
のスプールの位置がT1、R、AおよびBポー
トの間に位置するため、圧油は破線方向に沿つて
流れる。その他の動作は前記の場合と同様であ
る。
次に第2図は油圧モータ7および油圧ポンプ8
を1つのベーンモータ16により構成し、かつ一
対の方向制御弁5,6およびシーケンス弁14,
15を1つの方向制御弁17により構成した例で
ある。ベーンモータ16の上方部分は油圧モータ
7として作用し、かつその下方部分は油圧ポンプ
8として作用する。方向制御弁17は1つの弁筐
体18により構成されており、その弁筐体18は
内部にロツド19で連動関係にある5つのスプー
ル20,21……24を収納しており、またそれ
らの関連でA、B、T1、T2およびRポートを形
成している。なお、スプリング25,26は調整
ねじ27,28によりそのスプリング圧を変えら
れる状態で設けてある。この方向制御弁17は記
号で表わすと第3図のようになる。図中の破線記
号はスプール20,21……24が切換わる途中
の状態を示しており、実線の、、およぴ
位置は実質的に作用する部分を示している。複動
シリンダ3aの後退(実線の矢印方向)動作の場
合には、位置がポート間に変位し、さらに負荷
増大時に位置がポート間に変位してくる。逆に
複動シリンダ3aの前進動作(破線の矢印方向)
の場合には、位置がポート間に位置し、かつ負
荷の増大時に位置がポート間に変位してくるこ
とになる。その他の動作は既に述べた第1図の実
施例と同様である。
を1つのベーンモータ16により構成し、かつ一
対の方向制御弁5,6およびシーケンス弁14,
15を1つの方向制御弁17により構成した例で
ある。ベーンモータ16の上方部分は油圧モータ
7として作用し、かつその下方部分は油圧ポンプ
8として作用する。方向制御弁17は1つの弁筐
体18により構成されており、その弁筐体18は
内部にロツド19で連動関係にある5つのスプー
ル20,21……24を収納しており、またそれ
らの関連でA、B、T1、T2およびRポートを形
成している。なお、スプリング25,26は調整
ねじ27,28によりそのスプリング圧を変えら
れる状態で設けてある。この方向制御弁17は記
号で表わすと第3図のようになる。図中の破線記
号はスプール20,21……24が切換わる途中
の状態を示しており、実線の、、およぴ
位置は実質的に作用する部分を示している。複動
シリンダ3aの後退(実線の矢印方向)動作の場
合には、位置がポート間に変位し、さらに負荷
増大時に位置がポート間に変位してくる。逆に
複動シリンダ3aの前進動作(破線の矢印方向)
の場合には、位置がポート間に位置し、かつ負
荷の増大時に位置がポート間に変位してくるこ
とになる。その他の動作は既に述べた第1図の実
施例と同様である。
なお、上記実施例は両方向型の負荷3の一例と
して複動シリンダ3aを示したが、この両方向型
の負荷3はそれに限らず油圧モータ、油圧ポンプ
などの両方向型の油圧アクチエータであればよ
い。
して複動シリンダ3aを示したが、この両方向型
の負荷3はそれに限らず油圧モータ、油圧ポンプ
などの両方向型の油圧アクチエータであればよ
い。
本発明では、油圧源が油圧モータおよび油圧ポ
ンプを駆動し、この油圧ポンプが負荷の戻り油を
再び負荷の入力側に供給するため、負荷の駆動に
必要な供給油量が減少し、圧油の利用効率が向上
する。特に、負荷が軽い時の駆動には、供給油量
はごく少量でよく、その利用効率が倍増される。
ンプを駆動し、この油圧ポンプが負荷の戻り油を
再び負荷の入力側に供給するため、負荷の駆動に
必要な供給油量が減少し、圧油の利用効率が向上
する。特に、負荷が軽い時の駆動には、供給油量
はごく少量でよく、その利用効率が倍増される。
また、一対の方向制御弁が切換弁の動作に応動
し自動的に圧油の流れ方向を切換え、所定の循環
路を形成するため、複雑な弁操作が必要とされ
ず、その制御が容易となる。
し自動的に圧油の流れ方向を切換え、所定の循環
路を形成するため、複雑な弁操作が必要とされ
ず、その制御が容易となる。
さらに、上記一対の方向制御弁を一体化したこ
とにより、1本のロツドでスプールを同時に移動
でき、連動が確実であるとともに、連動機構を省
略でき、弁構造がコンパクト化される。
とにより、1本のロツドでスプールを同時に移動
でき、連動が確実であるとともに、連動機構を省
略でき、弁構造がコンパクト化される。
また、油圧モータと油圧ポンプを一体化したこ
とにより、例えば1つのベーンモータにより構成
することができ、装置全体を簡略化できる。
とにより、例えば1つのベーンモータにより構成
することができ、装置全体を簡略化できる。
第1図は本発明の油圧駆動装置の回路図、第2
図は本発明の他の実施例における油圧ポンプ、油
圧モータおよび方向制御弁のスケルトン図、第3
図は第2図のものの回路図である。 1……油圧駆動装置、2……油圧源、3……負
荷、4……切換弁、5,6……方向制御弁、7…
…油圧モータ、8……油圧ポンプ、9……タン
ク、10,11……絞り弁、12,13……逆止
弁、14,15……シーケンス弁、16……ベー
ンモータ、17……方向切換弁。
図は本発明の他の実施例における油圧ポンプ、油
圧モータおよび方向制御弁のスケルトン図、第3
図は第2図のものの回路図である。 1……油圧駆動装置、2……油圧源、3……負
荷、4……切換弁、5,6……方向制御弁、7…
…油圧モータ、8……油圧ポンプ、9……タン
ク、10,11……絞り弁、12,13……逆止
弁、14,15……シーケンス弁、16……ベー
ンモータ、17……方向切換弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 油圧源2と、この油圧源2からの圧油によつ
て駆動される両方向型の負荷3と、この負荷の各
ポートに対する圧油の方向を切換える切換弁4
と、上記油圧源2の圧油により駆動される両方向
型の油圧モータ7と、この油圧モータ7により駆
動され上記負荷3の一方のポートからの戻り油を
再び上記負荷3の他方のポートに供給する両方向
型の油圧ポンプ8と、上記切換弁4と上記の負荷
3および油圧モータ7との間に接続され上記切換
弁4の切換え動作に応動して選択された流れ方向
で圧油を油圧モータ7および負荷3の順に供給す
る一対の方向制御弁5,6とを具備し、 一対の方向制御弁5,6をともに3位置5ポー
ト型として機械的に連動させ、各方向制御弁5,
6の2つのポートT1,T2を切換弁4の各ポート
A、Bにそれぞれ接続し、各方向制御弁5,6の
戻り用のポートRを相互に接続し、各方向制御弁
5,6の一方のポートAを油圧モータ7に接続
し、各方向制御弁5,6の他方のポートBを負荷
3の各ポートにそれぞれ接続してなることを特徴
とする油圧駆動装置1。 2 油圧モータ7と油圧ポンプ8とを一体的に構
成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の油圧駆動装置1。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144172A JPS5846256A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 油圧駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144172A JPS5846256A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 油圧駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5846256A JPS5846256A (ja) | 1983-03-17 |
| JPH0260882B2 true JPH0260882B2 (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=15355875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56144172A Granted JPS5846256A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 油圧駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846256A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5251442A (en) * | 1991-10-24 | 1993-10-12 | Roche Engineering Corporation | Fluid power regenerator |
| US6370875B1 (en) * | 2000-03-22 | 2002-04-16 | Templeton, Kenly & Co., Inc. | Air powered hydraulic jack with load sensing auto shut-off air control |
| JP5419087B2 (ja) * | 2006-09-14 | 2014-02-19 | シェフラー テクノロジーズ アクチエンゲゼルシャフト ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | 消費器に作動液を供給するための液圧系 |
| WO2014017475A1 (ja) * | 2012-07-25 | 2014-01-30 | 学校法人立命館 | 液圧駆動回路 |
| DE102019109144B4 (de) * | 2019-04-08 | 2020-10-15 | Danfoss Power Solutions Aps | Hydraulische Lenkanordnung |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54147381A (en) * | 1978-05-11 | 1979-11-17 | Tadano Tekkosho:Kk | Accelerating mechanism for telescopic cylinder |
| JPS5586904A (en) * | 1978-12-21 | 1980-07-01 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Hydraulic driver |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP56144172A patent/JPS5846256A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5846256A (ja) | 1983-03-17 |
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