JPH0261111B2 - - Google Patents

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JPH0261111B2
JPH0261111B2 JP12560086A JP12560086A JPH0261111B2 JP H0261111 B2 JPH0261111 B2 JP H0261111B2 JP 12560086 A JP12560086 A JP 12560086A JP 12560086 A JP12560086 A JP 12560086A JP H0261111 B2 JPH0261111 B2 JP H0261111B2
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JP
Japan
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pin
carrier strip
groove
holder
pins
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JP12560086A
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English (en)
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JPS6231981A (ja
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Emisente Abureego Enrike
Arufuaaro Aruhentein Seruhio
Rodorigesu Arubaraado Rauru
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TE Connectivity Corp
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AMP Inc
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、複数の電気ピンが一体に形成さ
れ、かつ当該ピンがほぼ共通平面内に並列された
状態に突出している担持帯片(ストリツプ)か
ら、交互に電気ピンを除去するための工具の改良
に関する。
そのような帯材(ストリツプ)の形態のピン
は、印刷回路基板上の電気導体と電気的な接触を
行うために一般的に使用されている。この目的の
ため、前記各ピンは、まだ前記担持帯片により接
続されている間に、米国特許US−A−3946477号
に例として記載されているような工具が設けられ
る半自動ピン挿入機械により、前記回路基板内に
予め形成されている穴の中へ挿入されることがで
き、その後、前記担持帯片は前記各ピンから除去
される。前記各ピンのピツチ、すなわち前記担持
帯片に沿う前記各ピンの間の間隔は、勿論、前記
回路基板の穴の間隔と一致しなければならない。
しかし、時々、所要のピツチを有する帯材の形態
のピンは市場で入手できないことがある。例え
ば、ピンを挿入される回路基板の各穴が、0.20イ
ンチずつ離間されているけれども、その時入手し
得るのみの帯材の形態のピンは、その担持帯片に
沿つて0.10インチずつ互いから離間されていると
いうことが起こり得る。
本発明は、前記各ピンのピツチを2倍にするた
め、担持帯片から交互のピンを除去し、また、そ
のように除去されたピンを前記機械へ渡すために
も使用されることができ、また、これらのピンが
印刷回路基板の穴の中へ挿入された後、前記担持
帯片に接続されているままのピンから前記担持帯
片を除去するための工具を提供することを意図し
ている。
本発明によると、前記工具は、ピン受け面およ
び隣接面を有するピン保持体と、前記ピン受け面
中へ開口し、かつ所定距離だけ互いから離間され
た1列の一定に離間された平行な複数のピン受け
ソケツトと、前記隣接面内に形成され、かつ前記
所定距離の2倍だけ互いから離間された1列の一
定に離間された平行な複数のピン逃げ溝と、担持
帯片保持体とを備え、前記ソケツトの交互の1つ
がそれぞれ前記ピン逃げ溝の各一と連通してお
り、また前記担持帯片保持体が、前記担持帯片を
受容するための溝を有するとともに、前記交互の
ソケツトと連通している前記ピン逃げ溝を通つて
前記交互のソケツトの1つに受容されている各ピ
ンを移動させるため、前記ピン保持体に対して相
対的に揺動かされることが可能であり、それによ
り残りのソケツト内に受容されている前記ピンか
ら前記担持帯片を破断することを特徴とする。
交互のピンが接続されている前記担持帯片は、
前記担持帯片保持体中の溝から除去されることが
できるとともに、これらのピンを印刷回路基板の
穴の中へ挿入するため、半自動機械中へ積載され
ることができる。前記ピンが前記穴の中へ挿入さ
れたとき、前記担持帯片保持体は、前記挿入され
たピンから前記担持帯片を折取るために使用され
ることができる。前記ピン保持体中の前記ソケツ
ト内に残存し、かつ、それゆえそれらの元の離間
された状態に維持されている前記各ピンは、前記
回路基板の他の穴の中へ挿入するため、前記ピン
保持体の助けを借りて前記機械の中へ挿入される
ことができる。
都合が良いのは、前記ソケツトが第1平板中の
溝により用意されることであり、前記ピン逃げ溝
が、例えばネジにより前記第1平板へ固定された
第2平板の縁に形成された切欠により用意されて
いることである。
これらの平板は相互に固定するように構成され
てもよく、前記第2平板は、前記第1平板上の肩
を受ける棚を有し、前記ソケツト用溝は、前記第
1平板の縁から前記棚まで延在している。
前記担持帯片受け溝が前記担持帯片保持体の長
手エツジの中へ開口し、この担持帯片保持体は、
便宜的には長尺で平面的なものであり、かつ、前
記残存するソケツト内のピンから前記担持帯片を
取り去るため、前記ピン保持体に対して当該担持
帯片保持体を相対的に回動させるごとく使用され
る把手を有するのが好ましく、前記把手は、前記
担持帯片保持体の反対側の長手エツジから突出し
ている。都合が良いのは、前記担持帯片保持体
が、前記担持帯片受容溝および前記把手を設定す
るため、例えばネジにより互いに固定された一対
の平板を備えていることである。
本発明により良き理解のため、および、それが
目的遂行のためいかに実施されるかを示すため、
以下、添付図面が例として参照されるであろう。
以下、本発明が関係する問題が第1図を参照し
て説明されるであろう。その図に示されているよ
うに、複数の電気ピンからなる帯材2が担持帯片
4を備え、担持帯片4はこれと一体に形成された
複数の電気ピン6を有し、これらのピン6は、ほ
ぼ同一平面に並置された状態で前記帯片4から突
出している。各ピン6は、当該ピンを印刷回路基
板12の穴10内に保持するための拡大された弾
力部分8と、前記穴10内への当該ピン6の挿入
を制限するための突起14とを備えている。前記
各ピン6は、前記担持帯片4に沿つて0.10インチ
のピツチで互いに離間されている。すなわち、各
ピンは次の最寄りのピンからその距離だけ離間さ
れている。しかし、直線的な列内に配置されてい
る前記各穴10は、前記ピン6の2倍のピツチ距
離ずつ、すなわち、0.20インチずつ互いに離間さ
れている。したがつて、前記各ピンが前記各穴1
0内へ挿入され得るようにするためには、前記帯
片4から突出している交互の各ピンが除去されね
ばならない。これは、前記交互の各ピンを前記帯
片4に接続している各首16でそれらを切断する
ことにより簡単になされるけれども、この操作
は、前記帯材2が多数のピン6を備えているとい
う事実に鑑みて不当に時間の浪費となり、またそ
のように除去された交互の各ピンが無駄になる。
前記各穴10は普通は内側に金属メツキを施さ
れ、その中のメツキは、前記基板12上の印刷さ
れた導体(図示せず)に接続される。
第2〜6図に示されているように、前記交互の
各ピンを前記担持帯片4から除去するための工具
は、ピン保持体18と担持帯片保持体20とを備
えている。前記ピン保持体18は、合成された長
尺かつほぼ四角形のブロツクの形態となつてい
て、ピン受け面22と、これの近くのピン逃げ面
24とを有している。1列の(0.10インチずつ)
一定に離間された複数のピン受けソケツト26
が、前記ピン受け面22内へ開口している。1列
の(0.20インチずつ)一定に離間された、平行な
複数のピン逃げ溝28が、前記ピン逃げ面24内
に設けられ、前記ピン受けソケツト26の交互の
1つが、それぞれ前記ピン逃げ溝28の各一と連
通しているとともに、それと共通状態に延在して
いる。すなわち、それとほぼ同一の深さおよび幅
となつている。前記各ピン受けソケツト26は、
前記各ピン6が当該ソケツト26の中に容易に挿
入され且つ当該ソケツト26から容易に除去され
得るように、寸法が設定されている。前記担持帯
片保持体20も、長尺のほぼ四角形に合成された
ブロツクの形態となつていて、その一表面30内
へ開口し、かつ直線的に長手方向へ延在する担持
帯片受け溝32を有し、これは、前記担持帯片4
が当該担持帯片受け溝32内へ容易に挿入され且
つ当該担持帯片受け溝32から容易に除去され得
るように、寸法を設定されている。
前記ピン保持体18の各ソケツト26は、第1
平板40の面36内に形成された溝34(第2図
参照)により用意され、前記ピン逃げ溝28は、
第2平板44の縁に形成された切欠により用意さ
れ、第2平板44はネジ46により前記平板40
へ固定されている。前記平板44は棚48を有
し、棚48は、前記溝28の基部50と同一レベ
ルであるとともに、前記平板40上の肩52を受
け、前記溝34は前記面22から前記棚48まで
延在する。
前記担持帯片保持体20は、一対の長尺の平板
54および56を備え、平板54,56は、前記
担持帯片受け溝32を形成するため、ネジ58に
より互いに固定されている。前記平板54は、そ
の全長に亘つて延在する凹部60を有するととも
に、前記溝32の1つの側壁と基部とを設定して
おり、前記溝32の他方の側壁は前記平板56に
より用意されている。各平板54および56は、
前記面30の反対側のその縁上に四角形の延長部
62を有し、これらは把手64を形成するように
協働する。
前記工具18,20の使用時に、前記帯材2の
各柱6の自由端部66が、前記ピン保持体18の
ソケツト26の各一つの中へ挿入され、また前記
担持帯片4が前記担持帯片保持体20の溝32の
中へ挿入される。次に、前記保持体20は時計方
向(第4図で見て)に回動され、その結果、前記
溝28の1つと連通している前記交互のソケツト
26の1つの中に収容されている各ピン6が、前
記ピン保持体18から逃げるように前記溝28を
通過して移動され、それゆえ前記帯片4は、残り
のピン6すなわち残りのソケツト26内のピン6
から、当該ピンの首16において取り去られる。
この時点で前記ピン6が0.20インチの間隔で突出
している前記担持帯片4は、次に前記溝32から
除去される。前記ソケツト26内に残存している
ピンは、前記担持帯片4上に残存しているピンと
同一のピツチ距離ずつ互いから離間されている。
前記帯片4上のピンと前記ソケツト26内のそ
れらは、この時点では、米国特許US−A−
3946477号による工具を設けられる種類の半自動
ピン挿入機械により、前記基板12の各穴10内
へ挿入される用意ができている。前記半自動ピン
挿入機械は、以下、第7〜9図を参照して概略的
に説明される。前記機械は、基台69上に跨構台
68を備え、基台69は作業テーブル70を、こ
れが凹字くさび71間で第7図の矢印A方向に摺
動するように支持している。前記跨構台68は、
前記作業テーブル70の上方に、流体圧ピスト
ン・シリンダ装置72を備え、これのピストン・
ロツドには、ピン挿入工具74を担持した工具保
持体76が接続されている。前記装置72、およ
びそれゆえ前記工具保持体76と工具74は、前
記跨構台68に沿つて、第7図の矢印Bの方向に
摺動することができる。前記工具保持体76上の
ピン挿入板78は、バネ81により付勢されたド
ラグ・プレート80を備えている。ドラグ・プレ
ート80の上方にはブロツク82があり、ブロツ
ク82は、担持帯片受け凹部84を形成するよ
う、前記ピン挿入板78と協働している。前記ド
ラグ・プレート80の下方では、前記ピン挿入板
78に1列のピン案内リブ86が形成され、ピン
案内リブ86は、ピン案内溝88とピン駆動肩9
0とを形成している。また、前記工具保持体76
上には、把手98を有するブロツク96に固定さ
れたスライダー100上のピン支持刃94が摺動
可能に取り付けられている。前記工具保持体76
に固定された引つ掛けブロツク105と、前記ブ
ロツク96との間で作用しているバネ104の作
用に抗して、前記把手98を手で押し下げること
により、前記刃94は、第8図の破線で示されて
いるピン支持位置まで推進されることができる。
前記刃94が推進されるに従い、前記スライダー
100内の止めピン106が、当該刃94をその
推進された位置に解放可能に保持するため、前記
ブロツク105内の引つ掛け凹部108に係合さ
れる。前記装置72の作用ストロークの終わり
に、前記止めピン106が下記で説明されるよう
に前記凹部108の外へ移動され、その結果、前
記刃94は前記バネ104の作用によりその第8
図の位置に戻される。
前記基板12の穴112内に嵌合する前記作業
テーブル70上の栓110により前記基板12が
作業テーブル70上に配置されると、前記担持帯
片4は、前記ドラグ・プレート80のバネ81の
作用に抗して、ドラグ・プレート80の下方で手
で押され、その結果、担持帯片4は前記凹部84
内に入り、かつ各ピン6が前記溝88の各一の中
に受容され、その際、同ピンの突起14が隣接す
る肩90に当接係合される。次に前記把手98が
押し下げられ、その結果、前記ピン6は、第8図
の破線で示されている前記刃94により前記ピン
挿入板78上の所定位置に固く保持される。次
に、前記流体圧ピストン・シリンダ装置72が、
作用および復帰ストロークを行うように作動され
る。その作用ストロークの間に、前記工具保持体
76は前記基板12側へ駆動され、その結果各ピ
ン6は同基板12の1列の穴10の各穴10の中
へ駆動されるとともに、同ピンの前記部分8によ
りその中に固定され、また前記刃94が前記基板
12に係合し、その結果、前記スライダー100
はバネ110の作用に抗して上昇され、それによ
り止めピン106が前記切欠108から外され、
それゆえ前記刃94が、前記バネ104の作用の
下でその第8図の位置まで復帰される。前記工具
保持体76が、前記装置72により、その復帰ス
トロークに亘つて移動されるに従い、それにより
前記担持帯片4が前記凹部84から引つ張られ、
前記ドラグプレート80の下方を通過し、そして
前記リブ86の頭部により前記ピン挿入板78か
らカム作用で遠ざけられ、それゆえ各ピン6は各
溝88から除去されるとともに、前記工具保持体
76が上昇する際、前記基板12に固定された状
態に残る。前記保持体20は、前記帯片4を当該
保持体20の溝32中に嵌合させて、担持帯片4
を前記ピン6から破断するように当該保持体20
を揺動かすことにより、前記帯片4を前記ピン6
からら除去するように使用されることができる。
前記ピン保持体18内のピンを前記基板12の
1列の穴10内へ挿入するために、当該ピン保持
体18は手で把手されるとともに、前記ピンの自
由端部を前記溝88へ通し、かつ前記ドラグ・プ
レート80のバネ81の作用に抗してドラグ・プ
レート80の下部へ通して挿入するごとく使用さ
れ、それにより最終的に前記突起14が前記肩9
0に係合され、この後、前記ピン保持体18は除
去され、前記ピンを前記ドラグ・プレート80に
より前記挿入板78へ固定されたままにする。次
に、前記装置72は、前記工具保持体76を作用
および復帰ストロークに亘つて駆動させるように
作動され、その結果、前記ピンはそれらの弾力部
分8により前記穴10内に固定されたままとな
る。前記担持帯片4は、前記保持体20により同
ピン6から先に破断されているので、さらに他の
操作が必要とされない。
前記ピンの挿入作業が進行するに従い、前記作
業テーブル70が増大的に前進され、また前記装
置72が前記跨構台68に沿つて増大的に摺動さ
れ、それによりピンが前記基板12のさらに他の
所望位置に挿入されることを可能にする。
【図面の簡単な説明】
第1図は、印刷回路基板の一部と連係している
電気ピンの帯材の一部を示す破断斜視図、第2図
は、第1図に示された帯材から交互のピンを除去
するための工具の分解斜視図、第3図〜第5図
は、前記工具の連続的な使用段階を示す概略斜視
図、第6図は、第3図の詳細を示す一部を断面に
した拡大破断斜視図、第7図は、印刷回路基板の
穴の中へピンを挿入するための半自動機械の斜視
図、第8図は、前記機械の工具の縦断面図、およ
び、第9図は、前記機械の作用を示す破断的な分
解斜視図である。 2……帯材、4……担持帯片、6……ピン、8
……弾力部分、10……穴、12……基板、14
……突起、16……首、18……ピン保持体、2
0……担持帯片保持体、22……ピン受け面、2
4……ピン逃げ面、26……ピン受けソケツト、
28……ピン逃げ溝、30……一表面、32……
担持帯片受け溝、34……溝、36……面、40
……第1平板、42……縁、44……第2平板、
48……棚、50……基部、52……肩、54,
56……平板、58……ネジ、60……凹部、6
1……凹字くさび、62……延長部、66……自
由端部、68……跨構台、69……基台、70…
…作業テーブル、72……流体圧ピストン・シリ
ンダ装置、74……ピン挿入工具、76……工具
保持体、78……ピン挿入板、80……ドラグ・
プレート、81……バネ、82……ブロツク、8
4……担持帯片受け凹部、86……ピン案内リ
ブ、88……ピン案内溝、90……駆動肩、94
……ピン支持刃、96……ブロツク、98……把
手、100……スライダー、104……バネ、1
05……引つ掛けブロツク、106……止めピ
ン、108……引つ掛け凹部、110……栓。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の電気ピン6が一体に形成され、かつ当
    該ピン6がほぼ共通平面内に並列された状態に突
    出している担持帯片4から、交互の電気ピン6を
    除去するための工具の改良であつて、ピン受け面
    22および隣接面24を有するピン保持体18
    と、前記ピン受け面22中へ開口し、かつ所定距
    離だけ互いから離間された1列の一定に離間され
    た平行な複数のピン受けソケツト26と、前記隣
    接面24内に形成され、かつ前記所定距離の2倍
    だけ互いから離間された1列の一定に離間された
    平行な複数のピン逃げ溝28と、担持帯片支持体
    20とを備え、前記ソケツトの交互の1つがそれ
    ぞれ前記ピン逃げ溝28の各一と連通しており、
    また前記担持帯片保持体20が、前記担持帯片4
    を受容するための溝32を有するとともに、前記
    交互のソケツト26と連通している前記ピン逃げ
    溝28を通つて前記交互のソケツト26の1つに
    受容されている各ピン6を移動させるため、前記
    ピン保持体18に対して相対的に揺動かされるこ
    とが可能であり、それにより、残りのソケツト2
    6内に受容されている前記ピン6から前記担持帯
    片4を破断することを特徴とする担持帯片から交
    互の電気ピンを除去するための改良された工具。 2 前記ソケツト26が、第1平板40の面36
    内の溝34により用意され、前記ピン逃げ溝28
    が、前記第1平板40へ固定された第2平板44
    の縁42に形成された切欠28により用意されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の改良された工具。 3 前記第2平板44が、前記第1平板40上の
    肩52を受ける棚48を有し、前記溝34が、前
    記第1平板40の縁から前記棚48まで延在して
    いることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
    の改良された工具。 4 前記担持帯片保持体20が、長尺で平面的な
    ものであり、前記溝32が前記帯片保持体20の
    第1長手エツジ30中へ開口し、前記帯片保持体
    20の反対側の長手エツジから把手64が延在し
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の改良された工具。 5 前記担持帯片保持体20が、前記溝32およ
    び前記把手64を設定するため、互いに固定され
    た一対の長尺板54および56を備えていること
    を特徴とする特許請求の範囲第4項記載の改良さ
    れた工具。
JP12560086A 1985-05-30 1986-05-30 担持帯片から交互の電気ピンを除去するための工具の改良 Granted JPS6231981A (ja)

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