JPH0261077B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0261077B2 JPH0261077B2 JP56131350A JP13135081A JPH0261077B2 JP H0261077 B2 JPH0261077 B2 JP H0261077B2 JP 56131350 A JP56131350 A JP 56131350A JP 13135081 A JP13135081 A JP 13135081A JP H0261077 B2 JPH0261077 B2 JP H0261077B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- key
- customer
- error
- cmt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q30/00—Commerce
- G06Q30/04—Billing or invoicing
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Economics (AREA)
- Finance (AREA)
- Marketing (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電子式キヤツシユレジスタ(以下、
ECR)に関し、特に、顧客番号などが記録され
た磁気カードを用いて掛売り処理が可能であつ
て、登録された商品に関するデータを磁気カセツ
トテープ記録装置(以下、CMT)に収集するよ
うなECRに関する。
ECR)に関し、特に、顧客番号などが記録され
た磁気カードを用いて掛売り処理が可能であつ
て、登録された商品に関するデータを磁気カセツ
トテープ記録装置(以下、CMT)に収集するよ
うなECRに関する。
ECRには、予め顧客番号が記録された磁気カ
ードをカードリーダで読取つて掛売り処理が可能
に構成されたものがある。このようなECRでは、
磁気カードによつて処理を行なう場合、後日精算
処理を行なう必要があるため、登録された取引合
計額データをCMTに収集している。ところが、
CMTが故障した場合などにおいて、登録した取
引合計額データが磁気カセツトテープに正常に収
集できない場合がある。このような場合、営業終
了後などにおいて、CMTが回復してからデータ
を登録して再収集する必要がある。この再収集を
行なうための操作は、一般に通常登録と同じ操作
によつて行なわれる。しかし、この場合、磁気カ
ードから顧客番号などをカードリーダで読取る必
要があるが、このときはその磁気カードを顧客が
持つて帰つてしまつているので顧客番号を入力す
ることができなくなる。このため、その顧客の磁
気カードと同じ磁気カードを店に保管しておき、
そのカードを用いてデータの再収集を行なう必要
がある。しかし、顧客の数は非常に多いため、そ
れぞれの顧客に対応する磁気カードを保管してお
くことは現実的には不可能である。
ードをカードリーダで読取つて掛売り処理が可能
に構成されたものがある。このようなECRでは、
磁気カードによつて処理を行なう場合、後日精算
処理を行なう必要があるため、登録された取引合
計額データをCMTに収集している。ところが、
CMTが故障した場合などにおいて、登録した取
引合計額データが磁気カセツトテープに正常に収
集できない場合がある。このような場合、営業終
了後などにおいて、CMTが回復してからデータ
を登録して再収集する必要がある。この再収集を
行なうための操作は、一般に通常登録と同じ操作
によつて行なわれる。しかし、この場合、磁気カ
ードから顧客番号などをカードリーダで読取る必
要があるが、このときはその磁気カードを顧客が
持つて帰つてしまつているので顧客番号を入力す
ることができなくなる。このため、その顧客の磁
気カードと同じ磁気カードを店に保管しておき、
そのカードを用いてデータの再収集を行なう必要
がある。しかし、顧客の数は非常に多いため、そ
れぞれの顧客に対応する磁気カードを保管してお
くことは現実的には不可能である。
そこで、この発明の主たる目的は、登録された
データをCMTに収集するときにエラーを生じて
も、顧客の磁気カードがなくても再登録し得る
ECRを提供することである。
データをCMTに収集するときにエラーを生じて
も、顧客の磁気カードがなくても再登録し得る
ECRを提供することである。
この発明を要約すれば、商品の部門コードと単
価データとが入力されるごとに、その部門コード
と単価データとをデータ収集手段に収集させると
ともに、取引合計データを記憶し、磁気カードか
ら顧客に関するデータが読込まれたことに応じ
て、記憶されている取引合計データをデータ収集
手段に収集するECRであつて、取引合計データ
をデータ収集手段に収集させたときにエラーを生
じたか否かを判別し、エラーを判別したことに応
じてエラーを印字し、モード指定手段によつて再
登録モードが指定され、キー入力手段から顧客に
関するデータが入力されたことに応じて、記憶さ
れている取引合計データをデータ収集手段に再収
集させるように構成したものである。
価データとが入力されるごとに、その部門コード
と単価データとをデータ収集手段に収集させると
ともに、取引合計データを記憶し、磁気カードか
ら顧客に関するデータが読込まれたことに応じ
て、記憶されている取引合計データをデータ収集
手段に収集するECRであつて、取引合計データ
をデータ収集手段に収集させたときにエラーを生
じたか否かを判別し、エラーを判別したことに応
じてエラーを印字し、モード指定手段によつて再
登録モードが指定され、キー入力手段から顧客に
関するデータが入力されたことに応じて、記憶さ
れている取引合計データをデータ収集手段に再収
集させるように構成したものである。
以下に、図面に示す実施例とともにこの発明を
より具体的に説明する。
より具体的に説明する。
第1図はこの発明の一実施例に含まれるキーボ
ードのキー配置図である。図において、キーボー
ド1はモード指定手段としてのモード切替スイツ
チ11と、置数キー12と、部門キー13と、フ
アクンシヨンキー14とを含む。モード切替スイ
ツチ11はOFF、登録、Xおよび再登録の各切
替え位置を有し、各モードを切替えるためのもの
である。すなわち、モード切替スイツチ11によ
つてOFFの位置に設定すると電源が遮断され、
登録の位置で登録モードが指定され、Xの位置で
点検モードが指定され、再登録の位置で再登録モ
ードが指定される。
ードのキー配置図である。図において、キーボー
ド1はモード指定手段としてのモード切替スイツ
チ11と、置数キー12と、部門キー13と、フ
アクンシヨンキー14とを含む。モード切替スイ
ツチ11はOFF、登録、Xおよび再登録の各切
替え位置を有し、各モードを切替えるためのもの
である。すなわち、モード切替スイツチ11によ
つてOFFの位置に設定すると電源が遮断され、
登録の位置で登録モードが指定され、Xの位置で
点検モードが指定され、再登録の位置で再登録モ
ードが指定される。
置数キー12は商品の単価金額データや顧客番
号などの顧客に関するデータを入力するためのも
のである。部門キー13は商品の部門コードを入
力するためのものである。フアンクシヨンキー1
4は顧客番号キー(A#)141と、カード売り
であることを指定するためのカード売りキー14
2と、小計を演算するための小計キー143と、
預り/現計キー144とを含む。顧客番号キー1
41は顧客カードに記録されている顧客番号が置
数キー12から入力されたとき、その数値が顧客
番号であることを特定するためのものである。カ
ード売りキー142は磁気カードによる処理であ
ることを特定するためのものである。小計キー1
43は登録された商品に関するデータの合計額を
演算指令するためのものである。預り/現計キー
144は磁気カードによる決済ではなく現金によ
る決済であるときに操作される。
号などの顧客に関するデータを入力するためのも
のである。部門キー13は商品の部門コードを入
力するためのものである。フアンクシヨンキー1
4は顧客番号キー(A#)141と、カード売り
であることを指定するためのカード売りキー14
2と、小計を演算するための小計キー143と、
預り/現計キー144とを含む。顧客番号キー1
41は顧客カードに記録されている顧客番号が置
数キー12から入力されたとき、その数値が顧客
番号であることを特定するためのものである。カ
ード売りキー142は磁気カードによる処理であ
ることを特定するためのものである。小計キー1
43は登録された商品に関するデータの合計額を
演算指令するためのものである。預り/現計キー
144は磁気カードによる決済ではなく現金によ
る決済であるときに操作される。
第2図はこの発明の一実施例の概略ブロツク図
である。図において、ECR本体2はキー入力手
段としてのキーボード1とCPU3とメモリ4と
表示器5とプリンタ6とCMT7とを含む。キー
ボード1は前述の第1図に示すごとく構成され
る。CPU3は表示器5にデータを与えて表示さ
せたり、あるいはプリンタ6にデータを与えて印
字させたり、さらには登録された商品の合計額デ
ータとCMT7に収集させたりする。また、CPU
3にはメモリ4が接続される。このメモリ4に記
憶されるデータについては後述の第3図で説明す
る。さらに、ECR本体2には磁気カードリーダ
8が接続される。この磁気カードリーダ8は磁気
カードから顧客番号などのデータを読出すための
ものである。
である。図において、ECR本体2はキー入力手
段としてのキーボード1とCPU3とメモリ4と
表示器5とプリンタ6とCMT7とを含む。キー
ボード1は前述の第1図に示すごとく構成され
る。CPU3は表示器5にデータを与えて表示さ
せたり、あるいはプリンタ6にデータを与えて印
字させたり、さらには登録された商品の合計額デ
ータとCMT7に収集させたりする。また、CPU
3にはメモリ4が接続される。このメモリ4に記
憶されるデータについては後述の第3図で説明す
る。さらに、ECR本体2には磁気カードリーダ
8が接続される。この磁気カードリーダ8は磁気
カードから顧客番号などのデータを読出すための
ものである。
第3図は第2図に示すメモリ4に記憶されるデ
ータを示す図解図である。図において、メモリ4
は記憶領域41ないし45を含む。記憶領域41
は磁気カードから読取つた顧客番号などのデータ
を一時記憶するカード読込みバツフア(BR)と
して用いられる。記憶領域42は置数キー12か
ら入力された置数データを一時記憶する置数バツ
フア(BN)として用いられる。記憶領域43は
商品に関するデータが登録されるごとに、その商
品の単価金額データを一時記憶する金額バツフア
(BA)として用いられる。記憶領域44は、あ
る顧客が買上げた商品の取引合計データを記憶す
る取引合計バツフア(BT)として用いられる。
記憶領域45はCMT7に収集させるべきデータ
を一時記憶するCMT出力バツフア(BC)として
用いられる。
ータを示す図解図である。図において、メモリ4
は記憶領域41ないし45を含む。記憶領域41
は磁気カードから読取つた顧客番号などのデータ
を一時記憶するカード読込みバツフア(BR)と
して用いられる。記憶領域42は置数キー12か
ら入力された置数データを一時記憶する置数バツ
フア(BN)として用いられる。記憶領域43は
商品に関するデータが登録されるごとに、その商
品の単価金額データを一時記憶する金額バツフア
(BA)として用いられる。記憶領域44は、あ
る顧客が買上げた商品の取引合計データを記憶す
る取引合計バツフア(BT)として用いられる。
記憶領域45はCMT7に収集させるべきデータ
を一時記憶するCMT出力バツフア(BC)として
用いられる。
第4A図および第4B図はこの発明の一実施例
のキー操作順序を説明するための図であり、第5
図はこの発明の一実施例の具体的な動作を説明す
るためのフロー図である。
のキー操作順序を説明するための図であり、第5
図はこの発明の一実施例の具体的な動作を説明す
るためのフロー図である。
次に、第1図ないし第5図を参照してこの発明
の一実施例の具体的な動作について説明する。ま
ず、第4A図に示すキー操作手順に従つて通常の
登録処理を行なう。すなわち、モード切替スイツ
チ11を登録モードに切替えかつ置数キー12か
ら商品の単価データを入力する。すると、CPU
3はステツプ(図示ではSPと略称する)1にお
いてキー入力があつた否かを判別する。ステツプ
2において置数キー12から入力があつたことを
判別すると、ステツプ3において置数データを置
数バツフア(BN)42にストアする。
の一実施例の具体的な動作について説明する。ま
ず、第4A図に示すキー操作手順に従つて通常の
登録処理を行なう。すなわち、モード切替スイツ
チ11を登録モードに切替えかつ置数キー12か
ら商品の単価データを入力する。すると、CPU
3はステツプ(図示ではSPと略称する)1にお
いてキー入力があつた否かを判別する。ステツプ
2において置数キー12から入力があつたことを
判別すると、ステツプ3において置数データを置
数バツフア(BN)42にストアする。
つづいて、部門キー13を操作すると、ステツ
プ4において部門キー13が操作されたことを判
別し、ステツプ5において置数バツフア42の内
容を金額バツフア43に転送して置数バツフア4
2をクリアする。ステツプ6において金額バツフ
ア43の内容を取引合計バツフア44に加算す
る。そして、ステツプ7において登録された商品
の部門コードと単価金額データをプリンタ6によ
つて印字させる。さらに、ステツプ8においてそ
の商品の部門コードと単価金額データをCMT出
力バツフア(BC)45に転送してステツプ9の
CMT出力のサブルーチンに進む。
プ4において部門キー13が操作されたことを判
別し、ステツプ5において置数バツフア42の内
容を金額バツフア43に転送して置数バツフア4
2をクリアする。ステツプ6において金額バツフ
ア43の内容を取引合計バツフア44に加算す
る。そして、ステツプ7において登録された商品
の部門コードと単価金額データをプリンタ6によ
つて印字させる。さらに、ステツプ8においてそ
の商品の部門コードと単価金額データをCMT出
力バツフア(BC)45に転送してステツプ9の
CMT出力のサブルーチンに進む。
サブルーチンでは、ステツプ10においてCMT
7が正常に動作してにるか否かを判別する。
CMT7がエラーを生じていれば、ステツプ12に
おいてプリンタ6でCMTエラーを印字させる。
ステツプ10においてCMTエラーが生じていなけ
れば、CMT出力バツフア45の内容をCMT7に
転送する。すなわち、CMT7でその商品の部門
コードと単価金額データが収集される。
7が正常に動作してにるか否かを判別する。
CMT7がエラーを生じていれば、ステツプ12に
おいてプリンタ6でCMTエラーを印字させる。
ステツプ10においてCMTエラーが生じていなけ
れば、CMT出力バツフア45の内容をCMT7に
転送する。すなわち、CMT7でその商品の部門
コードと単価金額データが収集される。
次に、カード売りキー142を操作すると、ス
テツプ13においてカード売りキー142が操作さ
れたことを判別し、ステツプ14において登録モー
ドであるか否かが判別される。登録モードであれ
ば、ステツプ15において表示器5に含まれるカー
ド読込み要求表示ランプを点灯させる。このと
き、係員はその表示を見て磁気カードを磁気カー
ドリーダ8に挿入して顧客番号を読取らせる。ス
テツプ16において磁気カードの読込みが行なわれ
たか否かを判別し、読込まれていればステツプ17
において顧客番号をカード読込みバツフア
(BR)41にストアする。ステツプ18において
磁気カードから読取つた顧客番号のチエツクを行
なう。すなわち、その顧客番号がメモリ4の図示
しない記憶領域に予め登録されているか否かをチ
エツクする。ステツプ19において磁気カードのチ
エツクが正常であれば、ステツプ20においてその
顧客番号をプリンタ6で印字させる。さらに、取
引合計バツフア44に記憶されているその顧客の
取引合計額データをプリンタ6で印字させる。ス
テツプ22において、顧客番号をCMT出力バツフ
ア45に転送し、ステツプ23でその顧客番号を
CMT7に収集させる。ステツプ24において取引
合計バツフア44の内容をCMT出力バツフア4
5に転送し、ステツプ25においてその取引合計額
データをCMT7に収集させる。そして、ステツ
プ26において取引合計バツフア44をクリアして
初期状態に戻る。
テツプ13においてカード売りキー142が操作さ
れたことを判別し、ステツプ14において登録モー
ドであるか否かが判別される。登録モードであれ
ば、ステツプ15において表示器5に含まれるカー
ド読込み要求表示ランプを点灯させる。このと
き、係員はその表示を見て磁気カードを磁気カー
ドリーダ8に挿入して顧客番号を読取らせる。ス
テツプ16において磁気カードの読込みが行なわれ
たか否かを判別し、読込まれていればステツプ17
において顧客番号をカード読込みバツフア
(BR)41にストアする。ステツプ18において
磁気カードから読取つた顧客番号のチエツクを行
なう。すなわち、その顧客番号がメモリ4の図示
しない記憶領域に予め登録されているか否かをチ
エツクする。ステツプ19において磁気カードのチ
エツクが正常であれば、ステツプ20においてその
顧客番号をプリンタ6で印字させる。さらに、取
引合計バツフア44に記憶されているその顧客の
取引合計額データをプリンタ6で印字させる。ス
テツプ22において、顧客番号をCMT出力バツフ
ア45に転送し、ステツプ23でその顧客番号を
CMT7に収集させる。ステツプ24において取引
合計バツフア44の内容をCMT出力バツフア4
5に転送し、ステツプ25においてその取引合計額
データをCMT7に収集させる。そして、ステツ
プ26において取引合計バツフア44をクリアして
初期状態に戻る。
ここで、前述のステツプ12においてCMTエラ
ーが印字された場合は、CMT7が正常に動作し
ていないので、必要なデータが収集されていな
い。そこで、CMTエラーの印字が行なわれた場
合には再登録を行なう必要がある。再登録を行な
うためには第4B図に示すキー操作手順に従つて
行なわれる。すなわち、モード切替スイツチ11
によつて再登録モードが選択され、第4A図に示
した通常の登録と同様の操作が行なわれる。すな
わち、置数キー12を操作して単価金額データを
入力し、部門キー13を操作して部門コードを入
力し、カード売りキー142を操作する。する
と、ステツプ27において再登録モードであるか否
かが判別され、再登録モードであればステツプ28
において顧客番号のキー入力を要求する表示ラン
プが点灯する。係員はその表示を見て置数キー1
2から顧客番号を入力する。この顧客番号は通常
の登録処理においてジヤーナルレシートに印字さ
れているので、その番号を見れば入力することが
可能である。ステツプ29においてCPU3はキー
入力があつたか否かを判別し、キー入力があれば
置数キー12からの入力であるか否かを判別す
る。置数キーからの入力であれば、ステツプ31に
おいて入力された顧客番号を置数バツフア42に
ストアする。つづいて、係員は顧客番号キー14
1を操作する。すると、ステツプ32において顧客
番号キー141が操作されたか否かが判別され、
顧客番号キー141であればステツプ33において
置数バツフア42にストアされている顧客番号を
カード読込みバツフア41に転送する。そして、
置数バツフア42の内容をクリアし、前述のステ
ツプ20に進む。そして、ステツプ20ないしステツ
プ26の動作を行なうことによつて、顧客番号と取
引合計額データとがCMT7に収集される。
ーが印字された場合は、CMT7が正常に動作し
ていないので、必要なデータが収集されていな
い。そこで、CMTエラーの印字が行なわれた場
合には再登録を行なう必要がある。再登録を行な
うためには第4B図に示すキー操作手順に従つて
行なわれる。すなわち、モード切替スイツチ11
によつて再登録モードが選択され、第4A図に示
した通常の登録と同様の操作が行なわれる。すな
わち、置数キー12を操作して単価金額データを
入力し、部門キー13を操作して部門コードを入
力し、カード売りキー142を操作する。する
と、ステツプ27において再登録モードであるか否
かが判別され、再登録モードであればステツプ28
において顧客番号のキー入力を要求する表示ラン
プが点灯する。係員はその表示を見て置数キー1
2から顧客番号を入力する。この顧客番号は通常
の登録処理においてジヤーナルレシートに印字さ
れているので、その番号を見れば入力することが
可能である。ステツプ29においてCPU3はキー
入力があつたか否かを判別し、キー入力があれば
置数キー12からの入力であるか否かを判別す
る。置数キーからの入力であれば、ステツプ31に
おいて入力された顧客番号を置数バツフア42に
ストアする。つづいて、係員は顧客番号キー14
1を操作する。すると、ステツプ32において顧客
番号キー141が操作されたか否かが判別され、
顧客番号キー141であればステツプ33において
置数バツフア42にストアされている顧客番号を
カード読込みバツフア41に転送する。そして、
置数バツフア42の内容をクリアし、前述のステ
ツプ20に進む。そして、ステツプ20ないしステツ
プ26の動作を行なうことによつて、顧客番号と取
引合計額データとがCMT7に収集される。
なお、前述の実施例では、モード切替スイツチ
11に再登録モードを設けたが、これに限ること
なく他のキー操作によつて行なうようにしてもよ
い。たとえば、モード切替スイツチ11を点検モ
ードに切替え、小計キー143を操作した後たと
えば2桁の数値を置数キー12から入力し再び小
計キー143を操作することによつて通常の登録
モードから再登録モードへ切替えるようにしても
よい。
11に再登録モードを設けたが、これに限ること
なく他のキー操作によつて行なうようにしてもよ
い。たとえば、モード切替スイツチ11を点検モ
ードに切替え、小計キー143を操作した後たと
えば2桁の数値を置数キー12から入力し再び小
計キー143を操作することによつて通常の登録
モードから再登録モードへ切替えるようにしても
よい。
以上のように、この発明によれば、再登録モー
ドを選択しかつ顧客に関するデータを入力したこ
とに応じて、取引データをデータ収集手段に再収
集することができるので、再登録時に顧客番号が
記録されている磁気カードを必要としない。しが
つて、顧客が磁気カードを持ち帰つた後でもデー
タを再登録することができる。
ドを選択しかつ顧客に関するデータを入力したこ
とに応じて、取引データをデータ収集手段に再収
集することができるので、再登録時に顧客番号が
記録されている磁気カードを必要としない。しが
つて、顧客が磁気カードを持ち帰つた後でもデー
タを再登録することができる。
第1図はこの発明の一実施例に含まれるキーボ
ードのキー配置図である。第2図はこの発明の一
実施例の概略ブロツク図である。第3図はメモリ
に記憶されるデータを示す図解図である。第4A
図および第4B図はこの発明の一実施例のキー操
作順序を説明するための図である。第5図はこの
発明の一実施例の具体的な動作を説明するための
フロー図である。 図において、1はキーボード、2はECR本体、
3はCPU、4はメモリ、7はCMT、11はモー
ド切替スイツチ、12は置数キー、13は部門キ
ー、141は顧客番号キー、142はカード売り
キーを示す。
ードのキー配置図である。第2図はこの発明の一
実施例の概略ブロツク図である。第3図はメモリ
に記憶されるデータを示す図解図である。第4A
図および第4B図はこの発明の一実施例のキー操
作順序を説明するための図である。第5図はこの
発明の一実施例の具体的な動作を説明するための
フロー図である。 図において、1はキーボード、2はECR本体、
3はCPU、4はメモリ、7はCMT、11はモー
ド切替スイツチ、12は置数キー、13は部門キ
ー、141は顧客番号キー、142はカード売り
キーを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 商品の部門コードと単価データとが入力され
るごとに、その部門コードと単価データとをデー
タ収集手段に収集させるとともに、取引合計デー
タを記憶手段に記憶させ、磁気カードから顧客に
関するデータが読込まれたことに応じて、前記記
憶手段に記憶されている取引合計データをデータ
収集手段に収集する電子式キヤツシユレジスタで
あつて、 前記記憶手段からの取引合計データを前記デー
タ収集手段で収集させたときにエラーを生じたか
否かを判別するエラー判別手段と、 前記エラー判別手段がエラーを判別したことに
応じてエラーを印字する印字手段と、 再登録モードを指定するモード指定手段と、 前記顧客に関するデータを入力するためのキー
入力手段と、 前記モード指定手段によつて再登録モードが指
定されかつ前記キー入力手段から前記顧客に関す
るデータが入力されたことに応じて、前記記憶手
段に記憶されている取引合計データを前記データ
収集手段に再収集させる制御手段とを備えた、電
子式キヤツシユレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56131350A JPS5831467A (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56131350A JPS5831467A (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5831467A JPS5831467A (ja) | 1983-02-24 |
| JPH0261077B2 true JPH0261077B2 (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=15055873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56131350A Granted JPS5831467A (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831467A (ja) |
-
1981
- 1981-08-19 JP JP56131350A patent/JPS5831467A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5831467A (ja) | 1983-02-24 |
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