JPH026094A - 位置情報の入力方法および装置 - Google Patents
位置情報の入力方法および装置Info
- Publication number
- JPH026094A JPH026094A JP63156641A JP15664188A JPH026094A JP H026094 A JPH026094 A JP H026094A JP 63156641 A JP63156641 A JP 63156641A JP 15664188 A JP15664188 A JP 15664188A JP H026094 A JPH026094 A JP H026094A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- point
- sample
- energy beam
- photograph
- position information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Laser Beam Processing (AREA)
- Chemical Vapour Deposition (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Electron Beam Exposure (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Welding Or Cutting Using Electron Beams (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は位置情報の入力方法および装置にかかわり、特
に、LSIの補修(切断あるいは接続)を行う場合に、
簡単な位置情報の指示により自動的に所定の位置を記憶
、探索、移動するのに好適な位置情報の入力方法および
装置に関する。
に、LSIの補修(切断あるいは接続)を行う場合に、
簡単な位置情報の指示により自動的に所定の位置を記憶
、探索、移動するのに好適な位置情報の入力方法および
装置に関する。
半導体集積回路(LSI)の高性能化、高速化を月差し
て、その微細化、高集積化が行われているが、これに伴
い、LSIの開発が殖しくなっており、開発期間の長期
化を招いている。このような状況下においては、試作し
たLSIチップ上の不良部分を特定し、当該部分に存在
する配線を切断したり、任意の部分に配線を形成して不
良配線の補修を行って、暫定的に完全な動作が得られる
LSIを製造すれば、それに引き続く特性評価や設計変
更が迅速に行えることになる。
て、その微細化、高集積化が行われているが、これに伴
い、LSIの開発が殖しくなっており、開発期間の長期
化を招いている。このような状況下においては、試作し
たLSIチップ上の不良部分を特定し、当該部分に存在
する配線を切断したり、任意の部分に配線を形成して不
良配線の補修を行って、暫定的に完全な動作が得られる
LSIを製造すれば、それに引き続く特性評価や設計変
更が迅速に行えることになる。
LSIの補修に関する従来技術としては、例えばニソク
ステンデド・アブストラクッ・オブ・ザ・セブンティー
ンス・コンファレンス・オン・ソリッドステイト・デバ
イセズ・アンド・マテリアルズ、東京、1985年、第
193頁から第196頁(Extended Abst
:racts of the 17th Confer
ence onSolid 5tate Device
s and Materials、 Tokyo。
ステンデド・アブストラクッ・オブ・ザ・セブンティー
ンス・コンファレンス・オン・ソリッドステイト・デバ
イセズ・アンド・マテリアルズ、東京、1985年、第
193頁から第196頁(Extended Abst
:racts of the 17th Confer
ence onSolid 5tate Device
s and Materials、 Tokyo。
1985、 ppl、93〜196)なる文献に記載さ
れた任意の箇所を接続する方法を論じたものがある。こ
れには、X−Yステージ上に設置されたLSIチップに
対し、Mo(Co)、蒸気を導入し、レーザ光照射によ
る光化学反応によりMo膜を析出させ、X−Yステージ
の移動によりMO配線を形成するレーザCV D (C
hamical Vapor Deposition)
技術が示されている。
れた任意の箇所を接続する方法を論じたものがある。こ
れには、X−Yステージ上に設置されたLSIチップに
対し、Mo(Co)、蒸気を導入し、レーザ光照射によ
る光化学反応によりMo膜を析出させ、X−Yステージ
の移動によりMO配線を形成するレーザCV D (C
hamical Vapor Deposition)
技術が示されている。
また、例えば特開昭59−119853号公報には、レ
ーザCVD技術を用いてスルーホールを導電材料で埋め
込む技術が示されている。
ーザCVD技術を用いてスルーホールを導電材料で埋め
込む技術が示されている。
保護膜下あるいは多層配線が形成されている場合は、そ
のJff1間絶縁膜に窓あけを行い、前記レーザCVD
技術を利用して穴(窓あけ部)に導電性物質を埋め込み
、その後配線を形成することにより、任意箇所を接続す
ることができる。
のJff1間絶縁膜に窓あけを行い、前記レーザCVD
技術を利用して穴(窓あけ部)に導電性物質を埋め込み
、その後配線を形成することにより、任意箇所を接続す
ることができる。
しかし、LSIチップ内配線の微細化、多層化に伴い、
接続に必要な窓あけ部も微細化、高アスペクト比化せざ
るを得ない。このため、特に窓あけ部に導電性物質を埋
め込む際には、窓あけ部とレーザ光照射位置とを正確に
合わせる必要性から、位置決めの高精度化が不可欠であ
る。
接続に必要な窓あけ部も微細化、高アスペクト比化せざ
るを得ない。このため、特に窓あけ部に導電性物質を埋
め込む際には、窓あけ部とレーザ光照射位置とを正確に
合わせる必要性から、位置決めの高精度化が不可欠であ
る。
位置決めに関する従来技術としては、例えば特開昭53
−90955号公報に開示されているように、LSIを
製造する際に使用されるオートアライナが知られている
。
−90955号公報に開示されているように、LSIを
製造する際に使用されるオートアライナが知られている
。
上記従来技術(アライナ技術)は、LSI製造工程にお
ける回路パターンの露光工程において、X−Yステージ
に搭載されているウェハあるいはチップ上の位置合わせ
マーク(アライメントマーク)と、転写すべき回路パタ
ーンのマスクパターンとの位置ずれが零になるまで調整
することにより、ウェハあるいはチップと回路パターン
とを所望の位置関係に合わせるものである。
ける回路パターンの露光工程において、X−Yステージ
に搭載されているウェハあるいはチップ上の位置合わせ
マーク(アライメントマーク)と、転写すべき回路パタ
ーンのマスクパターンとの位置ずれが零になるまで調整
することにより、ウェハあるいはチップと回路パターン
とを所望の位置関係に合わせるものである。
位置合わせの手順は次のとおりである。まず、ウェハあ
るいはチップ上でアライメントマークは設計データによ
ってその概略位置がわがっているので、この位置情報に
よって、アライメントマークの中心が検出しやすい位置
になるようにX−Yステージを移動させる(粗アライメ
ントもしくはプリアライメントという。)。次に、アラ
イメントマークの中心を光学的に取り込み、画像処理等
の手段によりずれ量を正確に検出して、このずれが零と
なるようにX−Yステージを微調する(精アライメント
という。)。
るいはチップ上でアライメントマークは設計データによ
ってその概略位置がわがっているので、この位置情報に
よって、アライメントマークの中心が検出しやすい位置
になるようにX−Yステージを移動させる(粗アライメ
ントもしくはプリアライメントという。)。次に、アラ
イメントマークの中心を光学的に取り込み、画像処理等
の手段によりずれ量を正確に検出して、このずれが零と
なるようにX−Yステージを微調する(精アライメント
という。)。
このように、アライナの技術は、LSI製造工程におい
て、概略位置のわかっているアライメントマークを高精
密に位置検出するのには有効であるが、完成したチップ
の任意箇所を補修する場合には、次の不都合を生じる。
て、概略位置のわかっているアライメントマークを高精
密に位置検出するのには有効であるが、完成したチップ
の任意箇所を補修する場合には、次の不都合を生じる。
すなわち、補修箇所がチップ」二の任意箇所である4τ
とから、この位置が実際にどこであるかが即座にわから
ない。もちろん、どこを補修すべきかという補修箇所の
位置データがLSIの設計データから得られる場合は、
■設計データ内の位置データに従って、直接補修位置に
なるようにX−Yステージを移動させる、または、■前
記アライナの技術により、アライメントマークを検出し
、アライメントマークと補修箇所の位置関係(設計デー
タにより既知)からX−Yステージを補修位置へ動かす
、等の方法により、問題は生じない。しかし、補修の多
くの場合は、不良の配線上で、切断しやすい箇所、接続
しやすい箇所を、作業者がチップ上配線のレイアウト図
に書き入れたり、光学顕微鏡の写真にマークしたりして
、場所を特定している。すなわち、位置は設計データで
特定されていない。従って、レイアラ1〜図や写真上に
特定された箇所が実際のチップ上のどこであり、X−Y
ステージをどう動かせばよいか即座にはわからない。結
局のところ、作業者の勘でX−Yステージを動かし、補
修箇所を示す光学顕微鏡の写真とチップ上の画像とを見
比べ、両者が一致するように試行錯誤でX−Yステージ
を動かして、補修位置データを人力するという作業が、
従来は必要であった。しかし、このような位置データの
入力方法は、煩雑で時間がかかるばかりでなく、補修箇
所を間違える可能性もあり、LSIの開発(特にデバッ
グ関係)が遅延するという問題があり、部用な方法で正
確に位置データを入力することが課題となっていた。
とから、この位置が実際にどこであるかが即座にわから
ない。もちろん、どこを補修すべきかという補修箇所の
位置データがLSIの設計データから得られる場合は、
■設計データ内の位置データに従って、直接補修位置に
なるようにX−Yステージを移動させる、または、■前
記アライナの技術により、アライメントマークを検出し
、アライメントマークと補修箇所の位置関係(設計デー
タにより既知)からX−Yステージを補修位置へ動かす
、等の方法により、問題は生じない。しかし、補修の多
くの場合は、不良の配線上で、切断しやすい箇所、接続
しやすい箇所を、作業者がチップ上配線のレイアウト図
に書き入れたり、光学顕微鏡の写真にマークしたりして
、場所を特定している。すなわち、位置は設計データで
特定されていない。従って、レイアラ1〜図や写真上に
特定された箇所が実際のチップ上のどこであり、X−Y
ステージをどう動かせばよいか即座にはわからない。結
局のところ、作業者の勘でX−Yステージを動かし、補
修箇所を示す光学顕微鏡の写真とチップ上の画像とを見
比べ、両者が一致するように試行錯誤でX−Yステージ
を動かして、補修位置データを人力するという作業が、
従来は必要であった。しかし、このような位置データの
入力方法は、煩雑で時間がかかるばかりでなく、補修箇
所を間違える可能性もあり、LSIの開発(特にデバッ
グ関係)が遅延するという問題があり、部用な方法で正
確に位置データを入力することが課題となっていた。
本発明の目的は、補修箇所の位置データの入力を簡単に
かつ正確に行うことのできる位置情報の入力方法および
装置を提供することにある。
かつ正確に行うことのできる位置情報の入力方法および
装置を提供することにある。
上記目的は、補修箇所を示したレイアウト図または光学
顕微鏡写真(以下、両方併せて″図″という)上のあら
かじめ定めた1点と、これに対応するLSIチップ上の
1点とを基準点とし1図とLSIチップの方向を合わせ
、基準点および補修箇所を図上で指示し、それぞれの位
置情報を読み込み、次に、図上の基準点と指示された補
修箇所との距離を、図の倍率を用いてLSIチップ上の
実距離に換算、L、、LSIチップ上の基準点からこの
実距離だけ離れた位置付近をモニタ装置により探索して
LSIチップ上の補修箇所を特定し、その位置情報を入
力することにより、達成される。
顕微鏡写真(以下、両方併せて″図″という)上のあら
かじめ定めた1点と、これに対応するLSIチップ上の
1点とを基準点とし1図とLSIチップの方向を合わせ
、基準点および補修箇所を図上で指示し、それぞれの位
置情報を読み込み、次に、図上の基準点と指示された補
修箇所との距離を、図の倍率を用いてLSIチップ上の
実距離に換算、L、、LSIチップ上の基準点からこの
実距離だけ離れた位置付近をモニタ装置により探索して
LSIチップ上の補修箇所を特定し、その位置情報を入
力することにより、達成される。
上記構成において、図上の基準点と補修箇所との距離は
、図の倍率を用い演算手段によりLSIチップ上の実距
離に換算されるので、LSIチップ上の基準点からその
実距離だけ離れた箇所がLSIチップ上の補修箇所とな
る筈である。しかし、実際上は種々な誤差が累積され、
ずれが生じる。
、図の倍率を用い演算手段によりLSIチップ上の実距
離に換算されるので、LSIチップ上の基準点からその
実距離だけ離れた箇所がLSIチップ上の補修箇所とな
る筈である。しかし、実際上は種々な誤差が累積され、
ずれが生じる。
そこで、上記の箇所をモニタ装置の画面に表示し。
LSIチップ上の画像を見ながら、駆動装置によってL
SIチップの位置を微調して、最終的なLSIチップ上
の補修箇所の位置を探索し、その位置情報を読み込み手
段により取り込む。
SIチップの位置を微調して、最終的なLSIチップ上
の補修箇所の位置を探索し、その位置情報を読み込み手
段により取り込む。
このようにすることにより、簡単に補修箇所の位置情報
を入力できる。
を入力できる。
なお、上記の方法のほか、コンピュータ、CRT、デジ
タイザ等を用いて、LSIチップ上の探索すべき補修箇
所を求めることもできる。
タイザ等を用いて、LSIチップ上の探索すべき補修箇
所を求めることもできる。
以下、本発明の実施例を、LSIの配線補修の場合を例
に挙げ、第1図ないし第5図により説明する。
に挙げ、第1図ないし第5図により説明する。
第1図は本発明による位置情報の入力装置の一実施例の
構成図、第2図は第1図中の演算処理装置の実行する処
理手順を示すフローチャー1・、第3図は第1図中のモ
ニタ装置に表示されるLSIチップの画面の例、第4図
は第1図に示す位置情報の入力装置を応用したLSI配
線形成装置の構成図、第5図は本発明による位置情報の
入力装置の他の実施例の構成図である。
構成図、第2図は第1図中の演算処理装置の実行する処
理手順を示すフローチャー1・、第3図は第1図中のモ
ニタ装置に表示されるLSIチップの画面の例、第4図
は第1図に示す位置情報の入力装置を応用したLSI配
線形成装置の構成図、第5図は本発明による位置情報の
入力装置の他の実施例の構成図である。
まず、第1図ないし第3図により本発明の一実施例の構
成と動作を説明する。第1図において、1はテーブルで
、マトリクス状に配列した応力センサ2が埋め込まれて
いる。テーブル1上には入力すべきレイアウト図3(例
えばLSIのレイアウト図)を、また駆動装置12に接
続されているX−Yステージ49上にはLSIチップ4
8を、それぞれ載置する。このとき、レイアウト図3の
X、 Y方向とLSIチップ48のX、Y方向とを一致
させておく。そして、レイアウト図3上の基準とすべき
点Oに対応するLSIチップ48上の点を、あらかじめ
、駆動装置12に接続された方向指示スイッチ11を操
作することによってX−Yステージ49を駆動し、光学
系倍率切換器9によって所定の倍率に設定された対物レ
ンズ60を含んでなる光学系および撮像装置13を通じ
て、モニタ装置14の中心Cに合わせる。次に、レイア
ウト図3上の点Oを、ポインタ4を用いて直接ポイント
指定し、さらにポイント指定スイッチ5を押して、その
点が基準点であることを演算処理装置10に指令する。
成と動作を説明する。第1図において、1はテーブルで
、マトリクス状に配列した応力センサ2が埋め込まれて
いる。テーブル1上には入力すべきレイアウト図3(例
えばLSIのレイアウト図)を、また駆動装置12に接
続されているX−Yステージ49上にはLSIチップ4
8を、それぞれ載置する。このとき、レイアウト図3の
X、 Y方向とLSIチップ48のX、Y方向とを一致
させておく。そして、レイアウト図3上の基準とすべき
点Oに対応するLSIチップ48上の点を、あらかじめ
、駆動装置12に接続された方向指示スイッチ11を操
作することによってX−Yステージ49を駆動し、光学
系倍率切換器9によって所定の倍率に設定された対物レ
ンズ60を含んでなる光学系および撮像装置13を通じ
て、モニタ装置14の中心Cに合わせる。次に、レイア
ウト図3上の点Oを、ポインタ4を用いて直接ポイント
指定し、さらにポイント指定スイッチ5を押して、その
点が基準点であることを演算処理装置10に指令する。
この場合、応力センサ2および基準点用のポイン1〜指
定スイツチ5はデコーダ7に接続されており、デコーダ
7は、いまポインタ4によって押された箇所に対応する
応力センサ2が押されたことを検知するとともに、ポイ
ント指定スイッチ5が押されたことを認識することによ
って、レイアウト図3上の点Oであることを判断し、そ
の点Oのデータを演算処理装置10にセットする(第2
図のステップ2+、)。次に、このレイアウト図3にか
かわる倍率を倍率設定器8で指定し、この倍率データを
演算処理装置10にセットする(第2図のステップ22
)。
定スイツチ5はデコーダ7に接続されており、デコーダ
7は、いまポインタ4によって押された箇所に対応する
応力センサ2が押されたことを検知するとともに、ポイ
ント指定スイッチ5が押されたことを認識することによ
って、レイアウト図3上の点Oであることを判断し、そ
の点Oのデータを演算処理装置10にセットする(第2
図のステップ2+、)。次に、このレイアウト図3にか
かわる倍率を倍率設定器8で指定し、この倍率データを
演算処理装置10にセットする(第2図のステップ22
)。
その後、レイアウト図3上の補修箇所Pをポインタ4に
よりポイント指定し、補修箇所用のポイント指定スイッ
チ6を押すと、前述の基準点のときと同様にデコーダ7
が動作し、演算処理¥2置10に補修箇所Pのデータが
セットされる(第2図のステップ23)、演算処理装置
10では、前記基準点(0点)、補修箇所(P点)のデ
ータ、および設定されたレイアウト図3の倍率から、距
離OPをLSIチップ48上での実距離に換算し、その
結果をl原動装置12に出力し、この距離に従ってX−
Yステージ49が移動する(第2図のステップ24)。
よりポイント指定し、補修箇所用のポイント指定スイッ
チ6を押すと、前述の基準点のときと同様にデコーダ7
が動作し、演算処理¥2置10に補修箇所Pのデータが
セットされる(第2図のステップ23)、演算処理装置
10では、前記基準点(0点)、補修箇所(P点)のデ
ータ、および設定されたレイアウト図3の倍率から、距
離OPをLSIチップ48上での実距離に換算し、その
結果をl原動装置12に出力し、この距離に従ってX−
Yステージ49が移動する(第2図のステップ24)。
X−Yステージ49が移動すると、モニタ装置14には
、補修位置の画面が第3図(a)の画面31のように表
示される。このとき、補修箇所は画面内しこ表示されて
いるが、前記応力センサ2の配置密度および倍率設定器
8の設定精度(分解能)、さらに基準点の設定精度等に
起因する誤差が累積され、モニタ画面の中心(第3図の
32aと32bとの交点)と補修箇所の中心(同図33
aと33bとの交点)とにずわを生じている。そこで、
光学系倍率切換器9によって光学系の対物レンズ60を
高倍率にし、方向指示スイッチ11によって能動装置!
2に指令を出しく第2図のステップ25)、X−Yステ
ージ49を移動させて、第3図(b)の画面34のよう
に、モニタ画面の中心(32aと32bとの交点)に補
修箇所の中心(33aと33bとの交点)が来るように
する(第2図のステップ26)。このように合わせた後
、ポイント指定スイッチ6を押す。演算処理装置10は
、ポイント指定スイッチ6が押されることを検知しく第
2図のステップ27) 、 X−YステージのX、Y座
標を読み込むことによってLSIチップ上の補修箇所の
位置データを取り込む(第2図のステップ28)。
、補修位置の画面が第3図(a)の画面31のように表
示される。このとき、補修箇所は画面内しこ表示されて
いるが、前記応力センサ2の配置密度および倍率設定器
8の設定精度(分解能)、さらに基準点の設定精度等に
起因する誤差が累積され、モニタ画面の中心(第3図の
32aと32bとの交点)と補修箇所の中心(同図33
aと33bとの交点)とにずわを生じている。そこで、
光学系倍率切換器9によって光学系の対物レンズ60を
高倍率にし、方向指示スイッチ11によって能動装置!
2に指令を出しく第2図のステップ25)、X−Yステ
ージ49を移動させて、第3図(b)の画面34のよう
に、モニタ画面の中心(32aと32bとの交点)に補
修箇所の中心(33aと33bとの交点)が来るように
する(第2図のステップ26)。このように合わせた後
、ポイント指定スイッチ6を押す。演算処理装置10は
、ポイント指定スイッチ6が押されることを検知しく第
2図のステップ27) 、 X−YステージのX、Y座
標を読み込むことによってLSIチップ上の補修箇所の
位置データを取り込む(第2図のステップ28)。
このようにして、実チップ上で補修箇所をf+ff j
)′Lに探索することができる。なお、基1(H2点か
ら補修箇所を得るのに、]4枚のレイアラ1〜図、1枚
の光学顕微鏡写真から即時得られない場合は、し、rア
ラト図と光学顕微鏡写真の組み合わせや、光学顕わ 微鏡写真の複数枚を組み合せて用いることも可能ハ である。すなわち、最初は低倍率のレイアウトl’にや
光学顕微鏡写真により補修箇所の近傍を第2図の手順に
従って探し出し、さらに高倍率の光学顕微鏡写真をテー
ブル1上にセントし直し、第2図の手順を繰り返して基
7(6点を逐次更新しながら。
)′Lに探索することができる。なお、基1(H2点か
ら補修箇所を得るのに、]4枚のレイアラ1〜図、1枚
の光学顕微鏡写真から即時得られない場合は、し、rア
ラト図と光学顕微鏡写真の組み合わせや、光学顕わ 微鏡写真の複数枚を組み合せて用いることも可能ハ である。すなわち、最初は低倍率のレイアウトl’にや
光学顕微鏡写真により補修箇所の近傍を第2図の手順に
従って探し出し、さらに高倍率の光学顕微鏡写真をテー
ブル1上にセントし直し、第2図の手順を繰り返して基
7(6点を逐次更新しながら。
最終的に所望の補修位置を得るようにしてもよい。
次に、上記実施例の応用を、エネルギービーム加工装置
の一つであるLSI配線形成装置(レーザCVD装置)
の場合を例に挙げ、第4図により説明する。
の一つであるLSI配線形成装置(レーザCVD装置)
の場合を例に挙げ、第4図により説明する。
第4図は」二記実施例の位置情報の入力装置を備えたL
SI配線形成装置の全体構成を示す図である。図中にお
いて第1図と同一符号を付したものは、すでに説明した
ものと同一もしくは等価のものを示し、その説明は省略
する。
SI配線形成装置の全体構成を示す図である。図中にお
いて第1図と同一符号を付したものは、すでに説明した
ものと同一もしくは等価のものを示し、その説明は省略
する。
まず、配線形成について説明する。第4図において、ロ
ードロック室41はゲートバルブ42を介してメインチ
ャンバ43と連結されており、各々真空ポンプ44.4
4′ により配管45.45′およびバルブ46.46
′ を介して排気できる構成となっている。
ードロック室41はゲートバルブ42を介してメインチ
ャンバ43と連結されており、各々真空ポンプ44.4
4′ により配管45.45′およびバルブ46.46
′ を介して排気できる構成となっている。
メインチャンバ43内には、試料台47上にウェハ(あ
るいは必要に応じてチップ)48aが載置され、X−Y
ステージ119と駆動装置12により移動可能に構成さ
れている。ウェハ(あるいはチップ)48aは、試料台
47と共に搬送機構51によりメインチャンバ43内に
供給される。また、メインチャンバ43には、配管52
、バルブ53を介してCVD材料ガスボンベ54が結合
されている。レーザ発振器55から出力されたレーザ光
56は、シャッタ機構57、出力調整機構58を介して
ミラー59で曲げられた後、対物レンズ60aで集光し
つつウィンド61を介してウェハ48a上に照射される
。また、照明光′rX62からの照明光63は、フィル
タ64を介してミラー65で曲げられた後、対物レンズ
60a、ウィンド61を介してウェハ48a上を照明す
る。ウェハ48a表面は、ミラー66、接眼レンズ67
により観察可能であり、また撮像装置68およびそれに
接続したモニタ装置14しこよっても観察可能である。
るいは必要に応じてチップ)48aが載置され、X−Y
ステージ119と駆動装置12により移動可能に構成さ
れている。ウェハ(あるいはチップ)48aは、試料台
47と共に搬送機構51によりメインチャンバ43内に
供給される。また、メインチャンバ43には、配管52
、バルブ53を介してCVD材料ガスボンベ54が結合
されている。レーザ発振器55から出力されたレーザ光
56は、シャッタ機構57、出力調整機構58を介して
ミラー59で曲げられた後、対物レンズ60aで集光し
つつウィンド61を介してウェハ48a上に照射される
。また、照明光′rX62からの照明光63は、フィル
タ64を介してミラー65で曲げられた後、対物レンズ
60a、ウィンド61を介してウェハ48a上を照明す
る。ウェハ48a表面は、ミラー66、接眼レンズ67
により観察可能であり、また撮像装置68およびそれに
接続したモニタ装置14しこよっても観察可能である。
また、制御装置69により、シャッタ機構57.出力調
整機構58、フィルタ64などの制御が行える構成とな
っている。
整機構58、フィルタ64などの制御が行える構成とな
っている。
次に、各部の機能および配線形成の手順について説明す
る。
る。
配線を形成すべきウェハ(あるいはチップ)48aを試
料台47上に固定し、これらを搬送機構51によりメイ
ンチェンバ43内のX−Yステージ49上に載置する。
料台47上に固定し、これらを搬送機構51によりメイ
ンチェンバ43内のX−Yステージ49上に載置する。
メインチャンバ43内を真空ポンプ44′により十分排
気した後、バルブ46′ を閉じるとともにバルブ53
を開いて、ボンベ54内のガス、例えばM O(c O
) Gを配管52を介してメインチャンバ43内に導入
する。M o (CO)6のガス圧が所定の圧力、例え
ば0.ITorrとなった時点で、バルブ53を閉じる
。
気した後、バルブ46′ を閉じるとともにバルブ53
を開いて、ボンベ54内のガス、例えばM O(c O
) Gを配管52を介してメインチャンバ43内に導入
する。M o (CO)6のガス圧が所定の圧力、例え
ば0.ITorrとなった時点で、バルブ53を閉じる
。
そして、あらかじめ視野中心とレーザスポットの中心と
が一致するように調整しておき、制御装置69かもの指
令で、出力調整機構58を適当な値に設定した後、シャ
ッタ機構57を駆動して、レーザ発振器55から出力さ
れたレーザ光56をウェハ(あるいはチップ)48aに
照射する。照射されたウェハ(あるいはチップ)48a
上の任意の箇所は、レーザ光56の照射により加熱され
、Mo(CO)−が分解してMoが析出する。このとき
X−Yステージ49を移動させると、析出したMoがチ
ップの膜上に付着して、配線が形成される。以上の手順
によって、LSIチップ内の不良箇所を補修(接続)で
きる。
が一致するように調整しておき、制御装置69かもの指
令で、出力調整機構58を適当な値に設定した後、シャ
ッタ機構57を駆動して、レーザ発振器55から出力さ
れたレーザ光56をウェハ(あるいはチップ)48aに
照射する。照射されたウェハ(あるいはチップ)48a
上の任意の箇所は、レーザ光56の照射により加熱され
、Mo(CO)−が分解してMoが析出する。このとき
X−Yステージ49を移動させると、析出したMoがチ
ップの膜上に付着して、配線が形成される。以上の手順
によって、LSIチップ内の不良箇所を補修(接続)で
きる。
以上が配線形成の説明であるが、次に、補修箇所の特定
について説明する。
について説明する。
LSIの補修の多くは、LSIチップ上の配線をプロッ
トしたレイアラ1−図で不良の配線をたどり、補修箇所
(補修のやりやすい箇所)が書き込まれるか、もしくは
、開発途中のLSIチップそのものを光学顕微鏡で配線
チエツクし、光学顕微鏡写真上に補修箇所が記入された
ものを用いて行われる。
トしたレイアラ1−図で不良の配線をたどり、補修箇所
(補修のやりやすい箇所)が書き込まれるか、もしくは
、開発途中のLSIチップそのものを光学顕微鏡で配線
チエツクし、光学顕微鏡写真上に補修箇所が記入された
ものを用いて行われる。
そこで、前に説明した位置情報の入力装置が、この配線
形成装置に応用されており、その動作は次のとおりであ
る。すなわち、第4図において、応力センサ2を埋め込
み配置したテーブル1上に、レイアウト図3あるいは光
学顕微鏡写真3′を、X−Yステージ49上のLSIチ
ップ48の方向に合わせて載置する。そして、ポインタ
4、ポイント指定スイッチ5.6および倍率設定器8に
よって、基準点と補修箇所をこれら図上でポイント指定
し、図上での距はを演算処理装置10によってLSIチ
ップ48上の実距離に換算する。その得られた距離に従
ってX−Yステージ49を移動させ、LSIチップ上の
補修位置をモニタ装置14に表示する。その表示画面に
応じて、さらにX−Yステージ49を微動し、最終的な
補修箇所の位置を探し出して補修箇所を特定し、前述の
配線形成を行う。
形成装置に応用されており、その動作は次のとおりであ
る。すなわち、第4図において、応力センサ2を埋め込
み配置したテーブル1上に、レイアウト図3あるいは光
学顕微鏡写真3′を、X−Yステージ49上のLSIチ
ップ48の方向に合わせて載置する。そして、ポインタ
4、ポイント指定スイッチ5.6および倍率設定器8に
よって、基準点と補修箇所をこれら図上でポイント指定
し、図上での距はを演算処理装置10によってLSIチ
ップ48上の実距離に換算する。その得られた距離に従
ってX−Yステージ49を移動させ、LSIチップ上の
補修位置をモニタ装置14に表示する。その表示画面に
応じて、さらにX−Yステージ49を微動し、最終的な
補修箇所の位置を探し出して補修箇所を特定し、前述の
配線形成を行う。
以上本発明の応用例としてレーザビームCVDによる配
線形成装置について説明したが、イオンビームCVDに
よる配線形成に適用することも、イオンビームによる配
線を切断する装置、また電子ビームによる加工装置であ
っても、本発明の位置情報の入力装置が応用可能である
ことは言うまでもない。
線形成装置について説明したが、イオンビームCVDに
よる配線形成に適用することも、イオンビームによる配
線を切断する装置、また電子ビームによる加工装置であ
っても、本発明の位置情報の入力装置が応用可能である
ことは言うまでもない。
次に、本発明の他の実施例を第5図により説明する。第
5図において、70はコンピュータ、71はCRT、7
2はタッチパネル、73はライトペン、74はマウス、
75はフロッピディスク装置、76はキーボード、77
はハードディスク装置、78はデジタイザ、79はデジ
タイズペン、80は1−ラックボールである。コンピュ
ータ70はCRT71.ライトペン73、マウス74、
フロッピディスク装置75、キーボード76、ハードデ
ィスク装置77、デジタイザ78.1−ラックボール8
oとそれぞれ接続した41!成である。また、コンピュ
ータ70は、前述の配線形成装置i!!(図示せず)と
接続されている。
5図において、70はコンピュータ、71はCRT、7
2はタッチパネル、73はライトペン、74はマウス、
75はフロッピディスク装置、76はキーボード、77
はハードディスク装置、78はデジタイザ、79はデジ
タイズペン、80は1−ラックボールである。コンピュ
ータ70はCRT71.ライトペン73、マウス74、
フロッピディスク装置75、キーボード76、ハードデ
ィスク装置77、デジタイザ78.1−ラックボール8
oとそれぞれ接続した41!成である。また、コンピュ
ータ70は、前述の配線形成装置i!!(図示せず)と
接続されている。
本実施例の操作方法には2通りの方法がある。
その第1は、レイアウト図(もしくは光学顕微鏡写真)
3をデジタイザ78上にセットシ、デジタイズペン79
を操作して、コンピュータ70に補修箇所の位置情報を
入力する方法である。この場合、倍率および原点の指定
もデジタイズペン79により行う。また第2は、デジタ
イザ78」二のレイアウト図(もしくは光学顕微鏡写真
)3の画面情報全部をデジタイザのイメージスキャン機
能によっていったんコンピュータ70へ入力し、その情
報をCRT71に表示し、タッチパネル72上でライ1
−ペン73を操作して、コンピュータ70に補修箇所の
位置情報を記憶させる方法である。このとき、CRT7
1に表示する画面情報としては、前述のレイアラ1−図
等をデジタイザ78に載置して行うという手動操作とは
別に、LSIの設計データそのものをあらかじめフロッ
ピディスク装置75やハードディスク装置77に入れて
おき、自動的にこの情報を引き出して表示するようにし
てもよい。なお、補修箇所の位置情報をコンピュータ7
0に記憶させるには、まずCRT71上にカーソル等の
位置指定マークを表示し、次いでマウス74、キーボー
ド76、トラックボール80等を操作してカーソル等を
動かし、マウス74のスイッチ、キーボー1−76のキ
ーや、ポイント指定スイッチ5.6によって位置情報を
入力することもできる。
3をデジタイザ78上にセットシ、デジタイズペン79
を操作して、コンピュータ70に補修箇所の位置情報を
入力する方法である。この場合、倍率および原点の指定
もデジタイズペン79により行う。また第2は、デジタ
イザ78」二のレイアウト図(もしくは光学顕微鏡写真
)3の画面情報全部をデジタイザのイメージスキャン機
能によっていったんコンピュータ70へ入力し、その情
報をCRT71に表示し、タッチパネル72上でライ1
−ペン73を操作して、コンピュータ70に補修箇所の
位置情報を記憶させる方法である。このとき、CRT7
1に表示する画面情報としては、前述のレイアラ1−図
等をデジタイザ78に載置して行うという手動操作とは
別に、LSIの設計データそのものをあらかじめフロッ
ピディスク装置75やハードディスク装置77に入れて
おき、自動的にこの情報を引き出して表示するようにし
てもよい。なお、補修箇所の位置情報をコンピュータ7
0に記憶させるには、まずCRT71上にカーソル等の
位置指定マークを表示し、次いでマウス74、キーボー
ド76、トラックボール80等を操作してカーソル等を
動かし、マウス74のスイッチ、キーボー1−76のキ
ーや、ポイント指定スイッチ5.6によって位置情報を
入力することもできる。
LSIの補修は、前記配線形成の手順で述べたように、
真空チャンバ内で行われ、装置そのものはクリーンルー
ムに置かれている。これに対し、本実施例の方法を用い
れば、最終的にコンピュータからの位置情報を通信ケー
ブルで配線形成装置へ送信するだけでよく5補修位置の
特定等はクリーンルームの外から遠隔操作で行うことが
できる。
真空チャンバ内で行われ、装置そのものはクリーンルー
ムに置かれている。これに対し、本実施例の方法を用い
れば、最終的にコンピュータからの位置情報を通信ケー
ブルで配線形成装置へ送信するだけでよく5補修位置の
特定等はクリーンルームの外から遠隔操作で行うことが
できる。
また、本実施例の方法によれば、複数台の補修装置に対
して同時に位置情報を提供するごともでき、操作性の向
上とともに省力化ができるという効果がある。
して同時に位置情報を提供するごともでき、操作性の向
上とともに省力化ができるという効果がある。
本発明によれば、LSIのレイアラ1−図や光学顕微鏡
写真」−の特定の位置から、実際のLSIチップ上の対
応する位置の位置情報を簡単に入力することができるの
で、不良部分をもつLSIチップを補修する際に、配線
補修(切断もしくは接続)用の”AWLに対して補修箇
所の位置情報を即刻提供することができる。これにより
、LS丁開発にj′;けるデバッグが迅速に行うことが
できる。
写真」−の特定の位置から、実際のLSIチップ上の対
応する位置の位置情報を簡単に入力することができるの
で、不良部分をもつLSIチップを補修する際に、配線
補修(切断もしくは接続)用の”AWLに対して補修箇
所の位置情報を即刻提供することができる。これにより
、LS丁開発にj′;けるデバッグが迅速に行うことが
できる。
また、本発明による入力方式を用いれば、遠隔操作が可
能になるので、半導体補修の完全クリーン化と、複数台
装置への同時入ツバ、−よる省力化とを図ることができ
る。
能になるので、半導体補修の完全クリーン化と、複数台
装置への同時入ツバ、−よる省力化とを図ることができ
る。
11、図面の涌(11−な説明
第1−図は本発明の一実施例である位置情報の入力装置
の()4成図、第2図は第1図中の演算処理装置の実行
する処理手順を示すフローチャー1・、第3図は第】図
中のモニタ装置に表示されるL 8丁チップの画面の例
、第4図は該実施例の(ひ置情報の人力装置を応用した
LSI配線形成装置の構成図、第5図は本発明の他の実
施例である位置情報の入力装置の構J戊図である。
の()4成図、第2図は第1図中の演算処理装置の実行
する処理手順を示すフローチャー1・、第3図は第】図
中のモニタ装置に表示されるL 8丁チップの画面の例
、第4図は該実施例の(ひ置情報の人力装置を応用した
LSI配線形成装置の構成図、第5図は本発明の他の実
施例である位置情報の入力装置の構J戊図である。
符号の説明
1・・・テーブル 2・・・応力センサ3・・
・レイアウト図 4・・・ポインタ5.6・・・ポ
イン1−指定スイッチ 7・・デコーダ 8・・・倍率設定器10・・
・演算処理装置 11・・・方向指示スイッチ12
・・駆動装置ユ 14・・モニタ装置48・・
LSIチップ 49・・X−Yステージ70・・・
コンピュータ 7I・・・CRT72・・タッチパ
ネル 73・・・ライトペン74・・・マウス
76・・・キーボード78・・・デジタイザ
79・・・デジタイズペン80・・・1〜ラツク
ボール
・レイアウト図 4・・・ポインタ5.6・・・ポ
イン1−指定スイッチ 7・・デコーダ 8・・・倍率設定器10・・
・演算処理装置 11・・・方向指示スイッチ12
・・駆動装置ユ 14・・モニタ装置48・・
LSIチップ 49・・X−Yステージ70・・・
コンピュータ 7I・・・CRT72・・タッチパ
ネル 73・・・ライトペン74・・・マウス
76・・・キーボード78・・・デジタイザ
79・・・デジタイズペン80・・・1〜ラツク
ボール
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、図面または写真等の図形に指定した位置情報に基づ
いて試料上のエネルギービームの照射位置を決めること
を特徴とするエネルギービーム加工装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載のエネルギービーム加
工装置において、エネルギービームをレーザビームで構
成し、CVDにより試料上に成膜することを特徴とする
エネルギービーム加工装置。 3、特許請求の範囲第2項に記載のエネルギービーム加
工装置において、LSI上に配線を形成することを特徴
とするエネルギービーム加工装置。 4、特許請求の範囲第1項に記載のエネルギービーム加
工装置において、エネルギービームをイオンビームで構
成し、試料に対してスパッタ加工することを特徴とする
エネルギービーム加工装置。 5、特許請求の範囲第4項に記載のエネルギービーム加
工装置において、微細回路パターン上に加工を施すこと
を特徴とするエネルギービーム加工装置。 6、特許請求の範囲第1項に記載のエネルギービーム加
工装置において、エネルギービームをイオンビームで構
成し、CVDにより試料上に成膜することを特徴とする
エネルギービーム加工装置。 7、特許請求の範囲第6項に記載のエネルギービーム加
工装置において、LSI上に配線を形成することを特徴
とするエネルギービーム加工装置。 8、特許請求の範囲第1項に記載のエネルギービーム加
工装置において、エネルギービームを電子ビームで構成
し、試料に対して加工または成膜することを特徴とする
エネルギービーム加工装置。 9、試料上の位置情報を記した図面または写真上の第1
の点から、該第1の点に対応する該試料上の第2の点を
特定し、その位置情報を入力する方法であって、該図面
または写真上のあらかじめ定めた第3の点と、該第3の
点が示す該試料上の第4の点とを基準点とし、図面また
は写真上の第3の点から第1の点までの距離を、該図面
または写真の倍率によって該試料上の実距離に換算し、
該試料上の第4の点から該実距離だけ離れた、該図面ま
たは写真上の前記第1の点にほぼ対応する位置を求め、
該位置付近をモニタ装置を用いて探索することにより、
前記第2の点を特定することを特徴とする位置情報の入
力方法。 10、特許請求の範囲第9項に記載の位置情報の入力方
法を実行するために、試料を載置したX、Y方向に移動
可能なステージと、該試料上の位置情報を記した図面ま
たは写真を、該試料とX、Y方向を合わせて載置したテ
ーブルと、該テーブル上に載置された図面または写真上
の任意の1点を差し示し、該点の位置情報を出力する手
段と、該図面または写真の倍率を設定する手段と、該図
面または写真上のあらかじめ定めた基準点と差し示され
た特定点の位置情報を入力し、該基準点と該特定点との
距離を、前記倍率によって試料上での実距離に換算する
演算処理手段と、試料上の基準点から該実距離だけ離れ
た、図面または写真上の前記特定点にほぼ対応する位置
を求めるとともに、該位置付近を探索するためのモニタ
装置とを具備してなることを特徴とする位置情報の入力
装置。 11、コンピュータと、デジタイザと、該デジタイザ上
の位置情報を記した図と、デジタイズペンとを具備し、
該図上の所定の位置を該デジタイズペンにより指定して
、その位置情報を記憶することにより所定の位置を探索
し、求める位置の位置情報を入力することを特徴とする
位置情報の入力装置。 12、デジタイザと、該デジタイザ上の位置情報を記し
た図と、デジタイズペンと、コンピュータと、CRTと
、該CRTの前面に設けられたタッチパネルおよびライ
トペン またはキーボード、またはマウス、またはトラ
ックボールのうちの少なくとも1つを含む所定位置指定
手段とを具備し、前記図の位置情報をすべて取り込んで
CRT上に表示した後、前記所定位置指定手段のいずれ
かにより、図上の所定の位置を指定して、その位置情報
を記憶することにより所定の位置を探索し、求める位置
の位置情報を入力することを特徴とする位置情報の入力
装置。 13、特許請求の範囲第10項ないし第12項のいずれ
か1項に記載の位置情報の入力装置を含んで構成された
LSIの配線補修装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156641A JP2965040B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | エネルギービームの加工方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156641A JP2965040B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | エネルギービームの加工方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026094A true JPH026094A (ja) | 1990-01-10 |
| JP2965040B2 JP2965040B2 (ja) | 1999-10-18 |
Family
ID=15632106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63156641A Expired - Lifetime JP2965040B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | エネルギービームの加工方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2965040B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5548489A (en) * | 1978-09-29 | 1980-04-07 | Nec Corp | Full-automatic laser work system |
| JPS60102291A (ja) * | 1983-11-09 | 1985-06-06 | Fuji Electric Co Ltd | 手書き図形用レ−ザマ−キング装置 |
| JPS61206584A (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-12 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 基板加工装置 |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP63156641A patent/JP2965040B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5548489A (en) * | 1978-09-29 | 1980-04-07 | Nec Corp | Full-automatic laser work system |
| JPS60102291A (ja) * | 1983-11-09 | 1985-06-06 | Fuji Electric Co Ltd | 手書き図形用レ−ザマ−キング装置 |
| JPS61206584A (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-12 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 基板加工装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2965040B2 (ja) | 1999-10-18 |
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