JPH0261114B2 - - Google Patents
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- JPH0261114B2 JPH0261114B2 JP20429185A JP20429185A JPH0261114B2 JP H0261114 B2 JPH0261114 B2 JP H0261114B2 JP 20429185 A JP20429185 A JP 20429185A JP 20429185 A JP20429185 A JP 20429185A JP H0261114 B2 JPH0261114 B2 JP H0261114B2
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- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、スイツチング回路を用いて電源電圧
にほぼ等しいランプ電圧を有する高圧蒸気放電灯
を点灯する毎半サイクル点灯装置に係り、特に、
これらのうちスイツチング回路を、安定器として
用いるチヨークコイルの中間タツプに接続してな
る点灯装置の損失低減に関するものである。
にほぼ等しいランプ電圧を有する高圧蒸気放電灯
を点灯する毎半サイクル点灯装置に係り、特に、
これらのうちスイツチング回路を、安定器として
用いるチヨークコイルの中間タツプに接続してな
る点灯装置の損失低減に関するものである。
放電灯点灯装置の小形軽量化、省電力化を目的
とした、毎半サイクル点灯方式は点灯中のランプ
のランプ電圧が電源電圧に近接している場合に変
圧器による昇圧を行なわないでチヨークコイルと
スイツチング回路とにより点灯する方式である。
この方式の点灯装置においては通常、スイツチン
グ回路をランプと並列に接続するが、スイツチン
グ回路にはランプ始動時と点灯中に高電圧パルス
が印加されるために上記スイツチング回路は千ボ
ルト前後の高耐圧スイツチ素子を用いて構成され
る。そのため、点灯装置は価格的に非常に高くな
り製品的欠点となる。
とした、毎半サイクル点灯方式は点灯中のランプ
のランプ電圧が電源電圧に近接している場合に変
圧器による昇圧を行なわないでチヨークコイルと
スイツチング回路とにより点灯する方式である。
この方式の点灯装置においては通常、スイツチン
グ回路をランプと並列に接続するが、スイツチン
グ回路にはランプ始動時と点灯中に高電圧パルス
が印加されるために上記スイツチング回路は千ボ
ルト前後の高耐圧スイツチ素子を用いて構成され
る。そのため、点灯装置は価格的に非常に高くな
り製品的欠点となる。
前記スイツチング回路に印加される電圧を低下
するための従来例として、特開昭52−132566号公
報に記載の放電灯点灯装置がある。この従来例の
回路構成を第1図に示す。この電圧の動作は交流
電源1の各半サイクルの前半のある一定期間に各
半サイクル毎に1回スイツチ素子7をオンし、こ
のオン期間中に上記インダクタンス2の中間タツ
プより交流電源1側の巻線4にエネルギを蓄積
し、スイツチ素子7のオフ期間中に上記蓄積エネ
ルギを、交流電源1に重畳して放電灯3に印加す
ることによつて放電灯3を定常点灯するものであ
る。
するための従来例として、特開昭52−132566号公
報に記載の放電灯点灯装置がある。この従来例の
回路構成を第1図に示す。この電圧の動作は交流
電源1の各半サイクルの前半のある一定期間に各
半サイクル毎に1回スイツチ素子7をオンし、こ
のオン期間中に上記インダクタンス2の中間タツ
プより交流電源1側の巻線4にエネルギを蓄積
し、スイツチ素子7のオフ期間中に上記蓄積エネ
ルギを、交流電源1に重畳して放電灯3に印加す
ることによつて放電灯3を定常点灯するものであ
る。
この動作において、ランプ3への始動および点
灯中の点弧パルスはチヨークコイル2の両端に発
生するが、この電圧は巻線4と巻線5との巻数比
に分割され、スイツチング回路端子A,B間には
交流電源1の電圧に巻線4の電圧が重畳して発生
する。そのため、端子A,B間の電圧はランプ3
の両端に発生する電圧より低くなり、その電圧は
巻線4の比率が小さいほど低くなる。
灯中の点弧パルスはチヨークコイル2の両端に発
生するが、この電圧は巻線4と巻線5との巻数比
に分割され、スイツチング回路端子A,B間には
交流電源1の電圧に巻線4の電圧が重畳して発生
する。そのため、端子A,B間の電圧はランプ3
の両端に発生する電圧より低くなり、その電圧は
巻線4の比率が小さいほど低くなる。
ところで、第1図の点灯回路において、正常動
作を行なうためには、スイツチ素子7のターンオ
ントリガー信号は、ランプ電流または入力電流が
0になつた時刻あるいは電源1の電圧値が所定の
値になつた時刻を検知して発生する。これらの方
式は螢光ランプなどのランプ電圧が一定に近い場
合には問題ない。しかしながら、メタルハライド
ランプや高圧ナトリウムランプなどの高圧蒸気放
電灯の場合では点灯初期はほとんど短絡状態にな
るため、スイツチ素子7の回路動作にトラブルを
生ずることになる。
作を行なうためには、スイツチ素子7のターンオ
ントリガー信号は、ランプ電流または入力電流が
0になつた時刻あるいは電源1の電圧値が所定の
値になつた時刻を検知して発生する。これらの方
式は螢光ランプなどのランプ電圧が一定に近い場
合には問題ない。しかしながら、メタルハライド
ランプや高圧ナトリウムランプなどの高圧蒸気放
電灯の場合では点灯初期はほとんど短絡状態にな
るため、スイツチ素子7の回路動作にトラブルを
生ずることになる。
第4図は高圧蒸気放電灯の点灯初期の電流電圧
波形を示す。この図ではスイツチング回路をとり
はずした形での動作波形である。この図から明ら
かなように入力電流I1が0の時刻t2(この時刻t2は
ランプ電流が0になる時刻と一致する)において
はスイツチング回路の端子A,B間にはVt2の電
圧が発生していることになる。一方、この端子
A,B間には分布容量またはスイツチング特性を
安定化するための接続容量13′が接続されてい
る。そのため、t2の時刻でスイツチ素子7がター
ンオンすると接続容量13′の放電電流が流れ、
スイツチ素子7の損失となり、その結果、発熱、
ひいては破壊の原因となる。また、ランプ電流I1
が0になる時刻t2の位相はランプインピーダンス
の増加に伴なつて徐々に変化するため、電源電圧
V1を検知してスイツチ素子7をトリガーする場
合も同じ問題点が発生する。
波形を示す。この図ではスイツチング回路をとり
はずした形での動作波形である。この図から明ら
かなように入力電流I1が0の時刻t2(この時刻t2は
ランプ電流が0になる時刻と一致する)において
はスイツチング回路の端子A,B間にはVt2の電
圧が発生していることになる。一方、この端子
A,B間には分布容量またはスイツチング特性を
安定化するための接続容量13′が接続されてい
る。そのため、t2の時刻でスイツチ素子7がター
ンオンすると接続容量13′の放電電流が流れ、
スイツチ素子7の損失となり、その結果、発熱、
ひいては破壊の原因となる。また、ランプ電流I1
が0になる時刻t2の位相はランプインピーダンス
の増加に伴なつて徐々に変化するため、電源電圧
V1を検知してスイツチ素子7をトリガーする場
合も同じ問題点が発生する。
したがつて、本発明の目的は低価格で、かつ、
高信頼性の高圧蒸気放電灯用の毎半サイクル点灯
装置を提供することにある。
高信頼性の高圧蒸気放電灯用の毎半サイクル点灯
装置を提供することにある。
上記目的を達成するために本発明においては、
上述した構成の点灯装置において、スイツチング
回路を、スイツチング回路の両端電圧がほぼ零で
ある時にターンオンし、スイツチング回路を流れ
る電流が所定値になつた時にターンオフするよう
に構成して電圧蒸気放電灯用毎半サイクル点灯装
置を構成したことを特徴としている。
上述した構成の点灯装置において、スイツチング
回路を、スイツチング回路の両端電圧がほぼ零で
ある時にターンオンし、スイツチング回路を流れ
る電流が所定値になつた時にターンオフするよう
に構成して電圧蒸気放電灯用毎半サイクル点灯装
置を構成したことを特徴としている。
かかる本発明の特徴的な構成により、点灯初期
から定常点灯に至る全点灯期間においてターンオ
ン時の並列接続容量からスイツチング回路への突
入電流を無くすることが可能となる。その結果、
スイツチング回路の損失が小さくなると共に、ス
イツチング回路の構成も簡単となる。つまり、本
発明によつて低価格で信頼性の高い高圧蒸気放電
灯用毎半サイクル点灯装置が提供可能となる。
から定常点灯に至る全点灯期間においてターンオ
ン時の並列接続容量からスイツチング回路への突
入電流を無くすることが可能となる。その結果、
スイツチング回路の損失が小さくなると共に、ス
イツチング回路の構成も簡単となる。つまり、本
発明によつて低価格で信頼性の高い高圧蒸気放電
灯用毎半サイクル点灯装置が提供可能となる。
以下、本発明を実施例により詳述する。
第2図は本発明による高圧蒸気放電灯用毎半サ
イクル点灯装置のスイツチング回路部分の回路構
成を示したものである。このスイツチング回路は
C、Dの端子が第1図のC、D端子にトランジス
タ7に置換して接続され、使用されるものであ
る。同図において、7はスイツチ素子でトランジ
スタを用いているが、パワーMOSFET、ゲート
ターンオフSCRなど他のスイツチ素子を用いて
もよい。11はSBSのような電圧感応スイツチ
で、たとえばその両端に8V程度の電圧が印加さ
れるとスイツチオン状態になるスイツチ素子であ
る。12はトランジスタ7を保護するためのアバ
ランシエダイオードである。
イクル点灯装置のスイツチング回路部分の回路構
成を示したものである。このスイツチング回路は
C、Dの端子が第1図のC、D端子にトランジス
タ7に置換して接続され、使用されるものであ
る。同図において、7はスイツチ素子でトランジ
スタを用いているが、パワーMOSFET、ゲート
ターンオフSCRなど他のスイツチ素子を用いて
もよい。11はSBSのような電圧感応スイツチ
で、たとえばその両端に8V程度の電圧が印加さ
れるとスイツチオン状態になるスイツチ素子であ
る。12はトランジスタ7を保護するためのアバ
ランシエダイオードである。
つぎに、このスイツチング回路の動作を第5図
イ,ロおよび第6図イ,ロに示した電圧電流波形
を参照して説明する。第1図の交流電源1が投入
されると、その電圧はチヨークコイル2の巻線4
を通して全波整流器6で全波整流されて第2図の
C、D端子間に生じる。この時点では電圧感応ス
イツチ11はオフ状態であるため、抵抗10を通
してトランジスタ7はターンオンし、C、D端子
間はオン状態となり、チヨークコイル2の巻線4
を通して漸増電流が流れる。これにより抵抗9の
電圧は徐々に上昇し、これに伴ないトランジスタ
7のベース端子電圧が上昇する。そして所定の電
流値になつたとき電圧感応スイツチ11はターン
オンし、トランジスタ7のベース電流が供給され
なくなる。そのためトランジスタ7はオフ状態に
なり、C、D端子間はオフ状態となる。これによ
りA、B端子間にはパルス電圧が発生し、この電
圧はチヨークコイル2の巻数比で決まる値まで昇
圧されてランプ3に印加され、これを始動する。
イ,ロおよび第6図イ,ロに示した電圧電流波形
を参照して説明する。第1図の交流電源1が投入
されると、その電圧はチヨークコイル2の巻線4
を通して全波整流器6で全波整流されて第2図の
C、D端子間に生じる。この時点では電圧感応ス
イツチ11はオフ状態であるため、抵抗10を通
してトランジスタ7はターンオンし、C、D端子
間はオン状態となり、チヨークコイル2の巻線4
を通して漸増電流が流れる。これにより抵抗9の
電圧は徐々に上昇し、これに伴ないトランジスタ
7のベース端子電圧が上昇する。そして所定の電
流値になつたとき電圧感応スイツチ11はターン
オンし、トランジスタ7のベース電流が供給され
なくなる。そのためトランジスタ7はオフ状態に
なり、C、D端子間はオフ状態となる。これによ
りA、B端子間にはパルス電圧が発生し、この電
圧はチヨークコイル2の巻数比で決まる値まで昇
圧されてランプ3に印加され、これを始動する。
それによりランプ3のインピーダンスは低下
し、ランプ両端短絡電流に近い値の電流が流れ
る。この状態での各部波形を第5図イ,ロに示
す。同図イは入力電圧V1とA、B端子間電圧VAB
とを、同図ロは入力電流I1とA、B端子間に流れ
るスイツチング電流IABとを各々示す。この状態
ではスイツチング回路は働かなくとも点灯を持続
することは可能であるが、スイツチング回路は動
作を続けている。すなわち、前回遮断動作後電圧
感応スイツチ11はオン状態を続けている。そし
て、時刻t1でA、B端子間電圧VABが0となり、
電圧感応スイツチ11を流れる電流は保持電流値
以下になるため電圧感応スイツチ11はターンオ
フする。これにより、引続き印加される電圧によ
りトランジスタ7は抵抗10を通してドライブさ
れターンオンする。この時刻t1の直前のA、B端
子間電圧VABはほぼ0であるため、トランジスタ
(スイツチ)7には接続容量13′の放電電流がパ
ルス状に流れることはない。そして、時刻t1〜t2
の間でスイツチング電流IABは三角波状に流れる
が、入力電流I1はこの期間では逆源性電流が流れ
ており、スイツチング電流IABが重畳されて不連
続波形となる。そして、時刻t2でパルス発生する
がこれは不要のものである。そして、時刻t3で入
力電流I1は極性が逆転し、時刻t4〜時刻t5でスイ
ツチング回路が動作し、以上の動作をくり返し
て、徐々にランプ3のアーク温度が上昇し、その
両端電圧は上昇していく。この状態でのランプ電
流は入力電流I1からスイツチング電流IAB成分を除
いた波形となり、全期間にわたり、休止期間なく
流れている。
し、ランプ両端短絡電流に近い値の電流が流れ
る。この状態での各部波形を第5図イ,ロに示
す。同図イは入力電圧V1とA、B端子間電圧VAB
とを、同図ロは入力電流I1とA、B端子間に流れ
るスイツチング電流IABとを各々示す。この状態
ではスイツチング回路は働かなくとも点灯を持続
することは可能であるが、スイツチング回路は動
作を続けている。すなわち、前回遮断動作後電圧
感応スイツチ11はオン状態を続けている。そし
て、時刻t1でA、B端子間電圧VABが0となり、
電圧感応スイツチ11を流れる電流は保持電流値
以下になるため電圧感応スイツチ11はターンオ
フする。これにより、引続き印加される電圧によ
りトランジスタ7は抵抗10を通してドライブさ
れターンオンする。この時刻t1の直前のA、B端
子間電圧VABはほぼ0であるため、トランジスタ
(スイツチ)7には接続容量13′の放電電流がパ
ルス状に流れることはない。そして、時刻t1〜t2
の間でスイツチング電流IABは三角波状に流れる
が、入力電流I1はこの期間では逆源性電流が流れ
ており、スイツチング電流IABが重畳されて不連
続波形となる。そして、時刻t2でパルス発生する
がこれは不要のものである。そして、時刻t3で入
力電流I1は極性が逆転し、時刻t4〜時刻t5でスイ
ツチング回路が動作し、以上の動作をくり返し
て、徐々にランプ3のアーク温度が上昇し、その
両端電圧は上昇していく。この状態でのランプ電
流は入力電流I1からスイツチング電流IAB成分を除
いた波形となり、全期間にわたり、休止期間なく
流れている。
ランプ3のアーク温度が上昇し、放電電圧が高
くなつた状態での波形を第6図イ,ロに示す。同
図イは電源電圧V1とスイツチング回路の端子A,
B間電圧VABとの波形を示す。同図ロは入力電流
I1とスイツチング回路の端子A,B間を流れる電
流IABとの波形を示す。入力電流I1の波形で時刻t1
〜t3、時刻t4〜t6、…の部分はランプ電流となる。
時刻t3〜t4、時刻t6〜t7、…の期間でも巻線4,
5の巻数の比率によつてはランプ3の両端電圧が
その放電電圧以上に上昇し、放電電流が流れる場
合がある。
くなつた状態での波形を第6図イ,ロに示す。同
図イは電源電圧V1とスイツチング回路の端子A,
B間電圧VABとの波形を示す。同図ロは入力電流
I1とスイツチング回路の端子A,B間を流れる電
流IABとの波形を示す。入力電流I1の波形で時刻t1
〜t3、時刻t4〜t6、…の部分はランプ電流となる。
時刻t3〜t4、時刻t6〜t7、…の期間でも巻線4,
5の巻数の比率によつてはランプ3の両端電圧が
その放電電圧以上に上昇し、放電電流が流れる場
合がある。
この場合の動作は前の半サイクルの放電が終了
する以前の時刻t3にA、B端子間電圧VABが0近
くまで低下する。これにより、抵抗10を通して
流れる電圧感応スイツチ(SBS)11の電流は保
持電流以下に低下して電圧感応スイツチ11はタ
ーンオフする。この時点での電源電圧V1の電圧
は0でないので、抵抗10を通してトランジスタ
7は直ちにベースドライブされ、A、B端子間は
直ちにオン状態となる。これにより、スイツチン
グ回路電流IABが時刻t3〜t4の期間で破線のように
流れる。そして、スイツチング電流IABが所定の
電流値に達した時刻t4でトランジスタ7のベース
端電位が電圧感応スイツチ11のブレークオーバ
電圧に達して電圧感応スイツチ11がターンオン
し、トランジスタ7のベース電流が0となり、
A、B端子間はオフ状態となる。よつて、時刻t4
では高電圧パルスが発生し、ランプ3は再点弧
し、引続きランプ3には時刻t4〜t6で入力電流I1
と同じ電流が流れる。そして、時刻t6でA、B端
子間電圧VABの低下により、電圧感応スイツチ1
1がオフ状態となり、その結果、A、B端子間は
オン状態となり、再び上記の動作をくり返す。こ
の動作のくり発しにより定常点灯を行なう。
する以前の時刻t3にA、B端子間電圧VABが0近
くまで低下する。これにより、抵抗10を通して
流れる電圧感応スイツチ(SBS)11の電流は保
持電流以下に低下して電圧感応スイツチ11はタ
ーンオフする。この時点での電源電圧V1の電圧
は0でないので、抵抗10を通してトランジスタ
7は直ちにベースドライブされ、A、B端子間は
直ちにオン状態となる。これにより、スイツチン
グ回路電流IABが時刻t3〜t4の期間で破線のように
流れる。そして、スイツチング電流IABが所定の
電流値に達した時刻t4でトランジスタ7のベース
端電位が電圧感応スイツチ11のブレークオーバ
電圧に達して電圧感応スイツチ11がターンオン
し、トランジスタ7のベース電流が0となり、
A、B端子間はオフ状態となる。よつて、時刻t4
では高電圧パルスが発生し、ランプ3は再点弧
し、引続きランプ3には時刻t4〜t6で入力電流I1
と同じ電流が流れる。そして、時刻t6でA、B端
子間電圧VABの低下により、電圧感応スイツチ1
1がオフ状態となり、その結果、A、B端子間は
オン状態となり、再び上記の動作をくり返す。こ
の動作のくり発しにより定常点灯を行なう。
この動作においては、ランプ3の放電電圧が、
電源電圧V1の値と同等になるため、時刻t3の位相
は入力電流I1が0になる直前まで移動してきてお
り、パルス発生位相は、確実にランプ放電極性の
反転位相と一致し、毎半サイクル点灯の正常動作
を行なうこととなる。さらにこの場合もA、B端
子間電圧VABが0の状態でトランジスタ7はター
ンオフするために、接続容量13′の放電による
突入電流は流れることなく、正常な動作を行な
う。
電源電圧V1の値と同等になるため、時刻t3の位相
は入力電流I1が0になる直前まで移動してきてお
り、パルス発生位相は、確実にランプ放電極性の
反転位相と一致し、毎半サイクル点灯の正常動作
を行なうこととなる。さらにこの場合もA、B端
子間電圧VABが0の状態でトランジスタ7はター
ンオフするために、接続容量13′の放電による
突入電流は流れることなく、正常な動作を行な
う。
なお、第5図イ,ロのランプ3の低インピーダ
ンス状態から第6図イ,ロのランプ3の高インピ
ーダンス状態への移行過程は入力電流I1が徐々に
移行する動作となる。そのため、ランプ3のイン
ピーダンスが増大するに従がい、スイツチング電
流IABの遮断時刻は入力電流I1の半サイクルの電流
が流れ終る以後に移動し、これが再点弧パルスと
なるので、定常状態への移行過程でランプ3が消
灯することはない。
ンス状態から第6図イ,ロのランプ3の高インピ
ーダンス状態への移行過程は入力電流I1が徐々に
移行する動作となる。そのため、ランプ3のイン
ピーダンスが増大するに従がい、スイツチング電
流IABの遮断時刻は入力電流I1の半サイクルの電流
が流れ終る以後に移動し、これが再点弧パルスと
なるので、定常状態への移行過程でランプ3が消
灯することはない。
第3図は本発明の別の実施例におけるスイツチ
ング回路部分の構成を示したものである。この構
成では、ランプ3の始動に必要な数百〜数千Vの
電圧の発生を可能にするために、スイツチ素子を
トランジスタ71と直列にさらにSCR72を接
続している。トランジスタ71、SCR72はパ
ワーMOSFETなど他のスイツチ素子でもよいこ
とはもちろんである。このスイツチング回路の動
作を確実にするためA、B端子間にはコンデンサ
13を接続した。121,122はトランジスタ
71、SCR72を保護するためのアバランシエ
ダイオードであり、ダイオード14、コンデンサ
15、ダイオード16、抵抗17からなる回路は
電流遮断動作を各半サイクルに1回に限定するた
めに設けた回路である。
ング回路部分の構成を示したものである。この構
成では、ランプ3の始動に必要な数百〜数千Vの
電圧の発生を可能にするために、スイツチ素子を
トランジスタ71と直列にさらにSCR72を接
続している。トランジスタ71、SCR72はパ
ワーMOSFETなど他のスイツチ素子でもよいこ
とはもちろんである。このスイツチング回路の動
作を確実にするためA、B端子間にはコンデンサ
13を接続した。121,122はトランジスタ
71、SCR72を保護するためのアバランシエ
ダイオードであり、ダイオード14、コンデンサ
15、ダイオード16、抵抗17からなる回路は
電流遮断動作を各半サイクルに1回に限定するた
めに設けた回路である。
このスイツチング回路の点灯動作は第2図の場
合とほとんど同じであるため、要点のみを述べ
る。A、B端子間電圧が0に近づくと電圧感応ス
イツチ11がヨーンオフし、引続きトランジスタ
71、SCR72は抵抗101,102を通して
トリガーされてターンオンし、A、B端子間はオ
ン状態となる。そして、スイツチング電流IABが
所定の値になつたときに電圧感応スイツチ11は
ターンオンし、トランジスタ71はターンオフす
る。このためスイツチング電流IABはコンデンサ
13に転流し、この電圧が、徐々に上昇してい
く。この間、SCR72には、カソード電流は0
となり、SCR72のゲートから抵抗102→電
圧感応スイツチ11を通して流れるゲートターン
オフトリガ電流が流れる。これによりトランジス
タ71がターンオフしてからその両端電圧がアバ
ランシエダイオード121のアバランシエ電圧に
達するまでの期間にSCR72はターンオフ状態
となる。これにより、A、B端子間のターンオフ
動作は完了するが、SCR72が確実にターンオ
フを行なうには、SCR72のターンオフ回復時
間以内にA、B端子間の電圧値がアバランシエダ
イオード121のアバランシエ電圧以上にならな
いように、コンデンサ13の容量値を設定する必
要がある。この場合にはターンオン時のコンデン
サ13の放電による突入巻線が特に大きな問題と
なる。
合とほとんど同じであるため、要点のみを述べ
る。A、B端子間電圧が0に近づくと電圧感応ス
イツチ11がヨーンオフし、引続きトランジスタ
71、SCR72は抵抗101,102を通して
トリガーされてターンオンし、A、B端子間はオ
ン状態となる。そして、スイツチング電流IABが
所定の値になつたときに電圧感応スイツチ11は
ターンオンし、トランジスタ71はターンオフす
る。このためスイツチング電流IABはコンデンサ
13に転流し、この電圧が、徐々に上昇してい
く。この間、SCR72には、カソード電流は0
となり、SCR72のゲートから抵抗102→電
圧感応スイツチ11を通して流れるゲートターン
オフトリガ電流が流れる。これによりトランジス
タ71がターンオフしてからその両端電圧がアバ
ランシエダイオード121のアバランシエ電圧に
達するまでの期間にSCR72はターンオフ状態
となる。これにより、A、B端子間のターンオフ
動作は完了するが、SCR72が確実にターンオ
フを行なうには、SCR72のターンオフ回復時
間以内にA、B端子間の電圧値がアバランシエダ
イオード121のアバランシエ電圧以上にならな
いように、コンデンサ13の容量値を設定する必
要がある。この場合にはターンオン時のコンデン
サ13の放電による突入巻線が特に大きな問題と
なる。
通常、ターンオフ動作により発生するパルス電
圧は振動を伴ない、このバツクスイングが0点を
切ると電圧感応スイツチ11はターンオフし、再
びA、B端子間がオン状態になり、電流遮断動作
を行なう。ダイオード14、コンデンサ15、ダ
イオード16、抵抗17からなる回路はこの再動
作を防止するための回路である。即ち、トランジ
スタ71がターンオフする直前に抵抗9により生
じた電圧はダイオード14を通してコンデンサ1
5に充電される。そして、トランジスタ71、
SCR72がターンオフした後、暫時、ダイオー
ド16、抵抗17を通してコンデンサ13の放電
電流が電圧感応スイツチ11を流れ、上記バツク
スイング発生時も電圧感応スイツチ11の電流を
保持電流値以上に保つ。これにより、確実に多重
遮断動作を防止することができる。さらに、コン
デンサ5の接続によりターンオン時のラツシユ電
流が流れたとき抵抗9に発生する電圧をダイオー
ド14で吸収し、ターンオン直後に電圧感応スイ
ツチ11のターンオンによるA、B端子間がター
ンオフする誤動作を確実に防止することができ
る。なお、この回路部分の構成は螢光ランプなど
一般の放電ランプの場合も有効であり、第3図の
A、B端子を一般の放電ランプの両端に接続した
場合にも同じ効果を有することは、上の動作説明
から明らかである。
圧は振動を伴ない、このバツクスイングが0点を
切ると電圧感応スイツチ11はターンオフし、再
びA、B端子間がオン状態になり、電流遮断動作
を行なう。ダイオード14、コンデンサ15、ダ
イオード16、抵抗17からなる回路はこの再動
作を防止するための回路である。即ち、トランジ
スタ71がターンオフする直前に抵抗9により生
じた電圧はダイオード14を通してコンデンサ1
5に充電される。そして、トランジスタ71、
SCR72がターンオフした後、暫時、ダイオー
ド16、抵抗17を通してコンデンサ13の放電
電流が電圧感応スイツチ11を流れ、上記バツク
スイング発生時も電圧感応スイツチ11の電流を
保持電流値以上に保つ。これにより、確実に多重
遮断動作を防止することができる。さらに、コン
デンサ5の接続によりターンオン時のラツシユ電
流が流れたとき抵抗9に発生する電圧をダイオー
ド14で吸収し、ターンオン直後に電圧感応スイ
ツチ11のターンオンによるA、B端子間がター
ンオフする誤動作を確実に防止することができ
る。なお、この回路部分の構成は螢光ランプなど
一般の放電ランプの場合も有効であり、第3図の
A、B端子を一般の放電ランプの両端に接続した
場合にも同じ効果を有することは、上の動作説明
から明らかである。
本発明によれば、中間タツプを用いたチヨーク
コイルを介して高圧蒸気放電灯を点灯する毎半サ
イクル点灯装置において、上記中間タツプと交流
電源の非チヨークコイル側端間に接続したスイツ
チング回路のリセツトおよびそれに続くターンオ
ン動作をその両端電圧を検知して行なうようにし
たことにより、ランプ始動時の低インピーダンス
領域から定常点灯中の高インピーダンス領域まで
の広い動作範囲で、上記スイツチング回路のター
ンオン時の並列容量の放電による突入電流を無く
することができるので、信頼性の高いスイツチン
グ回路動作が期待できる。特に、高圧蒸気放電灯
の定常点灯時に必要なスイツチング回路による雛
断電流はアンペアオーダーが必要であり、この動
作による損失がかなり大きい。そのために、並列
容量かなの突入電流を防止し、スイツチ素子の損
失を小さく保つことは信頼性の面から特に重要で
ある。また、この構成は非常にシンプルであり、
半導体回路を用いた放電灯点灯回路が従来の漏洩
変圧器形に比して高価格であるという欠点を一挙
に解決できる。
コイルを介して高圧蒸気放電灯を点灯する毎半サ
イクル点灯装置において、上記中間タツプと交流
電源の非チヨークコイル側端間に接続したスイツ
チング回路のリセツトおよびそれに続くターンオ
ン動作をその両端電圧を検知して行なうようにし
たことにより、ランプ始動時の低インピーダンス
領域から定常点灯中の高インピーダンス領域まで
の広い動作範囲で、上記スイツチング回路のター
ンオン時の並列容量の放電による突入電流を無く
することができるので、信頼性の高いスイツチン
グ回路動作が期待できる。特に、高圧蒸気放電灯
の定常点灯時に必要なスイツチング回路による雛
断電流はアンペアオーダーが必要であり、この動
作による損失がかなり大きい。そのために、並列
容量かなの突入電流を防止し、スイツチ素子の損
失を小さく保つことは信頼性の面から特に重要で
ある。また、この構成は非常にシンプルであり、
半導体回路を用いた放電灯点灯回路が従来の漏洩
変圧器形に比して高価格であるという欠点を一挙
に解決できる。
第1図は従来の放電灯用毎半サイクル点灯装置
の基本構成図、第2図および第3図は各々本発明
による高圧蒸気放電灯用毎半サイクル点灯装置の
スイツチング回路部分の回路構成図、第4図は第
1図に示した点灯装置における点灯初期の電圧電
流波形図、第5図イ,ロは各々第2図に示した点
灯装置における始動時の電圧電流波形図、第6図
イ,ロは各々第2図に示した点灯装置における定
常点灯時の電圧電流波形図である。 1……交流電源、2……巻線4,5から成る中
間タツプ付チヨークコイル、3……高圧蒸気放電
灯、6……全波整流器、7,71,72……制御
極付半導体スイツチ素子、11……電圧感応スイ
ツチ、12,121,122……アバランシエダ
イオード、8,14,16……ダイオード、1
3,13′,15……コンデンサ、10,101,
102,9,17……抵抗。
の基本構成図、第2図および第3図は各々本発明
による高圧蒸気放電灯用毎半サイクル点灯装置の
スイツチング回路部分の回路構成図、第4図は第
1図に示した点灯装置における点灯初期の電圧電
流波形図、第5図イ,ロは各々第2図に示した点
灯装置における始動時の電圧電流波形図、第6図
イ,ロは各々第2図に示した点灯装置における定
常点灯時の電圧電流波形図である。 1……交流電源、2……巻線4,5から成る中
間タツプ付チヨークコイル、3……高圧蒸気放電
灯、6……全波整流器、7,71,72……制御
極付半導体スイツチ素子、11……電圧感応スイ
ツチ、12,121,122……アバランシエダ
イオード、8,14,16……ダイオード、1
3,13′,15……コンデンサ、10,101,
102,9,17……抵抗。
Claims (1)
- 1 交流電源とチヨークコイルと上記交流電源の
電圧値前後の放電電圧値を有する高圧蒸気放電灯
とを直列に接続し、上記チヨークコイルに設けた
中間タツプと上記交流電源の非チヨークコイル側
端との間に点灯周期の毎半サイクルに一回オン・
オフ動作を行なうスイツチング回路を接続してな
るものであつて、上記スイツチング回路の両端電
圧がほぼ零である時にターンオンし、かつ、上記
スイツチング回路を流れる電流が所定値になつた
時にターンオフするように上記スイツチング回路
が構成されていることを特徴とする高圧蒸気放電
灯用毎半サイクル点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20429185A JPS6168896A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 高圧蒸気放電灯用毎半サイクル点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20429185A JPS6168896A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 高圧蒸気放電灯用毎半サイクル点灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168896A JPS6168896A (ja) | 1986-04-09 |
| JPH0261114B2 true JPH0261114B2 (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=16488046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20429185A Granted JPS6168896A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 高圧蒸気放電灯用毎半サイクル点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6168896A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58169892A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-06 | 日立照明株式会社 | 高圧蒸気放電灯点灯装置 |
-
1985
- 1985-09-18 JP JP20429185A patent/JPS6168896A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6168896A (ja) | 1986-04-09 |
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