JPH0261126B2 - - Google Patents

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JPH0261126B2
JPH0261126B2 JP57103854A JP10385482A JPH0261126B2 JP H0261126 B2 JPH0261126 B2 JP H0261126B2 JP 57103854 A JP57103854 A JP 57103854A JP 10385482 A JP10385482 A JP 10385482A JP H0261126 B2 JPH0261126 B2 JP H0261126B2
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JP
Japan
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switching
switch
tap
cylindrical structure
insulating cylinder
Prior art date
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JP57103854A
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English (en)
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JPS58222506A (ja
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Shigekatsu Sato
Masakatsu Sugawara
Ryoji Watanabe
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Publication of JPS58222506A publication Critical patent/JPS58222506A/ja
Publication of JPH0261126B2 publication Critical patent/JPH0261126B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H9/00Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
    • H01H9/0005Tap change devices

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、負荷をかけたままの状態でタツプの
切り換えをすることができる負荷時タツプ切換器
に関する。
〔従来の技術〕
近年、変圧器の超高圧化、大容量化に伴い変圧
器自体が大型化し、輸送上の寸法制限等に対する
問題が表面化している。そこで、幅方向の寸法に
対しては、単相変圧器3台を使用して三相器を構
成することにより、1台当りの幅寸法を小さくす
る方法等が採用されている。これに対して、高さ
方向の寸法を小さくするためには、変圧器の巻線
部分そのものの高さを低く押える必要があるばか
りでなく、負荷時タツプ切換器の高さをも低くす
ることが必要である。
負荷時タツプ切換器には従来から一般的に使用
されてきた油中でタツプの切り換えを行なう油入
式と、近年普及してきた気中において切り換えが
できる真空バルブを使用した方式とがある。この
真空バルブを使用した負荷時タツプ切換器は、電
流開閉部分に真空バルブを使用しているため、接
点部分の摩耗がほとんど無視でき、保守点検が容
易であつて点検回数を少なくすることができるば
かりでなく、最近のガス絶縁変圧器のような防災
変圧器に対して、火花源とならないところから必
要とされ、普及が著しい。
これらいずれの負荷時タツプ切換器において
も、フロアスペースを小さくする等のため、タツ
プ切換部と切換開閉部とは上下方向に直列的に配
設されているのが普通である。その一例を第1図
に示す。
変圧器本体10内に収納してあるタツプ切換器
12は、複数の固定接触子が外面に設けてあり、
この固定接触子14に図示しない巻線のタツプと
接続してある接続リード線16が結合されてい
る。そして、タツプ選択器12の側方には、極性
または転位切換器18が設けてある。このタツプ
切換器12、と極性または転位切換器18の上方
には、接続金具20を介して切換開閉器22が設
けられている。また、変圧器本体10の上部には
駆動機構24が取付けられていて、伝動軸26を
介して図示しない駆動装置から伝達された駆動力
により、切換開閉器22を駆動すると共に、絶縁
操作軸28を介してタツプ選択器12及び極性ま
たは転位切換器18を操作できるようになつてい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような構造の負荷時タツプ切換器において
は、切換開閉器22が接続金具20を介してタツ
プ切換器12と極性または転位相換器18との上
方に配置されているため、絶縁上の寸法を考慮す
ると負荷時タツプ切換器の高さをある程度以上高
くせざるを得ないという欠点があつた。そのた
め、変圧器の巻線の高さを低くすることができた
としても、負荷時タツプ切換器の高さが高いため
背丈の低い変圧器を製作することが困難であつ
た。
そこで、このような背丈の低い変圧器を可能と
するため、タツプ選択器の中心軸に同心的に2重
の絶縁筒を配置し、同じ電位にある切換開閉器お
よびタツプ選択器を一平面内に配置したタツプ切
換器が知られている(特開昭55−132020号公報)。
しかし、この従来タツプ切換器は、内部の保守点
検等については配慮されていない。すなわち、タ
ツプ選択器部分は構造的に複雑であり、変圧器内
の絶縁媒体中に置かれているため、接触子の噛み
合い等の不具合が生じた場合には変圧器内の絶縁
媒体を全て抜き、タツプリードを外した後に、負
荷時タツプ切換器全体を吊り上げる等、多大な手
間と費用を必要とし、点検、保守が困難であつ
た。
本発明は、変圧器の小型化を図るとともに、分
解、組立を容易にして保守、点検の容易化を可能
とする負荷時タツプ切換器を提供することを目的
とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点は、切換開閉器51,52,54と
タツプ選択器60〜66,72〜84他と極性ま
たは転位切換器100〜106他とを円筒状の外
部絶縁筒74内に収納してなり、前記切換開閉器
51,52,54は前記外部絶縁筒内に同心的に
配置された円筒状構造体34内に設けられ、中心
の操作軸32,40の回転により電路の切換を行
うものとされてなり、前記タツプ選択器は、前記
切換開閉器に接続され前記円筒状構造体の外周部
に設けられた複数の集電接触子60,62,6
4,66と、該各集電接触子に対向させて前記外
部絶縁筒の内周部に設けられた複数の固定接触子
76,78,82,84と、前記切換開閉器の操
作軸にそれぞれ同軸に設けられた第1と第2の回
転軸92A,92Bと、該各回転軸にそれぞれ支
持された第1と第2の操作腕94,96と、該各
操作腕の回転により前記集電接触子と該集電接触
子に対向する固定接触子とを接続・開離可能に該
各操作腕に取付られた第1と第2の可動接触子7
2,80とを含んでなり、前記極性または転位切
換器は、前記円筒状構造体の上方の前記外部絶縁
筒の内周部に設けられた切換固定接触子100,
102…と、前記操作軸32,40と同軸に設け
られた第3の回転軸116に取付られた切換操作
腕104と、該切換操作腕の先端に取付られ該切
換操作腕の回転により前記切換固定接触子と接
続・開離可能に設けられた切換可動接触子106
とを含んでなり、前記操作軸と前記第1と第2と
第3の回転軸とを前記外部絶縁筒の頂部に着脱可
能に設けられた上部金具114に軸支されるとと
もに、該上部金具に前記各軸を回転駆動する回転
駆動装置と前記円筒状構造体とを支持させてなる
負荷時タツプ切換器とすることによつて解決され
る。
〔作用〕
上記本発明の構成によれば、円筒状構造体内に
設けられた切換開閉器は、中心の操作軸を回転す
ることにより電路の開閉を行う。円筒状構造体の
外周部に設けた集電接触子と円筒状構造体の外側
に配置された外部絶縁筒に設けた固定接触子とを
タツプ選択器で接続・開離するが、この接続・開
離は、接続中のタツプを回転して切換える操作腕
を回転させる回転軸と、次に接続するタツプを回
転して接続する操作腕を回転させる回転軸とによ
つて行なわれ、この両回転軸は前記円筒状構造体
の上部において切換開閉器の操作腕の周囲に同軸
的に、それぞれの回転軸を交互に回転駆動する構
造(例えば、円筒を所定のすき間を設けてふたつ
割りとしたような構造)であるので、タツプ選択
器の構造および両回転軸の回転駆動装置がコンパ
クトな形状となる。
また、極性または転位切換器は、タツプ選択器
の回転軸と同心状にその外側に回転軸が設けら
れ、この回転軸に取付けた切換操作腕の先端に設
けた切換可動接触子と前記外部絶縁筒に設けた固
定接触子が回転軸の回転により接続・開離する。
回転駆動装置は、円筒状構造体の頂部に設けら
れ、切換開閉器の操作軸とタツプ選択器の回転軸
と極性または転位切換器の回転軸を回転駆動す
る。
そして、切換開閉器、タツプ選択器、極性また
は転位切換器は外部絶縁筒に内蔵されている。こ
のような構成のため切換開閉器、円筒状構造体、
タツプ選択器、極性または転位切換器、回転駆動
装置からなる外部絶縁筒内蔵物の小形化およびこ
れらを一体として外部に吊出し、吊込める構造が
実現できる。
〔実施例〕 本発明の負荷時タツプ切換器の好ましい実施例
を添付図面に従つて説明する。
第2図は本発明に係る負荷時タツプ切換器の実
施例の縦断面図であり、第3図は第2図の−
線に沿う断面図、第4図は第2図の−線に沿
う断面図である。図に示した負荷時タツプ切換器
は、真空バルブを使用した3相器用の1相部分を
示したものである。第2図に示すように下部金具
30の中央に枢支してある操作軸32は、上端部
が内部絶縁筒34に固定したブラケツト36のボ
ス部貫通し、絶縁操作軸38を介して切換開閉器
駆動軸40と結合しており、切換開閉器駆動軸4
0と一体的に回転するようになつている。操作軸
32は上端付近に固定した駆動腕42には、内部
絶縁筒34に固定した扇形フレームカイド金具4
4に沿つて移動する扇形フレーム46が枢支され
ている。ブラケツト36のボス部には、真空バル
ブ操作レバー48が取付けられており、真空バル
ブ操作レバー48の先端付近には、扇形フレーム
46と接触する接点部50が設けられている。ま
た第3図に示すように、内部絶縁筒34の内部に
は3個の真空バルブ51(VS1),52(VS2),
54(VS3)が固定されており、その内の1つの
真空バルブ52には第2図に示すようにリード線
56を介して支持金具57により内部絶縁筒に固
定した限流抵抗58(R)が直列に接続されてい
る。
なお、内部絶縁筒34にはタツプ選択器の一部
を成す集電接触子60,62,…と集電接触子6
4,66,…等がそれぞれ内部絶縁筒34を貫通
して周方向に固定されている。そして集電接触子
60,62,…は、内部絶縁筒34の内部におい
て集電リング68により結合されており、集電接
触子64,66,…は集電リング70により結合
されている。また、これら集電リング68,70
は、それぞれリード線を介して前記した真空バル
ブに結合されている。集電接触子60,62,…
は、可動接触子72を介して内部絶縁筒34の周
囲に設けてある外部絶縁筒74に固定した複数の
固定接触子76,78,…と接続できるようにな
つている。さらに、集電接触子64,66,…
は、同じく可動接触子80をして固定接触子8
2,84,…と接続できるようになつている。
可動接触子72,80は、それぞれ第2図に示
すように両端部が内方へ折曲した一対の金属板か
らなつており、これら金属板は押圧ばね86によ
り相互に接近するように付勢され、集電接触子と
固定接触子を挟むようになつている。この可動接
触子72,80はそれぞれ絶縁操作板88,90
に固定されている。絶縁操作板88,90は、上
端がそれぞれ駆動軸92A,92Bに固定した操
作腕94,96の先端部に固定されており、下端
が回転板97A,97Bに固定され、駆動軸92
A,92Bの回転により可動接触子72,80を
それぞれ内部絶縁筒34の内周に回転するように
なつている。駆動軸92A,92Bと回転板97
A,97Bは、それぞれ半円又は半円より小さい
円弧状断面に形成されている。なお、固定接触子
76,78,82,84,…は、それぞれ図示し
ない巻線タツプにリード線98を介して接続され
ている。
外部絶縁筒74の上部には極性または転位切換
器の固定接触子100,102,…が固定されて
いる。この固定接触子100,102,…の切り
換えは、切換操作腕104に固定した切換可動接
触子106により行なわれる。即ち、図示しない
駆動装置の回転によりタツプ選択駆動軸108が
回転すると、駆動レバー110、回転板112を
介して上部金具114に軸支してある切換駆動軸
116が回転し、切換操作腕104が切換駆動軸
116と一体的に回転して極性または転位切換器
の切り換えが行なわれる。
極性または転位切換器は、第4図に示すように
1相当り3個の固定接触子n,o,pが配置され
ており、中央の固定接触子oを共通にして固定接
触子oの両端にある固定接触子nまたはpを所定
のタイミングにより、選択するようになつてい
る。
なお、タツプ選択駆動軸108の回転は、送り
歯車118、従歯車120A,Bを介して駆動軸
92A,Bを回転するようになつており、可動接
触子72,80を内部絶縁筒34の周囲に回転さ
せる。この駆動軸92A,92Bを回転して可動
接触子72,80を回転させる操作手順は、第5
図と第6図を用いて後述するように周知の操作で
ある。そして、それら可動接触子72と80を順
次回転させる機構は、公知の技術により送り歯車
118と従歯車120A,Bを用いて容易に実現
することができることから、詳細な説明は省略す
る。また、切換開閉器駆動軸40を軸支している
符号122は、軸カバーである。
このような構造を有する負荷時タツプ切換器
は、タツプ切換器の部分を切換開閉器の周囲に同
軸的に配置したことにより、径方向の寸法を従来
とほぼ同程度に納めることができ、高さを大幅に
小さくすることができる。そして、上部金具11
4を取り外すことにより切換開閉器、タツプ切換
器及び極性または転位切換器の部分を一度に吊り
上げることができ、従来保守が困難であつたタツ
プ切換器部分等を容易に点検保守することができ
る。
前記実施例の負荷時タツプ切換器のタツプ切換
操作は従来と同様であり、切換シーケンスの一例
を第5図に示し、第5図に対応するタツプの切換
状態を第6図a〜第6図eに示す。
第5図のTS1及びTS2はタツプ切換器の可動接
触子72,80を示すもので、斜線の部分は可動
接触子がタツプ巻線TWのタツプと接続している
ことを示している。また第5図のVS1,VS2
VS3は、前記した真空バルブを示すもので、斜線
の部分は該当する真空バルブに電流が流れている
ことを示している。
第5図に示したaの時点においては、第6図に
示すようにTS1がタツプT1と接続しており、TS2
がタツプT2と接続し、電流はVS1を流れている。
そして、第5図矢印にて示した時点においてTS2
は、タツプT2からT3に切り換えられる。即ち、
第2図においてタツプ選択駆動軸108が必要角
度回転すると、前記したように可動接触子72,
80のいずれか一方が1タツプ部分の角度だけ内
部絶縁筒34の周囲に回転し、次のタツプ位置に
おいて停止する。その後、図示しない早切り駆動
機構により切換開閉器駆動軸40が急速に所定の
角度だけ回転し絶縁操作軸38、扇形フレーム4
6、及び真空バルブ操作レバー48等を介して真
空バルブが早切り操作される。この時の電流の流
れは、第5図及び第6図b〜eに示す通りであ
る。また、前記したように同に所定のタイミング
において極性または転位切換器の切り換えが行な
われる。そして、第6図eに示した状態に至つた
時にタツプの切換操作が終了する。
前記実施例においては真空バルブを用いた負荷
時タツプ切換時について説明したが、従来の油入
式の負荷時タツプ切換器についても同様に適用す
ることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、タツプ切
換部分を切換開閉器の周囲に同軸的に配設し、こ
れらの上方に駆動機構部分及び極性または転位切
換器部分を設けたことにより高さの低い変圧器を
製作することができることに加えて、切換開閉
器、タツプ切換器、極性切換器又は転位切換器お
よび駆動機構を前記外部絶縁筒に着脱可能に取付
けられた上部金具に一体に連結されているので、
上部金具を取外すだけで上記各機器を同時に一体
的に吊り上げることができ、従来保守が困難であ
つたタツプ切換器部分を容易に点検保守すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の負荷時タツプ切換器の概略を示
す説明図、第2図は本発明に係る負荷時タツプ切
換器の縦断面図、第3図は第2図の−線に沿
う断面図、第4図は第2図の−線に沿う断面
図、第5図はタツプ切換シーケンスの一例を示す
図、第6図a〜第6図eは第5図のシーケンスに
対応するタツプの切換状態を示す図である。 12……タツプ切換器、14,76,78,8
2,84,100,102……固定接触子、18
……極性または転位切換器、22……切換開閉
器、40……切換開閉駆動軸、46……扇形フレ
ーム、48……真空バルブ操作レバー、51,5
2,54……真空バルブ、58……限流抵抗、6
0,62,64,66……集電接触子、72,8
0……可動接触子、92A,92B……駆動軸、
106……切換可動接触子、110……駆動レバ
ー、112……回転板、116……切換駆動軸、
118……送り歯車、120A,B……従歯車。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 切換開閉器とタツプ選択器と極性または転位
    切換器とを円筒状の外部絶縁筒内に収納してな
    り、 前記切換開閉器は前記外部絶縁筒内に同心的に
    配置された円筒状構造体内に設けられ、該円筒状
    構造体の中心軸に一致させて設けられた操作軸の
    回転により電路の切換が行われる構成とされ、 前記タツプ選択器は、前記切換開閉器に接続さ
    れ前記円筒状構造体の外周部に設けられた複数の
    集電接触子と、該各集電接触子に対向させて前記
    外部絶縁筒の内周部に設けられた複数の固定接触
    子と、前記切換開閉器の操作軸にそれぞれ同軸に
    設けられた第1と第2の回転軸と、該各回転軸に
    それぞれ支持された第1と第2の操作腕と、該各
    操作腕の回転により前記集電接触子と該集電接触
    子に対向する固定接触子とを接続・開離可能に該
    各操作腕に取付られた第1と第2の可動接触子と
    を含んでなり、 前記極性または転位切換器は、前記円筒状構造
    体の上方の前記外部絶縁筒の内周部に設けられた
    切換固定接触子と、前記操作軸と同軸に設けられ
    た第3の回転軸に取付られた切換操作腕と、該切
    換操作腕の先端に取付られ該切換操作腕の回転に
    より前記切換固定接触子と接続・開離可能に設け
    られた切換可動接触子とを含んでなり、 前記操作軸と前記第1と第2と第3の回転軸と
    を前記外部絶縁筒の頂部に着脱可能に設けられた
    上部金具に軸支させるとともに、該上部金具に前
    記各軸を回転駆動する回転駆動装置と前記円筒状
    構造体とを支持させてなる負荷時タツプ切換器。
JP10385482A 1982-06-18 1982-06-18 負荷時タツプ切換器 Granted JPS58222506A (ja)

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