JPH0261087B2 - - Google Patents
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- JPH0261087B2 JPH0261087B2 JP59256594A JP25659484A JPH0261087B2 JP H0261087 B2 JPH0261087 B2 JP H0261087B2 JP 59256594 A JP59256594 A JP 59256594A JP 25659484 A JP25659484 A JP 25659484A JP H0261087 B2 JPH0261087 B2 JP H0261087B2
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- JP
- Japan
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- holding device
- sleeve
- tightening
- feeler
- jaws
- Prior art date
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- 239000000945 filler Substances 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 4
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 3
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 3
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 2
- 230000005672 electromagnetic field Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
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- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D11/00—Component parts of measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
- G01D11/30—Supports specially adapted for an instrument; Supports specially adapted for a set of instruments
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S248/00—Supports
- Y10S248/904—Indicator mount
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、外ねじの切られた外周面を有する円
筒形のケーシングを備える接近フイーラ用の保持
装置に関する。
筒形のケーシングを備える接近フイーラ用の保持
装置に関する。
(従来の技術)
互いに相対的に運動する複数の部材の位置を、
これらの部材に接触することなく検出するために
は、接近フイーラが用いられる。
これらの部材に接触することなく検出するために
は、接近フイーラが用いられる。
このためのものとして、例えば、誘導式又は容
量式の接近スイツチとして構成された電磁センサ
ーが公知となつており、このセンサーは、検出フ
イールドに近接した範囲内にある金属の対象物に
応動する。
量式の接近スイツチとして構成された電磁センサ
ーが公知となつており、このセンサーは、検出フ
イールドに近接した範囲内にある金属の対象物に
応動する。
この種の接近スイツチとしては、外ねじを有す
る円筒形の組み込み形状を呈するものが公知とな
つており、そのようなスイツチの例として、規格
EN50008Dを指摘することができる。
る円筒形の組み込み形状を呈するものが公知とな
つており、そのようなスイツチの例として、規格
EN50008Dを指摘することができる。
冒頭に述べた形式の接近フイーラは、これを組
み立て、かつその切り換え点を調整するために、
通常は、該フイーラに適合したねじ孔内に螺合さ
れる。その軸方向の調節は、専らねじによつて行
なわれる。
み立て、かつその切り換え点を調整するために、
通常は、該フイーラに適合したねじ孔内に螺合さ
れる。その軸方向の調節は、専らねじによつて行
なわれる。
接近フイーラが、所望の切り換え特性を示すそ
の終端位置に達すると、フイーラの外周面に取り
付けられた止めナツトによつて係止される。
の終端位置に達すると、フイーラの外周面に取り
付けられた止めナツトによつて係止される。
接近フイーラにおけるこのような固定形式に
は、種々の欠点がある。
は、種々の欠点がある。
例えば、ねじ山による縦軸線方向の調節は、必
然的に運動減速を行なうので、接近フイーラの微
調節にとつて極めて好都合であるものの、迅速な
粗調整が不可能である。従つて、所望の終端位置
にまで接近フイーラを移動させるためには、屡々
これを、多数回に亘つて回動させねばならず、こ
のことは、煩瑣で手間がかかり、時間を要する。
然的に運動減速を行なうので、接近フイーラの微
調節にとつて極めて好都合であるものの、迅速な
粗調整が不可能である。従つて、所望の終端位置
にまで接近フイーラを移動させるためには、屡々
これを、多数回に亘つて回動させねばならず、こ
のことは、煩瑣で手間がかかり、時間を要する。
さらに、止めナツトを用いた接近フイーラの位
置固定にも、多くの問題がある。
置固定にも、多くの問題がある。
止めナツトは、接近フイーラの縦方向長さに関
して、極めて狭い範囲でしか、その周囲に作用し
えない。そのため、結果として得られる締め付け
力は、程度の差こそあれ、点状に作用するに過ぎ
ず、接近フイーラの局所的な変形を許容すること
になる。このような局所的変形が生じた場合に
は、切り換えポイントの移動によつて、接近フイ
ーラの完全な機能停止を惹起するような障害を招
くことがある。
して、極めて狭い範囲でしか、その周囲に作用し
えない。そのため、結果として得られる締め付け
力は、程度の差こそあれ、点状に作用するに過ぎ
ず、接近フイーラの局所的な変形を許容すること
になる。このような局所的変形が生じた場合に
は、切り換えポイントの移動によつて、接近フイ
ーラの完全な機能停止を惹起するような障害を招
くことがある。
また、接近フイーラの組み込みに際しては、そ
の検出素子が損なわれないようにするため、常
に、止めナツトの許容嵌合回転モーメントが所定
の値を越えないように注意していなければならな
い。従つて、外ねじを有する円筒形の接近フイー
ラをねじ孔内に直接組み込む作業が、予想に比し
てかなり面倒であるという事態が頻繁に生ずる。
の検出素子が損なわれないようにするため、常
に、止めナツトの許容嵌合回転モーメントが所定
の値を越えないように注意していなければならな
い。従つて、外ねじを有する円筒形の接近フイー
ラをねじ孔内に直接組み込む作業が、予想に比し
てかなり面倒であるという事態が頻繁に生ずる。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の課題は、冒頭に述べた形式の接近フイ
ーラ用保持装置に改良を加えて、上記のような欠
点を除き、接近フイーラが、その係止さるべく終
端位置で面圧に屈するようにし、これにより、機
能障害を回避すると同時に、組み立てを容易なら
しめることにある。
ーラ用保持装置に改良を加えて、上記のような欠
点を除き、接近フイーラが、その係止さるべく終
端位置で面圧に屈するようにし、これにより、機
能障害を回避すると同時に、組み立てを容易なら
しめることにある。
また、本発明による保持装置では、接近フイー
ラの迅速な粗調整が可能となる。
ラの迅速な粗調整が可能となる。
(問題点を解決するための手段)
この課題を解決すべく提案された特許請求の範
囲第1項に記載の発明によれば、接近フイーラ用
保持装置が、締め付けジヨーと、これらの締め付
けジヨー間に緊締可能な縦スリツト付きスリーブ
とから成る構造を有しており、スリーブ内には、
接近フイーラを螺合することが可能となつてい
る。
囲第1項に記載の発明によれば、接近フイーラ用
保持装置が、締め付けジヨーと、これらの締め付
けジヨー間に緊締可能な縦スリツト付きスリーブ
とから成る構造を有しており、スリーブ内には、
接近フイーラを螺合することが可能となつてい
る。
スリーブに縦方向のスリツトが切られているた
め、締め付けジヨーの圧着力は、接近フイーラの
全長並びに全周に亘つて均等に分配される。各締
め付けジヨー間でスリーブを移動させると、接近
フイーラの粗調整を行なうことができる。
め、締め付けジヨーの圧着力は、接近フイーラの
全長並びに全周に亘つて均等に分配される。各締
め付けジヨー間でスリーブを移動させると、接近
フイーラの粗調整を行なうことができる。
接近フイーラをスリーブ内で前後にねじること
により、デリケートな微調整も可能である。接近
フイーラの調整を行なうと、締め付けジヨーは、
ロツクを行なうべく緊締される。
により、デリケートな微調整も可能である。接近
フイーラの調整を行なうと、締め付けジヨーは、
ロツクを行なうべく緊締される。
本発明によるその他の有利な実施態様は、特許
請求の範囲第2項〜第9項に記載されている。
請求の範囲第2項〜第9項に記載されている。
特許請求の範囲第2項及び第3項による構成様
式のものは、特に無駄がなく、簡単に、しかも低
コストで製作しうる。
式のものは、特に無駄がなく、簡単に、しかも低
コストで製作しうる。
特許請求の範囲第4項及び第5項による保持装
置は、極めてコンパクトに構成され、組み立て用
ねじのスペースが、有効に利用されている。
置は、極めてコンパクトに構成され、組み立て用
ねじのスペースが、有効に利用されている。
特許請求の範囲第6項による配置形式において
は、保持装置内での接近フイーラの係止が、特に
簡単に、かつ便利な様式で行なわれている。
は、保持装置内での接近フイーラの係止が、特に
簡単に、かつ便利な様式で行なわれている。
特許請求の範囲第7項及び第8項による構成様
式によれば、ステツプのずらされた各ポジシヨン
間における接近フイーラの粗調整が可能となつて
おり、また、スリーブを、常に申し分なく締め付
けジヨー間で、センタリングしておくことが保証
される。
式によれば、ステツプのずらされた各ポジシヨン
間における接近フイーラの粗調整が可能となつて
おり、また、スリーブを、常に申し分なく締め付
けジヨー間で、センタリングしておくことが保証
される。
特許請求の範囲第9項による構成様式は、保持
装置を外部の装置に取り付けようとする際に、特
に効果的である。その特徴とするところのスリー
ブの縦方向に対して直角に延びる案内部は、セツ
トされた接近フイーラ切り換えポイントを変更す
ることなく、保持装置を調節することを可能とし
ている。
装置を外部の装置に取り付けようとする際に、特
に効果的である。その特徴とするところのスリー
ブの縦方向に対して直角に延びる案内部は、セツ
トされた接近フイーラ切り換えポイントを変更す
ることなく、保持装置を調節することを可能とし
ている。
(実施例)
次に、添付図面に示した実施例につき、本発明
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第1図に示されている、例えば誘導式接近スイ
ツチとして公知であるような保持さるべき接近フ
イーラ1は、外周面に外ねじが切られている円筒
形のケーシング2を備えている。
ツチとして公知であるような保持さるべき接近フ
イーラ1は、外周面に外ねじが切られている円筒
形のケーシング2を備えている。
接近フイーラ1としての円筒体の一方の端面に
は、検出フイールド3が設けられている。この検
出フイールドは、図示の実施例の場合、ケーシン
グ2の軸方向端部から引込められた位置に配置さ
れている。このような構成形式をとることによつ
て、接近フイーラ1の検出特性値に不都合な影響
を及ぼさないため、金属材料から遠ざけておかね
ばならない検出フイールド3の手前のフリーゾー
ンを確保することができる。
は、検出フイールド3が設けられている。この検
出フイールドは、図示の実施例の場合、ケーシン
グ2の軸方向端部から引込められた位置に配置さ
れている。このような構成形式をとることによつ
て、接近フイーラ1の検出特性値に不都合な影響
を及ぼさないため、金属材料から遠ざけておかね
ばならない検出フイールド3の手前のフリーゾー
ンを確保することができる。
しかし、金属内に密接組み込み可能な接近スイ
ツチも公知となつており、その場合は、検出フイ
ールド3がケーシング2の軸方向端部と合致して
いる。
ツチも公知となつており、その場合は、検出フイ
ールド3がケーシング2の軸方向端部と合致して
いる。
反対側の円筒体端面では、接近フイーラ1にエ
ネルギーを供給するため、又は信号伝達導線とし
て用いられるケーブル4が、ケーシング2内に案
内されている。
ネルギーを供給するため、又は信号伝達導線とし
て用いられるケーブル4が、ケーシング2内に案
内されている。
接近フイーラ1を用いて検出しようとする物体
は、接近フイーラ1の近接範囲内における検出フ
イールド3に向き合つた個所に位置させられる。
は、接近フイーラ1の近接範囲内における検出フ
イールド3に向き合つた個所に位置させられる。
実験により明らかにされたところによれば、誘
導式の接近フイーラは、特に金属製物体によく応
動する。この誘導式の接近フイーラ1は、ケーシ
ング2の内部に電磁界を生ぜしめる発振器を有し
ている。この電磁界は、検出フイールド3から、
程度の差こそあれ、その表面に対して垂直に放射
される。
導式の接近フイーラは、特に金属製物体によく応
動する。この誘導式の接近フイーラ1は、ケーシ
ング2の内部に電磁界を生ぜしめる発振器を有し
ている。この電磁界は、検出フイールド3から、
程度の差こそあれ、その表面に対して垂直に放射
される。
ところで、金属物体が検出フイールド3の近く
に達すると、金属内で誘導された渦電流により、
この電磁界は減衰される。この磁界減衰は、発振
器の入力率が高められることによつて判別され、
これに基づいて、接近フイーラ1が適宜な信号を
発する。
に達すると、金属内で誘導された渦電流により、
この電磁界は減衰される。この磁界減衰は、発振
器の入力率が高められることによつて判別され、
これに基づいて、接近フイーラ1が適宜な信号を
発する。
本発明によつて提供される接近フイーラ用保持
装置は、2つの締め付けジヨー5,6と、これら
両締め付けジヨー5,6間で緊締可能なスリーブ
7とから構成されている。
装置は、2つの締め付けジヨー5,6と、これら
両締め付けジヨー5,6間で緊締可能なスリーブ
7とから構成されている。
スリーブ7には、軸方向のねじ孔8が穿設され
ており、このねじ孔8内には、接近フイーラ1を
その外周面に形成された外ねじを介して螺合する
ことができる。
ており、このねじ孔8内には、接近フイーラ1を
その外周面に形成された外ねじを介して螺合する
ことができる。
さらに、スリーブ7には、その全軸方向に亘つ
て、スリツトが切られている。第1図には、この
スリツトは、符号9で示されている。
て、スリツトが切られている。第1図には、この
スリツトは、符号9で示されている。
接近フイーラ1を位置固定するためには、螺合
された接近フイーラ1を収容しているスリーブ7
を、両締め付けジヨー5,6間にもたらす。締め
付けジヨー5,6が締められると、スリーブ7が
圧着され、そのために必要とされる遊隙は、スリ
ツト9によつて保証されている。
された接近フイーラ1を収容しているスリーブ7
を、両締め付けジヨー5,6間にもたらす。締め
付けジヨー5,6が締められると、スリーブ7が
圧着され、そのために必要とされる遊隙は、スリ
ツト9によつて保証されている。
このようにして、接近フイーラ1は、スリーブ
7内で締め付け固定され、面による圧着力伝達が
確実に行なわれるようになる。
7内で締め付け固定され、面による圧着力伝達が
確実に行なわれるようになる。
スリーブ7の軸方向の長さは、接近フイーラ1
の長さ寸法より若干小さくしておくのがよい。こ
うすると、接近フイーラ1は、完全にねじ孔8内
に螺合されている場合ですら、常に幾分かはスリ
ーブ7から突出した部分を有することとなる。接
近フイーラ1のこの突出端部上には、接近フイー
ラ1の外ねじ規格に合つた内ねじの切られている
止めナツト10を螺合することが可能である。
の長さ寸法より若干小さくしておくのがよい。こ
うすると、接近フイーラ1は、完全にねじ孔8内
に螺合されている場合ですら、常に幾分かはスリ
ーブ7から突出した部分を有することとなる。接
近フイーラ1のこの突出端部上には、接近フイー
ラ1の外ねじ規格に合つた内ねじの切られている
止めナツト10を螺合することが可能である。
この止めナツト10は、スリーブ7の軸方向端
部に作用させられ、接近フイーラ1をスリーブ7
内における所定の螺合位置に固定しておくために
用いられる。この場合、止めナツト10の嵌合回
転モーメントは、極く僅かでよいので、接近フイ
ーラ1が損傷される恐れはない。
部に作用させられ、接近フイーラ1をスリーブ7
内における所定の螺合位置に固定しておくために
用いられる。この場合、止めナツト10の嵌合回
転モーメントは、極く僅かでよいので、接近フイ
ーラ1が損傷される恐れはない。
接近フイーラ1の本来の締め付け固定、つまり
緊締は、締め付けジヨー5,6の働きに委ねられ
ている。
緊締は、締め付けジヨー5,6の働きに委ねられ
ている。
図示の実施例の場合、スリーブ7は、ねじ山付
き軸部11と、軸方向端部に設けられたねじヘツ
ド12とを有する1本のねじとして構成されてお
り、軸方向全長に亘つてねじ孔8を穿設され、ス
リツト9によりねじ山付き軸部11とねじヘツド
12とが均等に分割されている。
き軸部11と、軸方向端部に設けられたねじヘツ
ド12とを有する1本のねじとして構成されてお
り、軸方向全長に亘つてねじ孔8を穿設され、ス
リツト9によりねじ山付き軸部11とねじヘツド
12とが均等に分割されている。
締め付けジヨー5,6は、スリーブ7のねじ山
付き軸部11を囲繞するように設計されており、
そのため、スリーブ7のねじ山に対応する相補的
な内ねじ部を有している。
付き軸部11を囲繞するように設計されており、
そのため、スリーブ7のねじ山に対応する相補的
な内ねじ部を有している。
締め付けジヨー5,6が開かれた状態にある場
合には、スリーブ7を、この内ねじ部内で段階的
に移動させることができる。締め付けジヨー5,
6が閉じられてはいても、さほど固く締められて
いない場合には、スリーブ7をねじ調節すること
が可能である。
合には、スリーブ7を、この内ねじ部内で段階的
に移動させることができる。締め付けジヨー5,
6が閉じられてはいても、さほど固く締められて
いない場合には、スリーブ7をねじ調節すること
が可能である。
第1図には、スリーブ7の縦方向に対して互い
に直角に調節することのできる2つの締め付けジ
ヨー5,6を備えた保持装置の詳細が示されてい
る。これらの締め付けジヨー5,6は、矩形の輪
郭形状を有しており、対角線上に配置された2本
の締め付けねじによつて互いに緊締される。
に直角に調節することのできる2つの締め付けジ
ヨー5,6を備えた保持装置の詳細が示されてい
る。これらの締め付けジヨー5,6は、矩形の輪
郭形状を有しており、対角線上に配置された2本
の締め付けねじによつて互いに緊締される。
図から明らかなように、一方の締め付けジヨー
5には、これらの締め付けねじを受容するための
2つの貫通孔13が穿設されており、他方の締め
付けジヨー6には、貫通孔13に整合して配置さ
れる2つのねじ穴14が設けられている。貫通孔
13は、締め付けジヨー5の外側から皿座刳りさ
れているので、適宜な平頭ねじのヘツドをこの貫
通孔13内に埋設することができる。
5には、これらの締め付けねじを受容するための
2つの貫通孔13が穿設されており、他方の締め
付けジヨー6には、貫通孔13に整合して配置さ
れる2つのねじ穴14が設けられている。貫通孔
13は、締め付けジヨー5の外側から皿座刳りさ
れているので、適宜な平頭ねじのヘツドをこの貫
通孔13内に埋設することができる。
締め付けねじが位置していない締め付けジヨー
5,6のコーナー15は、本発明による保持装置
の組み立てポイントとして用いられる。そのた
め、図示の実施例においては、ねじ穴14の設け
られている締め付けジヨー6に、さらに2つの穿
孔部16が形成されており、この穿孔部16内に
は、固定保持のためのねじを差し式むことができ
る。
5,6のコーナー15は、本発明による保持装置
の組み立てポイントとして用いられる。そのた
め、図示の実施例においては、ねじ穴14の設け
られている締め付けジヨー6に、さらに2つの穿
孔部16が形成されており、この穿孔部16内に
は、固定保持のためのねじを差し式むことができ
る。
これらの穿孔部16は、締め付けジヨー5,6
の分割平面に面した側の側面17から皿座刳りさ
れているので、固定ねじのヘツドを締め付けジヨ
ー6の表面下に埋設することができる。
の分割平面に面した側の側面17から皿座刳りさ
れているので、固定ねじのヘツドを締め付けジヨ
ー6の表面下に埋設することができる。
なお、固定ねじは、締め付けジヨー5,6が閉
じられる前に、穿孔部16内に差し込まれる。こ
のように固定ねじが埋設配置されることに基づい
て、締め付けジヨー5,6は、妨げられることな
く、相互接近運動可能となつている。
じられる前に、穿孔部16内に差し込まれる。こ
のように固定ねじが埋設配置されることに基づい
て、締め付けジヨー5,6は、妨げられることな
く、相互接近運動可能となつている。
図示の実施例の場合、固定ねじ用の穿孔部16
と向き合つている他方の締め付けジヨー5のコー
ナー15は、加工されてない内実状態に保たれて
いる。従つて、締め付けジヨー5,6が閉じられ
ている場合には、固定ねじは、脱落不能に穿孔部
16内に収容されており、しかも、外部から固定
ねじのヘツドに手を加えることはできない。
と向き合つている他方の締め付けジヨー5のコー
ナー15は、加工されてない内実状態に保たれて
いる。従つて、締め付けジヨー5,6が閉じられ
ている場合には、固定ねじは、脱落不能に穿孔部
16内に収容されており、しかも、外部から固定
ねじのヘツドに手を加えることはできない。
各締め付けジヨー5,6は、それぞれ、円形セ
グメント状の横断面を呈する切り欠き18を有し
ている。これらの切り欠き18は、180゜を下回る
周角度に亘つて周方向に延びている。切り欠き1
8の直径は、図示の実施例の場合、ねじ山付き軸
部11によつて形成されるスリーブ7の円筒形部
分の直径とほぼ等しい。
グメント状の横断面を呈する切り欠き18を有し
ている。これらの切り欠き18は、180゜を下回る
周角度に亘つて周方向に延びている。切り欠き1
8の直径は、図示の実施例の場合、ねじ山付き軸
部11によつて形成されるスリーブ7の円筒形部
分の直径とほぼ等しい。
スリーブ7を形状接続式に受容するため、この
切り欠き18は、スリーブ7のねじ山と相補的な
内ねじを有している。締め付けジヨー5,6は、
ねじ山付き軸部11を囲繞して閉鎖可能である。
その際、スリーブ7のねじ山が切り欠き18に形
成された内ねじと噛み合う。
切り欠き18は、スリーブ7のねじ山と相補的な
内ねじを有している。締め付けジヨー5,6は、
ねじ山付き軸部11を囲繞して閉鎖可能である。
その際、スリーブ7のねじ山が切り欠き18に形
成された内ねじと噛み合う。
図示の実施例においては、各締め付けジヨー
5,6の狭幅側の縁部19、つまり稜がこの噛み
合い位置で互いに整合され、締め付けジヨー5と
締め付けジヨー6との間には、締め付けねじを締
めることにより、スリーブ7を程度の差こそあ
れ、かなり強く圧着することを可能ならしめる継
目が残存せしめられている。
5,6の狭幅側の縁部19、つまり稜がこの噛み
合い位置で互いに整合され、締め付けジヨー5と
締め付けジヨー6との間には、締め付けねじを締
めることにより、スリーブ7を程度の差こそあ
れ、かなり強く圧着することを可能ならしめる継
目が残存せしめられている。
圧着力が比較的僅かである場合には、スリーブ
7を切り欠き18の内ねじに沿つてねじ調整する
ことが可能であるのに対し、強い圧着力で締め付
けジヨー5,6が閉鎖されると、スリーブ7は、
接近フイーラ1と共に両締め付けジヨー5,6間
で動かないようにロツクされる。
7を切り欠き18の内ねじに沿つてねじ調整する
ことが可能であるのに対し、強い圧着力で締め付
けジヨー5,6が閉鎖されると、スリーブ7は、
接近フイーラ1と共に両締め付けジヨー5,6間
で動かないようにロツクされる。
第1図に示された締め付けジヨー5,6は、次
のようにして、簡単に製作することができる。
のようにして、簡単に製作することができる。
即ち、まず初めに、直方体状のブロツクの中心
部に、ブロツクの稜と平行に延びスリーブ7の外
ねじに合つたねじ山を有する貫通ねじ孔を穿設
し、次いで、このブロツクを縦方向中心平面で、
つまり、ねじ孔の直径方向で分割し、さらにその
分割平面を二次加工し、かつ場合によつては、ね
じ山の仕上げ加工を行なう。
部に、ブロツクの稜と平行に延びスリーブ7の外
ねじに合つたねじ山を有する貫通ねじ孔を穿設
し、次いで、このブロツクを縦方向中心平面で、
つまり、ねじ孔の直径方向で分割し、さらにその
分割平面を二次加工し、かつ場合によつては、ね
じ山の仕上げ加工を行なう。
このようにして得られた各締め付けジヨー5,
6が、互いに正確に適合することは明らかであ
り、両半割部間の切断継目により、各締め付けジ
ヨー5,6を固く締め合わせるための充分な調整
遊隙が得られる。
6が、互いに正確に適合することは明らかであ
り、両半割部間の切断継目により、各締め付けジ
ヨー5,6を固く締め合わせるための充分な調整
遊隙が得られる。
特に第2図から明白に看て取れるように、締め
付けジヨー5,6におけるスリーブ7の縦方向で
見た延在部分は、ねじ山付き軸部11の長さをや
や下回る。さらに第2図には、締め付けねじ20
が概略的に示されている。この2本の締め付けね
じ20を用いることによつて、締め付けジヨー
5,6を、互いにねじ結合し、かつ本発明による
保持装置を何らかの機械に取り付けるために用い
られる固定ねじ21を被覆することができる。
付けジヨー5,6におけるスリーブ7の縦方向で
見た延在部分は、ねじ山付き軸部11の長さをや
や下回る。さらに第2図には、締め付けねじ20
が概略的に示されている。この2本の締め付けね
じ20を用いることによつて、締め付けジヨー
5,6を、互いにねじ結合し、かつ本発明による
保持装置を何らかの機械に取り付けるために用い
られる固定ねじ21を被覆することができる。
スリーブ7は開かれた状態にある各締め付けジ
ヨー5,6間で、段階的に縦方向移動可能であ
る。その際、個々の移動ステツプの距離は、ねじ
山付き軸部11又は切り欠き18に設けられたね
じ山のピツチと完全に合致する。
ヨー5,6間で、段階的に縦方向移動可能であ
る。その際、個々の移動ステツプの距離は、ねじ
山付き軸部11又は切り欠き18に設けられたね
じ山のピツチと完全に合致する。
従つて、接近フイーラ1の粗調整を、申し分の
ない形式で行なうことが可能である。この粗調整
が行なわれた後では、締め付けジヨー5,6は、
閉じられて、軽く緊締されるので、スリーブ7
は、まだこの状態では切り欠き18内でねじ調節
することができる。
ない形式で行なうことが可能である。この粗調整
が行なわれた後では、締め付けジヨー5,6は、
閉じられて、軽く緊締されるので、スリーブ7
は、まだこの状態では切り欠き18内でねじ調節
することができる。
かくして、スリーブ7をねじ回すことにより、
接近フイーラ1の微調整が行なわれる。その際、
スパナ等のねじ工具を、スリーブ7のねじヘツド
12に係合させる。その後、両締め付けジヨー
5,6の最終的な緊締が行なわれる。
接近フイーラ1の微調整が行なわれる。その際、
スパナ等のねじ工具を、スリーブ7のねじヘツド
12に係合させる。その後、両締め付けジヨー
5,6の最終的な緊締が行なわれる。
本発明による保持装置を調整し、かつ固定する
ため、締め付けジヨー5,6には、適宜な案内
部、例えば溝22、トラフ、又は一体成形された
レールなどを設けておくのがよい。
ため、締め付けジヨー5,6には、適宜な案内
部、例えば溝22、トラフ、又は一体成形された
レールなどを設けておくのがよい。
図示の実施例の場合には、固定ねじ21を収容
する穿孔部16を有する締め付けジヨー6に溝2
2が切られている。この溝22は、締め付けジヨ
ー分割平面とは反対側の締め付けジヨー6の外面
に設けられ、スリーブ7の縦方向に対し直交する
方向で締め付けジヨー6の全高さ範囲に亘つて延
びている。
する穿孔部16を有する締め付けジヨー6に溝2
2が切られている。この溝22は、締め付けジヨ
ー分割平面とは反対側の締め付けジヨー6の外面
に設けられ、スリーブ7の縦方向に対し直交する
方向で締め付けジヨー6の全高さ範囲に亘つて延
びている。
さらにこの溝22は、長方形の横断面形状を有
しており、固定ねじ21を用いた締め付けジヨー
6の予備組み立てを行なう前に、この溝22に対
応する相補的なガイドリブ、つまり締め付けジヨ
ー6に取り付けらるべきガイドリブを係合させる
ことができる。
しており、固定ねじ21を用いた締め付けジヨー
6の予備組み立てを行なう前に、この溝22に対
応する相補的なガイドリブ、つまり締め付けジヨ
ー6に取り付けらるべきガイドリブを係合させる
ことができる。
本発明による保持装置は、例えば、油圧式もし
くは空気力式のピストン・シリンダ・ユニツトの
運動を制御するために用いられるような接近フイ
ーラ1に応用すると、特に効果的であり、既述形
式の締め付けジヨー5,6は、この種の装置又は
ユニツトに、接近フイーラを取り付けるのに好適
である。
くは空気力式のピストン・シリンダ・ユニツトの
運動を制御するために用いられるような接近フイ
ーラ1に応用すると、特に効果的であり、既述形
式の締め付けジヨー5,6は、この種の装置又は
ユニツトに、接近フイーラを取り付けるのに好適
である。
第1図は、接近フイーラを有する本発明の保持
装置を分解して示す斜視図である。第2図は、閉
鎖状態にある保持装置を第2図の矢印の方向に
見た図である。第3図は、第2図の−線に沿
う保持装置の断面図である。 1……接近フイーラ、2……ケーシング、3…
…検出フイールド、4……ケーブル、5,6……
締め付けジヨー、7……スリーブ、8……ねじ
孔、9……スリツト、10……止めナツト、11
……ねじ山付き軸部、12……ねじヘツド、13
……貫通孔、14……ねじ穴、15……コーナ
ー、16……穿孔部、17……側面、18……切
り欠き、19……縁部、20……締め付けねじ、
21……固定ねじ、22……溝。
装置を分解して示す斜視図である。第2図は、閉
鎖状態にある保持装置を第2図の矢印の方向に
見た図である。第3図は、第2図の−線に沿
う保持装置の断面図である。 1……接近フイーラ、2……ケーシング、3…
…検出フイールド、4……ケーブル、5,6……
締め付けジヨー、7……スリーブ、8……ねじ
孔、9……スリツト、10……止めナツト、11
……ねじ山付き軸部、12……ねじヘツド、13
……貫通孔、14……ねじ穴、15……コーナ
ー、16……穿孔部、17……側面、18……切
り欠き、19……縁部、20……締め付けねじ、
21……固定ねじ、22……溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外ねじの切られた外周面を有する円筒形のケ
ーシング2を備える接近フイーラ用の保持装置で
あつて、締め付けジヨー5,6と、これらの締め
付けジヨー5,6間に緊締可能な縦スリツトを有
するスリーブ7とから構成されており、前記スリ
ーブ7内には、接近フイーラ1を螺合することが
可能になつていることを特徴とする保持装置。 2 締め付けジヨー5,6が、スリーブ7の縦方
向に対して直交する方向に相互調節可能となつて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の保持装置。 3 スリーブ7が、ほぼ円筒形状を呈しており、
各締め付けジヨー5,6が、それぞれ、スリーブ
7の直径と適合する円形セグメント状の断面を呈
する切り欠き18を有しており、かつこの切り欠
き18が、180゜未満の角度に亘つて延びているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の保
持装置。 4 締め付けジヨー5,6が、矩形の輪部を有
し、対角線上に配置された2本の止めねじ20に
より相互調節可能となつており、かつ止めねじ2
0によつて占められてない締め付けジヨー5,6
のコーナー15が、当該保持装置の組み立てポイ
ントとして用いられていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の
保持装置。 5 少なくとも一方の締め付けジヨー6に、各締
め付けジヨー5,6の分割平面に面する側面17
にえぐられた、単数又は複数の組み立て孔16が
設けられていることを特徴とする特許請求の範囲
第4項に記載の保持装置。 6 接近フイーラ1のケーシング2上に螺合可能
であつて、スリーブ7に作用する止めナツト10
が設けられていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項乃至第5項のいずれかに記載の保持装
置。 7 スリーブ7が外ねじを有しており、かつ締め
付けジヨー5,6の切り欠き18が、この外ねじ
に対応する内ねじを有していることを特徴とする
特許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれかに記
載の保持装置。 8 スリーブ7の一方の軸方向端部に、ねじ工具
を取り付けるのに適するヘツド12が設けられて
いることを特徴とする特許請求の範囲第7項に記
載の保持装置。 9 少なくとも一方の締め付けジヨー6に、スリ
ーブ7の縦方向に対して直角に延びる案内部、例
えば溝22、トラフ又は一体成形されたレールか
らなる案内部が設けられていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項乃至第8項のいずれかに記
載の保持装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3344010.7 | 1983-12-06 | ||
| DE3344010A DE3344010C1 (de) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | Halterung fuer Annaeherungsfuehler |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60157328A JPS60157328A (ja) | 1985-08-17 |
| JPH0261087B2 true JPH0261087B2 (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=6216140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59256594A Granted JPS60157328A (ja) | 1983-12-06 | 1984-12-06 | 接近フイ−ラ用の保持装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4632352A (ja) |
| JP (1) | JPS60157328A (ja) |
| DE (1) | DE3344010C1 (ja) |
| FR (1) | FR2556090B1 (ja) |
| GB (1) | GB2152999B (ja) |
| IT (1) | IT1177341B (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1216185A (en) * | 1984-03-19 | 1987-01-06 | Philip Graham | Portable camera and instrument support and positioning system |
| US5087002A (en) * | 1991-01-14 | 1992-02-11 | Masahiko Okura | Anchoring apparatus for telephone wire |
| US5219068A (en) * | 1991-07-16 | 1993-06-15 | Cincinnati Milacron, Inc. | Adjustable proximity switch mounting assembly |
| US5563740A (en) * | 1994-06-17 | 1996-10-08 | Jain; Vipin | Device for truing the roundness of camera lenses and method of use therefor |
| DE19641137C2 (de) * | 1996-10-05 | 1998-07-09 | Ifm Electronic Gmbh | Befestigungsvorrichtung zum Befestigen und Positionieren eines zylinderförmigen elektronischen Gerätes |
| USD453677S1 (en) | 2000-10-06 | 2002-02-19 | Smc Corporation | Fixture for a proximity sensor in a fluid pressure cylinder |
| USD457805S1 (en) | 2000-10-06 | 2002-05-28 | Smc Corporation | Fixture for a proximity sensor in a fluid pressure cylinder |
| DE10057773B4 (de) * | 2000-11-22 | 2021-05-27 | Werner Turck Gmbh & Co. Kg | Näherungsschalter |
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| FI118239B (fi) * | 2004-12-09 | 2007-08-31 | Waertsilae Finland Oy | Mittausanturi |
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| USD687698S1 (en) * | 2011-05-24 | 2013-08-13 | Smc Corporation | Sensor mount assembly |
| CN103017807B (zh) * | 2011-09-22 | 2016-06-15 | 松下电工神视电子(苏州)有限公司 | 一种圆筒形传感器的固定装置 |
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| WO2016205632A1 (en) * | 2015-06-17 | 2016-12-22 | Berkeley Springs Instruments Llc | Transducer mounting apparatus |
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| US10222200B2 (en) | 2017-05-12 | 2019-03-05 | Siemens Energy, Inc. | Contactless, blade-tip clearance measurement for turbines |
| EP4295015B1 (en) * | 2021-02-19 | 2024-10-23 | Rocbolt Technolgies (Pty) Ltd. | A rock bolt assembly having an indicator |
| DE102021208078A1 (de) * | 2021-07-27 | 2023-02-02 | MICRO-EPSILON-MESSTECHNIK GmbH & Co. K.G. | Sensor und System mit einem Sensor und einer Befestigungseinrichtung |
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|---|---|---|---|---|
| US2899220A (en) * | 1959-08-11 | x x x i iv | ||
| US2280437A (en) * | 1939-11-02 | 1942-04-21 | Brown & Sharpe Mfg | Releasable permanent magnet holding device |
| US2877975A (en) * | 1956-08-29 | 1959-03-17 | Schnee Marvin | End grip retainer for electron tubes |
| US3235208A (en) * | 1963-07-11 | 1966-02-15 | Dale Electronics | Panel mounting means for trimmer potentiometers and the like |
| DE6914317U (de) * | 1969-04-10 | 1971-04-29 | Hermle Eduard | Montagevorrichtung fuer naeherungsschalter. |
| US4303054A (en) * | 1980-05-01 | 1981-12-01 | Lopre Products, Inc. | Detachable magnetic base for machine tool table |
| JPS576653U (ja) * | 1980-06-13 | 1982-01-13 | ||
| US4367858A (en) * | 1980-12-04 | 1983-01-11 | Ziaylek Theodore Jun | Nozzle bracket mount |
-
1983
- 1983-12-06 DE DE3344010A patent/DE3344010C1/de not_active Expired
-
1984
- 1984-11-28 IT IT23763/84A patent/IT1177341B/it active
- 1984-11-28 FR FR8418569A patent/FR2556090B1/fr not_active Expired
- 1984-12-04 US US06/677,801 patent/US4632352A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-12-05 GB GB08430679A patent/GB2152999B/en not_active Expired
- 1984-12-06 JP JP59256594A patent/JPS60157328A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1177341B (it) | 1987-08-26 |
| US4632352A (en) | 1986-12-30 |
| GB8430679D0 (en) | 1985-01-16 |
| FR2556090A1 (fr) | 1985-06-07 |
| JPS60157328A (ja) | 1985-08-17 |
| DE3344010C1 (de) | 1985-06-20 |
| IT8423763A1 (it) | 1986-05-28 |
| FR2556090B1 (fr) | 1988-11-10 |
| GB2152999A (en) | 1985-08-14 |
| GB2152999B (en) | 1988-01-27 |
| IT8423763A0 (it) | 1984-11-28 |
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