JPH0260992B2 - - Google Patents

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JPH0260992B2
JPH0260992B2 JP21552085A JP21552085A JPH0260992B2 JP H0260992 B2 JPH0260992 B2 JP H0260992B2 JP 21552085 A JP21552085 A JP 21552085A JP 21552085 A JP21552085 A JP 21552085A JP H0260992 B2 JPH0260992 B2 JP H0260992B2
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JP
Japan
Prior art keywords
time
data
adjustment
terminal
correction
Prior art date
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Application number
JP21552085A
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English (en)
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JPS6275287A (ja
Inventor
Minoru Tomonaga
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP60215520A priority Critical patent/JPS6275287A/ja
Publication of JPS6275287A publication Critical patent/JPS6275287A/ja
Publication of JPH0260992B2 publication Critical patent/JPH0260992B2/ja
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  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は電力、ガス、水道等の使用量を計測す
る端末側装置の時刻をセンタ側装置の標準時計部
からの時刻データにより修正する時刻修正装置に
関する。
〔発明の技術的背景〕
第6図は従来のロードサーベイシステムの構成
図であつて、このシステムはセンタ側の電子計算
機1がセンタ側モデム2を介してセンタ側網制御
装置3に接続されている。このセンタ側網制御装
置3は交換機4を介して端末側網制御装置5に接
続されており、この端末側網制御装置5に、例え
ば複数の端末側モデム6を介して端末計測機7が
それぞれ接続されている。この端末計測器7は、
時限回路を内臓しており電力等の使用量を計測し
てこれを所定の時限、例えば30分ごとの使用量デ
ータとして記憶している。なお、標準時計部8は
端末計測器7に備えられた時限回路の修正用に使
用するものであり、9,10は電話器である。そ
こで、使用量データの収集は、電子計算機1から
発呼信号が発せられて端末側網制御装置5と接続
状態となると、電子計算機1から制御データが送
出されて端末計測器7へ送られ、これにより端末
計測器7はこの制御データに指示された時限の使
用量データを読み取つてこれを電子計算器1へ返
送している。
ところで、端末計測器7の時限回路は、温度、
電圧の変動等の影響を受けて時刻が狂うことがあ
り、そのままにしておくと各時限に対応した使用
量データが正確に把握できなくなつてしまう。し
たがつて、第8図に示すように使用量データ収集
の前に時限回路の時限確認と修正とを行なつてい
る。この修正の動作手順は第7図に示す如くであ
つて、先ず電子計算機1が標準時計部8の時刻を
読み取つて記憶し、この時点でセンタ側モデム3
への送信要求信号RSを送出する。すると、セン
タ側モデム2は端末側モデム6に対してキヤリア
を送出するとともに、電子計算機1への送信可信
号CSを送出する。この送信可信号CSを受けると
電子計算機1は一時記憶した時刻Tを時刻データ
Tとして端末計測器7へ送出し、送出を終了する
と送信要求信号RSを“OFF”とする。なお、時
刻データTは第9図に示すうな電文構成となつて
おり、全文で21キヤラクタ(175ms)となつてい
る。また、電文を構成するCCDはコントロール
コードであつて、「CCD=0」で時刻修正実行、
「CCD=01」で時刻修正不実行、「CCD=02」で
使用量データ収集実行を示している。
一方、端末計測器7では、受け取つた時刻デー
タTを一時メモリに記憶して自身の時限回路の時
刻Taを読み取る。この後、時刻データTにより
時限回路の時刻を修正することになる。この修正
後、端末計測器7からの送信要求信号を端末側モ
デム6に送出して通信可能状態にして、修正前に
読み取つた時刻Taを電子計算機1へ返送する。
〔背景技術の問題点〕
しかしながら、上記システムでは、時刻修正を
実行しても正確な時刻修正ができなかつた。つま
り、 時刻修正はランダムな時間に実行されるの
で、時刻T〜T+1の期間では読み取り時刻が
全てTとなつてしまう。よつて、ここで1s未満
の時刻誤差が発生してしまう。
また、センタ側モデム2へ送信可能信号RS
を送出してから送信可信号CSが返送されるま
でに約50〜90msの時間が掛り、さらに時刻デ
ータT(第9図)を送出するのに175msの時間
が掛つてしまう。したがつて、電子計算機1お
よび端末計測機7での処理時間を無視したとし
ても225〜1265msの時間遅れが発生し、よつて
最大で1265ms、最小でも225msもの時間遅れ
が発生してしまう。
〔発明の目的〕
本発明は上記実情に基づいてなされたもので、
その目的とするところは、端末側時刻をより正確
に修正できる時刻修正装置を提供することにあ
る。
〔発明の概要〕
本発明は、時刻修正時に修正時刻作成手段が標
準時計部の時刻を読み取つてこれに所定時間を加
算して修正用時刻データを作成して伝送手段によ
り端末側装置へ伝送し、かつ標準時計部の時刻が
前記修正用時刻となつたときに端末側装置への伝
送を停止し、この停止の検出時に修正手段が直ち
に端末側装置の時限回路を修正用時刻データによ
り時刻修正する時刻修正装置である。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例について図面を参照し
て説明する。
第1図は本発明の時刻修正装置を適用したロー
ドサーベイシステムの全体構成図である。なお、
第6図と同一部分に同一符号を付してその詳しい
説明は省略できる。さて、電子計算機20は次の
ような手段を備えている。つまり、時刻修正時に
標準時計部8の時刻を読み取り所定時間、例えば
1Sを加算して修正用時刻データを作成する修正
時刻作成手段と、この修正用時刻データを端末計
測器21へ送出する伝送手段と、標準時計部8の
時刻が修正用時刻データの時刻になつたことを判
断して伝送手段による端末計測器21への伝送を
停止する、実際には送信要求信号RS“OFF”を送
出する伝送停止手段とを備えている。
一方、前記端末計測装置21は、電子計算機2
0からの“OFF”の送信要求信号RSを検出し、
この時に、その前に受信した修正用時刻データに
より時限回路の時刻修正を実行する修正手段を備
えている。具体的には第2図に示すような構成と
なつている。すなわち、CPU(中央処理装置)か
らなる制御回路211に、内部バス212を介し
て信号変換回路213、メモリ214、カウンタ
215およびCD“OFF”検出回路216が接続
されている。信号変換回路213は端末側モデム
6との間で各データの授受を行うものであり、
CD“OFF”検出回路216は前記送信要求信号
RS“OFF”を検出する機能をもつたものである。
なお、送信要求信号RS“OFF”は端末側モデム6
を通つてくるとCD“OFF”信号として受信され
る。また、カウンタ215には電力変換回路21
7が接続されており、この電力変換回路217は
負荷電圧に比例した電圧信号evおよび消費電流
に否例した電圧信号eiを受けて電力を求め、さら
にこの電力に比例した周波数信号をカウンタ21
5へ送出するものとなつている。また、218は
アドレス設定回路であり、219が時限回路であ
つてこの時限回路219から時限信号が出力され
ている。
次に上記の如く構成された装置の時刻修正動作
について第3図に示す動作手順に従つて説明す
る。電子計算機20は第4図に示す時刻修正フロ
ーチヤートに従つて時刻修正を実行する。つま
り、電子計算機20はステツプs1において標準時
計部8の時刻Tを読み取つて記憶し、ステツプs2
において時刻修正実行から標準時計部8の時刻T
を読み取つたのが1回目であるかを判断する。こ
の場合、1回目であるのでステツプs3で読み取つ
た時刻に1sを加算して修正用時刻データT+1を
作成する。そして、ステツプs5においてセンタ側
モデム2へ送信要求信号RSを送出する。すると、
センタ側モデム2は端末側モデム6に対してキヤ
リアを送出して通信可能とするとともに、電子計
算機1へ送信可信号CSを返送する。そこで、電
子計算機20はセンタ側モデム2から送信可信号
CSが返送されたかをステツプs6で判断し、この
送信可信号CSを受けると電子計算機1はステツ
プ7において一時記憶した時刻T+1を時刻デー
タT+1として端末計測機7へ送出する。この送
出後、時刻データT+1と標準時計部8の現在の
時刻とをステツプs8で比較判断し、もし時刻デー
タT+1の時刻が過去となつた時刻と判断されれ
ば、端末側モデム6の通信を切り離して再び標準
時計8の時刻を読み取る。そうすると、この読み
出しは1回以上となるので、ステツプ10に移り最
初に読み出した時刻Tに2sを加算してT+2の修
正用時刻データを作成することになる。
さて、標準時計部8の時刻が修正用時刻T+1
に到達しておらず、時間の経過によるステツプ
S11において標準時計部8の時刻がT+1になつ
たと判断されると、ステツプ12において送信要求
信号RSを“OFF”とする。
一方、端末計測器21では制御回路211が第
5図に示す時刻修正フローチヤートに従つて制御
動作する。なお、電力変換回路217からの周波
数信号はカウンタ215においてカウントされ、
時限回路219からの時限信号により時限毎の使
用量データとしてメモリ214に記憶される。さ
て、ステツプs20において時刻データT+1が信
号変換回路213に受信されると、この時刻デー
タT+1が第9図に示すようにエラーが無いかを
ステツプs21において判断され、さらにステツプ
s22において時刻修正実行を判断されてメモリ2
14に記憶される。そうして、端末計測器21は
端末側モデム6から通信停止を示す信号CD
“OFF”が受信されたかを判断している。そし
て、このCD“OFF”が受信されると、この受信
時点(ステツプs25)に時限回路219の現在時
刻Tbが読み取られ、この後直ちにメモリ214
に記憶された修正用時刻データT+1が読み出さ
れて時限回路219の時刻がT+1に修正される
(ステツプs26)。この時刻修正の後、端末側モデ
ム6へ送信要求信号RSが送出されてその応答で
ある送信可信号CSが返送されてくると、時刻修
正前に読み取つた時刻Tbをステツプs27において
電子計算機20へ返送する。
このように上記一実施例においては、時刻修正
時に標準時計部8の時刻を読み取つてこれに所定
時間を加算して修正用時刻データを作成してこれ
を端末計測器21へ伝送し、かつ標準時計部8の
時刻が修正用時刻となつたときに端末計測器21
への伝送を停止し、この停止の検出時に直ちに時
限回路219を修正用時刻データにより時刻修正
するようにしたので、修正用時刻がT+1であれ
ばこの時点で修正用時刻データT+1により時刻
修正を実行することになり、その遅れも送信要求
信号RS“OFF”が端末計測器21へ伝わるまでの
時間となり実際に5〜15msの後れで済む。この
ことは従来のシステムと比較すれば大幅な改善と
なつている。したがつて、各時限の使用量データ
は各時限に対して対応した正確なものとなり、も
つて高精度のロードサーベイシステムとすること
ができる。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるもの
ではなく、その主旨を逸脱しない範囲で変形する
ことができる。例えば、伝送手段としては電話回
線だけでなく、他の手段でも適用でき、またロー
ドサーベイシステムであれば1:1の通信方法ば
かりでなく1:Nの通信方式にも適用できる。
さらには、端末側装置として開閉器が用いら
れ、これが開→閉、又は閉→開する時この情報と
その時刻とを一致させる場合にも適用できる。
〔発明の効果〕
以上詳記したように本発明によれば、時刻修正
時の端末側時刻をより正確に修正できる時刻修正
装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる時刻修正装置の一実施
例をロードサーベイシステムに適用した場合の全
体構成図、第2図は第1図に示す端末計測器の具
体的な構成図、第3図は第1図に示すシステムの
動作手順を示す図、第4図および第5図は第1図
に示すシステムの時刻修正フローチヤート、第6
図は従来のロードサーベイシステムの構成図、第
7図ないし第9図は第6図に示すシステムでの時
刻修正動作を説明するための図である。 2……センタ側モデム、3……センタ側網制御
装置、4……交換機、5……端末側網制御装置、
6……端末側モデム、8……標準時計部、20…
…電子計算機、21……端末計測器、213……
信号変換回路、214……メモリ、216……
CD“OFF”検出回路、219……時限回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 標準時計部を持つたセンタ側装置から制御デ
    ータを送出して時限回路を持つた複数の端末側装
    置に記憶された時限を修正する時限制御システム
    において、時刻修正時に前記標準時計部の時刻を
    読み取り所定時間を加算して修正用時刻データを
    作成する修正時刻作成手段と、この修正用時刻デ
    ータを前記端末側装置へ送出する伝送手段と、前
    記標準時計部の時刻が前記修正用時刻になつたこ
    とを判断して前記伝送手段による前記端末側装置
    への伝送状態を停止する伝送停止手段と、この伝
    送停止手段による伝送停止を検出して前記修正用
    時刻データにより前記時限回路の時刻修正を実行
    する修正手段とを具備したことを特徴とする時刻
    修正装置。
JP60215520A 1985-09-28 1985-09-28 時刻修正装置 Granted JPS6275287A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60215520A JPS6275287A (ja) 1985-09-28 1985-09-28 時刻修正装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP60215520A JPS6275287A (ja) 1985-09-28 1985-09-28 時刻修正装置

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Publication Number Publication Date
JPS6275287A JPS6275287A (ja) 1987-04-07
JPH0260992B2 true JPH0260992B2 (ja) 1990-12-18

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ID=16673773

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60215520A Granted JPS6275287A (ja) 1985-09-28 1985-09-28 時刻修正装置

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JP (1) JPS6275287A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07287797A (ja) * 1995-04-21 1995-10-31 Matsushita Electric Ind Co Ltd 自動検針システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07287797A (ja) * 1995-04-21 1995-10-31 Matsushita Electric Ind Co Ltd 自動検針システム

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JPS6275287A (ja) 1987-04-07

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