JPH0261107B2 - - Google Patents
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- JPH0261107B2 JPH0261107B2 JP63211552A JP21155288A JPH0261107B2 JP H0261107 B2 JPH0261107 B2 JP H0261107B2 JP 63211552 A JP63211552 A JP 63211552A JP 21155288 A JP21155288 A JP 21155288A JP H0261107 B2 JPH0261107 B2 JP H0261107B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- wire wrap
- wrap contact
- kit
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/02—Arrangements of circuit components or wiring on supporting structure
- H05K7/10—Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets
- H05K7/1053—Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets having interior leads
- H05K7/1061—Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets having interior leads co-operating by abutting
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/22—Secondary treatment of printed circuits
- H05K3/222—Completing of printed circuits by adding non-printed jumper connections
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/5313—Means to assemble electrical device
- Y10T29/532—Conductor
- Y10T29/53209—Terminal or connector
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は実質上硬質な板状体、ただし、少なく
ともその主たる表面は電気絶縁性の材料でできて
おり、その主たる表面の1つまたは各々の上に普
通は銅であるが必ずしも銅でなくてもよい高導電
性の金属または合金でできたストリツプおよび/
またはパツドのパターンを有し、ボードと、下部
にある導電性の金属ストリツプおよび/またはパ
ツドを貫通し、相互間に距離をおいた複数の孔を
有する種類の回路基板に関する。この種の回路基
板を以下便宜上「前記種類の回路基板」という。
ともその主たる表面は電気絶縁性の材料でできて
おり、その主たる表面の1つまたは各々の上に普
通は銅であるが必ずしも銅でなくてもよい高導電
性の金属または合金でできたストリツプおよび/
またはパツドのパターンを有し、ボードと、下部
にある導電性の金属ストリツプおよび/またはパ
ツドを貫通し、相互間に距離をおいた複数の孔を
有する種類の回路基板に関する。この種の回路基
板を以下便宜上「前記種類の回路基板」という。
本発明は特には、前記種類の回路基板の導電性
の金属ストリツプおよび/またはパツドと、表面
搭載部品のリード線、ただし、その部品の周囲の
少なくとも一部に沿つて互いに間隔をおいている
リード線との間の電気的接触に用いられるのに適
したアダプタに関する。
の金属ストリツプおよび/またはパツドと、表面
搭載部品のリード線、ただし、その部品の周囲の
少なくとも一部に沿つて互いに間隔をおいている
リード線との間の電気的接触に用いられるのに適
したアダプタに関する。
[従来の技術]
現今一般に用いられる前記種類の回路基板の孔
は、相隣る孔の中心間距離が2.54mmをもつ列と行
のパターンで、または2.54mmの倍数に基づく配置
で配列されている。現今用いられる表面搭載部品
のリード線は、その部品の周囲の少なくとも一部
に沿つて互いに間隔をおいて位置しており、その
間隔は、その部品がコンパクトになりしたがつて
配線基板上で高密度に詰まるように、普通には
1.27mmとされている(ただし、必ずしもそのとう
りでないが、)。
は、相隣る孔の中心間距離が2.54mmをもつ列と行
のパターンで、または2.54mmの倍数に基づく配置
で配列されている。現今用いられる表面搭載部品
のリード線は、その部品の周囲の少なくとも一部
に沿つて互いに間隔をおいて位置しており、その
間隔は、その部品がコンパクトになりしたがつて
配線基板上で高密度に詰まるように、普通には
1.27mmとされている(ただし、必ずしもそのとう
りでないが、)。
表面搭載部品のリード線の間隔が前記種類の回
路基板の孔の間隔と合わないので、現今用いられ
る方法では、表面搭載部品のリード線と前記種類
の回路基板の適当な導電性の金属ストリツプおよ
び/またはパツドとの間の電気的接続は、回路基
板の孔の中で電気的接続がなされるように適当な
間隔をおいて位置したピンと、高導電率の金属ま
たは合金でできた接触部の配列体を有するアダプ
タ、ただし、それら接触部がアダプタの表面上の
導電性の導通路によつて上記のピンと電気的に接
続され、それら接触部は表面搭載部品のリード線
がそれにはんだ付けまたは他の方法で電気的に接
続されうるように相互間に距離をおいて位置して
いるというアダプタによつて達せられている。そ
のような接触部は公知であつて、以降においては
便宜上これを「フツトプリント」と呼ぶ。リード
線の配列が相異なる表面搭載部品の数は多く、し
たがつて、メーカが提供すべきアダプタの数やユ
ーザが保有すべきアダプタの数、即ち、そのよう
な表面搭載部品の相異なるリード配列を収容する
それぞれ異なるフツトプリントの配列を有するア
ダプタの数もやはり多くなる。
路基板の孔の間隔と合わないので、現今用いられ
る方法では、表面搭載部品のリード線と前記種類
の回路基板の適当な導電性の金属ストリツプおよ
び/またはパツドとの間の電気的接続は、回路基
板の孔の中で電気的接続がなされるように適当な
間隔をおいて位置したピンと、高導電率の金属ま
たは合金でできた接触部の配列体を有するアダプ
タ、ただし、それら接触部がアダプタの表面上の
導電性の導通路によつて上記のピンと電気的に接
続され、それら接触部は表面搭載部品のリード線
がそれにはんだ付けまたは他の方法で電気的に接
続されうるように相互間に距離をおいて位置して
いるというアダプタによつて達せられている。そ
のような接触部は公知であつて、以降においては
便宜上これを「フツトプリント」と呼ぶ。リード
線の配列が相異なる表面搭載部品の数は多く、し
たがつて、メーカが提供すべきアダプタの数やユ
ーザが保有すべきアダプタの数、即ち、そのよう
な表面搭載部品の相異なるリード配列を収容する
それぞれ異なるフツトプリントの配列を有するア
ダプタの数もやはり多くなる。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の目的は、前記種類の回路基板と共に用
いられるような、表面搭載部品のリード線と回路
基板の導電性の金属のストリツプおよび/または
パツドとの間を電気的に接続するためのアダプタ
を組立てるためのパーツのキツト、即ち、フツト
プリント配列が相異なる複数のアダプタのいずれ
を組立てるのにも使われるようなパーツのキツト
を提供することである。
いられるような、表面搭載部品のリード線と回路
基板の導電性の金属のストリツプおよび/または
パツドとの間を電気的に接続するためのアダプタ
を組立てるためのパーツのキツト、即ち、フツト
プリント配列が相異なる複数のアダプタのいずれ
を組立てるのにも使われるようなパーツのキツト
を提供することである。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、パーツのキツトは複数のワイ
ヤラツプ(wire wrap)接触ピン、ただし各々が
前記種類の回路基板にある孔に挿入されて回路基
板の導電性のストリツプまたはパツドと電気的に
接触するに適し、また各々がその頭部端において
それと一体化されてその軸線に対して垂直な横方
向に伸びているアームであつて、ピンが前記孔に
挿入されたときに回路基板の主たる面に当接して
アダプタのフツトプリントを形成するに適してい
るアームを有しているワイヤラツプ接触ピンを含
んでおり、前記の複数のワイヤラツプ接触ピンは
少なくとも2つのワイヤラツプ接触ピンのグルー
プを含んでいて、各グループの中ではピンの横方
向アームは同形であるが、1つのグループのピン
の横方向アームは他のグループのピンの横方向ア
ームとは異つており、これらグループのピンの横
方向アームは、それらのグループの中から適当な
横方向アームを有するワイヤラツプ接触ピンを選
出し、その選出されたワイヤラツプ接触ピンを回
路基板の孔に挿入し、その選出されたワイヤラツ
プ接触ピンの横方向アームを所定のパターンに従
つて基板の主たる表面上に位置決めすることによ
り、相互に異なるリード線配列を有する複数の表
面搭載部品のいずれに対してでも、アダプタが前
記種類の回路基板上に組立てられるような形にな
つている。
ヤラツプ(wire wrap)接触ピン、ただし各々が
前記種類の回路基板にある孔に挿入されて回路基
板の導電性のストリツプまたはパツドと電気的に
接触するに適し、また各々がその頭部端において
それと一体化されてその軸線に対して垂直な横方
向に伸びているアームであつて、ピンが前記孔に
挿入されたときに回路基板の主たる面に当接して
アダプタのフツトプリントを形成するに適してい
るアームを有しているワイヤラツプ接触ピンを含
んでおり、前記の複数のワイヤラツプ接触ピンは
少なくとも2つのワイヤラツプ接触ピンのグルー
プを含んでいて、各グループの中ではピンの横方
向アームは同形であるが、1つのグループのピン
の横方向アームは他のグループのピンの横方向ア
ームとは異つており、これらグループのピンの横
方向アームは、それらのグループの中から適当な
横方向アームを有するワイヤラツプ接触ピンを選
出し、その選出されたワイヤラツプ接触ピンを回
路基板の孔に挿入し、その選出されたワイヤラツ
プ接触ピンの横方向アームを所定のパターンに従
つて基板の主たる表面上に位置決めすることによ
り、相互に異なるリード線配列を有する複数の表
面搭載部品のいずれに対してでも、アダプタが前
記種類の回路基板上に組立てられるような形にな
つている。
キツトがなお複数のパターン、ただし、それら
のうちのどれに従つても、相互に異なるリード線
配列を有する複数の表面搭載部品のいずれに対し
てでも、アダプタが、前記種類の回路基板上にお
いて、キツトのワイヤラツプ接触ピンのグループ
から選出されたワイヤラツプ接触ピンで組立てら
れうるような複数のパターンを含んでいるのが望
ましい。
のうちのどれに従つても、相互に異なるリード線
配列を有する複数の表面搭載部品のいずれに対し
てでも、アダプタが、前記種類の回路基板上にお
いて、キツトのワイヤラツプ接触ピンのグループ
から選出されたワイヤラツプ接触ピンで組立てら
れうるような複数のパターンを含んでいるのが望
ましい。
パーツのキツトのワイヤラツプ接触ピンと前記
グループの少なくとも1つにおける各ワイヤラツ
プ接触ピンの頭部端が、ピンの横方向アームと、
そのアームの一端またはその近傍の位置において
一体化して(つまりピンの側面図がほぼ倒立L形
になつている)いてもよいし、上記ワイヤラツプ
接触ピンの頭部端が、ピンの横方向アームと、そ
のアームの両端に間に位置において一体化して
(つまりピンの側面図がほぼT形になつている)
いてもよい。
グループの少なくとも1つにおける各ワイヤラツ
プ接触ピンの頭部端が、ピンの横方向アームと、
そのアームの一端またはその近傍の位置において
一体化して(つまりピンの側面図がほぼ倒立L形
になつている)いてもよいし、上記ワイヤラツプ
接触ピンの頭部端が、ピンの横方向アームと、そ
のアームの両端に間に位置において一体化して
(つまりピンの側面図がほぼT形になつている)
いてもよい。
しかしながら、ピンが前記種類の回路基板の孔
に押入されるときに、ワイヤラツプ接触ピンの横
方向アームを所定のパターンに従つて位置決めす
ることを容易にするためには、ワイヤラツプ接触
ピンの前記グループの少なくとも1つにおける各
ワイヤラツプ接触ピンの頭部端が横方向アーム
と、そのアームの一端またはその近傍の位置にお
いて一体化していて、横方向アームが、それの他
端またはその近傍において一体化された補助ピ
ン、ただし、回路基板における別の孔にそれが係
合するようにワイヤラツプ接触ピンから離れてい
る補助ピンを有している(つまり、ピンの側面図
がほぼ倒立U形になつている)のが望ましい。上
記のワイヤラツプ接触ピンの補助ピンの長さはワ
イヤラツプ接触ピンの長さよりも短くてよい。場
合によつては、上記のワイヤラツプ接触ピンの補
助ピンは、それが補助のワイヤラツプ接触ピンと
して使われるのに適するような横断面を有するも
のであつてよい。
に押入されるときに、ワイヤラツプ接触ピンの横
方向アームを所定のパターンに従つて位置決めす
ることを容易にするためには、ワイヤラツプ接触
ピンの前記グループの少なくとも1つにおける各
ワイヤラツプ接触ピンの頭部端が横方向アーム
と、そのアームの一端またはその近傍の位置にお
いて一体化していて、横方向アームが、それの他
端またはその近傍において一体化された補助ピ
ン、ただし、回路基板における別の孔にそれが係
合するようにワイヤラツプ接触ピンから離れてい
る補助ピンを有している(つまり、ピンの側面図
がほぼ倒立U形になつている)のが望ましい。上
記のワイヤラツプ接触ピンの補助ピンの長さはワ
イヤラツプ接触ピンの長さよりも短くてよい。場
合によつては、上記のワイヤラツプ接触ピンの補
助ピンは、それが補助のワイヤラツプ接触ピンと
して使われるのに適するような横断面を有するも
のであつてよい。
パーツのキツトのワイヤラツプ接触ピンの各グ
ループの各ワイヤラツプ接触ピンの、その長さの
上部で横方向アームに隣接する短い部分における
横方向寸法よりも大きくなつていて、その寸法
が、ピンの長さの上記の短い部分を前記種類の回
路基板の孔の中で締りばめになるような寸法であ
るもが望ましい。
ループの各ワイヤラツプ接触ピンの、その長さの
上部で横方向アームに隣接する短い部分における
横方向寸法よりも大きくなつていて、その寸法
が、ピンの長さの上記の短い部分を前記種類の回
路基板の孔の中で締りばめになるような寸法であ
るもが望ましい。
例えば、各々の孔の直径が1.05mmである前記種
類の回路基板と共に用いられるにはワイヤラツプ
接触ピンの長さにおける上記の短い部分の横方向
寸法は1.04mm、そして、ピンの長さの残りの大部
分における対応する横方向寸法は0.68mmとなつて
いればよい。
類の回路基板と共に用いられるにはワイヤラツプ
接触ピンの長さにおける上記の短い部分の横方向
寸法は1.04mm、そして、ピンの長さの残りの大部
分における対応する横方向寸法は0.68mmとなつて
いればよい。
ワイヤラツプ接触ピンが横方向アームと、その
アームの一端またはその近傍で一体化されてい
て、横方向アームがその他端またはその近傍にお
いて一体化された補助ピンを有している場合は、
補助ピンの横方向アームに隣接する長さの短い部
分の横方向寸法が補助ピンの長さの残りの大部分
における対応する横方向寸法より大きくなつてい
て、その寸法が、補助ピンの長さの上記の短い部
分が前記種類の回路基板の孔の中で締りばめにな
るような寸法であるもが望ましい。
アームの一端またはその近傍で一体化されてい
て、横方向アームがその他端またはその近傍にお
いて一体化された補助ピンを有している場合は、
補助ピンの横方向アームに隣接する長さの短い部
分の横方向寸法が補助ピンの長さの残りの大部分
における対応する横方向寸法より大きくなつてい
て、その寸法が、補助ピンの長さの上記の短い部
分が前記種類の回路基板の孔の中で締りばめにな
るような寸法であるもが望ましい。
パーツのキツトの各ワイヤラツプ接触ピンにお
いて、ピンの一部が不必要であるときにその部分
が簡単にちぎり取られうるように、ピン両端の間
の中間位置にノツチが設けられていてよい。
いて、ピンの一部が不必要であるときにその部分
が簡単にちぎり取られうるように、ピン両端の間
の中間位置にノツチが設けられていてよい。
ワイヤラツプ接触ピンとそれの補助ピンとの軸
線間直線距離が、ワイヤラツプ接触ピンの横方向
アームとワイヤラツプ接触ピンと補助ピンが係合
する孔間の導電性のストリツプまたはパツド、つ
まり導電路との間で不都合な電気的接触が起ると
いうリスクを避けるために、前記種類の回路基板
の相隣る孔の間のピツチをnとするときにnより
大である場合には、横方向アームの下側エツジに
はそのエツジの両端の間に伸びた切欠きがあり、
エツジ両端部は、ワイヤラツプ接触ピンおよび補
助ピンが前記の孔と係合するときに回路基板の主
たる表面に当接する肩部が形成されているのがよ
い。
線間直線距離が、ワイヤラツプ接触ピンの横方向
アームとワイヤラツプ接触ピンと補助ピンが係合
する孔間の導電性のストリツプまたはパツド、つ
まり導電路との間で不都合な電気的接触が起ると
いうリスクを避けるために、前記種類の回路基板
の相隣る孔の間のピツチをnとするときにnより
大である場合には、横方向アームの下側エツジに
はそのエツジの両端の間に伸びた切欠きがあり、
エツジ両端部は、ワイヤラツプ接触ピンおよび補
助ピンが前記の孔と係合するときに回路基板の主
たる表面に当接する肩部が形成されているのがよ
い。
パーツのキツトのワイヤラツプ接触ピンの各々
は、ワイヤラツプ接触ピンと補助ピンがあるとき
は、それとストリツプまたはパツドを形成する導
電性材料との間の接触抵抗を少なくするために、
燐青銅で作られ、錫/鉛または類似の導電性材料
でのメツキをされていればよい。
は、ワイヤラツプ接触ピンと補助ピンがあるとき
は、それとストリツプまたはパツドを形成する導
電性材料との間の接触抵抗を少なくするために、
燐青銅で作られ、錫/鉛または類似の導電性材料
でのメツキをされていればよい。
ワイヤラツプ接触ピンが回路基板の選定された
孔に挿入される前に表面搭載部品のリード線がア
ダプタにハンダ付けされる場合、アダプタのフツ
トプリントの相燐るものの間において不意に電気
的接続が起るというリスクを少なくするために、
電気絶縁性材料でできた予め成形されたスペーサ
が配線基板上に位置決めされていればよく、その
スペーサは、配線基板の孔のパターンに対応する
パターンで配列された複数の貫通孔を有してお
り、また、相隣る孔の間において1対の土手形突
起を有していて、これら土手形突起はスペーサと
一体であり、その横断方向間隔は、ワイヤラツプ
接触ピンがスペーサの孔を通してその下にある回
路基板の孔の中へと挿入されるときにそのワイヤ
ラツプ接触ピンの横方向アームが土手形突起の間
に位置し、土手形突起は横方向アームを超えた上
方まで突出して、1つの横方向アームから他の横
方向アームへのハンダの流れを阻止するバリヤー
の役をなすようになつている。したがつて、パー
ツとキツトがなお、このような予め成形された複
数のスペーサを含んでいるのが望ましい。
孔に挿入される前に表面搭載部品のリード線がア
ダプタにハンダ付けされる場合、アダプタのフツ
トプリントの相燐るものの間において不意に電気
的接続が起るというリスクを少なくするために、
電気絶縁性材料でできた予め成形されたスペーサ
が配線基板上に位置決めされていればよく、その
スペーサは、配線基板の孔のパターンに対応する
パターンで配列された複数の貫通孔を有してお
り、また、相隣る孔の間において1対の土手形突
起を有していて、これら土手形突起はスペーサと
一体であり、その横断方向間隔は、ワイヤラツプ
接触ピンがスペーサの孔を通してその下にある回
路基板の孔の中へと挿入されるときにそのワイヤ
ラツプ接触ピンの横方向アームが土手形突起の間
に位置し、土手形突起は横方向アームを超えた上
方まで突出して、1つの横方向アームから他の横
方向アームへのハンダの流れを阻止するバリヤー
の役をなすようになつている。したがつて、パー
ツとキツトがなお、このような予め成形された複
数のスペーサを含んでいるのが望ましい。
パーツとキツトがなお、キツトから選出された
ワイヤラツプ接触ピンを前記種類の回路基板の孔
に挿入することを容易にするための少なくとも1
個のピン挿入器具を含んでいるのがよい。ピン挿
入器具が、実質上剛体の一方に長い部材とこの部
材の一端にあつて横方向に実質上平行に伸びてい
て横方向に伸びた溝が形成されるように横断方向
に離れている1対の肩部を含んでいて、各肩部の
厚さ2つのワイヤラツプ接触ピンが前記種類の回
路基板の孔にそれらピンの横方向アームが基板の
相隣る列または行にある孔の上に横たわるように
位置決めされたときのそれら2つのワイヤラツプ
接触ピンの横方向アーム間の距離よりも小さく、
溝の幅はワイヤラツプ接触ピンの横方向アームの
厚さより僅かに大きく、深さはワイヤラツプ接触
ピンの横方向アームの高さよりも小さいのが望ま
しい。
ワイヤラツプ接触ピンを前記種類の回路基板の孔
に挿入することを容易にするための少なくとも1
個のピン挿入器具を含んでいるのがよい。ピン挿
入器具が、実質上剛体の一方に長い部材とこの部
材の一端にあつて横方向に実質上平行に伸びてい
て横方向に伸びた溝が形成されるように横断方向
に離れている1対の肩部を含んでいて、各肩部の
厚さ2つのワイヤラツプ接触ピンが前記種類の回
路基板の孔にそれらピンの横方向アームが基板の
相隣る列または行にある孔の上に横たわるように
位置決めされたときのそれら2つのワイヤラツプ
接触ピンの横方向アーム間の距離よりも小さく、
溝の幅はワイヤラツプ接触ピンの横方向アームの
厚さより僅かに大きく、深さはワイヤラツプ接触
ピンの横方向アームの高さよりも小さいのが望ま
しい。
望ましいピン挿入器具を用いてワイヤラツプ接
触ピンを前記種類の回路基板の選定された孔に挿
入することを容易にするためには、回路基板の孔
のピツチに対応したピツチで行と列をなす孔の配
列を有する実質上剛体の材料でできたボードの上
に回路基板を、回路基板の孔がボードの孔の上に
来るように、そして、望ましいピン挿入器具の使
用によつてワイヤラツプ接触ピンが回路基板の選
定された孔に挿入されたときに回路基板の裏側か
ら突出したピンの部分が、支持体である硬質ボー
ドの孔の中に一時的に位置するように、置くこと
が行われてよい。しかし、本出願者が望ましいと
するのは、硬質のボードの代りとして、発泡プラ
スチツクでできていて1対の相反する側の主たる
表面が実質上平行面をなしているブロツクを用い
ることであり、この場合、回路基板が発泡プラス
チツクのブロツクの上面の上に置かれ、望ましい
ピン挿入器具の使用によつてワイヤラツプ接触ピ
ンが回路基板の選定された孔の中へと下方に向け
て挿入されたときに回路基板の裏側から突出した
ピンの部分は発泡プラスチツクのブロツクの中で
一時的に突きささる。この場合、発泡プラスチツ
クのブロツクの上での回路基板の位置決めには何
の注意も必要でなく、また、発泡プラスチツク材
料は、行と列に孔が配列されている硬質ボードよ
りも実質上安価である。また、面白いことに、発
泡プラスチツクでできたブロツクは、パーツのキ
ツトが発泡されるときに箱やその他の容器の中に
入れるパツキングにもなる。
触ピンを前記種類の回路基板の選定された孔に挿
入することを容易にするためには、回路基板の孔
のピツチに対応したピツチで行と列をなす孔の配
列を有する実質上剛体の材料でできたボードの上
に回路基板を、回路基板の孔がボードの孔の上に
来るように、そして、望ましいピン挿入器具の使
用によつてワイヤラツプ接触ピンが回路基板の選
定された孔に挿入されたときに回路基板の裏側か
ら突出したピンの部分が、支持体である硬質ボー
ドの孔の中に一時的に位置するように、置くこと
が行われてよい。しかし、本出願者が望ましいと
するのは、硬質のボードの代りとして、発泡プラ
スチツクでできていて1対の相反する側の主たる
表面が実質上平行面をなしているブロツクを用い
ることであり、この場合、回路基板が発泡プラス
チツクのブロツクの上面の上に置かれ、望ましい
ピン挿入器具の使用によつてワイヤラツプ接触ピ
ンが回路基板の選定された孔の中へと下方に向け
て挿入されたときに回路基板の裏側から突出した
ピンの部分は発泡プラスチツクのブロツクの中で
一時的に突きささる。この場合、発泡プラスチツ
クのブロツクの上での回路基板の位置決めには何
の注意も必要でなく、また、発泡プラスチツク材
料は、行と列に孔が配列されている硬質ボードよ
りも実質上安価である。また、面白いことに、発
泡プラスチツクでできたブロツクは、パーツのキ
ツトが発泡されるときに箱やその他の容器の中に
入れるパツキングにもなる。
したがつて、パーツのキツトはなお、発泡プラ
スチツクでできていて1対の相反する側の主たる
表面が実質上平行面をなしているブロツクを含ん
でよい。
スチツクでできていて1対の相反する側の主たる
表面が実質上平行面をなしているブロツクを含ん
でよい。
このブロツクは、現今では発泡ポリエチレンが
望ましいが、適当であればどんなプラスチツク材
料で作られてもよい。
望ましいが、適当であればどんなプラスチツク材
料で作られてもよい。
パーツのキツトはなお、送出されたワイヤラツ
プ接触ピンとそれに一体になつている補助ピンを
前記種類の回路基板から取外すことを容易にする
ためのピン抜取り器具を含んでいるのがよい。ピ
ン抜取り器具が、実質上剛体の一方に長い部材
と、この部材の1端についている横方向に伸びた
ヘツドを含んでいて、このヘツドはその横方向に
伸びた端面おいて少なくとも2つの盲穴を有して
おり、それら穴の軸線は、一方に長い部材の軸線
と実質上平行であつて、前記種類の回路基板の相
隣る孔の間のピツチをnとするとき、横方向にn
か2nかまた3nの間隔をおいており、それらの穴
の各々は、深さはワイヤラツプ接触ピンの補助ピ
ンの軸方向の長さより少なくとも僅かに小さく、
内径はワイヤラツプ接触ピンまたは補助ピンの横
方向寸法より僅かに大きくなつており、ヘツドの
厚さは実質上2nよりも小さいのが望ましい。
プ接触ピンとそれに一体になつている補助ピンを
前記種類の回路基板から取外すことを容易にする
ためのピン抜取り器具を含んでいるのがよい。ピ
ン抜取り器具が、実質上剛体の一方に長い部材
と、この部材の1端についている横方向に伸びた
ヘツドを含んでいて、このヘツドはその横方向に
伸びた端面おいて少なくとも2つの盲穴を有して
おり、それら穴の軸線は、一方に長い部材の軸線
と実質上平行であつて、前記種類の回路基板の相
隣る孔の間のピツチをnとするとき、横方向にn
か2nかまた3nの間隔をおいており、それらの穴
の各々は、深さはワイヤラツプ接触ピンの補助ピ
ンの軸方向の長さより少なくとも僅かに小さく、
内径はワイヤラツプ接触ピンまたは補助ピンの横
方向寸法より僅かに大きくなつており、ヘツドの
厚さは実質上2nよりも小さいのが望ましい。
ピン抜取り器具の1つの望ましい実施態様にお
いては、盲穴のうちの1つ(深い穴)での深さは
ワイヤラツプ接触ピンの軸方向の長さより僅かに
小さく、他方の盲穴(浅い穴)での深さは深い穴
の深さより小であつて、ワイヤラツプ接触ピンの
補助ピンの軸方向の長さより僅かに小さい。
いては、盲穴のうちの1つ(深い穴)での深さは
ワイヤラツプ接触ピンの軸方向の長さより僅かに
小さく、他方の盲穴(浅い穴)での深さは深い穴
の深さより小であつて、ワイヤラツプ接触ピンの
補助ピンの軸方向の長さより僅かに小さい。
望ましい1つの実施態様においては、改善され
たパーツのキツトは2個のピン抜取り器具を含ん
でおり、その各々においては間隔3nをおいて深
い穴と浅い穴があるほか、ヘツドの横方向に伸び
た端面には深い穴と浅い穴の間にさらに2つの盲
穴があり、その一方は深い穴、他方は浅い穴であ
り、それらの穴の軸線は深い穴および浅い穴の実
質上平行であつて同一円周面にあり、相隣る穴の
軸線の間隔はnとなつている。2個のうちの一方
のピン抜取り器具においては、2つの深い穴がヘ
ツドの一方の側で相隣つていて、2つの浅い穴が
ヘツドの他方の側で相隣つており、2個のうちの
他方のピン抜取り器具においては、1つの深い穴
が2つの浅い穴の間にあり1つの浅い穴が2つの
深い穴の間にある。
たパーツのキツトは2個のピン抜取り器具を含ん
でおり、その各々においては間隔3nをおいて深
い穴と浅い穴があるほか、ヘツドの横方向に伸び
た端面には深い穴と浅い穴の間にさらに2つの盲
穴があり、その一方は深い穴、他方は浅い穴であ
り、それらの穴の軸線は深い穴および浅い穴の実
質上平行であつて同一円周面にあり、相隣る穴の
軸線の間隔はnとなつている。2個のうちの一方
のピン抜取り器具においては、2つの深い穴がヘ
ツドの一方の側で相隣つていて、2つの浅い穴が
ヘツドの他方の側で相隣つており、2個のうちの
他方のピン抜取り器具においては、1つの深い穴
が2つの浅い穴の間にあり1つの浅い穴が2つの
深い穴の間にある。
本発明によるパーツのキツトは、複数の相互に
間隔をおいた孔が硬い板状体とその上にある導電
性金属のストリツプおよび/またはパツドの両者
を貫いて伸びている、普通の構造の前記種類の回
路基板と共に用いられるに適するほか、実質上硬
い板状体からなり、少なくともそれの主たる表面
は電気絶縁性の材料でできていて、列と行のパタ
ーンで配列された複数の孔がそれを貫通して伸び
ており、この板状体の1つの主たる表面上に固定
された別個に成形された電気絶縁性の可撓性のシ
ートが、硬い板状体から離れているこの可撓性の
シートの表面上に硬い板状体における孔の上に横
たわる導電性のストリツプおよび/またはパツド
が、載つており、このような導電体のストリツプ
および/またはパツドが、ピンが導電性のストリ
ツプおよび/またはパツドとその下にある可撓性
のシートを通してその下にある硬い板状体の孔の
中へと押入れられるような厚さのときに、ピンに
よつて突き通された導電性材料がそこを通つてい
るピンとの電気的接触を達成するのに用いられ
る。
間隔をおいた孔が硬い板状体とその上にある導電
性金属のストリツプおよび/またはパツドの両者
を貫いて伸びている、普通の構造の前記種類の回
路基板と共に用いられるに適するほか、実質上硬
い板状体からなり、少なくともそれの主たる表面
は電気絶縁性の材料でできていて、列と行のパタ
ーンで配列された複数の孔がそれを貫通して伸び
ており、この板状体の1つの主たる表面上に固定
された別個に成形された電気絶縁性の可撓性のシ
ートが、硬い板状体から離れているこの可撓性の
シートの表面上に硬い板状体における孔の上に横
たわる導電性のストリツプおよび/またはパツド
が、載つており、このような導電体のストリツプ
および/またはパツドが、ピンが導電性のストリ
ツプおよび/またはパツドとその下にある可撓性
のシートを通してその下にある硬い板状体の孔の
中へと押入れられるような厚さのときに、ピンに
よつて突き通された導電性材料がそこを通つてい
るピンとの電気的接触を達成するのに用いられ
る。
本発明によるパーツのキツトは、リード線の配
列が互いに異なる複数の表面搭載部品について適
当な複数のアダプタのいずれをもユーザが組立て
られるので、ユーザとしてはもはやこの目的のた
めに相異なる多数の予め成形されたアダプタをス
トツクしておく必要がなくなるという重要な利点
を有する。
列が互いに異なる複数の表面搭載部品について適
当な複数のアダプタのいずれをもユーザが組立て
られるので、ユーザとしてはもはやこの目的のた
めに相異なる多数の予め成形されたアダプタをス
トツクしておく必要がなくなるという重要な利点
を有する。
本発明はなお、上述したパーツのキツトの中で
用いられる上述したワイヤラツプ接触ピンをも含
む。
用いられる上述したワイヤラツプ接触ピンをも含
む。
[実施例]
以降においては、前記種類の回路基板と共に用
いられる、リード線の配列が互いに異なる複数の
表面搭載部品に適当な複数のアダプタのいずれを
も組立てるための、望ましいパーツのキツトの実
施例を取上げ、添付の図面を用いて本発明をさら
に説明する。
いられる、リード線の配列が互いに異なる複数の
表面搭載部品に適当な複数のアダプタのいずれを
も組立てるための、望ましいパーツのキツトの実
施例を取上げ、添付の図面を用いて本発明をさら
に説明する。
望ましい実施例パーツのキツトはワイヤラツプ
接触ピンの2つのグループ、すなわち、1つのグ
ループのピン(第1,2図)は他のグループのピ
ン(第3,4図)異つている2つのグループと、
ピン挿入器具(第17,18図)と、ピン抜取り
器具(第19,20図)と、リード線配列が互い
に異る複数の表面搭載部品と共に用いられる複数
のパターンのアダプタ、ただし、2つのグループ
のピンまたは全部で5つのグループのいくつかに
おけるピンを用いて組立られるアダプタとを含ん
でいる。望ましいパーツのキツトは1対の相反す
る側の主たる表面が平行面をなしている発泡ポリ
エチレンのブロツク(図示せず)を含んでいる。
この望ましいパーツのキツトは回路基板における
相隣る孔の間のピツチがnで、その回路基板上に
取付けられる表面取付けのコンポーネントのいず
れにおいても相隣るリード線の間のピツチがn/
2であるという前記種類の回路基板と共に用いら
れるのに特に適している。
接触ピンの2つのグループ、すなわち、1つのグ
ループのピン(第1,2図)は他のグループのピ
ン(第3,4図)異つている2つのグループと、
ピン挿入器具(第17,18図)と、ピン抜取り
器具(第19,20図)と、リード線配列が互い
に異る複数の表面搭載部品と共に用いられる複数
のパターンのアダプタ、ただし、2つのグループ
のピンまたは全部で5つのグループのいくつかに
おけるピンを用いて組立られるアダプタとを含ん
でいる。望ましいパーツのキツトは1対の相反す
る側の主たる表面が平行面をなしている発泡ポリ
エチレンのブロツク(図示せず)を含んでいる。
この望ましいパーツのキツトは回路基板における
相隣る孔の間のピツチがnで、その回路基板上に
取付けられる表面取付けのコンポーネントのいず
れにおいても相隣るリード線の間のピツチがn/
2であるという前記種類の回路基板と共に用いら
れるのに特に適している。
第1,2図は、ワイヤラツプ接触ピンの第1の
グループにおける典型的なワイヤラツプ接触ピン
を示す。このピンは横方向アーム2と補助ピン3
を有していて、ワイヤラツプ接触ピンと補助ピン
の軸線間の距離は3nである。ワイヤラツプ接触
ピン1では、その長さの横方向アーム2の近傍の
短い部分4の横方向寸法はピンの長さの残りの大
部分5の対応する横方向寸法よりも大きくなつて
いて、この寸法は、ピンの長さのこの短い部分が
前記種類の回路基板の孔の中で締りばめになるよ
うな寸法である。ワイヤラツプ接触ピン1は、そ
の長さの大部分5の一部が不要であるときにその
部分がちぎり取られうるように、両端間の中間位
置にノツチ6を有している。横方向アーム2の下
側エツジにはそのエツジの両端の間にわたつて切
欠き7があり、エツジの両端部は、ワイヤラツプ
接触ピン1とその補助ピン3が回路基板の孔に係
合したとき、回路基板の主たる表面に当る肩部8
を形成しているので、孔の間に位置した導電性の
ストリツプまたはパツドがあつても、横方向アー
ムはそれを跨ぐ。横方向アーム2は、その長さの
中間の大部分にわたつて、ワイヤラツプ接触ピン
1と補助ピン3との軸線を通る線に対して横方向
にn/2の距離だけずれているので、ワイヤラツ
プ接触ピンと補助ピンが回路基板における1つの
行または1つの列にある孔に係合するときには、
横方向アームはその1つの行または1つの列と実
質上平行に伸び、その行または列からn/2の距
離だけ横断方向に離れることになる。
グループにおける典型的なワイヤラツプ接触ピン
を示す。このピンは横方向アーム2と補助ピン3
を有していて、ワイヤラツプ接触ピンと補助ピン
の軸線間の距離は3nである。ワイヤラツプ接触
ピン1では、その長さの横方向アーム2の近傍の
短い部分4の横方向寸法はピンの長さの残りの大
部分5の対応する横方向寸法よりも大きくなつて
いて、この寸法は、ピンの長さのこの短い部分が
前記種類の回路基板の孔の中で締りばめになるよ
うな寸法である。ワイヤラツプ接触ピン1は、そ
の長さの大部分5の一部が不要であるときにその
部分がちぎり取られうるように、両端間の中間位
置にノツチ6を有している。横方向アーム2の下
側エツジにはそのエツジの両端の間にわたつて切
欠き7があり、エツジの両端部は、ワイヤラツプ
接触ピン1とその補助ピン3が回路基板の孔に係
合したとき、回路基板の主たる表面に当る肩部8
を形成しているので、孔の間に位置した導電性の
ストリツプまたはパツドがあつても、横方向アー
ムはそれを跨ぐ。横方向アーム2は、その長さの
中間の大部分にわたつて、ワイヤラツプ接触ピン
1と補助ピン3との軸線を通る線に対して横方向
にn/2の距離だけずれているので、ワイヤラツ
プ接触ピンと補助ピンが回路基板における1つの
行または1つの列にある孔に係合するときには、
横方向アームはその1つの行または1つの列と実
質上平行に伸び、その行または列からn/2の距
離だけ横断方向に離れることになる。
第3,4図はワイヤラツプ接触ピンの第2のグ
ループにおける典型的なワイヤラツプ接触ピン1
1を示している。このワイヤラツプ接触ピンは横
方向アーム12と補助ピン13との軸線間距離は
nであり、横方向アーム12はワイヤラツプ接触
ピンと補助ピンの間を直接的につないでいる。ワ
イヤラツプ接触ピン11と補助ピン13が回路基
板の1つの行または1つの列にある孔に挿入され
た場合、横方向アーム12はその1つの行または
列に沿つて伸びることになる。
ループにおける典型的なワイヤラツプ接触ピン1
1を示している。このワイヤラツプ接触ピンは横
方向アーム12と補助ピン13との軸線間距離は
nであり、横方向アーム12はワイヤラツプ接触
ピンと補助ピンの間を直接的につないでいる。ワ
イヤラツプ接触ピン11と補助ピン13が回路基
板の1つの行または1つの列にある孔に挿入され
た場合、横方向アーム12はその1つの行または
列に沿つて伸びることになる。
第5図から第10図までは、ワイヤラツプ接触
ピンのさらにある3つのグループにおける典型的
なワイヤラツプ接触ピンを示している。これらの
さらにあるグループのどの1つまたはより多くの
ものでも所望によりパーツのキツトの中に含めら
れてよい。
ピンのさらにある3つのグループにおける典型的
なワイヤラツプ接触ピンを示している。これらの
さらにあるグループのどの1つまたはより多くの
ものでも所望によりパーツのキツトの中に含めら
れてよい。
第5,6図はワイヤラツプ接触ピンの第3のグ
ループにおける典型的ななワイヤラツプ接触ピン
21を示しており、このものは横方向アーム22
と補助ピン23を有している。ワイヤラツプ接触
ピン21には短い部分24、つまり横方向寸法が
残りの大部分25の対応する横方向寸法より大き
い部分があり、また、両端の間の中間位置26に
おいてノツチが設けられている。ワイヤラツプ接
触ピン21と補助ピン23との軸線間距離は2n
であり、横方向アーム22はその長さの中間の大
部分にわたつて、ワイヤラツプ接触ピンと補助ピ
ンとの軸線を通る線に対して横方向にn/2の距
離だけずれている。横方向アーム22の下側エツ
ジにそのエツジの両端の間にわたつて伸びた切欠
き27があり、エツジ両端部は肩部28を形成し
ている。ワイヤラツプ接触ピン21と補助ピン2
3が回路基板の1つの行または1つの列にある孔
に挿入されたときには、横方向アーム22はその
1つの行または1つの列と平行に伸び、その行ま
たは列からn/2の距離だけ横断方向に離れるこ
とになる。
ループにおける典型的ななワイヤラツプ接触ピン
21を示しており、このものは横方向アーム22
と補助ピン23を有している。ワイヤラツプ接触
ピン21には短い部分24、つまり横方向寸法が
残りの大部分25の対応する横方向寸法より大き
い部分があり、また、両端の間の中間位置26に
おいてノツチが設けられている。ワイヤラツプ接
触ピン21と補助ピン23との軸線間距離は2n
であり、横方向アーム22はその長さの中間の大
部分にわたつて、ワイヤラツプ接触ピンと補助ピ
ンとの軸線を通る線に対して横方向にn/2の距
離だけずれている。横方向アーム22の下側エツ
ジにそのエツジの両端の間にわたつて伸びた切欠
き27があり、エツジ両端部は肩部28を形成し
ている。ワイヤラツプ接触ピン21と補助ピン2
3が回路基板の1つの行または1つの列にある孔
に挿入されたときには、横方向アーム22はその
1つの行または1つの列と平行に伸び、その行ま
たは列からn/2の距離だけ横断方向に離れるこ
とになる。
第7,8図はワイヤラツプ接触ピンの第4のグ
ループにおける典型的なワイヤラツプ接触ピン3
1を示しており、このピンは横方向アーム32と
補助ピン33を有している。ワイヤラツプ接触ピ
ン31には、横方向アーム32の近傍で短い部分
34、つまり横方向寸法が残りの大部分35の対
応する横方向寸法より大きい部分があり、また、
両端の間の中間位置においてノツチ36が設けら
れている。横方向アーム32の下側エツジにはそ
のエツジの両端の間にわたつて伸びた切欠き37
があり、エツジの両端部は、ワイヤラツプ接触ピ
ン31と補助ピン33が回路基板の孔に係合した
ときに回路基板の主たる表面に当接する肩部38
が形成されている。ワイヤラツプ接触ピン31と
補助ピン33の間隔は、ワイヤラツプ接触ピンが
回路基板の1つの行(または列)にある孔に挿入
されたときに補助ピンは隣りの行(または列)に
ある孔に係合し、それら孔が存在する列(または
行)の間隔が2nである場合に合わせてある。横
方向アーム32はその長さの中間の大部分にわた
つて、ワイヤラツプ接触ピン31の軸線から横方
向に距離nだけ離れており、逆の方向では補助ピ
ン33の軸線から距離nだけ離れているので、ワ
イヤラツプ接触と補助ピンとが上記のように孔の
中へ挿入されたときには、横方向アームの長さの
中間の大部分は、ワイヤラツプ接触ピンと補助ピ
ンが係合している孔を含んでいる行(または列)
の間にある行(または列)に平行に伸び、その行
(または列)の上に横たわることになる。
ループにおける典型的なワイヤラツプ接触ピン3
1を示しており、このピンは横方向アーム32と
補助ピン33を有している。ワイヤラツプ接触ピ
ン31には、横方向アーム32の近傍で短い部分
34、つまり横方向寸法が残りの大部分35の対
応する横方向寸法より大きい部分があり、また、
両端の間の中間位置においてノツチ36が設けら
れている。横方向アーム32の下側エツジにはそ
のエツジの両端の間にわたつて伸びた切欠き37
があり、エツジの両端部は、ワイヤラツプ接触ピ
ン31と補助ピン33が回路基板の孔に係合した
ときに回路基板の主たる表面に当接する肩部38
が形成されている。ワイヤラツプ接触ピン31と
補助ピン33の間隔は、ワイヤラツプ接触ピンが
回路基板の1つの行(または列)にある孔に挿入
されたときに補助ピンは隣りの行(または列)に
ある孔に係合し、それら孔が存在する列(または
行)の間隔が2nである場合に合わせてある。横
方向アーム32はその長さの中間の大部分にわた
つて、ワイヤラツプ接触ピン31の軸線から横方
向に距離nだけ離れており、逆の方向では補助ピ
ン33の軸線から距離nだけ離れているので、ワ
イヤラツプ接触と補助ピンとが上記のように孔の
中へ挿入されたときには、横方向アームの長さの
中間の大部分は、ワイヤラツプ接触ピンと補助ピ
ンが係合している孔を含んでいる行(または列)
の間にある行(または列)に平行に伸び、その行
(または列)の上に横たわることになる。
第9,10図はワイヤラツプ接触ピンの第5の
グループにおける典型的なワイヤラツプ接触ピン
41を示す。第1図から第8図までに示したワイ
ヤラツプ接触ピンと同様に、ワイヤラツプ接触ピ
ン41には短い部分44、つまり横方向寸法が残
りの大部分45の対応する横方向寸法より大きい
部分があり、この短い部分が前記種類の回路基板
の孔の中で締りばめになる。ワイヤラツプ接触ピ
ン41の両端間の中間位置にノツチ36がある。
ワイヤラツプ接触ピン41は横方向アーム42と
補助ピン43を有しており、横方向アームの下側
エツジにはそのエツジの両端の間にわたつて伸び
た切欠き47があり、エツジの両端部は肩部48
が形成されている。ワイヤラツプ接触ピン41と
補助ピン43との間隔は、ワイヤラツプ接触ピン
が回路基板の1つの行(または列)にある孔に挿
入されたときに補助ピンは隣りの行(または列)
にある孔に挿入され、それら孔が存在する列(ま
たは行)の間隔がnである場合に合わせてある。
ワイヤラツプ接触ピン41と補助ピン43とがこ
のように回路基板の孔に挿入されたとき、横方向
アーム42の長さの中間の大部分は、ピンが係合
している孔を含む行8または列)に対して約45゜
の角度をなして横たわることになる。
グループにおける典型的なワイヤラツプ接触ピン
41を示す。第1図から第8図までに示したワイ
ヤラツプ接触ピンと同様に、ワイヤラツプ接触ピ
ン41には短い部分44、つまり横方向寸法が残
りの大部分45の対応する横方向寸法より大きい
部分があり、この短い部分が前記種類の回路基板
の孔の中で締りばめになる。ワイヤラツプ接触ピ
ン41の両端間の中間位置にノツチ36がある。
ワイヤラツプ接触ピン41は横方向アーム42と
補助ピン43を有しており、横方向アームの下側
エツジにはそのエツジの両端の間にわたつて伸び
た切欠き47があり、エツジの両端部は肩部48
が形成されている。ワイヤラツプ接触ピン41と
補助ピン43との間隔は、ワイヤラツプ接触ピン
が回路基板の1つの行(または列)にある孔に挿
入されたときに補助ピンは隣りの行(または列)
にある孔に挿入され、それら孔が存在する列(ま
たは行)の間隔がnである場合に合わせてある。
ワイヤラツプ接触ピン41と補助ピン43とがこ
のように回路基板の孔に挿入されたとき、横方向
アーム42の長さの中間の大部分は、ピンが係合
している孔を含む行8または列)に対して約45゜
の角度をなして横たわることになる。
第11図から第14図までは、複数あるアダプ
タのパターンのうちの4つの典型的パターンを示
す。
タのパターンのうちの4つの典型的パターンを示
す。
第11図にパターンを示すアダプタ10は第1
図から第10図までに示されたワイヤラツプ接触
ピンの5つのグループから選出されたワイヤラツ
プ接触ピンで組立てられうる。第12図にパター
ンを示すアダプタ20は第1図から第4図までに
示されたワイヤラツプ接触ピンの2つのグループ
から選出されたワイヤラツプ接触ピンで組立てら
れうる。第13図にパターンを示すアダプタ30
は第3図から第10図までに示されたワイヤラツ
プ接触ピンの4つのグループから選出されたワイ
ヤラツプ接触ピンで組立てられうる。第14図に
パターンを示すアダプタ40は第1図から第8図
までに示されたワイヤラツプ接触ピンの4つのグ
ループから選出されたワイヤラツプ接触ピンで組
立てられうる。
図から第10図までに示されたワイヤラツプ接触
ピンの5つのグループから選出されたワイヤラツ
プ接触ピンで組立てられうる。第12図にパター
ンを示すアダプタ20は第1図から第4図までに
示されたワイヤラツプ接触ピンの2つのグループ
から選出されたワイヤラツプ接触ピンで組立てら
れうる。第13図にパターンを示すアダプタ30
は第3図から第10図までに示されたワイヤラツ
プ接触ピンの4つのグループから選出されたワイ
ヤラツプ接触ピンで組立てられうる。第14図に
パターンを示すアダプタ40は第1図から第8図
までに示されたワイヤラツプ接触ピンの4つのグ
ループから選出されたワイヤラツプ接触ピンで組
立てられうる。
望ましいパーツのキツトはなお、表面搭載部品
のリード線がアダプタのフツトプリントにハンダ
付けされるときに相隣るフツトプリントの間で不
意に電気的接続が起るというリスクを減らすため
の、第15,16図にその例を示すような電気絶
縁性材料でできた複数の予め成形された一方に長
い形のスペーサを含んでいてよい。その予め成形
された一方に長い形のスペーサは電気絶縁性のプ
ラスチツク材料製のモールド成形されたストリツ
プ51であり、このものは、回路基板で列および
行をなしている孔の間隔に対応する相互間隔で1
線上に並んだ複数の貫通孔52を有している。こ
のストリツプ51は、相隣る孔52の間において
1対の土手形の突起53を有していて、これら土
手形の突起は、それらの間にワイヤラツプ接触ピ
ンの横方向アームが位置決めされうるように横断
方向で互いに離れている。ワイヤラツプ接触ピン
とその補助ピンがスペーサの孔を通してその下に
ある回路基板の孔の中へと挿入されるとき、ピン
の横方向アームは土手形の突起53の間に位置決
めされ、土手形の突起は横方向アームを超えた上
方まで突出し、表面搭載部品のリード線が横方向
アームにハンダ付けされるときに相隣る横方向ア
ームの一方から他方へのハンダの流れを阻止する
バリヤーの役をなす。
のリード線がアダプタのフツトプリントにハンダ
付けされるときに相隣るフツトプリントの間で不
意に電気的接続が起るというリスクを減らすため
の、第15,16図にその例を示すような電気絶
縁性材料でできた複数の予め成形された一方に長
い形のスペーサを含んでいてよい。その予め成形
された一方に長い形のスペーサは電気絶縁性のプ
ラスチツク材料製のモールド成形されたストリツ
プ51であり、このものは、回路基板で列および
行をなしている孔の間隔に対応する相互間隔で1
線上に並んだ複数の貫通孔52を有している。こ
のストリツプ51は、相隣る孔52の間において
1対の土手形の突起53を有していて、これら土
手形の突起は、それらの間にワイヤラツプ接触ピ
ンの横方向アームが位置決めされうるように横断
方向で互いに離れている。ワイヤラツプ接触ピン
とその補助ピンがスペーサの孔を通してその下に
ある回路基板の孔の中へと挿入されるとき、ピン
の横方向アームは土手形の突起53の間に位置決
めされ、土手形の突起は横方向アームを超えた上
方まで突出し、表面搭載部品のリード線が横方向
アームにハンダ付けされるときに相隣る横方向ア
ームの一方から他方へのハンダの流れを阻止する
バリヤーの役をなす。
第17,18図に示したピン挿入器具は剛体の
ロツド61とこのロツドの端面62から突出して
いる1対の横方向に伸びた肩部63を含んでお
り、この肩部は互いに平行に伸びていて、横方向
に伸びる溝64が形成されるように横断方向で互
いに離れている。各肩部63の厚さは、2つのワ
イヤラツプ接触ピンが前記種類の回路基板の穴に
それらピンの横方向アームが回路基板の相隣る列
または行の孔の上に横たわるように位置決めされ
たとき、それらワイヤラツプ接触ピンの横方向ア
ーム間の距離よりも小さい。溝64の幅はワイヤ
ラツプ接触ピンの横方向アームの厚さより僅かに
大きく、深さはワイヤラツプ接触ピンの横方向ア
ームの高さより小さい。ロツド61の肩部63と
は反対側の端にハンドル65が着脱可能に固定さ
れている。
ロツド61とこのロツドの端面62から突出して
いる1対の横方向に伸びた肩部63を含んでお
り、この肩部は互いに平行に伸びていて、横方向
に伸びる溝64が形成されるように横断方向で互
いに離れている。各肩部63の厚さは、2つのワ
イヤラツプ接触ピンが前記種類の回路基板の穴に
それらピンの横方向アームが回路基板の相隣る列
または行の孔の上に横たわるように位置決めされ
たとき、それらワイヤラツプ接触ピンの横方向ア
ーム間の距離よりも小さい。溝64の幅はワイヤ
ラツプ接触ピンの横方向アームの厚さより僅かに
大きく、深さはワイヤラツプ接触ピンの横方向ア
ームの高さより小さい。ロツド61の肩部63と
は反対側の端にハンドル65が着脱可能に固定さ
れている。
ワイヤラツプ接触ピンとそれの補助ピンを前記
種類の回路基板の孔に挿入するのにこのピン挿入
器具を用いるときは、ワイヤラツプ接触ピンとそ
の補助ピンを回路基板の孔の中へ中途まで挿入し
たうえで、ピンの横方向アームが器具の溝64に
係合して器具の肩部63が横方向アームの相反す
る両側の上に当るようにピン挿入器具をピンにあ
てがう。それから器具に押圧力を与えて、横方向
アーム6が回路基板の上面に当るまでピンを孔の
中に完全に押し込む。
種類の回路基板の孔に挿入するのにこのピン挿入
器具を用いるときは、ワイヤラツプ接触ピンとそ
の補助ピンを回路基板の孔の中へ中途まで挿入し
たうえで、ピンの横方向アームが器具の溝64に
係合して器具の肩部63が横方向アームの相反す
る両側の上に当るようにピン挿入器具をピンにあ
てがう。それから器具に押圧力を与えて、横方向
アーム6が回路基板の上面に当るまでピンを孔の
中に完全に押し込む。
第19,20図に示すピン抜取り器具は剛質の
ロツト71とこのロツドの一端に固定されている
別個に成形された横方向に伸びたヘツド72を含
んでおり、このヘツドはそれの横方向に伸びた端
面73において4つの盲穴74,75,76,7
7を有していて、これら穴の軸線はロツドの軸線
に平行になつている。4つの75,76,77の
相隣るものは、前記種類の回路基板の相隣る孔の
間のピツチをnとするとき横方向の距離nだけ離
れている。盲穴74,75,76,77の各々の
深さはワイヤラツプ接触ピンの補助ピンの軸方向
の長さより僅かに小さく、内径はワイヤラツプ接
触ピンまたは補助ピンの長さの大部分における横
方向寸法よりも僅かに大きい。横方向に伸びてい
るヘツド72の厚さは2nより実質上小さい。ロ
ツド71のヘツド72とは反対側の端にはハンド
ル78が着脱自在に固定されている。
ロツト71とこのロツドの一端に固定されている
別個に成形された横方向に伸びたヘツド72を含
んでおり、このヘツドはそれの横方向に伸びた端
面73において4つの盲穴74,75,76,7
7を有していて、これら穴の軸線はロツドの軸線
に平行になつている。4つの75,76,77の
相隣るものは、前記種類の回路基板の相隣る孔の
間のピツチをnとするとき横方向の距離nだけ離
れている。盲穴74,75,76,77の各々の
深さはワイヤラツプ接触ピンの補助ピンの軸方向
の長さより僅かに小さく、内径はワイヤラツプ接
触ピンまたは補助ピンの長さの大部分における横
方向寸法よりも僅かに大きい。横方向に伸びてい
るヘツド72の厚さは2nより実質上小さい。ロ
ツド71のヘツド72とは反対側の端にはハンド
ル78が着脱自在に固定されている。
この器具を用いて前記種類の回路基板から、ワ
イヤラツプ接触ピン、即ち、組立てられたアダプ
タの構成部分となつていて、それと一体の補助ピ
ンがそれから距離nか2nかまたは3nだけ離れて
いるワイヤラツプ接触ピンを抜取るには、回路基
板の裏面から突出しているワイヤラツプ接触ピン
の端部分をちぎり取ることによつてワイヤラツプ
接触ピンの長さが補助ピンの長さとほぼ同じくす
る。それから、ワイヤラツプ接触ピンは器具のヘ
ツドの盲穴74,75,76,77のいずれか1
つに(それはワイヤラツプ接触ピンと補助ピンの
軸線間横方向距離によつて決まる)入り込むよう
に、器具のヘツド72を回路基板の裏面から突出
しているワイヤラツプ接触ピンと補助ピンにあて
がい、ピンの自由端が盲穴の底に当るまで器具の
ヘツドを回路基板の方へ押しやる。器具はさらに
押圧力を加えるとワイヤラツプ接触ピンとそれに
つながつた補助ピンとが回路基板の孔から途中ま
で押し出される。そうなつたならばワイヤラツプ
接触ピンとそれの補助ピンとは、回路基板の上面
から手で取出せる。
イヤラツプ接触ピン、即ち、組立てられたアダプ
タの構成部分となつていて、それと一体の補助ピ
ンがそれから距離nか2nかまたは3nだけ離れて
いるワイヤラツプ接触ピンを抜取るには、回路基
板の裏面から突出しているワイヤラツプ接触ピン
の端部分をちぎり取ることによつてワイヤラツプ
接触ピンの長さが補助ピンの長さとほぼ同じくす
る。それから、ワイヤラツプ接触ピンは器具のヘ
ツドの盲穴74,75,76,77のいずれか1
つに(それはワイヤラツプ接触ピンと補助ピンの
軸線間横方向距離によつて決まる)入り込むよう
に、器具のヘツド72を回路基板の裏面から突出
しているワイヤラツプ接触ピンと補助ピンにあて
がい、ピンの自由端が盲穴の底に当るまで器具の
ヘツドを回路基板の方へ押しやる。器具はさらに
押圧力を加えるとワイヤラツプ接触ピンとそれに
つながつた補助ピンとが回路基板の孔から途中ま
で押し出される。そうなつたならばワイヤラツプ
接触ピンとそれの補助ピンとは、回路基板の上面
から手で取出せる。
器具のヘツド72にある盲穴74,75,7
6,77の各々における直径はワイヤラツプ接触
ピンまたは補助ピンの横方向寸法よりもわずかし
か大きくないので、回路基板の孔からピンを押し
出すために器具に押圧力を加えたときに、穴の壁
がピンの坐屈を防止する。その結果として、1つ
の回路基板から器具を用いて抜き取られたワイヤ
ラツプ接触ピンは、アダプタの組立てに再使用す
ることができる。
6,77の各々における直径はワイヤラツプ接触
ピンまたは補助ピンの横方向寸法よりもわずかし
か大きくないので、回路基板の孔からピンを押し
出すために器具に押圧力を加えたときに、穴の壁
がピンの坐屈を防止する。その結果として、1つ
の回路基板から器具を用いて抜き取られたワイヤ
ラツプ接触ピンは、アダプタの組立てに再使用す
ることができる。
第1,2図、第3,4図、第5,6図、第7,
8図、第9,10図の各々は、ワイヤラツプ接触
ピンの5つのグループの各々におけるワイヤラツ
プ接触ピンの側面図と下面図、第11図から第1
4図までは、ワイヤラツプ接触ピンの上記5つの
グループの中の幾つかまたは全部から選出された
ワイヤラツプ接触ピンで組立てられる4つの典型
的アダプタのパターンを示す図、第15,16図
は電気絶縁性材料でできた予め成形されたスペー
サの平面図と側面断面図、第17,18図は望ま
しいピン挿入器具の拡大された側面図と端面図、
第19,20図は望ましいピン抜き取り器具の拡
大された側面図と端面図を示す図である。 1,11,21,31,41……ワイヤラツプ
接触ピン、2,12,22,32,42……横方
向アーム、3,13,23,33,43……補助
ピン、4,14,24,34,44……横方向寸
法が大きい短部、6,16,26,36,46…
…ノツチ、7,27,37,47……切欠き、
8,28,38,48……肩部、51……スペー
サ、52……孔、53……土手形の突起、61…
…ピン挿入器具のロツド、62……端部、63…
…肩部、64……溝、71……ピン抜取り器具の
ロツド、72……ヘツド、73……端面、74〜
77……盲穴。
8図、第9,10図の各々は、ワイヤラツプ接触
ピンの5つのグループの各々におけるワイヤラツ
プ接触ピンの側面図と下面図、第11図から第1
4図までは、ワイヤラツプ接触ピンの上記5つの
グループの中の幾つかまたは全部から選出された
ワイヤラツプ接触ピンで組立てられる4つの典型
的アダプタのパターンを示す図、第15,16図
は電気絶縁性材料でできた予め成形されたスペー
サの平面図と側面断面図、第17,18図は望ま
しいピン挿入器具の拡大された側面図と端面図、
第19,20図は望ましいピン抜き取り器具の拡
大された側面図と端面図を示す図である。 1,11,21,31,41……ワイヤラツプ
接触ピン、2,12,22,32,42……横方
向アーム、3,13,23,33,43……補助
ピン、4,14,24,34,44……横方向寸
法が大きい短部、6,16,26,36,46…
…ノツチ、7,27,37,47……切欠き、
8,28,38,48……肩部、51……スペー
サ、52……孔、53……土手形の突起、61…
…ピン挿入器具のロツド、62……端部、63…
…肩部、64……溝、71……ピン抜取り器具の
ロツド、72……ヘツド、73……端面、74〜
77……盲穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも主表面が電気絶縁材でできてお
り、該表面上に銅または高導電性の金属あるいは
合金製のストリツプあるいはパツドのパターンを
有し、基板と下部にある該ストリツプあるいはパ
ツドを貫通した孔が相互間に距離をおいて複数含
まれている回路基板に使用される、基板表面に搭
載された部品のリードと回路基板の導電体ストリ
ツプあるいはパツドとの間の電気的接続を行なう
ための回路基板用アダプタ組立てパーツのキツト
において、 前記種類の回路基板の孔に挿入し易く、導電体
ストリツプあるいはパツドとの電気的接触を行な
う多数のワイヤラツプ接触ピンからなり、各ワイ
ヤラツプ接触ピンはピンの頭部端と一体になりピ
ンの軸に対して横に延びる横方向アームを有し、
該横方向アームはピンが孔に挿入されると、回路
基板の主表面に当接し、アダプタの接触部を形成
するのに適しており、また、前記多数のワイヤラ
ツプ接触ピンは少なくとも2つのグループのワイ
ヤラツプ接触ピンよりなり、それら各グループ内
の横方向アームは同形で、1つのグループのピン
の横方向アームは他のグループのピンの横方向ア
ームとは異なり、前記2つ以上のグループのピン
の横方向アームは、それらグループの中から適当
な横方向アームを有するワイヤラツプ接触ピンを
選出し、その選出されたワイヤラツプ接触ピンを
回路基板の孔に挿入し、その選出されたワイヤラ
ツプ接触ピンの横方向アームを所定のパターンに
従つて基板の主たる表面上に位置決めすることに
より、相互に異なるリード線配列を有する複数の
表面搭載部品のいずれに対してでも、アダプタが
前記種類の回路基板上に組立てられるような形に
なつていることを特徴とする回路基板用アダプタ
組立てパーツのキツト。 2 キツトがなお複数のパターンを含んでおり、
それらのうちどれに従つても、相互に異なるリー
ド線配列を有する複数の表面搭載部品のいずれに
対してでも、アダプタが、前記種類の回路基板上
で、該キツトのワイヤラツプ接触ピンのグループ
から選出されたワイヤラツプ接触ピンで組立てら
れるような請求項1に記載のパーツのキツト。 3 ワイヤラツプ接触ピンの各グループの各ワイ
ヤラツプ接触ピンの、その上部で横方向アームに
隣接する長さの短い部分の横方向寸法がピンの長
さの残りの大部分における対応する横方向寸法よ
りも大きくなつていて、その寸法が、ピン長さの
前記の短い部分を回路基板の孔の中で締りじめに
する請求項1または2に記載のパーツのキツト。 4 ワイヤラツプ接触ピンの前記グループの少な
くとも1つにおける各ワイヤラツプ接触ピンの頭
部端は横方向アームの一端またはその近傍の位置
でアームと一体化されており、横方向アームは、
その他端またはその近傍において一体化され、か
つ回路基板上の別の孔にそれが係合するようにワ
イヤラツプ接触ピンから離れている補助ピンを有
している請求項1ないし3のいずれか1項に記載
のパーツのキツト。 5 前記ワイヤラツプ接触ピンの補助ピンの長さ
がワイヤラツプ接触ピンの長さより短い請求項4
に記載のパーツのキツト。 6 前記ワイヤラツプ接触ピンの補助ピンの横断
面が、このピンが補助のワイヤラツプ接触ピンと
して用いられるに適するようになつている請求項
4または5に記載のパーツのキツト。 7 補助ピンの、その上部で横方向アームに隣接
する長さの短い部分の横方向寸法が、補助ピンの
長さの残りの大部分における、対応する横方向寸
法よりも大きくなつていて、その寸法が補助ピン
の長さの前記短い部分を前記種類の回路基板の孔
の中で締りばめにする請求項4ないし6のいずれ
か1項に記載のパーツのキツト。 8 前記グループの各ワイヤラツプ接触ピンとそ
の補助ピンとの軸線間直線距離が、前記種類の回
路基板の相隣る孔の間のピツチをnとするとき、
nより大となつている請求項4ないし7のいずれ
か1項に記載のパーツのキツトにおいて、横方向
アームの下側エツジにはそのエツジの両端の間に
伸びた切欠きがあり、エツジ両端部は、ワイヤラ
ツプ接触ピンおよび補助ピンが前記の孔と係合す
るときに回路基板の主たる表面に当接する肩部が
形成されているパーツのキツト。 9 ワイヤラツプ接触ピンの前記グループの少な
くとも1つにおける各ワイヤラツプ接触ピンの頭
部端がそのピンの横方向アームと、そのアームの
一端またはその近傍の位置で一体化されている請
求項1ないし3のいずれか1項に記載のパーツの
キツト。 10 ワイヤラツプ接触ピンの前記グループの少
なくとも1つにおける各ワイヤラツプ接触ピンの
頭部端がそのピンの横方向アームと、そのアーム
の両端の間の中間位置において一体化されている
請求項1ないし3のいずれか1項に記載のパーツ
のキツト。 11 ワイヤラツプ接触ピンの各グループにおけ
る各ワイヤラツプ接触ピンに、そのピンの一部が
不必要であるときにその部分が簡単にちぎり取ら
れるように、ピンの長さの中間位置にノツチが設
けられている請求項1ないし10のいずれか1項
に記載のパーツのキツト。 12 キツトがなお、電気絶縁性材料製の予め成
形された複数のスペーサを含んでおり、これらス
ペーサの各々は、回路基板の孔のパターンに対応
するパターンで配列された複数の貫通孔を有して
おり、また、相隣る孔の間において1対の土手形
突起を有していて、これら土手形突起はスペーサ
と一体で、その横断方向間隔は、ワイヤラツプ接
触ピンがスペーサの孔を通してその下にある回路
基板の孔の中へ挿入されるときに、そのワイヤラ
ツプ接触ピンの横方向アームが土手形突起の間に
位置し、土手形突起は横方向アームを超えた上方
まで突出するようになつている請求項1ないし1
1のいずれか1項に記載のパーツのキツト。 13 キツトがなお、キツトから選出されたワイ
ヤラツプ接触ピンを前記種類の回路基板の孔に挿
入することを容易にするための少なくとも1個の
ピン挿入器具を含んでいる請求項1ないし11の
いずれか1項に記載のパーツのキツト。 14 ピン挿入器具が、実質上剛体の一方に長い
部材と、この部材の一端において横方向に実質上
互いに平行に伸びていて、横方向に伸びた溝が形
成されるように横断方向に離れている1対の肩部
を有しており、各肩部の厚さは2つのワイヤラツ
プ接触ピンが前記種類の回路基板の孔にそれらピ
ンの横方向アームが基板の相隣る列または行にあ
る孔の上に横たわるように配置したときの、それ
ら2つのワイヤラツプ接触ピンの横方向アーム間
の距離よりも小さく、溝の幅はワイヤラツプ接触
ピンの横方向アームの厚さより僅かに大きく、深
さはワイヤラツプ接触ピンの横方向アームの高さ
よりも小さい請求項13に記載のパーツのキツ
ト。 15 キツトがなお、発泡プラスチツクでできて
いて1対の相反する側の主たる表面が実質上平行
面をなしているブロツクを含んでいる請求項1な
いし14のいずれか1項に記載のパーツのキツ
ト。 16 キツトがなお、前記種類の回路基板の孔の
ピツチに対応したピツチで行と列に配列された孔
を有し、かつ実質上剛質の材料でできたボードを
含んでいる請求項1ないし14のいずれか1項に
記載のパーツのキツト。 17 キツトがなお、選出されたワイヤラツプ接
触ピンとそれに一体になつている補助ピンを前記
種類の回路基板から取外すことを容易にするため
のピン抜取り器具を含んでいる請求項1ないし1
6のいずれか1項に記載のパーツのキツト。 18 ピン抜取り器具が、実質上剛体の一方に長
い部材と、この部材の1端についている横方向に
伸びたヘツドを含んでおり、このヘツドはその横
方向に伸びた端面において少なくとも2つの盲穴
を有しており、それらの穴の軸線は、一方に長い
部材の軸線と実質上平行であつて、前記種類の回
路基板の相隣る孔の間のピツチをnとするとき、
横方向にnか2nかまたは3nの間隔をおいており、
それらの穴の各々の深さはワイヤラツプ接触ピン
の補助ピンの軸方向の長さより少なくとも僅かに
小さく、内径はワイヤラツプ接触ピン、または補
助ピンの横方向寸法より僅かに大きくなつてお
り、ヘツドの厚さは実質上2nよりも小さい請求
項17に記載のパーツのキツト。 19 ピン抜取り器具のヘツドが、その横方向に
伸びた端面において4つの盲穴を有しており、そ
れらの穴の軸線は1つの共通の面上にあつて、相
隣る穴の軸線は横方向にnの間隔をおいており、
各々の穴の深さはワイヤラツプ接触ピンの補助ピ
ンの軸方向の長さより少なくとも僅かに小さい請
求項18に記載のパーツのキツト。 20 ピン抜取り器具のヘツドが2つの盲穴を有
しており、それら盲穴の一方の深い方の穴の深さ
はワイヤラツプ接触ピンの軸方向の長さより僅か
に小さく、他方の浅い方の盲穴の深さは深い方の
穴の深さより小であつて、ワイヤラツプ接触ピン
の補助ピンの軸方向の長さより僅かに小さい請求
項18に記載のパーツのキツト。 21 キツドが2個のピン抜取り器具を含んでお
り、その各々は間隔3nにおいて深い穴と浅い穴
があるほか、ヘツドの横方向に伸びた端面には深
い穴と浅い穴の間にさらに2つの盲穴があり、そ
の一方は深い穴、他方は浅い穴であり、それらの
穴の軸線は深い穴および浅い穴の軸線と実質上平
行で同一面上にあり、相隣る穴の間隔はnとなつ
ており、2個のうちの一方のピン抜取り器具は、
2つの深い穴がヘツドの一方の側で相隣り合つて
いて、2つの浅い穴がヘツドの他方の側で相隣り
合つており、2個のうちの他方のピン抜取り器具
は、1つの深い穴が2つの浅い穴の間にあり、1
つの深い穴が2つの深い穴の間にある請求項20
に記載のパーツのキツト。 22 請求項1ないし8のいずれか1項に記載の
パーツのキツトの中で用いられ、前記種類の回路
基板の導電性ストリツプあるいはパツドの孔に挿
入されてそのストリツプまたはパツドと電気的に
接触するに適したワイヤラツプ接触ピンが、その
ピンの頭部端で一体化されて、その軸線に対して
横方向に伸びているアームを有しており、そのア
ームは、ピンが前記の孔に挿入されたときに、回
路基板の主たる表面に当接つてアダプタの接触部
を形成するに適しているワイヤラツプ接触ピン。 23 ワイヤラツプ接触ピンの頭部端が横方向ア
ームと、そのアームの一端またはその近傍の位置
で一体化されており、横方向アームは、それの他
方の端またはその近傍において、一体化された補
助ピンを有しており、この補助ピンは、それが前
記の回路基板における別の孔に係合するように、
ワイヤラツプ接触ピンから離れて位置している請
求項22に記載のワイヤラツプ接触ピン。 24 前記ワイヤラツプ接触ピンの補助ピンの長
さがワイヤラツプ接触ピンの長さよりも短い請求
項23に記載のワイヤラツプ接触ピン。 25 各ワイヤラツプ接触ピンと各補助ピンと
の、それらの長さの上部が横方向アームに隣接す
る短い部分の横方向寸法が、ピンの長さの残りの
大部分の対応する横方向寸法よりも大きく、ピン
の長さのその短い部分が前記種類の回路基板の孔
の中で締りばめになるような請求項23または2
4に記載のワイヤラツプ接触ピン。 26 ワイヤラツプ接触ピンに、そのピンの一部
が不必要であるときにその部分が簡単にちぎり取
られうるように、ピンの長さの中間位置にノツチ
が設けられている請求項22ないし25のいずれ
か1項に記載のワイヤラツプ接触ピン。 27 ワイヤラツプ接触ピンとその補助ピンとの
軸線間直線距離が、前記種類の回路基板の相隣る
孔の間のピツチをnとするとき、nより大である
請求項23ないし25のいずれか1項に記載のワ
イヤラツプ接触ピンにおいて、横方向アームの下
側のエツジにはそのエツジの両端の間に伸びた切
欠きがあり、エツジ両端部は、ワイヤラツプ接触
ピンおよび補助ピンが前記回路基板の孔と係合す
るときに回路基板の主たる表面に当接する肩部が
形成されていることを特徴とするワイヤラツプ接
触ピン。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB878720017A GB8720017D0 (en) | 1987-08-25 | 1987-08-25 | Adaptor assembly for circuit boards |
| GB878728857A GB8728857D0 (en) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | Tool for extracting wire wrap contact pins from circuit boards |
| GB878728858A GB8728858D0 (en) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | Tool for inserting wire wrap contact pins from circuit boards |
| GB878728859A GB8728859D0 (en) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | Adaptor assembly for circuit boards |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6489171A JPS6489171A (en) | 1989-04-03 |
| JPH0261107B2 true JPH0261107B2 (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=27449974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63211552A Granted JPS6489171A (en) | 1987-08-25 | 1988-08-25 | Parts kit for assembling adapter for pc board |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4948375A (ja) |
| EP (1) | EP0305157A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6489171A (ja) |
| GB (1) | GB2209096B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5352851A (en) * | 1992-09-08 | 1994-10-04 | Texas Instruments Incorporated | Edge-mounted, surface-mount integrated circuit device |
| JP2525108B2 (ja) * | 1992-11-11 | 1996-08-14 | 山一電機株式会社 | コンタクト植装構造 |
| US5940686A (en) * | 1996-04-12 | 1999-08-17 | Conexant Systems, Inc. | Method for manufacturing multi-chip modules utilizing direct lead attach |
| DE69724932T2 (de) * | 1996-09-24 | 2004-09-02 | Bc Components Holdings B.V. | Passives bauelement |
| GB2361360B (en) * | 2000-04-13 | 2003-08-13 | Omega Res Ltd | Adaptors for electronic components |
| AUPR215300A0 (en) * | 2000-12-18 | 2001-01-25 | Mayer, Alexander | Angled connector and method of mounting |
| WO2005096683A1 (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-13 | Mitsubishi Cable Industries, Ltd. | 回路基板及びその製造方法及び回路基板を用いたジョイントボックス |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3353263A (en) * | 1964-08-17 | 1967-11-21 | Texas Instruments Inc | Successively stacking, and welding circuit conductors through insulation by using electrodes engaging one conductor |
| US3506879A (en) * | 1968-09-12 | 1970-04-14 | Aerojet General Co | Circuit board terminals with laced conductor means |
| DE1960086A1 (de) * | 1969-11-29 | 1971-06-03 | Amp Inc | Handwerkszeug zum Einfuehren eines Kontaktteils in ein Isoliergehaeuse |
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